2013ミディアムクラス2回目-4-進歩は?

今回、ミディアムクラスの前に先生とお話ししたのですが、

ミディアム実習などで
最初は、強い体感や、声、イメージなどがあっても、だんだんそれがささやかになったりする。省エネモードになるのだ...なんて話をお聞きしました。

ミディアムとしての訓練、学びを続けていればだんだん強い体感や感覚を得られるのではなく、よりささやかな感覚にかわったりするそうです。少しのことでわかってくるようになるということらしいです。

そういえばアウエアネスクラスの時にインスピレーショナルスピーチ?だったか、その時にどんと背中にボールが当たったような強い感覚を感じましたが、それはガイドが助力し始めたしるしでした。今、ミディアム実習でガイドを感じるかどうか?感覚の違いを感じわけていますが、
あの、ボールのドーンと言う感じに比べると、
今の感覚は髪の毛をそっと肌に乗せるぐらいの誠に頼りない感覚です。

前回は感覚が淡くなんとなくつかめなく、あせりました。そこで今回は先生の言葉を信用し、少しだけでも-そうだ-とみなすことに努めました。

実習を終えて考えてみると

そんな気がする淡い感覚は、あまりにも弱くはかないので、
不確かだと切り捨てていたのでは?自分がラインを決めていてある程度強くないとだめだと、思い込んでいたのでは?と気がつきました。まわりを見るとそんな人ばかりでなく、たぶんこれはその人の体質だと思います。
ヒーラー、霊媒体質⇒強く感じやすい
そうではないぼんくら星人⇒強く感じない
ということで、無意識のうちに、強く感じない自分の感覚をある一定のラインで切り取り、感じていないとしていたのではないか?
仮に-すっ-と髪の毛が一本くらいの触感があっても-たまたま体がぴっとしただけ-なんて頭の中で処理し、霊やガイドからのメッセージと切り離して考えていたのではないか?そんなことを思います。まぁまわりですごく強く感じている人をみるとなんとなく、-大丈夫か?わし...-とは思ってしまいがちですが...

まずは、全て、その最中は-保留-にして、その真偽はあとから精査する。勝手に自分で取捨選択しない、それが必要かもしれません。また、だんだん情報が軽い感覚でもたらされるということはそれだけの少ないエネルギーで受け止めれるようになってきたぞ、とか受け止めるようにならなくてはならないぞ、というガイドからのメッセージかもしれませんね。

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2013冬ミディアムクラス2回目-3-シッターとして

ミディアムは霊の言葉を仲介し、相談者に伝えます。相談者のことをシッターと言います。ミディアム実習ではミディアム役、相談者(シッター)役とお互いに立場を交替しながら練習を進めます。

ミディアム実習は自分自身のミディアムとしての勉強を深めるために必要なものですが、反対のシッターになった時、有料で相談したような大きな収穫があることがあります。

前回は母が出て、相手のミディアムの方の描写する母の髪型など、年齢は少し違っていましたが-そうだ-という実感がともないながらのリーディングと、ミディアムの方から聞かされた霊の深い愛情を感じるということが、本当に身をもって感じられ、
-お母さんだ!-と、一瞬涙が出てしまいました。

今回のシッターとしての体験はそれとはまた違う感覚でしたが、まさにそうだ、という-合点-がありました。
ミディアム役はOさんです。いきなりOさんは今回出てきたのは、男の人で堅い職業の人と言います。コートを着ていると言ってます。

私はこれでT伯父ではないか?とはっとしたのです。T伯父は定年後家裁の調停にかかわっており、離婚、相続などのドロドロを相当見てきました。その内容は全く聞いたことはありませんが、おおらかな人で人望もあったのでそのようなことを頼まれていたのだと思います。
いままでミディアムシップには全くそのT伯父は出てきませんでした。しかし、今回、出てきたのは、タイミングが合いすぎています。

実は、去年から旦那の関係の人びとの間でいろいろ、処していかねばならないことがわきおこり、ある人をたてると他のある人が立つ瀬がない。などと難しいことがあり、立つ瀬のない人のことを考えると眠れなくなったり、いろいろと煩悶することがある上に、私の立場上-あまりものを言ってはならない-ということで、あれこれ考えることばかり多かったのです。
ただ、やることは多く体は疲れていたと思います。

法律的なこともからみ、法律からするとこうなのだが、当事者はそうはとらない。難しい問題で、よく調停とか裁判ではあることと思います。

まぁ、人の思いはその人の自由なのでそれを-違うぞ、-ともいえないのですが、私も末端に加わっているので動かなくてはことが進まないが、なにも言えない立場と言う非常に苦しい立場です。

最初にOさんは-おじさんが泣いている-と言いました。
その時はそのまま過ぎてしまったのですが、後から考えるとなるほどと思えます。

おじさんは、離婚や相続問題で争う人々をたくさん見てきた。おじさんからするとそれは実際の自分の身うちとは違う話であったのが、今、姪である私がちょっとだけ巻き込まれている...あんなどろどろに、末端とはいえ影響を受けている...そのことが-涙-ということだった...

