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雑種の犬

犬...朝早くや夕方、犬を連れて歩いているひとが多いです。小さい犬を何匹も連れている人もおります。犬をみると小さい犬か、中型でもちいさめの犬ばかり目につきます。
ふさふさの毛で目の大きな犬、足が短い犬...どれも雑種でなく〇×△と名前がついている由緒正しい犬に見えます。
私も昔、子供のころ犬を散歩に連れ出して外を歩きました。犬というものは、道で違う犬にあうと戦闘意欲を燃やすので、馬でもないのに-はいしーどうどう-とか言って鎮めないとどうにも、いきりたってしょうがなかったです。
なーんて、うちの犬は適度なところですぐにやる気をなくしてましたが...

うちの犬は雑種でした。柴を中型にし顔を黒くしたような犬でした。昔はそんな犬が多かったです。
しかし、このごろはあんな雑種はあまりみかけません。プードルとかチワワとか。私はなにがプードルでチワワなのかよくわかりませんが、ペットショップで見ると、10万円以上もします。
うわぁ...犬ごときに10万円。

すごいです。犬は番犬でなく、おうちのなかで家族の一員として飼われるひとが多いようですね。
犬に限らず動物は飼いはじめるとかわいく、愛着がわきます。
うちの顔の黒い犬も雑種でしたが、飼い主にとってはかわいい犬でした。

しかし、番犬でもあったので、外にいました。今の10万円以上の犬は、犬自体を盗まれるといけないので外にはおかないでしょうね。
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トンデモ話は奥で繋がる(88) 23.3.30

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十八夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキの支配戦略 ①≫

 ★ アヌンナキの再来

 さて、再びツォルキンの話に戻ります。メソポタミア
地には、フォトンベルト通過後、最初の惑星ニビルの接
近とともにアヌンナキが降り立ちました。

 「 紀元前7200年に再びニビルの『神々』が訪
  れたとき、驚いたことに人間は女神崇拝を始め
  ていました。

   どこを見ても女神という状態でしたが、やがて
  ニビル人は銀河連盟から地球への転生の権利
  を与えられているのを思い出しました。
  
   そこで、彼らはあなた方と共同で、女神の身
  体を形どった神殿を建造し、男根を象徴する岩
  でストーン・サークルを作りました。

   人間はアヌンナキの『神々』に対して昔のよう
  な単純な見方をしなくなっていました。
   プレアデス人に刺激されて、子供達を愛し、
  女性的な芸術と美を愛し始めていたのです。

   氷河が北に退いていくと、アヌンナキは巨大
  な運河システムと水路を築いて「肥沃な三日月
  地帯」から排水する方法を教えましたが、あな
  た方は渓谷や峡谷の地形を変えることを好みま
  せんでした。 」
 
   みな女神の身体を思わせる輪郭だったからで
  す。『神々』に強制されたように感じました。」

 ★ アヌンナキとの性的融合

 大部分が男性であったアヌンナキの『神々』は、 人
類の変化に戸惑います。しかしやがて、逆にそれを利
用することを思いつくのです。

  「 次にアヌンナキは特に美しい人間の女性を選
  んで女神としました。彼女達をセックスの相手
  選び、自分達が実際に地球の転生サイクル
  一員として生まれようとしたのです。
  (…中略…)

   アヌンナキの『神々』が子供を作るという形で転
  生サイクルに参加するには、人間との物理的融
  合
を体験する必要があったのです。

    『神々』はこれに成功し(この話は聖書にまで
   載っています)、その結果、彼らの血は永遠に
   人間の血の一部
となりました。
  (…中略…)

   これは同時に、ニビル人との異種交配によっ
  て地球人の遺伝的潜在性を改善したわけです。

   紀元前7200年までの異種交配は、単にニビ
  ル人が生き延びるために行われ、彼らは人間を
  実験動物のように扱っていました。

   しかし、この時期あなた方が獲得した新しい立
  場に敬意を表して、アヌンナキは空にそびえ立
  つ巨大なジッグラトを建て、性的遭遇はそこで行
  われるようになりました。

   これが地球の女性にセックスにおける苦痛を
  もたらし、また不適合な種を受精させたため、
  困難な陣痛と分娩を体験させました。

   この時まで、地球の男女が出会い交わるとき、
  セックスはごく自然な行為でした。お互いの電
  磁場
と肉体がたやすく融合し心地よい体験でし
  た。
   
   それに対してアヌンナキとのセックスは強制
  的であり、エネルギーの親和力がほとんどない
  ため、不自然な要素が多すぎました。

   あなた方は混乱させられましたが、『神々』
  にとってクンダリーニ・エネルギーは新鮮な感
  覚で、大変気に入ったのです。
  (…中略…)

   アヌンナキの体は金属性ですが、電気が通る
  ように、体内に流れる電気的エネルギーを感じ
  ました。

   今日の男女間のアンバランスは全て、古代に
  行われた相容れない融合体験がエネルギー的
  に刻印づけされた結果です。

   あなた方の爬虫類に対する嫌悪感も、進化の
  歴史におけるこの時期から来ています。

   アヌンナキのまとった肉体のほとんどは非常
  に爬虫類的で、人間の女性と交わることができ
  たのは彼らでした。

   しかし、エネルギーのアンバランスはあまりに
  も困難だったので、そうした交配から生まれた
  兄弟姉妹を互いに交わらせ、アヌンナキの遺
  伝子の純粋性を強化すると同時に、苦痛とスト
  レスを軽減するようになりました。
  (…中略…)

   人間が原初から受け継いで来た貴重な財産で
  ある性的なエクスタシーを取り戻すために、細
  心の注意を払ってパートナーを選んでください。

   少しでも強制的な性行為は、同性にせよ異性
  にせよ、『神々』とのセックスを思い出させます。
   
   アヌンナキが降りてきて女神達と交わる以前
  は、女性の身体から星々にまで届く光が発して
  いました。その女体の中に入った男性は、オー
  ガズムの間、星になったのです。

   『神々』との性的遭遇は女性の魂を3次元の
  肉体にたたきこみました。エデンの園における
  無垢の喪失とはこのことです。

   女性達は多次元との接点である「カー」を失
  い、セックスか出産のために利用されるだけの
  肉体に閉じ込められてしまいました。 」

 ★ 3つの重要ポイント

 さて、この部分については、今後に繋がる重要なポ
イント
がいくつかあります。

 まず、ツォルキンの語るところでは、悲しいかな人類
は、その中にアヌンナキの遺伝子を組み込まされた
のです。

 ただし、初期の段階を除けば、それ以後のアヌンナ
キとの交接
は、ごく一部の支配層の人間に限られ
ていたような気がします。

 彼等は、「特に美しい女性」を選んで交わったとさ
れており、それ自身も相当な不適合さがあるため、
彼等の兄弟姉妹間での交配が進んだとあります。

 ① これと同じような婚姻を繰り返して来た一族
  の話に聞き覚えがあると思いませんか。
    確か第三十一夜辺りでお話したような記憶
  がありますが…。

 ② この辛い記憶は、それに関わった女性だけで
  なく、全ての女性達に刻み込まれたとあります。
   これについては、後に「グリッド」の話として
  取り上げることになると思います。


 ③ 彼等が交わる時の肉体は「爬虫類」を思わせ
  るものであったといいます。
   この点については、他の新たな説に繋がっ
  てゆきます。

 しかし、このメソポタミアの文明も、第五十八夜
お話ししたとおり、アヌンナキの去った後、紀元
4500頃には衰退
しています。

 並はずれた技術を、後々まで使いこなすことが難
しかったばかりでなく、「女神信仰」と相容れない
文明が敬遠された面もあったと推測します。

 一方、次の時期には、メソポタミアの上をゆく、
もうひとつの文明が栄え、これに対するアヌの嫉
が後の歴史を左右することになります。
 
 次回第八十九夜は、その文明の発端から入っ
てゆこうと思います。


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原発と現場の作業員...

イギリスのBBCが放映した、原発の末端労働者、現場の作業員の実態のドキュメントです。

植草さんのホームページより、
隠された被爆労働者

今でも原発内で頑張っている人は、電力会社でも保安院でもなく、身分保障もない名もない日給の人かもしれません。かれらに国民の命がかかっているのに、ただちに健康に害はないとしても、何年か後、健康に害があったら、東電は保障をしてくれるのだろうか?頑張っている人たちの健康を祈ります。


広河さんの映像
地震の翌日から現地に入られ、詳しく語っています

地震直後の現地について
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theme : 地震・災害対策
genre : ライフ

原子力産業について

このごろは原子力発についての本を何冊かよんでいます。

原子力発電というと、電力会社の-地球にやさしい、原子力エネルギー-といったイメージの清く明るくクリーンなイメージがあります。しかし、なぜかそのクリーンな雰囲気に-死の影-にも似た不気味な静けさ、えたいのしれないおそろしさを感じていた人は、今回の福島原発の事故を潜在的に予感していたのでしょうか。私もこのあたりの原発が破格の値段、ただのような原発見学ツアーを開催し人を集めるのを目にするたびに、なにかおそろしいものを感じていました。

原子力事業はいつ始まったのか?
1954年、3月2日に中曽根康弘によって国会に初めて原子力予算が上程され、4月1日に成立しました。それが日本における原子力事業の始まりと言ってよいでしょう。今は平成ですのでずいぶん昔の話で50年以上、60年近くも前のことです。このころはまだ私も生まれてません。こんな古い、太平洋戦争の記憶がまだ残っているようなそんな時代に始まったのは、原子力事業をとりまく人たちと戦争が密接につながっていると、想像したくなります。

中曽根元総理大臣も海軍に属した軍人であったのに、なぜか戦後大々的に政界に復帰しています。そんなことを疑問に思っていたら、ある本に、

日本の原発はCIAの日本側秘密工作員が導入したものと、書いてありました。スパイは-ポダム-日本名正力松太郎(読売新聞社創始者)と書いてありました。
 こんなことはいろいろと本を読まれている方は周知の事実でしょう。正力はもう死んでるかもしれませんが、中曽根元総理、一回徹子の部屋だったか?テレビででしゃべっているのをみました。まだまだお元気なようです。
ぜひ、今、-夢のエネルギー、原子力-を導入し、-夢のような福島原発事象-がおきた、現在について語ってもらいたいと思います。
徹子の部屋で、中曽根元総理、原発推進による夢のような現在と未来、とでも題して自信たっぷりに国民に話してもらいたいものです。
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3/27 日曜日 名古屋 浜岡原発をとめるパレードに参加しました

縮原発パレードIMG_0882

ついこのあいだ、金曜日です。ネットで浜岡原発をとめることを訴えるホームページを目にしました。原発震災を防ぐ全国署名をよびかけており、ざっと目をとおすと、さまざまなひとがもう署名をしているようでした。

さらによくみると、その活動は大人でなく高校生がよびかけ、しかもちょっと前にパレードをしたと言います。
高校生が、原発の停止をよびかけ、それにみんなが集まっていく...そんなすごいことが、あるのか...さきにホームページの内容をよんだ家族がいうには、日曜日にもパレードをするらしい、とのこと。

縮原発パレードIMG_0884


これは、行かねば。ぜひとも行かなくては...と、パレードに参加してまいりました。

浜岡原発は東海地震の予想の震源の真ん中に位置し、しかももろい地盤らしいです。
こんなものが稼働中に地震がおきたら私たち東海地方の人間のみならず、関東、関西も被災します。なんとか止めてほしい...福島の事故を目にしてすぐにできることは、まず、近くの原発を止めてほしいと声をあげることではないでしょうか?
私は社会運動家でも活動家でもないですが、ひとりの庶民として、ささやかな声をあげようじゃあないかと、このパレードに加わりました。

縮原発パレードIMG_0879
栄パレード中
しかし、今回パレードに参加して思ったのは、高校生(こども)が真剣に原発について考え、行動を起こし、何人もの人を巻き込んでいるということです。これは、すごいことです。子どもが先頭にたって、そのあとをおとながついていく...すばらしいこどもたちです。

今回のパレードは名古屋市内の高校3年生を中心とした「浜岡原発の運転停止を求める学生・若者有志」が発起人です。
パレードは高校生(卒業生含む)、老人、外人、子連れ、その他...いろいろなひとが参加し、原発の問題はどの人にも重要な問題であるということだと思わざるをえませんでした。

縮原発パレードIMG_0876
集合場所に警官が5人以上来ており、パレードできるのは100にんまでと、制限をしました。余った人は歩道を歩くか、二隊にわけ、後発隊となりました。今回は100人は超えてたと思いますが、正確な数はわかりません

パレードは事前に集めておいた参加者などの声、意見をながしながら、進みます。
農業、漁業にもやさしいエネルギーを...もう、原発はいらない...
縮原発パレードIMG_0885
赤ちゃんも、老人も犬もいる

縮原発パレードIMG_0886



歩きながら「電気代ははらわないぞ」なんていう人もいます。

縮原発パレードIMG_0873
きりんもいる。このきりんはうたがうまく、いい声でした。

そして、なんどか、このパレードの発起人の高校卒業生のかたが、-原発にも愛を-というのが、ほんとうにグッときました。その前に、地球に愛をとかいろいろと言っていたと思うのですが、-原発に愛を-と子どもがいうのを聞くのは、涙がでそうな胸があつくなるようなたまらない気分になりました。

