天岩戸神社は、岩がそそりたっていた!

ここへは、きつい石段をまるで滝つぼに向かうかのように下へと降りていきます。淵があるので下る形になるのでしょう。
淵、急流を左手に右手を見ると、

ありました。ちっちゃい神社が...神社というより、祠の大きいのというか、一般人の家=神社の建物としたら、三角テントぐらいです。ふるいです。
大きさはこの位置からすると当たり前でしょう。

縮天橋立旅クサリDSC01133_copy


祭神は手力雄命。如来院(高野山真言宗・仏性寺)の鎮守として祀られているそうですが、
この岩...大きいし、結構曲面でしかも地上から斜めというより垂直に近くそそり立っています。足を滑らしたら下の淵にはまってしまいます。

鎖は、しっかりとしています。
サルになった気分で鎖を手に登ろうかと一瞬思いましたが、岩が結構急な角度になっているうえ、湿っています。これは、山のぼりをしている人でないとだめだろうと、うきゃきゃきやと騒いだだけであきらめ、やめました。

気軽にロッククライミングをされたい方にはいいかもしれません。

ここは水の勢いが強く、湿っており、木々の緑と水蒸気でむんむんしていました。あんまり長くいたい所ではありませんでした。

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皇大神社の奥宮-天岩戸神社-に行く

皇大神社で朱印をしてもらって、奥宮への道を聞きます。ここから右手の道を降りたり上がったりすると、あるようです。

うわさによればこの天岩戸神社、強いパワーを感じた、とか。

そういえば、ここから、禁則地のパワーあふれる聖なる山が拝せられるとか...そんなことを思い出し、山道を行くと、

あぁ...ここかぁ。
縮天橋立旅DSC01131
きれいなおむすび型の山です。

途中のに少しだけ開けるところがあり、そこに鳥居があります。
縮天橋立旅DSC01132
鳥居にぐぐっと近寄ると、鳥居の中に山が入り、なんだかとってもいい感じです。

この山は岩戸山(城山、日室ヶ嶽)と言われ、神が降臨したとも言われているようです。山の中には古代の祭祀の後があると言われています。ただ、禁則地なので一般人は入れません。夏至の時に伊勢の二見浦の夫婦岩からの日の出を見て、その足でこの山に沈む夕日を見に来る人もいるそうですが。夏至の富士山レイラインにそっているのでしょうか?

あちらを見ると非常に整ったきれいな山ですが、こちら側は、鳥居近くまでは木々が生い茂り、暑苦しいです。このちょこっとの空間はひらけています。
山を眺めて、岩戸神社まで樹木の下を歩き、階段を降りていきます。結構階段があります。まるで滝見物のために上から下に少し下っていくかのような階段です。湿り気があります。水たまりも多いです。

階段を降り切ったら、左側に早い瀬と、淵があります。奥の方から水が勢いよく流れ込んできてます。水量が多く、淵は暗い緑で、水の勢いと深さに怖くなります。

そして、右上に

ありました。岩戸神社が。

でも。

ぐぇっっっこれは!

つづく

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トンデモ話は奥で繋がる(167) 24.7.29

トンデモ話は奥で繋がる 「第167夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪復活と再臨 ⑧≫
 
 ★ 次回のメシア

 さて今夜は、核心となる記述について先に紹介してしまおうと思い
ます。高橋氏は、『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
のあとがきの部分で、こう述べています。

 「 かつて2千年前のパレスティナで、キリストの自我が
  地上の物質界に降臨したように、今20世紀に、キリス
  トの自我は生命界に降臨
する。

   このエーテル界のキリストと出会って、癒しの力を獲
  得し、新しいエッセネ派=弥勒派(つまり人智学)を始
  めることが、人智学運動の本来の課題である。」
     
  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 p423《筑摩書房(高橋巌 あとがき)》より抜粋転載)
 

 一見、これまでのシュタイナーの主張を繰り返すような感じで、そ
のまま見過ごしてしまうような文章ですが、『偽メシア』という観点
からよく眺めてみてください。

 『偽メシア』は、私達を欺くためにやって来るのですから、当然、
エーテル界をまだ感じるが出来ず、騙される人々がたくさん住んで
いる『物質界』に現れるでしょう

 しかし『前回のメシア』であるイエスは、今回は『物質界』には現
われない
のです。しかし、シュタイナーは彼等を『偽メシア』と呼ん
で『今回の真のメシア』とは区別しているようなのです。

 また『今回の真のメシア』は、我々人類がエーテル界のキリスト
と出会うための橋渡しをする人物であり、それは『東方ミトラ伝説』
にも登場した『弥勒』に当たる存在だと言うのです。

 そしてその霊性を受け継いだ人物こそ、エッセネ派のパンディラの
息子、シュタイナーが『イエシュ・ベン・パンディラ』として物語って
いる人物なのです。

 ★ パンディラの子

 パンディラは、その実在が実証されているわけではありませんが、
シュタイナーによれば、イエスに先立ち紀元前1世紀に存在した、
エッセネ派の先駆的指導者であるとされています。

 イエシュ・ベン・パンディラはその息子で、ユダヤの経典タルムー
ドでは「パンディラの子イエス」として記載があるのですが、この人
物は『ナザレのイエス』とは血縁も何も無い別人だとしています。