幸いにして調停まで行くような問題ではないのですが、それぞれの言い分をまた聞きするにつけ、心がざわつき、高い波動とはいえない心境も多いです。

でも、何も言えない。だんなはなにも主張しないのですが、一方に肩入れをどうしてもしてしまうと相手の方はどうなの?となってしまいます。自分は人を傷つけるつもりはなくても善意の人を傷つけてしまうのではないか?しかし、そんなことを言うとかえってだんなを傷つけてしまう...私は正論を言い出すとそのものズバリ言ってしまうので過去に-本当のことだからぐさっとくる-と人に言われたことがあります。

自分の思うことを言うとだんなを傷つけることになるかもしれない。どちらもだんなの身内なのだ...あぁ、どうしたらよかろう。でも、言ってはいけない...そんなことを思っていました。

が...伯父が
-言いたいことは言った方がいい-と言っているとのこと。そして、家系図のような巻物のようなものが見えると言いました。
あぁ...これはまさにだんなの家、血縁者関係のことで頭を痛めていたということをおじさんが知っているぞ、と示してくれたのだ。

私は本当にOさんのリーディングは本物だと思いました。

考えてみれば本当に客観的にこの問題を見れるのは私のような立場のものです。忌憚なくだんなには自分の意見を言った方がいいのだろうと思います。oさんのリーディング、具体的に当事者でしか知りえないことを描写してくださいました。最初のおじの姿は多分職業上の服装だと思います。そして、巻物、家系図...シッターからするとまさにどんぴしゃでした。

私は伯父がいろんな問題で思い悩む私のことをわかってくれている、ということが実感できました。心を悩ますことがあっても誰にも言わないぞ、自分でなんとかおりあいをつける、なんて思っていたのですが、わかってくれている人がいる、なんて思うだけでも肩の荷が少し軽くなる気がします。

いいリーディングでした。



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2013ミディアムクラス冬二回目-2 コンフォートゾーン

今回、先生のお話の中でも
一足飛びに進歩とかでなく、少しずつ、なんて内容がでてました。

一部の天才肌の方を覗き、一般人は地道に少しずつ練習を積み重ねていくしかないのでしょう。そういえば私の-色-を読んだ方が
茶色、朱、クリームと言っていたなぁ。このような色を言われるのは初めてです。しかし、内容を聞いて納得しました。-茶色-は土の色のようで、基礎とか、基本とかの意味だそうです。一歩ずつ基本を大事にしていることだったような気がします。
クリームは忘れました。

全く、この頃はなんだか実習中眠くなったりして全部覚えてません。いい加減なものです。そんなことを思っていたら、先生に
-おばあさんがこの子は疲れていると言っている-とのこと。疲れていると自分で思ってないとか、考えないようにしているとか...

ぐぅ、の音も出ません。私はあんまり強くないのか、去年からまだ体が痛く、おまけに寝つきが悪いこともあります。しかーし、疲れている、と言いたくないので黙っていたし、聞かれても元気だと言ってました。あんまり気にしないようにしてたのですが、
この頃の実習での眠気とか、電車の中での体の重さとか、まさに-疲れている-としか言えません。先生にはクラスの前に-元気だ-と言ったばかりなのですが...レントゲンで中身を見られた感じです。霊も先生もただものではありません。
そんなこともあり、昨日は鍼灸接骨院に行きました。しばらく通うことになりそうです。

さて、ミディアム実習では今までは意の一番にミディアム役をやることがしばしばありました。
そんな時、-自分みたいなのが最初とは?-と思ったり、なんとなく最初なので-はっ-とみんなの注目を集めるのが自分にそぐわない、なんて思ったりしていたのに気づきました。
今回は最後です。最初と違って気がらくで、注目されてもいない感じです。木端のような自分にはそのような目立たない、緑の葉っぱの上のカエルみたいな位置が楽だ、と感じている。自分はそういう存在だと感じている、とふっと気づきました。おまけにうまくいったとき、照れくさかったり、自分じゃあないみたいだったり、隠れたいような気分になったりも...そんな気持ちも持っていることに気づきました。

なんだ、これは?

