ミディアムシップワーク6/23-聴くこと-瞑想について

今回は本当になんの準備も意気込みもなく、そのままその場に身を置き、過ごす...そんな感じでした。

まず、瞑想です。なさけないことに、アクア講師の瞑想の導入の言葉も覚えてません。
ただ、この頃いつもそうなのですが、いつも瞑想の時に、
雪を抱いた美しい山、山脈が目に浮かぶのです。いつか見た美しい山々が忘れられないのか?なんなのか、ただたんに何らかの思い込みがあるのか...

アコンカグア、アンデスの山々、白い雪、青い空が浮かぶのです。国境をよく越えたけど、その時のアンデスの山々が印象に残っているのだろうか?雲が低く見えたなぁ。一人旅で、ラパスからチチカカ湖-プーノ-まで向かう途中だったか。シルスタニという遺跡に立ち寄った。そこで奇遇なことに知人を知っている人に出会ったりしたのですが...

プレインカの墳墓がいくつもあるとされるシルスタニ...この墳墓らしきものも精巧な石組で作られています。ただ、気ままな一人旅で立ち寄った、古代の墳墓群、そんなのを雪を抱く峰々と一緒に思い出してしまいます。

瞑想は特に何かを連想させるような誘導ではなかったのですが、またもアンデスの山々が出てきたと思います。

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梅と、紫蘇の出回る時期はちょっとだけ...

何年か前につけた梅干しが底をつき、なくなりそうなので、スーパーで日本産梅干しを買いました。赤く発色し、いい感じだったのに...化学調味料の味で
-たべたくない。気持ち悪い-と子供が言い、だんなも
-人には出せないなぁ-と言いました。
国産でも安いものだったからか、化学調味料満載のまずいうめぼしとなったのでしょうか。とにかく、自分で漬けたほうがよかろうと、梅の出回るのをみはからい、梅を買いました。

梅を買おうとしていつも思いのは、
-梅って、いつ買うのが一番良いのだろう。-ということです。あまりはやく買っても高いし、かといってあまりにも待っていたら、店頭から消えてしまいます。
梅の出回る時期を忘れずしるそう...そんなわけで、今年の梅の出回った時期を思い返すと、

まず、6月第一週からスーパーの店頭に出ていた気がします。
その時にスーパーで見たのが、普通の梅と小梅...
小梅には
-小梅はこれで終わりです。この後は普通の梅が最盛期になります-との張り紙があったような気がします。
そして、第2週...近所の八百屋で紀州の南高梅と地元の梅が売り出されるのを見ました。
ここの八百屋は非常に安く、
紀州の梅がキロ、700円台。
地元の梅がキロ、270円でした。
私はまだ梅が青いので、買うのをやめました。

そして、第三週...
小梅はスーパーでも八百屋でも見かけません。
スーパーで少し黄色くなった中くらいの南高梅が割引で売られてました。
2キロ 約1000円です。これを4キロ買いました。

そして、第三週(6/15-6/21)の終わりごろ、近所の八百屋で地元の梅を買いました。
中の大の南高梅です。キロ 270円でたくさん買ったので、2キロほどおまけでもらいました-すごいおまけですね-その時、紫蘇がたくさん売り出されてましたが...まだ紫蘇は使わないので買えず、やっと6/26日に買ったのですが、もう2把しかなく、翌日に青空市で見ても小さな束が三つ出ていただけでした。

紫蘇は第4週にかかるともう出回らなくなってくるようです。紫蘇を入れることを考慮すると、梅は第二週、ちょうど月の真ん中、15日前後までに買うのが妥当かもしれません。白梅でだべる場合はいいですが...

これから7月半ばの土用まで梅干しの状態を時々見ながら過ごします。夏の青空の強烈な日光に梅干しをさらすのが待ち遠しいです。

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梅酵素ジュースを作りました。

昨年、梅酵素ジュースを作ってみたら、おいしさにとりこになりました。
今年もぜひ飲みたい...という訳で、またまた作ってみました。
去年の記事はこちら
梅酵素ジュース仕込中

材料は梅と砂糖です。
今回は梅(南高梅)5.3キロ
   砂糖    5.9キロ -梅の1.1倍-

をちょっと黄色くなった梅の容器と、青い梅の容器と分けて作ってみました。

梅はめんどくさいのでつぶしも切りもしてません。そのままです。

写真は今回はあまりありません。ちょっといろいろと忙しく作るだけでせいいっぱいだったので、すいません。

まるごとの青梅を砂糖とともに容器に入れたので、切った時と、ちょっと違います、2.3日はなかなか砂糖も溶けず、残雪のこる3月の山みたいでしたが、それでも手でかきまぜ、少し梅をつぶしてやると、5日目ぐらいにはだいぶとけてきました。そのまま、かき混ぜ8日目に黄色い梅の方はいい感じになり、完成とし、9日目に青梅もすっかりいい感じで完成となりました。

エキスを布でこし、瓶などにいれよと、ネットなどでは書いてありますが、面倒なので、網でおおよそのカスなどをすくい、よしとしました。
縮IMG_1443
梅の実-あまくておいしいです-

縮IMG_1444
梅酵素ジュース

べろんと手についたエキスをなめたら-うっうまい-今年もいい出来です。これを4.5倍の水で薄めて飲みます。薄め具合はエキスの濃度と好みで調整します。

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ミディアムシップワーク-聴く-

前回は-見る、視覚-を意識したワークでした。今回は-聴く-ということで、聴覚、霊聴-クレアオーディエンスを使うということです。
今回は内容以前にふっと感じたことがあります。

ミディアム実習でなんどかごいっしょするOさん...最初はなにか変化があったのか?とあきらかにわかるようにお顔が赤くなったり、熱感を訴えられたりしてましたが、今回はそのような変化はありません。

Oさん、しきりに、どうもうまくいかない云々と、訴えられていましたが...もともとすばらしい才能をもたれているOさんに、
-なにをぬかすか、ちゃんとやれているのに、才能もばっちりなのに...-とおもいながら聞いていたところ...アクア講師の説明で合点がいきました。説明から私がふと思ったことは、
どの周波数にも合う高精度のチャンネルを持て、と要求されているのでは?ということです。もともとの才能があるOさん、もっと幅広く深く、いろんな情報をキャッチできるよう、進化中なのだろう...全く関係ありませんが、病院での栄養相談で、-食事、運動に気をつけはじめると、最初はかえって体重が増えることもある。やせるどころか太って、どうしたことかと思うが、心配いらない。最初は体が変化するので、筋肉がつき、体重が増えたりもする。しかし、その後脂肪が落ちてくる。-などとといわれたことがあります。

Oさんの場合は霊的に違う筋肉をつけているのだなぁと思います。やつぱり進化中なのです。

さて、私の場合ですが、このミディアムシップも含めて、いろんなスピリチュアルのワークに出ていて思いもよらない効果があったということに気づきました。
それは...自分自身について、です。