 彼は、人類進化の指導者である重要な2人の『菩薩』の1人であ
り、『ナザレのイエス』が地上での使命を実現するのに必要なものを、
我々人類に流し込む存在であるとシュタイナーは述べています。

 「 人類進化の偉大な指導者のことを考えて見ましょう。
   そのような指導者については、東洋の理論が最も明
  らかに語っています。

   すなわち、指導者の頂点には、『菩薩』と呼ばれる、
  一連の高次の個性たちが立っています。数多くの菩薩
  たちが存在します。

   菩薩の使命は、人類の偉大な教師として、時代の人
  間的な成熟度に従って、その時代に流し込むべき内容
  を、霊界から秘儀の学堂を通して、時代ごとに人類に
  流し込むことにあるのです。

   菩薩は、時代ごとに交替します。常に、或る菩薩が
  他の菩薩の後継者となって働きます。

   我々の時代にとって大切なのは、2人の菩薩です。
  すでに何度も取り上げて来ましたが、仏陀となった菩
  薩であり、

   もう1人は、仏陀の後継者となって今後も2500年
  にわたって働き続ける菩薩です。

   この菩薩は、先行者と同じく仏陀の位階に達するで
  しょうが、そのときこの菩薩は、弥勒仏になるでしょう。
  (…中略…)

   この一連の菩薩たちは、人類進化の偉大な教師た
  ちではありますが、その教えの源泉と混同してはなり
  ません。

   菩薩たちは、この源泉から、人類に与えるべき内容
  を受け取るのです。

   いわば菩薩たちの間には、合議体制ができており、
  その中心に、菩薩たちの教えのための『生きた源泉』
  が立っているのです。

   そして、この『生きた源泉』こそ、私達の用語を使え
  ば、『キリスト』と呼ばれる存在に他ならないのです。
  (…中略…)
 
   菩薩は、菩薩である限り、キリストの教えに自らを
  捧げなければなりません。

   そして、既に述べたように、その菩薩が仏陀になり
  ますと、再び地上に受肉してくることはないのです。」

  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp116-117《筑摩書房(高橋巌 訳)》より抜粋転載)


 つまり、イエシュ・ベン・パンディラは、仏陀に引き続き、人類進
化を導く使命をもった菩薩として、2500年の間地上に転生を繰
り返している魂=『弥勒』
に当たる存在だと言うのです。

 そしてシュタイナー自身も、エーテル界への案内人としての使命
を持った菩薩の1人と自覚して、新しいエッセネ派である『神智学』
を根付かせるべく、残りの人生を捧げていたのでしょう。

 ところで、第164夜でA氏がシャンバラについて述べた、一見荒
唐無稽に見えた話も、そのいくつかは、上記の『菩薩』の人類教化
の話と照合
していると思える部分があります。

 例えば、中央白色大寺院には13名の高位の大師から成る
最高議会がある。』
という部分については、『菩薩たちの合議体
制』
のことと読み取ることができます。

 また、『進化過程に応じて、倉庫に蓄積された知識が、発明・
発見のインスピレーションとして与えられる。』
という部分も『菩
薩たちが人類に流し込むもの』
の具体例のようにも見えます。

 つまり、A氏の語る霊視ビジョンも、シュタイナーと同様の内容
を捉えている部分
もあるのですが、その意味づけの際、あまりに
現次元的な価値観を当てはめ『勇み足』に陥ってしまっている
感じがします。

 ★ メシアを名乗る勿れ

 ところで、シュタイナーは、我々の時代にこの世に転生して現
れる『メシア』
は、『イエス』ではなく『イエシュ・ベン・パンディラ』
の魂だと述べました。

 それ故、シュタイナー的に見れば『我こそは転生したイエスな
り』
と宣言する輩は、その言動だけで自ら『偽メシア』だと言ってい
ることになります。

 一方で、『イエシュ・ベン・パンディラ』の転生者は、いつの時
代にも居る
ことになりますが、ここでも同じく『メシア』だと名乗る
人者はまた『偽メシア』
だとしています。

 「 現代に甦っているイエシュ・ベン・パンディラを示す
  かな印
を、一つ挙げることができます。それは、この人
  物が自分をキリストであるとは名乗らないことです。

   現代において、何らかの仕方で、自分の中にはナザ
  レのイエスと同じ力が生きて働いていると示唆する人
は、
  
   全て、そう主張することで、キリストよりも1世紀前に
  生きた、あの先駆者の偽者であることを示しているの
  です。
  (…中略…)   

   キリストと何らかの関係にあるという主張そのものが、
  偽りの預言者がそこに登場していることを、何よりもは
  っきりと示しているのです。」

  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp258-259《筑摩書房(高橋巌 訳)》より抜粋転載)


 さて、こうした『メシア』に対する我々現代人の対応は、大きく2つ
の悪癖に
陥っているとシュタイナーはいいます。

 次回第168夜では、その2つの悪癖の話しをします。

( 追伸 )

