雑種の犬

犬...朝早くや夕方、犬を連れて歩いているひとが多いです。小さい犬を何匹も連れている人もおります。犬をみると小さい犬か、中型でもちいさめの犬ばかり目につきます。
ふさふさの毛で目の大きな犬、足が短い犬...どれも雑種でなく〇×△と名前がついている由緒正しい犬に見えます。
私も昔、子供のころ犬を散歩に連れ出して外を歩きました。犬というものは、道で違う犬にあうと戦闘意欲を燃やすので、馬でもないのに-はいしーどうどう-とか言って鎮めないとどうにも、いきりたってしょうがなかったです。
なーんて、うちの犬は適度なところですぐにやる気をなくしてましたが...

うちの犬は雑種でした。柴を中型にし顔を黒くしたような犬でした。昔はそんな犬が多かったです。
しかし、このごろはあんな雑種はあまりみかけません。プードルとかチワワとか。私はなにがプードルでチワワなのかよくわかりませんが、ペットショップで見ると、10万円以上もします。
うわぁ...犬ごときに10万円。

すごいです。犬は番犬でなく、おうちのなかで家族の一員として飼われるひとが多いようですね。
犬に限らず動物は飼いはじめるとかわいく、愛着がわきます。
うちの顔の黒い犬も雑種でしたが、飼い主にとってはかわいい犬でした。

しかし、番犬でもあったので、外にいました。今の10万円以上の犬は、犬自体を盗まれるといけないので外にはおかないでしょうね。

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トンデモ話は奥で繋がる(88) 23.3.30

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十八夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキの支配戦略 ①≫

 ★ アヌンナキの再来

 さて、再びツォルキンの話に戻ります。メソポタミア
地には、フォトンベルト通過後、最初の惑星ニビルの接
近とともにアヌンナキが降り立ちました。

 「 紀元前7200年に再びニビルの『神々』が訪
  れたとき、驚いたことに人間は女神崇拝を始め
  ていました。

   どこを見ても女神という状態でしたが、やがて
  ニビル人は銀河連盟から地球への転生の権利
  を与えられているのを思い出しました。
  
   そこで、彼らはあなた方と共同で、女神の身
  体を形どった神殿を建造し、男根を象徴する岩
  でストーン・サークルを作りました。

   人間はアヌンナキの『神々』に対して昔のよう
  な単純な見方をしなくなっていました。
   プレアデス人に刺激されて、子供達を愛し、
  女性的な芸術と美を愛し始めていたのです。

   氷河が北に退いていくと、アヌンナキは巨大
  な運河システムと水路を築いて「肥沃な三日月
  地帯」から排水する方法を教えましたが、あな
  た方は渓谷や峡谷の地形を変えることを好みま
  せんでした。 」
 
   みな女神の身体を思わせる輪郭だったからで
  す。『神々』に強制されたように感じました。」

 ★ アヌンナキとの性的融合

 大部分が男性であったアヌンナキの『神々』は、 人
類の変化に戸惑います。しかしやがて、逆にそれを利
用することを思いつくのです。

  「 次にアヌンナキは特に美しい人間の女性を選
  んで女神としました。彼女達をセックスの相手
  選び、自分達が実際に地球の転生サイクル
  一員として生まれようとしたのです。
  (…中略…)

   アヌンナキの『神々』が子供を作るという形で転
  生サイクルに参加するには、人間との物理的融
  合
を体験する必要があったのです。

    『神々』はこれに成功し(この話は聖書にまで
   載っています)、その結果、彼らの血は永遠に
   人間の血の一部
となりました。
  (…中略…)

   これは同時に、ニビル人との異種交配によっ
  て地球人の遺伝的潜在性を改善したわけです。

   紀元前7200年までの異種交配は、単にニビ
  ル人が生き延びるために行われ、彼らは人間を
  実験動物のように扱っていました。

   しかし、この時期あなた方が獲得した新しい立
  場に敬意を表して、アヌンナキは空にそびえ立
  つ巨大なジッグラトを建て、性的遭遇はそこで行
  われるようになりました。

   これが地球の女性にセックスにおける苦痛を
  もたらし、また不適合な種を受精させたため、
  困難な陣痛と分娩を体験させました。

   この時まで、地球の男女が出会い交わるとき、
  セックスはごく自然な行為でした。お互いの電
  磁場
と肉体がたやすく融合し心地よい体験でし
  た。
   
   それに対してアヌンナキとのセックスは強制
  的であり、エネルギーの親和力がほとんどない
  ため、不自然な要素が多すぎました。

   あなた方は混乱させられましたが、『神々』
  にとってクンダリーニ・エネルギーは新鮮な感
  覚で、大変気に入ったのです。
  (…中略…)

   アヌンナキの体は金属性ですが、電気が通る
  ように、体内に流れる電気的エネルギーを感じ
  ました。

   今日の男女間のアンバランスは全て、古代に
  行われた相容れない融合体験がエネルギー的
  に刻印づけされた結果です。

   あなた方の爬虫類に対する嫌悪感も、進化の
  歴史におけるこの時期から来ています。

   アヌンナキのまとった肉体のほとんどは非常
  に爬虫類的で、人間の女性と交わることができ
  たのは彼らでした。

   しかし、エネルギーのアンバランスはあまりに
  も困難だったので、そうした交配から生まれた
  兄弟姉妹を互いに交わらせ、アヌンナキの遺
  伝子の純粋性を強化すると同時に、苦痛とスト
  レスを軽減するようになりました。
  (…中略…)

   人間が原初から受け継いで来た貴重な財産で
  ある性的なエクスタシーを取り戻すために、細
  心の注意を払ってパートナーを選んでください。

   少しでも強制的な性行為は、同性にせよ異性
  にせよ、『神々』とのセックスを思い出させます。
   
   アヌンナキが降りてきて女神達と交わる以前
  は、女性の身体から星々にまで届く光が発して
  いました。その女体の中に入った男性は、オー
  ガズムの間、星になったのです。