このような場でリーディングしてもらったりして、自分の今までの-自分像-がいかに思い込みにみちていたか?-自分ってこんな人間だったの?いままで困難に感じていたのは実は自分が〇〇だったから?などなど、長年の誤った自分像ではなく、本当らしき自分像がかなり明瞭に見えだしました。

スピリチュアルの学びの場でまず言われたのが、
-考えている、思考、頭の中がいっぱい、常に考えている。-でした。複数のチャネラー...どの人もそのようなことを言ってましたが...何年か前、これを聞いたとき、びっくりしました。
私は自分では、想像力にたけた右脳型の人間だろう、と思っていたからです。

それが思考する人、ばりばりの左脳人間だったとは...びっくりと同時に、なるほどと納得せざるをえませんでした。しかし...もともとまぬけで、ぼけっとしている私はそのためにいろいろと人に馬鹿にされることも多く、

ぼなすimage_copy

-ぼけなす-と思われることはあっても、-思考型で合理的、理論的な人として扱われることはあまりなかったのです。
だんだん大きくなってくると、
自分の頭は、悪い、と思ってきたりして...結構、笑われましたからね。興味のないことは全く覚えれないし、勉強もそれほどできるわけではない。頭のよくないどじなやつ。そんな評価が定着していたと思います。
でも、本ばかり読んでいたせいか、現国は楽に点が取れたし、好きな漢文なんかはテスト用紙に向かうと、先生の漢文を読む声、情景、説明が自動的に出てきて、そのまま答えを書いていたり...物理のテストで頭のいい秀才よりもいい点を取っていたのには自分でもわけがわからなかったり...

まぁ、そんな風にアンバランス、だったので、なかなか生きるのが困難な思いを持っていました。

論理的で思索にふける人間...いろんなチャネラーに指摘され、このミディアムシップワークでもアクア講師に時折説明を受け、なるほど、-左脳-人間なのだろう、とようやく自分が見えてきました。そして、それなのに、-ぼけたやつ、まぬけ-とみられてきたわけもわかってきました。

5/30日に驚愕するようなことが起きました。内容は言えませんが、その体験と、それについてリーディングをしてくれたアクア講師の言葉から、-あぁ、そうだったのか-とまぬけ人間とこの間の出来事がつながったのです。左脳を使う合理的理論的人間でありながら、体質的に、霊的に〇〇なところがあったのか!
クラスが始まる前にちょっとそのことを耳にしたときは、-うっ、えっ-と思いましたが、家に帰り、ふと、〇〇と言う言葉を思い出すと、過去からの自分と繋がる気がしたのです。

そして、ミディアムクラスの実習でにOさんに言われた
-けつまづいた-と言う意味...これもわかりました。

-そうだよ、私は本当にけつまずいていた。なにか失敗し、笑われ、あわててしまい、またも失敗。二十歳前などは本当にそういうことが多かったんだ。でもこれって、左脳で思考しすぎるということ、〇〇ということが組み合わされ、へんな歯車が回ってしまっていたのかもしれない。-

私はスピリチュアルな学びでだんだん本当の自分、というものがわかってきつつある...自分は自分なりに、自分の持ち味をつまづきの道具でなく、ジャンプ台として活用できるのではないか?そんな気がしています。

Oさんのリーディングも聞いたときは、-まぁ、大きすぎるつまずきは、あったよ-という程度でしたが、あとから思い返すと、深い内容を語っていたのでは?と思います。

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ブログ更新...ついに途絶えたが...

ブログを始めて、2.3年でしょうか?私はあきっぽく、何事も続けてやることができないと、常々自分自身の飽きっぽさにあきれていました。そんな私が、ブログを始め、なにを思ったか、毎日記事を更新しようと思い立ち、続けてきました。

とはいっても、クッテネルにたまに書いてもらい、時々やすむというスパンでしたが...毎日というのはなかなか大変で、だんだん中身がどうでもいいことばっかりになってしまい、それほどたいしたことは書いてません。しかーし、なんとか、毎日続けていたところ、
5月の終わりにとんでもないことに遭遇し、それ以降、病院での検査などがいっぱいあり、ブログどころではなくなりました。先週の金曜日にようやく、メインの検査の結果が出て、今のところは大丈夫ということでしたが。

まぁ、驚天動地の出来事の影響か、まだもとには戻りきらないような気もしますが、医者の診断ではなんともないということで、ぼちぼちとブログの更新もしていきたいと思っています。

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ミディアムシップワーク2回目6/23-聞くこと-

ミディアムシップワーク...いつもはやる気満々ででかけていました。しかーし...今回は衝撃的な出来事がおきたこともあり、こうしよう、ああしよう、と事前に考えたり軽い瞑想をしたりはできませんでした。

ぼっけーと、電車に乗り、ぼよーんと時を過ごし...もちろん、電車の中で軽い瞑想とかなどはできるはずもなく、窓の外を見たり、飲んだり食べたりして過ごしました。一応、いつもの自分なりの心得を見直したりしましたが、手帳に先回に書いたことを見直したりするだけで、後はなにもしませんでした。スピリチュアルな友人のKさんと朝会ってお茶のあと、食事をするという予定もたてていたので、しばらく会っていないKさんのことを思い出したり、何を話そうか考えたり...今回ほどスピリチュアルから意識を離してワーク会場に向かったことはありません。

さて、Kさんと久しぶりに会い、いろんな話を楽しみましたが...その内容は後述するとして、

今回のワーク...

はじまりに衝撃的なことが...なーんて、自分だけの世界の話ですが、

実は私はこのようなワークの時、講師の方のオーラというのでしょうか?講師を包む光のようなものが、玉ねぎの0輪切りみたいな形状でに虹色に見えたりすることがあります。非常にはっきりとしているわけでもなく、そういうふうに見えるなぁというだけなので、スピリチュアルな場では自分のようなものでも、ちょっとはオーラがみえるのかもしれない、と思っていましたが...

授業が始まり、瞑想を終え、目を講師の方に向けたら、
まっ、まぶしい...

げっ、まぶしい?まぶしいだって?まぶしい光の中にアクア講師がいて、色は忘れましたが、結構鮮明なきれいな色が背後に広がっていました。あるいろがある背後のある場所に見えたり、たまに見えるように玉ねぎの輪切り状に虹色にみえたようなこともあったか、と思います。

げっ...