 中曽根君、もちろん君の悪癖は『原子力崇拝』だ。

目次のペーシへはこちらから
 

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ガイガーカウンターで測ったら 24年度③

 7月13日には、福島原発からかなりまとまった量の放射性物質が、
全国に飛散したのではないかという噂がありました。
 ちょうど翌週、東名高速を走る予定があったので、「ガイガーFUKU
SHIMA」で東名の小牧から豊川間を計測してみました。

(ただし、復路は豊田~音羽蒲郡間が大渋滞となり、高速を降り
たため、計測していません。)

 計測方法は前回と同じ、1回の計測ごとの値と、東京からの距離を
記録した標識を読み取る方法を取りました。

 さて、今回も「ガイガーFUKUSHIMA」の各計測値から、その地点ごと
の数値を推定してみましたが、前回の方法の難点を踏まえて、新た
な計算方法
をとることにしました。

 「ガイガーFUKUSHIMA」では、直近5回の移動平均値が示されるとい
う前提のもとで、前回は各地点の数値を、そのままストレートに逆算
で求める方法を取っていました。 

 この方法で逆算した値が表の右端の数値ですが、前回も指摘したと
おり、測定値が変化したポイントの数値は、極端に高かったり低か
ったりする「極値」
をとりやすくなります。
縮東名1 
縮東名2 
縮東名3 

 結果として、例えば、282-281㎞の測定値は0.01μsv/h変化しただ
けですが、直近の数値との関係から「0.19μsv/h」とかなり高い計
算値
となり、その数値に引きずられて、その後の5回毎の数値の逆
算値が、周期的に高くなってい
るのがわかると思います。

 そこで今回は、直近5回の数値のうち、過去4回の数値は、全てそ
の一つ前の移動平均値
と等しいものとして、

 当該地の数値=「当該地までの移動平均値」×5
        -「その一つ前の移動平均値」×4

 で計算した数値(真ん中の数値)を採用してみました。その結果が
ん中の列の数値
です。

 この方法の場合、連続する区間で前と同じ数値を示した場合は、
全てその数値と同じになってしいますが、反面、ある区間の数値が
極値的に高くなったり低くなったりしても、それがその後の数値に影
響することは無くなります。

 グラフ化してみても、逆算推計値は、移動平均値の動きに沿った
動きの値
に なっており、かなりしっくりと当てはまる感じです。従って、
今後はこの式を使って、その地点の推計値を算出しようと思っていま
す。
 
縮名神

 ちなみに、前回の名神高速の値も、この式で計算し直してみると、下
のグラフのようになります。特に養老―関ヶ原のあたりの動きが、前回
より上下が少ないのがわかります。
縮説明
縮東名

 ガイガーカウンターで測ったら「総目次」へ


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皇大神神社...に間借り?していた天皇神道...

あっあれは...

朱印をしてくれるところ、兼、お札、お守り売り場、兼...社務所じゃないか?

と、すると...

この、さっきしてもらった-朱印-は何?

まってくれ...さっき朱印はおろか、
岩長姫のお札まで買っちまったぞ!(-_-;)

でも、ここってなんとなく、
自分は、正統派だぞオーラバンバンじゃん。いかめしいなぁ。聞きにくいぞ。と一瞬思いましたが、急に隙ありパンチをくらったというか、落とし穴に誘い込まれたというか、知らなかったばかりに...でも、金を出したのはわしなのだから。と社務所のじいさんに朱印はこちらかと聞くと
-そうだ*-と言います。
「あの...下の天皇神道っていうところで朱印をしてもらいましたが...」
じいさん...
「朱印してしまったか!あんなものは新興宗教や」

縮こうたいIMG_1470


えっ...

それは...絶句、あんた。〇※△モゴモゴ...ちょっとぅ。それはないわな。
と、何もない地面にケつまづきそうになりましたが、体勢を立て直す間もなく、

「あれはここが場所を貸してやっとるだけや。〇×★...」
ばっ場所だとう?となんだと、思う間もなく、おじさんの上からの物言いに、
だんだん小さくなる私でした。

お札を買っただなんて、文句をつけたいところが、気の弱い私はなんとなくそんなことも反対に叱られそうで、言えず...
朱印代金を300円払いましたが...なーんか...ふん?と、このことは今でもありありと思い出しますよ。

天皇神道と皇大神社の朱印-なかよし-
縮こうたいいわながIMG_1471


神道というのは、人によき道を説くのではなかったか...人によき道の規範を現実をもってさししめすのが神の道ではないか?
じいさんは神社のパシリだから爺さんをもって神社の代表とみてはいけないけど、
この神社の
自分の敷地に新興宗教を住まわせていること、その新興宗教を-なんとなく、蔑視しているかの態度、新興宗教を敷地内に置いているのに、皇大神社を参詣する人に、
-入口右手に天皇神道があるが、当社とは関係ありません。社務所は上です-なんて張り紙も看板もないとは...
なんとなく、この神社...

