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結果は..みんなでESPカードをあててみよう-5-

結果発表。

さて、結果は...

投票結果と口頭、メールで、赤や青が多く、黄色もいらっしゃいました。

ところで、少々、おわびを...
じつは、水曜日のチャレンジは土曜日に結果発表で、木曜日は、日曜日に発表してますが、こんかいは間違えて水-日としてしまいました。

間違えたので、第三者は土曜日の午後カードをひきました。その後、投票された方は、-予知-てはなく、透視ということになります。よろしくおねがいします。

結果は...

色紙赤クッテネル 006

赤でした。

今回は複数名、あたりがおられます。

よかったです。

来週もよろしく





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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

日曜日に、ESPカードの答えを発表します。

まだ、投票できますので、お早めに投票ください。

もうすぐ三月です。気温も上がってきました。
明日はひな祭りスピリチュアルワークで忙しいので、深夜、早朝に答えはアップします。

このごろは思いついたことは即やるようにしています。その一つが、-ひな祭りワーク-です。
ワークをするに当たって、まず、一緒にやってくれる人、参加してくれる人...とにかく人がいないと始まりませんが、なんとか、形にできました。

お香も手持ちのものでは、うまく聞き比べができないので、町まで買いに行きました。しかし、お香だけでは、聞き比べはできません。
お香、人、道具、最低限のやり方...それがあって出来ます。一人ではできないことが、何人かあつまればできる。ありがたいです。

あしたが楽しみです。
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theme : 和風、和物、日本の伝統
genre : 趣味・実用

パソコン関連本

みんなでESPカードをあててみようは、日曜日まで投票できます。
ホームページソフト...触るたびに壊れ広がり、どうしようもない状態です。
当然、中身を手直しして、更新...と、気軽にファイルを送ることもできません。

それで、ソフトを使わずに作ろうと、本を探し、参考にしています。
この手の本は全然読んでなかったのですが、私は、本の作者に感心しました。

いかにホームページを自前で作るか...そして、そのホームページに読者を呼び込むか...何冊が買ったのですが、、どの本も作者の経験、体験、それから、考えたことなどが惜しみなく、書かれています。
考えてみれば、ど素人がソフトを使ってもなかなか難しいです。内容を理解するのは-即-というわけにはいきません。
それを、ソフトなしに、できるだけ素人にもわかるように、そして、できるような知恵がちりばめてあります。

CMSを使うのですが、これをやり始めると、あの、ソフトでの編集はなんだったの?なんて思います。ソフトは壊れやすく、言うことをきくようできかないところがあります。
しかし、ブログのカスタマイスにしろ、そんなことはなく、ごちゃごちゃにいじっていてもこわれません。
ありがたいです。

パソコン関係の著者が、あとがきで、-インターネットの世界で自分の得意なことでみんなによろこばれることがあったら、そういう-サイト-をつくろう。 みんなに喜ばれると思いもよらない幸がとびこんでくる-
↑要約-10分でできるホームページ-河村卓司

そんなことを言っています。

私が今やっているのは、カスタマイズをしてやっているのでさすがに、10分とは、いきませんが、著者の読者への惜しみなく教えよう...という気持ちが伝わってきます。

スピリチュアルの分野でない人が、みんなのことを思って、本を書く。値段も千円台です。...これこそ、本当にスピリチュアルを生きている人なのでは?と、思いました。
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theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

トンデモ話は奥で繋がる(14)

トンデモ話は奥で繋がる 「第十四夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪スピリチュアリズムの「正統性」とは①≫

★ 門は階段を上って?訪れた
冊子クッテネル 001
 小生の手元に、一冊の
冊子があります。「スピ
リチュアリズム入門」

書かれたこの冊子は、当
時の「心の道場」のサー
クル・メンバーの一人で
ある、Sさんからいただ
いたものです。

 "スピリチュアル"の世
界では、『自分が、知り
たい、出会いたいと思う
事項や人物に突然めぐり
合う』という、いわゆる
「引き寄せ」と言われる
現象が取り上げられます
が、小生にとっても、S
さんとの出会いは、「も
っと知りたい」と思う心
が、そうさせたのではな
いかと思っています。

