感覚を目覚めさせる-スピリチュアルエクササイズ-

ひさびさに超感覚を目覚めさせるエクササイズについて書きます。

サイキック能力の発達はいろいろな感覚をとぎすます。通常の知覚を意識して使うことをまず心がける。そんなことから始まるのかもしれません。

知覚能力、触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚を意識して目覚めさせる。そして、よく使うことが次の第六感の目覚めに必要なのだと、いいます。

よくある霊媒も、視覚型、聴覚型、感覚型、思考型などあるようですが、見えない世界もこの世と接点をもつにはこの世の感覚をベースにあらわれる、表現される以上、まずは通常の感覚をとぎすますのが重要であるともいえます。

そのためには、自然を体感するのが一番です。

 まずは、自分のくつろげる場所に行きます。

例えば、とある公園の水辺の大きな木の下がよかったらそこに行きます。
そこで、数分間、まずは-見る-ということに集中します。水辺をさらさらとこぼれる太陽光。木々のみどり。道を行く人の靴の跡。虫の動き...普段いかに見てないか、そんなことを感じるかもしれません。

そして、次は-聞く-ということに集中します。どうとふきつける風の音。とおくの水音。はるかかなたに響くこどもの歓声。

そして、-触覚-木にもたれていたら、木にふれている背中の感覚。顔にあたる日光の暖かさ。...

-嗅覚-花の匂い。みずの匂いetc

-味覚-自然の中で口をあけて、空気のなかにただよう香りを味わう。味はあるようなないようなですが、やってみる。

こんなことをやってみるとふかく自然とふれあうことになります。
なんどもやると、直観力がつき、創造性もふかまるそうです。

-アトランティスからのスピリチュアルヒーリング-によると、こういうことをつづけるとスピリットを感ずることができるようになり、地上の存在の背後にある存在を意識できるようになる。自然のかくれた音が聞こえるようになる と、言っています。

私たちは普段はそう注意してものも見てないし、聞いてないかもしれません。まいにちおんなじことの繰り返しなので、そう目覚めていないのでしょう。
たまには、意識して、自然を感じてみてもいいのではないでしょうか。

同じ場所でも、こうして感覚をひらいてみると違った風景に感じるかもしれません、それだけでも、心身がリフレッシュしそうですね。

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トンデモ話は奥で繋がる(75) 23.1.30

トンデモ話は奥で繋がる 「第七十五夜」
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≪プレアデス メッセージ ④≫

 ★『神々』の告白 

 さて、最初に「序文」の後に挿しこまれている、「故郷をつくる」 と題
された『神々』の言葉を紹介します。これは「第1章」の前に「語録」的
に置かれているものです。

 筆者は、いろいろな知性的存在からチャネリングをうけていますが、
この部分は「アヌンナキ(恐らく「アヌ」)」からのメッセージとしてチ
ャネリングされたものです。

 彼がこの言葉を発した背景がわからないと、意味がわからない部分
もあるかもしれませんが、まずは感覚的に捉えてみてください。

 「 我々『神々』は、人間が最初に持っていた統一性を少しも
   取り上げたわけではない。それは誰にもできないことだ。
   しかし、君たちの現実の一部をひどく歪めてしまった。

   遥か遠くまで旅するために、我々は強大な戦士となり、
   非常に男性的でもある。

   それに対して君たちは、本来ここに「故郷」をつくり、地球
   上のあらゆる種と調和して生きるべきなのだ。ガイアと共
    鳴するには非常に女性的であることが必要だ。

   我々は君たちに、あまりに好戦的で、強迫感にとらわれ、
    直線的な時間と空間しか見えない、怖れに満ちた状態
   
を強制した。そして今、これらの相容れない傾向が君た
   ちの細胞を破裂させている。

   ただ幸運なことに、君たちの遺伝子基盤には星からの誘
   因も含まれており、この細胞内の星の基盤が今こそ目覚
   めさせなければならない。自らを癒すために、多次元世界
   
と係わることが必要なのだ。」

 まずは、概略を簡単に解説しておきます。

 我々はアヌンナキによって、自分たちが本来「多次元」を体現でき
るにもかかわらず、彼らの巧妙な「現実の覆い隠し」によって、その
事実を知らないままにされたのです。

 我々は、

 ① 彼らが我々の感覚を操作するために創り上げる、「常に襲い掛
   かる恐怖感」
を持ち、

 ② 我々の起源や文明の進化を含めた「偽りの歴史観」を継承しな
   がら、

 ③ 偏狭な科学理論による「3次元的な現実の理解」に基づく、

この世界のみが、現実であると思い込まされてきたのです。

 そして、唯一『神々』だけが、我々の次元を超える存在であると思
い込まされ、彼ら「アヌンナキ」がその『神々』の座におさまっていたと
いうわけです。

 そして、あまりにもその締め付けが強すぎたため、「生命科学的」に
も「社会的」にも、人類が自らの個体を破滅させてしまう危険性の高
まりを、アヌンナキ自身も気がついたのです。

 ただし、幸いなことにこの地球は「フォトンベルト」内の領域に入っ
てゆく時期となり、自らの「多次元性」に目覚めるための遺伝子的特
性は活性化
されつつあるということです。

 そしてこの「多次元性」に関する説明こそ、「フォトンベルトの本来
の役割
」なのではないかと、小生は感じているのです。 

 ★ 魂の次元   

 さて、前段の文章を読んだ方に、質問しますが、「あなた」は「3次元
の存在」
ですか?
 (続きを読む前に、少しだけ考えてみてください。)

 まず、肉体だけを考えれば、確かにそれは「この次元」にあります。
しかし、「それ」は「あなた自身」ですか。あなたは、単に脳からの電気
的な信号を受けて動いている肉塊ですか。

 もし、そのように考えているのならば、これから先の話は、単なる「お
伽話」
として読んでください。
(「オーラの泉」で江原氏がよく言っていた台詞です。)

 その場合は「フォトンベルト」の影響のことを考える必要はないと思
われます。同書の内容を見る限り、恐らく「3次元的」な脅威のレベ
は、今までと全く変わらないと小生は思います。

 さて「肉体」以外に「あなた自身」の意識としての「魂」のようなものが
あると思われる方は、それが「どこ」にあるのか、また、それ自体は「
次元の物質
」なのかを再度考えてみてください。

 アメリカの医師ダンカン・マクドゥーガルは、「生前」と「死後」の肉
体の重量を比較して、死によって失われる重量である約21グラムを
「魂」の重さではないかと推定しました。

 (ウィキペディアでは「俗説」と切り捨てられています。確かに
測定方法の精密さには疑問が残りますが、死後「ある重量」が
失われるということを「誤り」とする根拠があるわけではありませ
ん。

 現在の「科学」では「3次元的に存在するもの以外は全て「存
在しない
」として切り捨てていますが、存在していても、単に我
々が感知できないだけなのかもしれません。)

 実際に「と呼ばれる実体」は、生命が誕生してから、ある時点で
どこからか入り込み、「肉体」を全体的に支配するようになり、「死後」
にはどこかへ消えてしまうように見えます。

 小生は、この現象そのものが、「光子」の現象に似ているような気
がします。つまり、どこかにはあるはずなのですが、突き止めようとす
ると「3次元的には見つからない」のです。

 このことは、我々の「実体」のうち、少なくとも「」については、既に
「3次元」以外の次元との関わりを持っているということではないか
と、小生は思います。

 と、言うよりむしろ「」は今いる「3次元の存在」ではなく、もっと
別の次元でとらえるべき存在ではないかという考え方もできます。

 そして、前段のアヌンナキの言葉は、もう一歩進めて、「魂である
我々
」がこの「3次元」の世界にいながら、「魂の故郷」である多次
の世界にも繋がる時が来たということなのです。

 ではいったい、多次元とはいったい何を指しているのか、その
中でフォトンベルトがどうかかわるのかを、次回第七十六夜
お話しします。


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寒いときは紅茶

日本海側は大雪になるのでしょうか。

太平洋側のこちらも風が身を切るように冷たいです。今日は外を歩くときは毛皮もどきの上着を着ました。内側が毛皮、外が皮-みたい-な上着でエスキモーみたいな感じです。エスキモーって言ってはいけないか...イヌイットですか。そんなことはさておき、冷えた外気はこんな厚着でちょうどのものでした。

こんな時飲むのはやはりお茶です。
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濃い印度産の紅茶を飲むとおいしく、体も暖まります。今日も朝食でのみ、帰ってのみ、よく飲んでます。

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押してくれると-くほほほ-と笑みがこぼれちゃう...