昔すごかったとか、パワーがあるぞ、とかそんなことばかり威張っていて、昔、非常に盛んだったことを思い出し悦にいっている没落貴族のように感じてしまったのは、格式やパワーとかそんなことどうでもいいわたしだからでしょうか?
私としては、新興宗教と吐き捨てるように言われた
天皇神道のおじさんの、いわなが姫さんを語った時の目に見えないものの大切さ、畏敬の念、等々、の方が心に響くものがあります。

ここは、元伊勢と名乗るだけあって、本殿周りに小さな木の社がいっぱいあり、それも古く、絵馬などの絵が半分消えたり、はがれたりしているのを見ると、荒れている...と感じてしまい、みんなのいう、すがすがしさとか、清浄さは感じませんでした。ふっふっと神社特有のすっとした空気を感じましたが、どうも重苦しく感じました。
つづく

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皇大神社...石段を登って

朱印をおしてもらって、さぁ、本殿へ...
 
小雨が降りそうな、ちょっとぱらつき加減の天候の下、石段を登ります。
縮天橋立旅DSC01126
階段の途中にそそり立つ、杉の木

またも杉の木が
縮天橋立旅DSC01127
これは一度枯れた木に若木を接いだのか、それとも芽吹いたのか...

ここまで周りの木々もうっそうとしており、ちょっと暗い感じです。

そして、階段を登りきったら、
縮天橋立旅DSC01130
拝殿がありました。

ここは、まず、左側の半分枯れてしまった杉が目に飛び込んできます。参道が暗くうっそうとしていたので、上はすっきりとしていると言いたいところ、この杉の枯れ具合が、異様な感じで、ちょっと重苦しく感じます。

とっ...左を見たら、

なっ、なーんと、ここにもお札売り場兼社務所があるではないか!?

つづく

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皇大神社 天皇神道社務所でいわなが姫について話を聞く

神社山門内にちゃんとしたお札売り場兼社務所がある...
←当たり前だろう、普通です。

天皇という言葉に
ふっふっと、??なーんか疑問が湧いてきますが、これはこの神社の社務所だと、
売られている教育勅語は気にしないことにし、朱印をもらおうと、人を呼びます。

-すいませーん-
なかからおじさんが出てきました。朱印を頼むと、すぐに判をついてくれました。
縮しゅいんてんのうIMG_1469

ここって...あれ?祭神ってアマテラス?豊受大神?だったような気がする。。。が...朱印だけと言うのも伊勢神宮っぽいし、なにより、
応対も普通で威張ってもいません。

朱印をもらいながら、お札売り場に目を向けると、
磐長姫命のお札が...

珍しい。いわながひめだなんて、ニニギとコノハナサクヤヒメ、イワナガヒメのくだりの話に出てくるだけで、祀られていることも見たことはないし、お札なんかはもちろん見たこともあるということを聞いたこともありません。
朱印もお札も
いわながひめ

何故に?どうして?

おじさんにわけを聞くと、
よく聞いてくれたと言わんばかりにしゃべるしゃべる...
これが、ほぅ!となるような内容です。
おじさん曰く

-イワナガヒメとは、コノハナサクヤヒメとの話で不細工だけど長命の神さまだというように世間では言われている。しかし、それは本当のイワナガさん全像を言ってはいない。イワナガさんはこの世でなく、あの世のこと、見えないことに力を発揮しているのだ。この世に対するあの世のこと、また、私たちが生きていくうえで大切な
呼吸、息に関して関与しているのだ。-


おじさんの話はとても奥深く、
息の大切さ。見えないもの...気を吸ったり吐いたりし、私たちは生きている、生かされているということを改めて感じました
呼吸の大切さを日頃言われている私としては、
心なしか、
磐長姫命の札の字が鮮やかに見え、
買ってしまいましたよ...
縮朱印いわながIMG_1467

しかーし...なんか気になる。
なーんかひっかかるなぁ。???
お札の右横の文字...
根源なんとか...
下の方
神司命神
なんた゜か、宇宙戦士アニメに出てきそうな、はたまた、宇宙人好きなスピおたくのブログに出てきそうな、
なんとかコマンダーとかの類を想像してしまいます。

でも、菊の紋と元伊勢皇大神宮のスタンプがあるし...
頭に、
相当数の?カードが溜まったところで、それを振り切り、階段を昇ります。

つづく

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皇大神宮、天皇神道?

ここ、皇大神宮は、倭姫がアマテラスを祀りながら各地を転々とした途中の地点、元伊勢と言われております。元伊勢と言われているところは、ここ丹後では、ほかにも籠神社、外宮の元伊勢はここからさほど遠くない、元伊勢外宮があります。
アマテラスといえば、神話的にみれば天皇家に直結するということですが...
天皇神道...いつのまにか、伊勢って、天皇神道になっていたのか?
あれ?
うー...む。
わからん。
書けば長いですが、一瞬のうちに幾多の疑問符が頭に浮かびました。
神道、伊勢って天皇じゃん。なーんて、無理に納得しようとし疑問の鎌首が胸からのどに出そうになるのを押さえ、門をくぐると、右手にお札売り所、朱印状をするところがあります。この社務所にも天皇神道の字が黒々とあります。
普通の神社、たとえば、
猫丸神社とか、ボンボローボーン稲荷とか...そんなところは格式なぞいわないし、菊の紋はない。でも、お伊勢さんにはあったし...?
と、近寄ると、
いろいろとお守りとか、お札とか売っている真ん中に、
教育勅語と書いたものをでんと並べています。

狂ーいくちょくご?