   『神々』との性的遭遇は女性の魂を3次元の
  肉体にたたきこみました。エデンの園における
  無垢の喪失とはこのことです。

   女性達は多次元との接点である「カー」を失
  い、セックスか出産のために利用されるだけの
  肉体に閉じ込められてしまいました。 」

 ★ 3つの重要ポイント

 さて、この部分については、今後に繋がる重要なポ
イント
がいくつかあります。

 まず、ツォルキンの語るところでは、悲しいかな人類
は、その中にアヌンナキの遺伝子を組み込まされた
のです。

 ただし、初期の段階を除けば、それ以後のアヌンナ
キとの交接
は、ごく一部の支配層の人間に限られ
ていたような気がします。

 彼等は、「特に美しい女性」を選んで交わったとさ
れており、それ自身も相当な不適合さがあるため、
彼等の兄弟姉妹間での交配が進んだとあります。

 ① これと同じような婚姻を繰り返して来た一族
  の話に聞き覚えがあると思いませんか。
    確か第三十一夜辺りでお話したような記憶
  がありますが…。

 ② この辛い記憶は、それに関わった女性だけで
  なく、全ての女性達に刻み込まれたとあります。
   これについては、後に「グリッド」の話として
  取り上げることになると思います。


 ③ 彼等が交わる時の肉体は「爬虫類」を思わせ
  るものであったといいます。
   この点については、他の新たな説に繋がっ
  てゆきます。

 しかし、このメソポタミアの文明も、第五十八夜
お話ししたとおり、アヌンナキの去った後、紀元
4500頃には衰退
しています。

 並はずれた技術を、後々まで使いこなすことが難
しかったばかりでなく、「女神信仰」と相容れない
文明が敬遠された面もあったと推測します。

 一方、次の時期には、メソポタミアの上をゆく、
もうひとつの文明が栄え、これに対するアヌの嫉
が後の歴史を左右することになります。
 
 次回第八十九夜は、その文明の発端から入っ
てゆこうと思います。


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原発と現場の作業員...

イギリスのBBCが放映した、原発の末端労働者、現場の作業員の実態のドキュメントです。

植草さんのホームページより、
隠された被爆労働者

今でも原発内で頑張っている人は、電力会社でも保安院でもなく、身分保障もない名もない日給の人かもしれません。かれらに国民の命がかかっているのに、ただちに健康に害はないとしても、何年か後、健康に害があったら、東電は保障をしてくれるのだろうか?頑張っている人たちの健康を祈ります。


広河さんの映像
地震の翌日から現地に入られ、詳しく語っています

地震直後の現地について

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原子力産業について

このごろは原子力発についての本を何冊かよんでいます。

原子力発電というと、電力会社の-地球にやさしい、原子力エネルギー-といったイメージの清く明るくクリーンなイメージがあります。しかし、なぜかそのクリーンな雰囲気に-死の影-にも似た不気味な静けさ、えたいのしれないおそろしさを感じていた人は、今回の福島原発の事故を潜在的に予感していたのでしょうか。私もこのあたりの原発が破格の値段、ただのような原発見学ツアーを開催し人を集めるのを目にするたびに、なにかおそろしいものを感じていました。

原子力事業はいつ始まったのか?
1954年、3月2日に中曽根康弘によって国会に初めて原子力予算が上程され、4月1日に成立しました。それが日本における原子力事業の始まりと言ってよいでしょう。今は平成ですのでずいぶん昔の話で50年以上、60年近くも前のことです。このころはまだ私も生まれてません。こんな古い、太平洋戦争の記憶がまだ残っているようなそんな時代に始まったのは、原子力事業をとりまく人たちと戦争が密接につながっていると、想像したくなります。

中曽根元総理大臣も海軍に属した軍人であったのに、なぜか戦後大々的に政界に復帰しています。そんなことを疑問に思っていたら、ある本に、

日本の原発はCIAの日本側秘密工作員が導入したものと、書いてありました。スパイは-ポダム-日本名正力松太郎(読売新聞社創始者)と書いてありました。
 こんなことはいろいろと本を読まれている方は周知の事実でしょう。正力はもう死んでるかもしれませんが、中曽根元総理、一回徹子の部屋だったか?テレビででしゃべっているのをみました。まだまだお元気なようです。
ぜひ、今、-夢のエネルギー、原子力-を導入し、-夢のような福島原発事象-がおきた、現在について語ってもらいたいと思います。
徹子の部屋で、中曽根元総理、原発推進による夢のような現在と未来、とでも題して自信たっぷりに国民に話してもらいたいものです。

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3/27 日曜日 名古屋 浜岡原発をとめるパレードに参加しました

縮原発パレードIMG_0882

ついこのあいだ、金曜日です。ネットで浜岡原発をとめることを訴えるホームページを目にしました。原発震災を防ぐ全国署名をよびかけており、ざっと目をとおすと、さまざまなひとがもう署名をしているようでした。

さらによくみると、その活動は大人でなく高校生がよびかけ、しかもちょっと前にパレードをしたと言います。
高校生が、原発の停止をよびかけ、それにみんなが集まっていく...そんなすごいことが、あるのか...さきにホームページの内容をよんだ家族がいうには、日曜日にもパレードをするらしい、とのこと。

縮原発パレードIMG_0884


これは、行かねば。ぜひとも行かなくては...と、パレードに参加してまいりました。

浜岡原発は東海地震の予想の震源の真ん中に位置し、しかももろい地盤らしいです。
こんなものが稼働中に地震がおきたら私たち東海地方の人間のみならず、関東、関西も被災します。なんとか止めてほしい...福島の事故を目にしてすぐにできることは、まず、近くの原発を止めてほしいと声をあげることではないでしょうか?
私は社会運動家でも活動家でもないですが、ひとりの庶民として、ささやかな声をあげようじゃあないかと、このパレードに加わりました。

縮原発パレードIMG_0879
栄パレード中
しかし、今回パレードに参加して思ったのは、高校生(こども)が真剣に原発について考え、行動を起こし、何人もの人を巻き込んでいるということです。これは、すごいことです。子どもが先頭にたって、そのあとをおとながついていく...すばらしいこどもたちです。