 とある日曜日の午後、
小生の住んでいたプレハブ2階建て単身8世帯の安コーポの、急勾配の
鉄階段をわざわざ上がって、Sさんは小生の201号室の呼鈴を押した
のです。
 年齢は小生とほぼ同じ位、小柄で温厚そうな彼女を見た時、この頃よく
来ていた『難民サポートのため、コーヒーの購入募金を』の類だろうと思
いました。

 ところが、彼女の第一声はちょっと以外なものでした。
 「毎日健康に暮らせていますか?」
 「…ええ、まァおかげさまで…。」
 見れば、特に『健康グッズ』を抱えている訳ではなさそうなので、しば
らく自分の仕事の事など話していたのですが、
 「今、興味のあることは何ですか?」と問われた小生は、「実は…。」
と先週刷り上げたばかりの小生の「独人誌・GAIA(ガイア)」(第二夜参照)
を持ち出して、
 「ちょっと前から、こんなことを始めています。今のところ、これが自
  分の興味のある事の全てなんですが、あまり読んでくださる人の当て
  もない状態です。もしよろしければお持ちください。」

とSさんに手渡したのでした。

 訪問に来た人に、逆に自分の趣味の雑誌を押し付ける、あべこべの展開と
なったのですが、以外にもSさんは「是非読ませてください。」と快く引き
取って(?)、その日はそのまま帰っていかれました。

 それから一週間後、ほぼ同じ時刻に再訪したSさんが、
「私にも、是非読んでいただきたいものがあります。」
と言って手渡されたのがこの冊子の原
型となるダイジェスト版でした。
 その後、何回かの訪問の折、いただいたのが当該冊子ですが、初版の日付
が"平成7年5月10日"ですので、まさに当時はこの冊子が編纂され始めた頃
だったのです。(現在「心の道場」のHPで公開されているのは平成20年の
改定版で、内容の所々に若干の変更があるようです。)

 ★ 偉大なる開拓者"丹波哲郎"

さて、「スピリチュアリズム入門」の内容に入って行く前に、この頃の小
生をとりまく背景について、少し触れておこうと思います。
 まずは、丹波哲郎氏から。彼は「霊界」という言葉を、一部「宗教」の薄
暗い教義的地位から、お茶の間の関心事項まで引き揚げました。この「スピ
リチュアリズム入門」の初版でも、近年のスピリチュアリズム浸透の功績者
として、日本人として唯一人名前が挙がっていました。

 その彼が1989年に公開したのが、映画『大霊界』です。彼自身が語り手と
なって、バス転落事故で臨死体験をすることになる、主人公"丹波義隆"が垣
間見た霊界を描いたものでした。無論、全ての人かマジメに賛同するところ
まではゆかず、丹波さん自身もほとんど道化者扱いでしたが、小生にとって
は、『どこまでが真実に近いのか』はこの頃のテーマのひとつでしたし、特
に「自殺霊」の彷徨う『自殺者の森』については、その状態の真否が非常に
気になるところでした。

 ★ 「臨死体験」が注目される

 1992年1月22日、『臨時脳死及び臓器移植調査会(脳死臨調)』は臓器移
植を前提とした「脳死を人の死」とするかについて、少数の「認めない」意
見付で賛成多数との答申を首相に提出しました。
 小生自身は、「少数派」の意見に賛同していましたので、無念の気持ちを
込めて、自分なりの『答申』を、以下のように「GAIA」に書いています。

 ① 『脳死』が人の死であるかどうかは、個々人の『死生観』によるべき
  で、法律で定めるべきものではない。

 ② 『脳死』をもって自分の死と認める人達のため、事前の『意志登録』
  と、『臓器提供の意思』の有無を記載すべきである。

 ③ 『脳死』を前提とした臓器移植は、②の意思表示で「可」とした者
  からのみ行い、その開始時刻をもって「死亡時刻」とする
  (それまでは、「死」かどうかの正確な判定はできないため。)

 ④ ②の意思登録・撤回は随時可能なものとする。本人は『意思能力』が
  ない場合、
及び登録後にその状態(ただし、本来の『脳死』状態は除く)
  に陥った場合は、登録がなかったものとする