-思いきって自信を持ってどうどうとやり、うまくいって当然-とできない自分がいた!
反対に目立たなかったり、ちょっとうまくいかないとき、―自分らしい-と安どしている自分がいるのに気づきました。

自分の枠?そんなことを思っていたら、その後二度もこんな言葉に出会いました。
コンフォートゾーンです。
人が快適に過ごせれる外部環境は幅があり、その幅のことをコンフォートゾーンと言うそうです。人でも動物でもその快適な状況からはずれそうになると体温や血圧を調整して環境に合わせようとするそうです。この恒常性維持機能がいわゆる-ホメオスシタス-なのです。この恒常性維持機能、外的環境に合わせるだけでなく、心理的にも働いています。

人間の心理的な面、ステータスとか、収入とか、成績とかいろんな抽象的な心理的な社会的な環境にもその-コンフォートゾーン-は存在するのです。

これからすると、自分のミディアムとしてのコンフォートゾーンは
それほどぱっとしない、人からも注目されない程度
しばし、見当違いなことを言い、間違えたりするが、あたることもある。凡人はなかなか難しいのだ

なーんてくだらないことを思っていたのでしょうか。しかし、ぞっとするくらい恐ろしいことです。だから、ほめられると自分のぱっとしないというコンフォートゾーンから逸脱しているので、かえって背中がかゆくなるような、気恥ずかしさを感じたり、隠れたい気分になったり。うまくいくと変だと思い、あわててうまくいかない自分に戻ろうとする自分がいたと思います。負け犬根性といったものに近いかもしれません。しかし、本人は一生懸命だし、頑張ろうと思っているのでなかなか気づかないのが怖いところです。

これは、いかん、いかんぞ...蜘蛛の糸のカンダタが地獄から抜け出ようと、雲の糸を登りますが、私は一生懸命やりながらもカンダタどころか、凡と言う名の-輪-の中でぐるぐるとまわっていただけなのです。

進んでいる。一歩ずつ...しかし、このコンフォートゾーンではいつまでたっても-ただの凡人の輪-をまわし続けているだけです。先生の指導により確実にいろんなことが身についている。しかし、このままでは徒労におわってしまうではないか...そんなことを感じていたらまたも違う本でコンフォートゾーンのことが出てました。

これは、コンフォートゾーンを替える時が来たということでしょうか?
-うまくやれて普通であり、当たり前-こう変えていくのが妥当かなぁと思います。が、ちょっと気恥ずかしいのは、まだコンフォートゾーンが低いのでしょう。徐々に変えていきます。

コンフォートゾーン

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葱を食べるとのどにいいと言います。ぬるぬるの成分に鎮咳作用があるのでしょうか?
食べるだけではなく、ネギを焼いて喉のところに貼り付けるのも咳に効くとか...

お寺では葱は生臭く、精力をかきたてるとかで、あまりとってはいけない→禁止なんてことも聞きますが、朝のお味噌汁に葱を少しみじん切りにしたものを浮かべると葱の香りがすっと立ちます。くせのない豆腐などと葱を合わせると、よりお味噌汁の味わいが深くなります。

朝のお味噌汁の葱は味噌汁そのものと具材の味を引き立てるなぁと思いますが、昔、友人が
-葱はくさいから朝は食べないのだ-などと言っていました。
そんなことを言われると、その友人に会う時は葱を食べるなと遠回しに言われているようで、-神経質な人はごめんだ-と思い、それからその友人との会食は徐々になくなり、親交も途絶えました。

冬は葱が太く成長し、甘くなる時です。この冬の真っ盛りに葱を食べて、力をつけたいと思っています。なお、ネギは性欲を高めるとか、興奮させるとか、思われがちですが、実は神経を休め、おだやかにする作用があるそうです。

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2013冬ミディアムクラス2回目

今年二回目のクラスです

今回も
①相手の色を3色言い、意味も言う
②オーラの情報を読む
③ミディアムシップ

以上でした。
その前に瞑想があり、その前後に自分自身への宣誓とガイドへの助力を心の中で言いました。
このクラスの学びで大きな収穫をあげることを心の中でつぶやき、ガイドに-実習中は助力をお願いします。ミディアムシップでは相手の方の情報を伝えてください-と頼みました。

また、瞑想、その合間に
集中すること。
自分自身の波動を上げるイメージ⇒高い山の上のすがすがしさと同化しているイメージ、水晶と同化しているイメージを思い浮かべましたが...そればかりでなくどうでもいいこともつい思ってしまいました。

前回は色、と聞かれたときに
一瞬間があき、すぐに何も出ず、とまどっているうち苦し紛れに何かを言いました。

今回は、前回の轍を踏まないように、
集中することと、相手の方とオーラを混ぜ合わせることを前より当たり前の感覚でやりました。それがよかったのかなにがよかったのかわかりませんが、
ふっと思う感覚以前に