中電前でみんなは原発の停止を強く思いましたが、冷静でした。怒号もなかったです。縮原発パレードIMG_0890

そして、最後に、中電の玄関前ににみんなで-電気をありがとう-と、花束と放射性物質を吸い取るという菜の花を捧げにいきました。花束にはエネルギーに愛をと、書いてあったもようです。


縮原発パレードIMG_0893
中電前、お花を置きました
縮原発パレードIMG_0892

時はちょうど12じ34分-1234-でした。

よく、としよりは言います。「こどもはけしからん...〇×で」とか言いますが、わたしは今回のパレードでそれは違う、と思いました。もちろんけしからん若者もいます。
しかし、名古屋のまちのあちらこちらに、募金のため立っている若者の多いこと...
縮原発パレードIMG_0880
街のあちこちで高校生、こどもが募金をしている

募金活動中の子にパレードの大人が「これは高校生がはじめたのだよ」と言うとびっくりして、すごい、と言ってましたが、わたしからすると、-すごい-のは、あなたたちもだよと、募金活動の子たちに言いたくなりました。

制服姿、いやというほど見ました。こんなにたくさんの若者が募金、原発反対パレードなどをやっているのをじかに目にして私はやはり、感動し、今日来てよかったと思ったのです。

※ 今回は新聞、テレビのマスコミ関係はただの一人も来ませんでした。ただ、外人の記者と思われる方が何人か写真を撮ったり、質問をしたりしていました。当然のごとくNHKも民放も、-桜の開花-とか、甲子園とかのことは言ってましたが、名古屋のパレードのことはなかったかのように、映ることもありませんでした。取材にきてないので当たり前といえば当たり前でした。マスコミというのは、なにを知らせるためにあるのだろう...かねてからのマスコミへの疑問はますます強くなるばかりです。
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theme : 地震・災害対策
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トンデモ話は奥で繋がる(87) 23.3.26

今日のバックインジャーナルで後藤正志さんが原発の状況について言っています。

バックインジャーナル 原発汚染はどこまで←クリック

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十七夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑩≫

 ★ 2つの極移動説

 極が移動する原因としては、現在主要な説が2つ
るそうです。

 一つ目はヒュー・オーチンクロス・ブラウンによる
ブラウン理論」と呼ばれるもので、理論としては明快
なものです。

 一方の極である南極の氷の厚さが不均衡に増して
ゆくことで、その重量の中心がずれ、やがて地球の遠
心力に打ち勝つほどの重さとなって、新たな回転の中
が発生するというものです。

 実際に南極では厚さ5㎞もの氷が次々とできる反面、
氷塊の下には3つの巨大な火山があり、溶けた氷塊が
流れ落ちています。

 計算によれば、仮にアメリカの2倍程の氷塊が崩れて
漂流し始めると、バランスを取るためには時速約2.7m
の速さで赤道へ向かうとされています。

 有力な説ではありますが、確証まではなく、一部の科
学者たちは、南極の氷の塊だけでは、極移動の引き金
にはならないとしています。

 2つ目がチャールズ・ハプグッドの唱える説で、彼ら
の科学者グループは地殻の中に、一定の状況下にな
ると液化するという奇妙な岩盤
を発見します。

 つまり、この岩盤の上にある地殻は、ある条件下で、
突然地球の中心軸の上をスライドして移動するという
ことです。

 ちなみに、別の科学者が実験室内に地球内部のミニ
チュア版を作り、この岩盤を入れてみた結果、この理
論どおりの動きが起こることを立証しています。

 この説は、かのアインシュタイン博士も支持してお
り、彼の最初の著書となった『地球の地殻変動』に、
「前書き」を寄せている程です。

 しかし、それがいつ起こるのかや、どのようにして起
きるのかについては解っておらず、地質学者の多くは
彼の説には否定的です。

 ★ その引き金は

 それではその「引き金」になるのは何なのかについ
て、ドランヴァロは「地磁気」の変化であると述べて
います

 地球上の磁力線については、磁場の北極と南極から
規則正しく流れているわけではなく、下図のように複雑
に入り組んでおり、その強さにも差があるようです。
 
縮磁気 
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p105
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)

USGSは「米国地質調査所」

 鳥やクジラは、この磁力線を辿って、渡りや回遊
しており、それが乱れると本来の飛来地でない場所に
渡ってきたり、砂浜に迷い込んだりします。

 数々のスピリチュアル本の著者であるグレッグ・ブ
レイデン
氏によれば、地球の磁場は約2000年前
ら弱まっており、特にこの500年間は急激に弱まっ
ているそうです。

 このまま磁場が弱まり続けゼロとなり、再び新しい
磁場
に入れ替わる時、それに合わせて極も移動
るということのようです。

 加えて「磁場」については、鳥やクジラの移動の問
題ではなく、我々人間の重要な機能である「記憶」の
源となっているとドランヴァロ氏は述べています。

 我々はコンピューターと同じように、地球の磁気の
中で自らの記憶を保っており、それが全くなくなれ
ば記憶機能そのものも失ってしまうといいます。

第五十二夜でお話ししたエルドリッジ号の乗組員
についても、まさにこのような状況が創り出されたの
ではないかと思われます。)


 ドランヴァロ自身の経験によれば、1993年の10
、彼は世界中からかかってくる「プッツン」した内容
の電話対応に追われていたそうです。

 後に空港関係者から聞いた話によれば、その月の2
週間に渡って、地球全体の磁場が一斉にある方向
にズレ
、滑走路の誘導システムを全て修正する出来
事があったのです。

 この出来事を契機として、彼はグレッグ氏の指摘事
項について「本当かもしれない」と考えるようになった
と言います。

 また、磁場の影響は「感情体」にも働きかけます。
実際、満月の時には磁場が少し膨張するため、残虐
な事件
が起きやすくなるとも述べています。

 ★ 改めて読み返すと

 さて、これらの点を踏まえて、改めて第八十四夜
ら第八十六夜の記述を読み返してみてください。

 フォトンベルトへの進入を迎えて、だんだん磁気は
弱くなってゆき、人類の「記憶」と「感情」は徐々に乱
れ始めていったのです。

 その結果、アトランティスの人々は神性との結びつ
きを失い始め、黒魔術にのめり込んでゆきました。
大洪水」はその時期に重なって起き、全ての文明を
押し流し
てゆきました。

 その後、残った人類は「磁場がゼロとなる」特異な
日を迎えます。ここて人類の大半は「文明の記憶」も
失ったことでしょう。

 しかし、一部の聖職者はその全てを予見していまし
た。日常的には「グラウンディング」等を通して、常に
「記憶」と「感情」を保っていたのでしょう。

 一方で、シリウス人達は磁場を保ち、かつての文明
の記録を保存
するつための設備としてスフィンクス等
を建造しました。

(小生の想像では、地軸の逆転の日には、聖職者た
ちはその設備のもとに退避していたのではないかと思
います。)

 そして「大洪水」の後、地表の姿は一変し、うち、シッチ
ンの解読したメソポタミアの地には「エデンの園」が現
れました。

 その後、聖職者たちの一族は、「」に還った人類を再
び「教化」すべく、地球のあちこちに散らばっていったの
です。

 ★ 異常事態は経験済み

 このように見てゆくと「磁場がなくなる経験」について
は、とてつもない恐怖にも思えますが、ドランヴァロによ
れば、怖れる必要はないと言います。 

 実は、我々自身は何度もその経験をしているが、ま
さにその経験どおり「その記憶がないだけ」なのです。

 実際、我々が「赤ん坊」として生まれる時には、どこ
か別の次元から次元移動
をするのです。中には何千
回もその経験をしている魂もあります。

 ドランヴァロ自身の言葉を添えておきましょう。

 「 皆さんのほとんどにその記憶はないでしょ
  うが、あなたにとって『異常なこと』では無い
  
のです。

   あなたが実際に次元移動をして初めて、そ
  の感覚をつかんだ時には、きっと、
  『 ああ、そうだった、今思いだした。私はここ
   でまたこれを体験しているのだな』
  と言うでしょう。

   ですからこれは、大したことではあるので
  すが、別に大変なことではありません。」
 
 (ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』p106
《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)
 

 さて、次回第八十八夜は、その後の人類について
の話です。


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たかじんのそこまで...原発 武田教授

テレビを見ていたときはたまに-たかじんのそこまで...-を見てました。

これは関東では放送してませんか?
そういえば昔、東京にいたときに-新婚さんいらっしゃい-の三枝が椅子と一緒にこけるところがおもしろいなぁ、と同僚に言ったら、そんな地方の番組は大都会東京ではやってないのだ、と言われました。
あいうおもしろさは江戸人にはむかないのか...?

原発について中部大の武田教授が語っています。歯切れがよい説明がいいですよ。それにしても番組での教授の紹介の-異端の科学者-という言葉がおもしろく、好感がもてました。
よかったらご覧ください。
たかじんのそこまで...武田教授

下のものは広河さんと広瀬さんの講演です。
広河さんと広瀬さんの動画
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先週末、スピリチュアルエクササイズと癒しのお茶会をしました

先週-三月の会-スピリチュアルエクササイズと癒しのお茶会を開催しました。

オーラを感じたり、グラウンディングの瞑想をしたり...おまけに無料アチューメントがあったりと、盛りだくさんの会でしたが、充実した楽しい会となりました。


今回はスピリチュアルなことに興味はあるけれども、体験は初めての方がおおかったですが、これがはじまったら、びっくり...

オーラを読むというときに、複数のことを当ててる方。オーラの色をなんとなくつかんでいる方...ほとんどの方が鋭い勘をもっていらっしゃいました。



私はといえば...それほどのことはなく、みなさんの感覚の鋭さにおどろくばかりでした。とほほほほ。



お茶会は万能茶とお菓子でした。

やることも多く終わりは30分は延長してしまいましたが、楽しく、おもしろく開催できました。

かのんさんの瞑想、アチューメントで、このごろの地震のことで沈みがちだった気分が軽くなったのは、この会をやっているからだと、ありがたく思いました。

みなさんで、地震にあわれた方、日本の地、地球に祈りました。



参加されたみなさん、ありがとうございました。
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genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(86) 23.3.23

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十六夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑨≫

 ★ 大洪水の記憶

 ☆ 第4の大周期「BC8,239年~3,114年」
 
縮マヤ周期入り  
(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
p355《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 フォトンベルトから抜け出した後の状態について、
まず『プレアデス 銀河の夜明け』のツォルキンの
記述からみてゆきます。

 「 太陽系がフォトンベルトの外に出たのは獅子
  座の時代の終わり、紀元前8640年のことで、
  洪水はやっと引き始めました。

   蟹座の時代のスタートに引き続き、あなた方
  は第4の大周期に入り、世界は全く違う場所
  なります。

   地軸の逆転によって大型動物の多くは絶滅 
  し、それまでかなり北方に住んでいた亜熱帯の
  動物達も、死に絶えるか南に移動していきまし 
  た。

   地球上の人間と生物種は全て、陣痛とも言
  える大きな苦しみを味わい、フォトンベルトから
  出た時、人間の潜在意識には深いコードが刻
  みつけられていました。

   視床下部に激しいコード化されており、古代
  の記憶
が甦ると、視床でイメージに変わります。

   あなた方の頭には、昔の大災害の映画を集
  めたフィルム・ライブラリーが収納されているよ
  うなものなのです。

   この刻印づけは、地球が前回フォトンベルト
  を旅したあと洪水が引き、空が晴れた時、内な
  る脳に包み込まれたもの
です。

   そこには、全てが壮厳な魔法のように出現し
  た新しい世界、まさにエデンの園が広がってい
  ました。あなた方は自己の意識を持って辺りを
  眺め世界の美しさに驚嘆しました。

   どこもかしこも生命を豊かにはらみ、あらゆ
  る境界線が女体の輪郭に見えました。山々は 
  乳房、峡谷は陰部、貝やキノコは唇でした。

   全てが女性の身体のように新しい形態を産
  み落とそうとしていました。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
pp362-363《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載) 


 ここでのツォルキンの説明では「地軸の逆転」によ
る影響については、「気候変動」による生物の絶滅
や移動
についてのみ述べられています。

 そして、その苦しみの記憶「洪水」が引いた後
で、我々の意識の深く「視床下部」に刻み込まれたと
説明しています。
 
 以前にもお話ししましたが、フォトンベルトへの進
とより天変地異が起こるというチャネリングについ
ては、将来ではなく、この過去のビジョンを見ている
可能性もあります。

 一方、ドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』
は、「地軸の変動」について、もう一つの重大な影
について述べています。

 以下、やや長い寄り道になるかも知れませんが、
その点に関するドランヴァロの説明について記載し
てゆきます。

 実はこの点こそが、巷であれこれと憶測されている
「アセンション」の本来の意味に繋がるものではな
いかと、小生は思っています。

 ★ 歳差運動

 さて、以前フォトンベルトに関するウィキペディア の賛否論に
ついて述べました(第七十二夜以降)が、否定論のひとつとして
に、「歳差運動と混同している」というものもあります。

縮歳差1  
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p97《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 ドランヴァロの説明では、この「否定論」の根拠を「肯定論」に
取り替えてしまう事項が、サンスクリット語で書かれた古文書に
あるとしています。