 ⑤ 『脳死』の判定については、外部に開かれた状態で行う。

 ⑥ ③かつ⑤に基づき『善意』により判定された『脳死』については、現
  時点では『合法的』なものと認め、担当医師の『絶命』の疑いによる責
  任は、将来に向かって問わない
こととする。  

 1994年には、立花隆が『臨死体験』を出版しています。彼自身は「科学的
立場」から、積極的に支持するにまでは至っていませんでしたが、キューブ
ラー・ロス
が臨死患者への聞き取り調査をまとめた『死ぬ瞬間』(1965年)
で取り上げた「幽体離脱」現象がクローズ・アップされるきっかけとなって
います。
 この2つの問題は、「何をもって生と死が区別されるのか」というテーマ
を、小生に投げかけてきました。

 ★ 「宗教」を超えた「仏教」

 第十夜までで、ユダヤ教、キリスト教及びイスラム教について、当時の小
生の見方を書いてきましたが、実は当然の成り行きとして、引き続き「仏教」
についても、同じようにまとめるつもりでした。

 ところが、あれこれと書物をひもとく度に、新しい見方が出てきて、「これ
が教義の本質だ」と言えるものがなかなか掴めないまま、その後1年間頓挫し
てしまったのです。
 今までの三つの宗教が、"神と人間"の関係を示し、"神の心に従って生きる"
ことを教義としているのに対して、仏陀の教えは、"人間はかく存在し、その定
めから抜けられない"
ことを説き、神については肯定も否定もしないのです。
 従って、そうした"定め"があると実感できない者にとっては、全く雲を掴む
ようなものなのです。

 しかし、"宗教"という見方を変えて"宇宙観"として捉えてみると、自分の感
じ方に非常に近いという感覚がありました。
 そして、このことは、これから話してゆこうとする「スピリチュアリズム」に
とっては、大きな視点の違い
となっています。
 そのため、あえて単独では取り上げず、「スピリチュアリズム」を考える中で
これらを随時とりあげていこうと思っています。

 さて、次回第十五夜から、「心の道場」の説く正統的スピリチュアリズムにつ
いて、小生の見方をお話してゆきます。

目次のペーシへはこちらから

 
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みんなでESPカード等をあててみよう-5-

みんなでESPカード等をあててみよう-5-

あきもせず、やっています。、もう5回目に突入です。

今回は、前回とおなじことをします。

色カードです。といってもただの折り紙です。

赤、青、黄、緑の四色の折り紙があります。
色カードさんかく2-7 008

今回も、前回とおなじです。私が今、選んだものをみんながあてるのではなく、予知の練習をしたいと思います。
四枚の色紙のうち、一枚を日曜日に、他の第三者が目隠しをして選びます。
色カードさんかく2-7 009


さて、第三者はどの色紙を選ぶでしょうか?

今度は、色、予知という点でいままでと違います。

当てる感覚も、視覚で見える人、感覚の人、いろいろと思います。
当たったら、その感覚を是非、シェアしてくださいね。

投票欄に是非クリックください。

下は初めての共催ワークです。
行ってみたいなぁ...というかた、いらしてください。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
聞香についてはこちらをクリック→組香
沈香を使い、香りのあてっこ遊びをします。アファメーションをからましてますので、おもしろく、深い、ワークとなると思います。他にもエクササイズ等やりますし、かのんさんのお抹茶つきです。
イス席で気楽にやります。聞き比べはしますが、-ラク-がコンセプトですので、お作法は脇にどけてやっています。
興味のある方は、こちらをクリック
かのんとるんるうんのスピリチュアルワーク



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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

土鍋-鍋それぞれ-

今日は、旅館のように一人用の土鍋で、鍋をしてみました。

燃料は、ホームセンターで売っている固形燃料です。2月も終わりとなり、だんだん暖かくなってきています。
去年、固形燃料を夏に持ち越してしまいました。そうしたら、パックがふくらみ、その後固形燃料が一部溶け出しました。
今年はそんなことにならないように寒いうちに使い切りたい。
そこで今日は一人ずつの鍋となりました。