なんかおかしい。いくらなんでも、変だ。しかし、ここに社務所があるということは、皇大神宮がこれを売っているということだろう。
でも、なんで?
教育勅語なのか?
やだなぁ。すかんなぁ。

と思いつつも、
朱印をもらわねばと、人を呼びます。

続く

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皇大神社に行く

旅の順番としては、一日目に出雲大神宮に立ち寄り、皇大神宮、元伊勢外宮によりました。
皇大神宮については、いろんなブログで、清浄な気にあふれる素敵な神社ということがかかれています。また、籠神社が元伊勢、ということで他にも元伊勢があるのなら尋ねてみたいと、行ってきました。

皇大神宮は京都府福知山市大江町にあります。
主神はアマテラスです。

深い木立におおわれた、すがすがしい神社...そんなイメージを持って尋ねたところ、さびれた門前町がただの田舎の民家が寄せ集まったという感じで、ちょっとだけ、民家が神社山門の前に集まっていました。
なんとなく、忘れ去られた感のある、たとえて言うと、昔は人が参詣したが、今はもう、人気がなくなり、忘れ去られたような...炭鉱の町に似たものがあります。
そんなすべてがセピア色の神社入り口に立つと、

真っ白い、大きなのぼりが風にはためいています。
大きいです。
3階建ての建物ぐらいありそうな竿に、白い旗。
旗には、菊の紋が染め抜かれています。
菊花紋imageCA5W4JGP

菊の紋の上には、
大きく黒字で
天皇神道と書かれています。
風にはためく鮮やかな黒字と、菊花の御紋
やゃ...これは?

天皇?なーんかちょっと?
旗を見て、神社奥に続く階段を見ます。神社は古さびて、周囲に杉の木がそそり立ち、昔からあるんだと言わんばかりです。
ここは、
皇大神宮だぞ
と言う字がある神社だ。
=皇大神宮の=皇室の
一+Ⅰ=2... イノシシ=ボタン=でぶ...この公式で行くと、うーん。
皇室ゆかりの伊勢神宮は、確か菊の御紋があったような気がする。
皇室=菊の紋

天皇→伊勢神宮→元伊勢 →   天皇+伊勢神宮=天皇+元伊勢+神道+菊の御紋付

=天皇神道...?

古いと言われる皇大神宮...ここって天皇神道なの?室関連だから天皇神道?

古い神社と天皇神道ののぼりに少しの-?-を感じ参道へ...

続く

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トンデモ話は奥で繋がる(166) 24.7.22

トンデモ話は奥で繋がる 「第166夜」
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≪復活と再臨 ⑦≫
 
 ★ 本当の再臨

 さて、1899年から人類に起こっている新しい知覚能力について、
西川氏による『輪廻転生とカルマ』の訳をもう少し引用して見ましょ
う。
 
 「 人間はエーテル的霊視によって、エーテル体の中で
  キリストを見ることになるからです。この能力は、今、
  魂の中に存在しています。

   将来、その力は発達して、人間の運命は、ある意味
  において人間の手中にあると言うことが出来るように
  なります。

   この能力が現れた時、この能力は何を意味するのか
  を知ることが出来るようになります。今日のように唯物
  論に退歩することは不可能になります。

   この能力が現れた時、人々は、直ぐにはその能力に
  注意しません。それどころか、そのような能力を持って
  いる人は空想家で、病気だとみなされます

   ですから霊学は、このような能力を人々に理解させる
  準備をするという使命
を持っているのです。
  (…中略…)

   キリストは再来する時、肉体をまとうであろう、と考え
  るような、唯物論的な傾向が、神智学協会に侵入する
  可能性もあります。

   そう考えることによって、人類はこの2千年の間、全く
  進歩しなかった
言おうとするのです。
   (…中略…)

   神智学の唯物論的な方向を利用して、自分はキリス
  トである
と信じさせようとする冒険的な人々がいます。
   そのような人々を信じる人々がいます
  (…中略…)

   神智学を正しい方法で理解する者は、20世紀の贋
  救世主
に、

   『 あなた方は、物質界へのキリストの出現を告げ
    る。しかし、私達はキリストはエーテル的にしか
    出現しない
ことを知っている』
   
   と言います。
  (…中略…)

   キリストの再来の意味を地上で理解する能力を持た
  なかった者は、その理解を地上で得ることが出来るた
  めに、次の受肉を待たなければなりません。 」

  (ルドルフ・シュタイナー『輪廻転生とカルマ』
 pp159-161《水声社(西川隆範訳)》より抜粋転載)


 続けて、『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』から、同じ
キリストの再臨について記述している部分を抜粋してみます。

 「 つまり、パウロが『早産』して、既に1世紀に、ダマス
  コ郊外で体験できたのと同じ霊視体験を今、人々が
  持つようになるのです。

   かなりの数の人々が、まだ20世紀の終わる以前に、
  キリストを体験するのです。…その時のキリストは、
  エーテルの雲の中から現れてくるでしょう。
  (…中略…)