 その著者によれば、歳差運動の2万5920年の周期のうち、
地軸が銀河の中心方向へ向かう時期と、そこから遠ざかる時
では、我々の意識の変化方向が違うと言います。

 具体的には、銀河の中心方向へ向かう時期には我々の意識は
目覚めて」ゆき、逆の時期には「眠りについて」ゆくと記述され、
その転換期には大きな変化が訪れるそうです。

縮サイクル2  
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p98《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 そして、その大きな変化は、銀河の中心に最も近い地点(近
地点)、最も遠い地点(遠地点)を少しとおり過ぎた地点、

C点及びA点で起こるとしています。

 (また、A点とC点の中間点に当たる、B点及びD点も、
変化の上で重要なポイントとそれています。これについ
ては、後に触れることにします。)

 チベット仏教ヒンズー教では、これらの特定の時期を
ユガ」と呼んでおり、それぞれの時期を歳差運動に合わせ
ると以下のようになります。
 
縮円 
 
(ドランヴァロ・メルキゼデク『フラワー・オブ・ライフ』
p99《ナチュラルスピリット(脇坂りん・邦訳)》より転載)


 そして、「カリ・ユガ」から「サティア・ユガ」へ 向かう動きを
アセンション(上昇)」、逆の動きを「ディセンション(下降)」と
しているのです。

 つまり、我々は今、遠地点である「カリ・ユガ」を抜け、A地点
である「目覚め」の方向への大きな変化を迎えている、これが
アセンション」の本来の定義なのです。

 ちなみに、第4の大周期については、ちょうど対照位置とな
C地点、つまりディセンションのポイントを経過したことに
なります。
 
 と言うことは、今回のアセンションで起こることと、前回の
ィセンション
で起こったことは、同じフォトンベルトに入ると言っ
ても方向性としては全く逆なのです。つまり、前回のビジョン
とは違う可能性
があるのです。

 (加えて小生は、この歳差運動そのものが、第七十四夜
でお話しした、アルシオーネを中心とした円錐形の周回周
によるものではないかと推測します。)

 以下、それが人類に及ぼした影響について、ドランヴァロの説
明を見てゆこうと思います。

 ★ 極移動(ポール・シフト)

 さて、エドガー・ケイシーは数々の予言を残しましたが、その
中には予言通りにならなかったものがいくつかあり、そのひとつ
「極移動」があります。

 彼は1930年代の地質学者の質問に対するチャネリング中、
突然、質問には全くなかった事項である、地球の北極と南極の
移動
の話を始めたのです。

 彼は、それが近々起こるとし、その時期を1998年の冬と明
言しました。著名な予言者の言葉を受けて、その時以降、一部
の学者が研究を始めました。

 すると、今までは何億年周期でしか起こらないと思われてい
た「極移動」が、実はもっと頻繁に起こっていることが、地質
的に確かめられました。

 そして、最も最近の極移動は約1万3000年前、すなわち
前回のC地点で起こっていることが明らかにされたのです。

 実際、エドガー・ケイシーの予言した1998年には極移動は
起こりませんでした。しかしドランヴァロは1993年の時点でこ
う述べています。

 「 彼はそれを1998年の冬と明言しましたが、その時
  点から、サイキックなレベルでも予測できなかったよ
  うな形
で物事が変化してしまったのです。

   地球の極はまだ移動する可能性もありますが、だ
  としてもケイシーが予言したのとは少し異なった形
  なるかも知れません。

   私達には「自由意思」というものがあり、私達の存
  在いかんによって世界の運命さえ変わってしまう
  です。」

 つまり、今回の極移動については、ある変化により、予言
どおりとならず、今後起こるとしても違う形になるというメッ
セージ
を受け取っていたのです。
 
次回第八十七夜では、極移動の原因についての話です。


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合格発表 と原発とこどもたちのみらい

地震と原発で大変なときですが、この地方では公立高校の合格発表がありました。
知人のお子さんも合格し、おめでたい日となりました。地震、津波、原発事故と、被災地の方々はたいへんな思いをしておられるのに、-おめでたい-という言葉をこのように書くのもはばかれる気もいたします。

しかし、勉強をがんばってきた中学生たち、受かった人も残念な結果に終わった人もよくがんばったと拍手したいと思います。受かったお子たち、おめでとうございます。

毎年、春が来ると花粉症の人のマスク姿が増え、卒業式、合格発表と感激の場面が多くあります。しかし、今年は地震の衝撃、驚き、苦しみ、などなどがあり、日常の暮らしがどこかに飛んでいったかのような三月となってしまいました。

非常に広い範囲の津波、そして考えられない原子炉の事故。原子炉事故に関してはいまだ終息せず、経緯を見守るといった状態です。

子供は、この国の子供はどうなるだろう。健康、教育、将来...いろいろなことが頭をよぎり寝ても明け方に起きてしまったり...
私はもともといろいろなことを考えたり、知ることが好きです。それなので今回、原発、地震などについてもどうしてもつぎからつぎへと疑問がわき、本を何冊も読んだり、ネットで調べたり...おかげでいろいろな疑問はまえよりは整理がついたような気がします。もともとが好奇心がつよいので調べたりすることは好きなのですが、今回の原子炉事故についていろいろと調べたのは、自分の子供ならず、この国の子供の将来をできるかぎり、憂いのないものにしたいと思ったからというのもあります。

しかし、こういうものは、調べるとわかりますが、権威のある人でも本当とは思えないことを言っていたり、また、学者でもいろいろな人がいろんなことを言い、正反対のことを言っている学者もいるという例が複数あるということです。まさに百家争鳴です。こうなったら、普通の人でも自分なりに情報を集めて、自分が判断しなければならないということでしょう。情報が溢れている今、一人一人がしっかりと他人に頼らず、情報を取捨選択しなくてはならない時代がきているということでしょうか。

原子炉事故の状況はまだまだ予断を許さない状況です。しかし、私たちはこの国をになっていく子供たちにできるだけ明るい未来を手渡ししていきたいと思います。そのためには、時には悲観論に傾くといわれても、原子炉事故についての危険性については慎重に考えざるをえません。スピリチュアルではポジティブシンキングをとなえています。確かに暗いことを考えずにいいことばかりを考えるというのはよいことですし、ラクです。しかし、子供たちの将来、などを考えて防衛策、自衛の手段として、色々な事態を想定し、備えておくというのは、現実論として必要なことではないでしょうか。
さまざまな可能性を考えて、できるかぎり子供を危険な状態から守る...そんなことを単なる悲観論として片付けてしまうのは私にはちょっとできません。

こんかいの地震のような大きい地震や原発事故、こんなことに出会ったのは、生まれてはじめてのことです。私はもう充分生き、平和に育ちました。しかし、いまの子供たちはこのような経験を経て、大人になっていきます。

自然もまえとは変わっていくでしょう。

私たちは、いろんな考え、意見を、将来の子供を守るつえとしてつかう...
-冷静に-とはそんなことではないかと思います。ただ、テレビの権威を信じたり、ポジティブシンキングに傾くだけだったり、ではなく、事実を出来る限り客観的にそして慎重に吟味する。そしてそれを個人個人が判断する...そんなことが大人の子供に対する誠意なのではないでしょうか。
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genre : ライフ

福島原発について調べたら...

中部大学の武田教授がホームページで説明をしています。
テレビで専門家がいろいろと説明をしていますので、ちょっとちがうなぁと思われる人もいるでしょう。
しかし、いろいろな意見を知りたい方はこの先生の意見を参考にされるといいと思います。

中部大学 武田教授ホームページ

また、IAEAについてもいろいろな面から考えてみることが必要かと思います。日本政府は信用できないがIAEAは国際的な機関だから信用できるとばかり、-冷静に-パニックになるな、とみんなに安心を、言っておられる方も多いです。しかし、IAEAつて全面的に信用できるのでしょうか?中の学者、委員、その他はなにかのしがらみ、癒着はないでしょうか?そんなことを思っていたら、京都大学原子炉実験所の 今中哲二さんがIAEAについて少々書かれていました。
チェルノブイリの事故の後のIAEAがどのような行動をとったか書かれています。

“原子力発電、チェルノブイリ、そして日本の原発”今中哲二 

この内容は各自ご自分で判断する材料としてお読みください。
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genre : ライフ

トンデモ話は奥で繋がる(85) 23.3.20

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十五夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑧≫

 ★ アトランティスの没落

 高位聖職者の指導により、栄華を極めたアトランティス
したが、やはり最後には没落が待っていました。

 「 高位聖職者が作り上げた、純粋なエネルギーのプ
  ール
からエネルギーをくみ取っていたので、誰もが
  高い波動を持ち、驚くべきサイキックな能力を使うこ
  とができた。
  (…中略…)
   そしてある日、マギのひとりが、エネルギーのプー
  ルを自分自身の個人的な利益のために使えること
  に気が付いた。

   アトランティスの意識に欲望が入り込んだのはこの
  時が最初で、暗黒の天使が大陸に入り込むきっかけ
  になった。

   個人的な利益やパワーという概念はすぐに広がり、
  マギの中には他の人より自分の方が優れていると思
  い込むケースも出てきた。
  
   こうしたエゴの状態は神聖性からの分離を招き、暗
  黒の力を引き付けた。その時から、8500年以上に
  渡って、宇宙の希望だった実験は、最終的には維持
  できない程の邪悪なものになった。 
  (…中略…)

   当時、人々は家族同士でも互いの絆が絶たれたと
  感じるようになり、当然の事ながら、全ての生き物か
  ら得られる愛や理解をも拒絶するようになった。
  (…中略…)

   人類はどういうわけか、自分達が他の動物を上回
  る、より進化した存在で、他の種をコントロールする
  権利があると思うようになった。
  (…中略…)

   時間が経つと、人々は見境なく木を伐採するよう
  になった。水は祝福されたりエネルギーで満たされ
  ることがなくなって汚染された。
  (…中略…)
 
   やがて自然は、地震、火山、凶作、疫病、台風、
  洪水
によって反逆した。ガイアのメッセージに耳を
  傾ける代わりに、アトランティス人は自然を相手に
  闘い、コントロールし、変えようとした。

   穀物の遺伝子を組み換え、動物のクローンを作り、
  動物に無理やり餌を食べさせ、シリコンチップに相
  当するものを人間や動物の体内に埋め込んだ。

  (…中略…)
   不安や忙しさが蔓延した。人々は金のために商売
  を始め、貯蓄を始めた。後に、借金には利子がつく
  ようになり、金持ちはより金持ちになり、格差は広
  がるばかりだった。

  (…中略…)
   一般市民は、ポセイドンの神殿から降り注がれる
  高い波動を受け入れられなくなった。ヒーリング
  エネルギーは注がれても無駄になるだけだったが、
  純粋であり続けた高位聖職者マギイニシエート
  は、スピリチュアルな方向に風潮を引き戻すことが
  できると信じ、大衆にそれを注ぎ続けた。

   徐々に、優れた聖職者も助けることができない程
  の多くの人がバランスを崩した。犯罪活動に及んだ
  者は、手錠をかけられ投獄された。

   地域に関係なく、生まれつきのヒーラーのチャク
  ラは閉じ
、まだヒーリングを提供することのできた開
  かれた心の持ち主は、疑わしい人物として扱われ、
  追放された。
  (…中略…)

   かつて賢明なカウンセラーであり、友であり同志
  だった聖職者が、支配権を握った
   優越感を覚えるようになり、自分達は選ばれた者
  で、神と直接繋がっていると主張するようになった
  のである。

   人々の祖先や悪魔とコミュニケーションを持った
  とをついて大衆を支配した。目に見えないものが
  復讐すると脅して人々に金銭や報酬をせびった。
  (…中略…)

   銀河宇宙評議会はアトランティスの人々に次々と
  警告を与えた。方向転換する機会は何度も与えら
  れたのに、堕落した放蕩のライフスタイルと、パワー
  の乱用
を改めることはなかった。

   とうとう、テクノロジー黒魔術を、大衆の支配の
  ために用いることによって、重い不調和のバイブレ
  ーションが暗黒の存在を包み込み、光の力との関
  係は完全に断たれた。

   実験は再度失敗し、終わらせなくてはならないと
  の結論
が下された。

   紀元前1万年頃、アトランティスの最高聖職者、
  大海の神ポセイドンが、アトランティスは洪水によ
  って滅ぶべきだ
と宣言した。

   この事件は聖書を始め世界中の文献に記されて
  いる。大陸はとうとう波間に消えた。
   故郷へ帰った魂もあったが、破滅を招いた魂は、
  カルマを果たすまで地上からは離れられない運命
  
だったのである。」
   
『アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング』pp
370-378&28《徳間書店(清水玲奈・邦訳)》より転載)
 

 全ては、神的なパワーから「個人的な利益」を得ようと
するところから始まっています。その利用法を手にするこ
とで、他の者に対し優越感を持つに至ります。

 それは全ての自然に対する超越感に発展し、他の生
物をコントロールし始め、ついにはを基準とした貧富に
よる差別
に発展します。

 (この辺りの展開は、まさに我々人類が辿ってきた
歴史
そのものです。悲しいかな、ここまでの我々は
「歴史は繰り返す」の格言どおりの道を進んでいるよ
うに感じます。)

 アトランティスを導くべき聖職者が、偽りの神性を権威
に、またも黒魔術等で大衆を支配するに至って、銀河宇
宙評議会
5度目の実験を断念したのです。 

 実験を終わらせるために彼らのとった手段が「大洪水
であり、そのために「惑星ニビル」が地球に大接近するよ
う、その軌道を調整したのではないかと、小生は推測して
います。
 
