からすの集合

週末に近所の田んぼの前の信号が赤だったので、ちらっと田んぼを見ると...

カラス、からす、烏

田んぼ一面におびただしい数のカラスが立っていました。100以上もいたような...すごい数のカラスです。冬の田んぼは黒い寒々とした土がぼこぼこしているだけです。いつかは、大きなみかんを口にくわえ飛んでいるカラスを見ましたが、何もない田んぼに、こんなたくさんのカラスが...

何かあるのか?宏観異常現象か?

近頃、クジラが打ち上げられたりするニュースもよく耳にします。

地震はいつあってもおかしくないと、この頃は大学での研究でも近々の地震を警告したりしています。

地震か?まぁ、耳鳴りもたまにあるし、地震もあってもおかしくはないですが、身近に地震が迫っているとは、自分の動物的勘や、耳鳴り、予知夢からしても、なんとなく感じません。しかし...あのカラスの大群は?と思い、調べてみたら、

カラスって、たくさんで冬の田んぼにいることがあるそうです。実は冬の田んぼは、いろんな餌がいっぱいなのです。ミミズ、ねずみ、その他、動植物、虫などがあの冷たい吹きさらしの土の中、上にいて、それをカラスは食べているそうです。

寒そうに見えても土の中にはいろんな生物が生きて、活動しているのですね。雪が降ると田んぼの表面は真っ白になりますが、それでもその中にちゃんと生きているものたちがいるとは...そしてそれらを食べるものもいる。面白いですね。

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長崎で、一ヵ月後、高濃度放射性物質が...検出されていた

長崎は福島から千キロ以上も離れています。そんなに離れている長崎でも、高濃度、放射性物質が検出されていたということです。

以下中国新聞より転載です。

福島第1原発から約千キロ離れた長崎市の大気観測所の吸引調査で、事故1カ月後に高い数値の放射性物質が確認されていたことが分かった。
中略
高辻准教授は事故後、1週間ごとに装置で吸引した空気や吸引口のろ紙の付着物のセシウムの量を調査。2011年3月23日から7月27日までの結果を報告した。

 4月6日からの週が特に高く、ろ紙に付着したちりなどのセシウム134の濃度は福島県飯舘村の土壌に相当する1キロ当たり1万1300ベクレルだった。

 高辻准教授は米海洋大気局のデータから、4月6日は日本列島の南側を半円を描くように風が東北から九州に達していたと指摘。福島からの放射性物質と推測した。

 高辻准教授は「大気中の数値は低くても、空調機のフィルターなどには放射性物質が集積し高くなる可能性がある」と指摘した。  シンポジウムは26日もある。(金崎由美)

(2012年1月26日朝刊掲載)

転載終わり

四月といえば、全国で新学期が始まり、子供も外を歩いています。雨に濡れた子供も多いでしょう。
空と海に隔てはなく、何キロ離れていてもどこまでも繋がっているのですね。

車や、エアコンのエアフィルターは、空気中のチリや埃を集めています。ちりも積もれば山となる...そのままですね。何千キロ離れていても、細かく集めて集積すれば、被災地と変わらないぐらいの放射性物質が溜まるということです。
フィルター...うちにもエアコン、ストーブ、車...いっぱいありますが、一つずつ交換をしようと思っています。

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トンデモ話は奥で繋がる(143) 24.1.29

トンデモ話は奥で繋がる 「第143夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪輪廻転生 ⑬≫
 
 ★ 過去の諸体験の決着

 さて、霊界の真夜中を過ぎ、過去の生活の果実として、来世でどのような
能力を得るかを体験していると、私達は、転生に関わるもうひとつの重要な
光景
を見ることになると、シュタイナーは言います。

 「 そのようにしてしばらく霊界を生き続けますと、やがて周囲
  の霊的環境の薄闇の中から、ひとつの光景がはっきりと現
  れます。

   それは、私達自身の過去の諸生活の光景であるとともに、
  その生活と密接に結びついた人間関係の光景でもあるので
  す。
  (…中略…)

   死から新しい誕生までの人生の大部分の間、私達はかつ
  て地上で親しい関係にあった人たちと体験を共にしています
  から、それまでもその人たちと結びつきを保っていましたが、

   しかし霊的生活の真夜中時の後、改めてその人達と再会
  するときには、《私達がその人達に負担をかけていた事柄》
  
と、その人達が私達に負担をかけていた事柄》とが、はっき
  りと見えるのです。
  (…中略…)

   今やこの人達は、以前の諸体験に決着をつけるために現
  れるのです。

   その人々が私達に向かって来る時、私達は来世において
  どんな体験
をすれば、その人々に負担をかけた以前の行い
  に決着をつけることができるのかを、その人達から見て取る
  のです。」

 (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』pp199-200 
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 前世において、自分達の行為のため、他の人の負担となってしまった事柄、
いわゆるカルマが、一つひとつの光景となって意識されるようになるとシュ
タイナーは言います。

 それに対して、私達の魂は《それを償いたい》という思いに駆られることに
なります。そして《それを償う方法》まで、はっきりと認識することになります。
しかし、同時にこう悟ります。

