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このブログも4年目です。

今年の冬至でブログを始めて4年目に突入しました。
毎日更新をし続け、今年はとぎれることもありましたが、後、その穴を埋め、一応記事は毎日新しい記事を乗せ続けています。
もう、1000記事を超えました。

あきっぽく、何事も続けられなかった私が、クッテネルに助けてもらいながらも3年をこえることができました。

このごろは、自分って、思ったよりやれるかも...なーんて思ったりして。内容は苦し紛れの身辺雑多な内容とか、どうでもいいことだったりで、なんとか書いているだけ...ということも多々あります。

来年はもっとブログ、ホームページをよいものにしたいと思っています。ことしはどうもありがとうございました。来年もよろしく♪
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掃除-2-車など

車の掃除...これも嫌いです。
洗車、できる限りほうっておきます。
中掃除...これもかなり長いスパンでの掃除です。

というわけで、掃除をあまりしないので、だんだん車も薄汚れてきました。中はあまりに掃除をしないと他人を乗せるのにまずいので、この秋に1.2回掃除機をかけ、ほこりとり雑巾をかけていますが、車の中は、すぐに埃だらけ、足元は砂、土で汚れてきます。

中はそれでも掃除機と、内装のからぶきでいいのですが、おっくうなのは、外です。
車って、洗い方ってあるのか?
象を洗うみたいに、水をかけとけばいいのか?

実家は自営業で、商用の車ばかりだったので、水でがっとブラシで洗うのは手伝ったことはありますが、よくちまたでやっている、ワックスとか、ぞうきんでごしごしなんて、どうやっていいかわかりません...

ワックスなんてわからないので今までも水洗いで済ましてきました。

結局知っている方法...水をさばっとかけブラシでこすって汚れを取る...それしかなく、くるまやでカーシャンプーというのを買ってきて、家の窓掃除に使った柄付きのスポンジでこすってみることにしました。

1年近く洗車してないが汚れは落ちるだろうか?水をかけ洗剤をスポンジにつけこすると...
今回は汚れがすっとよく落ちました。

ドアの合わせ目を拭いたら、ワックスの匂いが漂います。実は今年の初めに車を擦り、塗装が傷つきました。そこで今までの傷なども修理してもらいました。出来上がりは全く前のようになっていました。そして、ピカピカに磨いてありました。その時に汚れ落としのワックスをかけていてくれたのでしょうか?今回はあれから初めて洗車をしたのに、汚れもいつもより楽に落とせ、しかも、ドアの継ぎ目を拭いたらまだワックスの匂いがしました...

非常に丁寧に洗車、磨きをしてくれたのだと思います。プロの仕事は違うと、思いました。
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掃除...

大掃除...毎年しません。
こんな寒い時に震えながら、窓をふいたり、床を磨いたり...とてもじゃあないがやってられないと、そうじは5月の連休とか、秋の連休とか、暖かく気持ちのよい日にすることにしています。

窓の大掃除も11月の暖かい日を選んで何日かやりました。ホースで強注水をするのでこちらも水であたまからべちゃべちゃになります。結構大事で、脚立を出して手をのばしたり、壁に手、足をかけて力を入れたり...掃除はガテン系だと思います。11月からは、家の事情もあり、高速で走ること3000キロ。そんな忙しい合間にやるのは少しずつ...ということでした。部分部分で分けてやっていき、やっと一昨日、玄関ドアの洗浄をしました。外玄関の天井に水が跳ね返り、やっぱりびたびたになりましたが、きれいになりました。

来客が来るので、客間の家具の入れ替えをし、窓を見て
-よかったなぁ-と感じます。

正月に客がくるなんて想定してなかったのですが、窓掃除を秋からしていたので、窓もそれほど汚れておらず、人を招くにも抵抗はありません。

もともと掃除、整理整頓が苦手なので、急に大掃除と言われても便所掃除ぐらいしかうまくできません。少しずつ、前からやっていてよかった...光のさしこむ窓を見てはそう思っています。
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家族葬体験記-納骨堂のことは長くなるので-

墓のこと、坊さんのこと、そして義両親の家までの距離...もろもろを考え、結局は
納骨堂の申し込みをある寺院にしました。

その詳細は長くなるので後程述べることとします。

ともかくも取りあえず納骨堂を申し込み、いざという時の-墓-お骨の置き場所について心配しなくてもよくなりました。この申し込みは、5年以上前、10年弱前かもしれません。