 つまり、一連の天変地異は、フォトンベルトに進入した
からではなく、銀河宇宙評議会の意思により起こされた
ものだと解釈できます。

 従って、フォトンベルトに進入したからといって、アトラ
ンティスの時と同じような天変地異が起きるとは限らな
のです。

 しかし現在、現代人の歴史も同じような経緯を辿ってい
ます。銀河宇宙評議会が「現代人は核爆発によって
滅ぶべきだ
」という判断を下す可能性はあります。

 無論、銀河宇宙評議会の存在が確認できるわけでは
ありませんが、小生はそれこそが「神」である宇宙その
ものの意思
としての存在のような気がします。


 ★ 大陸からの12の部族   
   
 その後、アトランティスの中で、最後まで神性を保持し
ていた12人の聖職者
達は、水没の前にそれぞれの部
族を従えて各地に渡ったとされています。

 彼らは、その容姿から地元の先住民に『神』と見做され、
先住民と混血することで、アトランティスの叡智の遺伝
をその子孫に残していったとされています。

 ちなみに、12の聖職者の足跡は以下のように記載され
ています。

 統率者     行先・主な業績
 ……………………………………………………………
 ト-ト     南米インカ文明を築き、マチュピチュ
          を築いた
 ……………………………………………………………
 イシス     南米・ アステカ文明に優れた芸術
          と天文学を伝えた
 ……………………………………………………………
 ホルス    バビロニア・スピリチュアルを保った   
          商人となり、バビロンの空中庭園を  
          築いた          
 ……………………………………………………………
 ラー      エジプト・ファラオの先祖であり、医学
          的知識と自然療法を伝えた。また、  
          スフィンクス、ピラミッドの設計者で
          もある
 ……………………………………………………………
 セト      イヌイット・水と動物と深くつながるシ
          ャーマンの素養を保ち、古代の伝
          統と物語を受け継いだ
 ……………………………………………………………
 イムホテプ  アメリカ・チェロキー族にアトランティ
           スの秘密を伝授した。シャーマニズ
           ムとドリームキャッチャーの技術を
           伝えた  
 ……………………………………………………………
 ヘルメス    ハワイ・祈祷師となり、「フナの祈り
            を伝承した。イルカとのスピリチュア
            ルな関係を持つ    
 ……………………………………………………………
 ゼウス     チベット・平静と平和、全ての生 物に
              害を与えない態度を示し、後の「
            教
」の基盤となった
 ……………………………………………………………
 アフロディーテ 南米・ マヤ文明に優れた天文学と
           数学の知識をもたらし、マヤ暦が作
           成された 
 ……………………………………………………………
 アポロ     メソポタミア西洋占星術と灌漑の技
           術を伝えた
 ……………………………………………………………
 ポセイドン    ギリシャ・天体観測による航行術や医
             学・ヒーリングの知識を授けた
 ……………………………………………………………
 ヘラ      ニュージーランド・マオリ族となり、神
           秘主義的な詠唱技術と、農業の知
           識を伝えた
 ……………………………………………………………

 以後、紀元前7200アヌンナキが再び地球を訪
れる時まで、生き残った人類は、彼らの指導の下で全く新
しいタイプの文明を築いてゆきます。
 
次回第八十六夜は、第四周期へと入ってゆきます。

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福島原発についてわかりやすく 広瀬隆さん

今回の福島原発事故について広瀬隆さんが語っています。
ふだんの放送では聞けない詳しい話をお聞きください。

ニュースの深層1 広瀬隆

ニュースの深層2 広瀬隆

ニュースの深層3 広瀬隆

また、原子力安全委員会に出席されたこともある、中部大学の武田邦彦先生が

連日掲載しているブログでは、マスコミや御用学者の言わない真相がわかります。

 こちらのブログです。

なお、広瀬隆氏の著書をもとに-クッテネル-が少し書いています。

よかったらご覧ください

 第二十四夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ①≫
 第二十五夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ②≫
 第二十六夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ③≫
 第二十七夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ④≫
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genre : ライフ

地震の前兆と動物など つづき

地震と動物前篇クリック

-大地震の前兆-大阪大学名誉教授 池谷元伺著によると、地震の前にはいろいろな予兆があるらしいです。

動物、鳥などの生き物では

からす 大声でギャーギャーと泣きわめき、中心部から周辺部へと移動しいなくなる。
へび 冬でも地上にでてくるので凍死していたりする。
かに 水辺から逃げる
ねこ そわそわ落ち着かない。必死で顔洗い行動をする。
コウモリ 昼に飛ぶ。
いるか 陸にあがる

などいろいろあります。

動物は電磁波を感じてそのような行動をとるのでは?と書いてあります。
地震のとき、電磁波を動物がキャッチし、奇妙な行動をとるのでは?といったことが書いてありました。私の奇妙な耳鳴りもそのたぐいかもしれません。
耳鳴りは東北関東地震の前、十日ほど左耳に、そして、その後、右耳に一度感じた後、富士宮周辺の地震でした。これは偶然でしょうか?とにかく記録としてここに書いておきましょう。

日常の生活の中では
 ろうそくの炎が弓なりにまがる。
 磁石についた釘がおちる。-これは、昔安政の地震の時、二時間前ですが、磁石にくっつけていた五寸くぎが落ちたそうです。このことについては、地磁気と考えられてきたそうですが、電磁波の影響と考えたほうがいいのでは?と著者は言っています。
詳しい説明は省略しますが、その他にも蛍光灯、ラジオ、テレビなどのスイッチが勝手に入る。など書いてあります。

今回は三陸沖、東北で地震がありました。
東北で地震があったということは、東海、南海でもおこりうるということも考えたほうがよいかと、私は思っています。
そのために、動物、虫、空の色...さまざまな変化に気をつけて過ごしたいと思います。
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地震の予兆と動物など

地震は前もって知ることができるか?
知ることが出来れば、こんな惨状はないですが、地震の前に動物などが異常行動をしたり、消えてしまったり、また、ありえないところに集まったりと、通常とは違う行動をとることがあるそうです。

地震の2.3日後、早速地震関係の本を書店に買いにいきました。原発関係のものもです。しかし、今日に至っても2.3軒の本屋さんをまわってもそのようなものはありませんでした。まるで、地震などなかったかのように、-掃除の仕方-とか、-人生を成功させお金持ちになる-とか、一般の本ばかり山積みで、何にもないのです。

これは、単なる品薄なのか、それとも政府の統制なのか?分かりかねますが、とにかく地震、原発関係の本はまるでありません。そこで、図書館に借りにいったところ、地震の本がいくつかありました。

そのうちの一冊は、地震の前兆というほんです。
まゆつばな、とんでもないあやしい本だろう...と、思わないでください。この本は、大阪大の名誉教授の池谷さんという方がかかれたもので、いろいろと調査研究して書かれているものです。
その内容の難しいところはさておき、

みなさん、3月はじめ、確か5日でしたか。覚えておられるでしょうか。鯨だか、イルカだかが茨城の大洗海岸に何頭も自ら砂浜に乗り上げたということがありました。どうしたことだろう。なぜだろうと、首をかしげる人も多くいて、?マークを頭に残し、そのまま何日かで忘れていました。そうしたら、この地震です。

私はこの地震の後、思い出したのです。鯨のことを...
確か、10日か一週間ほど前に、関東の海岸にいるかが奇妙にも海岸にうちあげられた。これは、地震がかれらの体内の時計、磁石などを狂わせたのではないか?そんなことを思ったのです。

これは、昔から動物や鳥は、地震の前に奇妙な行動をするといったことを言い伝えられているからということとともに、私自身も地震の2週間ほど前から、耳の調子が悪く、どうしたことだろうと思っていたからです。
耳は左耳で、突然耳がふさがるような感覚が数度もあり、あまりにも続くので耳鼻科に行こうかと思ったのですが、なんか違うのです。私はもともといちど感音性難聴になったことがあり、メニエルにもなりました。そのときみみが聞こえないとか、耳鳴りとかあるのですが、こんかいのはそれとは違うのです。
なんとも申しようもないのですが、病気とは違う、しかし、気持ち悪い、ふさがる感覚、かつぐらぐらとする。なので、そんなときはどうしてもぴたっと動きを止めて首をかしげていました。

まぁ、以上は私の感覚です。たまたまかもしれませんが、人間も動物の一種です。私は私の感じたような変な感覚を動物も感じているのでは?と思い、-大地震の前兆-をよんでみました。

すると、

続きクリック
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トンデモ話は奥で繋がる(84) 23.3.16

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十四夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑦≫

 ★ 3つの知性人の協定

 ☆ 第3の大周期「BC13,364年~8,239年」

 さて、再びツォルキンの話に戻りましょう。進化を続けて
きた「レムリア人の魂を持つアトランティス人」は、初め
てのフォトンベルトへの進入の時期を迎えます。

 そして、我々と深い関わりを持ってきた3つの知性人は、
その間の人間の変容の時代に関して、それぞれが果たす
べき役割についての取り決めをおこなったのです。

 「 紀元前1万1000年にはプレアデス人シリウ
  ス人
ニビル人の間に同盟が結ばれました。
   3者とも太陽系がフォトンベルトに接近している
  のを知ったためです。
  (…中略…)
   この同盟が成立したのは、オリオンで開かれた
  銀河連盟の会議上でした。それぞれの文化に
  地
が与えられました。
  
   あなた方は今、紀元前1万1000年に到達した
  レベルにようやく達しようとしています。

   それはアトランティスが崩壊する直前で、人間
  は自らのDNAに関する主権を認められ、多くの
  存在による影響
を受け始めていました。
  (…中略…)

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   プレアデス人は、選ばれた系譜を通じてあなた
  方に教え続ける権利を得ましたが、混血種として
  転生し、「カー」を持ったまま人間の肉体に住ま
  うことは、ゼロ時点まで許されなくなりました。

   人間はアルシオネの螺旋の第8星である太陽
  のもとで瞑想し、「カー」を活性化することによっ
  て、自らプレアデスの至福に到達できるようにな
  る必要があったのです。
   プレアデス人はあなた方と過ごすのが大好き
  だったので、非常に悲しみました。

   そこで銀河連盟は、彼らがバリ島タナ・トラ
  ジャ
で行われる「火の輪」において人間と融合し、
  怖れの克服に関する教師になる方法を教えるこ
  とを容認しました。
   それ以外の氏族の系譜は全て、ゼロ時点まで
  は多様な星の教師に公開されることになったの
  です。

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   ニビル人は転生によって参加する地球上の文
  化をひとつ選ぶ権利を与えられ、「肥沃な三角地
  帯
」を選びました。
   紀元前7200年に氷河が退いた後、その地域
  がエデンの園になることを知っていたのです。

   ただ、ニビル人が本当に望んだのはアフリカ
  した。

  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   すでにシリウスの高度な「土の幾何学」によっ
  て発展していたためでしたが、銀河連盟はシリウ
  ス人が引き続きアフリカを発展させてゆくことを
  許可しました。
   獅子座のうちに、水瓶座の時代に備えて偉大
  な知恵をこの地域に蓄えることができるからで
  す。

   シリウス人は紀元前1万7800年スフィンク
  ス
を建造していましたが、それが獅子座の時代
  の間フォトンベルトを旅する太陽の軌道を定着さ
  せ、ひいては地球の記録を守りました。

   彼らはまた、人間の視床のコードをスフィンク
  スと大ピラミッドの地下
に埋め、果てしなく長い
  フォトンベルトの旅の間守っています。
 
  ・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆・・・

   獅子座の時代以降、シリウス人ニビル人
  レアデス人
は様々に拮抗して来ましたが、銀河
  連盟の記録に記された最初の取り決めは、ごく
  明瞭なものでした。」
 ……………………………………………………………   

バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp360-361
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 以下に述べることとなりますが、第3の周期に訪れた
地球上の変動
は、人類にとって肉体的に非常に過酷
なものでした。

 しかし、その「怖れ」の感情を刻印することが人類の
感情の進化にとって必要な試練であったようです。それ
に対して3つの知性体は関わりを制限されたのです。
 
 「ゼロ時点」とは起源0年のことで、キリストの地上へ
の転生に関する一連の事象を指します。これについては
後に詳しく述べることになります。

 また、プレアデス人の我々との接点である「カー」とは、
一般には「ライトボディー」と呼ばれ、我々に内在する
光のレベルでの体、高次のエネルギー体のことです。

 我々の自己は「肉体」「感情体」「メンタル体」「霊体」
の4つの意識体をもち、我々は「ライトボディー」を介在し
てそれらの意識に繋がるとされています。  
   
 この辺りの説明は、第十八夜でお話しした、チベット仏
「五蘊」の話と通ずるものではなてかと、小生は感
じています。

 ちなみに、未だに謎とされるスフィンクスは、来たるべき
フォトンベルトへの進入に備えて、この時期にシリウス人
が建造したものとされています。

 ★ フォトンベルトへ

 さて、再びツォルキンの話を続けましょう。

縮マヤ周期入り 

バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp355
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 「 紀元前1万800年の直前に、人間、場所の精
  霊、動物、植物を集めた一連の会議が開かれま
  した。

   あなた方人間は、ほとんど神といっていいほど
  パワフルで統合されていましたが、それから
奇妙
  な時間
が始まったのです。

   大地が震えだし、天候は変わり始め、あなた方
  は非常に不安になりました。

   予期せぬ方向から強すぎる風が気まぐれに吹
  き荒れ、稲妻はあまりに激しく、歩いている者は
  閃光に足をすくわれる程でした。

   あなた方は空に前兆を読みとり、『神々』が帰っ
  てくるに違いないと考えました。実際に太陽系に
  入ってくるニビルが見えたのですが、『神々』の故
  郷がニビルであることは忘れてしまっていました。

   フォトンベルトへの進入とともに世界は崩壊しつ
  つあり、獅子座の時代に彼らが降りてきた当時の
  記憶は、ほとんど残っていませんでした。

   大地は震え、身もだえし、天候は予測不能とな
  り、しかもある日、地軸が逆転したのです!
  