印度紅茶販売さんからメールで教えてもらったのですが、しょうがを入れて飲むというのもいいそうです。詳しい出し方はまたの機会にしますが、今日、スーパーでしょうがをみかけました。

そういえば、しょうがを紅茶に入れるということがかいてあったなぁ...
そんなことを思い出し、しょうがを買いました。

今日はでかけたのであれこれ用意するのも面倒です。あしたにでもしょうが紅茶をやってみようかなぁ...なんて思っています。紅茶にしょうが...薬屋さんでパックのものは買ったことがあります。しかし、本格的にいれるのは初めてです。印度紅茶販売さんのやり方を参考にやってみようと思っています。
おいしかったら、また、書きますね。

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夕暮れの街かどで...犬がいた

今日は夕方、ちょっとしたことである人を訪問するため、手土産を買いに行きました。
夕暮れの街、サークルKのある角を車で信号待ちしていたら、犬をつれた女の人がやってきました。手土産はあの店のあのクッキーが...いや、どうせなら、タルトみたいなものもいいし...んなて考えながら信号の青を待っていると、
ひょこひょっこ、雑種とおぼしきベージュ色の犬が年配の女の人に引かれてやってきました。
うわぁ...背中が曲がっている。気もわさわさと長く生えていますが、なんとなくしょぼくれている。信号まで、右前足、左後ろ足、左前、右後ろと、だし、ソノ足の出し方が、よろよろとおぼつかない...

犬の背中つて曲がっているともなんともいつもは見分けがつかないですが、背中の真ん中からちょっと下方がぽこっと盛り上がり、なんとなく情けない感じです。

これは、歳をとった犬なんでは?ついでに飼い主を見ると、棺桶に首までつかっているような高齢とまではいかないですが、それなりの人生の重みがありそうな方でした。
歳をとった犬と、年をとった飼い主と、そろって交差点でひとやすみですが、いささか犬のほうが高齢のようで、よたりながら、夕日に向かって再び歩いていくのを見ると、
-この寒いのに、犬もたいへんだなぁ。たぶん、あの犬、もうおうちに帰りたいのだろうなぁ-なんておもいました。ついでに、犬の歩き方ってどんなんだろう?と思い出したら、気になってしょうがなくなり、交差点で止まるたび、犬の足をみましたが、犬って、右足前をだし、左足後ろをだすのか、右は前も後ろもいつぺんなのか...そんなことを考えちょうど通りかかったポインターの足を見たのですが、
これがはやい。
右、左、前後ろ、どれがとの順番にでてるかよく見えません。

犬の足をみるのもなかなか難しいです。
そんなことをしているうちにお菓子屋さんに到着しました。

買ったのは、クッキーやバターケーキのせっとです。多分、明日も犬を見たら足の動きを見てしまいそうです。

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願望は?

私たちの日常は、だいたいが同じような暮らしぶりをし、決まった毎日を過ごす人が多いです。
そんな時、-あなたの願望は-とか、どうしたいのか?とか自分自身に説いてみると、はたっと立ち止まることがあります。
-いったい、じぶんは何をしたいのか-
-やりたいこと?-
-そんなことは若い人の考えることだろう-なんて言われる方もいます。
-そんな、今満足してるから、願望なんてべつにないよ-なんて思う人もいるでしょう。

まぁ、人間、特に現代人は忙しく毎日を送っているので、-何をしたいか-なんて、哲学的なまたは浮世離れした考えは思いもしないことも多いと思います。

しかし、たまに、考えるといいですよ。

人って、日常生活の輪のなかにどっぷりとつかっていると、いつの間にやら、なにも考えないでただ、もくもくと毎日を暮らし、過ぎていくだけの時間消費ロボットみたいになってしまうこともあると思います。

こんな、たいへんな時代に、-なにをしたいか-なんて、悠長なこと、考えられるか...そんなことも忙しい方は思われるでしょうが、ちょっと立ち止まるつもりで、-自分の願望-ってなんだろう...と、ふと、思い浮かべることって、いいんじゃあないでしょうか?
日常、気に食わない人がいたら、いつもそいつのことは-やなやつ-としか映っていません。しかし、ふと、そいつのことをどう思いたいのか?と、問う。
-やなやつともいいやつともなんとも思いたくない-そんな答えが返ってきたりして...

もうちょっとあいつとは距離を離れて付き合おう...なんてアイデアが出たりします。
-願望-たまには、自分に問うてもいいのではないでしょうか。

気づいてなかった自分の心の舵の存在に気づくことになるかもしれません。

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トンデモ話は奥で繋がる(74) 23.1.26

トンデモ話は奥で繋がる 「第七十四夜」
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≪プレアデス メッセージ ③≫

 ★ 回転軸の位置

 フォトンベルトと我々の太陽系との関係についても、いくつか科学的
反論がされており、その一つが我々の太陽系全体の回転運動について
のものです。

 ただし、その「回転軸」の位置については、ウィキペディアが「共通事
項」として記載されているものと『プレアデス銀河の夜明け』の説明とは
若干差異があります。

 肯定論の①では  

  「太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約
  26,000年周期で回っている。」

 とあります。同書でも「アルシオーネを中心として」いるのは同じな
のですが、その周りを水平面として公転するのではなく、アルシオーネ
を頂点とする円錐形の側面に添って回転しているとしています。

縮円錐
(バーバラ・ハンド・クロウ『プレアデス 銀河の夜明け』
p75《太陽出版(高橋裕子・邦訳)》より転載)
 

 つまり太陽系は、この回転する「円錐形」のグループとして回転
ながら、銀河系を公転するということです。

 否定論の中に、プレアデス星団との距離そのものを半径とする
円上を26,000年で動くことは光速度に近い速度となり、物理的に
不可能だとの反論もありますが、それよりずっと小さい距離です。

 そして、その円錐の回転軸そのものがフォトンベルトの存在方
になっています。従って、肯定論③

  「フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布
  しており、NASAが観測に成功している。」

 という前段部分とは一致しています。
 (「NASAが観測に成功している。」の部分については、前夜
  で述べたとおりです。)

 この運動からすると、否定論⑭・⑯

  「実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転すると
  すると、光速度を超えてしまう(特殊相対性理論に反す
  る)。」

  「フォトンベルト説では、地球がプレアデス星団のまわ
   りを回っている説と、わずか26,000年で銀河を回る
   いう二説が、それぞれ相互に矛盾しているにもかかわ
   らず併記されていることが多い。」

 については、同書の否定の根拠にはなりません。また、「プレア
デス星団」の周りを回っている訳でもない
ので、否定論⑮の、

  「仮にプレアデス星団を中心に回っているとすると、そ
   こには銀河系を遥かに上回る質量がなければならな
   い。」

 というのも、同書には直接には当てはまりません

 ★ 科学的根拠とは

 さて、科学的な説明を求める否定論者に対して、肯定論⑧では、 

  「恒星レベルの運動を理解する科学力は地球にはない。
   故に、太陽系がプレアデス星団を中心に廻ることは有
   り得ないという批判は誤っている。」
 
 と反論し、それに対して否定論⑱では、

  「『恒星レベルの運動を理解する科学力は地球にはない
   としながら、「太陽系プレアデス星団周回説」を唱えるの
   は矛盾している
   そういった事実があると主張するのであれば、万人に理
   解できる根拠
を示す必要がある。
   一般的に、存在するという証明ができない限りは理論た
   り得ない。」

