ホームベーカリーで作ったのしもちと鏡餅

そうじもせず、おせちも作らず、年の瀬を迎えました。
ホームベーカリーでのお餅は3合しかできないので、鏡餅をつくったあと、のしもちを3合の米で作りました。
3合ののしもちって、ミニサイズですね。
縮のしもちIMG_1239

ちっちゃーいなぁ、と思わず声をもらしました。つきたてだと、麺棒できれいに四角くのせます。釜から取り出した時、伸びてべたついて、とりあつかいに苦労しましたが、打ち粉を振った台にのせて麺棒でのしたら、きれいに伸びました。きれいに傷一つなくすっと伸び、うれしくなりました。

小さくても少人数の家庭の一日の餅くらいはこれでまかなえます。

玄関には昨日作った鏡餅を飾りました。
縮のしもちIMG_1240

これもそう大きくはないです。あんまり来客もないのでこれでよしとします。


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餅をつくりました-ホールベーカリーで-

2011年も残りあと、一日となりました。

ホームベーカリーを持っています。餅を作る機能もあります。というわけで、去年から鏡餅は家で作っています。
機械で米を炊き、搗き、あつあつのところを水をつけた手で容器にあけ、もちを鏡餅ができるぐらいに分けますが...

びよーんと餅が伸びる、伸びる...両手いっぱい伸ばしても切れず、指を五本総動員し、なんとか切りわけ、丸め部隊1のだんなに渡す。次は、丸め部隊2の子供に...

ホームベーカリーでは3合ずつしかできないので、中と小の鏡餅2ペアのみとなりました。
縮もちIMG_1238
スーパーで伸し餅、鏡餅、お米やさんや、餅屋さんのを売っていますが高いです。作ってみるとわかりますね。3合でこれくらいだと、1升でもそれほどできません。お餅って、手間がかかっているし、もち米もたくさん使っているから、餅屋さんの餅、高くて当たり前だと思いました。

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トンデモ話は奥で繋がる(138) 23.12.29

トンデモ話は奥で繋がる 「第138夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪輪廻転生 ⑧≫
 
 ★ 輪廻転生の意味

 縮西川
   一体、我々は新たな世界である《神界》で何をするの
か。その鍵は、輪廻転生の意味を考えるとによって明ら
かになるとシュタイナーは述べます。 

  ここで、もうひとつの著書に登場願いましょう。
   50巻からなるシュタイナーの連続講義録の、第1巻に
あたる『神智学の門前にて』(西川隆範訳)です。
 

 「 人間が輪廻転生を繰り返すのには、どんな意味があるのだろ
  うか。もし、前後の関係無しに受肉を繰り返すのだったら、輪廻
  転生の意味は無い。

   紀元後2、3世紀に生きた人間が体験した人生の状態と、今日
  受肉した人が体験する人生の状態が、どんなに違うかを考えて
  みて欲しい。
   (…中略…) 

   人間が地上に再受肉するのは、全く新しい人生を送る機会
  現れた時である。そのような機会が現れるのは、何百年ごとか
  である。あらゆる点で、地球はどれ程大きく変わっていくことだろ
  うか。
   (…中略…) 

   人間が再受肉するまでには、どれくらいの年月を要するであろ
  うか。…次のような考察から、答えが出てくる。再受肉までに要す
  る期間は、地球の変化と密接に関係しているのである。
   (…中略…) 

   春分に太陽は黄道十二宮のある点から登るのだが、その点が
  少しずつ移動してゆくのである。2160年ごとに、次の星座に移
  動してゆくのである。
   (…中略…)

   2160年の間に、地球の状態は変化し、人間は新しいものを経
  験するために、再び地上に現れる事ができるということを、神秘学
  は認めている。
   (…中略…)

   しかし、2160年の間に、人間は本来2回地球に生まれる。受肉
  と受肉の間には千年あるのである。これは、人間は1回は男、もう
  一回は女として生まれるという法則による。
   (…中略…)

   こうして、新たな地上の様相の中で、新たな経験を積んでいき、
  人生の書に新しいページを書き加える。地上の様子が一変すると、
  魂は地上で修行を積むことができる。
これが、輪廻転生の意味で
  ある。」

  (ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』pp49-52
     《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載)
 

 シュタイナーによれば、我々はおよそ千年ごとに転生を繰り返すのだと言いま
す。もっとも、『退行催眠で前世の記憶を探ると、もっと近い過去の前世を語
る人がいるではないか』
と思われる方もあると思います。

 しかし一方で、前世の記憶については、必ずしも当該《自我》のものではな
可能性もあります。霊界では、個々の《魂》はいくつかの《魂》のグループである
《同魂》の中に融合し、記憶を共有するとも言われているからです。

 ただし、ここでは千年という明確な《期間》を問題にするより(もっともシュタ
イナーはそう言い切っているのですが)
、転生までの間に、新たな経験が積め
るような状態に、地球が変わる
必要があるということに注目してください。

 ★ 自ら外界を変える
  
 それでは、もう少し引用を続けます。 

 「 人間には《神界》で行わなければならないことがたくさんある。地表
  は、動物相、植物相とともに、絶えず変化している。シベリアにマンモ
  スがいた頃と今とでは、何と違っていることだろうか。
   (…中略…)

   誰が、地表の様子をこのように変えたのだろう。動物の魂、精神は
  どうなのだろうか。植物の魂はどうなのだろうか。
   (…中略…)

   《アストラル界》に歩み入ると、秘儀参入者は、物質界には全く見出
  せない存在を数多く知る。何よりも、動物の属の魂、群の魂を知る。
  地上で人々と交際するように、《アストラル界》で、動物の群の魂と交
  遊する。

   動物は《物質界》には、物質体、エーテル体、アストラル体しか持っ
  ていない。…ライオン、犬、蟻などの《属の自我》は、一個の存在とし
  て《アストラル界》に存在
している。自我がアストラル空間にあって、
  さまざまな動物をマリオネットのように《綱》で繋いでいるのである。