 『 お前がかつて地上に生じさせた不正な行為を償うには、
  再び肉体を身につけなければならない。

   その時にもなお償うことが出来なければ、お前がさらに
  死の門
を通った後で、この人がまたお前の前に現れて
  しみを促す
であろう。』
  
  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』p201 
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)

 ★ カルマの呵責

 ここで、誤解のないように少々説明しますが、

 《この人がまたお前の前に現れて苦しみを促す》

 と言っているのは《その人が霊界で敵討ちに来る》ということでありませ
ん。シュタイナーは『その人に嘘をついた』ことを例に挙げてこう説明してい
ます。

 私達は、自分が嘘をついた相手を、しばしば霊眼で見ます。すると、相手
を見るたび《嘘をつくべきではなかった》という真実が湧き起こって来て、
それが私達を苦しめるのだと言うのです。

 《なんだ、そんなことなら現世でもあることだ》と思われる方もあるでし
ょう。もちろんその通りです。よほどの極悪非道の人間でない限り、何か
しら良心の呵責を感じるでしょう。

 ただし、現世と違うのは、
 ● どんな極悪非道な方にも、自らの心に湧き起こること。
 ● いつどこに居ても四六時中、湧き起こること。

 でしょう。これはかなりきついと思います。ましてや誰しも、犯してしまった
不正は、ひとつやふたつどころではないはずです。

 しかも、霊界においては、《負担をかけた》と理解することは出来ても、
清算することはできず、償うためには再び地上に転生し、その方法を実
するしかないのです。

 この一連のカルマのシステムが、私達に強烈な《転生への衝動》を呼び
起こす原因のひとつとなっているシュタイナーは言います。

 原因の《ひとつ》と言っているのは、上記のような《負》からのものではなく、
《正》の衝動もあるとして、シュタイナーは次のような衝動の例も挙げていま
す。

 「 私達が過去に体験したある種の喜びを回顧して、次のよう
  に言うとします。

   『 このような体験をしたのだから、再び地上に生を
    享けた時のために、今この体験を地上生活に役立
    つ能力に変えよう
』」 

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』p201 
   《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)

 
 これ以上の説明がないのでよくわかりませんが、《過去に体験した喜び》
を、次の地上生活に是非役立てたいという衝動も、転生に向かわせる力
となるようです。

 ★ 妨害に立ち向かう 

 しかし、シュタイナーは、私達が過去の体験を来世に役立てる能力に変
換することを望まない、ある種の四大霊が存在するのだとも語っています。

 その能力は、来世で特定の人に役立てるためには必須のものであり、私
達は何としても得る必要があります。

 しかし、無理に手に入れようとすると、回りの四大霊は、自分達の叡智の
一部が奪われて
、自らの存在が暗くなるように感じるのだと言います。

 その結果、四大霊達は、我々が転生する時を見計らって、同時期に地上
に転生している、一人又は複数の人間に憑依
して、その人間に敵対
するような意図を吹きこむのだと言います。

 私達は、自分の転生の目的を果たすために、霊界では、このような四大
霊達を敵に回す
他ありません。それでは、現世でのこのような四大霊の
妨害
に、我々はどう対処すればよいのでしょうか。

 今はやりのスピリチュアリズムの指導者の多くは、この手の《闇》の部分
には関わらず《そのままそっとしておき》、
ひたすら自分の霊性を高め
るのに専念しなさいと言います。

 さて、それでは神秘学の源である、シュタイナー自身はどのように語って
いるでしょうか。以下、シュタイナー自身の言葉を記してみます。

 「 この敵達をそっとしておく方がよい場合もあるでしょう
  しかし、反対の場合もあります

   私達がそれをそのままにしておくと、この敵対的な四大霊
  達は、地上でいろいろな人に働きかけて、私達が四大霊から
  奪い取ったものの代償を、たっぷりと受け取ろうとします

   私達が奪い取ったものよりも、もっと多くのものを得ようとし
  ます。

   そしてその結果、再び死の門を通った後で、私達は四大霊
  から自分を守ることが出来なくなります。彼等は、能力を得
  た私達を打ち殺すかもしれません。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』p203 
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)  

 実際、最後の《打ち殺す》が、既に死の門をくぐった我々にとって何を意味
するのかはよくわかりませんが、存在そのものさえ消えてしまうのか、或
いは得たものを全て失うのかも知れません。

 いずれにせよ、この種の四大霊を放って置けば、我々が得て来た以上の
ものを、私達から奪いとるよう、地上の人間を仕向れてゆき、死後にお
いて、その力で我々の存在そのものを脅かすのです。

 数あるスピリチュアリズムの指導者の方も、今一度よく考えてみて
ください。

 
彼らの闇のシステムには屈するべきでは無いのです。霊性の向上の
ためにも、断固戦うべきなのです。
 
 そうしなければ、いくら今世で霊性を高めても、霊界でその全てを奪わ
れては何にもなりません。
そして彼らが野放しにされ、強大になればなる
ほど、被害を受ける魂の数も多くなるのです。