早すぎるとお笑いにする方もいるとは思いますが、なにぶんにも突然の葬式には苦労したので、はやばやと-お骨-の安置場所だけはゲットしたのです。

つづく
次からは葬儀そのものについて書きます。
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家族葬体験記-墓は?-

家族葬に限らず葬儀には、坊さんの手配、墓の準備が不可欠になってきます。

もともとそこの土地に住んでいて、苔むした立派な墓がある、また、分家でも本家や本家の菩提寺の近くに住まわれている方は、新仏が出ても、エスカレーター式に本家の菩提寺の檀家となったりします。その場合は墓地もその寺の一角に確保できたり、寺に余裕がない場合でも、本家の菩提寺ということで、49日過ぎにお骨おさめができなくても、お寺でお骨を快く預かってくれたりします。

そのような好条件の家はそもそも、急に家族がなくなり、さぁ、式は?お坊さんは?という段階で、
-坊さんは?寺は?墓は?-矢継ぎ早に考えないですみます。

まぁ、葬式は急なこともあるので、坊さんとか、寺とか、墓とか考えない人が一般的だし、急にそのような事態になったとしても、その土地に縁のない人の場合、葬祭業者がその地域のお寺さんを手配してくれるそうですが...
ずっとこれからそこに住み続ける人はそれもありでしょう。

しかし、親がたまたまそこに住んでいるけど、そこの人ではない。こどもは他の遠隔地に住んでいる。残されたその地の片親は、歳をとっているし、墓参りはめんどうだとのたまう...そんな場合が我が家でした。
親は、近くの〇△寺でいいと言っているが...そもそもこっちがいいと言ってもその寺にお伺いをたててもおらず、勝手に〇△寺、と言っているだけ。近いからいいらしいが、墓参りはそうするつもりもないらしいという矛盾した考え。

地域のお寺の檀家となるとそれなりの行事参加、お布施、そして、線香、花を欠かさない墓参り...それを遠距離に住んでいる子ども家庭である我が家が負担するのはあまりにも重すぎる...葬式後の七日ごとのお寺さんのもてなしも高速を使って行ったり来たりしなければならない。

墓のお花の水やりも、遠くから頻繁に行かねばならない...

うかつに両親の家から近くの寺に葬儀を頼んだら、墓をはじめとして、檀家としての務めが重くのしかかってくるだろう。しかし、先に墓だけは確保しておかないと、近くの寺の檀家になるとしてもいざという時、お骨を置いてもらえないかもしれない。一時預かりで置けてもらえても-はやく-墓をつくれ-というプレッシャーがあるかもしれない、と思いました。

どうしたらよかろう。

そう思っていたところ、ある有名寺院の広告が目にとまりました。
-納骨堂-永大供養...

うちには跡取りの息子はいません。いずれ消滅します。墓はいるがその後は不要になってしまいます。そんなこともこの
-納骨堂-システムだったらクリアするのでは?と思い、まずは見学に行くことにしました。

つづく
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手が冷たい...

今朝は-2度だったとか...
寒いです。学校に行っても、スーパーに行っても、町を歩いていても、寒いとの声が漏れ聞こえます。

寒い。風も強い。

もともと手足が冷たくなるたちです。指などは氷のように冷たくなります。家族がインフルエンザの時はこの冷たい手が氷嚢代わりになり役に立つのですが、普通の時に-冷やしてやろう―と言っても断られます。

体質ですから、外に出ると冷たくなりなかなかすぐに温まりません。
そんな時は塗るホッカイロなどを足と手に塗りますが...