   植物にも、そのような《群の魂》がある。しかし、植物の自我は《神
  界》にある。《綱》はもっと高くまで達しているのである。

   そして、金、ダイヤモンド、石などのように、共通の素材で出来てい
  る鉱物は、共通のグループの魂を《神界》の上位の部分に有している。 

縮西川各界    
   人が死ぬと、その自我は《アストラル界》で動物の自我たちと共に仕
  事をする。動物界を次第に変化させていくという仕事である。

   《下位の神界》で、人間は植物の自我たちを仲間として見出す。そし
  て、植物界を変化させるのである。

   このような方法で、人間は地球を変化させていく。従って、地球を変
  化させているのは人間自身なのである。…新たに受肉する時に地上
  の様子をすっかり変えるために、人間自らが働きかけているのである。

   しかし、この働きかけは、高次の存在達の指導の下に行われる。
   …地球をどのように進化させていくかは、高次の世界にいる死者た
   ちの仕事である。

   人間が進化すればする程、地球、動物相、植物相は早く進化し、完
  全なものになっていく。人間は進化すればする程、神界の高次の部分
  で、長い間働かなければならなくなる
。」

  (ルドルフ・シュタイナー『神智学の門前にて』pp60-63
  《イザラ書房(西川隆範訳)》より抜粋転載)
 

 つまり、我々は《神界》で、地上での経験を踏まえ、次回の転生時に、さらに進化を
高めるのに必要だと思われる環境を満たすよう、地球、動物相、植物相を変えて
ゆく仕事
に携わるというわけです。

 しかも《神界》では、地上においては、我々が支配していると思っている、動物、植
物、鉱物たちの自我が存在
し、我々は彼等と協力し合う関係にあります。生前、彼
等の意志を全く考えなかった者達は、深い後悔の念を伴いそうです。

 実は、かつてシュタイナー自身も、この霊的な現実を、非常なショックとともに
体験しているのです
。高橋氏は前述の「照応する宇宙」の解説の中で、シュタイナー
自身の言葉として次のように述べています。

 「 人間がこの世を去って先へ進んでいくと、最初に動物の世界に入って
  ゆく。死の国の一番底辺に動物の世界がある。そしてこのことは、シュ
  タイナーにとって、ショックを受けるような、大きな霊的体験のひとつ
  だった、と言うのです。

   この世で動物達が生き、そして死んでいきます。人間との関係で言う
  と、家畜として大事にされて、人間と一緒に暮らしている一方で、屠蓄
  場で殺されたり、研究所や病院の中でこれ以上無い位の残酷な仕打ち
  
を受けて実験の材料となっています。

   そういう動物の喜びや苦しみが、死者達の国の土台になっている、と
  言います。だから人間が死んであの世にいくと、最初に出合うのは、
  物達が味わっている喜びや苦しみの世界
なのです。

   死者はそこで何をするのかと言うと、動物達の喜びや苦しみを共にし
  て、動物達のために共に働くのです。それが死者の最初の非常に重要
  な役割なのです。

   シュタイナーによれば、霊界での最も驚くべき、最も心を震撼させら
  れる体験は、この世で職人達が手際よさを発揮して、他の人々のために
  いろいろな道具を作っているのと全く同じような仕方で、死者達が動物
  達のために、あの世で一生懸命働きながら、動物達に生きるエネルギー
  を送り込んでいる
姿を見ることだ、と言うのです。

   地上では、人間が動物を奴隷のように支配していますけれども、死の
  国の人間は動物と全く一体となり、仲間となって、動物のために働いて
  いる。

   そのおかげで、動物達はこの世を生きようという本能に駆り立てられ
  ている。どんな一匹の蚊でも蚤でも、ひたすら生きようとして生きてい
  るのは、エーテル界で、死者達が動物達に生きる本能をエネルギーと
  して送り込んでいるからなのだ、というのです。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション(照応する宇宙)』
  pp363-364《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)
 

 ★ 自分自身も変える

 一方、地上の様相だけでなく、私達の前世の性質そのものも、新たにリフレッシュ
される必要があるともシュタイナーは述べています。再びシュタイナー・コレクション
「照応する宇宙」からの抜粋です。

 「 或る人の死から新しい誕生までの期間の長さは、或る世紀に生まれ
  た時の遺伝的な事情の有り様によっても決まります。何故でしょうか。
   (…中略…)

   私達は生前、誕生から死までの間に新たに獲得したものを、死後の
  世界へ持ち込みます。生前一つひとつ獲得した経験の全ては、生前の
  遺伝状態から解放
された時に、初めて有効に生かすことが出来ます。

   生前の私達は、祖先の一定の特徴を魂の中に取り込んでいました。
  この遺伝子上の特徴が、次の人生にも存続し続けていたなら、新しい
  人生に何も新しい状況は生じていなかったでしょう。
   (…中略…)

   ですから私達が特定の世紀に生まれて来ようとしても、新しい人生を
  展開できるようにするために、前世において身につけていた遺伝子的特
  徴が全て失われるまで
、霊界を行き続けなければならないのです。
   (…中略…)

   ほぼ700年経った時、世代から世代へと受け継がれてきた遺伝子的
  な特徴が、全て消え去ることになるのです。しかし今、遺伝的でない特
  徴が創られるために、新たに700年が必要になります。

   ですから、700年のほぼ2倍の時間が必要になるのです。もちろん
  これは平均値に過ぎませんが、これが死から新しい誕生まで、魂が再
  び転生してくるのに要する時間なのです。」   

   (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション(照応する宇宙)』
   pp332-334《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 こうして我々は、地上界の外の環境と、その中で生きる自分自身の内の性質を造
り替えて、前回とは全く違った経験を積めるような舞台を自ら用意しているのです。

 しかし、そうした経験の全てが、明るいものばかりではありません。数々の不幸
や苦悩
も含まれています。次回第139夜は、そうした経験の持つ意味から入っ
てゆきます。


( 追伸 )

 中曽根君、次の世では君に会わない様な世界に
したいものだね。


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ミディアムシップワークに行ってきました12/23-4-

ミディアムの感じる感覚、視えると言われる-イメージ、シンボル-は、個人それぞれによって違うと、中村講師は何度も繰り返していました。
授業中の言葉は-絶対に聞き漏らさないぞ、ひとことも忘れないぞ-と、思い聞いているのですが、そのままの言葉はすっかり忘れています。しかし、中村講師のおっしゃったことで