 彼等の力は、一見巨大に感じますが、実際はほんの一握りの、しかも
心の奥底では決して一枚岩でない烏合の衆であり、我々の大多数が
しない道を選べば、消滅させ得る
存在なのです。   

 さて、続きは次回第144夜転生の最後の関門についてお話しします。

( 追伸 )

 中曽根君、君こそ典型的な、
その種の4大霊に取り付かれた見本人物だ


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大阪でのアウェアネスクラス 2回目

アイイスのクラスが大阪でありました。
大阪でのクラスにわざわざ行っているのは、N講師のワークを受け、この先生の授業なら、ひとつひとつ、必ず納得しつつ学べると思ったからです。学んでいるのはスピリチュアルなことなので、興味のある方だけ、読んでください。

わざわざ大阪まで行くからには必ず、何かをつかんで帰りたい。他の人に対する先生のアドバイスももらすことなく聞き、よく理解しよう。など、欲深い思いを抱きながら行っているせいか、クラスでの学びは毎回毎回、大きな収穫があります。

先回での収穫はなにか、その人特有のしるし、というものがあるということ。これも先生の説明が丁度いいタイミングであり、これは、と思うようなしるしを感じることができました。

そして、今回は、そのしるしの確認と、自分なりの高次からやガイドからのメッセージが、いつもあやふやな感覚があるのですが、先生がそのことをうまく言って下さり、先生の感じたことと自分の感じたこととが一致したことにより、その時の感覚をよく反芻し、確認することができました。

また、実習で、人を当てたり、その人についていろいろなことを感じ取る、メッセージなどもいう、などのことをしたのですが、これについては、その人の現実について、例えば、おうちの様子とか、着ているものとか、家族、ペットなど現実の生活のビジョンをみているのか?それとも、何かのメッセージやその人の内面について、シンボルのような形で映像がみえているのか?その区別がわかりがたかったのですが、
現実の生活のビジョンと、シンボルの違いがなんとなくつかめてきました。詳しくは、語れませんが、
これがその人特有の映像であったり、見え方であったりするのか...?とつかめてきたような...

いろんなビジョン、感覚は非常に繊細で、見え方、感じ方、感じる対象も様々です。それを少しずつ実習をしながら感じ取る...これは、一見まだろっこしいように見えますが、一番正確で、確実なような気がいたします。何年も大変な鍛錬、練習をしなければならない古い芸術をしていた自分にとっては、このアイイスの実習を重ねるという姿勢は、誠に納得できる学びの方法と思えます。

お金を払い、セミナーに出たら、資格が得られるスピリチュアルな世界もありますが、どうも納得できないわたしには、このように訓練を重ねることにより、確かな実感と実力をつけていく...そんなことがあっている気がいたします。私は紙の資格証書はいらないのです。

今回のクラスは2かいめですが、シンボルと、しるしと、現実の透視についての差がより鮮明になりました。次のクラスでの学びが楽しみです。
具体的な内容については、非公開にしていますが、見たいかたがいたら、公開にするかも...





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大阪へ行ってきました

木曜日に大阪で用事があり、行ってきました。いつもは最終一つ前の新幹線で帰ってくるのですが、先々週、夜中に帰ってから、体調をこわし、大変でした。この厳冬に夜中の12時近く、自転車を走らせ帰るのは、ちょっと体にこたえるかも...家族もそんな時間まで落ち着かず起きているし...
いっそのこと泊まったほうが、よいかも?、と宿を検索したら、
安い、しかし、ちゃんとした感じです。
近鉄で行けば、宿代を合わせても新幹線代とそう変わりません。そんなわけで、近鉄特急で大阪まで行ってみました。

木曜日午後のアーバンライナーです。ふと、窓の外を見たら、
降りしきる雪...さっと通り過ぎる駅名は、赤目口、と書いてあったと思います。強度近視だし、老眼もあるし、目は非常に悪いのですが、動体視力だけはいいのかなぁ。
自分の乗る近鉄電車がぐっとカーブを描き西へと向かっています。細かい雪が、もやのように車体を包み、ざっと、ひらけた田んぼと、両脇の山が、かすんで見えます。途中、吉野の近くでしょうか?製材所の上の雪が薄くなり、だんだん、雪が屋根からも消えたら、すっかり町の中を走っていました。

この日は寒い、雪の日でした。三重県、奈良県の山沿いのところは雪が積もっていたり、降っていたりしていましたが、大阪は雪はなく、震えずにすみました。

宿もちゃんとしたホテルで、備品は、資生堂のクレンジングまでおいてある充実振りでした。ほんとうに、大阪って、いいですね。安くてもきちんとしたホテルが当然のようにあるし...

切符も...実は近鉄は、自宅近くのディスカウントショップで買っていったのですが、大阪の商店街を歩いていたら、そこでも売っていました。
なんと、自宅近くの店より100円も安く(3350→3250)、これまた驚きました。
なんとなく、大阪で買ったほうが安い気がして、近鉄切符も片道だけしか買わなかったのですが、勘は当たったようです。

寒い雪の舞うような日でしたが、大阪の町を楽しませてもらいました。韓国のポ◎◎という靴下も買ってしまいました。
縮ちょうせんIMG_1271

何をしに行ったか?って...