鍋の中身は、秘密です。...豆腐といろいろです。

今日一人用の鍋をして、驚いたのは、鍋により、火の効きが違うということです。
ウチの鍋は、全部違うところで買っています。年代も違います。

古い鍋、新しい鍋、3個を使ったところ、なんと、古い鍋の餅巾着が柔らかくなりません。
一番最初に火をつけたのに...です。

そして、最後に火をつけた鍋の餅が、すぐに柔らかくなっています。

こんなに、違いがあるとは...いままで、使っていましたが、全然気づきませんでした。
火の通りの違いがあっても、ガスレンジの火力の違いと、思っていました。

よく見ると、鍋の土も違いがあります。鍋の厚さも手で挟んでみると全然違います。
今回火がよく通ったのは、100円ショップで買ったもので、悪かったのは、分厚くて、古いものです。
古い土鍋のほうがものは、いいのですが、固形燃料でやるなら、安くて薄い100円のがちょうどいいようです。

しかし、固形燃料を使わなければこんなに差があるとはしりませんでした。いつも使っていても気づかないことがあるものです。

小型土鍋...うどんとか、ガス火で普通につかうには、やはり、分厚いものがいいでしょうね。厚いほうが、じっくりと火を通し、さめにくいと思います。薄いのだと、土鍋のよさが少なくなりそうな気がします。
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theme : ウチの晩ごはん
genre : グルメ

日曜日は、用事があり、約60キロ運転しました。

小型車ですが、60キロ走るとガソリンもそれなりに減ります。メーターを見るとガソリンが水だったら、どこまでもいけるのに...と、思ってしまいます。

ところで、水をエネルギー源にした車の開発が実はもう、終わっていると言う話を耳にしました。
いままでいろんなところでこの話は聞いています。実用化はいつのことだろう...と、思っていましたが、そろそろ、水で動く車が、日の目をみることになってきている気配があります。

ところで、今日歯医者に行ってきました。歯医者の定期健診です。前回は、あまりにも、歯磨きがへたくそで、歯のみがき率が、50パーセント以下でしたが、今回は、40パーセントくらい不十分ということだったので、前より、上手になったようです。

歯を見てもらいながら、私はふとおもいだしました。

そういえば、北朝鮮拉致被害者の人は4.50代だというのに、総入れ歯だそうです。被害者の○村さんは、友達に、入れ歯が当たり前みたいなことを言い、周りの日本人の友人達はびっくりした...なんて話を思い出しました。
日本にいれば、そんな歳で入れ歯だなんて...えっと思う人もおおいです。確かに入れ歯の人もいますが、歯のある人の方が多いでしょう。

歯科医療が当たり前に行われているからです。しかし、北朝鮮ではこうではないようです。外からの便利なものをシャットアウトしているので、今の時代に行われている治療も、庶民は-ない-と、思って生きているのでしょう。

一番上の党の上層部だけが知っていて、治療も受けられる。...しかし、一般はそのこと自体も知らず生きている...
そんな状態でしょう。

日本から、北朝鮮を眺めるとそんな感じがします。
でも、そんな状態にあるのは、この日本でも、アメリカでもそうかもしれないのです。

世の中の進み方はとどまることをしりません。それなのに、第二次世界大戦からずっと、化石燃料もしくは、原子力エネルギーだけが、燃料として大手を振っている。なんか、おかしい。
そう、おもいませんか?
石油、原子力の利権はゴクわずかな一握りの人がにぎっています。

もしか、もっと、みじかに安くみんなの活用できるエネルギーができていたら、どうでしょう。
ごくわずかな人たちは、非常に困ります。そうなるまえに、みんなのためのエネルギーは、封じ込め、世に出さないようにするでしょう。

たぶん、水をエネルギーに変える方法等の-ただに等しいエネルギー-はもう、できているのではないでしょうか?

