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結果発表みんなでESPカード等をあててみよう-37-

みんなでESPカード等をあててみよう-37-結果発表です。

6と6でした。

6が二回出ました。
参加されたみなさま、ありがとうございました。また、来月もよろしくご参加ください。

↓今回の問題でした。
10/7に出した問題を、また掲載しています。まだ、挑戦されてない方、下の欄にクリックお願いします。

今までは週の中日に問題を出し、週末に答えの発表でした。回答までの日にちが少なすぎるかもしれません。そこで、今回からは問題は月に一度出し、月末に回答とします。

今回は、さいころです。
またも、さいころを月末にふります。

なんの目が出るか、当ててください。
二回振りますが、ご自分の強く感じた目を投票用紙にクリックしてください。

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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(54) 22.10.30

 トンデモ話は奥で繋がる 「第五十四夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪モントーク・プロジェクトの真の目的≫

 ★ 変幻自在のタイム・トンネル

 さて、ここからしばらくは本書の記載事項をありのままに紹介します。
正直言って、かなりトンダ内容です。小生自身も、初めて読んだ際には、
全てを受け入れることには抵抗がありました。

 しかしその後、全く別の興味から入っていった、数々のニューエイジ系
チャネリングの内容について、取捨選択しつつその整合性をつき合わ
せてゆくうちに、所々でこれ以降の内容が、重要なキーポイントとして繋
がっていったのです。

 今では、これからお話しする、全く荒唐無稽に見える内容こそが、この
プロジェクトの本来の目的
だったと考えています。そして、これまでの
奇怪な出来事については、全て予見されていたと思われてくるのです。

 とりあえずは、マユツバものと思って読んでいただいて構いません。そ
して、こうした事を、現実の出来事として伝えようとする人達がいることだけ
は、頭の片隅に置いてください。
 ……………………………………………………………………………… 

 さて、デルタ・T・アンテナが創りだすタイム・トンネルは、直径5~6m
の、光り輝く螺旋状のもので、足を踏み入れると突然引きずり込まれ、そ
のまま反対側の出口から弾きだされます。

 また、ダンカンの思念波が続く限り、トンネルは口を開けた状態で待って
おり、到達した地で目的を果たした後、再びそこに足を踏み入れれば、もと
の時空に帰ることができました。

 後に、ダンカンのトンネル創造能力をテープに記憶させる技術が開発さ
れ、ダンカン自身がこのシステムから解放され、彼自身もタイム・トンネルに
足を踏み入れることが出来るようになります。

 トンネルに入ったダンカンは、彼の霊能力により、タイム・トンネルの不思
議な性質を感じ取ります。トンネルの3分の2あたりまで進むと、幽体離脱
が起こり、激しい衝撃の後、視野がケタ外れに広がる感覚を得るのです。

 また、幽体離脱状態を超え、別の高度な知生体の存在を感じることので
きる完全離脱と称する現象も起き、これが後に「魂」の移植のテクノロジ
ーにも繋がってゆくこととなります。

 ★ 時空に消えたタイム・トラベラー

 初期のタイム・トンネルへの実験には、街の浮浪者やアルコール中毒者
等、 突然姿を消しても怪しまれない者が秘密裏のうちにさらわれ、タイム・
トンネルの中に放り込まれるということが繰り返されました。

 彼らの大半は戻って来れず、時空の狭間を彷徨こととなります。運良
く戻った者達からは、トンネルを通じて体験したことに対して細かい調書
とられてゆきます。

 その後、彼らにテレビ・ラジオの中継機を背負わせ、タイム・トンネルに
送り込み、タイム・トラベルの様子を生中継させる手法がとられ、その映像
を録画したビデオ・テープが大量に蓄積されてゆきました。

 やがて、首脳部は過去や未来に対し、さまざまな作為を加えることに着
手してゆきます。その最大のものが1981年から82年にかけて、火星の
サイドニア地区に対して行われたプロジェクトでした。

 ★ 火星の真相

 この地区は1970年代に、火星探査船マリナーが撮影した「火星人面像
で有名になった場所です。モントークの研究者たちは、都市遺跡と思われる
部分の地下に広大な地下都市が存在することを突き止めます。

 彼らが手に入れた「スペース・ワープ」の技術を持ってすれば、その地下
都市の内部に直接入り込むことができます。その探索方法もいたって簡単な
ものでした。

 まずダンカンに、火星の表面を思い浮かばせます。するとモニターには
実際の火星の表面が映ります。その地点でタイム・トンネルを形成し、地下
都市が見つかったらそこでトンネルを固定するというものです。

 トンネルを使って、モントークから直接探索した火星の姿は、一般報道と
は違った世界でした。極めて希薄ながら大気が存在し、地表面には少量の
もあります。また、赤道付近の気温は人間が生存可能な温度でした。

 火星のピラミッドの下にある地下都市の探索には、ダンカンアル・ビー
レック
が派遣されました。そこには1~2万年前のものと推定される建造物
がそのままの形で残っていました。

 高さ2メートル前後の人物像が多数残され、その姿は我々人間にそっくり
だったといわれます。内部には縦横無尽の通路が作られ、電子機器の設
置された一角も存在していました。

 その後、時間を遡及してのタイム・トンネルの調査により、彼らは何らか
の理由で地表に住めなくなり、大半の者は地球へと移住したが、ごく少数
の者が地下に都市を建設して住んでいたらしいことが分かったとされてい
ます。

 ………………………………………………………………………………
  『数々の火星探査の結果からして、そんなことはあり得ない』と思わ
れる方も多い(また、ほとんど?)と思われますが、誰も実際に見たわけ
ではない
はずです。それらの報告は全てNASAの公式発表事項に過ぎ
ません。
縮ホーグランド_  実際、科学ジャーナリストのホーグランド
「サイドニア地区」について、さらに詳しい探査
するよう提案しましたが、NASAはそれを却下
した上、そのビデオの公開についても数々の
害工作
をしています。

 地球外の実態については、我々は国の報道
情報や映像
によって知るのみです。例えそれに
修正が施されていても、それが公式な事実とさ
れてしまいます。それ故、少しでも疑問点があれ
ば、疑う姿勢が必要です。

 この世界を牛耳っている少数の権力者の最大の目的は、いつまでも自
分達がこの世界を牛耳ること
です。彼らに都合の悪いことは、自分達が
牛耳っているメディア
からは流れて来るはずはありません。

 そして、少しでもそれに反する事実が漏れ出た場合には、それを単なる
見間違い・見当違い
にしてしまうために、創られた公式見解や映像を、
故意に一般大衆の脳裏に植えつけるのです。

 「アポロ計画」はその最たるものでしょう。数々の不自然な映像に対して、
「人類は本当は月面に到達していないのではないか」という疑惑が持た
れ、Web上でも様々な議論が持ち上がっています。

 ここで考えてみたいのは、アポロ計画が唐突に「1960年代中に人類が
月面に到達させる」
とした背景には、1943年のフィラデルフィア実験
降の出来事が、密接に関わっているのではないかと言うことです。

 実のところ、『本当に月に行ったかどうか』については、あまり重要な問題
ではないのです。仮にタイム・トンネルの技術が完成すれば、簡単に月の
探査
が出来るからです。

 実際、1975年以降、月への探索がぷっつりと消えてしまっています『も
う調べつくした』
と言うには早すぎると思いませんか。 むしろ、これだけ疑惑
をもたれるのであれば、無人探索機の一つでも月に送り込んでもいいはずで
す。

 つまりは、彼らの真の目的は、1969年の月面着陸によって、達せられた
のです。月を調べつくすことは、彼らの関心事ではなく、ただ「月の世界とは
こういうものです」
ということを一般大衆に思い込ませることなのです。

 その目的とは、この頃に巻き起こっていた『月に何かが存在している』
という疑惑を、「何も無かった」という公式映像の世界同時中継という儀式を
をもって、「トンデモ話」にしてしまうことだったのでは無いでしょうか。

 そして、これと全く同じ目的を持った作業が「火星探索」にもなされたとすれ
ば、全てが一連の計画として繋がってきます。さすがに「有人飛行船」ではバ
レそうなので、全て無人としたところ、余計なものが映ってしまったわけです。
 ……………………………………………………………………………………

 ★ 太陽系ディフェンス・システム 

 一方、ピラミッド状の構造物の内部には、我々が生体レベルで持っている
エネルギー場の防御機能を、惑星レベルまで引き上げるとされる「太陽系
ディフェンス・システム
」と呼ばれる構築物がありました。

 これは、太陽系の外部から侵入しようとするエネルギー体を排除するも
ので、正常に作動している場合、太陽系に存在する生命体はその侵入を免
れることができるとされています。

 しかし、ダンカンが発見した時には、システムのメイン・スイッチが切られ
た状態
になっていたとのことです。つまり、太陽系への侵入を企てる何者
がいたということです。

 調査により、意外にもスイッチは、1943年にモントーク・プロジェクトの
首脳部
によって、ダンカン以外の者を火星の地下都市に潜り込ませ、時
間を遡らせて切られたことが判明します。

 しかし、当然ながら「切られることを望んだ者」が太陽系外にいることに
なります。調査では確証は得られませんでしたが、オリオン星人シリウ
ス星人
ではないのかという説もあります。

 1943年と言えば、エルドリッジ号が時空に穴を開けた時点でもあります。
その後処理に必要であったとも考えられますが、それならば、敢えてダン
カン以外の者が関っている点に特別な意図を感じます。

 また、第五十二夜でもお話したように、これ以降、重要なUFO事件が多
するようになっています。彼らの一部の者が「侵入を必要としていた」の
であれば、システムが切られる必要性があったと言えます。

 そして、その必要性こそフィラデルフィア実験の引き起こした結果に起
するものであり、モントーク・プロジェクトの第一目的が、実はこのメイン
・スイッチの切断
にあったと推測されるのです。

 さて、次回第五十五夜は、ダンカン・キャメロンの謎めいた運命から
お話しする予定です。

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姫さざえのバジルバター焼き

今日はスーパーで姫さざえを買って来ました。6個で250円ほどでした。

グリルで焼いてしょうゆをたらし、浜焼き風にしてもいいのですが、今のグリル、高さがいまいちありません。グリル内部の天井までサザエがのびあがってきたら、出しにくいし、グリルも痛めてしまいそうです。

そこで、バターバジル焼き風?にしました。

たわしでよく洗ったサザエをゆでます。
縮ねずみおとこキッチンぱねる 006
ゆでたさざえの身を取り出し、殻の中、身の上に、バジルパターをたっぷりと塗ります。
本当はガーリックバターがいいのですが、家族が明日、外出するので、にんにくはやめました。バジルはお隣さんから貰った生のバジルです。
縮ねずみおとこキッチンぱねる 007
オーブンで焦げ色がついたら、できあがりです。

完成品は、食べてしまったので写真はないです。
でも、おいしかったですよ。

姫サザエでも身はまぁまぁ大きく、おいしかったです。

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theme : 食品・食べ物・食生活
genre : ライフ

くりむしようかん

今日は、名古屋まででかけました。
せっかく出かけたので、名鉄の名店街?で栗蒸しようかんを買いました。

京都のお店のようかんです。一本1050円。ようかん一本で1050円...ようかんにこんなにお金を出すのは生まれて初めてです。

昔、父も母も元気でいたころは、あちこちの栗蒸しようかんを買ってきてました。栗蒸しようかんは高く、店によって値段も違っていました。一口食べて、-おいしい-と、思ったお店のものは、値段もとびきり高かったようで、-高いからうまいはずだ-と、父は言っていました。

田舎のことなので、名古屋や京都のようかんとは高いと言っても違っていたと思います。

しかし、栗蒸しようかん、どこのものでも高くても安くても今のこの時期に食べるのが、一番です。
父も母も実家からいなくなり、栗蒸しようかんを買ってきてくれる人も、食べることもなくなっていました。

私もかつての父のように自分でようかんを買うようになったか...