 とし、両者は水掛け論に陥っています。しかし、そもそも我々は現実
に存在している「光の二重スリットの現象」ですら、万人に理解でき
るような科学的理論を出せていません


 否定論者の論理で考えれば、「瞬間的に左右同時のスリットを通
り抜ける光子が存在する」
という証明ができなければ、「量子理論」
を出してはならないことになります。

 しかし、いまだかつて、そのような光子が存在する瞬間を見た科
学者はいないはずです。しかし、それを前提として「量子理論」は次々
と進展してきたのです。

 また、「惑星や星団が公転する際には、それに見合う質量がな
ければならない
」という理論についても、万人に理解できるとは思え
ません。(小生にはその必然性がさっぱりわかりません。)

 そもそも「重力が何故存在するのか」についてすら、現代の科学
では解明されていません。重力的根拠をかざしてあれこれ否定す
る方々には、まず重力について是非万人に理解できる説明をして欲
しいものです。

 (ちなみに、昨年の10月にはオランダのアムステルダム大学理論
物理学院のエリック・ベルリンド教授は「重力は存在しない」とい
う学説さえ発表しています。)

 我々の科学力など「そう考えれは上手く説明がつく」というもの
の寄せ集めに過ぎません。実際、物質を構成する最小単位ですら、
その時代時代で、次々と塗り替えられてきたのです。

 ましてや、その「科学的事実」が、一部の権威者や産業界の思惑
によって、限定的に「公認」「非公認」が決められているとしたら
どうでしょうか。

 我々は既存の「科学的根拠」を鵜呑みにしてはいけないので
。我々自身は、実生活の中で「科学的事実」とされているものより
遥かに多くの「非科学的事実」に遭遇し、利用さえしているのです。

 その意味では、否定論⑨

  「メディアで伝えられるフォトンベルトの実在性は科学
   的ではなく
、神秘主義の一種である。」

 は全く正しいと言えます。しかし「科学的ではない」ことと、「存
在しない」こととはイコールではな
いことを、常に心に留めておく
必要があります。

 また、否定論⑩

  「アセンションを唱えるニューエイジ系信仰の一つとし
  て採用されている。」

 というのも概ね正しいでしょう。ただし、忘れないで欲しいのは「科
学」も、一見宗教とは見なされない「信仰」
に過ぎません。
その「教義」に盲目的になるのは危険です。

(例えば、「予防接種」は科学的に「免疫」を得る方法とされて
いますが、その効果は不完全なものです。しかし、必要と信じ
わないのであれば、「注射信仰教」でしかないのです。)

 ★ ④・⑤・⑪は共通事項ではない

 肯定論②では、フォトンベルトの影響時期について、

  「地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に
   入ったり出たりしているが、2012年12月23日
   は完全に突入し、通過するのに2000年程を要する
   と見られる。」

 としています。同書でもほぼ同じような説明がされており、地球は
1986年か87年の春分から公転軌道の一部がフォトンベルト
に入り始め、毎年その前後1週間ずつその期間が増えるとし
ています。

 つまり、地球はとっくの昔にフォトンベルトの中に入っており、
今年では、その外にいる期間はわずかに2週間足らずなのです。
その中にいることの影響は既に起こっていることになります。

 そして、全ての公転軌道がすっぽりとその中に入るのが2012年
の冬至の日
なのです。マヤ歴がここで終わっているのは、単にそ
の状態となる日
までカウントしていたに過ぎないのです。

 侵入がそれ程緩慢な上、今後2000年間は、フォトンベルトの中
に入っている期間が続きます。とすれば、何か変化があるとしても、
その日を境に、ピンポイントに何かが起こるとは考えにくいのです。

 肯定論④では、

  「フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により、太
   陽や地球の活動に大きな影響が出て、電子機器が
   使用できなくなる
とも言われている。」

 と言っていますが、1986年以降、特にそのようなことは起こっ
ていません
。「完全に入った瞬間に起こる」という必然性も低いと思
われます。

 また、肯定論⑤では、

  「20世紀末から異常気象火山活動地震が頻発し
  ているのは、地球がフォトンベルトに入り始めたから
  とも主張している。」

 とありますが、直接の因果関係を説明できるとは思われません
し、同署ではそのような見解は述べていません。

 また否定論⑪で、

  「フォトンベルトとアセンションは、共に、聖書の至福 
  千年
との共通点もあるという指摘もある。」

 と述べられていますが、同署ではむしろ、999年1999年の過
去2回の宗教的世紀末思想について、「何かが起こる」と思ってい
た人がいたものの、999年には何も起こらず、また1999年にも
「結局何も起こらないだろう」(1995年著)としています。

 むしろ、これらの④・⑤・⑪の記述は、「アセンション思想」を利
用して、宗教的な誘導を図ろうとする集団の喧伝事項であり、フォ
トンベルトの「共通事項」として載せるには不適切と思われます。
  
 ★ サティアの説では

 それでは、同署では「何が起こる」としているのかというと、一言
で言えば『故郷をつくる時が来た』という表現がされています。と、
言っても「???」でしょうね。

 ついでに言えば、この言葉はなんと『神々』であるアヌンナキの、
我々への懺悔もこめた言葉であるといったら、増々「???」でし
ょうか。

 説明するのも非常に難しいのですが、次回第七十五夜以降
でその要点をまとめてみます。


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紅茶が届きました

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去年、アッサムティを京都のお店に注文しました。
実は我が家は紅茶...それもアッサムが好きで、何年かまえまで、イギリスのフォートナムメーソンのアッサムを個人輸入していました。水色が赤くあざやかなのはもちろん、こくがあり、濃くてもそう渋みがなく、うまみがある...そんなアッサムに魅せられて飲んでいたのですが、フォートナムメーソンが個人輸入を受け付けなくなりました。
その時確か、送料も含めて、4缶か5缶のアッサムとほかの紅茶...全部を250グラムの大きい缶一個あたりに換算すると2000円しないことがよくありました。
日本では125グラムのものが2500円くらいで今でも売られています。日本では2倍から3倍で同じものを買わなくてはならない?ばかばかしくて、それからは国内のさまざまな紅茶を買いました。日本で買うので結局は100グラム2000円はするものが多かったですが...

缶入りの外国-主にイギリス、フランス等のヨーロッパのメーカーのもの-からの輸入物...日本の業者のもの、日東、トワイニングから、ウエッジウッド...etcでまわっているものはほとんど買いました。

しかし、なんか違う。おいしくないのです。
濃くない。うまくない。味わいが薄い...