頭の隅に
色が浮かびました。
水色、黄色です。その後-白-という考えがわきおこった瞬間直後、白い色がイメージとして浮かびました。
意味を尋ねられたので思いついたことを言ったのですが、後から考えるともう少しいろいろと-なぜ-を問いかけ、もっと多い、深いリーディングができてればよかったなぁと思いました。

そして、オーラの情報を読む、です。
これもさっとイメージが出てきました。
いつも木や、歩道、風呂桶など身の回りのものが出てきて、実際の生活のなかのものそのものというのが、私のリーディングでは多いのですが、
今回は違いました。
-木-の映像が出てきましたが、これは実際の木ではなく、相手の方の内面を象徴しているのだと、言ったところ、まさにそのようでした。

これは今までにあまりないことで、先生に指摘されるまで気づかないほど自然に言っていたのも、なにかの成長のしるしでしょうか?
私は今まで現実を透視するみたいなことの方が多く、象徴として映像が出てきて、それをなにかつかんでリーディングするということは難しくなかなかできなかったのですが、今回の実習でその感覚が少しつかめた気がします。

オーラを読んだ後、ミディアム実習とすすみましたが、相手の方の-霊-がはっきりしないまでもまぁまぁの体格の人で男の人だと感じました。それから先生の質問に答えたりして相手の方にも合点のいく形で終わりました。

オーラのブレンドをちゃんとする、集中する、ガイドに頼む、などを怠らずにやるといいということ、また、イメージや感じることは一瞬でかつ繊細、はかないこともある。瞬間瞬間のはかない感覚をつかみとるということ。一瞬のことも見逃さないということ。イメージ、情報についてあれこれ分析する前に見逃さないこと、そんなことを今回は感じました。

つづく

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トンデモ話は奥で繋がる(188) 25.1.26

トンデモ話は奥で繋がる 「第188夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪人類進化を指導する神々 ②≫
 
 ★ 人類を必要とする神々
 
 しばらくのお休みをいただきまして、再会の1日目となります。
ここで再度、高橋氏の『イエスを語る』へ戻り、第12講の冒頭
の講釈をみてみます。

 「 霊学の観点から人類の進化を段階を追って考察して
  ゆくと、

  『 人類が時代ごとに繰り返し生まれ変わり、それぞ
   れの惑星紀にふさわしい目標を達成するために、
   より高次の完全性を獲得する』

  ということが、最も意味のある進化の過程である、と
  思わざるを得ません。ですから、一方では

  『 人間が進歩発展を自分の神的目標にしている』

  ことがわかりますが、しかし他方において、

  『 人間とは別の道で進化を遂げた宇宙の本性達の
   助け
が無ければ、人間が目標に達することは決し
   てできない』 のです。

   その時々に、『宇宙の本性達』が他の宇宙境域から
  私達の『地球紀』の進化に関わり、

   人間をふさわしい高みへ到らしめるために、人間の
  運命に自らを結びつける
のです。」

  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
  pp294-295《筑摩書房(高橋巌 訳)》より抜粋転載)


 抜粋頁を見るとお分かりの通り、当該内容については、以前に
第169夜でお話しした『霊的本性』についての導入部分の、
前段に置かれている内容です。

 以下、第169夜でお話しした内容を、かいつまんで振返ってみ
ましょう。

 私達の古来の信仰の多くが、『太陽の本性』と結びついて
り、私達の魂の奥底には、その『霊的本性』を待ちわびる気持
ちがあります。

 その理由こそ、シュタイナーが『神智学概論』の中で最も力を入
れて講義した部分なのですが、西平氏が正面からの掲載をため
らったように、最もオカルト的要素の強い部分でした。

 以後187夜に渡って、小生のつたない理解力の及ぶ限りで、
私達人間地球存在ルシファーアーリマン及び我々を導
く神々
との関係をお話ししてきたわけです。

 それらの話の核心となっているのは、西平氏がとりわけ重要
だと感じた
ように、進化の各紀を通じて『人類が地球と一緒に
進化する』
という点でした。

 そして同時に、ルシファーアーリマン及び我々を導く神々
自身も、人間の進化と結びつくことによって、『人類と一緒に進
化する』
ことができるのだと、シュタイナーは言うのです。

 つまり、私達『人間存在』は、ルシファーとアーリマンも含めた
全ての神々にとっても、自らが進化してゆくために必要な存
なのだということです。

 ★ 神々の希望と失望

 「 この事は、以前の惑星紀についても言える事です。

   既に『土星紀』に、トロネ(宇宙霊)達が自らの実体
  を人間に捧げ
、それによって人体の最初の萌芽を形
  成したのです。

   これは単なる一例に過ぎません。常に人間よりも
  先に進化を遂げた本性達
が、人間の所に降りてきて、

   人間の進化と結びつき、時には人間の中に住み
  人間の姿をとって現れています。

   若しくは人間の魂に憑依して、人間の魂の一つの
  力となっているのです。

 ………………………………………………………………

 「 そのようにして神の力を魂の中に浸透させた人は、
  他の人達よりも、人類の進化のためにより多くの業
  績を挙げて来たのです。

   人間は全て平等だ、と考える私達の時代の唯物
  論的な考え方は、こういうことに耳を傾けようとはし
  ません。
  (…中略…)