それはまた書きますね。大阪って、気楽に行って帰れるところがいいです。まだ何回か行く予定です。

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地竜、牛黄

先日、高熱が続く風邪で一週間苦しみました。
医者に行き、48時間以内に薬を吸入したり、注射したりすれば、インフルでもさっと良くなるという話をききましたが、医者に行かずになんとかおさまりました。
とはいってももインフルエンザはだいたいが熱も3.4日たてばおさまり、よくなります。ちまたで騒ぐほどのこともないとは思います。

子供のころもよく罹りました。熱が高くなり、その間が大変です。昔も医者に行ったり、民間の薬を飲んだりしましたが、そのころ、よく効いたと思ったのが、
地竜です。地竜入りの薬は、熱を和らげ、体の痛みもソフトになったような...
そんなことを思い出し、熱が出て2日目くらいに、葛根湯から地竜へと薬を替えようとしたら、
ない。

置き薬屋の薬をみたら、
かわりに牛黄が...これでもいいだろう。確か牛黄もずいぶん効くぞ。

そう思い、飲みました。そして翌日楽になり、それから橋本七度煎も煎じてのみ、全快しました。

今は医者に行くのが一番のようですが、医者にいけないときなどは、このような漢方のたぐいの薬もよいですね。
ところで、地竜とは?
ミミズです。ミミズを粉末にし、乾燥させたものです。これが熱や、体の痛み、咳などにききます。子供のころは気管支も弱かったので、こどものころ、-よく効いた-という記憶は確かだったようです。

また、今回飲んだ牛黄、これも熱にいいようですね、体の痛みも和らいだのは、このおかげかな?

いずれも感冒薬に少し入っていました。子供ころ、じょうぶだったら、-地竜-なんて言葉もしらなかったと思います。ドラッグストアに入ってもそれ入りの薬はなかなかないですね。こんなことを書いていたら、陀羅尼すけという薬もよく効いたなぁなんて思い出しました。小さいときは、だらすけ、なんて言ってたなぁ。

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おかゆとリゾット

先週は高熱と体の痛みのため、何日かあまり食べられませんでした。
アルミの鍋入りのうどんを少し食べたり、だんながファミレスの料理を買ってきたりしましたが、ほとんど食べられず過ごしました。
熱が少し下がってから自分でおかゆを作り食べましたが、白いおかゆに梅干しだけで十分おいしくいただけます。普段なら、おかゆに梅干しだけ...とてもがまんできない、ですが。それでちょうどいいというのが、病気のせいだったのでしょうか?
おかゆだけでも作って食べることができるというのが、だんだんよくなったしるしで、それから2日ほどで回復しました。
おかゆは白いなんの味付けもないものです。しかし、雑炊はだしが効いていて、いろんなものが入っています。雑炊を西洋風にするとリゾットです。浅田次郎の-プリズンホテル-では、板長とシェフが、お互いの腕を競い合い、雑炊と、リゾットを作る場面があります。それを副支配人が味見したところ、どちらもあまりにもおいしく、甲乙つけがたいと、いった表情をみせたような...

粥をおいしくいただいたところに、先週の日曜日、スーパーで、見たことのない、インスタントリゾットのもとを発見しました。-赤〇〇チーズリゾット-
最近ちょくちょく見る、赤なんとか鳥鍋やの看板の字に似ています。いつも通りすがりに見るのですが、ここのお店なんとなくとてもおいしそうです。
あの、せせり〇〇なども売っているお店のだろう。

赤というのは赤味噌かなぁ。パッケージをみると味噌屋が作っているようです。
チーズ味...濃厚そうでおいしいだろう、と買いました。

翌日、残りごはんにリゾットのもとを使い作ってみようとしたところ...
くっ、臭い。気持ち悪い...臭すぎる...

甘ったるいうえ、赤みそとチーズが絶妙に組み合わされ、臭いのなんの...でももったいないので食べましたが、あと、口の匂いまでもがくさく、はきそうなくらいです。

前、卵かけ味噌、というのを試した時もそうだった。甘い赤みそにご飯...くさくてとても食べられませんでした。好きな人もいるかもしれません。
新し物好き、変わった物好きなのでつい試してしまいましたが、赤みそを日頃食する私でもあのリゾットのもとはだめでした。意外と。甘い味噌の京都の方などに向いているかもしれませんが、あのリゾットのもと、まだ一人前残っています。でも、だれも食べないので捨てることとします。あーもったいない。

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るりびたき を作り始めた

何年か前にキセキレイを作ったことがあります。本物そっくりにつくるバードカービングです。木を彫り取り、色を塗り、仕上げましたが。なかなか鳥の毛一本おろそかにできないのが、苦しく、一羽作っただけでやめてしまいました。
その時、鳥好きのだんなが強く勧め、買ったのが、るりびたきのバードかーびんぐセットです。買ったのはいいけれど、木を彫るって、なかなか難しく、しかも立体です。前から後ろから上から下からどこから見てもちゃんとした本物そっくりに作るのはもうごめんだと、押入れに放り込んで5年以上、
あんまりやる気はないですが、作ろうとしてやめたものの山を解消すべく、とうとうとりかかりました。