今回のパレードは名古屋市内の高校3年生を中心とした「浜岡原発の運転停止を求める学生・若者有志」が発起人です。
パレードは高校生(卒業生含む)、老人、外人、子連れ、その他...いろいろなひとが参加し、原発の問題はどの人にも重要な問題であるということだと思わざるをえませんでした。

縮原発パレードIMG_0876
集合場所に警官が5人以上来ており、パレードできるのは100にんまでと、制限をしました。余った人は歩道を歩くか、二隊にわけ、後発隊となりました。今回は100人は超えてたと思いますが、正確な数はわかりません

パレードは事前に集めておいた参加者などの声、意見をながしながら、進みます。
農業、漁業にもやさしいエネルギーを...もう、原発はいらない...
縮原発パレードIMG_0885
赤ちゃんも、老人も犬もいる

縮原発パレードIMG_0886



歩きながら「電気代ははらわないぞ」なんていう人もいます。

縮原発パレードIMG_0873
きりんもいる。このきりんはうたがうまく、いい声でした。

そして、なんどか、このパレードの発起人の高校卒業生のかたが、-原発にも愛を-というのが、ほんとうにグッときました。その前に、地球に愛をとかいろいろと言っていたと思うのですが、-原発に愛を-と子どもがいうのを聞くのは、涙がでそうな胸があつくなるようなたまらない気分になりました。

中電前でみんなは原発の停止を強く思いましたが、冷静でした。怒号もなかったです。縮原発パレードIMG_0890

そして、最後に、中電の玄関前ににみんなで-電気をありがとう-と、花束と放射性物質を吸い取るという菜の花を捧げにいきました。花束にはエネルギーに愛をと、書いてあったもようです。


縮原発パレードIMG_0893
中電前、お花を置きました
縮原発パレードIMG_0892

時はちょうど12じ34分-1234-でした。

よく、としよりは言います。「こどもはけしからん...〇×で」とか言いますが、わたしは今回のパレードでそれは違う、と思いました。もちろんけしからん若者もいます。
しかし、名古屋のまちのあちらこちらに、募金のため立っている若者の多いこと...
縮原発パレードIMG_0880
街のあちこちで高校生、こどもが募金をしている

募金活動中の子にパレードの大人が「これは高校生がはじめたのだよ」と言うとびっくりして、すごい、と言ってましたが、わたしからすると、-すごい-のは、あなたたちもだよと、募金活動の子たちに言いたくなりました。

制服姿、いやというほど見ました。こんなにたくさんの若者が募金、原発反対パレードなどをやっているのをじかに目にして私はやはり、感動し、今日来てよかったと思ったのです。

※ 今回は新聞、テレビのマスコミ関係はただの一人も来ませんでした。ただ、外人の記者と思われる方が何人か写真を撮ったり、質問をしたりしていました。当然のごとくNHKも民放も、-桜の開花-とか、甲子園とかのことは言ってましたが、名古屋のパレードのことはなかったかのように、映ることもありませんでした。取材にきてないので当たり前といえば当たり前でした。マスコミというのは、なにを知らせるためにあるのだろう...かねてからのマスコミへの疑問はますます強くなるばかりです。

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トンデモ話は奥で繋がる(87) 23.3.26

今日のバックインジャーナルで後藤正志さんが原発の状況について言っています。

バックインジャーナル 原発汚染はどこまで←クリック

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十七夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑩≫

 ★ 2つの極移動説

 極が移動する原因としては、現在主要な説が2つ
るそうです。

 一つ目はヒュー・オーチンクロス・ブラウンによる
ブラウン理論」と呼ばれるもので、理論としては明快
なものです。

 一方の極である南極の氷の厚さが不均衡に増して
ゆくことで、その重量の中心がずれ、やがて地球の遠
心力に打ち勝つほどの重さとなって、新たな回転の中
が発生するというものです。

 実際に南極では厚さ5㎞もの氷が次々とできる反面、
氷塊の下には3つの巨大な火山があり、溶けた氷塊が
流れ落ちています。

 計算によれば、仮にアメリカの2倍程の氷塊が崩れて
漂流し始めると、バランスを取るためには時速約2.7m
の速さで赤道へ向かうとされています。

 有力な説ではありますが、確証まではなく、一部の科
学者たちは、南極の氷の塊だけでは、極移動の引き金
にはならないとしています。

 2つ目がチャールズ・ハプグッドの唱える説で、彼ら
の科学者グループは地殻の中に、一定の状況下にな
ると液化するという奇妙な岩盤
を発見します。

 つまり、この岩盤の上にある地殻は、ある条件下で、
突然地球の中心軸の上をスライドして移動するという
ことです。

 ちなみに、別の科学者が実験室内に地球内部のミニ
チュア版を作り、この岩盤を入れてみた結果、この理
論どおりの動きが起こることを立証しています。

 この説は、かのアインシュタイン博士も支持してお
り、彼の最初の著書となった『地球の地殻変動』に、
「前書き」を寄せている程です。

 しかし、それがいつ起こるのかや、どのようにして起
きるのかについては解っておらず、地質学者の多くは
彼の説には否定的です。

 ★ その引き金は

 それではその「引き金」になるのは何なのかについ
て、ドランヴァロは「地磁気」の変化であると述べて
います

 地球上の磁力線については、磁場の北極と南極から
規則正しく流れているわけではなく、下図のように複雑
に入り組んでおり、その強さにも差があるようです。
 
縮磁気 
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p105
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)

USGSは「米国地質調査所」

 鳥やクジラは、この磁力線を辿って、渡りや回遊
しており、それが乱れると本来の飛来地でない場所に
渡ってきたり、砂浜に迷い込んだりします。

 数々のスピリチュアル本の著者であるグレッグ・ブ
レイデン
氏によれば、地球の磁場は約2000年前
ら弱まっており、特にこの500年間は急激に弱まっ
ているそうです。

 このまま磁場が弱まり続けゼロとなり、再び新しい
磁場
に入れ替わる時、それに合わせて極も移動
るということのようです。

 加えて「磁場」については、鳥やクジラの移動の問
題ではなく、我々人間の重要な機能である「記憶」の
源となっているとドランヴァロ氏は述べています。

 我々はコンピューターと同じように、地球の磁気の
中で自らの記憶を保っており、それが全くなくなれ
ば記憶機能そのものも失ってしまうといいます。

第五十二夜でお話ししたエルドリッジ号の乗組員
についても、まさにこのような状況が創り出されたの
ではないかと思われます。)