   誰かが高次の領域から降りてきた本性に浸透さ
  れ、その本性がその人に語りかけている時

   もしそれを信じなさいと言われたら、近代人は『ひ
  どい迷信』押し付けられたと思うでしょう。 

   …少なくとも、こういう見方の一つの遺物を、人間
  は現代という唯物論の時代に到るまで持ち続けてき
  ました。

   しかもその遺物は、意識すること無く、まるで奇蹟
  信仰のように現れています。すなわち、人々は天才
  的な人物の出現を信じている
のです。

   …『天才達の魂の中には、一般人の本性とは違っ
  た能力が現れている』と、人々は語ります。

   現代になっても、『天才達』の存在は信じられてい
  るのです。


   けれども、天才など信じようとはしないどころか、
  そういう存在を追放してしまおうとする一団は、どこ
  にでも存在します。

   …実際、宗教信条に盲目的に従おうとするのでな
  ければ、

   人類の進化のために、天才達が通常の人間とは
  異なる仕方で働いている
ことは明らかなのです。

   こういう天才達の真の現実を知るには、…霊の力
  が降りてきて、人間の内面そのものを拠点にしてい
  
ことが分っていなければなりません。

   人間は神的な高みへ向かって努力しますが、その
  一方で神霊存在が人体の中に、人間の魂の中に降
  りてくる
のです。

   人類の進化の中に何か或る重要な事項が達成さ
  れるべき時
、或る神的存在が或る人間の魂と結びつ
  き、その魂に浸透するのです。

   そうすることで、人類の進化は促進されて来たので
  す。 」
  
  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp294-296《筑摩書房(高橋巌 訳)》より抜粋転載)


 私達人間を進化に導き、それを通じて、自らもさらなる高み
を目指そうとする神々
は、その目的の達成のために、しばしば
人間の魂に憑依します。

 こうして、神の力を魂の中に浸透させた特定の個人は、当時
の人間とはかけ離れた言動
を示し、周囲の人類を進化させる
べく、『それを信じなさい』と呼びかけます。

 しかし、それらの神々の導きに対して、私達は往々にして、神
々の期待するものとは違った、
で応えてしまうのです。

 ひとつのグループは、現代科学に代表される唯物論的な観
に照らし、それら特定の個人の呼びかけた内容を、ひどい
信的な信念の押し付けであるとして退けます。


 そしてもう一つのグループは、それら特定の個人を『天才』と
して神格化
してしまい、神々の意思との一致を考えぬまま、
の言動の全てに妄信的に従ってしまう
反応です。

 この誤った2つの慣習的な反応で応じている限り、私達は、私
達とともに進化しようとする神々が、私達に実践して欲しいと
願っている期待に応えることは出来ません


 やがて失望した神々は、しばとば特定の個人への憑依を解
きます。
すると、その後の彼の言動は、もはや神々の意思を
伝えるものでは無くなってしまいます。

 唯物論的なグループは、その後の『天才』の凋落ぶりを見て
『それ見たことか』と、よりバッシッングの度合いを強め、そも
そも『神』などいないのだと息巻きます。

 一方妄信的なグループ、『凡才』と化したことを認めよう
とはせず
、その後の個人の言動にも従い続け、神々の意思と
は違った方向へと迷走
してゆくことになります。

 これが、私達が真の『救世主』とその教えに対し、繰り返し犯
して来たなのです。それ故、私達の進化
の速度は遅々たるものにとどまって来ました。

 しかし、僅かながら神々の真意を受け継いだグループも存
在し、『救世主』についての幾つかの文献や徴しを残し、後世に
伝え続けている
のです。

 さて、次回第189夜からは、今までの内容を振り返りつつ、
現在の小生の考え方をまとめていこうと思います。

( 追伸 )

 中曽根君、君の真意も、
是非後世へ書き残しておいて欲しいね。

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今日、初めて見ました。万引き犯

今日は、染物の先生の展覧会の最終日です。なんだかんだで忙しくなかなか行けず、とうとう最終日の今日、行ってきました。
名古屋の街中のギャラリーまで、地下街を歩きます。

モーニング、時計...洋服のセール。地下街は平日でも活気があります。早く着きすぎたのでモーニングに入ろうか、なんて考えながら歩いていたら、人の行きかう地下街のなか、左手のお洋服の店で、若い定員さんが初老の婦人に向かって何か言っています。

-...いかんよ-
-やっちゃあいかんよ。-

むむむむ...