ルリビタキ です。
るれびたきimage

木はいったってシンプルで、上下に鳥の方がくりぬいてあるだけです。
縮バードIMG_1259
 これをのこぎりやのみで角を切り取ります。

大まかな印をつけ、だんだん削っていきます。縮バードIMG_1268

前は切りだし小刀でけずりとったのですが、こんどは鑿を使っています。
縮バードIMG_1270

少しずつ削っていきます。
縮バードIMG_1269

うまく鳥の形に削れるか?まだまだ海のものとも山のものともつきません。
おいおい鳥の制作過程は載せていきます。

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アイイス アウェアネスクラスでのきづき

アイイスのクラスでまたも学んでいます。
このクラスの詳細については、アイイス、と検索すれば出ますのでそちらを参考にしてください。

この間、クラスを久しぶりに受講し、超感覚、霊視、霊感などについて考えさせられました。すぐにブログに書こうとおもいきや、1週間、体調を崩し、ブログどころではなく、ようやく書こうとしたところが...

なんだったか?

忘れています。とほほほほ。

とはいえ、少しは思い出しました。

クラスの霊感-クレアセンティエンス-の強いタイプの方と話していて、感じるというのもいろいろとある...ということを知ったのです。
この間のブログではぞくっとするという感覚を持ったと、書きましたが、感じるというのも、寒気とただ単にいえるものではなく、いろいいろな、ぞくぞく感、があるようだし、重くなるなんてこともあると聞きました。

やゃ...なんと。こりゃまた、知らなかった。
鋭敏なる感覚の方だからわかるのでしょう。いろいろと感じる感覚も違うと、このようなわからない人間にもわかるように表現してくださいました。

勉強になります。感覚があまりさえてない人間は、もともと感じないことも多いし。たまに感じても、たまたま、すっと背中がしたとか、ちょっと肩が重いとかで気にせずに過ぎてしまいます。しかし、たまたまとか、普通のことと過ごすのではなく、なにか違うなぁと、その時々、感覚を研ぎ澄ませば、ちょっと違う自分がみえてくるかもしれません。

普通の人間でも、自分の体感、その他感覚に敏感になり、いままで注意してなかったことに気をつけてみると、意外と見えない世界との接点が見えてくるかもしれないと、思ったりしました。人間は意外ともっと繊細な感覚を持ち合わせているんだけど、現実世界に合わせて、高度な機能、能力を打ち捨てて生きているのかもしれません。

とはいってもいつも霊の気配をうかがいながら、忍者みたいに壁に沿って歩いたり、ばっと伏せたりするのもしんどいです。道を歩きながら、ふっと風の重さ、軽やかさを意識してみる、塀のむこうの沈丁花の匂いに、その花の色を感じてみる...いつもは気にもしないことから感覚を呼び覚ましていくのが意外といいかもしれませんね。

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お寿司-エビ、魚-

お正月にお寿司を作りました。
握り寿司、ネタは、エビ(生)と魚-あいなめか?なにか-です。

エビはアルゼンチン産のもので生を開いて作りました。さかなは寿司ネタの冷凍です。

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アルゼンチン産のエビは大きく、とろけるように甘く、おいしかったです。
しかし...寿司ネタパックの冷凍物の魚はアジもとんで、あまりおいしくなかったです。

本当は近海物は、じぶんでおろして寿司ネタにするのですが、昨今の放射能の海洋汚染で、近海物は食べれなくなりました。外国産ばかりでのお寿司はいささかさびしい感がありますが、アルゼンチン産のエビはそんな思いも一掃されるほど、おいしくうまみたっぷりでした。

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トンデモ話は奥で繋がる(142) 24.1.21

トンデモ話は奥で繋がる 「第142夜」
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≪輪廻転生 ⑫≫
 
 ★ 喜びは自分のものならず

 さて、今回は再受肉へのソフトウェアの部分、つまり転生後の我々の生き
方を創造する作用になります。まずは、その導入の部分から見てみましょう。

 「 霊界の人間は、この真夜中まで到ると、その内的体験が最も
  集中するようになります。…そして私達は、特別な種類の外界
  
を観ることができるようになるのです。

   …それは、これまでに繰り返されてきた輪廻転生の中で得て
  来た《地上界の体験》《霊界の体験》とから成り立っています
  が、私達はそれを今、ひとつの外界として展望するのです。

   その外界は私達に、宇宙存在から得たものを思い出させ、
  宇宙存在に何を負っているのか悟らせます。
  …過ぎ去った諸体験をそのような仕方で回顧する時、2つの方
  向が二者択一
を迫って私達の前に現れて来ます。

   これまで体験してきた喜びや楽しみの全てが、どのようにし
  て霊的な価値となり、どのように私達を変えたか、回顧できる
  ようになった時にです。

   …実際、過去における満足や喜びの体験は、今でも自分の
  中に生きています。私達はそれを回顧する度に、それを直接
  体験し直して、それを魂の力にしているのです。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』pp195-196  
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 我々は、外界を観る力を失うかわりに、地上界と霊界での体験を《外界とす
る体験》
をするとシュタイナーは言います。妙な言い回しですが、今まで主観
的に感じてきたことの、客観的な意味を知るということのようです。