 ドランヴァロ自身の経験によれば、1993年の10
、彼は世界中からかかってくる「プッツン」した内容
の電話対応に追われていたそうです。

 後に空港関係者から聞いた話によれば、その月の2
週間に渡って、地球全体の磁場が一斉にある方向
にズレ
、滑走路の誘導システムを全て修正する出来
事があったのです。

 この出来事を契機として、彼はグレッグ氏の指摘事
項について「本当かもしれない」と考えるようになった
と言います。

 また、磁場の影響は「感情体」にも働きかけます。
実際、満月の時には磁場が少し膨張するため、残虐
な事件
が起きやすくなるとも述べています。

 ★ 改めて読み返すと

 さて、これらの点を踏まえて、改めて第八十四夜
ら第八十六夜の記述を読み返してみてください。

 フォトンベルトへの進入を迎えて、だんだん磁気は
弱くなってゆき、人類の「記憶」と「感情」は徐々に乱
れ始めていったのです。

 その結果、アトランティスの人々は神性との結びつ
きを失い始め、黒魔術にのめり込んでゆきました。
大洪水」はその時期に重なって起き、全ての文明を
押し流し
てゆきました。

 その後、残った人類は「磁場がゼロとなる」特異な
日を迎えます。ここて人類の大半は「文明の記憶」も
失ったことでしょう。

 しかし、一部の聖職者はその全てを予見していまし
た。日常的には「グラウンディング」等を通して、常に
「記憶」と「感情」を保っていたのでしょう。

 一方で、シリウス人達は磁場を保ち、かつての文明
の記録を保存
するつための設備としてスフィンクス等
を建造しました。

(小生の想像では、地軸の逆転の日には、聖職者た
ちはその設備のもとに退避していたのではないかと思
います。)

 そして「大洪水」の後、地表の姿は一変し、うち、シッチ
ンの解読したメソポタミアの地には「エデンの園」が現
れました。

 その後、聖職者たちの一族は、「」に還った人類を再
び「教化」すべく、地球のあちこちに散らばっていったの
です。

 ★ 異常事態は経験済み

 このように見てゆくと「磁場がなくなる経験」について
は、とてつもない恐怖にも思えますが、ドランヴァロによ
れば、怖れる必要はないと言います。 

 実は、我々自身は何度もその経験をしているが、ま
さにその経験どおり「その記憶がないだけ」なのです。

 実際、我々が「赤ん坊」として生まれる時には、どこ
か別の次元から次元移動
をするのです。中には何千
回もその経験をしている魂もあります。

 ドランヴァロ自身の言葉を添えておきましょう。

 「 皆さんのほとんどにその記憶はないでしょ
  うが、あなたにとって『異常なこと』では無い
  
のです。

   あなたが実際に次元移動をして初めて、そ
  の感覚をつかんだ時には、きっと、
  『 ああ、そうだった、今思いだした。私はここ
   でまたこれを体験しているのだな』
  と言うでしょう。

   ですからこれは、大したことではあるので
  すが、別に大変なことではありません。」
 
 (ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p106
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)
 

 さて、次回第八十八夜は、その後の人類について
の話です。


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たかじんのそこまで...原発 武田教授

テレビを見ていたときはたまに-たかじんのそこまで...-を見てました。

これは関東では放送してませんか?
そういえば昔、東京にいたときに-新婚さんいらっしゃい-の三枝が椅子と一緒にこけるところがおもしろいなぁ、と同僚に言ったら、そんな地方の番組は大都会東京ではやってないのだ、と言われました。
あいうおもしろさは江戸人にはむかないのか...?

原発について中部大の武田教授が語っています。歯切れがよい説明がいいですよ。それにしても番組での教授の紹介の-異端の科学者-という言葉がおもしろく、好感がもてました。
よかったらご覧ください。
たかじんのそこまで...武田教授

下のものは広河さんと広瀬さんの講演です。
広河さんと広瀬さんの動画

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先週末、スピリチュアルエクササイズと癒しのお茶会をしました

先週-三月の会-スピリチュアルエクササイズと癒しのお茶会を開催しました。

オーラを感じたり、グラウンディングの瞑想をしたり...おまけに無料アチューメントがあったりと、盛りだくさんの会でしたが、充実した楽しい会となりました。


今回はスピリチュアルなことに興味はあるけれども、体験は初めての方がおおかったですが、これがはじまったら、びっくり...

オーラを読むというときに、複数のことを当ててる方。オーラの色をなんとなくつかんでいる方...ほとんどの方が鋭い勘をもっていらっしゃいました。



私はといえば...それほどのことはなく、みなさんの感覚の鋭さにおどろくばかりでした。とほほほほ。



お茶会は万能茶とお菓子でした。

やることも多く終わりは30分は延長してしまいましたが、楽しく、おもしろく開催できました。

かのんさんの瞑想、アチューメントで、このごろの地震のことで沈みがちだった気分が軽くなったのは、この会をやっているからだと、ありがたく思いました。

みなさんで、地震にあわれた方、日本の地、地球に祈りました。



参加されたみなさん、ありがとうございました。


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トンデモ話は奥で繋がる(86) 23.3.23

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十六夜」
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≪アヌンナキが求めたもの ⑨≫

 ★ 大洪水の記憶

 ☆ 第4の大周期「BC8,239年~3,114年」
 
縮マヤ周期入り  
(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
p355《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 フォトンベルトから抜け出した後の状態について、
まず『プレアデス 銀河の夜明け』のツォルキンの
記述からみてゆきます。

 「 太陽系がフォトンベルトの外に出たのは獅子
  座の時代の終わり、紀元前8640年のことで、
  洪水はやっと引き始めました。

   蟹座の時代のスタートに引き続き、あなた方
  は第4の大周期に入り、世界は全く違う場所
  なります。

   地軸の逆転によって大型動物の多くは絶滅 
  し、それまでかなり北方に住んでいた亜熱帯の
  動物達も、死に絶えるか南に移動していきまし 
  た。

   地球上の人間と生物種は全て、陣痛とも言
  える大きな苦しみを味わい、フォトンベルトから
  出た時、人間の潜在意識には深いコードが刻
  みつけられていました。