塗るホッカイロ
気休めですね。
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スティックセニョール-ブロッコリー-

庭でプロッコリーを育ててます。秋に実るようになりそのまま抜かずにおいたらちょくちょくブロッコリーを茎の先端につけています。
縮セニョールDSCN0169


このブロッコリーはふつうのもののように大きい塊をつけるのではなく、一本一本小さいのをつけます。それでスティックというのです。

めんどくさがり屋には冬の実りはよいですが、なかなかか切り取ることも無く花を咲かせてしまいます。
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genre : ライフ

クロネコで書類を送ったが×

契約書の類をできるだけ急いで送るため、日曜日ということもあり、クロネコで送ることとしました。近くの配送センターまで出かけ、新品の書類用包みを見せたところ、
送り状に住所等を書いてくださいとのこと。ここまではいつものとおりです。

さて、送り状を書き終えたら、受付の人が
-テープでとめていいか-と聞きます。

こちらの持参した封書はワンタッチであけれるもので、べたっと貼るとワンタッチの意味がなくなるのですが、荷物のプロだから、うまく貼るのだろうと思っていたら、

いきなり、透明の幅広テープをばりり、と30センチ弱もひきだしました。しかも、右手と左手を広げ、テープは封書にかなり迫っているのを見た瞬間、
危ないなぁ、と思いましたが、たかをくくっていたのか...

なんと、右手内側のテープがばりっと封書にくっつきました。あれれと、あせりまくる受付の人...あろうことか今度は左内側のテープがばりっとつきました。あっあああ...

きれいな新品だった外装はテープまみれ、それも幅広の...となったら、こんどはかろうじて真ん中だけくっついてなかった部分を切り取り、そのはがしたテープの切れ端をこんどは指にくっつけたまま、べっとりとくっついた、左右のテープをはがし始めました。

外装の白い紙がはがれなかの灰色の地が出てきます。テープはしわしわ、でもなかなかの粘着力でちょっとやそっとでははがれません。あいかわらず、指にはテープをつけたままやっています。

おい、そのテープがこんどはどこにくっつくんだぁ。折角新品で綺麗な封書がフランケンシュタインみたいになってしまったじゃあないか。

もぅ、いいからむりにはがそうとしないでほしい、と思い、-まあ、無理にはがさずに-といったところ、
またも、べりりと、長くテープを出してから、封書-A4-の閉じ口を止めてましたが...

その閉じ口の閉じ方が、テープの幅の約5ミリほどが合わせ目にかかっているだけで、なんとももはや、これではテープの意味があまりないと思うほどでした。しかも、ワンタッチ部分はしっかりテープがかかってます。

長年、クロネコでいろいろと送ってますが、こんな杜撰かつ、不器用かつ慣れてないかつ、乱暴な荷物扱いの人は初めてです。フランケンシュタイン状の書類小包、受け取った人は
-?-なぜ、このようなところにテープがベタベタにくっついているのだろう?なんて思うでしょう。

佐川にすればよかったといまさらながら思っても遅きに失す...でした。
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genre : ライフ

ぎんなんを毎日食べてます

銀杏を毎日食べてます。
最初は、ふつうの名もない銀杏でした。

祖父江の銀杏
しかし、一度、久寿 という祖父江の銀杏を買ってみたところ、もちもちとしておいしく、茶色の甘皮もむきやすい...そこで今まで考えても無かったブランド銀杏の 藤九郎を買ってみることにしました。藤九郎は祖父江の銀杏のなかでも、これは、といわれる高級品種で、大きさも大きく立派な銀杏です。

一箱大体500グラム入りのものが一般的だと思いますが、名もないものだと、398円くらいからスーパーの店頭に並んでいます。土産物屋で、久寿が600円でした。今回は思い切ってもっとお高い藤九郎を1000円で買いました。
どちらも2Lです。

さて、藤九郎はどうだったでしょうか?

食べてみたらくせがなく、主張のない、銀杏嫌いの人でも食べられるといったらよいでしょうか?良くも悪くもくせのない銀杏でした。
殻は薄く、大きくても力を入れて割ることもなく、楽でしたが、私は久寿のほうが好きだなぁと思いました。
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きょうは雨

今日は雨が降りました。
24日にはホワイトクリスマスの雪が降りそうだと、予報では言っているとか。しかし、ほんわりと、温かい雨のような感じがします。

クリスマスにはそれでも寒気が押し寄せて、ぐっと寒くなり、雨が冷たい雨となり、それが雪へと変わるのでしょうか?今日はクリスマスツリーの飾り付けをようやく終了し、ひんまがっていた、サンタの飾りも真っ直ぐに直し、ゆったりとすごしました。

怒涛のような、十一月からの忙しい毎日ですが、少しだけ余裕が出てきました。日本は四季があるから、そのときどきのことをやらずに伸ばしていると、すぐに行事や季節が先を通り過ぎていってしまい、つぎの季節の中にいる自分を発見することになってしまいます。

なんとか、ツリーも出しました。本当に時の経つのははやいものです。
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theme : 日々のできごと
genre : ライフ

冬至の柚子湯

今日は冬至です。
我が家では柚子をひとつだけお湯に入れました。

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冬至に柚子を入れた風呂に入るのは-無病息災-を願ってのことだそうです。柚子の風呂に入り、かんきつ系の香りと成分で身も心もリラックスし、体を温める...そんな湯での湯治と冬至をかけあわしているとか...