私はあわてました。まぶしい。へんなもんが見えるぞ。きれいな色。どうなってしまったんだ。あわてているうちにそれほど見えなくなりました。そんなわけで、今回は先生が話しているとき、先生のうしろをぼっと見てしまっていました。人の光がまぶしいとは...なんだったのでしょう。驚愕体験以来、びっくりすることが多く、自分の中で消化するのにとまどいをかんじています。 

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トンデモ話は奥で繋がる(163) 24.6.24

トンデモ話は奥で繋がる 「第163夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪復活と再臨 ④≫
 
 ★ 未来を語る危険

 さて、これから先のシュタイナーの話は、小生にとっても少し冒険的
な領域に入って行きます。何故なら、過去に起こった事の解説では
無く、現在そして将来に起こることに言及しているからです。

 エドガー・ケーシーを始め、過去の数々の有能な霊能力者が、批判
者の餌食とされる場合、決まって、未来に関する予言めいた話が、
その後の事実と食い違う点が拠り所の一つとされます。

 その点を考えれば、シュタイナー自身も、また、小生のように、彼を
紹介しようとする人も、敢えてその分野には足を踏み入れないのが、
賢明な判断かも知れません。

 しかし、シュタイナーの人智学の目的は、まさに未来の人類の目
指すべき目標
を示すことであり、その部分を避けて通る訳にはいか
なかったと言えます。

 それは取りも直さず、本来シュタイナーの思想を紹介しようとする
者としては、やはりその部分に言及することをためらってはなら
ない
ことを意味すると思うのです。

 と、あれこれ前置きを入れてしまいましたが、何せこれからお話し
してゆくキーワードは、知る人ぞ知る、トンデモ話ではお馴染みの
シャンバラ》なのです。

(全く、シュタイナーは、次々とトンデモないものを、彼の《科学
的説明
》の中に組み入れてくれますので、その都度、読者に
見放されるのでは無いかと心配になりますが、仕方の無いこ
とです。)

 第四十九夜でもお話しした通り、地球上には《異次元》と繋がる
い くつかのポイント
があって、地上の人間が迷い込んだり、そこか
別次元の住人が出入りするという、トンデモ話の定番があります。

 恐らくその一つに、地球内部に存在する異次元郷《シャンバラ》が
あり、ヒトラーがその入口を捜し求めたとか、地球は空洞で、両極
にそこに通ずる巨大な穴がある、という説とからんだりもします。

 そして、そんな諸説の中の一つに中に、復活後のイエスはシャン
バラに行った
いうものがあります。と言っても、あまりの唐突さに、
大方のこれらの説は《マユツバ》物とのレッテルを貼られています。

 と言うことで、今夜はあえてその《マユツバ物》の一つ、『光シャン
バラから誕生する超人類の謎』
(海野光彦著 徳間書店5次元文庫)
から入ってゆこうと思います。

(本来小生は、先入観を持たないよう話を進めてきましたが、こ
の書籍に関しては、敢えて《マユツバ物》という認識から出発して、
自分がどこまで許容できるか考える方が賢明と思います。)

 ★ 7つのシャンバラ
 
縮シャンバラ  この書は、筆者の海野氏が、古神道の家柄を継
ぐ一方、科学ジャーナリストとして身を立てる傍ら、
某大学の非常勤講師もしているという『A氏』から
伝えられた話を元に書かれたとされます。

 A氏によれば、世界には以下の7つの某地点に、
地下の大空間都市シャンバラが存在するとされ
ます。

 ○ チベット・シャンバラ…チベットの主都ラッサにあり、
    某大寺院の内部から真下に向かう反重力エレベータ
    ーがある。約4k㎡で『人工太陽』に照らされた
    『エデンの園』となっている。

 ○ カリフォルニア・シャスタ山…山頂付近に光線屈曲装
    置で視覚防御されたの寺院等があり、山頂の巨岩が
    くり抜かれ、その地下に長さ33㎞×幅34㎞×高さ3.2
    ㎞の地下都市がある。

 ○ 中米ユカタン半島…某山脈にトンネルがあり、かつて
    火口であった円形の谷間に光線湾曲機械に保護され
    た特殊金属の入口がある。

 ○ 北方シャンバラ…カナダ・磁北極付近にあり、太陽の
    特殊なエネルギーを、地球内部にあって重要なバラ
    ンス調整をしているエネルギーピラミッドへ送る通
    路となっている

 ○ ゴビ砂漠…かつて都市であった砂漠の中に、想念力で
    上下する1600㎡の四角い金属製の塔状のエレベータ
    ーが、半分埋まった形で存在する。

 ○ アフリカ・アトラス山脈…光線湾曲装置により、外界
    からは見えない。地球上のあらゆる古代記録・過去 
    の文明の発明・発見を集積保管している。

 ○ ドイツ・ハルツ山脈…地下に作られ、ヨーロッパの霊
    的指導を行うとともに、アトランティス、ドルイド、
    ギリシャに関する記録と発明・発見が保管される。

 そして、19世紀末に、その中の一つであるチベット・シャンバラの
『光の超生命体』に遭遇したという、アメリカの某探検に関する体
験記を見せられます。
 ………………………………………………………………………

 晩餐の席で、その生命体は、体の元素をバラバラの霧状に変化
させ、再び瞬間的に統合して元の肉体を創り出したり、一切れのパ
ンから、同じ大きさのパン
を次々と出現させたと言います。

 つまり、キリストの奇蹟と同じことを現実に見せたと言うのです。
また、また、皆が若々しい体を保ち、地上で数百年を生きた後、その
百年間もシャンバラと地上を行き来している者さえいます。

 ★ イエスの秘密の人生?

 また『A氏』は、20世紀初頭にアメリカの霊能者M・ドリール氏が
『イエスの秘密の人生』と称する論文を書いており、それに書かれ
たイエスの出来事を年譜にすると、次のようになると言います。

 ○ 紀元前6~7年頃 誕生

 ○ 11歳 第一イルミネーション(最初の魂の輝き)を得る

 ○ 13歳 父ヨセフ、母マリアと一緒にエジプト旅行、
       ギゼ-ピラミッドの内で最初の秘伝を体験
 ○ エジプトではアトランティス人の子孫の受戒聖者より、
   教えを授けられる

 ○ 16歳 イエスは単身でエジプトに残り、修行を積み重
       ねる
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―
  ◆ エジプトの白魔術により、チベット・シャンバラにテ ◆
  ◆  レポートし、そこで大聖に学ぶ            ◆
  ◆ 20歳 第二イルミネーションに到達、その後、カシ  ◆
  ◆  ミール地方を遊行                    ◆
  ◆ 25歳 第三イルミネーションに到達           ◆
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―

 ○ すぐにエジプトに帰り、1年間、ピラミッド内で研究を
   続ける

 ○ 26歳 ナザレに帰り、洗礼者ヨハネの弟子とコンタク
       トし、3年間さらに準備を重ねる

 ○ 29歳 キリストの教えの宣布を始める

 ○ 33歳 磔刑後、3日後に復活
 ………………………………………………………………………
 ○ その後11年間にわたり、グノーシスの秘儀を弟子に伝
   授する