羊羹ひとさおを切り分け、貴重な一切れを大事に食べた私たち家族でした。
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theme : 和菓子
genre : グルメ

みんなでESPカード等をあててみよう-37-3

みんなでESPカード等をあててみよう-37-です。
10/7に出した問題を、また掲載しています。まだ、挑戦されてない方、下の欄にクリックお願いします。

今までは週の中日に問題を出し、週末に答えの発表でした。回答までの日にちが少なすぎるかもしれません。そこで、今回からは問題は月に一度出し、月末に回答とします。

今回は、さいころです。
またも、さいころを月末にふります。

なんの目が出るか、当ててください。
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

カピバラをつくってみました

sケーキとカピバラりんご 008

古いもの...いっぱいあります。
捨てても捨ててもまだある古いもの...その中に何十年か前のボアの布がありました。

いつもながら、買うときは うっ安い。いつかなにかに役に立つかも...などと思い、購入する。→ずっと押入れの棚のなかへと...そんな風に棚にあってもわざと見ないようにしていたボアの布。

春に押入れから出し、だんなに見せ、「熊のぬいぐるみをつくろうかな」「いい。いい。作ったら」そのまま、日が過ぎ、だんなから催促が...「熊のぬいぐるみは?」

めんどくさくなんにもしてませんでした。
しかし、そのとき、熊ではなく、“かぴばらなんかいいんじゃないか”と、思い立ち、作ることに決めました。
カピバラは型紙も、“かぴばらの作り方”なんていう本もありません。

カピバラの立ち姿を簡単に紙に書き、新聞紙で適当に立ち姿をイメージしたボディを切り、セロテープで新聞紙をとめ、立体のカピバラを作ってみました。
sケーキとカピバラりんご 011


新聞カピバラは、写真に撮ったのですが、間違えて削除してしまいました。なので、写真は組み立てる前の型紙しかないです。

つくってみたところ、結構いい感じでした。しかし、大きく手持ちのボアでは作れません。そこで、方眼紙で新聞の型紙を何分の一かに縮小しました。
sケーキとカピバラりんご 012



縮小した型紙をいよいよ布にあて、しるしをつけ、ちょきちょき...きります。

そして、胴体、足、を縫い綿を入れます。

体ができたら、次は目、耳、鼻です。
じつは最初はこんな目、鼻、口を試作しました。が、あまりにも不気味です。
sケーキとカピバラりんご 010


本物の写真をよく見て部品をつくってみたのですが、なんかカピバラとはにても似つかない、狼の鬼のようです。
これではだめだ。

だんなが、-もっとデフォルメしないといかんのだろう-と言ったのをヒントに可愛く、カピバラのイメージで目、鼻、口を作りました。
sケーキとカピバラりんご 008


どうでしょう。足は本当は細いのですが、細いと立てづらいのでここもデフォルメで太くしました。

ぬいぐるみも、人形も、最初の構想と、型紙を作るまでが時間がかかりますね。大体の形ができたら、あとは一気に切る。縫うです。この感覚は占星術と同じかな。

作ることはめんどくさいですが、面白いです。
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theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

鹿島と香取

sぎんなんばんどう旅行全写真 017


東京でアイイスによってから、翌日、鹿島神宮、香取神宮へと行って来ました。
ともに、刀剣に縁のある神様をまつっています。

香取神宮では最古だったか?古い大きな刀が展示室にかざってありました。

ふるいですが、刀身は銀に光り、よく磨き上げられていました。なにかものを刃にさっと当てたら、きれいにきれるだろうと思える刀でした。



茨城は、東京よりも向こうで東北よりも近いです。なので、行こうと思わないと行かずに終わってしまいます。思い切って出かけましたが、タクシーでみる茨城の風景は広々として気持ちよく、運転手さんも親切で素朴な感じ。
車内で、運転手さんは、“こっちの人間は口は悪いが、腹はない。”なんて言ってました。

途中で潮来を横目で見ましたが、田園風景の中に建っている家も大きいです。

私は東京に何年か住んでいて、とても狭いワンルームで暮らしていました。外に出ても、西新宿のビルは都庁をはじめとして非常に高く、反対に空が狭いです。

中も、外も狭い...そんな生活から、東京および関東は狭いという偏見がありましたが、今回の旅でそんな考えはふっとびました。

茨城...空も大地も広い。人も親切。おまけに、昼も夜もおいしいものを食べることができました。
東海、関西の人はあまり行かないですが、一度行かれるといいですよ。

わたしはこんどは潮来の舟に乗りたいです。
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theme : 旅の思い出
genre : 旅行

りんごを買いに信州まで...

昨日は信州までりんごを買いに行ってきました。

わざわざ、りんごだけのために、長野までとは...自分でもあきれますが、いちどいろんな種類の林檎を買っておいしさをしってしまうと、何度も行ってしまいます。

秋になると、-りんご-買いに行こうと、だんなが言い出します。
中央道をまっしぐら...昨日は渋滞が多く、いつもより1時間も遅れて到着しました。

松川インターで降りると、林檎畑がずらっと街道沿いに並んでいます。青い空に赤いリンゴの実。いつもながら、この風景を見るとうれしくなります。いつも食べているりんごが、木になっているのです。スーパーでしかお目にかからないリンゴがちゃんと木になっているのをみると、ただの食べ物として見ていたりんごが、別のものに思えてきます。

ちゃんとお世話を受けて、大きくなったのだ。道路の向こうのリンゴの木は、まだ葉を落とさず、実もしっかり、横に張る枝のそこらかしこにいっぱいつけて、立っています。
sぎんなんりんご


りんご園で夏の太陽を浴びて大きくなったリンゴを買いました。
左前、陽光 右前 シナノゴールド 左後ろ富士のジュース用 右後ろおまけのりんご です。

いくつか早速食べてみました。

かり。さくっ...しゅわっと甘酸っぱい汁が口内にとびちります。リンゴの匂いがぷんと鼻に入ってきます。とたんに、昨日見たところどころ黄色っぽいりんごや、濃い小豆色に似た小さいりんごをぶらさげたリンゴの木々が蘇ります。そして、そのまたむこうの白い雲と、かすんだ高い山々を思い出しました。

きょうは、ゴールドとおまけのりんごを食べましたが、りんご園でもらったおまけのりんご...-ただ-なのにおいしかったです。このりんご、昨日朝に採ってきたそうですよ。
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theme : 食べ物
genre : ライフ

トンデモ話は奥で繋がる(53) 22.10.23

トンデモ話は奥で繋がる 「第五十三夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪思考・時空のコントロール≫

 ★ 物質化現象

 1977年、一応の完成をみたモントークの椅子には、霊能者ダンカン・
キャメロン
が座っていました。その実験中、思いがけない現象が現れます。
彼が心に描いた物体が、現実空間に物質化して現れたのです。

 その多くは、幻のように見えるだけで、手に取ることが出来ないものでし
たが、中には完全に固体化することもありました。彼の主観的な思考が、
客観的な物体として出現したのです。

 物質化現象というと、サイババの出現させるビブーティ(聖灰)が、トリ
ックだとさんざん揶揄されたように、現実にはとうていあり得ないものとされ
ています。

 しかし、「物質」というものを突き詰めて考えると、それは原子の集合体
に過ぎません。しかも原子は原子核と電子で構成されており、両者は相当
な距離を置いて存在
していることがわかっています。

 例えば、原子核1個の大きさをフットボール大にして東京駅に置いた場
合、電子パチンコ玉くらいの大きさになるそうですが、それが小田原駅
程の距離を置いて原子核の回りを巡っている状態が、ひとつの原子なので
す。

 つまり、原子の実態である原子核と電子は、原子そのものの10万分の1
の実体
しかなく、例えば原子が一軒の家の大きさだとすると、原子核と電子
は針の先ほど大きさでしかないのです。

 我々の見ている物質とは、そんな隙間だらけのほとんど実体のない物体
なのですが、それが視覚のしくみによって物体として見えているに過ぎない
というのが、現代物理学によって明らかにされています。

 そうであれば、我々の空間にある原子が、視覚のしくみに合致するように、
少しその位置を変えただけで、我々は物体が突然現れたと知覚するこ
とになるのです。

 また、この現象は、第十五夜でお話ししたエクトプラズムによく似ていま
す。もしそうならば、モントークの椅子が無くても、霊能力の高い被験者であ
れば、可能な現象かも知れません。

 違いがあるとすれば、エクトプラズムは通常、霊能者の身体から出現する
のに対して、モントークの椅子の場合は被験者から離れた場所、場合によっ
ては遠隔地にも物体を出現させることができた点です。

 ★ 思念波の実験と反応時間のズレ

 この思いがけない成果に、研究グループはさらなる発展を思いつきます。  
ダンカンに、物質ではなく、思考」を遠隔的に出現させる、つまり、彼の思
考内容を、他の人間の精神内に出現させることを考えたのです。

 送信機を通して思念波を送ることで、ダンカンの思考のままに被験者を
行動させる実験
が繰り返され、多くの人々に犯罪を起こさせたり、野生動物
がモントークの町に突入する事件がしばしば起こりました。

 …………………………………………………………………………………
 このマインド・コントロール兵器が1990年に起きた湾岸戦争に、実際に
使われたのではないかと疑われる事例があります。それは、イラク兵の包囲
網を突破する際、CNNのリポーターが目撃したものです。

 砂漠前方に居た30人程のイラク兵に対し、突然米軍のヘリコプターが現
れ、威嚇射撃もないまま、彼らの頭上に差し掛かりました。と、その瞬間に
イラク兵は全員手を挙げて降伏してしまったのです。

 その謎の手がかりは、BBCのインタビュー中に得られました。ある日、強固
なイラクの遮蔽壕に対する攻略法を聞かれたネイル准将は、何気なく口を
開いて、こう答え始めます。

  『我々は、ヘリコプターに精神…』と言いかけて言葉を詰まらせた彼は、
  『…失礼、我々はヘリに拡声装置を取り付け、イラク兵に降伏を呼びかけ
  る
のである。』

 単に拡声器で呼びかけるだけで攻略できるのでしょうか。どう考えても、答
えを誤魔化しているとしか思われません。つまり、CNNのリポーターが見たも
のは、精神制御装置の成果なのだと推測されます。
 …………………………………………………………………………………

 こうした本格的なマインド・コントロール実験は、1979年頃まで続けられ
ましたが、ある日突然、一切の反応が起こらなくなってしまいます。
研究チームは、機械の故障や能力の喪失を疑い、一度は落胆します。

 しかしそれは、新たな局面への入口でした。なんと、反応が時間を超越
して起
こるようになったのです。つまりは、ダンカンが意識を集中する時刻と、
それに対応する時刻が一致しなくなったのでした。

 フィラデルフィアの経験により、モントークの計器群が現実と異なる時間
を発生させ得
ことは予想されていましたが、今度はそれをコントロールす
る技術が必要となったのです。

 ★ オリオン・デルタ・T・アンテナ

 ここにもまた、異星人の技術が出てきます。彼らのプロジェクトを支援す
オリオン星人が提供した、正八面体構造を持つオリオン・デルタ・T・
アンテナ
がモントークの椅子に繋がれました。

 …………………………………………………………………………………
 『また異星人か』と思われる方もいると思いますが、このオリオン星人につ
いても、シリウス、プレアデスと並んでニューエイジのチャネリングにはお
馴染みの異星人で、一説には、我々と同じ3次元の肉体を持ち、高度な物
質文明技術
を持っていると言われています。

 また、著名なチャネラーの1人であるドランブァロ・メルキゼデクは、その
著書『フラワー・オブ・ライフ』の中で、正八面体構造が、特殊なエネルギ
ーフィールド
を発生させるものとして言及しています。

 ドランブァロは、ダンカンニコルズとも直接会い、この実験でダンカンの
身体そのものが、装置の一部として使用され、彼自身のエネルギーフィー
ルドが変形してしまったのを感じ取っています。

 彼は、この実験の本当の目的についても言及しているのですが、そこにた
どり着くためには、順を追って説明すべきことがいくつかあるため、ここでは詳
しくは述べませんが、いずれお話する機会があると思います。
 …………………………………………………………………………………