-すばらしい、すごい能力のミディアムをまねしようとしてもそれしその人独自のもので、まったく同じように感じとる、やれる、ということはできない。それぞれみんな感覚もシンボルの意味も違うのだ。自分における、シンボルの意味、しるしを掴み取る...そのためには何度も練習、経験を重ねて自分なりの合点がいくものをつかんでいくのだ-というようなことが頭に残っています。

私の解釈ですが、シンボルとは、例えば、誰かの霊に何か伝えたいことはないですかと、尋ねます。

すると、さっと赤十字の絵のイメージが浮かんだとします。
この赤十字がシンボルなのです。

そして、赤十字から何の意味をくみ取るか、それが個人により違うということだと思います。
ある人は赤十字は ボランティア、とか、寄付とか
他の人には 献血とか
また、違う人にとっては 近くの赤十字病院そのものをあらわすとか...

これは見えている本人にとっても何を表しているのかわからないと思います。しかし、なんどもそのシンボルが出てきて同じような意味を繰り返していたら、〇〇は=〇★の意味だなどとわかってくるということでしょうか?

前のブログで前述しましたが、〇イ〇のイメージが出てきたとき、その〇イ〇はある程度どの人にとっても同じような意味を持っていたと思います。それでシンボルの意味を類推したら、相手の方は納得していました。

自分の感じる、見える、聞こえる感覚をまずはおそれずに言ってみる、すると、なにかしるしのような、体感、例えば寒気などが感じられたりする、そして、シンボル的なイメージを抱いたら、自分なりのそれに対する意味を言ってみる、→合えばよし、合わねばチェックし、自分の意味と、実際の意味と対照し、記憶しておく。

とにかく練習が大事ですね。このようなワークではとにかく出てきたイメージを信じろと言います。今回のワークでもそうです。でもこのワークの違う点は、細かく、イメージを精査したり、ともすれば途切れそうになる霊視に続けられるよう、学習者の様子を逐一みながら先生が誘導してくれるということです。

この、先生の誘導、合間合間のアドバイス、なかなか疑心暗鬼で進んでいる一般凡人にとっては強力な水先案内人のようです。今回のミディアムの感覚をつかめたということはこの中村先生の導きがあればこそ、とまたもミディアムシップ講座に参加できたことをありがたく思ったのです。

そして、最初の霊性を高めるには?ですが、続きに書きますね
続く

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ミディアムシップワークに行ってきました12/23-3-

デモンストレーション形式でのミディァムの練習しょっぱなでした。
イメージが浮かんだ人の風体、髪型、その他を詳しくいいかけた途端、寒気がしたのです。

その後、疑いが生じたり、いやいやいけないと、思ったイメージを言いかけてすぐに同じように寒気が...これこそ、そのしるしだろうか?と、はっきりと思いました。と、いうのは、ミディアム実習は今回のワークの最後です。その前に瞑想があったり、お互いのオーラを見たりします。その合間に、中村講師が、
-しるし、というものがある-と、言われていたのです。何度も実習を重ねたり、そうではなくても、霊が現れたりするときになんらかの決まったしるしのようなものがあると、言われていたのです。決まったしるし、サインのようなものがあり、それを感じたら、霊が来ているとか、ちゃんと見えているとか、そんなものだろうと、思ったのですが、なにしろわたしにはとんとその感覚がわかりません。
でも、このワークの教えは一言も聞き漏らさず、聞いていたので、その言葉はしっかりと頭に入っていました。

寒気...ぞぅ....としたとき、そしてそれが三回も繰り返されたとき、

そうか...納得したのです。これは、経験ですので、味わってみないとわかりません。でも、実習の前の説明の通りに、合図のように、まるで、見えない世界の人や、ガイドが、
「思い過ごしだと思ったな、お前さん...違うよ、イメージの人は本当だよ」と、駄目押しをしてくれたかのような感覚でした。

いままで、そういえば怪談を話している時にぞっとしたことはありましたが、このように、自分のイメージを語っているだけでぞくっとくることは、ありません。そんなことを殆ど経験しない自分がぞくっとする、そして、その前に、中村講師の説明の-しるし-の話...

疑り深い私にはこれは大きな収穫でした。確信をもてるように仕組まれたかのような事前の説明とこの感覚...この二つが同時に頭と感覚でつかめられ、-霊-がおりてきた感覚がわかったのです。

これでいいのか。この体験は本当に大きく、家に帰って家族に何度も話すほどの感激でした。

続く




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パワーストーンをワイヤーで包んでみました

真鍮の針金があったので、手持ちのパワーストーンをいろいろと包んでみました。

まずは石を好みのものに入れ替えれるペンダントトップです。
これは、穴の開いてない石を眺めていて。どうかして首にぶらさげられないかと思っていたところ、スペイン村で、針金のまいたもので、なかの石を取り換えられるものを発見しました。しかし、自分で作ることは考えてませんでした。でも、石を見るたび、やはり、身につけて歩いてみたいと思い、自作しました。

スペイン村で買ったものはちいさく、私の持っている石はほとんど入らなかったからです。

適当な大きさの真鍮を用意し、くりくりとなんども巻いていたら、なんとか大、中。小、形も〇、楕円などいろいろとできるようになりました。いくつも作り、クリスマス会のくじびきにしたり、友にあげたり...