 ○ ローマの秘院で6ヶ月、エジプトの秘院で2年間、秘儀
   の指導を行い、この後中国へ向かう

 ○ 中国北部のユダヤ人に1年間指導を行う。中国全土を
        旅行した後、チベットに向かう

 ○ チベットの某秘所で5ヶ月間滞在。超人が住む『エデン
   の園』
で、1日2回ずつ教えを説く
  ● ドリール氏は、2千年前の前世でイエスの銀鈴に似た
    声を聞いたとされる 
  
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―
  ◆ この後、チベット・シャンバラに行き、4年半滞在し、◆
  ◆  人類の精神的向上を目指し、様々な試みを行っ ◆
  ◆  た後、シャンバラ144人の超人大師の首長となる
  ◆ この後、南太平洋地下のレムリア大陸へ行き、そ ◆
  ◆  こに幽閉されている暗黒霊魂を指導し、解放す  ◆
  ◆  る。                             ◆
  ◆ 次いで地球中心核に入り、同じく幽閉された最暗  ◆
  ◆  黒の霊魂を、3ヶ月間指導する。                    ◆ 
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―
  
 ○ 地表に戻り、ギリシア、パレスチナ、スカンジナビアの
   秘院で教えを説いた後、南北アメリカ大陸に入り、9年
   間、各地で教えを説く

 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―  
  ◆ この後、北方シャンバラへ行き、35年間、地球第 ◆
  ◆  7黄金サイクルの秘密準備を行う           ◆
  ◆ 満100歳の日から10日目に、全世界の弟子の  ◆
  ◆  面前で、アストラル体脱出による最後の教えを  ◆
  ◆  を説く                          ◆
  ◆ その後、頭部から火炎冷火を発し、全身を燃焼し ◆
  ◆  尽くすと、大きな輝くダイヤモンドの塊のような  
  ◆  ようなものが残り
、これが北方シャンバラの塔  ◆
  ◆  今も保管されているとされる             ◆
  ◆ 地球離脱後、宇宙聖白色同砲団の大聖に復帰  ◆
 ―◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆――◆―

 これらの経歴のうち、◆で囲んだ時期、つまり33歳で磔刑を受け
る以前に1度、復活後は2度に渡って、イエスはシャンバラとの
間を行き来した
ということになっています。

 これらをそのまま、全て事実として受け止めようと言うもので
はありません
これらはあくまで、ドーリル氏自身の霊能力が感じ
取った内容に過ぎないからです。

 シャンバラについては以前にも、ブラヴァツキー夫人の創設した
神智学的な地球史観(第129夜として紹介しましたが、それと比
較 しても、完全に一致している訳ではありません。

 つまり、霊的なビジョンについては、たとえ同じものを霊視してい
たとしても、霊媒者の感応性と思考性向によって、如何様にも違
ったイエスの人生
が出来てしまうのだと、小生は思います。

 ただし、だからと言って全て《マユツバ》と決め付けてしまったので
は、現代の偏狭な科学の世界に閉じこもったままで、我々の持つ
共感の力を自ら捨ててしまうことになります。

 従って、それらの矛盾点を整理しつつ、共通する部分を一つひとつ
拾っていき、それが我々全ての深層意識に潜む《原型》に通ずる部
を確かめていくのです。

 それでは次回第164夜では、そんな作業に入って行きましょう。

( 追伸 )

 中曽根君、しかし、君の考えとは共通点を
探せそうも無いね

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安ワイン万歳 第4回

  安ワイン万歳!!  第4回

 モント・グラス・デ・グラス(赤) <チリワイン> 

 今回はモント・グラス・デ・グラスである。グラスとは現地
のワイナリーの設立者である『グラス兄弟』の名前らしい。
 この場所はニンケンの丘と呼ばれる小高い丘だが、こ
の兄弟が『輸出専門』に特化したワインを生産しているた
め、商標が『グラス兄弟の丘』となっているのだそうだ。
縮デグラス赤図

 そのため、現地のチリの人はほとんど飲む機会のない
高級品との触れ込みである。
縮デグラス赤文1

 HPをみると、最高級酒は定価5700円となっており、当
然我が家は最下級銘柄だが、再度『グラス』を冠したネー
ミングは少々妙である。〇〇中の〇〇と言えば、日本人の
感覚では最上級?の表現なのだが…
縮デグラス赤文2 

 さて、我が家の評価は以下の通りである。
縮デグラス表
 
 とことん辛口を廉価で、という方にはお薦めであるが
個人的には、葡萄の味があまりしない感じがある。

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医師、栄養士、スピリチュアルリーディング(ミディアム)

5月末に驚愕するようなことがありました。そのため、病院での診察と並行して、ミディアムシップワークでの講師、アクア先生にスピリチュアルリーディング?を受けました。

内容は今回はあまり言えませんが、
前から通っていた栄養相談の栄養士さんの言葉、そして、内科の先生の言葉がスピリチュアルリーディングでアクア講師から語ってもらった、ガイドと亡き母の言葉とまったく同じでした。内科の先生の口から同じようなセリフが飛び出した時にはびっくりしました。

-身内で心筋梗塞になった人はいませんか?-

-多分、母がそうだったと思います。-

-そうですか、貴重なそのことを教訓にして生かさねばいけませんよ。まだ若いのだからそんなとしではありません。今はいいですが。-

アクア講師のリーディングでも...

身内で心筋梗塞?心臓の病気で亡くなった方は?
お母さんが自分のようにならないように、体に、食べ物に気をつけろと言っている。ガイドもそのようにいろいろと言っている。まだ、今は大丈夫だが。

リーディングは様々なことをその後言ってくれました...
内科の先生、栄養士さん、リーディングが同じことを言うのには偶然ではない何かを感じざるを得ませんでした。内科の受診は今回の驚愕体験とは別に前からの予定で受けることになっていたものなのですが、この時期に受診するのもなにかの計らいかもしれません。

健康に気をつけることとします。

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トンデモ話は奥で繋がる(162) 24.6.17

トンデモ話は奥で繋がる 「第162夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪復活と再臨 ③≫
 
 ★ 肉体は《鏡》

 しかしそもそも、我々は《自我》さえあれば、死後も個々の意識を保つ
ことが出来るのですから、キリストは、それを直接理想の状態に導く
法をとってもよいのではないかという疑問もわきます。
 
 何故、我々は転生の度に消え去ってしまう《肉体》を、時間をかけてコ
ツコツと変性
させなければならないのでしょうか。高橋氏の解説の続きは、
まさにそんな疑問から始まります。

 「 例えば、仏教の考え方では、人体にこだわること自体、意
  味がありません。

   むしろそういう執着から離れて、人体などいくら滅んでも構
  わない、自分の関心はそんな所には無いと思った方が、もっ
  と人生の本質を見ることが出来ると教えます。
  (…中略…)