   例えようもなく奇妙な日でした。大いなる風が地
  を吹きわたり、陽光は変化し、石造りの大神殿の
  影が移動しました。

   人間の頭や身体には、大変な圧力が加わり、内
  臓がつぶれて、血が溜まって死ぬ者が大勢出まし
  た。

   新たな電磁場が地表に設定され、太陽からのエ
  ネルギーはなくなったように感じられました。この
  大変動を生き延びた生物種はごく僅かです。

   火山灰の粒子が太陽光線を遮ったため、地表は
  長い間薄暗い状態に置かれました。

   そこにニビルが、爆風とともに太陽の反対側を回
  って来て、『神々』シリウス人の領土に降り立ち
  ました。地球上で安定した地域はそこだけでした。
  
   エジプト北部は大きな電磁的ヴォルテックスで、
  銀河の中心とオリオンの間の太陽の位置に基づい
  て、地球を太陽に同調させていました。

   ニビル人プレアデス人シリウス人は、太陽と
  シリウスのバランスを回復するため、紀元前1万
  6000年に建てられたシリウスの古代神殿跡に、
  共同で大ピラミッドを建造しました。

   古代神殿からピラミッド地下に通じる重要な通路
  は、プレアデスの2万6000年周期を安定させる
  ため、アルシオネと同調するように作られました。
 
   
その後、太陽はフォトンベルトに進入し、ニビル
  は太陽系から出ていきました。


   ピラミッド内部には、シリウス人の持つガイアの
  記録全てを収める、特別な空っぽの部屋が築かれ
  ています。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp361-362
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 さて、ここで注意していただきたいのは、この過酷な地球
上の変化
は、「フォトンベルトの進入の前」に起きたと述
べられていることです。

 巷で定説のように言われている、地軸の逆転」、「大嵐」
、「火山の爆発」
などは惑星ニビルの接近に伴って起こっ
ているように見えます。

 そしてこの記述は、第七十夜で述べた、シッチンによる
洪水の真相の記載
とほぼ一致しています。つまり、フォト
ンベルト
への進入の時期の直前に、たまたま大洪水に繋
がるニビルの接近
があったのです。

 そして、当のニビルはフォトンベルトへの進入の前に太陽
系を去っています。また、フォトンベルトによる効果につい
ては、「カー」の活性化が述べられているのみです。

 そして、この点を、『アトランティスからのスピリチュアル
・ヒーリング』
と対比すると、どうやらニビルの大接近もどう
やら「たまたま」ではないように見えます。

次回第八十五夜は、この辺りからお話しすることにしま
す。


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つくしとり

今の時期になると、田んぼのあぜや川の土手で何かを採っている人にでくわします。

つくしでしょう。

つくしをとるのは春休みぐらいのときで、こどものころは夢中でとったものです。結婚式場のある線路のふちが一番太ったつくしがとれましたが、そこは式場のゴミ捨て場の近くで、くさいし、汚いし...太く立派なつくしに心はひかれましたが、とるのはやめました。

そこからところどころ線路の大きい石の間を見ると、ひょろひょろっと細いつくしが出ています。電車がその2.30センチ隣をガーと音を立てて行きますが、なんのその。よくみると、大きい線路の石の間のあちらこちらにつくしが出ています。

およそ、なんの栄養も土さえも少ししかないであろう、隙間に、それでも春がくるとつくしが顔を出します。
私がつくしだったら、日当たりの良い土手に出たいものです。しかし、自然は力強く、少しの条件が整えば、たとえ、線路の中の石の間でも植物が育つのです。

小学校のころはつくしとりに夢中になり、おろしたての靴に犬の柔らかい大きなふんを踏みつけ、さんざんな思いをしました。それでつくしをとるのは人家のすくないところでないと安心してとれなくなってしまいましたが、今の時代、犬をどこまでもみんなが連れて歩いているので、犬のフン、おしっこをあびてないつくしを...なんておもったらうかつに田んぼのあぜでつくしなどはとっておられません。それであまりつくしはとらなくなってしまいました。
でも、つくし...とりたいです。
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genre : ライフ

キムチをつくってみました

先々週、農協でキムチを買いました。キムチを農協で買ったことは今までなく初めてです。赤く良く漬かったキムチ...でも量が小学校高学年のげんこつくらいしかない...
どうしよう。 
-でも、赤い色が食欲をそそられる...それに、キムチって白菜漬けと違って塩と昆布で漬けるわけには行かないぞ。いろいろと難しい食品を混ぜたり、加熱したりしそうでひどく難しそうだ-
というわけで、買ったほうが早いと、農協でキムチを買いました。

買ってその夜食べたところ、辛いです。まずくもないが、昔、買っていた韓国の字のついた直輸入もののうまみがないような気がします。しかし、からい。うまい? うまかろう。と、疑問を思わすずに食べていたのですが、キムチをみると、赤い液体のかかった白菜しかありません。おかしいなぁ。キムチは色々な材料がいるから、子供のげんこつくらいの量でも値段も張るんではなかったかなぁ?
そう思い、中身をよくかきまわしても白菜だけ...おかしい。

気になると疑問がどんどんふくらむばかりです。
そこでネットで調べたり、図書館の本でみたりすると、やはり、キムチ付漬けはアミの塩辛や、にら、人参等々のバラエティにとんだものを使用しているとわかりました。どおりで、今まで食べていたものは辛味とともに複雑なうまみがあったのです。

しかし...なんた゛。あの農協の辛いうまみのあまりない、白菜だけのキムチは?
そんなことを思ったのですが、そのキムチは少量だったのですぐ終わりました。そこで、農協で買ってきた生の特大白菜を使い自分でキムチを作ろうとスーパーに韓国の粉の唐辛子を買いにいきました。
なかったです。アミの塩辛はイカの塩辛でもいいということなのでまずは唐辛子と、思ったのですが、韓国の粉唐辛子は普通のスーパーにはないのですね。
だめかぁ。じゃあ、と、手にとったのが、粉末のもとがいろいろと入っているキムチのもとです。粉末の唐辛子や、塩辛エキスみたいなのも入っていていい感じです。これでいいかぁ、とお店をうろうろしていたら、キムチの素という瓶が目に入りました。
縮IMG_0869


桃屋のキムチの素。
あっ...これじゃあないか。
あの、農協で手作りといって売っていたキムチは...

桃屋のキムチの素は白菜1/4に大匙4入れて混ぜるだけです。これなら技術も手間もいりません。その上、安いときてます。すっかりだまされました。てづくりキムチと農協で売っていたのは、てづくりですが、白菜に桃屋のキムチの素をふりかけただけのものだったのでは?

うーん。確かめなくては。粉末のキムチのもとはやめで桃屋のキムチの素を買い求め、さっさく、白菜に塩、桃屋のキムチの素をふりかけ混ぜ、次の日に食べてみました。

すると...あのげんこつ大の袋のキムチと同じ味でした。
うーんこんなものをなかなか素人にはできないものだとありがたがって買っていたのか...くやしい。
よし、それなら、このキムチの素で出来る限りうまみのあるキムチをつくってやろうじゃあないか。

そう思い、キムチをまた作ってみました。
桃屋のキムチのもとでどこまでうまみがでるか?
農協のものとは違い白菜だけでなく、いろんなものを投入することでうまみをだす。そんなことを考えてみました。
特大白菜1/4
人参小1
りんご1/2
細く切った昆布
干し葡萄二つかみ
干しあんず大1
イカの塩辛大匙4
そして桃屋のキムチのもと大匙5

塩小さじ山盛り1

干し杏とイカの塩辛は細かくみじん切りにしました。りんごは小さくスライスです。
縮IMG_0867

白菜、人参をひと口大に切り、塩をふり、一時間置いたところで水を切り、後の材料とキムチのもとをあわせてもみます。ぴちっとビニール袋にいれ、3時間ぐらい後ぐらいから食べられます。

この材料はいいですよ。うまみ、あまみがあり、おいしいといえるキムチができます。桃屋のキムチのもとでも充分おいしくできます。こつは、ほしぶどうとりんごだと思います。これを入れると-うまい-と家族に言われること保障できます。
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genre : ライフ

みんなでESPカード等をあててみよう-42-

超能力開発 みんなであててみようシリーズ-42-です
今回はサイコロの目を当てていただきます。
発表の日-4月第一週の日-に私がさいころをふります。

でるであろう-目-を予想、予知してください。
二回振りますが、そのうちのどちらかの予想でもよいです。これだ、と感じたものを投票用紙にクリックください
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genre : 心と身体

原子力発電の危険性について 福島原発はどうだろうか?

地震で福島原発の冷却機能がうまくいかないと...報道されています。

しかし、テレビの解説、政府の発表をみても原子力について-?-と思われる方も多いです。

広瀬隆しの著書をもとに-クッテネル-が少し書いています。

よかったらご覧ください

 第二十四夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ①≫
 第二十五夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ②≫
 第二十六夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ③≫
 第二十七夜  ≪原子力発電のウソに気をつけろ ④≫
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genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(83) 23.3.12

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十三夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑥≫

 ★ 感情欠如のアヌンナキ

 デジタリアによれば、もともと、アヌンナキが我々と関わりを
持ったのは、地球人との共生を通じて『感じる』ことの学習
ためだと、以下のように語っています。

 少々引用が長くなりますが、これまでのアヌンナキの行動
理解する上で重要な部分ですので「感性的」に納得がゆくま
でゆっくりと読んでみてください。   
 ……………………………………………………………………
 
 「 私デジタリアから、ニビルの神々は自由になる用意が
  できたと伝えよう。彼等の本来の能力である『遺伝子工
  学』
オリオンで必要とされているのだ。

   もはや彼らにとって地球は必要でなくなったのに、ニ
  ビルのパターンに基づく『遺伝子工学』は、君達の世界
  で究極の抑圧手段になりかねない。なにしろ、既にヒッ
  トラー
が1930年代と40年代に試しているのだ。
  (…中略…)
   人間は、創造の単位そのものであるDNAをいじるこ
  とが可能かつ必要であるという考えに感染してしまった。
  これは、太陽系にゆっくり滞在できないために欲求不満
  を抱いたニビル人の強迫的欠乏感から来ている。
  (…中略…)
   我々は、アヌンナキがまず『考える』代わりに『感じる』
  
ことを学べるように援助を試みた。

   直線的な時空において『考える』ばかりで『感じる』こと
  をしない者
は、常に自分を優先させ、略奪者になってし
  まう。

   略奪者になると、人間の現実は自然崩壊に向かう。
   何故なら、略奪するには犠牲者が必要だから。

   必ず略奪者がいなければならない状況を設定したら最
  後、自分が犠牲者だろうが略奪者だろうが関係なくなる。
   もし『考える』前に『感じる』ことができれば、集団全体
  どう対応するべきか簡単にわかる。

   アヌンナキはオリオンで生まれた「金属的な存在」なの
  で、感じられるようになることは非常に困難である。

   彼等が100万年前にニビルを植民地にしたのは、まさ
  にそのためだった。それが次の「達成すべき進化段階
  なのだ。

   地球の民が彼等のために、本当に素晴らしい奉仕を行
  ったので、我々シリウス人は感心している。しかし今や、
  彼等の抑圧が君達の領域に内的爆発を起こしている。

   人間よ、こんなふうに想像してみて欲しい。

   自分達が感情より思考にどれ程価値を置いているかを
  考え、それから、ある民族が銀河連盟の所在地であるオ
  リオンを離れ、やがて見知らぬ小さな恒星と惑星の混血
  天体に降り立つことを想像しよう。それも「新しい生き方
  を発見するためだけに。

   君達もそうしたいだろうか? アメリカ合衆国に暮らし
  ている読者は、自分の祖先がまさにそれを実行したこと
  に注目するといい。

   この選択の意味するものは畏怖すべきで、だからこそ
  私デジタリアは、カルマ的ジレンマを人類の枠内で解消
  しようと決めたヘブライ人と子孫全員に、この上なく深い
  敬意を表したいのだ。