いろいろといいものと言われるものを買ってもどうも違います。イギリスから直輸入したものと違います。なぜか?気のせいか?そう思いネットで調べたら、イギリスの紅茶などは、本国で売っているものと日本で売っているものと中身が違うようなのです。紅茶は、もともとはインドのものです。しかし、紅茶が欲しいがために、イギリスはインドを植民地にし、奴隷という考えの元、インド人を働かせ、紅茶やその他の富を奪い取ってきたという歴史があります。
当時、キリスト教徒でないものは、-人間ではない-という考えをもちだし、イギリス人はおおっぴらにインド人その他を奴隷としてわがものとしたのです。
そんなゆ歴史がある紅茶です。紅茶は緑茶と違って古いものをまぜて売ることをしています。そして、今でも紅茶の木はイギリス人のもので、おまけに新しい木を一般人が植えることを禁じているということを人に聞きました。印度の紅茶は一部の英国人が独占しています。

だからでしょう。たぶん、紅茶は、本当においしいものはなかなか手にいれられない。そして、イギリスの会社などが売っているものは、いいものは本国へ...そして、どうしようもないものは、昔人間と認めてなかった有色人種に売っているのでは?そんな想像をしていたら、あるイギリスに住んでいた日本人のブログで、-日本の紅茶はまずい。水のせいかと思っていたが、イギリスで買った同じメーカーの同じ紅茶を飲んだらあまりにも違っていた。そこで茶葉を見たら違っていた-と、書いてありました。

日本でおいしい紅茶がみあたらないわけがわかりました。日本人には、古いやぐい茶葉を本国の4.5倍で売って、自分たちはいいものを非常に安く...いや、ただぐらいの値段でインドから仕入れているのではないか?急に昔の奴隷の時代が近くに迫ってきた気がしました。

でも、日本人は、ブランド好きです。古い香りも味もないお茶を-ブランドの紅茶、いいもの-と飲んでいる人が多いと思います。なーんかやな感じですね。

うちもいろいろと買って飲み比べていたのですが、これはというものに行き当たらず、外国のものほとんどと、国内の輸入業者のものを取り寄せ4.5件めでしょうか。
やっとこれはと、いうものに出会えました。

アッサムのこく、うまみ..おいしさ...これなら飲めると家族が言いました。
いままで、紅茶は大体100グラム2000円以上はしましたが、驚くことに100グラム800円でした。安い...しかし、これがおいしいのです。紅茶が生きている感じがするのです。

私は人を集めてお茶会もするので紅茶がまずいのは-まずいのです-が、このお茶なら、人にだせると...やっといいお茶に巡り合うことができうれしい思いです。

印度紅茶販売の アッサム...いいですよ。おすすめです。

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おいしいパリパリのパエリヤの作り方

サフランを買い、材料は全部そろいました。
材料
米 3合
エビ 中12匹
ムール貝みたいな貝 12個
小いか 両手いっぱいほど
鳥モモ肉でも胸肉でもお好みで 200グラムくらい
トマトの缶詰 中身1/2 カットしたものでも丸ごとでもよい
玉ねぎ 1/2個
にんにく ひとかけ
固形スープの素 1つ
サフラン 0.3ぐらむ入り一瓶
オリーブ油 大さじ4
日本酒 1/4カップ
塩、こしょう、レモンかゆず
水3カップ

以上です。
これはわたしのつくったレシピで本のものではありません。本では、日本酒でなく白ワイン、トマトは生を2つ、サフランは0.5グラム、イカは小いかでなくするめいか1ぱいです。また、スープのもとは1/2個、貝はあさりとのことでした。

まず、お米を洗い、ざるにあけ、水を切ります。
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えびは足などをとります。鶏肉は一口大にカットします。
玉ねぎ、にんにくをみじん切りにします。にんにくの風味が好きな方は2かけ使ってもいいです。

スープをつくる
鍋に水3カップを入れ沸騰したら、スープのもとを入れて溶かします。
縮IMG_0803

イカは皮を完全にむいて、吸盤もとり、7.8ミリの輪切りに...ということですが、私は取れたての小イカがあったので、それを使いました。小イカは小さく、うまくずるっと皮がむけず少しのこってしまいます。時間をかければきれいにとれるでしょうが、めんどくさいので、適当に皮をとりました。ですので、できあがりが、サフランの黄色にイカの皮の赤みが加わり、ちょっと汚い黄色になっちゃいましたが...いいとします。

鍋にオリーブ油11/2をたらし鶏肉を炒めます。
縮IMG_0804

オーブンであとから火を通すので焼き色がついたらよいです。
縮IMG_0801
縮IMG_0798

肉を鍋から取り出し、こんどはにんにくと貝をいれます。強火です。ちょっとたったら、えびといかを加えて炒めます。いかの色が白く(皮が残っているとしろと赤のだらだらもよう)なったら、塩コショウで味付けです。
これぐらいになると、肉や海産物のにおいと、にんにくの香りがたまらない感じになってきます。

トマトを缶詰1/2-固形分のみ-入れ、日本酒を入れます。
貝に火が通ったら、鶏肉がいれてあるボールに入れます。

その次に同じ鍋をさっと洗い、こんどはコメを炒めます。オリーブ21/2大匙 を入れ、玉ねぎを透き通るまで炒めます。中火です。コメを加えてこれまた透き通るまで炒めます。
このコメを炒めるというのが、なかなか気配りがいります。常に木べらを全体にかきまぜてないと、こげつき、なべ底にくっついてしまいます。しかし、思ったように、すぐには透明になりません。
5.6分炒めると、本には書いてあるのですが、まあまあ透き通るとおもえるまで、7.8分もかかるような気がしました。しかし、全部が透き通ったような気がしませんでしたが...とにかく、こげてもなんなのでこのへんで火を消しました。

ここで、オーブンの準備です。230度にあたためておきます。セットする調理時間は10分です。

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スープを温めます。煮立つ直前にサフランをいれます。
サフランは0.3グラムです。びんのなかにちょっとだけですが、鍋に入れるとき、指の先にサフランがふれました。すると、さっと指の先が黄色くなりました。サフラン...ちょっとでもいい色が出ます。

サフランを入れたら、すぐに火をとめます。
 再びコメの鍋を火にかけ、温めます。暖かい米の鍋に暖かいスープを入れます。
ここで大事なことは、必ず、スープもコメも温めておくということです。
コメが冷えていると温度差のため、出来上がりが芯の多いパエリヤになってしまいます。どちらも温めておきます。

コメ入りのスープ鍋を少し煮詰めます。
煮詰めすぎずに、米に汁がまだかぶっている状態になったら、具を鍋に加えます。そして、さっと混ぜて、火を止めます。

天板に鍋の中身をあけ、広げ、オーブンに入れて10分焼きます。
周囲にうっすらと焦げができるまで焼きます。

食べるときにレモンやゆずのくし切りを添え、しぼっていただいてもおいしいですよ。

今回はずいぶん昔のレシピを参考にしましたが、やってみると、平日の夜の料理としてできるくらいで、普通の料理より手間かなぁ と、思えましたが、作り出せば、それほど大幅に時間がかかることもなくできました。

うっと思ったのは。ご飯の黄色です。
0.5グラムではなく、お金をケチって0.3グラムのサフランにしたせいか、イカの皮のいろのせいか、両方でしょうが、色が鮮やかでなく、くすんだ黄色になってしまいました。
縮IMG_0805


食べながら、さふらんをケチったせいか...なんて言っていたら
子供も旦那も
「サフランなんかいらん。なに、まだ材料がある?また、食べれるのか」うれしそうにぱくぱくと食べまくり、すぐに天版一枚分の-パエリャ-はみんなのおなかの中に消えたのでした。

キッシュも作ってすぐにまた、食べたいと家族が言うので、2枚目を焼きましたが、パエリャ(サフラン抜きで)ももう一回やることになりそうです。

パエリャ鍋ではないですが、オーブンで焼くと本当にぱりっとでき、おいしいですよ。
どうしても多少、上の部分に芯は残りますが、外国のコメ料理はこんなものでしょう。これは、海の生き物をたくさん使っているので、うまみが多くおいしさ抜群です。
みなさんも、一度作られるとよいですよ。
ただ、天板の隅に溝が少しあるのでそこだけ、柔らかいご飯で...なんてこまった点もありますが、おいしいです。えび、いか、鶏肉がそろったら是非おつくりください。

投票-40-
直感で当ててみてください。結果発表は2月はじめです

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私のタカラキッチンの △なところ...ガスコンロが△

去年、キッチンのことを書きました。8月末にリフォームして、どんなか?使ってみた感想。なにか、不具合、不便は生じたか?いくらタカラの最高級キッチン、レミューでも、すべてがよいわけではないだろう...そう思われる方もいると思われます。
4か月経ち、感じたのは、キッチンそのものはよいです。掃除もそんなにしなくてもいいし、使いやすいし、それほどなにかが気になることはありません。

しかし、このキッチン...あるところが、ちょっと...とおもうのです。

それは、ガスコンロと、食器洗い乾燥機です。

まずはガスコンロから...
実は9月から使い始めて、10月ごろ、ガスコンロの排気口のカバーを初めてはずしました。食器洗いで洗うためです。その時に、排気口を見て、なにか違和感を感じました。
「なんとなく狭い排気口だなぁ」なんかおかしい気がしましたが、気にしませんでした。だって、新品のビルトインガスコンロですから...こわれていることもないだろう...勝手に思い込んでいたのでしょう。気にせずそのままにしておきました。それからまた、油汚れが気になり、またも排気口を覗いてみました。

すると、排気口が狭い。しかも奥の壁との間に隙間があるじゃあないですか...