 さて、この計器の導入によって、宇宙の時間軸の原点に当たる「ゼロ・タイ
」に繋がるらしいのですが、はっきり言ってその原理は、この著書を読んだ
限りでは小生にはよくわかりません。

 結果だけを述べれば、ダンカンが特定の時間(年)への「穴を開くよう思
念を集中している間、その時代へのトンネル状の通路がオリオン・デルタ・T
・アンテナの中央に出来るというものです。

 その中は螺旋状になっており、中に入ると二つの丸い覗き穴を通して、そ
れぞれの時代の外の世界が見えたとされています。さらに1981年までに
は、特定の時間だけでなく、特定の場所に行くことも可能になります。

 …………………………………………………………………………………
 『時間のトンネルなんてあり得ない』と思われる方も多い(ほんんど?)で
しょうが、実は第四十九夜で登場したキーシングは、彼の特異能力で見た
『異次元への入口』について、ほぼ同じような話をしています。

 彼によれば、それを利用することで、現時間のテレポーテーションのみで
なく、過去や未来の空間へもゆくことはでき、ガラス越しに見ような形で
その世界を見ることができたと述べています。

 また、そもそも『時間を超える事など出来るわけが無い』と考える方も多
い(これ又ほんんど?)でしょうが、第四十九話では、キーシングが異次元
空間の体験で約4時間のタイム・ラグを感じています。

 『感じただけでは、思い違いもある』というならば、クライド女学院のケ
ースで8日後に発見されたアーマはどうでしょう。その間絶飲食で、通常の
192時間
を過ごせるものでしょうか。

 これも、『誘拐先での飲食し、その記憶が消されただけだ』とするなら
ば、 極めつけの事例があります。俗に『逆バミューダ現象』と呼ばれている、
失踪した航空機の再出現現象です。

 1954年、乗員・乗客92名を乗せ、西ドイツのアーヘン空港を飛び立った
サンチアゴ航空513便は、ブラジルのポルトアレグレ空港へ向かう途中、
大西洋上で消息を絶ちます。

 それから35年後の1989年、ポルトアレグレ空港に突如正体不明の航
空機が現れ、管制塔の許可のないまま着陸しました。しかし、機内には生き
た人間は一人もおらず、乗員・乗客の全員が白骨と化していました。

 そして、フライトレコーダーの記録から、当機が35年前に消息不明となっ
た、サンチアゴ航空513便であることが明らかになったのです。35年の時
を経て、姿を消した航空機が再び現れたのです。

 また、こんな事件もあります。第2次世界大戦中の1942年に、ジーカー
ト大尉の搭乗したドイツ軍の戦闘機が、旧ソ連の上空で戦闘中、突然、行
方不明になりました。

 ところが1989年に、1機の第2次世界大戦型のドイツ軍の戦闘機が、
突然旧ソ連のミンスク空港へ、きちんと滑走路を使い、無事に着陸しました
が、操縦席には、パイロットの白骨化した死体だけが乗っていました。

 これも、機体の識別番号から、ジ-カ-ト大尉の機だと判断されています。
どちらも実在の事件で、その着陸の仕方から、直前までパイロットが操縦
していたとしか考えられません。

 仮に、『偶然にうまく着陸したのだ』としても、その現実時間を飛び続け
られる燃料は無いはずです。過去の時間からタイムワープし、その時空に
入った瞬間に、一気に加齢現象が起こったとする方が自然(?)です。

 タイムワープを否定するのであれば、これらの事実に対して納得のゆく説
明をつけるべきなのですが、正統派と称する者達は、これらの「不都合な事
」については、いつも黙殺してしまうのです。
 …………………………………………………………………………………

 ところがこの時点で、何故か実験グループの首脳部は、軍関係者の全て
と、主要な人物以外の全ての研究者・技術者を、基地から放逐してしまい
ます。 無論ダンカンは残り、著者のニコルズも技術者として残されます。

 そして、入れ替わりに新しい技術者集団が導入され、マインド・コントロール
などでなく、時間そのもを対象とした第3次フェニックス・プロジェクト
スタートすることになります。

 次回第五十四夜は、そのプロジェクトの内容についてお話しします。


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信心深いということと、“common sense”

昔、読んだ物語があります。

ある寺に普賢菩薩が象に乗って降りてきて、老僧がそれをひれふして拝んでいたが、猟師がやって来、この菩薩に向かって弓を引き、そのまま放った。老僧と小僧は驚きあきれたが、夜明けにその場を見たところ、けだものの死骸があった。

こんな話だったと思います。。

子供のころに読んだので、徒然草かと、思っていましたが、ハーンの-常識-common senseでありました。宇治拾遺物語にもとの話があるそうです。

この話は有名です。修行を積んだすばらしい僧のもとに、ある日光り輝く普賢菩薩が現れる。老僧は、今までの修行のおかげと、歓喜する。そして、普賢菩薩をもったいないと、拝む。老僧は、自分の修行が進み、心境も非常に高いのでこの菩薩の姿が見えたのだと確信する。しかし、そこを訪れたいやしい猟師は“なんかおかしい”
と、おもう。夜が更け、光と共に普賢菩薩がやってくる。

猟師は、おかしいと思う。
-な、なぜ、生臭いじぶんにもはっきりと見えるのだ、やっぱりおかしい-
猟師は確信を持ち、矢をはなつ。

老僧や小僧はなんというばちあたりめ、と思うが、夜明けに愕然とする。

普賢菩薩と思っていたのは、実は狸が化けた化け物だったのだ。

すぱらしい仏道修行にあけくれていた高僧が、化け物にころりとだまされ、いやしい、ばちあたりな生業をする猟師がじつは化け物だということを見抜く...

このことは、信じるということのあやうさをよく言い当てています。また、すばらしい心の持ち主でも、思い込みというのはあるということ...また、生き物をあやめるような猟師でも、本質を見抜くことがある...ということを言っています。

常識を忘れるな。普通の判断をすてるな。そんなことも言っているようです。
このことは最近のスピリチュアルな世界についてもあてはまるような気がします。

私はスピリチュアルと言うのは、とても高尚なことを言うので、かえって危ないこともあると思います。すばらしい普賢菩薩はそこら中に舞い降りてきています。

光り輝く姿は神々しく、すばらしいです。
言うことも立派。-愛しましょう-ありがとう-

そんな時、感覚をつかさどる右脳は、うっとりします。すっ、すばらしい。
私もそうとう修行をしたから、こんな人に出会えたのだ...

すばらしい人もいましょう。
しかし、こんなとき私は、いやしい猟師を左の脳に忍ばしてしまいます。

おおっ...アイ?左脳は、ささやきます。

だまされちゃあいけないぜ。相棒よ。諭吉が10枚だと...くわっ。やめときな。真実の愛ある人になるため、札束がいるんだと...?
アイは金では買えないぜ。屁は多少はにおうが、愛は無色透明無臭だぞ。とうぜん、ただよ。

スピリチュアルも楽しく面白いですが、左脳をきかせつつ、楽しみたいと思っています。
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genre : 心と身体

みんなでESPカード等をあててみよう-37-2

みんなでESPカード等をあててみよう-37-です。
10/7に出した問題を、また掲載しています。まだ、挑戦されてない方、下の欄にクリックお願いします。

今までは週の中日に問題を出し、週末に答えの発表でした。回答までの日にちが少なすぎるかもしれません。そこで、今回からは問題は月に一度出し、月末に回答とします。

今回は、さいころです。
またも、さいころを月末にふります。

なんの目が出るか、当ててください。
二回振りますが、ご自分の強く感じた目を投票用紙にクリックしてください。

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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

ぎんなん

銀杏を買いました。
大きいLLサイズのものです。祖父江のぎんなんで、立派なものです。

しかし、くやしい。先週、茶碗蒸しを作ろうと思い、一箱500円以上で買いました。

立派な銀杏だからしょうがないか...そう思い買ったところ、今日見たら、380円。おまけに、他のお店で380円で買った種無し巨峰が、280円で売られてます。く、悔しい。と、いまさら思いましたが、ぶどうは食べちゃったししょうがないか...

ちょっと高く買ってしまった秋の味覚...銀杏は銀杏割でぱちっと割って、厚手のフライパンで炒ります。
そういえば、先々週は吹き上げで行われた-建築展-に行きました。よく晴れた暑い日でしたが、地下鉄の出入り口から吹き上げのホールまで、公園があります。

公園は広く、大きく育った木がまだこんもりと繁っており、木陰を選んで歩きます。
歩道から、公園を眺めながらホールに向かっていたら、ビニール袋に白いものをいっぱい入れて、100円と、札をつけています。よく見ると、銀杏でした。

おわん1.5杯は入っています。スーパーで見かける立派な銀杏みたいに大きくはないが、それほど小粒でもないし、なによりもたくさん入っている...と、2袋くらい買いたくなったのですが、建築展に銀杏をぶら下げて入るのは、ちょっと邪魔です。

-帰りに買おう-

しかし、帰りにそこを通りかかったときは、銀杏も売り手のホームレスの人もいませんでした。

チャンスの神様ははげているといいます。200えんでおわん3倍分もの銀杏を買うチャンスを失いました。
残念です。

チャンスは前髪だけのおっさんと同じだ...なんていいますが、はげたおっさんのつるつるの後頭部をつかむと、500何円かぁ...と、思い、高く買った銀杏の箱の中を見ると、封筒が入っていました。

この祖父江の銀杏、電子レンジで銀杏が食べられるよう、厚手の封筒が入っているのです。なんと食べ方までかいてあります。銀杏の箱に封筒が入れてあり、食べ方も書いてある...高いブランドものと言ってよい-祖父江-の銀杏は違いますね。
sぎんなんIMG_0594


でも、財布には、-ホームレスぎんなん-がいいような...
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genre : ライフ

この頃は急に涼しくなり、半そでとはもうおさらばとなります。
10月でも暑く、2.3日前には蚊がブンブンと飛び、腕や足に薬を塗っていました。

今日は、朝もぐんと冷え、-涼しい-を通り越して-寒く-暗い朝でした。

いままでは、暑かったので、朝もだんだん暗く、日の出も遅くなっているのに気づきませんでした。寒いなぁと思ったら、あたりもいつの間にか薄暗かった...水道の水の冷たさにふいに冬の訪れを感じるように、季節の移り変わりも不意打ちのようにやってきます。

さて、秋は栗です。栗を味わい、きのこを食べ、秋を満喫する...そう思い、近くのお店にでかけたところ、いい栗はありません。かわりにこんなものが...
sひましゆ筆柿
筆柿です。

渋抜きしてありますと、説明があります。

渋抜きということは渋柿?

昔こんな柿をいっぱいとって、軒につるし、干し柿として食べたことがあります。渋柿を-渋抜き-して、普通にぱくぱくと生で食べられるの?

そんなことを思っていたら、もう一人お客さんが柿に近寄り、
「渋抜きしてあるって」と言いながら私の顔を見、柿を手に取りました。

「食べてみて、おいしいよ」と店の人が言い、そのお客さんが一口、がぶり。
-おいしい-と、いいながら、一パック手に取り、かごの中に入れました。

おいしいのか...