↓これは大阪の友に差し上げたもの-1-です。
縮パワストン針金IMG_1227

そして針金の巻き方をネットでちょろっと参考にしたりしながら、くりくりと適当に巻いて作ったのがこれです。
中は水晶です。
縮パワストン針金IMG_1228

↑を作ってみて、面白かったし、クリスマスプレゼントを友に用意してなかったことを思い出し、もうひとつ作ってみることに...
くりくりと巻いているうちに。とものミクシー名をちょっとあしらおうと。-T-の字を作りかけ、「あっ、ミクシー名変わったんだった。Sだったよ」と。気づき変更に...
ワイヤーは結構融通性があり、ビーズなどを入れたら特に曲がりあとなどわからなくなります。

くり、くり。 ぎゅっ。 ぽとっぽとっとビーズを適当に入れSの字もあしらいました。ストーンの右側、黄色のビーズでSの字です。写真でわかるでしょうかどしろうとなので、自己流です。

Sの位置決めにちょっと違うところでもよかったかと思いましたが、できました。
パワーストーンのペンダントトップです。歯が痛くて、プレゼントを買いに行けず、替りに作りました。これも大阪の友へのプレゼントです。
縮パワストン針金IMG_1229


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ミディアムシップワークに行ってきました2011/12 -2-

今回のミディアムシップワークは前よりも人数が多く、始まる前にもう、みんなが瞑想をしていました。
いそいで上着などを脱ぎ、椅子に座り目をつぶりワークの始まりを待ちます。

いよいよワークが始まりました。
今回も瞑想、ミディアムシップの説明などを交えての進行ですが、こまかな内容がまた違い、新鮮です。瞑想をシュタイナーの言葉を聞きながらしたりと、今回は今回の雰囲気があり、いつも全く同じでないところがこころにくく、おっと、思いました。

最初の瞑想のあと、その感想をいます。私は虹の一部のイメージをみたのですが、それについて、中村講師が、わたしについて、いっぺんに見たいということがよくでている、などとおっしゃいました。瞑想はチャクラといろんな色の蓮のはなをからめたイメージの誘導でした。私は、瞑想中、蓮の花をイメージするのですが、真ん中にいっぺんに虹のプリズムのイメージを抱いたのです。

いつもこのような瞑想をし、虹のようなものを見たとしても、それほど何も感じず、そのままに捨て置いたのですが、中村講師のこのことばで、自分の癖や性格からなるほど...そうか、と深く納得させられました。

他の人には、ゆっくりと、自分の力で、という◎◎さんの特徴がでているといったことを言われたり...ほんとう、中村講師のアドバイス、助言は的を得ています。
また、別の人には、瞑想に出てきたガイドのことをもう少しつけくわえて言ってくれたりと、瞑想ひとつとっても、とても安心し、確信を得ながら進行していきます。

そして、はぁ!、と思ったことがあります。瞑想がおわり、皆が感じたことを話しているときに私の右隣に座っている方が、左側に寒気を感じるとまず言われたのですが...

寒気?実は私はあまり寒気はいつも全く感じません。しかし、この前のヒメネスさんのワークでちよっと寒いような感覚がありました。ぞくぞくとではないですが、いつも瞑想やクラスの実習、その他では暑くてたまらないというのはありますが、その反対はありません。
寒気?その時はそれほどではなかったので気にしなかったし、なによりも寒気なんて...いかにも低級なもののけがついてきたようで、いやです。

そんなことで、隣の人が寒気を訴えたことで、まず、「まっ、まずい、いつも低級なことを考えているから、へんな霊が私についており、隣の人が寒気を感じているのでは?」という考えが浮かび上がります。
まずい、まことにまずい...そんなことを思っていたら、
「そこにガイドがいますよ」との先生の声...
隣の方のガイドがその寒気を感じる側にいるといわれたのです。

なに?...!

先生は続けて、ガイドが近づいてくるときに寒気を感じる人もいるのです。寒気は悪くないのです、というようなことをおっしゃったのです。

これにはびっくりしました。寒気といえば、おばけ、おばけといえば、怨霊、もののけと思っていましたが、人を導くガイドにも寒気を感じることがあるとは...これは一つの発見でした。
今回の瞑想では、私もガイドが出てきたと思います。

白い着物の、誰かで、小さい人のような...黒い烏帽子をかぶっていたような、そうでないような...あいまい模糊としていましたが、脇にしっかりと閉じた傘を抱えていました。そして、座っている前には琵琶が一つ...この傘の意味、琵琶の意味...私が思ったのは、ガイドが傘で私を守っているということと、昔弾いていたギターが年月がたちいい音になっていていいね!という意味だと思ったのですが...
先生の解説を聞くと、これが違う、でも本当だとうならせるような内容で、今のスピリチュアル的な自分の状態をまさに言い当てていました。

うーん。すごい。私は先生の言葉にそうだと納得をせざるをえませんでした。

そしてミディアム実習です。

今回のミディアム実習は、人数が前より多いです。ですので、デモンストレーションにならってやるということです。私がまずみんなの前に立ちます。

先生が目をつぶってと言います。目をつぶり自分の感じたイメージを言います。
髪が〇〇のような年配の人、
横に先生が立ち誘導してくれます。

途中、途切れると、息を吸うように促してくれたり、私がいう人物像について、どのような人か詳しくきいてくれます。
〇〇の髪の...
最初イメージが出て、確信がない。ほんとかなぁと、疑いがふっとわきます。
先生が〇〇の〇〇のような人ですか?とまた詳しく聞いてくれます。

〇〇の△の×★で...と言いながら、その時です。
右背中上部から腰にかけてさっと、ぞくっと寒気が走ったのです。

うわっ...なんだなんだこれは、もしかして、本当にこれは思い込みでなく、-霊-なのか?
本当なのか?

尚も霊について中村講師が詳しく聞いてきます。
こうですね。〇△ですね

〇△で...本当かな?こころでふっと思い、また〇△★、と言ったとたん

ぞくっ...今度は左肩上部から寒気が...

〇〇で、と言いかけたら、今度は背骨右側を小さく寒気がさっと走りました。

おっ?これは...もしかして霊媒体質の人たちが言っていた-寒気-というもの?その後、霊について思ったことを言っていたらら、参加者のお身内にそれらしき人がいて、
最後にその方への霊からのメッセージをと、先生に促されました。

しかしね。どーかね。メッセージ...いままでメッセージなんてそんなものわかったかなぁと、またも疑いの気持ちが起きかかる瞬間、

カバが口を開けたイメージ(シンボル)が...