   視床下部に激しいコード化されており、古代
  の記憶
が甦ると、視床でイメージに変わります。

   あなた方の頭には、昔の大災害の映画を集
  めたフィルム・ライブラリーが収納されているよ
  うなものなのです。

   この刻印づけは、地球が前回フォトンベルト
  を旅したあと洪水が引き、空が晴れた時、内な
  る脳に包み込まれたもの
です。

   そこには、全てが壮厳な魔法のように出現し
  た新しい世界、まさにエデンの園が広がってい
  ました。あなた方は自己の意識を持って辺りを
  眺め世界の美しさに驚嘆しました。

   どこもかしこも生命を豊かにはらみ、あらゆ
  る境界線が女体の輪郭に見えました。山々は 
  乳房、峡谷は陰部、貝やキノコは唇でした。

   全てが女性の身体のように新しい形態を産
  み落とそうとしていました。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
pp362-363《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載) 


 ここでのツォルキンの説明では「地軸の逆転」によ
る影響については、「気候変動」による生物の絶滅
や移動
についてのみ述べられています。

 そして、その苦しみの記憶「洪水」が引いた後
で、我々の意識の深く「視床下部」に刻み込まれたと
説明しています。
 
 以前にもお話ししましたが、フォトンベルトへの進
とより天変地異が起こるというチャネリングについ
ては、将来ではなく、この過去のビジョンを見ている
可能性もあります。

 一方、ドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』
は、「地軸の変動」について、もう一つの重大な影
について述べています。

 以下、やや長い寄り道になるかも知れませんが、
その点に関するドランヴァロの説明について記載し
てゆきます。

 実はこの点こそが、巷であれこれと憶測されている
「アセンション」の本来の意味に繋がるものではな
いかと、小生は思っています。

 ★ 歳差運動

 さて、以前フォトンベルトに関するウィキペディア の賛否論に
ついて述べました(第七十二夜以降)が、否定論のひとつとして
に、「歳差運動と混同している」というものもあります。

縮歳差1  
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p97《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 ドランヴァロの説明では、この「否定論」の根拠を「肯定論」に
取り替えてしまう事項が、サンスクリット語で書かれた古文書に
あるとしています。

 その著者によれば、歳差運動の2万5920年の周期のうち、
地軸が銀河の中心方向へ向かう時期と、そこから遠ざかる時
では、我々の意識の変化方向が違うと言います。

 具体的には、銀河の中心方向へ向かう時期には我々の意識は
目覚めて」ゆき、逆の時期には「眠りについて」ゆくと記述され、
その転換期には大きな変化が訪れるそうです。

縮サイクル2  
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p98《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 そして、その大きな変化は、銀河の中心に最も近い地点(近
地点)、最も遠い地点(遠地点)を少しとおり過ぎた地点、

C点及びA点で起こるとしています。

 (また、A点とC点の中間点に当たる、B点及びD点も、
変化の上で重要なポイントとそれています。これについ
ては、後に触れることにします。)

 チベット仏教ヒンズー教では、これらの特定の時期を
ユガ」と呼んでおり、それぞれの時期を歳差運動に合わせ
ると以下のようになります。
 
縮円 
 
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p99《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 そして、「カリ・ユガ」から「サティア・ユガ」へ 向かう動きを
アセンション(上昇)」、逆の動きを「ディセンション(下降)」と
しているのです。

 つまり、我々は今、遠地点である「カリ・ユガ」を抜け、A地点
である「目覚め」の方向への大きな変化を迎えている、これが
アセンション」の本来の定義なのです。

 ちなみに、第4の大周期については、ちょうど対照位置とな
C地点、つまりディセンションのポイントを経過したことに
なります。
 
 と言うことは、今回のアセンションで起こることと、前回の
ィセンション
で起こったことは、同じフォトンベルトに入ると言っ
ても方向性としては全く逆なのです。つまり、前回のビジョン
とは違う可能性
があるのです。

 (加えて小生は、この歳差運動そのものが、第七十四夜
でお話しした、アルシオーネを中心とした円錐形の周回周
によるものではないかと推測します。)

 以下、それが人類に及ぼした影響について、ドランヴァロの説
明を見てゆこうと思います。

 ★ 極移動(ポール・シフト)

 さて、エドガー・ケイシーは数々の予言を残しましたが、その
中には予言通りにならなかったものがいくつかあり、そのひとつ
「極移動」があります。

 彼は1930年代の地質学者の質問に対するチャネリング中、
突然、質問には全くなかった事項である、地球の北極と南極の
移動
の話を始めたのです。

 彼は、それが近々起こるとし、その時期を1998年の冬と明
言しました。著名な予言者の言葉を受けて、その時以降、一部
の学者が研究を始めました。

 すると、今までは何億年周期でしか起こらないと思われてい
た「極移動」が、実はもっと頻繁に起こっていることが、地質
的に確かめられました。

 そして、最も最近の極移動は約1万3000年前、すなわち
前回のC地点で起こっていることが明らかにされたのです。

 実際、エドガー・ケイシーの予言した1998年には極移動は
起こりませんでした。しかしドランヴァロは1993年の時点でこ
う述べています。

 「 彼はそれを1998年の冬と明言しましたが、その時
  点から、サイキックなレベルでも予測できなかったよ
  うな形
で物事が変化してしまったのです。

   地球の極はまだ移動する可能性もありますが、だ
  としてもケイシーが予言したのとは少し異なった形
  なるかも知れません。

   私達には「自由意思」というものがあり、私達の存
  在いかんによって世界の運命さえ変わってしまう
  です。」

 つまり、今回の極移動については、ある変化により、予言
どおりとならず、今後起こるとしても違う形になるというメッ
セージ
を受け取っていたのです。
 
次回第八十七夜では、極移動の原因についての話です。


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合格発表 と原発とこどもたちのみらい

地震と原発で大変なときですが、この地方では公立高校の合格発表がありました。
知人のお子さんも合格し、おめでたい日となりました。地震、津波、原発事故と、被災地の方々はたいへんな思いをしておられるのに、-おめでたい-という言葉をこのように書くのもはばかれる気もいたします。