排気口の中の奥側のステンレス?の板がぐわっと曲線を描き、真ん中は奥の壁と離れています。板が奥にぴしっとくっついてないので、本来の排気口が狭くなっています。その隙間を見ると中が空洞で広がっています。

ややっ...これでは野菜カスとかとんだら中に入り込むんじゃあないか。

私はこれはおかしいと思いました。しかし、新しいし、これってメーカーにいうほどなのかなぁ。普通なのかなぁ?と思いそのままにしていたところ、ちょうど、ある機会でガス器具を見ることができました。そこで、ガス器具をみたら、そんなふうにおくの板が湾曲し、すきまが空いて、ほんらいの排気口が狭くなっているなんてことはありません。

そこで、さっそく、リフォームの業者のひとにきてもらったところ、
いろいろとドライバーではずしてなんとかしようとしてくれたのですが、なんともならなく、メーカーに来てもらうことになりました。
メーカーは、キッチンはタカラですが、ガスコンロは-パロマ-です。パロマにさっそくリフォーム会社から連絡をするといっていたのですが、これが非常に遅い。2週間ぐらいはなしのつぶて...パロマがこんなに遅い対応なのか、リフォーム会社が遅く連絡したのか?わかりません。ただ、その後、食器洗い乾燥機も不具合が発生したのでそのときに同じようにリフォーム会社を通じて連絡したのですが、こちらは2日ぐらいで来てくれました。

1週間、十日以上待ち、パロマの修理の人が来ました。
やっぱり、奥の板はおかしかったようですが、分解をしていろいろとやったらぴしっとはまったようです。

しかし、不具合はこれだけではなく、じつはこのコンロ、グリルの火をつけると、ブーンと音がするのです。まるで、大きいバイクが近くの道路を走っていくような音です。魚を焼くたびに、ブーン...餅をやいてもぶぅぅぅぅうぉーん、何台のバイクの音をきいたでしょうか。いままではリンナイのものを使っていたのですが、こんな音は聞いたことはありませんでした。

「あのう。グリルを使うたびにバイクのエンジン音のようなうなる音が聞こえるのですが...」そう修理の人に言いました。
修理の人は-空気の調節をすればいいです-と、言い調節をしてくれました。
また、空気の音だから、おかしいことではないといったこともいわれたような゜気がしまいす。しかし、よく考えるといままで、こんなブンブンキッチンにであったことはありません。

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おかしいじゃあないのか?パロマ...

また、今まで、グリルの上火と下火の火力はそう違わなかったのですが、使っていて火力が違うのです。まったく同じ位置にしていても下が強すぎる。また、焼きむらが、以前のコンロに比べて大きく、水なし両面コンロでも裏返しをよくしないとなりません。


これって、ちょっと雑な製品じゃあないの?私は思いました。
今までは同じ機能の水なし両面焼きでもこんなに焼きむらはありません。

おかしいなぁ。パロマの人に言ったら、-3分間から焼きをして使えばいいですよ-と、言います。
修理は終了しました。

ああ、そうか...

そう思い、3分間から焼きをして使うことにしましたが、焼きむら、上と下の火のアンバランス、まだあります。
同じ火力で縮グリル1IMG_0823

白いかたいパンを置く
縮IMG_0822

7分後の上面
縮ぐりる2IMG_0824

7分後の下面、-裏返しました-
縮ぐりる3IMG_0825

縦に高さ4.5センチのものを置いてみました。すきまは少なく、タイトです。
縮ぐりる4IMG_0826


写真の一つは上面をそのままとったもの、もうひとつは下面を裏返してとってみました。下面のほうが大幅にこげています。温度はどちらも同じ位置にしています。これは、どうも製品のクオリティが低いのではないか?そんなことが頭に浮かびます。
そして、修理したはずなのに、まだもブーンとちいさくなった音が続きました。不思議なことにこのごろはかんじませんが...

このパロマのガスグリルの不満はほかにもあります。それは、網から上まで、4.5センチしかないということです。
一度魚を焼いたら、ひれが高温で反り繰り返り、天井に達し、焦げ落ちるし、高さは4.5センチのものはほとんど隙間はなくなるので、いれることはできません。3センチくらいでも焼きにくいです。

もうちょっと上までの高さがあれば...
それに、このグリルのトビラは跳ね上げ式になっていて、魚を出し入れするときに邪魔になるし、さわると危険だし、しかし、焼きむらがあるとなんども魚を返さねばなりません。
魚を触り、裏返し、身が崩れるたびにやな感じ...と言いたくなります。

もうちょっと、使いやすい設計にしんか。こらっ。いいたくなります。だって、おなじようなグリルで今まではそんなことは思わなかったのですから...

システムキッチンは各キッチンメーカーの採用しているガス機器メーカーのものを自動的に選ぶことになります。ですからでしょうか。ちょっとお粗末な気がします。
みなさんもキッチン、ショールームだけでなく、ガス器具、電気メーカーの展示会などにも行かれて、熟考されるといいですよ。キッチンの組み込み機器、すごくわるくはない...でも、なんか、雑な仕事をしてる気がします。キッチンメーカーで決めてしまえば自動的に売れるから、緊張感がないのでしょうか。タカラのキッチン自体は非常にいいのに、惜しい気がします。

それから、あと、△な点は、食器洗い乾燥機です。そのことについてはまた書きますね。

投票-40-


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結果は2月はじめに発表します

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トンデモ話は奥で繋がる(73) 23.1.22

トンデモ話は奥で繋がる 「第七十三夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪プレアデス メッセージ ②≫

 ★ フォトンベルトとは

 初めに、「フォトン・ベルト」についての、小生の現時点での考
を明らかにしておこうと思います。小生は、この件について、大
きく3つの点に分けて考える必要があると思います。

 【1】フォトンベルトが存在するのかどうか
 【2】存在する場合、その確認ができるのかどうか。 
 【3】存在する場合、その影響とは何なのか

 【1】については、存在する・しないのどらちの立場もとっていま
せん
。それ自体が「3次元的」に存在するものなのかどうか
断ができないと思うからです。

 【2】については、現時点の科学力で「3次元的」に明確に確認
することは、恐らくできないのではないかと思っています。

 【3】については、「3次元的」にはほとんど何も起こらない
ではないかと思っています。特にウィキペディアで「共通事項
とされていることについては、明確な根拠はないものと考えます。

 以下、その考え方の拠り所について、順を追って説明してゆこう
と思います。

 『プレアデス銀河の夜明け』では、「フォトン・ベルト」 について
サティアが次のように説明しています。

 (1) フォトンとは電磁的エネルギーの量子(最小の粒子)
  で、質量はゼロ、全く電荷を帯びず寿命は無制限とい
  ってもいい長さです。

  (2) 量子物理学によると、ポジトロニウム電子陽電
  子
1個ずつで構成され、陽電子は電子の反粒子に当た
  るので、やがてふたつは衝突して2個の光の量子、つ
  まりフォトン(光子)になります。