実は今日健康診断に行ってきました。
がビーン...と血圧の段階で初めての結果が...尿検査もたんぱくが少し出てしまい、おまけに、いつもしてない心電図をとると先生が...

結果は来年でしょう。まぁ、すぐどうのこうのということはないでしょうが、これからは食生活、運動もろもろに気をつけないといけないと思いました。まずはじめにきょうは冬至湯につかることとします。
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genre : ライフ

家族葬体験記-失敗を繰り返さないためにとの思いから-

もう、10年以上も経ってしまいました。母が亡くなったのは突然で、寝耳に水のようなことでした。悲報を聞いてから高速を車ですっとばし2時間後、実家についていたときは、もう、白い布団の中で横たわっていました。

それから怒涛のような3.4日がすぎました。この時は何もかもわからないことだらけ...の上にいつも率先して動いて何もかもしてくれる母がいなくなったので、まずは喪服の着付けなどから困ってしまいました。和服の着付けは母の知り合いに頼んでいたので、母に頼めば今まではことが足りたのですが、今度は肝心の母がいません。しかたなく、自分でその美容師さんに連絡をつけたところ、身体的に美容師を続けられなくなりやめたとのこと。着付けもできないようです。
そこで、遠方に住んでいる友人に頼み込み、着つけてもらいました。着付けすらこんな状態で、しかも、自宅葬...お客は何百人も来るという、むちゃくちゃ忙しい葬式となりました。人がたくさん来るので、それこそ引っ越しをするかのように、ソファーテーブル、その他家具類を喪服を着たままあちこちと移動させたり、死亡診断書を持って火葬許可書を役所に取りに行ったり...

あれがいる、これを動かす、電話をとる、来客をこなしながら、部屋、場所を整えることをし、かつ、さまざまな雑事をこなす...そして、寝ずの番の通夜、お葬式とこなしましたが...

葬式が終わった時は、ぼろ雑巾のようで、あまりにも疲れていたことを覚えています。

もう、こんなにも大変な葬式はいやだ。私とだんなはそう思いました。

突然だ、突然ということがいけないのだろう、と疲労困ぱいした私たちは考え、その当時、全く元気だっただんなの両親の時はどうしようかと、あれこれ思案し始めたのです。

幸いにして、だんなの両親はそのころにもう定年を迎えており、かつ交遊もほとんどないことから、こじんまりとした葬式ができるだろうと予想されました。そこで、両親の住んでいる市の葬儀屋を2.3廻ってみることにしたのです。
自宅葬の大変さにはこりごりしてたので、会館で、風呂も布団もついているところで...といった程度の希望しかなかったのですが、いざという時に頼んで、どんな感じにやってもらえるか、また、風呂を含めて館内設備、そして料金など、こまごまと聞きました。実際に設備を見ながら説明を聞くと、布団はおろか、ホテルのような遺族室で自宅葬の大変さはまったくなく、整えられた場所での通夜、葬儀ができる、ということがわかりました。その時に料金表もみせてもらい、大体の金額もつかめましたが、-これぐらいだったらいいだろう-というような金額でした。

とにかく私たちは、-もしも-の時を考えておおざっぱなりの葬式シュミレーションを10年以上前に描いておりました。

市内の葬式屋の見学し、見積もりも出した...あとこれだけはというものはないだろうか?というわけで、次にやったのは、着付けを習う、でした。自分で着物が着られれば、どんな時でもあわてふためくことはありません。すぐに無料着付け教室に行き、着付けを習得しました。

そして、こまごまとしたことですが、母の自宅葬では給仕したり、家具を運んだりして、喪服に汚れをつけてしまうことがあったので、たとえ自宅葬でなくても、黒い割烹着、エプロンは必須と思い、黒いエプロンを買っておくことにしました。