思わずじっとそちらを向いてしまいました。
初老の地味な格好の女の人、そのへんの病院の待合室にでもいそうなぱっとしない、ご婦人です。ばつが悪そうな顔をしていましたが、ちらっとこちらが見ても、意にかいしません。

店員さんは声からするとぐっと若いようです。状況から察するに、
ご婦人が万引きをし、店員さんにたしなめられたらしい、ということです。

若い、店員の女の子は警察を呼ぶでもなく、-いかんよ-とソフトに言っていた口調が耳にまだ残っています。
実家も自営業で万引きにやられたことはなんどかありました。結構ろーじんがやってました。
そんな話をすると、ろーじんを捕まえるなんてなんて冷たいのだ、とか言われたこともありました。警察に通報するわけでもなくお買い上げしてもらうだけでしたが、それまでに何倍も持っていかれたと思います。

警察にも、通報しないだろうなぁと、あの定員さんのことを思いました。だれも、捕まえたり注意したりしたくないのです。でも、しかたなくしてるんです。注意されていた初老のご婦人の顔は、ちょっとだけ神妙にしていましたが、うろたえたりも、みだれたりもしてませんでした。

あの微妙なちょっとにやけた横顔、また、やるだろうなぁ...そんなことを思ってしまいました。



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式に参列する年齢

子供のころは、パーティとか◎◎式なんてとんと無縁で、時々礼服を着て出かける両親を見て、楽しいのか、義務なのかどっちなのだろう、なんて思っていました。

大学を卒業し、1.2年たち、どっと結婚式の招待状が来るようになりました。昔は24過ぎると-遅れている-とのことで、それ以降はあまり出席せず、でもぽつぽつと30前後まで結婚式には出席してました。自分とその他遅かった人たちで30前半の駆け込みをすませたら、それからは全く結婚式はご無沙汰となりました。

友達の結婚式に出るのは20台から30台半ばまでと、はっきりとその時期がくぎられています。
結婚式に出なくなったら、今度は
葬式です。

結婚式参加年齢を過ぎて4.5年たったころから、親の葬式に出るようになり、必然的に法事などの参加もするようになってきました。

私の親は早く亡くなったので普通はもっと後に葬式に出くわすようになるのでしょうが、人も歳をとるにつれ、出席するイベントも変わっていくんですね。
もっと歳をとったらどうなるのか...出席と言っても立場が変わってくるのでしょう。これから先、マナーや常識も変わっていくので、それに合わせて自分も遅れずについていかないといけないなぁと思います。

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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

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血圧を測ったら、初めて130以上が出たが...

いつも低血圧です。最低が40台のこともありました。
が...

このあいだ健康診断で測ったら
-ちょっと高いですね-

えっ!

このいつもは魚並の低ーい血圧の私が-高い!-とは...
びつくりというより、ショックでした...

そこで早速オムロンの血圧計を買ってきて測ったら、普通か、低めばかりです。
なんだ、どうしてだ。病院で測った数値はなんなんだ。とその時の状況を旦那に言いました。

この高めの数値が出た病院では
-大きく息を吸って-と指示が出たので、血圧を測りながら、
ふぅーん、ふっふっふー...んうぅぅぅぐぉう、と測っている最中息を吸い続け、吸い続けるのでうぅぅぅと力が入り、苦しかったことを覚えてます。

だんなは私の話を聞き-なんだ、その指示は、血圧を測るのにそんなことをするとは聞いたことがないぞ。-と言います。私も健康診断その他で血圧を測ってもらうのは何度もありましたが、今回のように息を大きく吸い続けたのは初めてです。

もしかして、血圧を測るのに息を大きく吸うのって、高く出るんじゃあないの?
そう思い調べたら、
逆に息を吐ききると血圧が低く出るそうです。

なので、大きく吸い続けたら
高く出るんじゃないか?そんなことを思いました。

その後、家で血圧を測り続けたら一度も高くなりません。
あの-息を大きく吸って-の指示は何だったのだろう?疑問はいまだにつきません。私はいったい、低血圧なのか、高血圧なのか、どっちなんだろう...