   西暦紀元の初めにイエス・キリストとして肉体の中
  に生きた存在が、エーテルの衣装をまとって、ダマス
  コ郊外でパウロに現れたように、


   今世紀の終わるまでに再臨することが、キリストの
  出来事の本質に属することを、今私達は是非とも人々
  に呼びかけねばならないのです。

   人々は、ますます高次の能力を獲得していき、それ
  によってキリスト本性の、全内実を知るようになるの
  です。

   しかし、もしもキリストが、もう一度肉身となって現れ
  なければならなくなったら、更なる進歩は期待できなく
  なります


   何故なら、その時には、西暦の初めにキリストがこ
  の世に現れたことが無駄になってしまうからです。

   そして、キリストの一度目の出現が、人間の高次の
  力を発達させられなかった
ことになります。

   キリスト出現の成果は、人間が高次の力を発達させ
  て、霊界から作用するキリストを、この新しい力で霊
  視するようになる
ことなのです。」   
  
  (『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp256-257《筑摩書房(高橋巌 解説)》より抜粋転載)
    
   
 ★ エーテル体の中のキリスト

 さて、『エーテル体の中でキリストを見る』とありますが、具体
的にどうなのかは説明がありません。無論、小生のような凡人に、
そんな能力はないので、推測するしかありません。

 この言葉を聞いて小生が思い浮かべるのは、『オーラの泉』等で
江原氏がよく言っていた、『オーラの中に光景が浮かんで見え
る』
という表現です。

 小生には『オーラ』『エーテル体』が完全に一致するのかどう
かはわかりませんが、少なくともかなりの部分で重なっていると思
われます。

 『オーラ』については、昨今では『普通(?)の人』でも、見ることの
できる人がかなり増えて
来ています。このことも、シュタイナーが
予言した能力の一つでしょう。

 この能力がもう一段進むと、ある種の霊能力者に見られるように、
その中に時空を超えたメッセージを見て取れるようになるようで
すが、それと同じ形でキリストを見るのではないかと思います。

 従って、仮に誰かのオーラの中にキリストの姿を見出したとし
ても、それはの人自身の持っている能力の一部なのであって、
眼で癒す怪人等の力では無いのです。

(最も、その人に、それがキリストかどうかを確かめる術があ
ればの話です。
 ましてやシュタイナーによれば、第152夜でお話ししたよう
に、肉体上のイエスと、実体としてのイエスは別物なのです。

 我々が絵画として知っているイエスは、単なる寄代であり、
イエスが必ずしもその姿で現れるとは限りません
 最も、他の低級霊が我々を騙そうとすれば、その姿を選ぶ
でしょうが
…。

 ましてや小生などは、それ以前に、絵画上のキリストの姿
を、他の外国人とはっきり区別できる自身さえありません

 また百歩譲って、普通の人がエーテル体の中のキリストの
姿を見る能力を引き出せるのであれば、何故そちらの力に重
点をおいて紹介しない
のか疑問です。)

 そして、それらの能力こそ、人類が次に獲得すべき高次の力
であり、決して病気でも単なる空想でも無いという事を、世間
一般に分らせること
こそ、神智学の使命なのだと言うのです。

 さらに言えば、第153夜でお話ししたように、キリストの本体と
はアフラ=マズダ
であり、生命体としての太陽神なのだとも語
られています。

 となれば、その真の実体が完全に人間の姿をしているかどう
かすらわかりません
。単なる『波動のようなもの』である可能性
さえあるのです。

 ★ 盲目より正直を 

 そして、もう一つの重要な『定め』として、もし肉体をまとったキ
リストを切望するような段階で留まった魂
は、本来地上で学ぶ
べき能力を得るため、再度受肉しなければならない言います。

(実は小生は、この『定め』の部分については、始め『予言』
し、次いで⇒
預言』『戒め』
と言葉の推敲を重ねました。

 しかし、シュタイナーにとっては、このことは人類の進化の
過程として、必然の法則として認識されていることです。

 彼は決して預言者ぶったり、脅しをかけているわけでは無く、
ここでは、それに気付いていない人々に向かって、彼等の運
命をありのままに述べた
のに過ぎないのだと思います。)

 過去の例を見ても、混乱の世には決まって『救世主』を名乗る人
物が現れ、『私を崇め、私の言うとおりにする者が救われる』と、
民衆を先導しようとします。

 しかし、彼が生身の人間としての限界を持つ限りは、決して
リストそのものでも、その生まれ変わりでもない
ということです。

 彼等は巧妙に隠すかも知れませんが、よく言動を見ていれば分
ることです。

 昨今では、一見『宗教』には見えないようなカリスマ的な霊能
が、キリストとは言わないまでも、『正しい教えを説くもの』として、
多くの『信者』を集めています

 現世で生きる上で最もつまらないのは、そのような権威者を、た
だ盲目的に信じる
ことです。しかし、彼等が飲み食いをし、排泄や
睡眠を必要とする以上は、ただの人間と変わりはありません。

 人間である以上、間違った判断をする可能性もあります。それ
故、彼等の言動に対しては、その全てに自分自身の価値判断を
下す必要
があるのです。

 よく、『高名な霊能者の言動に疑問を持つのは、霊格が低い
からだ』
という台詞が、金科玉条のように言われますが、仮にそうだ
としても、それは自分が現世において、そのレベルに達していな
からです。