 最後の《過去の体験を回顧する時、それが魂の力となる》というのも『あ
の日の感動を糧として生きる』
などの言葉のように、この辺りまでは現世の
私達でも感じることのように思います。

 ★ 喜びと満足の受け取り方

 しかし問題は、この《喜びや満足》の受け取り方です。シュタイナーによれ
ば、過去を回顧する魂の力が、私達の前に2つの選択肢を示すのだと言いま
す。それは次のようなものです。

 「 Ⅰ 私は体験したことに、喜びと満足を感じている。
     私はこの喜びを、魂で受けとめる
     過去にこのような喜びが持てたことは嬉しいことだ。」

 「 Ⅱ 喜びや楽しみや満足の感情を、お前自身のために
     受け取ることは許されない
     喜びは宇宙に対する、宇宙の霊的力に対する、
     感謝の感情とならなくてはならない 」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』p197  
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 こうして2つ並べると、正しい選択肢は《Ⅱ》であろうと予測はつきますが、
《Ⅰ》の《喜びを、魂で受けとめる》ということも、あながち悪いことのよう
にも思えません。

 また《Ⅱ》についても、各種の『スピリチュアリズム的生き方読本』にも
よく見かけるような、《日々の喜びに感謝しましょう》というような軽いもの
ではなく、シュタイナーは強い調子でこう語ります。

 「 もし私達が過去に体験してきた喜びや満足から、このような
  気分だけを取り出す
とするならば、私達は自分の内部に、次
  第に私達自身を霊的に退化させ、窒息させるような力を生み
  出すでしょう。
 
   このことは、霊界において学ばねばならない、最も重要な事
  項に属します。
  (…中略…)
  
   物質界で体を使ってしか満足させられない喜びや楽しみは、
  死から新しい誕生に到るまでの、前述した時点においても、
  眼前に存在しており、
   その中で窒息させられないためには、それを変化ざせなけ
  ればならない
のですが、
   しかし、それを価値あるものに転化するには、私達が転生
  を重ね、繰り返し霊界の中に生きることが必要なのです。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』pp197-198  
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 つまり、現世で喜びや満足を体験したことをただ感謝すればよいという
ではなく、確実にそれを価値あるものに転化させるために、何度も転生しな
ければ、霊的には退化していってしまうというのです。

 ★ 第2の選択肢

 何故、喜びや満足が我々を霊的に退化させてしまうのでしょうか。そもそも
我々は現世で喜びや満足を得てはいけないのでしょうか。それに対して
彼は、その原因が今の世の性質そのものにあることを示唆します。

 「  《現代》という、人類史の一時期における私達の喜び、楽
  しみは、物質界を生きる私達の霊魂を堕落させてしまいかね
  ません。

   この時代の喜びと満足は、動物的とは言わないまでも、
  人間的な性格を持つ傾向
にあるからです。

   そのような喜びを体験した私達が、死後、霊界へ参入しま
  すと、そこで初めて出会う霊界の存在者達に、私達は無限の
  苦しみを与える
のです。

   その苦しみは、その様子を見ただけで呆然自失の状態をも
  たらすほどのものです。私達の魂はその影響を受けて、来世
  のための条件を調和的に調えることができなくなってしまい
  ます。

   反対に、私達が地上で苦しみや悩みを体験する場合のこと
  を考察致しますと、物質界で得た苦しみや悩みは、霊界にお
  いては、意志の力となって私達の魂に働きかけているのがわ
  かります。

   そしてその力強さが《道徳的な力》に変化するのです。私達
  がその力を再び地上界に持ち込みますと、それは既に

   周囲のために価値あるものを創造することのできる能力

  と、そして
 
   自分の個性にふさわしくこの能力を生かそうとする
                              道徳的な力

  となっているのです。」

    (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーの死者の書』pp198-199  
  《ちくま文芸文庫(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 『この時代の喜びと満足は動物的(に近い)』とシュタイナーは言います。
小生は初め、この意味がイマイチよくわかりませんでした。
 (ひょっとすると、今でもわかっていないのかも知れません。)

 これまでのシュタイナーの一連の説明からすれば、動物達の方が物質界
に 俗されておらず
、《自我》を持たずに、種全体のみならず人間のためにま
献身的に生きているはずだからです。

 また、動物達が現世で喜びや満足を感じているのかどうかはわかりま
せんが、少なくとも小生には、彼等の《集合的自我》のあるアストラル界では、
我々より高次の喜びや満足を感じているような気がします。

 残念ながら、小生は、この疑問について明快に解き明かしてくれている書
物やブログには出会ったことがありません。従って、以下の説明は自らの推
測の域を超えるものではありません。

( シュタイナーの言葉自体については、ブログで紹介されている方が
多数あるのですが、概して、文言の意味についての解説をされている
方は、それ程多くないのが現状です。)

 ★ 動物的で無いとは?