つづく
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家族葬体験記 -経験から備えをしておく-

なんの病気もなく元気だった義父が突然亡くなりました。老人とはいえ、そんな心積りは全く持つ必要がなかったので、不意に逝ってしまったのは、晴天の霹靂ともいってよいぐらいです。

突然、家族を亡くして、その後の葬儀、諸手続きを進めていくのは実際にやられた方はわかると思いますが、こなしていくことが非常に多く、大変です。

普段は気にもせず、私たちは生きています。また、家族が老人でも元気なうちは-縁起でもない-とか-いざというときになったらやればいい-なんて考えている方も多いでしょう。しかし、いざ、という時に-いざ...うまくいくかというと、そうは行きません。何にも考えずに-いざ-という事態を突然迎え、あわてふためきながらも葬式屋のいうとおりに滞りなく式一切を済ませたはいいけれど、後から目を剝くほどの請求書が来て、親族同志の争いまで発展したとかなんとか...

よく考えてみれば、人が死ぬのは当たり前で、ましてや定年後になれば-葬式-その他相続などのことはしっかりと準備しておいても早すぎることはないと思います。しかし、現在の定年後の世代は、そんなことは無頓着で-後は子供たちがなんとかするだろう-となんの準備もしてない人も多いです。ちまたには、エンディングノートなんて、売られており、比較的若い定年後の世代で、後の子供たちのことをよく考えれる人たちはそのようなノートに必要なことを書いたり、いろいろとこまごまとした準備などをされているでしょう。

しかーし、私の親、そして、旦那の親はまるでそんなことはしてありませんでした。私の親の時は、母は大分前に逝ってしまったので除くとして、父親は私に財産関係のことをまるで知らせてくれなかったので、いまだにはっきりしとしたことがわからず、困りました。

母の時は、まだ若い時で突然だったので、葬式の裏方として非常に疲れました。

そんなことを経験していたので、ずいぶん前から旦那と話し合い、義父-だんなのお父さん-の時にはどうするか?いざとなってあわてないために義父が元気なうちから、いざ、という時はどうするか、考えておりました。

母の葬式、父の葬式、事後処理、その他について、いろいろと知らなかったし、突然だったことでとまどったり、できなかったこと、失敗したことをよき経験として、旦那の両親の時は今までより、スムーズにうまくやれるよう、考えておりました。

つづく
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冬至と日の入り、日の出

今年の冬至は12月21日金曜日です。
冬至は一年でもっとも日が短いといいますが、日の入りは前より遅くなったような気がします。たしか、日の入り日の出はきっちりと冬至の日に早く、遅く、となるわけでない、と耳にしたことがあるので調べました。

日の出は、約15日ほど後、もっと遅く出て、日の入りは、約15日ほど前にもっとも早くなるそうです。

また、これは九州に行って感じたことですが、東海地方より、九州の方が、日の入りが30分から1時間遅かったと思います。

冬至は一番日の入りがはやい、と思い込みがちですが、実際はずれがあること、また、住んでいる地方により、日の出日の入りもだいぶ違います。その差を身をもって体験すると、動いている地球に住んでいるのだ、とまざまざと感じます。

冬至が過ぎればクリスマスがすぐです。あっ、ツリーもまだ出してないことに気づきました。こたつも、電気カーペットもツリーも出してません。あまりにも忙しく、この一か月すこしの間で車の走行距離は3000キロを超えました。ツリーなど出せる暇もなかったですが、ぼちぼち出していこうと思っています。
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きょうは雨でした

冬の雨は冷たく、傘を素手で持ったりしていたら、余りの冷たさに手が痛くなるほどです。

今日は、くもっていましたが、午後出かけたら雨がふりだし。大粒の雨の丸い黒い跡がざっとアスファルトの灰色に乾いた面に散らばりました。どよんとした曇り空だったので、たまの冬の雨のように冷たく、手の指まで凍えるようなことはなかったです。

今日のようなそれほど冷たくない雨に打たれるほうがよいか、それとも降りしきる雪をはらいながら帰り道をいくのがいいのか...冬の寒さも冷たさもその時によって違います。

わたしはやはり、冬は雨より雪の方がいいですが、歩きの時に限りますね。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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