 ならばなおさら、その疑問に眼をつぶってしまうので無く、それ
真に分るまで現世でとことん修行をしなければ、この世に生
れ落ちた意味
が無くなってしまいます。 

 現世で、そこに眼をつぶったところで、自分の心の奥底にある疑
は、第135夜で述べたとおり、霊界では全て四大霊となって再
び自分に問いかけてくるのです。

 疑問を感じながらも『分った振り』をして、霊界へたどり着き冷や
汗をかくより、『分らない』と素直に認めて、人より少し長めに輪廻
を繰り返す方が、本来の現世での目的にかなったものとなります。

 逆に『高名な霊能者の言動』が、本当は間違っていたとすれ
ば、それに疑問を持った自分自身は、霊的には一歩先に進め
る可能性
だってあるのです。

 ならば自分に正直である方が良いではありませんか。

 ところでシュタイナーは、今まで何度も現れた数々の『偽メシア』
についても言及していますが、その被対象者としては、『イエス・キ
リスト』では無く、
もう一人の別の人物を持ち出しています。

 次回第167夜では、その人物『イエシュ・ベン・パンディラ』の
話から始めます。

( 追伸 )

 中曽根君、もちろん君には『原子力教』の
日本開祖の資格があるよ。

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橋立ベイホテルに泊まったら...

一日目は橋立ベイホテルに泊まりました。

橋立がホテルの部屋から見下ろせる素敵なホテルです。お部屋の中もきれいで、おしゃれでした。ホテルに着いたときは夕方の西日がまだきつかったのですが、ホテルの玄関わきで、従業員の人たちが何人かでで白テントを立てている最中でした。夏のイベントの準備なのでしょうが、暑い中、みんなでテントを立てるのも一苦労のようで、クーラーの効いた部屋から見ているのが申し訳ないような気になりました。

ここに泊まる人は隣の天然温泉にただで入れる入浴券がもらえます。温泉からの帰り、ホテル内の広い園庭を歩いていたら、すっとラベンターの匂いがしました。ラベンダーがいくつも咲いていると思っていましたが、やはり、香りがします。鼻を紫の小花に近づけたら、もう少し強い匂いがしました。気がつくとあちこちで小さい蜂がいくつもぶんぶんとラベンターの花にまとわりついていました。
温泉でさっぱりとした後、館内のレストランでフランス料理をいただきました。

このフランス料理...
おいしかったですよ。ホテルのホームページにある写真は、岩牡蠣に白いソースをかけたものだと思いますが、これをはじめとして、ここの料理はおいしかったです。ハーブ入りのパン、肉料理、その他...幸せな気持ちになりました。

そして、この日頼んだのが、
天橋立ワイン-白-です。

甘酸っぱくて、さわやか...グラスワインで頼んだのが、おいしくて瓶でも追加してしまいました。
おかげで、退席するときは、れろれろで、そのへんの飲みすぎ親父と変わらなくなってしまいました。うぃっ...


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昨日は土用でした。

昨日は土用でした。土用があけたら、いよいよ梅干しを干すことができます。

今年は白いままの梅干しと、赤いのと2種類漬けて、後、天日干しをするだけです。以前作った時は、梅干し用の平たいざる一つと、普通の丸いざるでしのぎましたが、今回はそれでは足りません。前回の倍の量を作ったのでもう一つ梅干し用のざるを買ってこなければ干せないなぁ、と思っていたところ、天候が崩れ、土用過ぎてもまだ干すことができません。

今回心配なのは、水に一晩漬けて、茶色になってしまった梅をそのままつけていることです。
大丈夫かなぁ、茶色梅干し...紫蘇を加え赤くなってますが、下地は茶色...

干すときに一つ食べてみることとしますが、これは友達にあげるには、ちょっと?
なんともないことを祈ります。
明日も雨かなぁ...明日はホームセンターにざるを買いに行くこととし、しばらく天日干しは青空を待ってからとなりそうです。

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出雲大神宮-磐座、真名井の湧水

出雲大神宮の裏手のちょっとした山道を上がっていくと、
磐座がありました。
縮天橋立旅DSC01123
茂った木立の中に鎮座していました。ここから奥には行けませんでした。苔むす磐...木が生い茂っているので苔の繁殖には好条件でしょう。磐自体にはあとから思い出すほどのなんらかのエネルギーなどは感じなかったような...

下の境内に戻り、水を飲んで一休みと、します。
この神社の中には真名井という湧水があるのです。
縮天橋立旅DSC01119

ここでお水を飲もうとしたら、二口ある水汲み場に、二人...ペットボトルに水タンク...まわりにいくつも積み重ね、水を汲んでいます。

ぐわつ...ここでも水汲みの人が水を占領している。そのうち、一人のタンクの量を見ると、風呂に使うのか、と思うほど...もう一人も結構多い...

これでは、時間をとられてしまう。待っている間に、神社のパンフレットをもらったり、お札売り場を覗こうと、お札売り場に行くと...
これは、と思うようなものがありました。
この頃急に大黒ファン、大黒コレクターになった私にとってはすばらしい、ゴールドの輝き。
金の水筒です。
割引という二文字にもひかれてしまい、買ってしまいましたよ。
↓これが私の大黒水筒です。
縮だいこくぼとるIMG_1461
金地に白でDAIKOKU
 イラストはもちろん大黒さま縮だいこくぼとるIMG_1460
みんなのあこがれの大黒ボトル...手に入れました。むふふふ、満足至極です。

いざや、大黒水筒を持って、湧水へ...