   大切なのは魂であり、人体のことなどはどうでもよいと言う
  のであれば、人体が復活しようがしまいが、大して意味の無
  いこと
になります。
 ……………………………………………………………………………
 
   シュタイナーがキリスト教の本質を復活論の中に見て、パ
  ウロ的なキリスト教を大切にしようとしたのは、人体の存在が
  本当に重要
だということを知っていたからです。
 (…中略…)

   もちろん人間の人格にとって本当に大事なのは、人体では
  無く、人体の中の自我です。けれどもその自我は、肉体がな
  いと発達しません

 (…中略…)

   その場合の人体とは、まず第一に《鏡》の機能を持つ道具
  
のことです。人体は《鏡》であるからこそ、自我にとって重要
  なのです。

   認識の鏡であるためには、人体は調和的に発達していなけ
  ればいけません

   シュタイナーの言う鏡とは、次のようなことです。

   私達が廊下を歩いているとします。真っ暗闇の中でです。
  歩いているという実感はあるのですが、…正面にある《鏡》の
  前まで来た時も、自分の姿はまだ映りません。

   しかし、そこに《照明》が当たり、自分の姿が映し出されると、
  その瞬間、眼の前の《鏡》に自分の姿が現れます。自分がこ
  こに居る事が、《鏡》を通じて分かる
のです。

   シュタイナーは、人体とはそのような鏡だと言うのです。…
  鏡が歪んでいたり、壊れていたりしたら、その前に立った私
  達は、自分を正しく見ることができません

   しかし、鏡が無くても、私はそこに存在しています。そうい
  う鏡が人体なのです。
   そして《照明》とは《意識の働き》のことです。
 (…中略…)

   《鏡》が眼の前のあるからこそ、自分が見えるのですけれ
  ども、《鏡》が壊れようが無くなろうが、自分は居るのです。
  ただ映し出されていないだけなのです。
 (…中略…)

   人間の自我は、肉体という鏡を通さないと、自分を見る事
  ができませんから、肉体は自我にとっては、自分を見せてく
  れる鏡
の存在として、何物にも代えがたい大切な道具なの
  です。

   自我にとって、その道具と自分の関係はあまりにも深く、
  一体感を持って体験されるので、

   道具である肉体が消えてしまったら、自分の意識も消え
  てしまい、いくら自分が存在し続けても意味が無いと思えた
  のです。」
   
  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
  pp408-410《筑摩書房(高橋巌 解説)》より抜粋転載)


 つまり肉体という《鏡》がなければ、自我は、五感が創りだす《現世》と
いう特殊な空間での対処方法
を無くしていまい、従ってキリストから送
られた3つの心を実践する機会を持つことが出来ないのです。

 それはすなわち、《光のかけら》の浄化が進まないことを意味します。

 さらに、その《肉体》も出来る限り《最良の状態》に近づけてゆかなけ
ればなりません。

 鏡である肉体が歪んだ状態、例えば利己的な欲望の光ばかりに反応
して自らを移す《鏡》
になってしまえば、その一方でキリストの3つの心を
実践する機会は減り、細胞から《霊の体》への創り変えは進みません
 
 ★ ファントムを歪ますもの

 前夜でお話ししたように、肉体という《鏡》の理想の設計図こそがファン
トム
です。しかし現代では、そのフォルムが次第に崩れて、どうしようもない
ところにまで来ているとされています。

 それでは《我々の自我はどのように働くべきなのか》ということについ
て、高橋氏は、自我の有り様を《ひたすら見つめるものに徹する》ことで
カルマを解消することであると述べています。

 カルマの働きとは、人間関係の中で、自分でもわからないうちに発生する、
《これがしたい、したくない》《これは好きだ、嫌いだ》《あの人が恋しい、
憎い》という想いの集合体
です。

 これは第133夜で述べたとおり、アストラル体の働きによるものです。
そして、肉体は実際の体験を《体感》し、エーテル体はその体験を《思
い出させて体験させる》
ことで、《働きかける側》として作用しています。

 一方我々は、前世でのカルマを解消するために転生しており、《自我》は
本来それを体験するための《主体》
です。たとえその体験が辛いもので
あっても、ひたすら《受容する側》にたつべき役割を負っています。

 ところが、我々の日常の自我は、それらの体験、記憶、カルマ的状況に
巻き込まれることで、しばしば自らの意思で変えていこうという、《働き
かける側》に立ってしまいます


 そのような場合、自己に有利な局面を見出そうとしがちになり、自ら
欲望の奉仕者になり、限りなく権威的に、限りなく利己的に、限りなく
嫉妬心を燃やすことになるわけです。

 高橋氏はこれに続く解説で、我々が睡眠状態にある間に、このような
自我の働きの結果が、
決定的な差となって、我々のファントムに跳ね
返ってくる
と説明しています。

 「 覚醒時の自我は、この世を生きるために、ひたすら見る者
  の立場に徹する
ことが出来れば、

   自己意識的な自我を確立し、自らの故郷である霊界の原
  則
に従って、真善美の観点を保ち続けることができるのです
  が、

   生活の誘惑に負けて、観察者に留まることを止め、日常生
  活における行為の主体になってしまいますと

   自分をアストラル体と同じようなものにしてしまい、アストラ
  ル体の奉仕者の役割を演じることに終始してしまうのです。 

   これに対して、睡眠時の自我は、覚醒時に観察した自らの
  アストラル体、エーテル体、肉体の行為の印象を、毎夜肉体
  に刻印づける
という役割を負っています。

   ですから、その印象が覚醒時に霊的な観点に立っていたこ
  との結果であったならば、毎夜ファントムに創造的な力を送
  り込むことができるのですが、

   そうでない場合は、自分が巻き込まれてしまったカルマや
  記憶や現実の、いやらしい感情形態や思考形態を刻印づけ
  る
のです。

   その結果、ファントムは、だんだん醜い、歪んだ、はかな
  い、もろいものに変えられていく
のです。
   これは、我々にとっては、非常に深刻な問題です。

   何か一つの体験を持つ度に、自我がじっとそれを見つめ、
  そして、夜眠っている時に、寝ている自分の肉体に、その
  印象を刻印づける
と言うのですから。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp408-410《筑摩書房(高橋巌 解説)》より抜粋転載)


 小生を含め、多くの人にとって《他人より恵まれた生活》を目指し、
次々と利己的な物質を生み出している現代
にあっては、ファントム
を歪ませない生き方
をすることは、相当難しいことでしょう。

 そして、その《いやらしい感情》が湧き起こる度、顔や肢体に刻ま
れてゆく
と考えると、キリストが我々に手本として示した、肉体の浄化
など《遥か遠くの夢》
の話に思えてきます。

 しかし、我々はそのために転生を繰り返しているのです。例え亀の
ような歩みしかできないとしても、毎日少しずつ完成に近づけてゆくより
他ありません。
 
 そのためには、第156夜でお話ししたように、自分の行動が、自分
でもそれと気付かぬうちに利己的になっていないかを
、常に反省し
ながら生きてゆくしかなさそうです。