そして、それが〇イ〇のイメージに変身しました。
おぅ。これは〇イ〇じゃあないか、これならすぐわかるぞ。

「△を使う、大事にしよう...」
相手の方はちょうどそうだったそうでどんぴしゃでした。

これらの二つの感覚はいままでどうしても感じられなかったものでしたが、いままでわからなかった感覚がわかった瞬間はなんともいえない気持ちがしました。

これは、やったものにしかわからない感覚でした。
続く

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ミディアムシップワークに行ってきました。2011/12月 -1-

アイイスのミディアムシップワークがあり、12/23に神戸まで行ってきました。
ミディアムシップとは 亡き人とコンタクトをとるということで、ミディアムとは日本でいわば霊媒という、霊とコンタクトをする人です。

このミディアム、また、ミディアムシップワークについては、夏にも大阪で行われ、過去の日記に書いています。詳しくはそちらをご覧いただくとして、今回のミディアムシップワーク....なぜ、行ったのか?
前回のワークについては↓をクリック

ミディアムシップ 1 8/12記事

ミディアムシップ 2 8/13記事

ミディアムシップ 3 8/15記事

ミディアムシップ 4 8/16記事

ミディアムシップ 5 8/18記事

ミディアムシップ 6 8/19記事

ミディアムシップ 7 8/20記事
今回も霊などのぶっとんだ話です。こんなたわけた話はくへぇ...たまらん、という方はスルーしてね。

またもミディアムシップワークに行ったのは、中村講師の授業を一度受け、その内容のわかりやすさと、それからえられる気付きが自分の求めていたものであり、これは何度も受けたいと切に思っていたからです。
残念ながら関西は少々我が家からは遠いですが、知り合いもおり、ついでに会ってランチをしても楽しいし...と、行ってきました。
まだ、夜明け前の暗がりの中、家を出ました。電車を乗り継ぎ、窓から日の出の空を見ていたら、前日まで続いていた歯の痛みが全くなくなっているのに気づきました。私は歯の調子が悪く、年末にさわるとかえって悪くなるかもしれないと先生に言われ、診療は年明けから予約しています。我慢できないほどではありません。しかし、買い物も辛く、しかし、なんとか過ごすしかないという状態でしたが...
この日、朝起きたら、なんと全くなんともない。痛くもなんともない...朝早いし、疲れているので、もっと痛くなってもおかしくないのです。私のこの歯の痛みは虫歯ではないのです。体の抵抗力がなくなり、免疫力が落ちているときに出やすいと歯医者さんが言っていたのですが...朝、すっきりとした状態で家をでたのです。

ミディァムシップワーク出席に当たって、前回は、
①どうやってやるのか知りたい
②じぶんの言っていることがについて少しでもフィードバックを受け、確信とまではいかなくても、なにか、ひっかかり、腑に落ちるような感覚を得たい
そのような欲求を抱えながら行ったと思います。とにもかくにも、ミディアムシップのようななんだかわけのわからないものについて、知りたい。掴みたいという情熱、そのなかに、疑問符として①と、②を持っていました。

そして、今回はどうかといいますと、まず、大きく、わかりたい、しりたい、おもしろい...と、好奇心中心の情熱があったということと、具体的な疑問としてひとつ、

①霊性開花とは、具体的にどうすればよいか?といった問題がありました

わたし自身もちょっとした練習会で、えらそうに、霊性開花をめざすとか、向上を、なんて言っております。そういいながら、疑問に思っているとはもなんといいかげんな適当なやつだろうと、我ながら思いますが、このごろいろいろと考えてしまっていたのです。
霊性開花とか、霊格が高いとかいろいろとスピリチュアルな先生や、学びの場ではよく聞きます。もともと霊媒体質の人が霊性が高いのか?といわれれば、そうではないといい、でも、スピリチュアルに関心のある人々はそのような人を持ち上げがちです。霊能力、未知能力ではないといいながら、それで他人を値踏みする人も多いです。

みんながそうではないですが、心のことを言うその口で、他人を傷つける言葉を吐いたり...私はそのようなことをみるにつけ、霊性開花ってスピリチュアルな美しい言葉でなく、普通の生活で、人を勇気づけたり、助けたり、助けられて感謝したり...そんなことだと思い始めていたのですが...

人間は自分が思っている以上に不思議で、可能性に溢れる存在だと思えること、そして、付随的に具体的な透視能力などが磨かれていくのでは?とも思っています。そして、このごろは、霊性開花とは、日常生活を送る人間として、人に優しく、よき人間であろうとすることかなぁと思っているのですが、どうだろう?、と思っていたのです。
それとアイイスのいう、クラスの授業やワークで霊性開花を目指すとは...どのようにつながりがあるのだろうと、疑問を思いはじめていたのです。

そんなこともふっふっと頭に疑問符をしまいつつ、ワークへと向かいました。

 そして、②として、よくミディアム実習で、みんなが、-ぞくぞくする-とか -寒い-とか言っておるのを目にするにつけ、-思い込みだよ-、錯覚かもね...なーんて、思ったり、そんな感覚があるとしたらどんな感覚だろう?と疑問に思っていたことです。このことはただ疑問に思っていただけですが、今回、この感覚について新しい展開がありました。

つづく

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トンデモ話は奥で繋がる(137) 23.12.23

トンデモ話は奥で繋がる 「第137夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪輪廻転生 ⑦≫
 
 ★ シュタイナーコレクション

 さて、シュタイナーによれば、我々が浄化の過程で《意志する感情》を得て、
霊界の真の姿を把握すると同時に、もう一つの別の力が、私達の中から現れ
てくると言います。

 それは《意志する感情》よりも遥かに深い魂の層にあって、我々の生命と意
識を生み出す力として働いていた《魂の創造力》で、死とともに解放され、霊
界を照らし出す照明力に変化するといいます。

 ここから本来の霊界での生活が始まるのですが、『シュタイナーの死者の
書』
の第5講(1914年4月ウィーン公開講演)では、その始まりの部分について、
それ程詳しく述べられていません。

 この辺りがシュタイナーの著書、特に講演語録を読んでゆく時の難しさの一
つで、全ての事項に同じウェイトを置いて話している訳ではないので、所々が
消化不良のまま残される感じがあります。

 勢い、また違う著書を探ることになるのですが、必要な部分について述べら
れているものを探すのも、また一苦労です。多くの入門者が、わからないまま
投げ出してしまうのも頷けるところです。 

縮照応する宇宙  幸い(小生特有のシンクロニシティーの成果か)、つい最
近、行き着けの図書館で、筑摩書房『シュタイナーコレ
クション』(
マンガ本サイズ約400頁・全7巻)なる集約本
を発見しました。