水エネルギーの車、走り出したくてうずうずしていると思います。いい世がきたものです。
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theme : あらっ、あらあら
genre :

結果-みんなでESPカード等を当ててみよう-4-

-みんなでESPカード等を当ててみよう-4-
結果です。

今回は投票、メール、口頭あわせて、

赤-0
青-3
緑-2
黄色-4

でした。

赤は一人もいませんでした。

だったら...みんながっかりだなぁ。
と、思いましたが、

さて、第三者の選んだ色は、

これでした。

色カードさんかく2-7 012
 でございます。

今回は、青...と答えた方が、3名いらっしゃいました。
当たった方、時間があったら是非、どんな感覚で当てたか、コメントに書いてください。

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おしくもはずした方...来週も挑戦をお願いします。いつもご参加ありがとうございます。 

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トンデモ話は奥で繋がる(13) 22.2.20

トンデモ話は奥で繋がる 「第十三夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪ある新興宗教信者との物語 ③≫ 

★ 純真な信者-H君の夢

 H君自身は、ごく人のよさそうな大学生でした。そんな彼に、自身の
"夢"を聞いたことがあります。彼はちょっと迷って、
 「やっぱり、アフリカ辺りに行って、難民のために働きたいですね。」と答えました。小生が、
 「世界を見る前に、この日本にだって、救うべき人は居るんじゃない?」と問い返すと、
 「それはそうですけど…。日本を離れてみたいし…。」
とボソっと答えました。
 彼に限らず、この教団の底辺の信者さんは、皆純真で、当時の怠け学生達
より、この社会のためを思う心は人一倍あったのだと思います。

 1990年代初頭と言えば、バブル経済が絶頂期を迎えようとしていた頃で、
当時の学生達にとっての『日本』は、ダラダラと遊んで暮らすには最も適して
いたものの、『このままでいいのだろうか』と思い始めた者達にとっては、
容赦ない『堕落感』を突きつけられる環境にありました。

 政治、道徳、教育のどれも「信念」に欠け、その癖"経済力"だけは馬鹿でか
く、次々と捨てて行かなければならぬほど"物"にあふれるこの国…。その裏で、
それとは程遠い暮らしを強いられている他国の人達…。ならば、この国より、
真に困っている人達のために何か始めませんか
 と、第1回ビデオ講座が彼等に訴えかけることになります。

 一方で日本の社会は、"宗教"については、代々"葬儀屋"とセットであるかの
ようにしか考えておらず、親や学校は、それ以上深入りすることは、"疎ましい
こと"
としてしか伝えていません。

 しかし、彼らが「新興宗教」に最初に見せ付けられるのは、一見"人道的ボラ
ンティア"と変わらないような活動
を、自分の身を犠牲にしてまで黙々と続けて
いる底辺の"純真な信者"の姿なのです。そこで「これだ!」と思い込んでしま
えば「教祖」の存在や、辛い毎日に疑問を抱くことすら『堕落者』の考えとし
て退けてしまうのです。

 ★ 宗教の本質

 もう一つ、彼等の得意とする論法が「二元対立」です。「共産主義VS資本
主義」、「資本階級VS無産階級」、「全体主義VS個人主義」…等々と勝手
に結びつけて、「どちらかを倒さなければ、理想の社会とはならない。そのた
めに団結して戦わなくてはならない」と説きます。

 しかし、そのどちらか一方が「絶対に正しい」と判断できるでしょうか。むし
ろ過去の歴史は、どちらかに偏ることこそ"不条理"を生み出す原因となることを
示しています。
 
 「無宗教の共産主義」が「堕落」の原因だと教団は言います。しかし、そもそ
も宗教の本質とは何でしょう?「宗教」など無かった時代を考えてみましょう。
人間が文字通り"自然"のままに生きていた時代です。 彼等は『何故生まれてき
たか』などと考える暇も無く、突然襲ってくる「天変地異」「病」「他の猛獣た
ち」と、それがもたらすところの「死」と向き合っていたはずです。

 彼等にとっては「生きていること」すら「偶然」であって、彼等の「運命」
を司っているもの…「宇宙の法則」そのものが「神」だったと思います。
 それが、例えば日本であれば、古来から「土地神様」「氏神様」といった、
自分達の運命を託す存在としての「神様」となっていったのだと思います。