   なんと勇敢な選択だろう。そして今、それを選択したこ
  とを『意識する』時期がやって来た。

   アヌンナキが「錬金術」という、卑金属を貴金属に変換
  する方法を見つけたのは、一番最近シリウスA付近に滞
  在した、西暦1600年だった。

   実は「錬金術」とは1にも2にも『感じてゆく』作業であり、
  8次元以下の全レベルにおける精妙な波動を扱う。

   これはプレアデスの科学であり、ニビル人もさらに『感じ
  たい』と望むようになって、錬金術に興味を惹かれたわけ
  だ。

   古代シュメールカルデアで、錬金術の論文が大切に
  守られたのは、アヌンナキが錬金術によって非金属製に
  なれる
と考えたからである。

   地球にいる間に「血と肉」の存在になる機会を、錬金術
  がもたらすことを願い、生命をかけて論文を守ったのだ。

   でも本当は、錬金術は彼等が自らの金属的な本質、
  カバ
(魂が旅をかるための器)を尊ぶための方法だった。
  太陽系の外側の星である限り、彼らにはそれが必要なの
  だから。」
  
 ★ アヌンナキの渇望

 それでは順を追って、小生なりの解釈を述べてみます。

 まず、冒頭の部分です。デジタリアはこれ以上詳しくは述べて
いませんが、第七十九夜の話と併せて考えると、概ね以下のよ
うな推測ができます。

 彼等「アヌンナキ」は第七十九夜で見たとおり「種の存続」が
危うくなってきたオリオン星系から、生き延びる方法を探索する
科学者チーム
として、シリウス星系へ派遣されたのではないでし
ょうか。

 アヌ自身の話にもあるように、彼らはその「超楕円軌道」を利用
してそれを解決する「存在」を探しますが、見つからないまま50
万年が過ぎてしまいます。

 その後、我々の地球に「原型」となり得る「人類種」を発見し、
彼らにとって理想の遺伝子となるよう、DNAの改良を繰り返し
てきたのです。

 しかしその一方で、彼等は人間のような「感情」を持ちたいとも
思い始めます。その手がかりとして発見したのが錬金術でした。

 錬金術とは「金属の属性を変える」ものです。それ故、金属
的な存在である「彼等自身」の性質も変わるかも知れないと考え
たのでしょう。

 また、彼等自身が「長い宇宙旅行」を続けるには「」が必要
でした。幸い、地球には豊富に「」が存在しましたが、その採
掘と、集積が必要になります。

 そのために利用されたのも我々「人間」です。「人間」の心の
中に、「金が特別の価値を持つ」ものであるという意識を持た
せ、その採掘の意欲を掻き立てました。
 
 さらに、その集積のシステムとして、常に彼等の手下が勝
になると決まっている「マネーゲーム」に人間を駆り立て、
代価としての「金」を蓄積してゆきます。

 今や地球は、彼等が創り出した「略奪ゲーム」に翻弄され
ています。情け無用のマネーゲームなど、本来「感情」を持
つ人間のする事では無い
のです。

 人間本来のDNAであれば、自分が略奪した場合の相手
の「感情」を思いやり、略奪などできないと感じる「感情」を
優先させる生き物なのです。

 しかし、アヌンナキその手下の巧妙な手法で、我々は彼
等の思うままに操られ、ヘブライ人に至っては、自らアヌン
ナキと同じ手法でアメリカの原住民から略奪したのです。

 デジタリアがこの下りについて「深い敬意を表する」と言
っているのは、一見「皮肉」のようにも見えますが、実はそう
ではないと小生は思います。

 「7つの法則」の中の「カルマの法」に従えば、ヘブライ
人の一族は、彼らが「与えた」ものと同じものを「与えられ
」ことになるのです。

 そしてそのことは、転生する前の魂は「承知の上の事」だ
と思います。つまり、アヌンナキの要請に答えるため、彼ら
は敢えて汚れ役を引き受けたのであって、その勇気に対し
てのデジタリアの言葉なのだと小生は思っています。

 一方、この努力もそろそろ終わりにすべき時がきていま
す。オリオンではアヌンナキの『遺伝子工学』によって「種の
存続」を計れる目途がたち、彼等は「自由になれる」時が来
たとしています。

 にもかかわらず、地球ではアヌンナキの影響を引きずった
遺伝子操作技術が一人歩きし、危険な状態にあることを
デジタリアは警告しているのです。

 ★ アダムとイヴ

 さて、第八十一夜でお話しした、「人類」がレムリア諸島
へ移ったきっかけについてですが、実はアダムとイヴ
「失楽園」の話なのです。

 ドランヴァロの『フラワー・オブ・ライフ』では、シッチンの
解明とやや違ったアヌンナキの地球支配の物語が「トト版」
として語られています。

 その中には第六十七夜の「失楽園」後の話も語られてお
り、その後「聖書」として、アヌンナキにとって都合の良い
に変えられる前の話を知るうえで参考になります。

 トトによれば、人類の起源となった人々は、紀元前19万
8214年に、アフリカ南方の「ゴンドワナランド」に降ろされ
隔離されたとしています。

 アヌンナキ達は、この島の中で「人類種」の改良を加え、
5~7万年かけて十分な進化を遂げた上で、奴隷としてア
フリカの金鉱等へ移送したようです。

 その後アヌンナキは、金鉱にいた奴隷の一部を、シュメ
ールの都市の庭園で働かせるために移動させました。
 ここでアダムとイヴの「原罪」の物語が展開します。

 実際には、第六十七夜でお話ししたとおり、「」で暗喩
された「エンキ」が、原始的な労働者であった人類に、 子
孫を残せるよう、遺伝子的に改良を加えたものと思われ
ます。

 しかし、このことは地球を取り仕切る『神』であるエンリル
の許可なしに行われたため、彼は激怒します。自分の庭園
から追い出し、離れた場所で監視下に置きます。

 この時点で、「人類種」は2種類に分かれます。ひとつは
生殖力を持つ自由な者、もうひとつが生殖力を持たない
奴隷
たちです。

 トトによれば、その後「ゴンドワナランド」は、地軸の変動
により沈み、代わって浮上したのが「レムリア」でした。アダ
ムとイヴの子孫
はそこに移し替えられたのです。

 その後、彼らはレムリア諸島で独自の進化を遂げてゆき、
第八十夜以降でお話ししたきたように、肉体を持たない
レムリア人」の魂の受け皿となったわけです。

さて、次回第八十四夜は、第三周期への話へと進みます。

(追伸) 福島原発については、まさに第二十四夜以降で
危惧したとおり、緊急時に作動しない、「緊急」炉心冷却装
置ECCSの欠陥がまた露呈しました。

 加えて、中央政府やマスコミの報道発表に、いかに嘘や
ごまかしが多いかも、改めて思い知らされたのです。

 小生は、圧力逃し弁を開いたとの報道あたりから、悪い
予感を持っていましたが、第二十四夜以降にも書いたとお
り、原発は単なる「圧力鍋」ではないのです。

 圧力を上げれば爆発の恐れが高まるのに反してECCS
の注入はしにくくなるし、かといって下げれば、高圧によっ
て「液体化」している冷却水が気体となって、かえって冷却
水の水位が下がります。
 すると、燃料棒の核反応が始まり、炉心の温度は上昇、
最悪メルトダウンによって核物質が土壌にしみだしてゆくの
です。

 つまりは、どんな非常事態にあっても、炉心の圧力を常に
一定に保てない限り、安全性は確保できないという、とても
扱いきれる代物ではありません。

 また、今回は炉心温度が2700度まで上昇したといって
いますので、相当量の放射性物質が気化し始めているは
ずです。再度圧力逃し弁を開けば、これらは大気中に拡散
し、何百キロ先でも飛んでゆきます。

 起きてしまったことはどうしようもありませんが、この先余
震の危険性があるのであれば、その他の原発も即刻停止
すべきです。そして、今度こそ「原発は持たない」との声が
全国に広まることを期待するばかりです。

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今日は地震がありました

東北でかつてない大きさの地震がありました。
津波が10メールほどの高さにもなり、行方不明の方も大勢出ているもようですが、大きい地震の為、まだいったいどうなっているのか?わかりません。

東京では交通機関が使えなくなっており、職場で夜を明かすように...と、ネットでもいっていますが、旅行者の人はどうするのでしょうか。高速道路も通行止めと、静岡あたりまでは通れないようです。とにかく寒いから、どこか暖かいところに待機できたらよいですね。

ニュージーランドで地震があり、何週間かでこんどは日本で巨大地震です。さっき、各国の新聞をネットで見たら、一面で大きく出ています。写真や動画などは日本のテレビよりいろいろと出ています。国内は混乱しいてるせいか、それともあまりにも被害が大きく政府が情報を統制しているのか?わかりませんが、被害状況の動画、写真などは他国のニュースを見たほうがだいたいがつかめるかもしれません。避難所の情報はツイッターなどをみるとわかるとも知り合いがいっていました。

ニュースを見ていたら雪が降り積もる中、みんながあちこち作業をしている姿がありました。この寒さ、雪...被害を受けている人がいたら、なんとか早く救い出せないものか...祈るばかりですね。
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リフォーム6か月後 タカラキッチンはどうなったか

去年の8月にリフォームをしました。
あの暑かった夏からはや、半年たちました。人は便利になれるものは非常に早く、すっかり新しいキッチンになじみ、この頃は鍋を洗うのがめんどくさくなったりしています。前は、鍋釜、食器一切合財、手で洗っていたのに、今は鍋や包丁だけです。でも、慣れというのはおそろしいです。
すこしになれると、それがあたり前になり、もっと、-楽をしたい-になり、全部やってほしい...となったりして。

しかし、今のキッチンは非常に機能的です。使いやすいし今までと比べたらなにもかも-楽-です。多少の洗い物はたんたんとやっています。

さて、リフォームして6か月。

キッチンの汚れといえば...
キッチンパネル、コンロの上面、などなどです。

6か月といえば汚れもたまり、手入れをしなかったらもう取れないこともあります。
私は1月ごろと、去年の10月ごろ、さっと全体を雑巾で拭いたような気がします。
換気扇は3か月目に一回、フィルターまではずし水洗いしました。その時は換気扇の溝もほとんど油もなく、きれいでした。一応拭いたり洗ったりしましたが、手入れに力もいらずさっと拭く、洗う(フィルター)...でした。

料理は揚げ物もやるし、グリルで魚も貝も焼きます。キッチンは存分に使っています。

まずは換気扇から
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換気扇はこの写真の溝のところに油がたまるそうです。そこで雑巾で溝を拭きました。
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わかりますでしょうか。雑巾にうっすらと汚れがついています。この汚れが溝を拭いた汚れです。3か月目はほとんど汚れはなかったですが、少しつきました。しかし、油料理もばんばんやってこの程度の汚れとは...今まではプロペラ?換気扇でしたが、今はシロッコファンです。換気扇の構造が違うのでしょう。汚れの程度はけた違いに少なくなりました。

そして、中のフィルターです。
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 このフィルターも1か月目、3か月目はほとんど汚れはありませんでしたが、今回は汚れがついています。
白い油が、ついてなかなかとれませんでした。フィルターというのは、ちょっと落としても曲がるくらいきゃしゃです。それでこのような羽がついています。細かく傾斜した羽がびっしりとしています。洗うのは固いブラシはだめなようです。でも、これはなかなかとれませんよ。
フィルターの清掃は完全ではなくこれで終了となりました。もっと固い歯ブラシとかですっととれればお手入れポイント何万倍と行きたいところですが、これは...ちょっと、です。

とはいえ、それほど使用に支障はなく、許せる範囲です。換気扇の中だし...まぁよしとします。

後は、キッチン表面です。キッチンパネル、その他、ホーローの部分はすべて、シミも焦げ付きもとれない汚れはゼロです。これはすごいです。
やっぱりホーローはただものではありません。

そして、ステンレスの天板、シンクは、あんまりよくふいてないので水垢がついていますが、ほかの汚れはありません。

6か月目...少々水垢がついたとはいえ、あとは汚れは目立つものはありません。フィルターの内部の汚れが若干気になりますがあとはきれいです。ホーローの汚れのいいところは汚れてすぐにふかない、なかなかまめにふかない、と怠け者がキッチンを使っても雑巾で拭けばきれいになるところです。
怠け者には本当にありがたいです。

6か月目...まだまだきれいなキッチンでありがたい気持ちです。
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トンデモ話は奥で繋がる(82) 23.3.9

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十二夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ⑤≫

 ★ アヌンナキとの遭遇

 ☆ 第2の大周期「BC18,489年~13,364年」

 それでは再びツォルキンの意識に戻りましょう。氷河期が終
わって、再び大地のもとに戻った我々の前に、その『神々』
舞い降りてきたのです。
 ……………………………………………………………………
 「 人間は進化の歴史における偉大で困難な飛躍を遂げ
  ました。この時期は脳のイメージ貯蔵庫である「視床」
  に多くの深い記憶を残しています。

縮マヤ周期入り 
   蠍座の時代(BC17,280年~15,120年)は太陽
  系が「銀河の夜」の彼方を旅していた時期で、偉大なる
  空の『神々』が降りて来ました。

   当時、あなた方は氏族集団で暮らし、メンヒルを使っ
  た世界的な軌道システムによって、かなりの遠距離を
  移動していました。
  (…中略…)
   地球にやって来た偉大な『神々』は、あなた方にとっ
  て全く未知の存在でしたが、彼らの方は人間を知って
  いるように感じられました。

   偉大な力で地球を利用した空の『神々-アヌンナキ』
  は、人間の内部に生まれ始めた「自分たちは動物と違
  う」という感覚の雛形になっています。
   
   『神々』は彼らの故郷について、さまざまな物語を伝
  えました。あなた方には理解できませんでしたが、遥
  か遠くから旅してきたことだけは感じとり、
  (…中略…)
   『神々』は去る前に、巨大な岩の複合建造物や位置
  標識の作り方を教えていき、それによって人間は太陽
  の旅の終わる位置や、天空における太陽の位置的バ
  ランスを知るようになりました。