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ミディアムシップの手順について

今回は学びの記録ではなく、次回のクラスへの準備としてのミディアムシップの手順の確認です。
あくまで私個人の確認事項です。

瞑想、その他を行うがその前、その最中などに

①ミディアムシップをするにあたり、ガイドに援助をねがう。その場に居合わせた先祖霊などにも助力を頼む。
②この学びで、大いなる成果をあげることを宣誓する。

③自分のオーラ、想念、心身が浄化し、波動があがっているイメージを持つ。
④捨てる(難しいが、疑念をはじめとして期待、願いなども捨て、自分自身さえも脇によける)

こんなことを忘れずにミディアムシップに入ったら

 
①ガイドのしるしがないか感覚を鋭敏にし、少しでもそのようなことがあったらチェックする。
②映像、その他の感覚は微細で幽かなことが多いのでそのような場合でもダメとか、違うとか判断せず、チェック。
③ガイドと交信するということに集中すること。
④オーラを読むときは、たとえどのような感覚であっても-オーラをよむ-ことに集中し、言うしかないと心を決める。
⑤最初に相手のオーラと自分のオーラを混ぜ合わせるということをするが、その時に自分を受信モードにし、想念を空っぽにする。
⑥できれば自分の感覚が何を使っているか確認しつつやるといいが、なによりも、不確かな感覚でもそれをそのまま捕まえ表現することが大切

※自分の波動をあげていき、空にし、集中する、そんなことを心がけやってみたいと思います。なかなか難しいですが、凡人のミディアムへの道はどこまでも続いているので、進むしかないです。

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ミディアムシップクラスでの-感じる色-

今回のミディアムシップクラスでは何回か以前にもやったことをやってます。
相手の方から感じる-色-を言い、その意味は何かも言います。

この時の感じ方はどうか?今まででの感じ方と違うところはないか?ふりかえってみようと思います。

①ふっと頭の片隅に-色-が映像としてひらめく
②なんにもひらめくことなく、あてずっぽうのように口からテキトーな色の名前を言う
③なんとなく-〇色だ-という考えがわきおこってくる
④視覚的に相手を見て回りに見えた色をいう

今回の感覚は何も感じなく、先生にうながされ苦し紛れに言いました。②です。もっともいいかげんなパターンですが、それしか言えないので言うだけです。

なんにも意図せずに相手のオーラらしきものがふっと見えることもあるのですが、このように面と向かって-*さぁ-と言われると
ほとんど撃沈です。

ふっと思いついた-あてずっぽう-なのでまたまた、本当かどうか-?-を感じてしまいます。このあいまいで繊細な感覚は確信をもつにははかなすぎ、かといって仮に強い感覚であればいいのかといえばそうでもないような...
まぁ、不確かなかすかな感覚を信用する、またその真贋を見極める目を磨くしかないのかもしれません。

難しいです。

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2013冬 ミディアムシップクラス 感じたこと

ミディアムシップの学びも何度か重ねているので、まえほど-はっ-とすることはありません。

たんたんと練習を重ねるという形になっていってます。

やったことを何度も繰り返す、そんなことをやっていると思いますが、今回から瞑想の時の浮かぶイメージが変わりました。とはいってもいつも出てくるイメージもあります。2のような筆記体のLのようなイメージは前からぽちぽちと出ており、今回も出てきました。そんな馴染みのイメージとともに、いつもと違うイメージが浮かびました。

観音や如来らしき仏っぽいもの、それが紫の空の中に出ていました。また、針葉樹の枝を全部手にした-手でできた木-が浮かんだり...いつもの雪山は浮かばず、おまけに仏のイメージは左側に感じました。いつもは右に何かを感じることが多いのですが、今回の感覚は違っていました。

ただ、ガイドは右にいるような感覚があり、いつもの人がいたと思います。私的に葬儀などで忙しかったから-仏-のイメージが出てきたのでしょうか?私は仏教や仏像はそれほど好きではないので意外な感じでしたが、急に仏教についての歴史、梵字、仏典などについて急に-面白い-と感じることがあり、-華厳経-のことを調べようと考えています。

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家族葬体験記-今回の葬儀のよくなかったこと-

今回の葬儀でよくなかったこと

①これはしょうがないですが、我が家と病院と葬儀会場が離れており、何をするのにも遠く、大変だったことです。これはたとえ、葬儀会場が義父母の家近くとしても我が家からは遠いので同じことです。

②お寺の葬儀会場が寒かったこと。

③事前に葬儀について身内にうまく根回ししてなかったこと。

④事情を知らない親族があわてて、予定外の葬儀会社に予約してしまったこと。

こんなところでしょうか...