 さて、小生は若かりし頃《人間が動物に比べて優れている点は何か》
いうことを考えた事があります。
皆さん自身も、しばしその回答を考えてみてください。

 ……………………………………《考え中》………………………………














 当時小生が当時まず、思い浮かべたのは

 《① 言語を操ることができる
 《② 道具を使って物を創造することができる
 《③ 抽象的な思考をすることができる

 ぐらいでした。しかし次に、それらが全宇宙的なレベルで考えて、果たし
て本当に動物より優れているのかどうかを考えてみると、次々に欠点が見
えてきます。

 例えば言語についてみると、時と場所を超えて伝えるという点において
は確かに優れているかも知れませんが、実際の物や出来事がそのままの
形で伝えられているわけではありません


 物や出来事は《言語》に置き換えられた瞬間に、それは語られた人にと
っての物や出来事から、他の人の知っている判断基準による物や出来
事にすりかわって
しまいます。

 ということは、《言語》にしたために、かえって全く別の意味や印象を持っ
て伝えられることもあるわけです。その点動物は、教えられなくても本能や
直観力でわかるものが人間より多い点
で優れています。

 物を創る点はどうでしょうか。人類はその能力を発揮することによって、
衣食住の可能性を大きく拡大し、現在のような繁栄を築いてきたことは間
違いありません。

 しかし、一方で我々は動植物や地球環境に多大な負荷をかけて来まし
た。それどころか、現代の生産システムは、生きるために必要な量を超え
大量消費・大量廃棄をあおり、コンピューターウィルス等必要でないもの
まで創造
しています。これでは動物より優れているとは言えません。

 こうして最後に残るのが《抽象思考》です。中には何の役に立つのかわ
からないもの
もありますが、《思考》そのものが動植物や地球環境に害を与
えることはありません。(もっとも、霊界では違うようですが…) 

 そして《抽象思考》の中でも、特に優れているのが《芸術創作》であり、こ
れこそが、人間が動物に誇れるものであると、当時の小生は得意げに結論
づけたものです。
 ………………………………………………………………………………………

 しかしながら、その《芸術創作》でさえ、いざそれを表現しようとする時
は、我々は動植物・地球環境に対して、何かしらの犠牲や負荷を強い
ていることに気がつくべきだとシュタイナーは言うのです。

 例えば、至高の名曲を奏でるバイオリンも、その弓には馬の尻尾の毛
必要ですし、胴には数百年生きてきた樹木の体が使われます。
 感動の名作本にも、木々の体であったが必要です。電子媒体にしたと
しても、そのエネルギーとなる電力には化石燃料が必要です。

 ましてや、我々が生きていくだけでも幾多の動物性蛋白が必要です。菜
食主義を気取ったところで、動物由来の必須アミノ酸が必要ですし、植物
にしても、果実だけならともかく、その本体を食べるなら同じことです。

 《そうは言っても、そうしなけりゃ生きていられないじゃないか!》と言
う声がします。まさにそのとおりです。動植物もそれは同じで、シュタイナ
ーも、それ自身が《悪》だとは言っていません

 ただシュタイナーは《それが現世に生きるということなのだと自覚せよ
と言っているのだと、小生は思います。そして、自覚できていれば《動物的
な喜びと満足》
を受け取る事はできないはずだというのでしょう。 

 その後の続き具合からみると、どうやら《動物的》とは《喜びや満足》が
《不道徳》なもの
指しているような感じがします。そして、恐らく動物的と
は言っても、動物なら喜びを感じない類のものだと思います。

 以前にお話しした、動物を使った生体実験などがその例でしょう。実験者
にとっては、成功すれば感動もひとしおなのかも知れませんが、《霊界の存
在者達に、無限の苦しみを与える》
ものなのです。

 それに対し、苦しみや悩みを体験する場合は《道徳的な心》に変化すると
されています。実際、そのような人生であれば《動物的な喜びと満足》は少
ない
でしょうから、霊界に与える苦しみも少ないはずです。

 かといって、シュタイナーは道徳的な、面白みのない人生を送れ言っ
ているわけではないのです。苦難に立ち向かう人生を送れば、次の人生
で、価値あるものを創造でき、自身の能力を生かせる力がつくと言ってい
るのだと思います。

 さて、続きは次回第143夜でお話しします。

( 追伸 )

 中曽根君、君の喜びや満足は、
  現世でさえ無限の苦しみを与えるものだ。

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がま口財布をまた作りました

縮大がまぐちIMG_1262

がま口財布をいくつか作りました。もう少し大きな口金で、柔らかい厚いふわふわの接着芯を貼り、作ってみました。
付属の型紙を使いました。

表は白に水遊びの絵。
裏はピンクの水玉。

接着芯を貼り、表、裏を縫い合わせ、裏返します。
ダイソーや他の本の作り方によると、裏地の底をひっくり返す口にし、そのためあけておくのですが、どうもこうすると格好がよくありません。そこで、反対に、がま口につける口の部分をひっくり返し口にしてみました。ひっくり返してから、この部分はいつも軽いしつけをつけてからがま口の口金にはめています。なので、この方が手間がないし、形にも響かないと思い、やってたのです。