 (3) この衝突は本質的な二元性を光に分解し、また電
  子は活性化(生命)の基本単位なので、陽電子(カル
  マ)の変換
を誘発します。

 (4) 従って太陽系にフォトンの光が増えていくと、あな
  た方のカルマは情報に変換されていきます。

 (5) 人間がカルマを開放すると、反粒子と電子が衝突
  し、光量子ができてフォトン・ベルトが具現化します。

 そもそも、「フォトンベルト」自体を、漠然と「光の帯」と考え てい
る方が大半だと思いますが、そもそも「フォトン(光子)」そのものが、
一般人には難解な性質を持っています。
 
 ★ 謎の物体「光」 

縮IMG_0010  まず(1)で、あっさりと「フォトンは量子である
と説明していますが、「量子」のもつ不可思議性に
ついては、かのアインシュタイン博士も最後まで
納得できずにいた理論なのです。

 以下、『「量子論」を楽しむ本』(佐藤 勝彦 監修
 PHP文庫)
から抜粋して紹介してみます。 

  「量子」というのは一般的な「粒子」とは違って
存在場所」が特定できない分布確率図のようなものです。(もうこの
時点で一般人の理解を超えるものです。 )

 「光が量子」であることの有名な現象として、光の「二重スリット」 の
通過実験があります。光源とスクリーンの間に左右のスリットを持つ
ついたてを設けると、スクリーンに光の干渉縞ができるものです。
 縮スリット

『「量子論」を楽しむ本』(佐藤 勝彦 監修 PHP文庫)p44より転載

 しかし、左右どちらかのスリットを閉じた途端、スクリーンには一本の
光の帯
しか出来なくなります。左右のスリットが同時に空いている時の
み、干渉縞ができるのです。

 この場合、光が単なる「粒子」であれば、個々の光子は必ず左右どち
らかのスリット
を通り、スクリーンにはスリットに見合った二本の光の帯
しか出来ないはずです。

 しかしどんな場合でも、二本のスリットがある場合は、干渉縞ができま
す。これは、光があたかも左右のスリットを同時に通り抜ける「波」
ようなものでない限りおきない現象です。
 
 この場合、量子論の世界では、光の1つの量子は、スリットを通る瞬間
には、左を通るものと右を通るものの2通りが存在し、その直後には1
つに戻っていることになるのです。
縮同時通過
『「量子論」を楽しむ本』(佐藤 勝彦 監修 PHP文庫)p213より転載

 さらに、「電子銃」で電子を一個ずつ、ついたてに向けて撃ちこんでゆく
と、スクリーン上で最初はばらばらに分布していた到着点が、撃ち込む
回数を増すごとにきちんとした干渉縞を作るのです。

 これは、まるで「電子」の一つひとつが、最終的には同じ干渉縞を作るた
めに、予め自分の到着点を決めているかのように振舞っていることを
意味するのです。
縮光子銃 
『「量子論」を楽しむ本』(佐藤 勝彦 監修 PHP文庫)p151より転載

 ところが、一つひとつの電子が左右どちらのスリットを通ったのかを確認し
ようとすると
、観測装置の発する光子のために、本来の電子の波が収縮し
てしまい、決して干渉縞は観測できないのです。
縮観測 
『「量子論」を楽しむ本』(佐藤 勝彦 監修 PHP文庫)p163より転載

 我々の「見る」という行為も、物体に当たって反射した光を、網膜の視細胞
が感知することで成立します。つまりミクロの世界では、我々には「見る前
の実体」を観測できない
のです。

 故に「光が量子」であるという意味は、「我々は本物の光(の振る舞い)
を見ることは出来ず、我々に観測された瞬間、光はその性質を変えて
しまう
」ということなのです。

 この理論に最後まで抵抗を示したアインシュタイン博士は、 「それでは、
月は我々が見ていない時には存在しないということになる
」 という有名
な台詞を残しています。一般人にはよくわかる心情です。

 我々が当たり前のように「見ていると思っている光」は、その本質のうち、
3次元的な「影」のような部分でしかないのです。量子論に従えば、「光」
の正体は、現在の科学では捕えられない「異次元的なもの」なのです。
 
 (2) でフォトンは「電子と陽電子1個ずつで構成されたポジトロニウム
衝突してできる」としています。つまり、フォトン・ベルトとはポジトロニウム
が次々と衝突して、そこから光子が飛びだしてくる一帯
であって、光そ
のものの帯ではない
と思われます。

 その意味で、ウィキペディアの反論⑫

 「そもそもフォトンは光子であり、フォトンの帯が形成されること
  はない。」

 というのは正しいのではないかと思います。ただし、それが発生する一帯
が存在するかどうかについては、「光」が我々の次元を超えた性質を持
っている以上、確認すうるすべがありません。
 
 従ってこの反論については、「我々の知り得る科学の範囲では」という
条件文をつけるべきでしょう。逆に「帯を作る」とも言い切りません
 
 ★ 観測できるものなのか?
  
 さて、巷の「フォトン・ベルトを巡る論争」では、肯定派否定派が真っ
向から対立した状態が続いています。

 肯定論の代表論者は「渡邊延朗」あたりでしょうか。発見者はドイツ人
天文学者ポール・オット・ヘッセ博士とされ、その経緯から効果に至るま
「宇宙の法則研究会」と称するHPで紹介しています。

 一方、否定論者では「松永英明(河上イチロー)」が有名なようです。
彼のHP「絵文禄ことのは」の中で「フォトン・ベルトは天文学的にあり
えない
」という話を詳しく論じています。

 そして、「フォトン・ベルト」のことを書いたブログの多くは、これらを元ネ
タとして、そのまま引用
しているものが大半のようです。

 (小生はどちらの説にも組しないので、あえて紹介はしませんが、
両者の論争を理解する上では役に立つかもしれません。ただし、
者とも大手メディアとの関わりが深く
、経歴にも胡散臭いものを感じ
ます。
 
 この両者のバトルを見ていると「TVタックル」の「UFOバトル」の様
相を呈しており、わざと極論を戦わせて、その中にある「知られたくな
い事実
」を茶化してしまおうという意図を、小生は感じます。)


 さて、『プレアデス銀河の夜明け』ではその存在を肯定しており、196
1年
に、人工衛星を利用した装置によってフォトン・ベルトが発見された
と記載されていますが、どのように確認したのかについては全く説
明されていません。

 その意味で、小生は「発見された」という記載の部分は信頼性が薄い
と 思っています。仮にそれらしい痕跡があったとしても、「フォトン・ベルト」
として確認できるようなものではなかったと思います。

 ところで、ウィキペディアの反論⑰では
 
 NASAが観測したフォトンベルトとする写真は、フォトンベル
  トと無関係の
銀河NGC4650Aのことである。」
  
 とあり、事実そのとおりのようで、実際にこの写真を引用しているもの
も多々あります。

 そもそもNASAの言うことを、鵜呑みにすることの方がかえって危険
です。これまでのNASAの行動からみても、仮に真実だとしても、積極
的に「フォトンベルト」を公開するとは思えません


 その意味では、肯定論⑦

 「NASA等の組織が、フォトンベルトを観測した事実を隠蔽して
  いる。」

 というのも、「何を今さら」という感じです。観測していようがいまいが、
闇の勢力」にとって都合の悪いものであれば、公表するはずがあり
ません


まだまだ長くなりそうなので、続きは次回第七十四夜でお話しし
ます。


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パエリヤを作りました

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昔、アンノン族というのがはやったことがあります。アンアン、ノンノンという雑誌が昔あり、それを若い女の子が読む。そんな時代がありました。学生の頃、手持ち無沙汰なときに、ノンノを買って読んだりしました。ノンノはファッションばかりでなくいろいろな記事があり、料理のことものっていました。

赤毛のアンのケーキとかアイスクリームとかの記事などとともに、パエリヤの作り方がのっていました。
パエリヤはスペインのカリッとした炊き込みご飯のようなもので本当はパエリヤ鍋で作りますが、いまでさえパエリヤ鍋はあまり売ってなく、当時はまるでなかったと思います。
それで、オーブンで作るパエリャという料理記事がノンノにあるのを見たときは、これはいいぞと思い、その記事を切り抜いておきました。
つい最近、その切り抜きがひょっこりと出てきて、写真を見たら、とてもおいしそうです。みるだけでスペインに行ったような気分になりました。おっほっほっほ...