しかし、勉強をがんばってきた中学生たち、受かった人も残念な結果に終わった人もよくがんばったと拍手したいと思います。受かったお子たち、おめでとうございます。

毎年、春が来ると花粉症の人のマスク姿が増え、卒業式、合格発表と感激の場面が多くあります。しかし、今年は地震の衝撃、驚き、苦しみ、などなどがあり、日常の暮らしがどこかに飛んでいったかのような三月となってしまいました。

非常に広い範囲の津波、そして考えられない原子炉の事故。原子炉事故に関してはいまだ終息せず、経緯を見守るといった状態です。

子供は、この国の子供はどうなるだろう。健康、教育、将来...いろいろなことが頭をよぎり寝ても明け方に起きてしまったり...
私はもともといろいろなことを考えたり、知ることが好きです。それなので今回、原発、地震などについてもどうしてもつぎからつぎへと疑問がわき、本を何冊も読んだり、ネットで調べたり...おかげでいろいろな疑問はまえよりは整理がついたような気がします。もともとが好奇心がつよいので調べたりすることは好きなのですが、今回の原子炉事故についていろいろと調べたのは、自分の子供ならず、この国の子供の将来をできるかぎり、憂いのないものにしたいと思ったからというのもあります。

しかし、こういうものは、調べるとわかりますが、権威のある人でも本当とは思えないことを言っていたり、また、学者でもいろいろな人がいろんなことを言い、正反対のことを言っている学者もいるという例が複数あるということです。まさに百家争鳴です。こうなったら、普通の人でも自分なりに情報を集めて、自分が判断しなければならないということでしょう。情報が溢れている今、一人一人がしっかりと他人に頼らず、情報を取捨選択しなくてはならない時代がきているということでしょうか。

原子炉事故の状況はまだまだ予断を許さない状況です。しかし、私たちはこの国をになっていく子供たちにできるだけ明るい未来を手渡ししていきたいと思います。そのためには、時には悲観論に傾くといわれても、原子炉事故についての危険性については慎重に考えざるをえません。スピリチュアルではポジティブシンキングをとなえています。確かに暗いことを考えずにいいことばかりを考えるというのはよいことですし、ラクです。しかし、子供たちの将来、などを考えて防衛策、自衛の手段として、色々な事態を想定し、備えておくというのは、現実論として必要なことではないでしょうか。
さまざまな可能性を考えて、できるかぎり子供を危険な状態から守る...そんなことを単なる悲観論として片付けてしまうのは私にはちょっとできません。

こんかいの地震のような大きい地震や原発事故、こんなことに出会ったのは、生まれてはじめてのことです。私はもう充分生き、平和に育ちました。しかし、いまの子供たちはこのような経験を経て、大人になっていきます。

自然もまえとは変わっていくでしょう。

私たちは、いろんな考え、意見を、将来の子供を守るつえとしてつかう...
-冷静に-とはそんなことではないかと思います。ただ、テレビの権威を信じたり、ポジティブシンキングに傾くだけだったり、ではなく、事実を出来る限り客観的にそして慎重に吟味する。そしてそれを個人個人が判断する...そんなことが大人の子供に対する誠意なのではないでしょうか。

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theme : 日々のできごと
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福島原発について調べたら...

中部大学の武田教授がホームページで説明をしています。
テレビで専門家がいろいろと説明をしていますので、ちょっとちがうなぁと思われる人もいるでしょう。
しかし、いろいろな意見を知りたい方はこの先生の意見を参考にされるといいと思います。

中部大学 武田教授ホームページ

また、IAEAについてもいろいろな面から考えてみることが必要かと思います。日本政府は信用できないがIAEAは国際的な機関だから信用できるとばかり、-冷静に-パニックになるな、とみんなに安心を、言っておられる方も多いです。しかし、IAEAつて全面的に信用できるのでしょうか?中の学者、委員、その他はなにかのしがらみ、癒着はないでしょうか?そんなことを思っていたら、京都大学原子炉実験所の 今中哲二さんがIAEAについて少々書かれていました。
チェルノブイリの事故の後のIAEAがどのような行動をとったか書かれています。

“原子力発電、チェルノブイリ、そして日本の原発”今中哲二 

この内容は各自ご自分で判断する材料としてお読みください。

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genre : ライフ

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トンデモ話は奥で繋がる(85) 23.3.20

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十五夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑧≫

 ★ アトランティスの没落

 高位聖職者の指導により、栄華を極めたアトランティス
したが、やはり最後には没落が待っていました。

 「 高位聖職者が作り上げた、純粋なエネルギーのプ
  ール
からエネルギーをくみ取っていたので、誰もが
  高い波動を持ち、驚くべきサイキックな能力を使うこ
  とができた。
  (…中略…)
   そしてある日、マギのひとりが、エネルギーのプー
  ルを自分自身の個人的な利益のために使えること
  に気が付いた。

   アトランティスの意識に欲望が入り込んだのはこの
  時が最初で、暗黒の天使が大陸に入り込むきっかけ
  になった。

   個人的な利益やパワーという概念はすぐに広がり、
  マギの中には他の人より自分の方が優れていると思
  い込むケースも出てきた。
  
   こうしたエゴの状態は神聖性からの分離を招き、暗
  黒の力を引き付けた。その時から、8500年以上に
  渡って、宇宙の希望だった実験は、最終的には維持
  できない程の邪悪なものになった。 
  (…中略…)

   当時、人々は家族同士でも互いの絆が絶たれたと
  感じるようになり、当然の事ながら、全ての生き物か
  ら得られる愛や理解をも拒絶するようになった。
  (…中略…)

   人類はどういうわけか、自分達が他の動物を上回
  る、より進化した存在で、他の種をコントロールする
  権利があると思うようになった。
  (…中略…)

   時間が経つと、人々は見境なく木を伐採するよう
  になった。水は祝福されたりエネルギーで満たされ
  ることがなくなって汚染された。
  (…中略…)
 