 ★ シュタイナーの宇宙観

 以上がシュタイナーの説く、我々の復活の《科学的》な解説です。

 恐らく、話がここに至るに連れ、彼を理解しようとする解説者の多くが、
《何と血迷ったことを言うのか》という想いで彼から離れていったもの
と思われます。

 正直に言って、第147夜以降のシュタイナーの言葉を、何の前知識
なしにスンナリ理解できるという方は、シュタイナーの生まれ変わりか、
よほどの変人ではないかと思います。

 この書の解説者である高橋氏も、その想いを抱くことを当然のこと
とした上で、その『あとがき』を、以下のような書き出しで締めくくっていま
す。

 「 本書で展開される壮大な宇宙観、人間観は、途方も無い
  作り話
のようにも読み取ることができるが、

   今我々が限られた何十年かのために生まれて来たことの
  意味
、我々が《人間である》ということの意味を改めて思
  い巡らせてみると、

   本書のどの頁からも、生々しい現実の息吹が感じられ無
  くもない。
 (…中略…)

   本書の内容は、
  《 それを真実として受け容れることが出来ることができ
   るかどうか》

   ということよりも、
  《 それをイメージとして自分の中に再現することが出来
   るかどうか》

  を、読者に問いかけている。

   このイメージには不思議な力があって、一度作られたそ
  のイメージは、一種の《浄福感》のような余韻を、読者の
  心に残してくれる。

   ここで、そのイメージを大雑把にまとめてみると、

   (1)人類は大宇宙ともども進化を遂げていく

   (2)人間個性の数は初めから限られており、無限に生
     み出されるものでは無いので、この人類の進化の過
     程には、同一の個性が繰り返して参加している

   (3)その進化には人間だけでは無く、人間よりも高次
     の存在たちも関わり続けている

   (4)人間個性の秘密には、太陽と地球との宇宙的な関
     係が含まれている

  ということである。
   その、太陽の霊的=生命的な働きを代表するものを、シ
  ュタイナーは《キリスト》と呼んだ。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
pp415-416《筑摩書房(高橋巌 あとがき)》より抜粋転載)


 第160夜でお話ししたように、シュタイナーは、聖書に書かれたキリスト
秘跡の数々を《真実》では無く《事実》として捉える必要性を強調し
ました。

 例えればそれは、空海が最澄に伝授を拒んだ《密教》のようなもので、
頭の中で理論的に考えるものでは無く、そのとおりイメージできるか
どうかに関わるものかも知れません。

 イメージなどと言うと、一般には単なる空想のように捉えられがちです
が、今までお話ししてきたように、我々の《思考》そのものも、霊的には
生きた存在だ
とすればイメージすること自体が大切だとも言えます。

 そのイメージする力が強ければ強いほど、我々はその通りの浄化の
過程を着実に進むことができるのです。逆に《そんな馬鹿なこと》と思っ
てしまえば
、それはその通りの効果しか得られないのです。

 さて、シュタイナーは、未来のもうひとつの秘跡である、完成された《見
えない肉体》を持ったキリスト
が、どのような形で再度我々の前に現れ
のかについても言及しています。

 次回第163夜からは、その《再臨》についての話です。

( 追伸 )

 中曽根君、君はトンデモないものを
イメージして来たようだね。

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安ワイン万歳 第3回

  安ワイン万歳!!  第3回

 サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ(赤) <チリワイン> 

 今回のセント・ヘレナ社は1942年操業と、チリ・ワイン
の輸出業者としては古参であり、まず、欧州ワイン以外は
ほとんど見向きもされなかったまず長年の下積みの努力
に敬意を表したい。 
縮グランビーノ赤図 
  装丁も古参らしく落ち着いた感じで、欧州に追いつけ
追い越せとしてきた対抗意識をうかがわせる。
縮グランビーノ赤文 

 さて、我が家の評価は以下の通りである。
縮グランビーノ 
 
 とにかく葡萄らしさが感じられ、甘口のワインが好きな
方にとっては、この値段はまさに「偉大」である。

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安ワイン万歳 第2回

  安ワイン万歳!!  第2回

 ペリート(白) <チリワイン> 

 ペリートの赤が(庶民的には)なかなか費用対効果が
高かったので、続けて白の方も試してみた。
縮ペリート白図 

 初日は購入時の温度のまま飲んでみたが、ややアルコ
ールの口当たりがきつい感じがしたので、冷蔵庫の野菜
室で一晩置いた後の感想である。
縮ペリート白文

 まず、我が家の評価表は以下の通り。

ペリート表 

 ブドウの種が、赤は「カメベネ・ソーヴィニヨン」、白は
「シャルドネ」と少々違うせいか、白の方がやや辛味が強
い感じがする。
 果実味としては、赤よりやや少ない感じがあり、アルコー
ルの余韻は赤よりはあるが、その分常温ではやや飲みに
くい感じがするので、十分冷やして飲むのがお薦め。

 全体としては「値段相応」といった感じで、個人的には「赤」
の方がお得な感じがする。

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エミールのケーキ 6/8

エミールのケーキをまた買いました。縮ケーキIMG_1438
左から
カシスとフロマージュブランナッツのおかし
グレープフルーツプリン
イチゴと紅茶のケーキ
以上3点です。

包み紙は濃いピンクでしたが...今回はひもは無しでした。いつもの人でなく、マスター?(ケーキを作られているご主人)が対応してくれたので、リボンは、なかったのです。

でも、レーズンサンドのおまけはばっちりと...あとで子供が-おいしい-とほおばり、なくなりましたが。

カシスのなんとか...とても濃厚でおいしかったそうです。ゼリーはやはり爽やかで、イチゴのケーキは生地がふんわりとこまやか...そしてしっとりと。イチゴの半割と生地を一緒にかみくだくと、さわやかで甘酸っぱい、でも甘い、おいしさがお口の中に広がりました。

おいしかったです。

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theme : 食品・食べ物・食生活
genre : ライフ

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安ワイン万歳  銘柄一覧ページ

 世界の食卓には「主食」という言葉はあるのに「主酒」と
いう言葉はない。

 しかし、酒ほど世界中に存在し、その家ごとで様々な趣
向があるものはなく、「主酒」という言葉があってもいいの
ではないかと 思う。

 その意味では、我が家の「主酒」は数年来、「ワイン」で
ある。と、言っても決してワイン通という訳ではなく、食前
にチョロッと舐める程度である。

 最近でこそ、デイリーワインと言う言葉が認識され始め
てきたが、今でも「ワインを飲む」というと、高価な輸入酒
好きの上品ぶったイメージでみられがちである。

 しかし、本来ワインとは、安くて美味いものを水代りに
飲むものではないかと思う。ところが、日本に入ってくる
西欧のワインは、どうも値段と味が釣り合わないものが
多いように感じる。