   しかし、7世代後の子孫たちは、空から来た『神々』
  
がそれらを作ったと考えたのです。
  (…中略…) 
   『神々』は去る前に、月の周期を人間に理解させたい
  と思いました。月があなた方の日々の行動を左右して
  いるのがわかったからです。

   彼らがシャーマンたち(氏族の構成員で人間とプレア
  デス人
の混血種である者たち)に相談すると、喜んで
  人間の「感情」について教えました。

   『神々』はあなた方の「感情」の豊かさに驚嘆し、シャ
  ーマンの方では『神々』がそれを知らなかったことに衝
  撃を受けました。
  (…中略…)
   この時期が終わる頃には、あなた方は自分自身を客
  観的に知り、場所ごとの微妙な差異を感じとり、植物種
  や動物種のユニークな性質に対する鋭敏な目を育て、
  シャーマンを尊ぶようになっていました。
  (…中略…)
   あなた方は皆、プレアデス以外にも地球に影響を及
  ぼしている恒星があることを認識させられたからです。

   アヌンナキの『神々』がどこか空の彼方に行ってしま
  うと、あなた方は輝く姿を見送ったあと、彼らの帰還
  願って憑かれたように空を眺めました。

   彼らの世界の位置を知るために、夜空を動物でいっ
  ぱいの川に見立てて地図を描き、彗星や小惑星が空
  に見える度、あの『神々』に違いないと考えました。

   そう、「現在」にいられなくなったのです。」

(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』pp356-
359 《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 ★ 7つの法則 

 それでは前夜同様、『アトランティスからのスピリチュアル
・ヒーリング』
の同時代の記述と対比してゆきましょう。

 銀河宇宙評議会は、度重なる失敗を教訓として、地球上で
の我々の行動が引き起こす「因果」について、「7つの法則
を定めました。

 ☆ ワンネスの法…我々は、互いに分離しているように
  見えるが皆「全体の一部」であり、一生命体の行動は、
  全ての生命体にその影響を及ぼす。


 ☆ カルマの法…個々の思考、言葉、行為は全て、発し
  た時と全く同じ方法で、当人に戻ってくる。与えたもの
  はたとえ、転生のような長い期間がかかるとしても、必
  ず当人に与えられる。

 ☆ 現実化の法…似たもの同士は互いに引き合う。人
  に限らず、当人の思考、言葉、行為に類するものが、
  当人の周りに集まり、当人の現実を作り出す。

 ☆ 恩寵の法…無条件の愛、許し、慈悲が恵みをもたら
  す。恩寵はカルマを溶かし、祝福を引き出す。

 ☆ 責任の法…自分の思考、言葉、行為に責任を持て
  ば、自分の人生を支配する力となり、経験する全ての
  ことに適切な対応ができるようになる。

 ☆ 無条件の愛の法…なんらの感情的な付帯条件なく
  受容し、無頓着となることが無条件の愛であり、この
  状態に至れば、自分自身も他人も自由に解き放つこ
  とができる。

 ☆ 意図の法…私欲のない明晰な魂が意図する行為
  については、宇宙のエネルギーは当人を助けるよう
  に働く。
   そのような純粋な意図から行った行為については、
  その個別的な結果を問わず、カルマは生じない。

 そして、肉体を持った地球上の参加者を導くため、「アトラ」
と呼ばれる、高度に進化した魂を持つ12人の高位聖職者
を通じて、その生活方法を指導しました。

 その中の1人が、ドランヴァロへのチャネリングの送り手で
もある、エジプトの知恵の神「トト」であり、彼らは後にアトラ
ンティスの叡智を伝える者達となります。

 ★ レイライン航空 

 さて、順に検証してゆきましょう。冒頭の「偉大で困難な飛
躍」
とは、これらの法の遵守の基に、高度な発展を遂げた黄
金時代を指しているものと思われます。

 メンヒルとは巨石建造物のことで、これらの建てられた目的
については全く解明されていません。しかし、同書では「移動
の道具」
としています。

 どうやら、これらは地球のレイライン上に建てられ、地球の
パワー・スポット・エネルギーを引き出すための装置のよう
です。以下、その部分を抜粋してみましょう。
 …………………………………………………………………
 「 やがて、スピリチュアルなパワーを使って、別の移動
  手段
が開発されていった。

   子どもが7歳になると、地元の音の神殿で儀式が行
  われ、自分の名前のバイブレーションに調節された金
  属のプレートを授けられ、レイライン、つまり地球を巡
  るエネルギーのラインを超えて旅ができるようになっ
  た。

   プレートは、持ち主がその上に坐って特別な杖で叩
  き、特定のバイブレーションを引き起こすと、地上から
  浮かび上がった。
  
   行きたい目的地に意識を集中することで、思い通り
  に方向を決めることができた。大人も多くの場合、同
  じ方法で旅した。
  (…中略…) 
   レイラインは太陽や月に力を得て磁力を得るため、
  日中、あるいは満月の晩には移動が楽で、逆に日食
  の時は不可能だった。

   このため、マギは前もって暦を作って月の満ち欠け
  や食の日程を知らせた。磁力がない時には、空を飛
  ぶ乗り物は全て着陸しなくてはならなかったので、こ
  れは非常に重要だった。

   もちろん、移動のためのパワーが最も強力になるの
  は満月の時だ。満月の時は、全ての女性が集団で月
  経を体験し、女性の潜在能力が高まる期間だった。

  (集団で月経を迎える現象は、自然のサイクルで生活
  を送る全ての土着の文化、あるいは修道女など女性
  たちが集団で暮らす場所にみられる。)

   毎月、満月の夜になると、一部の才能ある女性たち
  がレイラインに沿って飛びながら出会い、語り合い、
  秘密を分かち合って聖なる知識を拡大していった。」

『アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング』pp93-94
《徳間書店(清水玲奈・邦訳)》より転載)

 ★ アヌンナキとレムリア

 ツォルキン、「人類はアヌンナキについて未知だった
が、彼らは我々を知っているようだった」
と語っています。
この部分については、第七十八夜デジタリアの意識が参
考になります。
 ……………………………………………………………………
 「 地球ではアヌンナキシリウス人が科学技術を共有
  し、何十万年も仲良く暮らしていた。アヌンナキは地球
  人を労働性的サービスに利用しながら、少しずつ
  NAを変えていった。
  (…中略…)
   しかし、ニビル人(アヌンナキもその一族)は「援助
  する」と同時に地球から「奪う」傾向があったため、こ
  うしたプロジェクトには困難も生じた。

   やがて君達が「本当の人間」に、そう、「自らの創造
  の物語を知る創造者に進化すると、我々シリウス人
  アヌンナキがもっと君達に敬意を払うことを望んだ。
  (…中略…)
   6次元に属する我々シリウス人は、3次元の人間に
  何もできないが、アヌンナキ3次元的な力を獲得で
  きる
ので、エデンの園に一時滞在することができた。
  
   以下のことを地球の観点で想像してみて欲しい。

   地球は獅子座の時代と水瓶座の時代にそれぞれ2
  千年間フォトンによる変換を経験する。そのあと、牡
  牛座の時代と蠍座の時代には「銀河の夜」に最も深く
  入り込み、オリオンの神々(アヌンナキ)の訪問を受け
  る。

   ニビルが数千年に渡って地球を訪れるうち、人類は
  個別性という感覚を発達させていった。

   今から2万6千年以上前に、人類は感情を洗練させ
  て自由を欲するようになり、プレアデス人人類の進
  化に直接かかわって欲しいという刺激
を人々から受け
  取っていた。

   何故、プレアデス人なのか? ニビル男性的な力
  であり、まさに天の神を地球に運んでくる惑星なので、
  今度は天空の女神プレアデスを知るべきだと、君達は
  直感的に悟ったのだ。」
 ……………………………………………………………………

 この部分から、小生が想像するところでは、やがて人類の魂
の宿ることになる「生物」は、アヌンナキがやってきた遠い昔
から、地球上に存在していたのです。

 第六十六夜でお話ししたとおり、アヌンナキは、それらの生
物から「鉱山の労働者」として働ける「人間」を作り出し、性的
な相手
としても利用したのです。

 この時点では、我々の魂の祖先であるレムリア人は、「肉
体」
を持っていませんでした。つまり、その時点での「人間」は
動物の一種に過ぎなかったのです。

 一方で、ある出来事をきっかけに、それらの「人間」の一部
レムリア大陸(諸島)へと連れて行かれ、そこでアヌンナキ
の介入無しに
、魂を発展させてゆきます。

 その出来事の経緯については、後ほどお話ししますが、それ
らの「人間の肉体」へ「レムリア人の魂」が次々と転生してい
ったのです。

 そして、後にアトランティスへと移り、そこへもアヌンナキ
やって来たのでしょう。
 アトランティスの人々にとっては初対面ですが、もともとアヌ
ンナキが創り出した人間
なのですから、知っているのも当然
のことです。

 また、もともと「感情」については、「感覚」を得ることと引き換
えの制約条件として、彼らだけが持ったものですから、アヌン
ナキ
がそれについて無知なのも当然のことです。
 
 そして、それこそが我々とアヌンナキが出会うこととなった、
もうひとつの「因縁」なのです。

 次回第八十三夜は、そのあたりの話から、アヌンナキの
「生態的特性」についての話です。


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中学校卒業式

今日は晴れました。今日は中学校の卒業式だと知り合いが何人かいってました。
桜はまだはやいですが、梅も満開です。昨日は雨や雪でしたが、風が強くとも晴れてよかったですね。

卒業式って聞くと空気が凛として、ぶるっと緊張する思いを思い出します。仰げば尊しを歌うころには同級生が感極まり、涙で顔をくしゃくしゃにして...退場していきました。

私はそんなに感動はしませんでした。やっと義務教育がおわり、自分の選んだ人生の第一歩だ...と、非常にうれしかったです。校門から中学校の校舎を仰ぎ見て、ここともおさらばできるとの思いが卒業というより、門出を感じました。...春の初めの強い風と、明るいひざしが希望と合格のたよりなさを感じさせ、早く試験に受かりたいものだとあせる気持ちもありました。

中学生にとって高校受験はひとつの関門でしょう。義務教育もおわり、自分で進路を選び、地域の友達とも別れ、それぞれの道を歩き出す...別れはあってもすぐに出会いの時が待っている...

県立の高校受験は今週から始まるそうです。多くの子供たちの未来へと続く道。勉強に頑張ってきた子供たち、みんな希望のところに受かるといいですね。もうひと頑張りです。がんばってね。
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genre : ライフ

今日の郵便物に...

今日、郵便ポストの中にいつものように葉書、封筒が届いていました。

その中に...なんと、保険の案内の封筒があります。アメリカ系の保険です。
見て、いつものように、保険の案内か...と、捨てようとしたところ、

封筒の上部に

地震、津波? の怪我でも保険がおりる と書いてありました。

ニュージーランドの被害で地震でどうかなったら?と、思った方も多いとはいえ、やり方があまりにも露骨というか、無神経というか...
保険会社はニュージーランドの被害のもようを見て、これは-チャンス-と思ったのでしょう。みんなのためというより、まだ、日本人の若者の遺体も出てない状況で...
すわ、地震保険の営業だ。...なんて、えげつなく、いやしく感じてしまいます。

地震のことは一般の日本人も心を痛めていると思います。

保険が本当に人の助けとなるなら、もう少し、時間がたってからの勧誘と...思うのですが、今日はこの封筒を見て非常に腹立たしく感じたのでした。
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genre : ライフ

トンデモ話は奥で繋がる(81) 23.3.6

トンデモ話は奥で繋がる 「第八十一夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪アヌンナキが求めたもの ④≫

 ★ 5つの周期

 ではひとまず、ツォルキンの話に戻りましょう。

 彼は我々の願望を満たすため、「歴史」というゲームを考案
しました。我々はその流れの中で様々な役どころを体験し、自
らが設定した目標に近づいてゆくのです。

 我々の目標への到達度と、フォトンベルトへの進入の時期
から、彼は地球の歳差運動のひと巡りの期間を、マヤ歴での
5つの大周期に分けて説明しています。

 ○ 第1の大周期「BC23,614年~18,489年」

縮マヤ周期入り 
 「 人間は環境の中に置かれた自分自身を観察し始め
  ました。ベア族の岩の祭壇の背景として、洞窟の壁に
  大きな獣の絵を描いたのはこの頃です。

   当時でさえ、あなた方は生命の錬金薬液である血
  神聖さを尊重し、祭壇は動物たちを称えるため赤土で
  染め上げられました。闇の中で黙想に耽る喜びを見出
  した時期でもあります。

   このサイクルの始めに当たる、前回の水瓶座の時代
  (BC23,760年~21600年)は地球がフォトンベル
  ト
内にあったので、あなた方はよく洞窟の奥に籠りまし
  た。空は目もくらむ稲妻に引き裂かれ、南極と北極か
  ら氷原が忍び寄る中、人間は赤道近くまで移動してい
  ったのです。」

 
(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』p356
《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)