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家族葬体験記-今回の葬儀のよかったこと-我が家の場合

今回の葬儀でよかったこととは
①-1お客が少ないため、対応に追われない
 -2そのため、葬儀後の弔問客へのあいさつ回りをカットできる。
 以上で普通なら喪主の職場の人びとにも手伝いや参列などでお手間を取らせてしまうが、それがない。
 -3喪主が知らない近所の人などに手伝ってもらったり、参列してもらうこともなく、お礼やあいさつ回りなどの ことを考えないでよい。

②我が家、葬儀会場の寺は病院、故人の家から遠かったが、そのため、近所の人に参列を辞退するのは当然で、不 義理と思われず、かえってよかった。

③寺で通夜から葬儀までやったので、自宅葬と違い、会場準備をしなくてよく楽だった。

④家族葬と言っても、参列者が少ないというだけで、式も進行も普通と変わらず、ちゃんとした式ができた。

⑤一般の参列がないので、最後に家族それぞれが言葉をかけたりしてなごりを惜しむことができた。

⑥これは寺に納骨する人だけの特権なのだが、ただの家族葬でなく、お寺での法要、戒名つけ、などお寺関係も含 まれての葬儀なのでお寺さんはどこにする?などの心配をしなくてもよかった。

⑦費用が安いが、内容は普通の葬儀より濃密であった。

⑧お寺さんにお任せでの業者なので、信用できる頼もしい業者にやってもらえた。

以上がよかったことです。

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2013 冬 ミディアムシップクラス 一回目

今月からまた、ミディアムシップクラスが始まりました。

ミディアムシップを学ぶのもこれで1年半くらいになります。とはいってもクラスが開講されたのは、ワークをなんどか重ねてからですから、経験としてはそれほどではありません。

今回は初めての方もいたので自己紹介から始まりました。瞑想をし、そして二人組になり、実習です。スタンダードに相手から感じる色、その意味を言う、オーラをよむ、と進んで相手の方のゆかりの霊を感じる。コンタクトをし霊の言葉を伝える、といままでの流れと変わらない内容でした。

が、

その前に、ガイドが来た時の感覚をつかむことをしました。

これも前やったのですが、おなじことをやっても新たな気づきや発見があります。
相手と組んで相手の方のガイドが来た時とそうでないときの差を感じたり、自分でもその差を感じてみたりしました。

これがみんなは、ぴりぴりするとか、あったかいとか、何回かやっても同じ感覚の人が多かったのですが、私は違いました。

ちょっと忘れてしまいましたが、最初は手にあったかいような感覚があったような、その感覚は自分の右側でした。そして、もう一度やってみたら、右すねにちょっとだけぴりっときたような...感覚がありました。
温かかったり、ぴっとしたり、それもささやかな感覚です。自分だけ感覚がまちまちなのがなんとなく怪訝な感じがしましたが、先生の説明によると、-いろんなことをやる私なのでいろんな感覚で教えてくれるのだ-なんて言ってましたが...

最後のミディアム実習の時はびっくりしました。

実習に入りいきなり、右すねにこんどは強くびりりとくる感覚がありました。

実は私はこのガイドがくる感覚について、
いつも決まった感じで、ある程度はっきりわかる感じでないとだめだ-なんて思っていたのですが、
わかりました。それは、間違っていたのです。いつも同じ感覚ではっきりそうだ、という方も多いでしょう。しかし、私の場合は違うのです。

多分、私はいろんな感覚をわけて考えていて、
これはA、あれはBなんて知らず知らずのうちに分類していて、それに当てはまらない感覚を排除しようとしていたかもしれません。また、自分自身がかなりいろんなことをやっており、あれもこれもと思う人間です。あれもこれもといろんなことを考え感じる人間には、いろんな感覚でミディアムとしての情報を伝えうると、ガイドは考えてくれていると思います。

そうだったのか。

実はミディアム実習でいろんな感覚でガイドが知らせてくれているのですが、いままでで一番楽だったのは右耳にガイドがささやいてくれている感覚です。流れ出せはつかみやすく聞いた言葉をそのまま話せばよい、といったことがありました。この時は非常にうまくいったので、これ以来いつも聴覚で言ってくれるのだろう、とおもいきや、あれ以来全くなく、少し頼りない、視覚や、思考感覚で言っています。

私の感覚で言えば聴覚の方がつかみやすかったのですが、なかなかそういう時はなく、なんとか、実習にくらいついていくのが毎時間です。難しさを感じながら、それでも視覚、思考感覚、よくわからないけど感情感覚をできるかぎり使うようにつとめつつやってきました。聴覚でいってくれればそんな苦しい思いはなくもっと楽にいけたと思うのですが...今回の実習でふっふっと思う疑問の答えが示されたような気がします。

私はどうしても疑り深いところがあり、かすかな感覚を-?-とし信じきらないところがあるようです。そんな私にガイドはかすかな感覚でも-本当-だ、ということを教えてくれているのでしょう。また、ミディアムは一つの感覚だけに頼っているよりもできたら、いろんな感覚をより発達させた方がよいです。そのためにも一度感覚をつかんだ-聴覚-ではなく、他の感覚で知らせてくれているのだろうと思います。また、ガイドの配慮は深く、そればかりではないと思いますが、このことだけでもガイドは守っている本人を熟知し、いちばんふさわしい伝え方をしてくれているのだ、と思います。

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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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