   やがて自然は、地震、火山、凶作、疫病、台風、
  洪水
によって反逆した。ガイアのメッセージに耳を
  傾ける代わりに、アトランティス人は自然を相手に
  闘い、コントロールし、変えようとした。

   穀物の遺伝子を組み換え、動物のクローンを作り、
  動物に無理やり餌を食べさせ、シリコンチップに相
  当するものを人間や動物の体内に埋め込んだ。

  (…中略…)
   不安や忙しさが蔓延した。人々は金のために商売
  を始め、貯蓄を始めた。後に、借金には利子がつく
  ようになり、金持ちはより金持ちになり、格差は広
  がるばかりだった。

  (…中略…)
   一般市民は、ポセイドンの神殿から降り注がれる
  高い波動を受け入れられなくなった。ヒーリング
  エネルギーは注がれても無駄になるだけだったが、
  純粋であり続けた高位聖職者マギイニシエート
  は、スピリチュアルな方向に風潮を引き戻すことが
  できると信じ、大衆にそれを注ぎ続けた。

   徐々に、優れた聖職者も助けることができない程
  の多くの人がバランスを崩した。犯罪活動に及んだ
  者は、手錠をかけられ投獄された。

   地域に関係なく、生まれつきのヒーラーのチャク
  ラは閉じ
、まだヒーリングを提供することのできた開
  かれた心の持ち主は、疑わしい人物として扱われ、
  追放された。
  (…中略…)

   かつて賢明なカウンセラーであり、友であり同志
  だった聖職者が、支配権を握った
   優越感を覚えるようになり、自分達は選ばれた者
  で、神と直接繋がっていると主張するようになった
  のである。

   人々の祖先や悪魔とコミュニケーションを持った
  とをついて大衆を支配した。目に見えないものが
  復讐すると脅して人々に金銭や報酬をせびった。
  (…中略…)

   銀河宇宙評議会はアトランティスの人々に次々と
  警告を与えた。方向転換する機会は何度も与えら
  れたのに、堕落した放蕩のライフスタイルと、パワー
  の乱用
を改めることはなかった。

   とうとう、テクノロジー黒魔術を、大衆の支配の
  ために用いることによって、重い不調和のバイブレ
  ーションが暗黒の存在を包み込み、光の力との関
  係は完全に断たれた。

   実験は再度失敗し、終わらせなくてはならないと
  の結論
が下された。

   紀元前1万年頃、アトランティスの最高聖職者、
  大海の神ポセイドンが、アトランティスは洪水によ
  って滅ぶべきだ
と宣言した。

   この事件は聖書を始め世界中の文献に記されて
  いる。大陸はとうとう波間に消えた。
   故郷へ帰った魂もあったが、破滅を招いた魂は、
  カルマを果たすまで地上からは離れられない運命
  
だったのである。」
   
『アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング』pp
370-378&28《徳間書店(清水玲奈・邦訳)》より転載)
 

 全ては、神的なパワーから「個人的な利益」を得ようと
するところから始まっています。その利用法を手にするこ
とで、他の者に対し優越感を持つに至ります。

 それは全ての自然に対する超越感に発展し、他の生
物をコントロールし始め、ついにはを基準とした貧富に
よる差別
に発展します。

 (この辺りの展開は、まさに我々人類が辿ってきた
歴史
そのものです。悲しいかな、ここまでの我々は
「歴史は繰り返す」の格言どおりの道を進んでいるよ
うに感じます。)

 アトランティスを導くべき聖職者が、偽りの神性を権威
に、またも黒魔術等で大衆を支配するに至って、銀河宇
宙評議会
5度目の実験を断念したのです。 

 実験を終わらせるために彼らのとった手段が「大洪水
であり、そのために「惑星ニビル」が地球に大接近するよ
う、その軌道を調整したのではないかと、小生は推測して
います。
 
 つまり、一連の天変地異は、フォトンベルトに進入した
からではなく、銀河宇宙評議会の意思により起こされた
ものだと解釈できます。

 従って、フォトンベルトに進入したからといって、アトラ
ンティスの時と同じような天変地異が起きるとは限らな
のです。

 しかし現在、現代人の歴史も同じような経緯を辿ってい
ます。銀河宇宙評議会が「現代人は核爆発によって
滅ぶべきだ
」という判断を下す可能性はあります。

 無論、銀河宇宙評議会の存在が確認できるわけでは
ありませんが、小生はそれこそが「神」である宇宙その
ものの意思
としての存在のような気がします。


 ★ 大陸からの12の部族   
   
 その後、アトランティスの中で、最後まで神性を保持し
ていた12人の聖職者
達は、水没の前にそれぞれの部
族を従えて各地に渡ったとされています。

 彼らは、その容姿から地元の先住民に『神』と見做され、
先住民と混血することで、アトランティスの叡智の遺伝
をその子孫に残していったとされています。

 ちなみに、12の聖職者の足跡は以下のように記載され
ています。

 統率者     行先・主な業績
 ……………………………………………………………
 ト-ト     南米インカ文明を築き、マチュピチュ
          を築いた
 ……………………………………………………………
 イシス     南米・ アステカ文明に優れた芸術
          と天文学を伝えた
 ……………………………………………………………
 ホルス    バビロニア・スピリチュアルを保った   
          商人となり、バビロンの空中庭園を  
          築いた          
 ……………………………………………………………
 ラー      エジプト・ファラオの先祖であり、医学
          的知識と自然療法を伝えた。また、  
          スフィンクス、ピラミッドの設計者で
          もある
 ……………………………………………………………
 セト      イヌイット・水と動物と深くつながるシ
          ャーマンの素養を保ち、古代の伝
          統と物語を受け継いだ
 ……………………………………………………………
 イムホテプ  アメリカ・チェロキー族にアトランティ
           スの秘密を伝授した。シャーマニズ
           ムとドリームキャッチャーの技術を
           伝えた  
 ……………………………………………………………
 ヘルメス    ハワイ・祈祷師となり、「フナの祈り
            を伝承した。イルカとのスピリチュア
            ルな関係を持つ    
 ……………………………………………………………
 ゼウス     チベット・平静と平和、全ての生 物に
              害を与えない態度を示し、後の「
            教
」の基盤となった
 ……………………………………………………………
 アフロディーテ 南米・ マヤ文明に優れた天文学と
           数学の知識をもたらし、マヤ暦が作
           成された 
 ……………………………………………………………
 アポロ     メソポタミア西洋占星術と灌漑の技
           術を伝えた
 ……………………………………………………………
 ポセイドン    ギリシャ・天体観測による航行術や医
             学・ヒーリングの知識を授けた
 ……………………………………………………………
 ヘラ      ニュージーランド・マオリ族となり、神
           秘主義的な詠唱技術と、農業の知
           識を伝えた
 ……………………………………………………………