珍しいもの、食べたことのないものは、まずは試してみる私なので、一パック、買ってきました。

今日皮をむいて食べたところ、渋さもなにもなく、甘味もあり、しっかりとした果肉でおいしいです。
形も筆ににて、なんかかわいいです。

しかし、-渋抜き-ってどうやってするんでしょう。見たところ、なんにもやってないように見えますが、なにか、渋抜きの秘法があるのでしょうか。
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theme : 食べ物
genre : ライフ

デモンストレーション

デモンストレーションは、英国でさかんだと言います。

このデモンストレーションのよさは、会場にいる人の霊の特徴をミディアムが一方的に言うということです。

よく世間では、霊の言葉を伝える霊媒や、霊能者が本物かどうか、マスコミの芸能人や大学教授が調べ、-いかさま-ということを言いたてる番組が多くあります。私は思うのですが、なぜ、いかさまかどうか調べられるほうは一方的に-霊能者-で、調べて真偽を判定するのは大学教授や芸能人、マスコミ関係者なのでしょう。

判定する立場の教授や芸能人が公平ですべてを見抜く力があると、だれが判定するのでしょうか。いまのマスコミは、金を出すスポンサーの言うとおりにものごとを報道し、芸能人などはその末端に座し、おこぼれを頂戴しているのではないでしょうか。かの有名なO教授も大学教授を売りにした、芸能プロダクション所属のタレントです。大学教授はしてますが、きちんと芸能プロダクションに所属し、テレビで発言すれば、ギャラをもらっているのです。

私は、このような-真贋-を問う番組は最初から公平な勝負とはなってないし、心霊などのおどろおどろしさを表面に出し、ただ視聴率を稼ぎたいだけなのでは?と、感じ、見ることもありません。

また、世間ではは、このような、知的エリートが-霊能者-心霊と関係のことをやっているあやしい人たちの真贋をみきわめてやる...なんてスタイルの本も出ています。記事をちょこちょこ読むと、上からものをみている感覚が出てきてなんとなく、公平な視点ではないなぁ。などと感じたり、公平を装っているのに、実際に体験しても、客観的に-霊-の存在があるとしかいえないという場面はわざと言及してなかったりと、レポーターのほうに疑わしさを感じたりすることもあります。

アイイスのデモンストレーションは、実際に体験すると、本当に-霊-が存在してるのだと、納得しやすいと思います。
なぜなら、デモンストレーションは事前になんにも情報を入れず、ミディアムが語るからです。私と友人が行った時も、ミディアムは何も知りませんし、私たちもだれがミディアムか、始まるまでわかりませんでした。

まったく事前情報がない状態で、始まったのです。

内容が、びっくりするほど当っているかどうかは、その日の霊、ミディアムにより違いはあると思います。

しかし、その内容たるや...先日の友人の縁者の-霊-については、そうとは言わざるをえないほど、個人情報を言ったのです。友人と霊との関係、本当の死因、現在その日、旅行中だということ、友人の職業、etc...まことに微細なことを語ったのです。もし、でたらめに口任せで言ったとしたら、ものすごい確立での的中となります。

友人は、亡き人の言葉を再び聞いて、喜んでました。

私は、今まで聞いていた、友人の縁者のことについて...すべてが、霊の語ることと一致していることに大いに驚き、今更ながら、-魂-は不滅だということを実感しています。
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genre : 心と身体

デモンストレーション続き-霊と気づき-

超能力とか霊とか、あやしい話をしています。
ああ、そこに霊が...おばけが...
そんなことをいわれても、話半分、思い込みと、思うのもまともでしょう。

しかし、思い込みではないこともこの世にはあるのではないか?そんなことも今回のデモンストレーションで感じました。

おじらしき霊が現れ、消え、なんのメッセージもなかったので、あっけないような気がしました。

しかし、そのあと、もう一人の上級クラスのミディアムがいきなり-○○-が見えると言ったのには、びっくりしました。普通、こういう霊視とかででてくるのは、おじいさん、おばあさんが多いです。
ちまたにいる霊能者は、なくなったおじいさん、おばあさんが浮かばれないか、水子がついている...なんて言って相談者をびっくり納得させます。

若くして亡くなった外人のいとことか、3.40代の人とかはあまり言いません。

私は、アイイスは信用はしていますが、ミディアムと言ってもやはり、人間...どうしても先入観があるだろう。はずれていると困るし、あたりさわりのない、おじいさんやおばあさんといえばはずれることはないだろうと、年寄りの出現率が多くなるのでは?と、思っていました。

おじいさん、おばあさんと適当に言っているのでなくても、どこかで、ミディアムの確実性を願う願望が、老人の霊ばかり呼ぶと言うこともあるだろうとも思ったりしていたのです。
なので、若くしてなくなった、あのひと、このひと、はたまたあいつ、あの人も...なんて、出るだろうか?なんて、ちょっと思ってしまうのです。

まぁ、子供、青年はでないだろう...どうみても、思いもよらない人物だから...と、思っていたらいきなり、○○...に心当たりのある方と言っています。

おぅ。これは、うれしい誤算です。
こころあたり、あります...

これは、
思い込みではないかもしれない...

そう思い、答えたところ、
霊より、
「いつも一緒にいてくれた。感謝している。etc」とのメッセージが...

これには参りました。○○は、突然逝ってしまったのです。
ふいにいなくなり、あれから○十年...私は○○のことを言うと涙がでてとまらなくなるので「それは、○○では?」と、声をだすのが精一杯でした。

亡くなってからもうだいぶ経つし、わるいこともなにもせず、あっちの世界に行ってしまった○○...霊格も高く、むこうで楽しくやっているのだろうと、思ってはいたのですが、こうして、メッセージを聞くのは、長い月日の重みを感ずるがゆえの感慨があります。

ミディアムがいうには、光の世界で楽しくやっているということでした。

そして、私と、親しい友人しか知らないこと、そしてそれが、氷解しつつあるということを、上級クラスのミディアム、そして、ミディアムが言ってくれたのです。

ミディアムに霊の声をきく...私は自分のことだけでも-これは本物だ。亡くなった○○たちの
声を伝えてくれてありがとうと、思ったのですが、次の-霊-の語る言葉で本当に霊の世界、魂の不滅を実感したのです。


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トンデモ話は奥で繋がる(52) 22.10.16

トンデモ話は奥で繋がる 「第五十二夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪モントークの椅子の誕生≫

 ★ 人為的テレポーテーション 縮地図 
   1943年8月12日、運命の
実験のメインスイッチが入れら
れました。
   機器にはすぐに異常が発生
しましたが、船体と乗組員につ
いては、始めの数分間には何
の異常も発生せず、実験は成
功するかのように見えました。

 しかし、やがてエルドリッジ号
の船体が青い光に包まれたか
と思うと、突然見守る人々の眼
前から忽然と消てしまったの
です。そしてその船体は、一旦
2,500㎞も離れたノーフォー
に姿を現し、その数分後、再
フィラデルフィアへとテレポ
ーテーション
したのでした。

 その間、船内の船員には戦慄
の状況
に見舞われました。
が燃え上がる者
、そのまま
してしまう者、そしてどういう
訳か船室の隔壁に体が埋め
込まれてしまう者
もいました。 

   (↑ MU BOOKS 『モントークプロジェクトー謎のタイムワープ』P21より転載)

    船員のほとんどが精神的錯乱状態に陥る中、鉄の隔壁に覆われた機械
室の技師の一部は、幸い正気を失うことなく、発電機と受信機を停止させよう
としたものの、何かのエネルギーに引かれるように動き続けたといいます。

 不可視化に伴う予想外の結果に、海軍の首脳部は善後策を模索するべく、
4日間の会議を開きます。しかし結論が出る筈もなく、とりあえず無人船によ
る再実験
が10月下旬に行われることとなります。

 陸上げされたエルドリッジ号に対し、遠隔操作による20分間の不可視化
には成功したものの、その後の船内点検では、2つの発電機と受信機が消
していた他、コントロールルームは台風が吹き抜けたような荒廃ぶりだっ
たと言われています。

 上層部は、船員を乗せた実験を開始したかったものの、人体に与えるリスク
を考えた末、海軍はこのプロジェクトから全面的に手を引こととなります。

 フォン・ノイマン博士も、この後急遽マンハッタン・プロジェクトに召集さ
れます。また、実験船エルドリッジ号も正式に軍艦として登録され、1951
年にはギリシア海軍に払い下げられています。

 ★ 実験再開、そしてプロジェクト閉鎖

 さて、マンハッタン・プロジェクトでの成果物・原子爆弾により大戦が終結す
ると、1940年代後半から先のプロジェクトを再開すべく、フォン・ノイマン博
士の研究チームが召集されます。

 彼らの新しい任務は、実験でもたらされた「電磁気の壷ー電磁場によって
発生する、物体を覆う力場」が人体に与える影響を解明し、その影響を受け
ることなく、肉体を時空の彼方へ移動させることでした。

 研究チームは、10年の歳月をかけ、「人間が電磁気を利用して時空を超
越すると、その精神に対してどんな悪影響が発生するのか」についての
結論を導き出したのです。

 通常3次元の世界に住む我々人間は、過去から未来へ流れる時間軸
意識して生活しています。しかし、異なった時空を通過する瞬間にはそれが
失われるため、精神に異常をきたすのではないかと考えたのです。

 つまり、あの日エルドリッジ号を包み込んだ電磁気の壷の中では、我々の
宇宙とは異なる人工宇宙が形成され、乗組員は時間軸のないまに覚
醒した状態に置かれたということです。

 それならば、その壷の中に地球を思い出させる磁場を作り出せばよい、
そう結論づけたフォン・ノイマン博士は、個々の乗組員ごとの時間軸を電磁
波の形で供給
することとしました。

 その成果は1967年報告書としてまとめられ、議会に報告それます。
しかし、特別予算まで組んで経過を見守っていたはずの議会は、何故か全
く評価しませんでした。反対に1969年にはプロジェクトの解散が宣告さ
れてしまいます。 

 ★ 始まりはマインドコントロール技術 

 公的な後ろ盾を失ったものの、研究チームはその技術の蓄積に自身を
得ていました。彼らは研究中の技術のひとつマインドコントロール技術
軍に売り込む戦略に出ます。

 「戦う前にスイッチを入れるだけで敵を降伏させる」という触れ込みに、
軍はすぐに飛びつき、そのための実験場所として、既に閉鎖されていた
ントーク空軍基地
が提供されました。

 そこには、研究グループが必要とした、旧式のSAGEレーダーが備え
られており、加えて人間の意識内に入り込むことが出来るとされる、425
~450MHzの周波数を発するラジオゾンデ
が提供されました。

 研究グループは、このレーダーの技術者から、長年の経験から、レーダ
ーの周波数
を変化させると、基地内の勤務者の精神状態が変ことが
あるとの証言を得ます。

 そこで、厳重に遮蔽された空間に被験者を1人で座らせ、さまざまな周波
数の電波を、巨大な反射器を使ってその一箇所に集めたて照射し、その
被験者の精神的な変化を観察する実験が開始されます。

 広汎なデータを集めるため、風光明媚なモントーク岬での休暇を餌に、多
く中の兵士がこの実験施設に集められたといいます。こうして3~4年の歳
月をかけ、周波数と、その精神作用の情報が蓄積されました。

 そして、そのマインドコントロール技術は、送信機から特定の周波数を持
つ電波を発信することで、多くの人に犯罪や暴動を起こさせることや、
生動物の行動のコントロール
まで可能になったとされています。

 ★ 謎の装置ー読心機の出現

 一方、1950年代には、このプロジェクトに最大の転機を与える装置が
登場します。読心機と呼ばれる、人間の発する電磁波を感知し、感知され
た情報を画像に変換するという驚異的なものです。

 この装置は、いわば人間のオーラの変動を読み取るもので、霊能者が
それを読み取ることによって霊視を行うのと同じように、その変化の信号を
受信機で読み取り、被験者の思考をリアルタイムで翻訳するものです。

 さて、著者のニコルズ自身も認めているように、この読心機については、
その発明の経緯は全く謎のまま突如として登場し、このことがプロジェ
クトの信憑性に対する大きな弱点となっていることは否めません。

 原型機はシリウス星人によって与えられたとも伝えられていますが、
無論、確証はありません。この時点で、大半の読者は「やはり都市伝説
の類か」 と見做す結果となります。

 しかし、1954年にはゲルマニウムを使ったトランジスタが初めて発明
される等、この頃を境に、特に電子機器に関する技術の進歩は、それま
でとは比べものにならない速度で進展しています。

 一方で、フィラデルフィア実験が行われた後、1947年のアーノルドの
公式確認を皮切りに、UFOの目撃・遭遇事件が多発しています。そし
て、UFO史上最大の謎であるロズウェル事件が起きたのも1947年です。