 うち、№3中、『感性界、魂界、霊界を巡る輪廻の諸
相』
(1910年3月19日のウィーン講義)に、詳しく説かれ
た(高橋巌訳)ものが ありますので、そちらの内容を織り
交ぜてゆきます。

 ★ 浄化による衝動

 一般のスピリチュアリズムでは、入門者が離れていかないよう(?)霊界の
現象については「そういうものだ」と言うにとどまっていますが、シュタイナー
は、いつも科学的に説明する態度を貫きます。

 もっとも、今日の科学からはかけ離れてはいます。しかし、それは我々が
まだ知らないだけの科学の法則であり、超能力者でなくとも、誰もが等し
く体験できる
ことだと彼は説きます。

 そして、その姿勢の違いが、同じバックボーンをもちながら、一般人にはな
い霊能力をもつ人達の特殊性を重視し始めた『神智学協会』と決別してゆ
く理由のひとつとなったのです。

 それでは、『照応する宇宙』から、前世の遡及体験を終え、本来の自我が
現れた直後の状態
についての、彼の科学的な説明の抜粋から始めてゆき
ます。

 「 人が死後、他人に加えた苦痛を知覚し、その苦痛を追体験
 る時、その苦痛を成長に対する妨害―私がもしこの苦痛を相手
 に与えなかったら、私は今と違っていただろう―
と感じます。
  (…中略…) 

   環境の中で犯した自分の誤謬、虚偽、悪行を前にして、こう
  言わざるを得なくなるのです。

  《こういう行為を犯したことで、私は完成への道を更に進んでい
   くことができなくなってしまった。》

   しかし、こう言う事で死者の魂の中に新しい力が生まれます。
   そして、この浄化期間に、この過ちを償いたいという思いが強
  くなるのです。
  (…中略…) 

   私達が生前行った全ての不正、悪を清算しなければ、という
  強い意志を次の人生において発揮する力が、浄化期間の終わ
  りの私達に授けられるのです。
  (…中略…)

   地上を生きる現在の私達の場合、単なる思考の所産に留ま
  りがちですが、死後のこの一時期には、生前の追体験が強力
  な創造衝動
になるのです。」
  
  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション』pp326-328  
  《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)


 この辺りまでは、一般的なスピリチュアリズムでもよく言われていることで
す。生前に犯した幾多の過ちを、自ら感じ取ることで、それを改めたいという衝
動が、転生への道を辿らせるのです。

 ★ 創造力を持った思考内容

 さて、問題はこの《創造衝動》の発現のされ方です。これは我々が現世で考
える、単なる感情とは少々意味合いが変わって来るのだと、シュタイナーは
説いてゆきます。次に彼は、こう切り出します。

 「 《思想は人間精神の所産に過ぎない、事物の根底に存在する、
  事物本来の創造力や作用力とは関係がない》
と信じている人は、
  ただちに思考することを止めるべきです。
   (…中略…) 

   私達の内なる鏡の中で、外界を再び呼び覚ます《思考内容》が、
  外の世界に存在しており、この思考内容の世界《思考界》から万
  物が生み出されてきた
のだということを理解している人だけが、現
  実に即した思考ができるのです。」
  
 (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション』p328  
 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)

 何だか禅問答のように感じますが、内容としては『死後の世界』の現象としては、
よく言われいている《我々が念ずるだけで、願望した物がそのまま目の前に
現れる》
ということが、《常態》なのだと彼は言っているのです。

 つまり、《思考》は常に外界に対して《創造》を伴って作用するものであり、万
物を産み出す主体―生きた《霊》だということです。彼はこれを、現世での《思考》
の表れ方と区別して《宇宙思考》と呼んでいます。

 それでは何故、現世では(一部の超能力者を除いて)、思考によって物質が
創造されないのか
、その理由について、彼は次のように述べます。

 「 人間の思考内容は、創造性を失っています。…この創造的な要
  素は、私達の場合、生存の神秘的な地下に押し込められているの
  です。…人間の《思考内容》は、創造する《意志》が《霊》から搾り
  取られ、意志の無い《霊》が映像のように現れたものなのです。」

 (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション』p329  
 《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)

 つまり、我々の思考は、地上においても《霊》なのですが、それらは《意志を
持たない霊》
なのだと言うのです。恐らく一部の超能力者や、強い怨念の波動
である《生き霊》と言われるものは、そこに本来の《意志》が付け加わった状態
なのでしょう。 

 ★ 自分の内面の世界へ
  
 さて、こうした本来の《宇宙思考》を見出した死者の《自我》は、次なる段階
と進んで行きます。

 「 意志と思考が結びついたこの《霊》の中に、浄化期間を終えた
  死者は入ってゆきます。霊界という新しい世界の中にです。

   今この世にいる私達は、感覚印象に取り巻かれ、それを知性
  で思考していますが、死者はその時、創造的な霊界に取り巻か
  れ
、創造的な霊界の中に生き、その世界に属しているのです。

   これが浄化期間の後の最初の体験です。死者はその時、知覚
  対象
に取り巻かれるのではなく、全く創造的な世界中にいる
  です。

   前世において、又は既に前々世において、消化しきれぬままに
  受け取った全ての思考内容、自分の犯した罪を清算しようとする
  力強い衝動、その全てが今、創造的、生産的なものとして感じら
  れるのです。
   (…中略…)  

   死者は純粋に霊的な実質の中で働き、そして生前体験した全て
  を、肉体とエーテル体がある間は自分の中に取り込めなかった全
  てを、この純粋に霊的な実質の中に刻印するのです。」

  (ルドルフ・シュタイナー『シュタイナーコレクション』p330  
  《筑摩書房(高橋巌訳)》より抜粋転載)

 ここで「感覚印象」といっているのは、3次元的な《物質》のことと考えて結構で
す。ただし我々は、あらゆる《物質》を実在している物として感じていますが、その
実はのようなもので、その「印象」に取り囲まれて暮らしています。