 以後、紀元前7200アヌンナキが再び地球を訪
れる時まで、生き残った人類は、彼らの指導の下で全く新
しいタイプの文明を築いてゆきます。
 
次回第八十六夜は、第四周期へと入ってゆきます。

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福島原発についてわかりやすく 広瀬隆さん

今回の福島原発事故について広瀬隆さんが語っています。
ふだんの放送では聞けない詳しい話をお聞きください。

ニュースの深層1 広瀬隆

ニュースの深層2 広瀬隆

ニュースの深層3 広瀬隆

また、原子力安全委員会に出席されたこともある、中部大学の武田邦彦先生が

連日掲載しているブログでは、マスコミや御用学者の言わない真相がわかります。

 こちらのブログです。

なお、広瀬隆氏の著書をもとに-クッテネル-が少し書いています。

よかったらご覧ください

 第二十四夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ①≫
 第二十五夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ②≫
 第二十六夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ③≫
 第二十七夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ④≫


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地震の前兆と動物など つづき

地震と動物前篇クリック

-大地震の前兆-大阪大学名誉教授 池谷元伺著によると、地震の前にはいろいろな予兆があるらしいです。

動物、鳥などの生き物では

からす 大声でギャーギャーと泣きわめき、中心部から周辺部へと移動しいなくなる。
へび 冬でも地上にでてくるので凍死していたりする。
かに 水辺から逃げる
ねこ そわそわ落ち着かない。必死で顔洗い行動をする。
コウモリ 昼に飛ぶ。
いるか 陸にあがる

などいろいろあります。

動物は電磁波を感じてそのような行動をとるのでは?と書いてあります。
地震のとき、電磁波を動物がキャッチし、奇妙な行動をとるのでは?といったことが書いてありました。私の奇妙な耳鳴りもそのたぐいかもしれません。
耳鳴りは東北関東地震の前、十日ほど左耳に、そして、その後、右耳に一度感じた後、富士宮周辺の地震でした。これは偶然でしょうか?とにかく記録としてここに書いておきましょう。

日常の生活の中では
 ろうそくの炎が弓なりにまがる。
 磁石についた釘がおちる。-これは、昔安政の地震の時、二時間前ですが、磁石にくっつけていた五寸くぎが落ちたそうです。このことについては、地磁気と考えられてきたそうですが、電磁波の影響と考えたほうがいいのでは?と著者は言っています。
詳しい説明は省略しますが、その他にも蛍光灯、ラジオ、テレビなどのスイッチが勝手に入る。など書いてあります。

今回は三陸沖、東北で地震がありました。
東北で地震があったということは、東海、南海でもおこりうるということも考えたほうがよいかと、私は思っています。
そのために、動物、虫、空の色...さまざまな変化に気をつけて過ごしたいと思います。


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地震の予兆と動物など

地震は前もって知ることができるか?
知ることが出来れば、こんな惨状はないですが、地震の前に動物などが異常行動をしたり、消えてしまったり、また、ありえないところに集まったりと、通常とは違う行動をとることがあるそうです。

地震の2.3日後、早速地震関係の本を書店に買いにいきました。原発関係のものもです。しかし、今日に至っても2.3軒の本屋さんをまわってもそのようなものはありませんでした。まるで、地震などなかったかのように、-掃除の仕方-とか、-人生を成功させお金持ちになる-とか、一般の本ばかり山積みで、何にもないのです。

これは、単なる品薄なのか、それとも政府の統制なのか?分かりかねますが、とにかく地震、原発関係の本はまるでありません。そこで、図書館に借りにいったところ、地震の本がいくつかありました。

そのうちの一冊は、地震の前兆というほんです。
まゆつばな、とんでもないあやしい本だろう...と、思わないでください。この本は、大阪大の名誉教授の池谷さんという方がかかれたもので、いろいろと調査研究して書かれているものです。
その内容の難しいところはさておき、

みなさん、3月はじめ、確か5日でしたか。覚えておられるでしょうか。鯨だか、イルカだかが茨城の大洗海岸に何頭も自ら砂浜に乗り上げたということがありました。どうしたことだろう。なぜだろうと、首をかしげる人も多くいて、?マークを頭に残し、そのまま何日かで忘れていました。そうしたら、この地震です。

私はこの地震の後、思い出したのです。鯨のことを...
確か、10日か一週間ほど前に、関東の海岸にいるかが奇妙にも海岸にうちあげられた。これは、地震がかれらの体内の時計、磁石などを狂わせたのではないか?そんなことを思ったのです。

これは、昔から動物や鳥は、地震の前に奇妙な行動をするといったことを言い伝えられているからということとともに、私自身も地震の2週間ほど前から、耳の調子が悪く、どうしたことだろうと思っていたからです。
耳は左耳で、突然耳がふさがるような感覚が数度もあり、あまりにも続くので耳鼻科に行こうかと思ったのですが、なんか違うのです。私はもともといちど感音性難聴になったことがあり、メニエルにもなりました。そのときみみが聞こえないとか、耳鳴りとかあるのですが、こんかいのはそれとは違うのです。
なんとも申しようもないのですが、病気とは違う、しかし、気持ち悪い、ふさがる感覚、かつぐらぐらとする。なので、そんなときはどうしてもぴたっと動きを止めて首をかしげていました。

まぁ、以上は私の感覚です。たまたまかもしれませんが、人間も動物の一種です。私は私の感じたような変な感覚を動物も感じているのでは?と思い、-大地震の前兆-をよんでみました。

すると、

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るんるうん

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