 これら時を同じくして発生した、我々の時空を超えた実験UFOや異
星人の飛来
、そして急激な技術革新には、相互に関連があるという見方
もあります。
 
 さらに、第五十夜でお話しした、ジュサップ博士が、アレンデと名乗る男
からフィラデルフィア実験の内容を書いた手紙を受け取ったのは1950年
でした。

 アレンデは手紙の中で、フィラデルフィアの乗組員がタイム・ワープ中の
異次元空間で、異次元エイリアンに遭遇し、それ以来アメリカ当局はUF
O現象に重大な関心を寄せるようになったとも述べています。

 アレンデの話を全面的に信用するかどうかは別として、これが事実に近い
のなら、海軍がアレンデの書き込みに大きな関心を持っている様子だったこ
とも納得がゆきます。

 また、アメリカ議会が突如としてプロジェクトを中止したのも、研究を表立っ
て行うのではなく、秘密裏に進めようとした可能性も見えてきます。こうし
て見方次第では、全ての事項が一つずつ繋がっていくのです。

 正統派の学者やマスコミは、こうした繋げ方を「根拠がない」と片付けてし
まうのが常ですが「そうではない」という証拠があるわけではないので
。少なくともその可能性だけは心に留めておくべきでしょう。

 読心機に限らず、当時の突然の技術革新が、かつての古代史のオーパ
ーツ同様
、地球外生命体によってもたらされた、或いは伝達された可能性も
全く皆無ではないと思います。

 ★ 繋がった読心機と電磁波の壷
 
 発明の経緯はともあれ、この機械の存在を知った研究チームは、これを
使って、被験者が通常の世界にいる時の思考のパターンを人為的に創
り出し、電磁気の壷の中に仮想現実として送り込ことを考えたのです。

 後にモントークの椅子と呼ばれるこの読心機に座った被験者から、その
思考パターンを翻訳する役目に対し、超物理学に造詣が深く、霊能力者で
もあったアル・ビーレックが特異な才能を発揮します。

 彼は、その後のプロジェクトの進展において、最重要人物のひとりとなっ
てゆきます。そして、著者であるニコルズは、この時期に周波数と送信機の
技術担当者として、このプロジェクトに参加していたのです。

 この思考の変換には膨大な時間と労力が費やされましたが、1970年代
の初期には、モントークの椅子に座った霊能者の考えていることを、かなり
の精度で取り出せるようになります。

 そして1976年の始め、ついにモントークの椅子が完成しました。しかし
それは、有人実験船を不可視化するという当初の目的を超えて、途方も無
い現象
を引き起こすことになるのです。

 次回第五十三夜は、モントークの椅子が引き起こした数々の超現象
についての話です。

目次のペーシへはこちらから
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霊の言葉を聞く-アイイス デモンストレーション-

この日曜日は、参加者は10人もいませんでした。

しかし、正面には、4人もデモンストレーションをしてくださる方が並びました。最初に上級クラスの女性が語り始めました。会場内の参加者の身内のことなどをおっしゃっていたような気がしますが、自分のことでないので、あまり覚えてません。

ぽっとイメージが先にでてくるようで、語られている方も-なんだろう-と、意味を考えている場面も多々ありました。そうこうしているうちに、突然-あなたです-と、指を差されました。

-えっ...-

実は私も他地方でのアイイスのクラスで学んでいたことがあります。
上級生の実習で、よくこういう場面は見ましたが、ただの一度も言ってもらえたことはありません。しまいには、ちょっといじけちゃったりして...ふぅーん。なかなか私の関連の霊は出てきているだろう(願望)に、言ってもらえないの?-などと、思ったりしたものです。

クラスは実習でデモンストレーションではないので、そんなことを思ってはいけないのだ...と、品格の高い人は思うのでしょうが、何度もあって、-いちどもない-というのは、ちょっと寂しかったりして...そんなことを思い出し、若くして亡くなった近親知人のことは、クラスの人が言えれるかなぁ?と、ちょっと疑いもあったのは確かです。

言ったとしてもあたりさわりのない-おじいさん-とか、-おばあさん-なんてそんな人を言って、当たらずといえども遠からず...といつたところではないか?そんな、くろーい考えも持ちつつ椅子に座っていたのです。

人数も少ないし、期待半分、がっかりしないよう、よこしまな考えももちつつ、人のことを聞いていたら、すぐに-あなたです-と、言われました。

これはまず、嬉しかったです。しかし、またもグレーな考えが頭の隅にしのびよります。-ここは、すもうのように、ふんどしかつぎから始まっているようだ。ふんどしかつぎ、幕下、関脇、大関、横綱...あっあの人は、ふんどしかつぎ?幕下?-
グレーな考えはさらに黒くなり、-うっうう...いま言ってもらったら、あの、関脇みたいなひとには言ってもらえないぞ。これは、ラッキーというべきか、そうでないか?-

まぁ、ボランティアで霊視をしてもらって、たまたま当たったのに、なんと欲の深い、ごうつくばりな人間でしょう。心の中で、-いかんぞ、暗黒...こらっ、そんなことを思っては...-などと、思いつつ、すでにリーディングは始まっていたのでした。

失礼なことを思ってしまった私に対し、クラスの上級生の人は一生懸命言葉を探します。やさしそうな人です。

男の人、メガネをかけている。
グレーのズボンに白いシャツ

勤めている人...

年齢も5.60と言っていたような気がします。

誰か心当たりはあるか聞かれます。
-うーん-
メガネはどのひとも年なのでかけることもあったなぁ。
-おじいさん、おおじいさんですか-聞いても違うようです。

ミディアムの方、うんと言いません。その人だと思わないようです。そして、またも言います。
-官公庁に勤めていた、関係ある...-

-あっ-

思い出した...おじさんだ。

公務員だった伯父さんの姿がありありと目に浮かんできました。官公庁、公務員関係のおじさん、親戚は何人もいるのですがOおじだとわかったのです。

その後、ミディアムの方が、森林、森、木がみえるといいます。
-どこか森に行きましたか-ときかれます。

そして、白いホワイトボードがみえると言います。ぺらぺらとしていると言っています。
うーん。

森には行ってないし、なんだろう。
しいていえば、この間、リフォームをして壁紙を木と鳥のものに替えましたが、それかなぁ。白いボードもキッチンかなぁ...でも、キッチンパネルはタカラの頑丈なものでぺらぺらじゃあないぞ。

ミディアムに言います。

壁紙ではないかと思いますが、鳥が見えますか?

ミディアムは-うーん-と、鳥のことには返事をしません。

しかし、O伯父であるということは間違いが無いようで、メッセージもなにもなく、-ただおりますよ-ということだったらしいです。

しかし、この木、森がみえるということ、家に帰宅してから、だんなに言ったら、訳がわかったのです。

だんなは木、森というのを聞いた途端、-それは○△じゃん-
ああ、そうだ。おじさんは、緑の関係の部署におり、退職後は、木々にかこまれた○△にいたのです。都会の真ん中でしたが、○△は木々にかこまれたところなのです。

あそこでミディアムに霊視してもらったのは、まぎれもなくO伯父でした。そして、自分のことをアピールしてそれでおわりというのも、ドライなO伯父らしい出方でした。

し、しかし、おれは、おる。...おじさんのそんなんだけ...もうちょっとなんかないか。できれば、親兄弟、友達に会いたい...やっぱり、欲は深く、どこまでもとどまることをしりません。もうちょっと言ってもらいたいなぁ...

そんなことを思っていたら...
次のミディアムのかたが、言いました。

こっこれは...思い込みではないぞ。

続く

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みんなでESPカード等をあててみよう-37-1

みんなでESPカード等をあててみよう-37-です。
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今までは週の中日に問題を出し、週末に答えの発表でした。回答までの日にちが少なすぎるかもしれません。そこで、今回からは問題は月に一度出し、月末に回答とします。

今回は、さいころです。
またも、さいころを月末にふります。

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懐かしき人の言葉を聞く-アイイス-のデモンストレーション

先日、関東に行く機会があり、アイイスのサンデーサービスのデモンストレーションに参加してきました。
-アイイス-というのは、オーラの泉で有名な江原さんが才能を見出したという-金城-さんがやっているスピリチュアルな学びをしたり、カウンセリングをしたりしているところです。

オーラの泉では江原さんが、ゲストについている亡くなった近親者の言葉を伝えたりし、涙ぐんでいるかたも多々いましたが、一般人には、そんな人にはなかなかお目にかかるすべもありません。霊や、オカルト話が好きな人でも、-あれは、テレビ向きの編集で、少々、事前リサーチとかをまぜてるかもしれないなぁ-なんて思うことも自然でしょう。
また、江原さんのようなすごいひとだから、あんなにあたるんだ。と、思われることもありましょう。

私も不思議なことが好きで、ミディアム(霊能者)といわれる人にみてもらったこともあります。
結果は...どうしてこんなことがわかるのだろうと、自分しかしらないことを言われたり、また、?と、言われたことにぴんとこないことがあったりと、さまざまです。

結構評判の高い人でも、腑に落ちなかったり、その反対だったり...
いわゆる霊能者のいうことは、有名な人であってもまるのみこみはしないようにしています。

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さて、アイイスでは、亡くなった人とコンタクトを取り、故人から相談者に伝えたいことを霊能者が伝えてくれるという、セッションがあります。
これは、通常は個人的に申込み、面談していろいろと聞いたりするのですが、日曜日などにサンデーサービスということをやっております。その中で、霊界があるということ、なくなっても魂はあるということなどをみなさんにしらしめるというために、公開で霊の言葉をミディアム(霊能者)が伝えてくれる時間があります。

個人的な相談ではないので、事前に打ち合わせもなにもなくミディアムが-これこれこういう方に、覚えのあるかた-などと、一方的に言ってきます。

今回は北関東に旅行に行く機会があり、ついでといってはなんですが、東京のアイイスのデモンストレーションに参加することにしました。
デモンストレーションで、亡くなった誰かに会えるかもしれない...また、同行のAさんもお父さんに会えるかも...なんて期待を抱いて朝7時の新幹線に乗り込んだのでした。

今回の旅は、Aさんの都合が日、祝の連続でないとつかず、そのことがかえって幸いし、日曜日のデモンストレーションにのぞむことができたのです。

アイイスはかつて住んでいたところの近くにあります。久しぶりに東京に行ったのですが、そのあたりは土地勘があったので、思ったよりスムーズに会場に到着しました。
東京と言っても、路地裏に入れば、地方より裏寂れた、傾きかけた家、汚れた小さいビル...

狭い道を猫のように進むうち、なんだか妙な期待が...
くほっ...こっこんなんだと、アイイスのビルも、おんぼろかも...にゃお。

そう思ったら、ビルが目の前にあります。なんか、壁がちょっと古いぞ。妙なところで勘が当たった。そんなことを言いながら、ビルの中に入り、会場に到着となりました。

会場に入ったら、まだ、誰も来ておらず、準備の人がテキストを配ったりしています。白い壁もきれいで、なかなか居心地のよい空間です。

同行のAさんが言います。-気持ちのよいところだね-
壁には、金城先生が書かれたのか、指導霊の絵などが貼られています。

時間が来て、6.7人集まり、サンデーサービスの始まりです。

あいさつ、お祈りの後、英語で賛美歌を歌います。
これが、眠い...アイイスのクラスでも賛美歌を歌いますが、これが始まるといやに眠くなります。たぶん、英語を見て頭が拒否反応を示し、眠くなるのか、あくびをかくすのに苦労します。

その後、ミディアム-高手-さんのサーモンです。

サーモン? しゃけか?
 
高手さんが流れるようにスピリチュアルなことを語りだします。サーモンとは、霊的な啓示のような、アドバイスのようなものでした。
ぼーっと聞いていたのであらかた忘れてますが、どんな亡くなり方をしても不幸せではないということだったと思います。その後のデモンストレーションでもそのようなことを言っていた霊がいたようですが、この内容、自分に言っているのかも?なんて思ったりして...
身内、友人何人もふいに亡くなってしまったので、-かわいそうだつた-なんてたまに思ってしまうのですが、はっきりと言っているのを聞くと、説得力があり、結構納得させられました。これだけでも来たかいがあったぞ。

そして、ついに、デモンストレーションです。
今回は、霊的なことを学ばれている上級クラスの方が二人、ミディアム見習いの方が1人、ミディアムの方が1人でした。
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続く

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この連休は...