 一方、南米系のワインは、値段が安い割には意外と
美味いものが多いのだが、産地としては二流と見られて
きたため、未だに馴染みが薄いのが現状である。

 我が家では、スーパーの片隅で「銘柄紹介」もされて
いないような、売れ残り同然の安物のワインを手当たり
次第に飲んでいる。

 無論、全くのハズレということも多々あるのだが、時に
は素晴らしい逸品に出会うこともあり、そうした快感を
密かに味わっている次第である。

 と言うことで、以後「南米系ワイン」を中心に、そのお得
度を紹介してゆこうと思う。

縮わいんペリーとIMG_1376 
第1回 ペリート 赤
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【販売元】 サッポロビール
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥538
 


縮ペリート白図 
 第2回 ペリート 白
【原産国】 チリ
【葡萄種】 シャルドネ
【販売元】 サッポロビール
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥538

縮グランビーノ赤図 第3回 サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ 赤 
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【輸入者】 アサヒビール
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥658 


縮デグラス赤図第4回 モントグラス デ・グラス 赤
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【輸入者】 合同清酒精株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥780  


縮モンテブランコ赤図第5回 モンテ・ブランコ 赤
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン 
【輸入者】 (株) 交洋
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13度
【購入価格】 ¥552  
  


縮ネブリナ表
 第6回 ネブリナ 赤
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【輸入者】 株式会社スマイル
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥598 



縮ナイヤガラ 
第7回 ナイヤガラ 白
【原産国】 日本
【葡萄種】 マスカット
【製造者】 天の橋立ワイナリー
【容量】 720ml?
【アルコール度数】 10度
【購入価格】 ¥1,500



縮ビニャマイポ後 (2) 
第8回  ビニャ・マイポ
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン 
【輸入者】 サントリー(株)
【容量】 720ml?
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥598



縮リオスール表  
第9回  リオ・スール
【原産国】 チリ
【葡萄種】 ?  
【輸入者】 ドウシシャ(株)
【容量】 720ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥458



縮テラスル表 
 第10回 テラ・スル
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン  
【輸入者】 株式会社 交洋
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥598



縮フロンテラ表  
 第11回 フロンテラ
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン  
【輸入者】 メルシャン株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥658



縮ロスポルトネス表  第12回 ロス・ポルトネス・デ・サンフランシスコ
・カルベネ・ソーヴィニヨン (赤)

【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン  
【輸入者】 三菱食品㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥838 
 


縮アリエス表 
  第13回 アリエス
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン  
【輸入者】 ネスコジャパン㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13度
【購入価格】 ¥398



縮リコリコ表 
第14回 リコリコ
【原産国】 チリ
【葡萄種】 記載なし  
【輸入者】 サントリーワインインターナショナル㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥448 



縮コセチャ赤表 
第15回 コセチャ・タラパカ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤) 
【原産国】 チリ
【葡萄種】 記載なし  
【輸入者】 サントリーワインインターナショナル㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12度
【購入価格】 ¥448 



縮コセチャ白表 
 第16回 コセチャ・タラパカ・カルベネ・ソーヴィニオン(白) 
【原産国】 チリ
【葡萄種】 記載なし  
【輸入者】 サントリーワインインターナショナル㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥448



縮クマラ表   
 第17回 クマラ・カルベネ・ソーヴィニオン・シラーズ(赤) 
【原産国】 南アフリカ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン(50)・シラーズ(50)
【輸入者】 コンステレーション・ワインズ・ジャパン㈱
【容量】 750ml
【アルコール度数】 14.0度
【購入価格】 ¥780



縮チリンギート表  
 第18回 チリンギート・コヴェ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤) 
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【輸入者】 (株)ノルレェイク・インターナショナル
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥399



縮サンタアナ表 
  第19回 サンタ・アナ・マルベック(赤) 
【原産国】 アルゼンチン
【葡萄種】 マルベック
【輸入者】 アサヒビール株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥980


]
縮コンドル表 
   第20回 コンドル・カルベネ・ソーヴィニオン (赤)
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン
【輸入者】 コルドンヴェール株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥580



縮タティアラ表     
   第21回 セント・ハレット・タティアラ・カルベネ&シラーズ(赤)
【原産国】 オーストラリア
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン&シラーズ
【輸入者】 メルシャン株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥758


縮オチャガビア表      
 第22回 ビーニャ・オチャガビア・エスプエラ(赤)
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン&メルロー、
       カルメネール、パイスのブレンド
【輸入者】 富士貿易株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.0度
【購入価格】 ¥528 



DSCN0478.jpg  
第23回 ミラモンテ・カルベネソーヴィニオン&メルロー(赤)
【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン&メルロー       
【輸入者】 日本酒類販売株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5度
【購入価格】 ¥398




縮ワインコンドル表 
第24回 コンドル・メルロー(赤)
【原産国】 チリ
【葡萄種】 メルロー       
【輸入者】 コルドンヴェール株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.0度
【購入価格】 ¥580




縮ワインインカ表 
第25回 インカ・カルベネ・マルベック(赤)
【原産国】 アルゼンチン
【葡萄種】 カルベネ・マルベック       
【輸入者】 重松貿易株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 14.0度
【購入価格】 ¥1,180




縮ワインLFE表 
第26回 ルイス・フィリペ・エドワーズ・
レゼルバ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤)

【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルベネ・ソーヴィニオン:シラー:プチヴェルト=85:10:5       
【輸入者】 三菱食品株式会社
【容量】 750ml
【アルコール度数】 14.0度
【購入価格】 ¥980 
 


縮ワインカサス表 
第27回 カサス・パトロナレス・レゼルバ・
カルメネール(赤)

【原産国】 チリ
【葡萄種】 カルメネール      
【輸入者】 株式会社ドウシシャ
【容量】 750ml
【アルコール度数】 13.5度
【購入価格】 ¥798





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トンデモ話は奥で繋がる(161) 24.6.10

トンデモ話は奥で繋がる 「第161夜」
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≪復活と再臨 ②≫
 
 ★ 肉体の神秘

 さて、我々人間が4つの体で出来ているということは、再三再四お話
ししていますが、その中で我々が最も理解していないのが『肉体』
のだと、高橋氏の解説は次のように述べています。

 「 シュタイナーによれば、人間という存在は、自己同一
  性を保った単一の存在では無く
、異質な原理に基づく
     諸要素の複合体であり、
   (…中略…) 

   その4つの中で一番見えにくい一番実感として持
  ちにくいもの
は何かというと、それは自我でもアストラ
  ル体でもエーテル体でも無く、まさに肉体だと言うの
  です。