 しかし霊界に入ると、現世で、我々が知覚器官を通して、物質的な感覚を伴っ
て体験してきた事象は、その《莢》とも言うべき物質的な介在物を全てそぎ落とさ
れ、純粋な《原像》だけに変化するといいます。

 すると、全ての知覚の制約を離れた《原像》は、自分の内面の世界そのもの
なるといいます。つまり自身が、そのものについて《こうである》と思っている精神
作用そのものだけ
が残るのです。

 すると、思考している自分自身も、その《原像》と一体化するというのです。これ
が、今まで自分を取り巻いていたと感じていた、全ての事物に対して起こることに
よって、外であった世界自分の中に体験する、その世界が霊界だというのです。

 そして、この霊界で、本来の《創造する思考》を取り戻した《自我である私》は、生
前体験したにも関わらず、その体験の意味を《生産的》に、自分のものにできなかっ
たことを、次々と形にしてゆきます。

 次回第138夜は、その創造活動の内容へと入ってゆきます。

( 追伸 )

 中曽根君、君の《創造衝動》は全く酷いものだねえ。

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放射能検査をきちんとしている食品会社があった-ムソー-

ムソーという会社の食品がきちんとした放射能検査をクリアーしたものだと、聞いたので、ホームページを見てみました。
ムソーの放射能検査について

すごいですね。10ベクレル限界/k未満で不検出となるそうですが、

弊社といたしましては、今後も放射性物質は「不検出」とし、放射性物質が検出された
場合、原料産地変更・取り扱い中止等で対応してまいります。
 何卒、今後ともご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。


なんと、検出されたら、取り扱い停止...これは、立派だ。

ムソー...なんて実は知らなかったが、お茶、ラーメン、ひじきまで...いっぱいあるわ。
とっても高いけど、たまには食べたいものがいっぱいあります。海藻などはもう食べられないとあきらめていたけど、ここのをごくたまに食べればいいかも...なーんて。

検査限界まで測り、少しでも出たら、販売出荷しないなんて...これなら安心できます。今は生協までが、政府の基準で安心だと、ほざく世です。でもこんな企業があるなら、いつもロシアンルーレットをしているような気分になる買い物から息をつける間ができそうです。

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愛知県の被災地の瓦礫受け入れについて、反対しよう♪

知事が環境相宛てに要請書 がれき処理の基準明確化など

愛知県の大村知事が瓦礫受け入れについて、要望書を細野豪志環境相宛てに提出したとのことです。この記事の前半は
知事は20日の会見で「自治体に判断を委ねる姿勢で、回答になっていない」と環境省を批判した。ことなどについてで、国の曖昧模糊とした判断基準で自治体任せの瓦礫受け入れについて、知事が批判をしているということですが、

要請書では、放射性物質を含む焼却灰を埋め立てた場合を想定し、埋め立て地利用のガイドラインを早急に作ることも求めた。
 県は、環境省から納得できる回答やデータを得た上で県内各市町村の意向をあらためて調べ、がれきを受け入れるかどうか判断する。と、最後に結んでいます。

市町村の意向...ということは住民である我々が、受け入れ拒否の意向を市や町に訴えれば、がれき受入れ拒否の方向に行くかもしれません。
市町村に直接電話で受け入れ拒否の要望を訴えたり、議員に話し、市に言ってもらったり...我々庶民でもできることがあります。私はちょっと具合が悪く、しゃべるのがつらいですが、頑張ります。
まずは市議の〇〇さんに連絡をします。

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リンゴペクチンとグレープフルーツペクチン

チェルノブイリの原発事故の後、放射性物質を体から出すキレート材として-りんごペクチンが摂られました。そこでリンゴペクチンを福島の原発事故以降、日本でも摂取している人がいます。
かくゆう私も実はリンゴペクチンを自作し、たまに家族に飲ませていましたが、すぐに飲むのを忘れてしまい、傷ませてしまうことが多かったです。

リンゴペクチン...寒い国ではペクチンはりんごから摂るのが易しいでしょう。チェルノブイリではリンゴペクチンだったけど、ロシアではとれないみかんとか、グレープフルーツ、その他のペクチンでも放射性物質のキレート財とならないか?そんなことを思っていたら、何か月か前に桃か、なにかでりんごペクチンの代用となるといったことを目にしたようなきがしましたが、定かではありません。

しかし、今の時期、ミカンでできればいいですが、どうでしょう。わかりません。

放射性物質のキレート材となるかどうかは不明ですが、グレープフルーツ...これもペクチンたっぷりです。ペクチンというのは食物繊維の一種です。
フロリダ大の教授の実験でグレープフルーツのぺクチン-一日10グラム-を4か月間血中コレステロール値の高い人に与えたところ、1/3の人が血中コレステロール値が10パーセントから19パーセントに下がり、半数の人が善玉コレステロールと総コレステロールの比率が改善されたということです。

ペクチン...かんきつ系のものでも体によさそうですね。グレープフルーツはペクチンだけよりも生で食べるともっと他のビタミンcなどの栄養素が取れるのでいいらしいです。

ただ、このペクチン15グラムというのが、グレープフルーツ2個から15個だそうで、分析によりばらつきが大きいです。

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冬至と薄暗い朝の空

今年の冬至は22日です。
今日、6時半に外を覗いたら、まだ暗く、寒かったです。日が暮れるのも早く、すぐにとっぷりと暮れてしまいます。このごろは、雨が降ったりしていますので、朝焼けも夕焼けもそれほどきれいに見えませんが、朝、夕と、ほのかに赤く色づく空をみると、きれいだなぁと、思います。

さて、この頃、中部地方でもぽつぽつと地震があります。そろそろくるかもしれないと、言っている人もいますが、さて、地震がいつくるか、はつきりとわかれば防ぐこともできますが、なかなかわかりません。

しかし、自然現象、動物の動き、などを観察していれば、はっと気付くこともあるかもしれません。3/11の地震をあてた予見の松原さんのブログでも、地震の時の朝焼け、夕焼けのいろの違いなどが書かれていました。いつもと違う空の色、動物の行動、鳴き声...私たち人間も動物的感覚を最大限に働かせて、地震の被害を最小にしたいものです。

いるか、くじらが、近くの海辺で異常に集まってないか?からすの鳴き声が、騒がしくないか?ラジオの電波の係り具合、遠くのいつもは届かない局の電波の放送が良く聞こえてないか?
磁石の異常、湧き水が干上がっていたり、泥混じりになったりしていないか?見慣れない虫が家の中に急にいるとか...