東京、茨城と、旅行に行きました。
きょうもそうですが、暑く、長袖を着ていっても途中で脱ぎたくなるほどで、2日目は半そでで移動しました。

東京では神田明神に寄ってきました。暑い中、結婚式があったらしく、白無垢姿の花嫁さん、婿さん、親戚縁者一同が記念写真を撮っていました。

神田は古本屋街にはよく行きましたが、神田明神は初めてです。
神田明神はあの-平将門公-をおまつりしているところです。平将門といえば、怨念とか、マイナスイメージを持つ方もいらっしゃいますが、私は子供の頃から将門さんが大好きでした。昔NHKで-風と雲と虹と-という大河ドラマで加藤剛さんが将門さんをやられてましたが、最後、将門と、純友がともに討たれ、終わるのが非常に悔しい気がしました。

教科書的には、将門=反乱者=わるいやつ=討たれて当然 となりますが、私には討った秀郷がわるいやつ...それよりも都の雅な殿上人が悪いやつに見えてしょうがありませんでした。

このドラマの後、大河ドラマもいろいろと見ましたが、気に入ったのは、逆賊とされた-足利尊氏-そして、処刑された、近藤勇、などなど...悪いとされたひとばっかり...

負けたり、悪いやつとさけたりしても、これらの人々にヒューマニズムを感じるのは、あまのじゃくの私だからでしょうか。
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トンデモ話は奥で繋がる(51) 22.10.11

トンデモ話は奥で繋がる 「第五十一夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪人命無視の軍事実験≫

 ★ 証拠の"出てこない"事実

 いきなりですが、「ソフト・ファクト」という言葉をご存知でしょうか。
物証によって裏づけのある確固たる事実である「ハード・ファクト」
に対し、物証は無いが反証もない事実のことを言います。

 レインボー・プロジェクトをウィキペディアで検索すると前夜の例
のとおり、「都市伝説」のひとつにくくられています。一般に陰謀論と
繋がるようなものは、そのように分類されているようです。

 もともと「都市伝説」という分類自体に、明確な定義はなく、明らか
に作り話であるものから、全くの謎となっているものまで玉石混淆
名称となっています。

 ここで、冒頭に挙げたソフト・ファクトについて考えていただきたい
点がひとつあります。それは、事実であっても「証拠がない」という
状況になり易いものが存在するということです。

 最もわかりやすい例は軍事上の機密に関するものです。関係者
にはもちろん守秘義務が課せられますし、現場への立ち入りや撮影、
物品の持ち出し等、「証拠」になるようなものはことごとく管理される
はずです。

 また、万一証拠物件や目撃証言があったとしても、公式機関がそれ
あっさり認めることはまずあり得ません。彼等が簡単に認めてし
まう程度のものであれば、もはや「軍事上の機密」ではないということ
です。

 また、貴重な目撃者がいた場合でも、威圧的な口止め工作がなさ
れたり、場合によってはこの世から退場させられるケースも出てくる
はずです。

 つまりは、マユツバ物として処理される程度の「」以上の「証拠」な
ど、求めようがないということです。

 となれば「証拠がほとんど"出てこない"」単なる「噂」であっても、
その背景を考慮することなく、事実である可能性を全く捨ててしまえば、
まさに隠蔽する側の思うツボとなってしまうわけです。

 小生は、このレインボー・プロジェクトについては、そうした隠蔽の
疑いが濃い「都市伝説」ではないかと思っています。無論、それを判断
するのは個々人の判断に任されます。

 しかし、信じるか否か以前に、その判断材料とされることまで一般の
目に触れずに埋も
てしまっては、公平な判断ができなくなりますの
で、あえて詳しく書き記そうとする次第です。

 ★ 絶版の書に書かれた証言
                  縮モントーク
 これから紹介してゆく『モントーク・プロジ
ェクト 謎のタイム・ワープ』
は、そのプロジ
ェクトの関係者であるプレストン・ニコルズ
の証言を並木信一郎の訳で綴ったものです。

 1993年の初版で、小生が持っているの
は古本屋でたまたま見つけた第7版(1997
年)です。現在はもう絶版となっているため、
ネットオークション等でしか手に入らないでし
ょう。

 そして、この書籍こそ第四十四夜でお話した、小生のトンデモ話に対
処する方向性を決めることになった2冊目の書物です。しかし巷では、
そんな「噂」があったことすら知らない人が大半だと思います。

 ところで、モントーク・プロジェクトについて全く初耳だという方は是非
こちらのYouTobe動画をご参照ください。かつては年に2、3度は放映さ
れていた、UFO特番のものです。

 また、その内容をベースに作られた映画として「フィラデルフィア・エ
クスペアリメント
」があり、(小生の記憶する限り一度だけテレビ放映され
たことがあります。)
どこかで発見したら是非ご覧ください。
 
 <リンクについて一言>

 小生は中立性を期すため、他の記述へのリンクを貼る場合は、ごく一
部の例外を除き「ウィキペディア」の用語解説のみとしてきました。
(今までのところ、記述について最も中立性が高いと思っています。)

 他にも、是非読んでいただきたい、もっと的確で示唆に飛んだ解釈をさ
れている方もいらっしゃったのですが、小生は、「そこ」に辿りつくのは、
読者の皆さんの独自の勘と検索力によるべきだと思うからです。
 
 しかし、モントーク・プロジェクトに関しては「都市伝説」とされてしまった
せいか、詳しく説明しながらも「全て作り話」として取り扱っているものが
ほとんどです。

 特に、矢追純一の一連の特番ものは、最初から空想話としてしか
検索されないと思います。しかし、全く無視する前に、その内容だけは
知っておいて欲しいと思うので、敢えて原則に反してリンクします。

 小生自身、第一夜でお話ししたとおり、これまでの全ての内容を全面的
に信じているわけではありません。しかし、一般のマスメデイアは、特定
の事件に対しては、偏った見方が喧伝され、それとは違った見解を報道
しない傾向
にあります。

 内容について、真とするか偽とするかは、そうした見解も知った上で、
ご自身で検討していただく他ありません。そのための中立的な地点へと
ご案内することが、このブログの目的のひとつと思っています。
 
 小生は、それらの事項が全く間違っている可能性も否定しません。し
かし、もしその通りであった場合、その事実を知っていたか否かが、その
後の予期しない物事に対する判断を大きく左右してしまうのです。
 
 ★ 奇才発明家ニコラ・テスラの懸念

 モントーク・プロジェクトのきっかけとなる「フィラデルフィア実験」につ
いては、第二次大戦の早期終結を目的として進められてきた幾つかの
軍事実験のうち、「対レーダー不可視化実験」が発端とされています。

 その実験は、1930年代初頭、ハッチソン効果の発見者でもある、ジ
ョン・ハッチソンが学長を務めるシカゴ大学でスタートし、稀代の発明家
ニコラ・テスラなどが基礎研究を行っていました。

 1933年、実験の中心地はブリンストン大学に移され、アインシュタイ
ン博士
フォン・ノイマン博士など、当代随一の科学者が勢ぞろいして
進められました。

 1936年にはプロジェクトの総指揮をニコラ・テスラがとるようになり、
テスラ・コイルと呼ばれる特殊なコイルを開発し、年末にはテスラ自身
が搭乗した実験船で部分的不可視化が成功したとされています。

 1940年にはブルックリン海軍工廠で、全面的不可視化の実験が
開始され、無人の小型実験船でのテストが行われます。ここでは実践的
理論物理学者のタウンゼント・ブラウンが加わり、船の磁場を消して機
雷を防ぐ装置を開発します。

 当時のフランクリン・ルーズベルト政権は、テスラに全幅の信頼を寄せ
協力しますが、テスラ自身は、高電圧が搭乗する人間に与える身体的・
精神的被害
に対して懸念を持ち、早急な実験に反対していました。

 この件について、テスラは1900年、及び1926年の実験において、
地球外生命体から「このままでは多くの人命が失われてしまう」とのメッ
セージを受けたと主張していたとされます。

 そのことで、フォン・ノイマン博士を始め"正統な"科学者は彼を不審の
目で見ていました。やがて、政府の性急な態度に反感を持ったテスラは、
サボタージュを決め込み、1942年にプロジェクトから追放されます。

 翌1943年の初頭、彼はまるで計られたかのように、ホテルの一室で
86歳の生涯を閉じています。彼の後は、フォン・ノイマン博士が総指揮
となり、その年運命の実験が行われることとなるのです。

 ★ 相次ぐ犠牲者

 1942年7月、実験船に選ばれた護衛駆逐艦エルドリッジ号内に、2
機の発電機が装備され、ドック内のテストが開始されます。しかし、テス
ラの予見したとおり、システムの暴走により、巨大なエネルギー渦が起
こり、水夫が巻き込まれ死亡する事故が相次ぎます。

 改善のためもう1機が追加されますが、かえって同調させるのが困難と
なり、テスト中に技術者の1人が昏倒し、植物人間状態になる事態を招き
ます。

 ここに及んで、さすがのフォン・ノイマン博士も危険性を認め、同乗実験
の延期を申し出ますが、上層部は聞き入れず、1回目の実験が1943
7月20日
に実施されます。

 午前9時丁度、乗組員を乗せたエルドリッジ号に対し、メイン・スイッチが
入れられました。結果、レーダー上から船体の影が消え、物理的には実
験は成功
したのです。

 その時間はわずか15分間。しかし、船内では、体調や精神の不調を訴
える船員が相次ぎ、予想通りの人的被害が発生していた。それにもかか
わらず、2回目の実験は8月12日に決定されたのでした。

 次回第五十二夜は、2回目の実験の驚愕の事態についての話です。


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ゴーヤ

我が家ではゴーヤを日よけ代わりに庭に植えました。
草取りのとき、ゴーヤの周りの草をとると、ゴーヤの苦いようなアクのある青臭い匂いがし、-もしや、ゴーヤの茎を取ってしまったか-と、よくみたら、ゴーヤの葉っぱを間違えて取っただけでした。

ゴーヤは味の苦さは有名ですが、葉なども青臭く、特徴的な植物です。

さて、夏の終わり...ゴーヤが実り、そのまま、もっと大きくなるかと、おおいに期待し待っていたところ、メロンパンをつぶしたぐらいで大きくなりません。

それでも、おおきくなれと、放っておいたら、緑のゴーヤがだんだん黄色く、しまいにはきれいなオレンジになってきました。オレンジ...こんな色のゴーヤ、見たことないと、ついに触ってみたら、ぐにゅぐにゅに柔らかくなっています。
お店で売っているゴーヤは緑で固いです。

うちのは、オレンジで柔らかい?
そしてちょっとそのままにしておいたら、とけてしまいました。

せっかく食べようと思ったのに...もったいない。

ゴーヤは他にも実ったので、他のものは少し黄色になった程度でとりました。すると、やはり、少し、柔らかいです。割ってみたら、中がこんなふうに真っ赤いタネと、黄色い果肉となっていました。
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ゴーヤは熟れすぎるとこんなになるのですね。
少々色がついても気にせず食べましたが、苦かったです。
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theme : 料理
genre : 趣味・実用

昨日は-8-のつく日でした。

建築展を見た後、大須に寄り帰ってきました。
-8-のつく日と、土日は、土日エコ切符(地下鉄バスが600円で一日乗り放題の切符)が使えます。のり放題と言っても、そうたくさんのれるものではなく、地下鉄に3.4回のれば少しはお得に...という切符です。

私はなにか用事で名古屋市内に出ると、どうしても大須に寄ってしまいます。今回はエコ切符も持っているので大須に寄り道して帰ってきました。

ここには、面白い店がいっぱいあり、着物をみたり楽器を見たりします。
商店街に入るまでに、まず、大須観音によります。

大須観音は、お寺の柱が赤い柱で、階段を登ると、もうもうと線香の煙が立っております。いつもは、もにょもにょと適当に手を合わせ、そのまま、煙を手でぱたぱたとなびかせて帰るのですが、本堂正面に立って右側をみたところ、-ご自由にどうぞ-なんて内容の文と、一緒にこんなものが...
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お花の種をお寺が配っているのです。
ほしい人はどうぞ...ということのようです。

パンフレットを見ると-花の種運動-なんて書いてあります。
昔、小学校のころ、こんな花の種をもらったようなことがありました。

仏教婦人同盟というところが配っているようです。お参りにきたのに、反対にもらっている。
-ただ-とというのを見かけるやいなや、そくざに近づき、おほっと、喜ぶ私です。

中を開き、-種も中身はいろいろだ。なでしこ...これがいいと、しっかりと種の種類も即座にチェックし、左手でつかみました。

なんか、ご本尊、笑っているような...