   人々が互いに認め合っている肉体は肉体では無く、
   肉体とエーテル体とアストラル体と自我が1つになっ
  て現れている
ものなのです。

   ですから目に見えるのですが、純粋な肉体形式は、
  眼に見えない
と言うのです。

   それが『コリント信徒への手紙』による《自然の命の
  体が霊の体となって復活する》と言うときの《霊の体》
  の意味です。

   シュタイナーの宇宙論をお読みになった方はご存知
  だと思いますが、肉体は、土星期、太陽期、月期とい
  う壮大な進化の初めには、既に現れていますから、

   人間の4つの構成体のうちで、一番長い進化を辿っ
  て来たのです。…その、一番発達している肉体が、本
  来、眼に見えない性質のものだと言うのです。

   見えているのは、その肉体に物質素材が入り込み、
  エーテル体、アストラル体、自我と結びついているか
  らで、純粋な肉体形式そのものは、可視的では無い
  
のです。

   眼に見えず、透明に輝いているのです。そういう肉
  体の形が、そもそも宇宙の発端から、神々によって
  与えられ、時代と共に進化発達して来たのです。」
  
  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
 pp400-401《筑摩書房(高橋巌 解説)》より抜粋転載)


 『肉体は本来見えないものである』という、まさにコペルニクス的
転換とも言うべき説です。言い換えれば、『見えなくなったからとい
って、消滅したのでは無い』
ということにもなります。

 考えてみれば、見える・見えないの基準とは、我々の眼が認知
できるかどうか
の差でしかありません。たとえ存在していても、暗闇
では何も見えませんし、眩しすぎる光は見ることができません。

 従って、常に認知できない環境に存在しているものについては、
存在していても見えない
のです。《触ればわかる》と言っても、気体
のように触覚が効かないものもあります。

 しかし、同じものをネコやコウモリは暗闇で捕らえることができます
し、逆に《動くものしか見えない》眼を持つ動物や昆虫では、《動かな
いものは存在しない》と定義するでしょう。

 ★ 第3次元の怪人    

 しかも、その《肉体》には《物質素材は含まれない》とされていま
す。シュタイナーはそれに《ファントム》という呼称を与え、霊的な解
釈を加えています。

 シュタイナーによれば、物体は《素材》そのもの、それに働きか
けて、物体を構成させる意思をもった《形式》によって実在してい
るとされます。

 例えて言えば、「氷」は「水」と同じ水素と酸素を素材とした分子か
ら出来ていますが、結晶の形を取らせる《形式》によって、水とは
違った物体となっているのと同様なものです。

 この《形式》が、全ての《素材》に働いて、特有の物体を現出して
いるというのです。…これと似たことを、以前どこかでお話ししたの
ですが、覚えていらっしゃるでしょうか。

 実は、スピリチュアリズムの言う多次元の世界のうち、第七十六夜
でお話しした『第6次元』が『第3次元』に働きかけているものこそ、
この《形式》の概念に近いと思います。

小生は、その次元を『何次元』と呼ぼうが、我々の次元より高か
ろうと低かろうと、そんなことは本質とは関係の無いことだと思っ
ていますが、取りあえず以下『第6次元』と呼ぶことにします。)

 物質の本当の《実体》は、この『第6次元』に存在しており、我々が
『第3次元』で見ている物体とは、我々の世界にある《素材》を使って
《実体》のモデルを映し出している
のだという概念です。

 そして、『第3次元』でそのモデルを《組み立てる意思》に当たるも
のとして働いている力を、シュタイナーは《ファントム》と名づけたの
です。

 つまり、死後我々の肉体の《素材》は散逸してしまうものの、それ
を形どらせて来た《意思》の力は、別の次元からの力を受け続け
眼に見えない《新たな体》を保ち続けるのだと、小生は解釈します。 

 ★ 不滅の肉体への道  

 さて、高橋氏の解説の続きによれば、我々はキリストと違って、そ
ファントムが不完全なため、死後直ぐにその《新たな体》として
復活できない
のだと述べています。

 「 ファントムは人間の中のフォルムの力であり、理想的
  な人体形式であり、それを人間は皆担っているのです。

   けれども、その担っているフォルムが次第に崩れて、
  どうしようもないところにまで来てしまいました。
   だから今の我々は、死んでも復活できないのです。
  
   キリストは、

    自分が自分の霊的な力にかけて、ファントム復活
    のために人々に働きかける
から、

    1人ひとりは、それぞれ自分のフォルムを信じて、
    再び人体が復活できるように生きてもらいたい

   と願っているのです。そういうメッセージがキリスト
  教の宣教なのです。

   キリストがゴルゴダの丘で死んだからといって、何十
  億人の全てが、すぐに復活するわけでは無く

   1人ひとりの無数にある細胞の、ごく僅かな部分が霊
  の体に甦る
のです。

   無限の時間をかけて、何度生まれ変わってでも、その
  細胞一つひとつを霊の体に創り変え

   そして最終的に理想的な肉体に甦る時、人間は不滅の
  存在になります、

   今の私達の中には、一片の霊の体だけが存在している
  のですが、それだけではまだ復活への道を成就している
  のでは無く、その出発点が与えられただけなのです。

   出発点が与えられただけの肉体に、霊の体への甦りを
  促す力
のことを、シュタイナーは《キリスト衝動》と呼びま
  した。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション5(イエスを語る)』
  pp406-407《筑摩書房(高橋巌 解説)》より抜粋転載)


 つまり、現在我々が《肉体を復活できない》のは、ファントムの理想
の形が崩れている
からであり、《キリスト衝動》はそれを取り戻すた
めの秘蹟
であったというわけです。

 逆に言えば、ここに第159夜で示した疑問の答えがあるのです。我々
完全なファントムを維持できるようになれば眼に見えない《本来
の肉体》については消滅することはない
のです。

 我々は、現世の生活の中で、《キリスト衝動》によってアフラ=マズダの
『光のかけら』を浄化し、自らも滅亡する地球の《素材》ではない、不滅
《本来の肉体》を得て、4つの体のまま存在するのです。

 そしてこれが、小生が第158夜で、我々はアフラ=マズダの《光のか
けら》自身ではなく、一人ひとりがそれを《持っている》
とした理由で
もあります。

 ただし、ファントムを理想の形に戻す作業は、かなりの転生を繰り
返さなければならないようです
。そしてその作業の過程は、個々の魂
の浄化度によってかなりの差があるものと思われます。

 それ故、小生は、それがたった一度のアセンションで一気に達成さ
れる
とはどうしても思えないのです。むしろ、そんな簡単な事ならば、
今までの転生の積み重ねが全く無意味なもの
思えてしまうのです。

 それどころか、我々が自身がファントムの崩れを是正するような生
を送らない限り、《新たな体》として復活することは難しいのです。
 次回第162夜は、その原因についての話です。

( 追伸 )

 中曽根君、君のファントムも相当な
崩れようだね


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