 この時期の記述はこれだけで、詳細な説明はされていません
が、この「人間」は、個々の意識を持ったとはいえ、まだ自然と
深く繋がった状態
のような感じを受けます。

 そして、両極から「氷原」がやってきたのに対し、人間たちは
赤道付近まで移動したとされています。少なくとも一度以上
氷河期がやってきたようです。

 ★ ベリアルの息子達と火星人

 それでは、第八十夜の『アトランティスからのスピリチュ
アル・ヒーリング
』での同時期に当たる、2万8000年からの
4回目の実験後期の記述を振り返ってみましょう。

 この時期の人類に対しては、銀河宇宙評議会は、前回の失
敗を踏まえ、全ての豊かさを与えるのでなく、自力で全てのも
のを創造する生活
を与えました。

 しかし後期には再度、神聖性を保つ者と、快楽を求める者
の2極対立に陥り、後者のベリアルの息子達が優勢となって、
テクノロジーと黒魔術で大衆を支配します。

 この支配権の乱用に対し、銀河宇宙評議会実験の中断
を決定し、彗星を使ってポールシフトを起こし、文明は破壊さ
れ、副次的効果で「氷河期」がやって来たのでした。

 一見すると、ツォルキンの説明する人類の様相とは、相容れ
ない内容に見えます。しかし小生は、両者は地域的に違う場
の説明ではないかと考えています。

 ここで思いだしていただきたいのは、第五十六夜でお話しし
た、火星人レムリア人の「彗星」への対処を巡っての対立
の話です。

 ドランヴァロの記述では、大彗星の接近は1万3千年~1万
6千年前
と多少ズレていますが、火星人の住んでいたアトラン
ティスの南西部
に激突しています。

 この衝突の時点ではアトランティスはまだ沈んでいません
火星人の居住区以外のレムリア人の住んでいた地域は、「
河期
」の影響だけを受け、赤道地域へ逃れたのではないでし
ょうか。

 つまり、バーバラの読みとったツォルキンの意思は、「ワンネ
スの法に従う子供たち=レムリア人
」に関するものではない
かと思うのです。

 同じく、「ベリアルの息子達=火星人」と読みかえれば、若
干の時期的なズレは残るものの、第八十夜の話と第五十六
のドランヴァロの記述が繋がってきます。

(ちなみに、ドランヴァロの記述では、さらに「秘密政府
世界中の兆億長者達は、火星人の一族か、または感情・
感覚体を持たない火星人の遺伝子を受け継いでいる」と
しています。

 さらに、彼らが「世界中の大きな問題の種になっている
ともしていますが、このことも、いずれ後の話の中で繋が
っていくと思います。)

 ついでに、ツォルキンは、我々の「」に「3次元」的な物質以
上の特別な意味があることも述べており、そのことを当時の人
類である我々は知っていたようです。
(こちらも、いずれ詳しく触れることになると思います。)

 続く第2の大周期では、アトランティスは最後の輝きを見
せます。そして、その時期はアヌンナキにとって訪問にちょ
うどよい時期でもありました。続きは第八十二夜でお話しし
ます。


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ブラッツオさんがまた来るらしいが、気乗りしませんね。

昨年、視線で人を癒し、病気も治すことができるという-ブラッツオ-さんが神戸に来ました。
ブラッツオさんについては、去年のブログに書きました。
私も行き、その時感じたことをブログに乗せました

ブラッツオさん、非常に忙しい方だということで、日本に来られるのもめったにない方だときいていたのですが、去年、今年と、時間に余裕があるのでしょうか。今年は神戸で一日4回を3日間、仙台で1日やるそうです。

ブラッツオさんについては、知り合い、友人等、慕っている人も多く、すばらしさばかりが世に喧伝されています。
愛ある人 とか、 癒しの力のすばらしさとか...よさが十分味わえる人ならいいのですが、この方のヒーリング、私は全くききませんでした。それから、持って行った写真の持ち主である友人一家もまったく効き目がなく、去年はかえってとんでもないことが起こったりして、さんざんだったようです。

しかし、私は病気を治そうとか、すごい人に頼ろうとか...ひっ迫した思いで行ったわけではありません。調子のよくない家族や友人がこれでなにかよくなればよいし、そうでなくても、視線でヒーリングということがあまりにも見当がつかず、どんなものだろうと、面白半分、好奇心があったのでいったのです。

病気や癒しというものについてはそれほど期待していったわけではないとはいえ、ちょっと違和感を覚えたのは、最初にブラッツオ氏がいかに素晴らしいかということをさんざんにスピーチしていたことです。

私は先入観なしで氏の力を味わいたかったのに、主催者、外人のなんとか(ブラッツオ氏のマネージャーみたいな人か?なんと博士らしい)が何分もブラッツオの良さを言います。
なんかなぁ...?
教授とか、すごい人とかが壇上で出てきて、みんなにブラッツオ氏がいかに素晴らしい人かを説くのです。私はどんどん頭が冷静になっていきます。私は病院で知能検査とかいろいろな検査を患者さんにしていたことがあります。その時、テストに対する一定の見方、先入観を与えておいて行えば客観的な判断はできません。反対に何か頭に入れたいことを事前に患者さんに入れておいて誘導するように、結果をつくることもできえます。

うーむ。これって、プラシーボ効果とかなんとかににてるなぁ。私はこの説明を長々とする意図に、怪訝な思いをいだきました。このようなやり方で客観的で公平な視点でみんながブラッツオ氏に対峙できるのだろうか?
これは、反対にブラッツオ氏がすばらしいヒーラーだとしたら、プラシーボとか錯覚とかそのように言われる隙をつくることにならないだろうか?素晴らしいヒーラーだとしたらかえってやりたくない方法ではないか?まぁ、私の頭はこのブラッツオ氏についての説明が長すぎ、退屈になってきたのでしょう。いろいろと頭によからぬ考えがわいてしまいます。

前、ブログにも書いたのですが、5分か6分という短いヒーリングでした。

その後、すぐに外人のひとが会場に現れ、みんなにいかに素晴らしかったかという感想を聞いてまわりだしました。私はすぐに帰ったのでそれこそ5分か10分ぐらいしか会場にいませんでしたが、わたしからするとこれも-?-どうだろう...と感じたのです。
なぜ、なにもいわず、すばらしいならばそのヒーリングの余波をを各人の心に抱かせて帰らせないのだろう...
なぜ、あのようにブラッツオの効果を聞いてまわるのか?そして本人は自己紹介すらしない。 シェア、感動の分かち合いというかもしれません。しかし、私は不信感を感じたのです。あのムードはまるで裸の王様をすばらしいといわねばおかしいような...そんな気さえしたのです。しかし、感動したという人がたくさんいたのも事実なので、これはあくまでも私の感想なのです。ですから、個人がこう感じたということだけですので、ブラッツオ氏、また、そのヒーリングに癒された方を誹謗するというわけではありません。

さして、ブラッツオ氏の-愛-つて...考え出すととまらなくなる私は本当に-愛-ってなに?
どうしてもわからなかったのですよ。ブラッツオのって...

続く
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

手作り 水ぎょうざ

昔台湾の人のお店でぎょうざをよく食べました。
焼き餃子でなく、水ぎょうざです。たれにつけて食べるのがおいしく、焼き餃子とまたちがった良さがあります。

もう一度あのお店で出たぎょうざが食べたい...あの店は外国です。食べには行けません。
自分で作るしかないか。

家にある古い-今日の料理-の中華特集を見ました。先生は中国人です。
これなら中国の人のぎょうざだ。

今日の料理を片手にぎょうざをつくってみました。

肉ぎょうざです。
肉は赤身を3度引き です。
さっそくスーパーに行ったところ、赤い身のかたまりはひれ肉しかありません。柔らかくあかくおいしそうです。値段もまあまあします。ひき肉を見ると、白っぽく油が多そうです。でも安い...いつもならひき肉にしてしまいますが、我慢してひれ肉を買いました。

材料はあとはにんにく、中力粉、調味料、すりごまなどです。

まずは、肉をひきます。肉挽き器はないです。フードプロセッサーで何度か休みながらにくをみじんにしました。
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肉を角切りに切っておいてプロセッサーに放り込み、なんどかウーンウーンとプロセッサーを回すと、すっかりきれいに肉がひき肉にかわります。
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ひれ肉は白身が少ないのでかたまりでも挽いてもきれいな赤です。
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肉をボールに入れ、水をその中にいれます。割合は100グラムの肉に大さじ3倍ほど...やってみると多い感じがしますがかまわず手でこねまくります。
こねているとだんだんねっとりしてきます。しかし、脂分はすくないです。塩を入れ、こしょうを入れ、また水を少々入れこねます。ねっとりといい感じです。だんだん赤からオレンジぽいいろに変わっていきます。

そして、その前から皮の準備をしておきます。
中力粉100グラムに90ccくらいの水をくわえ、こねます。手でやるとボールの中でこね、板に片栗粉をしていその上で投げつけ、生地をびろーんとたたきつけこねるようですが、私はホームベーカリーでこねました。
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生地の具合を機械のふたをあけてみたところ、どろどろの状態でした。これは、水分が多すぎます。適当に小麦粉を加えまたこねなおしたらこんどはうまくいきました。

生地を片栗粉をふったまな板に取り出し、びろーんと棒状にします。
私は生地の粉は150グラムプラス40グラムくらい使いました。50グラムで10個から12個ぐらいのけんとうらしいです。

だいぶ量が多いです。とりあえず生地の半分はとりわけ、冷蔵庫にしまいます。
後の半分を棒状にのばし、まずは二十数個生地を切っていきます。
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ちょんちょん...すこん、すこんときすなおに切れるのが楽しいです。

一つ一つの生地の上下に片栗粉をつけ、麺棒で薄く延ばします。
生地はよく練ったので伸びがよく、薄くのばせます。

しかし、まん丸くはなかなかできません。テレビでいつか見た中国残留孤児の方はすっすっとまるく手早くやってましたが、なれないとあのようにはいかないでしょう。

のばした生地の上に、肉のたねを入れ、ふちを閉めていきます。ひとつ、ふたつ、...二十個以上できました。
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ここらで作業したテーブルの上は粉で真っ白、麺棒はころがっているわ、肉の破片がこぼれ散っているわで大変です。

テーブルの上を片付け、サラダをもりつけ、コンロの火をつけます。お湯が煮えたぎったところで、ぎょうざを入れます。煮えたら、作っておいたたれにつけます。
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たれはしょうゆ、さとう、ラー油、豆板醤、ゴマ、にんにくをあわせたものです。好みでねぎも入れます。

あつあつのぎょうざ...
だんなは、高級な店のようだ、との感想でした。

やはり自分でつくると本当に違います。肉、皮...あんまり食べたことのないような、でもおいしいぎょうざでした。やみつきになりそうな味でした。ぎょうざは作り出せば意外と早くできます。みなさんも一度作られてはどうでしょう。おいしいですよ。
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theme : 食品・食べ物・食生活
genre : ライフ

寒さがぶりかえしてきました

また、寒くなっています。
一昨日には若狭でお水送りが行われたと、新聞に書いてありましたが、一面の写真を見ると白い衣の僧侶の周りにいくつも白いまるいものがいくつも写りこんでいます。オーブ?違います。
雪です。
雪の中、お水送りの行事が行われ、その水は東大寺の閼伽井に送られるとされます。この時期は寒いのが普通で、ちょっと前までの暖かさに異常さを感じるほどでしたが、雪の中のお水送りを見て、やはりまだ寒いのだと...変な安心感を覚えました。

3月に入り、来週には、中学校の卒業式、高校入試などが行われます。
京大入試の携帯でのカンニングには、驚きましたが、入試はその後の人生を左右します。
どうしても受かりたかったのでしょう。犯人の予備校生の今後はどうなるでしょうか。カンニングをしてもしなくても大学入試には落ち、ずっと冬の浪人時代を送るのでしょうか。

予備校生のことはさておき、高校入試を控えた受験生のみなさん、健康に気をつけてほしいと思います。今日は置き薬屋が来て、インフルエンザのB型がはやり始めたと言っていました。手洗い、うがいをして、風邪を予防し、良い体調で試験の日を迎えるよう願っております。
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theme : 日々出来事
genre : ライフ

結果発表みんなでESPカード等をあててみよう-41-

2月はじめに問題を出しました。
白いカードの下に隠された図柄をあててもらうというものです。

問題はこれです。


ブログで透視の練習をしています。よかったら挑戦して、クリックしてください。
今回は、こ写真のの布のカードの下の絵を当ててください。
透視ということになりますか...写真を見てうかんだものを投票してください。
縮IMG_0838

さて、なんだったでしょうか。

正解はこれです。

縮IMG_0849
縮IMG_0850


きりんでした。

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押してくれると-くほほほ-と笑みがこぼれちゃう...

二人正解がいらっしゃいます。多かったのは塔です。ざんねんながら正解ではないですが、この塔とされた方がた、形、全体像はつかめていたのでは?と、思います。このきりんの足の形や。まつすぐに上にのびている首など、形だけイメージでつかむと-塔-によく似ています。
惜しいです。何回かやっていると正確にビジョンが浮かんでくるかもしれません。また、挑戦をお願いします。

また、ほかのかたも一部のイメージが強く出ていたけれど、あたらなかったのかもしれません。
今月も問題を出しますのでよろしくお願いします。
どうもご参加ありがとうございました。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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