物欲...やっぱり、あります。
境内で豆を狙っている鳩が同族に思えたりして...くくくぐる-ぽっぽっー。

ただでもらえるというと、弱いですね。-なでしこ-の種。庭に、ちゃんとまくつもりですから、観音様、ちょうだいね。と、大須観音を去り、すぐそばの古手屋に行ったところ、-貸し店舗-の看板が...

着物の古着を売ったり、反物を売っていたブランチ中村がなくなっていたのでした。

おびあげを買ったり、着物の反物を買ったりして楽しませてもらっていた店がなくなっていました。残念です。4.5年前は、着物にはまっており、大須に行くと必ずチェックしていたのに...繁盛もしていたと思うのですが、なくなるとは...大須の店の中にも消えていく店もあるのです。さびしいです。

大須、着物熱が少しさめて、ひんぱんには行かなくなりましたが、たまに行くのもいいですね。

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theme : 着物・和風小物
genre : ファッション・ブランド

建築展で、こんなものをみました

名古屋で建築展というのをやっていると聞き、出かけてきました。

フェンスや、屋上緑化関連のものがあるかと出かけました。

会場に入ってみると、工業系の大学の部ブースや、名古屋市水道局?-水害対策-、など多彩な出展者が並んでいました。

トーホーガスでは、ガスコンロのお試しなどができ、ついでに当たり目を焼いて、ノンアルコールビールのサービスまでついており、楽しくせてもらいました。さてお目当ての塀や、フェンスなどは、展示がなく、耐震技術や、新しい壁財など、目新しいものはありましたが、実際のエクステリアリフォームで参考になるものはなかなかありませんでした。

そのなかで目をひいたのがこれです。

たけおか自動車の一人乗り乗用車です。電動自動車です。
電動自動車

なかなかかわいく、おしゃれです。
価格は100万くらいだそうです。

一晩充電し、60キロから100キロくらいは走るのでしょうか?
コンセントで充電するそうですが、できればもう50キロ、余計に走れれば、もっと買う人も増えるでしょう。

かわいいし、コンセントで充電できる電気自動車って手軽でいいですが、一回の充電でもう少し、走行距離が伸ばせればいいなぁと思ってしまいました。
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theme :
genre : 車・バイク

シャンプー 新旧

8月にリフォームをした際、洗面台の棚のものを全部だしました。
うちの洗面台は、となりに洗濯機があったため、横からしか使えず、棚に入れても、出せず、死蔵してました。

いざ取り壊す段になり、中を改めたら、シャンプーやリンスがたくさん出てきました。
旅行用のもの、試供品、ティッシュの箱ひとつ分ありました。

当然、10年以上前のものもあり、捨てるのもなんなので使いました...

すると、この頃と、昔のシャンプー、リンス、だいぶ違っているのがわかりました。

匂い...昔はすきっとした感じですが、けばい、くどい匂いがします。
そして、一番違ったのが、昔のシャンプーはさらっとしており、手に取るとうっかりすると水のようにすべり落ちてしまう...ということです。

あまりにも古いので、変質したか?という疑いもありますが、匂いはまだしも、この液体のさらさらとした感じは昔の記憶と同じような気がします。今は、それほどさらっとせず、小さい手にシャンプーをとっても、こぼれ落ちません。

シャンプーもリンスもだんだん変わってきているのです。少しずつの変化で、いつの間にか慣れてしまって取り立てて何も感じてませんでした。しかし、変化はあったのです。

身の回りには、昔とあまり変わらない...こともありますが、工業製品などは日進月歩で、改良されています。知らず知らずのうちに便利になっていることがあるんですね。

でも、私は古いものを捨てずに使っているなぁ...シャンプー...古かったけど、髪も元気でなんともないですよ。
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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

みんなでESPカード等をあててみよう37-

このシリーズも30回を越えています。

週の中日に問題を出し、週末に答えの発表です。回答までの日にちが少なすぎるかもしれません。そこで、問題は月に一度出し、月末に回答とします。

今回は、さいころです。
またも、さいころを月末にふります。

なんの目が出るか、当ててください。
二回振りますが、ご自分の強く感じた目を投票用紙にクリックしてください。

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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(50) 22.10.5

トンデモ話は奥で繋がる 「第五十夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪知りすぎた者達への威圧≫

 ★ 公式目撃者第1号への手紙

 1947年ケネス・アーノルドは「コーヒー皿のような形をした未知の
飛行物体」を目撃し、公式UFO目撃者第1号として、一躍世界にその
名を知らしめました。

 最初の目撃以来UFOに魅せられた彼は、そのまま研究家となってし
まうのですが、目撃後間もない1947年の7月、ハロルド・ダールと名
乗る男から一通の手紙を受け取ります。

 彼は強気な態度で、自分はアーノルドより3日前にその物体に遭遇
しており、その件について知りたければ会ってやってもよいと書かれてい
ました。興味を覚えたアーノルドは宿の予約もしないまま、彼の住む街に
行きます。

 あいにく、当日その街のホテルはどこも満室で、途方にくれていたところ、
奇妙なことに、たまたま飛び込んだホテルの一室が、なんとアーノルドの
名前で予約
されていたのです。

 また、ホテルからダールに電話を掛けてみると、ダールは手紙とは打っ
て変わった脅えきった様子で、『この件については深入りしない方が
身のためだ。この話は無かったものとして欲しい』
と泣きついてきたの
です。

 ダールの異常な変りように驚きながらも、強引に会うことを説得し、ため
らう彼からようやく聞き出した話は、まったく奇怪なものでした。

 …その日の夜、ダールは海峡パトロールのため、仲間2人と息子と愛犬
と共に巡視船に乗り組んでいました。すると、ドーナッツ型の6つの飛行物
が船に近づいてきたのです。

 うち、1機が故障したかのようにフラフラと急降下をし、溶岩に似た黒い
を、まるで排便でもするかのようにポトポトと落としたのです。運悪く、息
子は塊に当たって負傷し、愛犬は死んでしまいました。

 ダールは無線で救援を求めますが、何故か通じません。やがて問題の
1機は回復したかのように、他の5機とともに飛び去ってゆきました。本部に
戻り、一部始終を報告しますが、案の定、誰も信じません。

 「こんな話を信ずる者がいるはずも無い」と思っていた所へ、アーノルド
の「空飛ぶ円盤の体験」が新聞に載り、彼ならば信用するのではと思い、
先の手紙を書いたとのことでした。

 しかし事件の翌日、ダールの前に全身黒ずくめの不気味な男が現れ、
昨日の事件について、まるでその場に居て全てを見ていたかのように語り、
呆然とする彼に、

 『お前は、見なくてもよいものを見たのだ。この件については一切他
 言してはならない。誰かに話せば命の保証はない』

 と、口止めされた…というのです。

 ★ …そして皆消えていった

 翌朝、①ダール自ら彼の上司②クリスマンを連れて、アーノルドを訪ね
てきます。聞けば、クリスマンも当初は彼の話を疑っていたが、気になって
現場に行ったところ、ダールと同じ物体を目撃し、事件を確信したとのこ
とでした。

 話が大きくなってゆくのに不安を覚えたアーノルドは、友人のスミス空軍
大尉
に協力を依頼します。駆けつけたスミス大尉とともに、ダールの拾った
例の塊を調べて見ますが、それはどこでにもある金属でした。

 この時点で、ダールの話に怪しさを感じた2人は、面識のあった③ブラウ
ン中尉
にも声をかけます。彼も話に興味を持ち、④デビッドソン大尉ととも
に、アーノルドの紹介でダールに会いにゆきます。

 ダールは身の危険を恐れ、2人に会うなり事件はでっち上げだとの転身
声明を出します。しかし、二人ががっかりして帰ろうとした矢先に、クリスマ
ンが、箱一杯に入った、先に見せた塊ではない、不思議な物質を持ってき
たのです。それを見た二人は目を輝かせ、持ち帰って行きます。

 翌日、ダールにその現場を案内してもらうつもりだったアーノルドに、意外
な知らせが入ってきます。③ブラウン中尉と④デビッドソン大尉の乗った、
輸送用のBー25爆撃機が墜落し、2人が死亡したというものでした。

 奇妙なことに、同乗した他の乗組員は、皆助かっていました。しかもブラ
ウン中尉は、当局の諜報部門に属する歴としたスパイだったこと、さらに、
爆撃機には、その後消息を絶っていた②クリスマンも同乗していたこと
が判明します。

 アーノルドは、①ダールに連絡をとろうとしますが、元の電話番号は全く
別人のものとなっており、その番号は元から自分のものであると主張し
ます。また、ダールの家には人気もなくもぬけのとなっていました。

 結果的に、アーノルドとスミス大尉を除いた関係者の全てが消えてしま
った
ことになります。アーノルドが、UFO現象にかかわろうとした直後の出
来事であるだけに、立ち入るべからずとの威圧的な警告にも感じます。

 一方で、昔の「ドッキリ・カメラ」のように、4人が共同でペテンにかけた
のだ、とも考えられなくもありませんが、それにしては事が大掛かりです。
何よりも、彼を笑いものにする以外、何の効用もないのです。

 あえてその必要があるとするならば、彼がこの先UFO研究家として、何
らかの成果をあげ、人々の関心を集めることを妨害する意図を持つ、
何者かの意図が存在するということになるのではないでしょうか。

 アーノルド自身は、この一連の事件の異様さにオカルティックな恐怖
感じ、以後UFOに対する認識をこう変えてゆきます。

 『UFOは知的意志を持つ、ある種のエネルギーが現象化したもの
 である』

 まさに、第四十八夜ユング博士が出した結論と同じです。そしてそ
れ故、 一般大衆にも、また『UFO実在論者』にも受け入れ難もの
です。これこそが何者かの意図するところなのかも知れません。

 しかし、これを敢えて解明しようという強い信念の持ち主に対する場合に
は、単なる「ペテン劇」では済まなくなってくるのです。
 
 ★ 天文学者の運命を変えた手紙

 1900年、ロスチャイルド・ファミリー配下の大富豪、ジェサップ一族の
一員として、アメリカ・インディアナ州に生まれたモーリス・K・ジェサップ
は、ドレーク、ミシガン両大学に学び、天文学の博士号を得ます。

 一族の支配するビジネスの世界には関心の薄かった彼は、その後も「天
上の世界」に惹かれ、やがてアフリカや中南米の遺跡の持つ、高度な天
文学的知識
が、他の天体から飛来した文明の遺産ではないかと考え始
めます。

 彼は、宇宙考古学のさきがけとして、古代の地球に残された彼らの痕跡
を探ることをフィールド・ワークとし、1955年にはその成果を『ザ・ケース・
フォー・ザ・UFO』
という一冊の本にまとめ出版しました。

 その年の秋、彼は読者のひとりから一通の手紙を受け取ります。差出人
アレンデと名乗り、彼の著作の中の推理の妥当性を述べ、特に反重力
推進
については古代文明人には周知の原理であったと書かれていました。

 内容的には面白い手紙であったものの、彼自身気に留めることなく、やが
て手紙の事も忘れてしまいます。しかし翌年、アレンデから2通目の手紙
が届きます。それは『レインボー・プロジェクト』に関するものでした。