うっうまそうだ。黄色く光る米粒。赤いエビ。上にのっている貝の姿が-おまえもはやく食べてくれ-と言っているようで、もう我慢できません。

しっしかし...サフランは、高い。
いつもこのサフランで、作るのをあきらめるか、サフランなしにするか...とにかく安くつくることになってしまいます。でも、黄色いご飯がすごくおいしそうです。

いざや、いまこそは、黄色いご飯を食べようではないか。決心をして、サフランを買い(600円くらいしたかなぁ)エビ、小イカ、ムール貝みたいな貝、鳥肉、などを用意しました。

日本では釜飯は窯でつくります。当たり前だぞ...なーんてそのままですね。
しかし、パエリヤはパエリヤ鍋というそこの広がった浅めの鍋で作るのが本来のようです。外人は芯が入ったコメもよしとするようなので、薄くコメをなべ底に広げて調理し、ぱりっとしているがちょっと芯もある、というのは普通のようです。オーブンでつくるというのはこのパリッとするのを大切にするということのようで、どんなふうにできるか、わくわくしながら作りました。

作り方は、この次にね。

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寒いとき

今の季節、一番寒い時でしょうか。

昔、子供のころ、近所の日蓮宗のお寺の方々が、今時分になるとたいこをどんどん鳴らして、外を歩いていました。日蓮宗の寒行です。一番寒いころだったから、一月の終わりから、二月の終わりだったと思います。しんとした冬の夜、どんどんどんと法華太鼓の音が遠くから近づいてきます。
寒くなると通りを歩く人も途絶え、太鼓をたたく人々の足音がおおきな太鼓の音と通り過ぎていくと、いままで気にならなかったストーブの上の薬缶がしゅわしゅわと音を立てているのに気付き、あわてて水を足したりします。

高校のころは、夜は結局は勉強しなくても、勉強しなければ...リーダーの予習をしなければ...と、思いつつも、部屋の暖かさについうつらうつらとしてしまい、太鼓の音にまた、背筋をのばす...そんなこともあったような気がします。

冬の太鼓、それを何度か聞いて、太鼓の音もなくなり、梅の香がいつのまにか漂い始め、日の光もだんだん強くなってきます。一番寒いときも、人生の辛いときも、いてつくときは永遠ではなく、花の香がにおう春がやってくるのだろうと、思います。

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展覧会...彫刻を見るときは

今、日展をやっているようです。
昔、高校の頃、芸術の科目は書道、音楽、美術の3科目から選ぶことになっていました。1.2ねんで芸術科目は履修するので、書道組、音楽組、美術組とクラス分けがなされ、2年間はおなじ芸術を選ぶ人としか同じクラスになりませんでした。
今はどうでしょうか。もともと女生徒の少ない高校でした。新一年生のクラス発表のとき、驚いたのは女子の少なさです。一クラス45人で女子は15人。女の子は大体が、音楽にいくか書道に行きました。もともと男子が多い学校です。その上、美術は女子があまりえらばない科目だったようで、15人というのは、居心地の悪いようないいような2年間でした。

さて、その美術の時間ですが、1年のときはむちゃくちゃマイペースなおじいさん先生。2年のときは、あまりにもおじいちゃん先生がマイペースすぎ、エリートの(京大出)校長先生に嫌われ、首になりました。←推測です。
2年生になり、30代くらいの先生が来ました。おじいちゃん先生のように写生なんかもどこまで行ってもよい...としてくれなかったのが不満でしたが、この先生、美術の先生だけあって言うことが面白かったです。

特に印象に残っているのが、「彫刻は、触れ、触るんだ。美術館で監視がいるが目を盗んでさわるんだぞ。彫刻は見るだけではわからない。つかめない。触って感じるんだ...」

私は、展覧会、美術展で、監視人がいても-触れ-と言う先生が気に入りました。
それから、展覧会などでは、彫刻はできれば触ってます。-もちろん手はきれいに洗って、やさしくです-

見て鑑賞する美術、しかし、手で触ってみるというのはすべきことだ。なんて今も思っています。私の住んでいる町にも外に彫像があったりして、気に入ってますが、車で通り過ぎてしまいます。こんど自転車で通りかかったら、手で触ってみようと思っています。

考えてみれば、芸術は見る聞くだけでなく、触るといった感覚もあるのでしょうね。

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屈原もいない今...

昔、屈原という人がいたという話はみなさんご存知と思います。
屈原は腐り汚れた世を嘆いて、自分は正義、清らかさを保つ...と、最後は自殺した古代の中国の人です。

何を見てもそらぞらしく、濁り、信用ならないこの世で、何を真実として生きるか?真実すらもなにやなにやらわからない混沌とした現代で、頑固ながらも、清く生きようとする-屈原-のような人もさがせばいるでしょうが、なかなかいません。

しかし、この屈原という人...
正義感が強く曲がったことがきらいで、自分は悪に手を染めることもなく、浮世に流されることも嫌い、最後は自殺したのです。

まわりの世はみんな腐っている。自分だけが清らかだ。自分はそれだから官職を追われ、このように不遇に過ごしているのだ...屈原のいうことももっともです。でも、なんか少しお高い気もします。

しかし、わが身を振り返ると、どうせ汚れているのだ。この世の中、好きに泥にまみれて生きてやれ...そんな風に開き直ることも、できません。かといって、正義を貫き、水に飛び込み死ぬというのもできません。
しかし、正義...マスコミなどが自分に都合の良いことばかりをのべ伝え、その合間に、人の心の大切さとか、正義を説く。そんなのを見ていると、この濁世とはいえ、濁りのすさまじさにへきへきとするのです。

自分自身もこの浮世の片隅で、濁り水を飲み、そして出している...そんなことを考えると、自分も人ももろもろもこの地球のちいさな寄生虫のように見えてきます。
貧富の格差。職もない、結婚もできない若い人たち...若い人たちは自分の若さが若いだけ、重量を増した長旅のリュックのように感じているかもしれません。

濁世。しゃばは平等も理想もぶっとんで、すさまじい欲と矛盾だらけで...でも、私たちは生きています。やっぱり、屈原のようにはなれません。
この世はちょうど、濁った川、ふぶいた雪空のように先はなにも見えず、ただ進む...そんな虫としての生活。
濁っていても、ふぶいていても、やっぱり生きていたい。そして、足をとられて立ち往生していても...私たちは生きている。

虫は弱く、はかない。濁りも、正義もそんなものはなくたんたんと生きて死んでいく...どう生きよう。強く、清く生きようということを考えること自体がむだのように思えてもきます。濁っていようと澄んでいようと、どうせ小さい虫なのだ。好きなように生きてやれ...と、思いつつも、雪がやんだことにほっとしているところです。



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トンデモ話は奥で繋がる(72) 23.1.17

トンデモ話は奥で繋がる 「第七十二夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪プレアデス メッセージ ①≫