アイロンをかけ、いよいよ、がま口に本体をはめ込みます。

ボンドを口金に塗り、中心からはめます。右、左、と布がはめれたら、次は、ひもです。紐はこんどは非常に細いものにしました。厚い芯を貼ったので、細いのでないとダメです。

ちなみに今までいくつか作りましたが、この生地の厚さ、張り具合、紐の太さが、はめ込むときに重要で、心配な方は、作る予定の生地の端っこで、実際にはめこんでみるとよいです。ゆるかったら、紐をふとくするとか、薄い芯を貼るとか、工夫しないといけません。

100円ショップのはゆるすぎるといわれている方もいますが、はめ込む部分の布の厚さ、紐、ボンドの使い方、などなどを考えることでちゃんとできます。普通の薄さの布でも十分いけます。

紐を前後のがま口金にはめ、ボンドが乾いたら出来上がりです。
縮大がまぐちIMG_1260
縮大がまぐちIMG_1261


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青春のグラフィティコンサート続きの続き 山本さん、杉田さん、こうせつさん、

ちょっと間があいてしまったので、詳しいことは大分忘れました。

山本潤子さん、声が伸びやかで、きれいです。-中央フリーウェイ-卒業写真-など、ユーミンの歌が多かったです。ハイファイセットの曲を大学のクラブでのコンサートでやったことを思い出しました。
この方は 赤い鳥 時代から活躍されていると聞き、びっくりです。そうだとするともう、60超えている?とは思えない瑞々しいすばらしい声でした。

そして、杉田さん...杉田さんは、-息子-という曲が良かったです。太い強い声です。ギターの音も力強く、話も面白くみんなをわかせてました。私はこの力強さがちょっと苦手で、杉田さんは敬遠していましたが、生の-息子-は聞き入りました。

そして、こうせつさんは、一番目に お父さん...最初からみんなリズムに合わせ手拍子です。強いお母さん、弱いお父さんの話などでみんな、笑っていました。
それから、しょぅやんと一緒だったかどうだったか忘れましたが、
妹よ...これはよかった。ほんもの、かぐや姫です。
それから-神田川-を含む名曲の数々、圧巻でした。

これらの曲を一曲聴くだけでも多分、みんな、満足しただろうと思います。
最後に武田哲矢氏のビデオレターを見て、何曲かのアンコール....

満足でした。
帰りには、人並みの上、向こうに白い満月が出ていました。遠くから来ていた人もいたようで、青春18切符で来たといっている人もいました。とまりの人もたくさんいたと思います。でも、みんな満足でしたでしょう。とってもよいコンサートでしたからね。


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ようやく平熱にもどりました。-橋本七度煎を飲みました-

金曜日夜に38度を超えてから、一時7度台もありましたが、月曜日まで38度超えが続きました。
 
変だなぁ。体がしんどいなぁと思ったのが金曜日の朝、ずっとだらだらとそのまますごし、夜もっとつらくなってきました。床に入って体温を測ると38度。
頭も体も痛く、鼻水も出る...ただの風邪だろうと思っていたら、次の日に38.4度。薬を飲んで7度台に下がり、家族の送迎などをやり、次の日も同じように過ごしました。

日曜日も家族の送迎などがあり、車の運転をしましたが、体が痛く、どうにもたまりません。この日から熱は下がらずずっと高いまま。体は痛く、苦しいです。服の脱ぎ着も関節が痛くできません。

どうしようもないので、ひたすら寝て過ごしました。月曜日は用事があったので、行く予定でしたがそれもできずキャンセルし、寝ていました。熱はいまだ出続け、全然下がる気配もありませんでした。病院に行ければよいのですが、体が痛く、歩くのも車を運転するのも大変なので行きません。結婚する前は親がすぐに連れて行ってくれましたが、いまは家で運転できる人間は私だけなので、自分が病気の時は家で寝てるだけとなりました。

それにしてもあまりにもきつい連日の熱と頭痛と体の痛み、こう毎日、4日も続くと痛みながらふっと不安になります。
こりゃあ、ただのインフルだ。でも...違っていたら?
そんなことを思いながらひかない熱にうんざりしながら、

そうだ、薬を飲んでみよう、と煎じて飲んだのがこれです。実際は、もう一つ、牛黄入りの総合感冒薬も服していますが、生薬ばかりのこの薬はよくきいたように思います。
しちどせんimage
よく効くけど、におい、味...すごいです。もろ漢方です。小さい時から家でこの匂いに慣れている人はいいですが、初めての人には悪くはないが強烈でしょう。私は小さい時、親が風邪をひいたとき、うすめたものに砂糖を入れてもらって少しだけ飲んでました。
飲んでみたい方は専用カップを用意して飲んでね。うちでは茶色く変色したカップをそれ専用にしています。普通の湯のみで飲むと匂いがうつってなかなかとれません。

橋本七度煎
ようやく火曜日に平熱に下がり、今日は完全に平熱になりました。インフルかどうかわかりませんが、今回の身体症状はきつかったです。おかげで今まで一度も休んでなかったブログ更新を休んでしまいました。残念。



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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物
手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...
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