 その内容は極めて奇怪なもの(詳細については後述します。)で、彼の研
究には非常に関連の深いものでしたが、それを語るアレンデの異常を際
立たせるものでした。

 また、それと同時にワシントンの海軍研究部(ONR)にはジェサップ博士
の『ザ・ケース・フォー・ザ・UFO』が送りつけられていました。それを読んだ
将校は、本の内容ではなく、そこにびっしりと書き込まれたコメントの妖し
い魅力
に驚かされます。

 ONRから事の次第を連絡され、その本を目にした著者のジェサップ博士
は、送り主はアレンデに違いないと確信します。そしてそこには、今までの
UFOの解釈とは異なる説明が書かれていたのです。

 ★ …そして狂気として片付けられる

 書き込みは、前夜でお話してきた人間消滅事件についての詳しい説明
に始まり、それに関っている、友好的・非友好的の二種類の異次元エイリ
アン
の実在について語っていました。

 これまで科学一筋でUFO問題に取り組んできたジェサップは、科学より
オカルトに近いこれらの書き込みに半信半疑でした。しかし、何故か海軍
はこの書き込みに並々ならぬ関心を示していたのです。

 こうした軍の反応から、アレンデの手紙にあった『レインボー・プロジェ
クト
』の実験が、事実であるかも知れないと考えた彼は、その可能性を探る
べく、オカルト的な事象に足を踏み入れてゆくのです。

 そしてわずか4年後の1959年4月、ジェサップ博士は、愛車の中で遺体
となって発見されます。死因は排ガス自殺によるガス中毒とされています
が、その死については、いくつかの不審な点がありました。

 遺体については、発見された直後、たまたま?通りがかった医師が、す
ぐに死亡診断書が作成され、検死もされないままさっさと処分されてし
まっています。

 その後、自殺説に疑を持っていた、ジェサップ博士と親しい警官が、何
者かによってエスカレーターから突き飛ばされ、大怪我を負わされる事件が
起こっています。

 そして、何よりジェサップ博士自身が、その半年前、親しい友人であった
サンダーソン博士の前に、やつれきった姿で現れ、『自分の生命が終わ
りに近づいている』
と告げ、UFO現象に関する原稿を託していたのです。

 彼は『自分の身に何か起こった時のために、この原稿を金庫等に保
管して、大切に保管して欲しい』
とサンダーソン博士に手渡しました。それ
衝撃的な内容であり、それを読んだ、サンダーソン博士自身も鳥肌の立
つ感覚に襲われます。

 友人の困惑した様子を見つめながら、ジェサップ博士はこう言い残してい
ます。
 
 『…本来は自然現象に対する、純粋に知的な興味から出発したのに、気が
  ついたらすっかり不気味で気違い地味た非現実の世界に押し流され
  ていた。…

  …仕事の上でも、私的な生活でも起こり続ける「偶然の暗号」の際限の
  無い流れに、心底から恐怖を感じる。…それ以上に思い悩むのは、そう
  した悪化の状態や、関連する事項を口に出すと、"ついに発狂した"とな
  じられそうなことだ。…

  …自分は頭がおかしくなったとは思わない。この馬鹿げた事象は本当に
  起こっていることで、妄想の産物ではなことを固く信じている。この
  本(原稿)を読めば、私が何故そんな結論に達せざるを得なかったかが、
  呑み込めるだろう。

  …もし私が正しければ、これ以上ことが進んだら、きっと何かよくない
  ことが起こる
に違いない、という気がする。

   もし、その通りになって、誰かこの資料を読む者がいたら、私は即座
  にこう言われるだろう。「ああ、やっぱりイカれてしまったな」と。

   一旦そうほのめかされでもしたら最後、無関係の平均的市民は、すぐ
  さま、私の家系には狂気の血が流れているという結論に飛びつくに決ま
  っている。』
    〈『彼らはあまりにも知りすぎた』(三五館)p66-67より引用〉

 彼の死後、その原稿は一般に公表すべきではないと考えたサンダーソン博
士は事件後も秘密裏に保管し続けたとされています。

 次回第五十一夜は、博士を死に追い詰めた『レインボー・プロジェクト』
とは何だったのかについて話を進めて行きます。



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海苔

味付け海苔をいただきました。
海苔といえば、山本山とか、メーカーのものをお店で見かけます。

私は味付けはあまり好きではないので、海苔を買うときは、味のないものを買います。
味付け海苔は、旅館ででるもの...なんてイメージですが、お土産で味付け海苔をいただいたのは初めてです。

この海苔は-日間賀島-の海苔です。日間賀島は-蛸-が有名ですが、海苔の養殖もやっているのですね。
そういえば、昔、渥美半島の知り合いから、父がよく海苔を買っていましたが、海苔は海の近くでは作っているのですね。
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この、海苔、いただいてご飯にまいて食べてみましたが、ぱりっとしているのは当たり前ですが、厚みもあるし、海苔本来のの味が、味付け海苔の中に残っているような感じです。
味付け海苔は、海苔でなく、味だけが目立つものが多いですが、この海苔はどこか違います。

まぁ...昔から食べている三河湾の海苔だからか?パッケージの-蛸-の絵の可愛さに惑わされたのか?
どっちもありそうですが、ひまかじまに行かれたら、-海苔-のお土産もいけますよ。

このパッケージを見ると、ひまか島を横目に、いらご岬から、神島まで、よく船で出かけたことを思い出します。青い空と、荒い波...ざぶん、どんと、小さい船が上に下に揺れながら、そのたびに、へさきに小さい虹が出てました。

一緒にでかけた人たちも、月日も、いつのまにか、遠くに行ってしまいました。

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theme : 料理
genre : 趣味・実用

結果発表みんなでESPカード等をあててみよう-36-

さきほど、さいころをふりました。

結果は...

25でした。

確立が高いとはいえ、当っている人がいました。

うれしいです。
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theme : スピリチュアルライフ
genre : 心と身体

私のタカラキッチンの使い方-3-

私がキッチンのリフォームを考え出していろいろとショールームをまわり始めたのは春でした。
それから、何ヶ月も経ってから、工事となりました。

リフォームはいろいろと考え出すときりがなく、また、迷いも多いものです。扉の色のような機能に関わらないことでも考え出すとまとまりません。

しかし、できる限りよいキッチンにしたいという思いは強く、頭であれこれ考えるばかりでなく、何度もショールームへ足を運ぶこととなります。自分の理想、考えがあまりなく、-すすめられたものでいいわ-という方は、ショールームに一度で、またはカタログでぱっと選んで→工事へ...となるでしょう。

私は、とにかく自分で納得したい気持ちがあったので、多分、ショールームへ行った回数も5回以上あったと思います。途中で-こんなに行ったり、電話できいたりして、いやがられないかな?-なんて思うこともたびたびあったのですが、タカラショールームのS木さんは全くそんなことはなく、気持ちよく応対してくれました。たまに他の人が応対されることもあったのですが、ちゃんと応対してくれました。

実は、お風呂は、タカラかT社かと迷い、結局は洗濯の湯とり管がついているT社にしたのですが、同じように何度も行っても、最後はめんどくさそうな感じで、嫌そうな(この客いい加減にきめろよな)という気持ちが察しられ、行きづらかったのですが、タカラは違いました。

私はタカラの関係者でもなんでもないです。しかし上の棚を決めるときにここのショールームアドバイザーの客でよかったと思ったのです。

実は、最後に、引き出しの内寸を電話で聞きました。しょうゆや、サラダ油がそのまま入るかどうかきちんと寸法を知りたいと思い、電話したのです。
電話したら、S木さんがでられ、すぐに寸法を教えてくれ、しょうゆも入るということがわかったのですが、そのときに、S木さんが、-アイラックを幅を増やしてたらどうか。幅を増やすと深くはなくなるが、照明とぴったり収まりムダがなくなるのでは?-と、言ってくれたのです。
また、アイラックの上のたなについてもアドバイスをくれたのです。
s磁石キッチン 002

私は、アイラックは、深いものがいいと思い、それを見積もってもらったのですが、電話で浅いけど、横幅の広いものでは?という提案を聞き、すぐにそのほうがいいなぁと思い、変更したのです。最初のプランは深くて幅の狭いアイラックで、照明と棚との段差ができてました。しかし、変更すればすっきりと段差なく、照明も真ん中にきます。

アイラックというのは、手で伸ばせる位置にある棚で調理道具や、塩コショウなどを入れておけるなかなか使い勝手のいい棚です。
s磁石キッチン 003


S木さんは、おうちで休んでいるときにそんなこと思いついたそうなのですが、ただ、義務としてやっているだけなら、こんなことは思いつかないと思います。
お客さんに使いやすいキッチンを...なんて無意識に思われているのでしょう。
ただ、決めるのは客なので、たまたま、私が電話をしたのをさいわい、思いつかれたことをアドバイスしてくれたのだと思います。

私はこのことで、やはり、キッチンを決めるときには、自社のキッチンをよく知り、かつ、お客のニーズをつかみ、対応するアドバイザーというのは本当に大切なのだと思いました。

そして、このアイラック、使ってみて-いい-です。
浅いといっても小物を入れるには十分で、ラップも入れられます。また、幅の広いものにしたおかげで、一度に全体が見渡せ、使いやすいです。

使うたびに、-よかったなぁ。広くて浅いのにして-なんて思っています。本当にS木さんに感謝です。

そして、あと気づいたのですが、食洗機に茶碗を入れるとき、ちょっと水で汚れをとって入れています。そのときにこのキッチンは、床に水だれを落とさないのです。
普通はシンクの右か左下に食洗機がありますが、ここのはシンクの下に少しだけ食洗機がかかっています。ですから、シンクからすっと食洗機に入れられます。
s磁石キッチン


今のキッチンはどのメーカーもいいものを出しています。
しかし、それぞれの特徴もありますし、お客の好みもさまざまです。

私はタカラにしましたが、自分好みのオーダー感覚のキッチンがほしいという方には、-タカラ-のレミューなんかはいいんじゃあないかと思います。
私はキッチンを使うたびに-満足-を感じています。キッチンは大きな買い物ですので、本体のみならず、アドバイザーのかたの説明、応対などでだいぶ違うものができてしまいます。私はいろいろと細かい質問や変更にもS木さんがそのたびごとに対応してくれたので、この満足なキッチンができたのだと思っています。

いいキッチンを...と思われる方は、自分のイメージをよく練り上げ、誠実に対応してくれるショールームのアドバイザーに出会えれば、本当にいいキッチンができるのでは?と、思います。


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りんご

先週、りんごを買いに長野まで行ってきました。

今は、高速が休日1000円なので、気軽に高速が使えます。

いつも松川IC近くのりんご園で買います。長野のこのあたりに行かれた方はご存知だとおもいますが、飯田から、松川にかけて、今の時期は、赤い林檎の実がそこらかしこでみられます。

ちょっとそのへんを車でドライブし、馬の肉入りのおやきを食べたりしました。
なにをするわけでもなく、ただ林檎を買うだけでした。

林檎は時期により、種類がかわってきます。
パイを作りたかったので、多少、傷ついていても酸っぱく新しいりんごを...とおもったのですが、酸っぱさのある-さんさ-はもう売れており、-津軽-を買って帰ってきました。

津軽を買うとき、おじさんが、-このりんごは、冷蔵庫にいれないと傷みやすいから-と、言っていました。家に帰って食べてみると、痛みやすいだけあって、-柔らかい-です。
やっぱり...さんさ、酸っぱいけど、しゃきっとしている-さんさ-がいいね。なんて、家族が言います。

好みですが、生でたべても-さんさ-のほうがいいと思いましたが、林檎は時期により、でる品種が違います。

これからでてくる品種で、かみごたえがあって、おいしいのは、
シナノゴールド...です。

去年このシナノゴールドを食べたときはおいしさにびっくりしました。

さんさも、津軽も終わり、次の林檎をまた、買いに行くときは、少し寒くなっているかもしれません。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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