 ★ プレアデス系チャネリング
縮プレアデス  
   さて、しばらくはプレアデス系のチャネ
ラー、バーバラ・ハンド・クロウ『プレ
アデス 銀河の夜明け』
より、異星人と
のチャネリングによる交信内容からお話
しすることとなります。

 ご承知の通り、この分野は玉石混光の
世界ですので、全ての内容についての
過信は禁物です。


 小生自身も、所々納得ゆかない部分もあり、その部分について
は少し距離を置いてお話するつもりです。

 さて、一般にプレアデス系のチャネリングについては、以下の2
点について大きな疑問点が指摘されており、内容について「全
デタラメ」
であるとする意見が多々あります。

 一つ目は、1975年にプレアデス星人とのコンタクト人に成功し
たと発表したエドワルド・マイヤーの一連の言動によるものです。

 彼は「アスカット」と名乗る女性宇宙人と頻繁にコンタクトを取り、
100回以上もUFOに搭乗するとともに、伝えられた「宇宙哲学
や「隠された地球の歴史」を布教し、一大カルトを組織しました。

 しかし、800枚以上の写真のうち、宇宙船の写真が「鮮明過ぎ
る(?)」ことから「UFO研究機関」であるGSWが調査した結果、
全てがトリック写真だと判定されました。

 また、宇宙人の写真もいくつかあるものの、宇宙船とは対照的
に全てがピンボケや、顔だけが不鮮明なもので、その理由を「宇宙
人の波動」のためとしたことも不審をつのらせる原因となりました。

 ★ フォトンベルト論争

 二つ目は、プレアデス系のチャネリングの中核になっているフォ
トンベルト
の実在の是非について、さまざまな観点から論争の的
となっていることです。

 そもそも、フォトンベルトの実態についてはさまざまながあり、
その「共通項」を拾い上げたものとして、ウィキペディアでは以下
のように記載されています。(23年1月15日現在)

  フォトンベルト(Photon Belt)とは、一部の人々のあいだ
 で銀河系に存在が主張されている高エネルギー光子の
 帯
。 フォトンとは光子のこと。
  その内容については人により説がいくつか存在し、共通
 点
として以下のことが挙げられている。

  太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心とし
  て約26,000年周期で回っている。

  地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に
  入ったり出たりしているが、2012年12月23日には完全
  に突入し、通過するのに2000年程を要すると見られる。

  フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布し
  ており、NASAが観測に成功している。

  フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽
  や地球の活動に大きな影響が出て、電子機器が使用で
  きなくなるとも言われている。

  20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発し
  ているのは、地球がフォトンベルトに入り始めたからと
  も主張している。

 さらに下記⑬~⑰等の批判への反論として、

  NASA等の組織が、フォトンベルトを観測した事実
  を隠蔽
している。

  恒星レベルの運動を理解する科学力は地球にはな
  い。故に、太陽系がプレアデス星団を中心に廻ること
  は有り得ないという批判は誤っている。

 また、上記の肯定説に対する批判についても、以下のよう
にまとめられています。

  メディアで伝えられるフォトンベルトの実在性は科
  学的ではなく、神秘主義の一種である。

  アセンションを唱えるニューエイジ系信仰の一つと
  して採用されている。

  フォトンベルトアセンションは、共に、聖書の至福
  千年
との共通点もあるという指摘もある。

  そもそもフォトンは光子であり、フォトンの帯が形成
  されることはない。

  太陽系は銀河系中心に対して約2億2600万年周期
  
で公転しており、プレアデス星団を中心に回るというこ
  とはない


  実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転する
  とすると、光速度を超えてしまう(特殊相対性理論に反
  する)。

  仮にプレアデス星団を中心に回っているとすると、
  そこには銀河系を遥かに上回る質量がなければなら
  ない。

  フォトンベルト説では、地球がプレアデス星団のま
  わりを回っている説と、わずか26,000年で銀河を回る
  
るという二説が、それぞれ相互に矛盾しているにもか
  かわらず併記されていることが多い

  NASAが観測したフォトンベルトとする写真は、フ
  ォトンベルトと無関係の銀河NGC4650Aのことであ
  る。

 さらにに対する批判として、

  「恒星レベルの運動を理解する科学力は地球には
  ない
」としながら、「太陽系プレアデス星団周回説」を
  唱えるのは矛盾している。
   そういった事実があると主張するのであれば、万人
  に理解できる根拠を示す必要がある。
   一般的に、存在するという証明ができない限りは
  論たり得ない


 ★ 同書の立ち位置

 従って、このような問題点に対し『プレアデス 銀河の夜明
け』
が、どのような視点を持って書かれているか、また、小生が
どのように考えているかについて、初めに明らかにしておこうと
思います。

 まず、"ビリー"・エドワルド・マイヤーの件については、
でも、「プレアデス人」との交信の歴史として、その最初の
コンダクター
として紹介しています。

 しかし、著者自身の言葉により、たった2行述べられている
のみで、さまざまな「交信主体」が彼女を通して伝えているメッ
セージ中には、"ビリー"については一度も触れられていません

 つまり、同じプレアデス人からの交信ではあっても、その交信
主体がそれぞれ違っており
、彼女とコンタクトした「交信主体」
は、"ビリー"の存在には、必ずしも重きを置いていないようです。

 彼女自身は1988年から、主にプレアデス星団の中心星「
ルシオネ
」の「サティア」という交信主体から多くのメツセージを
受け、同書の内容の大半は「サティア」からのものとしています。

 一方、第四十五夜以降に登場した浜田氏は、彼ら異星人との
コンタクトに「闇の勢力」の意図を感じており、"ビリー"のカルト
集団
の言動についても次のように述べています。

  『 ジョージ・アダムスキー亡き後、彼に入れ替わる形
   で登場したのがUFOコンダクティー、エドワルド・マイ
   ヤー
である。
   (…中略…)
    マイヤーがプレアデス星人から授かった宇宙の教え
   
、マイヤー自身の全教養を総動員しても作り出すこ
   とは困難である

    誰一人部外者の目撃者はいないのだが、現在(小生
   注:1998年
)までアダムスキーの金星人会見事件を
   思わせる、プレアデス人会見事件が続いている。
    (マイヤーの主張によれば)ことを考えると、このミス
   テリーの背後には何らかの組織による大掛かりな工作
   
が存在している可能性が強い。
    この見えざる首謀者の目的はUFOカルトを創りだし
   て地球人をある種の方向に感化させようとすることにあ
   るようだ。』

  (浜田政彦『彼らはあまりにも知りすぎた』p160-162《三五館》
  より転載)


 
 小生も、この意見には概ね賛成です。ただし、見誤ってはなら
ない点は、彼のカルト集団の得た「交信の全て」が「闇の勢力」
の意図する工作によるものであるとは限らない
点です。

 今までも度々お話しして来ましたが、「闇の勢力」のやり口の一
つに「真実」を捻じ曲げることがあります。つまり「真実を知りす
ぎた
」人物や集団に対し、その主張するところを逆利用するので
す。

 異星人と同じ次元を持つ「闇の勢力」にとって、彼等の「チャネ
リング」に入り込む
のも容易なことであり、彼等の都合のよいメ
ッセージ
や、逆に信頼性を落とすようなメッセージを送るので
す。

 小生は、エドワルド・マイヤーとその教団は、彼自身も主張し
ているように、既に「闇の勢力」に利用されてしまっていたように
感じます。
 
 そのように「プレアデス人」との最初のコンダクターとしての彼
を貶めることで、プレアデス人からのメツセージ全てを「胡散臭
」ものとしてしまうのが 「闇の勢力」の狙いではないでしょうか。

 その意味では、「サティア」からのメッセージにも真実の部分が
ある可能性があると、小生は思っています。ただし、どの部分を
真実と判断するかは、個々の感性
におまかせします。

 さて、次回第七十三夜はフォトンベルト」の実在の是非に
ついて考えてみます。


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名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

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