身の回りのこと、自然の異変に注意し、すごしましょう。

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ガイガー旅行記 東京Ⅱ

 本年度、2回目の東京出張です。当日は全国的に強い冬型の気圧配置となり、前回
(10月7日)と比べ、気候的にはかなりの厳しさ覚悟のガイガー旅行記でした。

 午前7:30    名古屋駅新幹線待合室は8割程度の入り。ガイガーの数値は
         0.13~0.18μSVとやや高めでした。

 午前8:10    新幹線のぞみ106号乗車。車内はほぼ前回同様0.12μSVでスタート。

 午前8:50頃  今日は空気が澄み渡り、富士山の姿もくっきり。放射能さえ無けれ
         ば最高の空間なのですが…。ちなみに前回は、トンネルの前後で数
         値が上がったのですが、今回は0.11~0.12μSVと低値。

 午前9:34   新横浜着。0.12μSVで変わらず。

 午前9:46   品川着。こちらも0.12μSVと低値のまま。

 午前9:53    東京着。駅構内に入った直後0.15~0.18μSVに跳ね上がりました。
         今日は「山手線・外回り」に乗車してみることにして、取りあえず
         インフルエンザ対応マスクをつけて在来線乗り口へ。

 午前9:59   山手線乗車。東京都内のみを廻っているせいか、車内は0.11~0.12
        μSV
と低値でした。

 午前10:10~  新橋からのアクセスは今回が初めてになります。西口から飲食店街
         をまず西へ。ガイガーはいきなり0.18μSVを示し、時折0.15まで下が
         るものの、ほぼこの数値を保ったままで、かなり放射線が飛んでいる
         感じです。
          西新橋二丁目から西新宿までは0.18μSVを示したまま。この辺りは
         かなり高そうです。
          そこから再度西向きに折れると、やや値が下がり始め、0.11μSV
         値が続くようになりました。
          西新橋一丁目近辺はほぼ0.11μSV、ここから再度北に折れて、前回
         同様、経済産業省の前へと歩を進めました。
          まず、前回それ程高くなかった東側の植え込みですが、まだ葉が茂
         って残っており、今回は2箇所とも0.15μSVを超えました。
           一方、前回高かった北側の植え込みは、ほとんど刈り込まれたよう
         な状態で、今回はかなり低くなっています。刈り込まれた葉は、どこ
         へ運ばれたのでしょうか。
          そこから東へ渡った財務省の北側の坂道では、再び0.15μSVを超え
        る数値が出ました。ここはまだ葉の残った「いちょう並木」が続いて
        おり、放射性物質が残っているのではないでしょうか。

 午後4:30~  午後からは前回同様、日比谷公園を廻って東京駅まで歩いてみまし
        た。ただ、所々に出来た雪雲が日差しを遮り、冷たい風もかなり強く
        なったので、定点観測は断念して、ガイガーを片手に数値の変化だけ
        を追うことにしました。
          日比谷公園の南側は、今回は低く、前回最高値(瞬間0.24μSV)を出
        した大木付近も0.11μSVに留まりました。ただし、風がかなり強かっ
        たので、その影響がかなりあったかも知れません。
         西側も、千代田線日比谷駅入口辺りまではかなり低かったのですが、
        北に上がると、0.15μSVの数値を示したままとなりました。
         皇居の外濠は、強風にも関わらず、前回同様数値は高く、特に南側
        では、しばしば0.18μSVの値を示しました。
         馬場先濠からは、西側に渡り、また「いちょう並木」の脇を測って
        みると、やはり0.18μSVの値を超えるポイントが続きました。縮東京図 (2) 

 小生のガイガーカウンターの数値が、どの程度信頼できるかはわかりませんが、少
なくとも相対的に見て、地下鉄や山手線の車内の方が低い感じがしますので、移動の
際にはこちらを利用した方がよさそうです。

 止むを得ず地上を移動する場合は、ホットスポットを避ける意味で、ガイガーカウンタ
ーがあった方がよいと思います。先日、武田先生が小牧での講演でおっしゃった ように、
今年の木の葉や表土には、まだ事故当時の放射性物質が残っており、接触や処分には
要注意です。

 また、マスクでは放射線そのものを防ぐことはできませんが、セシウムが付着した
土埃を直接吸い込まないためには十分役立ちますので、東京の舗道を歩く際には、
やはりつけた方がよいと思います。

 本年秋には、ボランティアの団体が中心となって製造した徳望の日本製の「ガイガ
ーFUKUSHIMA」
が、ほぼ原価(1万円前後)で頒布を開始しました。被災地の方が優先と
なっていますが、その他の地域の方も順番待ちで購入できます。

 小生も早速予約し、来年の1月には手もとに届きそうです。そうすれば、今持ってい
る「RADIX」との比較が可能になり、これまでの数値の信憑性が明らかになって来ると
思いますので、また比較した値を掲載してゆくつもりです。

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どこにあっても安全だ...原発、燃料について、細野氏の発言

ライブドアニュースによると
細野環境相が「燃料がどこか判らないが冷却された」と、言ったそうですが...

東京電力福島第一原発の事故収束作業で、政府は冷温停止状態を発表したが、政府・東京電力統合対策室は16日会見し、細野豪志環境相も「燃料の場所がどこにあるにしても、冷却されているという状態」と安全を強調した。

裏返せば、どこにあっても、確かめようもなくても、最初から=安全と、決めているということですね。

今朝の中日新聞でも、ドジョウ首相の-安全宣言を怪しむ記事が複数ありましたが、この期に及んで、政府がいえば真実だと思う人がどれだけいるのでしょうか?まだ政府を信じている人もこんな発言でかえって-おかしいなぁ-と、政府や東電を疑うきっかけになると思います。そんな意味では、もっと安全だとか、大丈夫だとか、大きく言えば逆効果でいいかもしれません。

細野氏もどじょうも!もっと言え!がんばるんだ。

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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物
手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...
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