行ったら、先ほどの二人がいまだに水を汲んでいます。うーん。ちょっと待ったら一人が汲み終わり、順番があきました。大黒水筒に水を入れ、二人で飲んでみました。水の味はまぁまぁでした。
大黒水筒に水を入れるのには、3秒ぐらいで終わってしまいます。

ここの神社の湧水をえんえんと何十リットル何百リットルも汲む人がいると、ちょっと水を飲む人が飲めないじゃあないか!と、思い左右を見渡したら、
看板があり、
1リットル以上汲むのはやめよ。それ以上は順番を譲ること、譲り合って使うこと、などと書かれていました。
看板があってもかまわずやっている人がいるんだなぁ。神社の販売所からまっすぐのところで丸見えなのに、神社の人はなにも言わないんだなぁ、と神社の中も人間界だと実感しました。

人間の欲、自然の豊かさ、神の神聖さ、それがもつれ合ってすもうをしているような錯覚を覚えましたが、あの、100リットル越えの水汲み夫人が押し出しで勝ち...といったところでしょうか。

またまた、不敬なることをかきましたが、おもっちゃったのでしょうがないです。ぐほほほ。

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出雲大神宮で茅の輪をくぐる...

時はちょうど夏越の祓いとも重なり、茅の輪がでんと、据えられていました。
この茅の輪をくぐると、罪や穢れを祓い、厄払いになるとか...
左足から入り左回り、くりくりと蜂みたい8の字をかくようにまわります。

左足からとか、右へ、左へと指示がややこしく、
だんなが左足と右足を間違えたのをうしろで指摘しましたが、後の人も右も左もどうでもいいみたいで、反対側の足で回ってました...まぁいいでしょう。くりくりとまわっていると楽しくなるし、神様と遊んでいる気分になってきて、うきうきしてきます。

ここは、便所はががんぼがいてちょっとたじろいだが、茅の輪があるから楽しいなぁ。と、本殿後ろを見上げると、山が背後に控えています。
縮天橋立旅DSC01118


そうです。ここは後ろの山がご神体山です。
神殿が作られる以前からこの地で拝されてきた山です。

このあたりは古い自然崇拝の地であったのだろうと、推測されますが、このお山、御陰山と言って禁則地になっているそうです。ただ、本殿裏手の磐座などはまわってみることができます。
こちらはすぐうらの磐。
縮天橋立旅DSC01122
磐のひとつです。...いかめしいわけでもなく、凄みをはかせているわけでもなく、そこにありました。

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出雲大神宮に立ち寄る...

今回は2泊3日で丹波、丹後を廻りました。行きは、京都を通って、北上。まずは、京都市からさほどの距離でもない、出雲大神宮です。
島根の出雲大社は知っていましたが、出雲大神宮は今回初めて知りました。籠神社を検索していたら、なにやらスピツアーで出雲大神宮へ立ち寄ったとか...早速中身を見てみると、
御祭神は、
大国主命と三穂津姫命...
三穂津姫命えぇっ...これってあまりにも似ている...
そして当然のことながら
大国主命大黒さんじゃあないか...これも...心にぐっとくるものが。

自分にとってちょっと腑に落ちすぎる神様だったので、ぜひとも行かねば、と参ってきました。

ここ、出雲大神宮は丹波一宮であり、古くから大国主命を祀っているらしく、この裏手の山がご神体とも言われているようです。京都亀岡市にありますが、ここまでの田園風景は素晴らしく、はるかに広がる水田と、それを囲む山山、広くのどかで優美な風景です。田んぼの中をすっと車で走ると、平和な良い気分になってきます。
そして、この優しい風景は懐かしい思いすらしてきます。懐かしい、おだやかさ、日の光...そんなことを感じながら田んぼ道を行くと、出雲大神宮の駐車場があるのが見えました。田んぼのとなりにあります。広いですが、誰もいません...
縮天橋立旅DSC01113


こんなに人がいなくて大丈夫か?そう思い、ウシガエルの鳴く池の脇を通り、神社の入り口に入ると、そこにはまた駐車スペースがあり、参拝客も、物売りテントもありました。

やはり、一宮です。だれもいないということはありません。

参拝の前に、門の右手上にトイレがあるので行ったら、ものすごい蚊、と ががんぼ が、わっと出てきました。ホースで水を出す式のトイレでホースをいじってみましたがどうもうまくいかず、そのままで出てきました。
神社やお寺って...ものすごい蚊が出てくるトイレ、しかもホースで水を出すタイプのもののところってありますが、あれは、よくないです。おまけにそういうところは汚いトイレです。ここのもそれっぽかったです。

掃除をもう少ししたほうがいいのでは?なんて思いました。また、蚊取り線香をトイレにつけておくといいのに...とも思いましたが、お宮さんの方は入らないので知らないのかもしれませんね。


ここままでの風景がとてもきれいだったので、いきなりの?トイレにがっかりしましたが、境内に入ると、きれいですっきりとした感じです。
縮天橋立旅DSC01114
つづく

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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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