 そして「宗教」とは、こうした"彼等"と"宇宙"との"つながり"を考える"思考"
そのもの
だと思います。無論、特定の「教祖」などは必要ではありません。たと
え特定の誰かが"真理"を得たとしても、それに達していない凡人も、同じ"真理"
で対等に"宇宙"に繋がっている
はずです。"真理"を得た者は、できるだけ多くの
者にそれを伝えるべき存在ーイスラム教で言う「導師」ーに過ぎません。

 それならば、教団の言うような組織も不必要ですし、むしろ全てが対等の「共
産主義」の方が「宗教」の本質に近いのでは無いでしょうか。(もっとも、未だ
に「純粋な形」での「共産主義」を創り上げた国はありませんが…。)

 "不条理"な教義を信者に押し付ける、教団の仕打ちを思うと、H君の夢が、教
団とは無縁の天地で実現すること
を祈るばかりです。

 ★ 生命の起源
 
 第九夜で、仮に我々の「生命の設計図」がDNAであるにしても、最初のDNA
に「命」を吹き込んだ「何者か」が必要であると言いました。それは、「地球外生
命」かも知れませんが、その彼らもまた「何者か」が創り出したものです。

 突き詰めて考えれば、源はこの"宇宙の営み"が生み出したものに間違いはないで
しょう。その"営み"そのものを「神」と考えるならば、「人間は神が作り出した」
というのは疑いようの無い「真理」です。それならば、そのことについて改めて教
義を作る必要は無い
でしょう。それぞれの「宗教」は、ただその「真理」に「気に
入った名前」をつけているに過ぎないと思います。

 ★ 「肉体」を持った意味

 多くの宗教は「魂」の存在を説きます。その「魂」が不滅で、それ自体で存在で
きるあるのであれば、わざわざ「肉体」という不自由な入れ物に宿らなくてもよい
筈です。現にそういう「魂」もあると思います。しかし、敢えて「肉体」を持って
生まれて来る
からには、それなりの理由がある筈です。

 よく聞く「答え」のひとつに「この世に理想郷を実現するためだ」というものも
あります。しかし、そのために我々が使える能力「五感」と、意思の疎通手段「言
葉」はなはだ不完全なものです。それならば、「理想郷」に辿り着くまでに、我々
が経験しなくてはならないことにも意味がある
かも知れません。

 次回第十四夜は、そんな問いに対する、ひとつの糸口となった「心の道場」と
の出会いについてお話しする予定です。

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朴葉-ほおば-味噌と、野菜を焼いてみました。

みんなでESPカードをあててみようはこちらです。↓

是非、やってみてね。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-64.html

火鉢を見ていたら、朴の葉を持っていることを思い出しました。

昨年岐阜に梨狩に行った折、途中の高原のトイレに寄りました。梨には整腸作用、便をゆるくする作用があります。だんながトイレに入る出るを繰り返し、待ちくたびれたので、周囲を歩いたら、朴の木がありました。

穴もあいたりしてましたが、-なにかに使えるかも...おすしに使おうかなぁ...-などと考え、葉っぱを4枚ほどとって帰りました。家で洗い、乾かしましたが、全く使う機会はありませんでした。

しかし火鉢を使い始めてから、朴の葉は、飛騨で朴葉味噌に使うなぁ...と、気づきました。
そして、運のいいことに、今月はじめ、かのんさんから、手作り味噌をもらっていることを思い出したのです。
みそやきさんかく2-7 004


手作り味噌、たまに味噌つくりの本とかに味噌の作り方が書いてありますが、それは、ほとんど、豆みそではありません。
しかし、かのんさんは、豆味噌文化のひとです。 



もらって期待して味噌汁を飲んだところ、生協で買った赤味噌に似た味でした。いや...それよりも、おいしさはまさってました。

あの、うまい味噌を火鉢で、朴葉味噌として、焼いて食べたらさぞおいしいだろう。
早速、火鉢に炭を入れ、朴葉に味噌を乗せ焼いてみました。ピーマンとかぼちゃもついでに焼きました。
みそやきさんかく2-7 006

一枚の写真は焼き始めなので、ほとんど焼けてません。
しかし、実際はよく焼けました。遠赤外線で焼いたせいか、かぼちゃの薄切りが、丸く上下にふくらんだりして、うまくやけました。

これは、うまい。また、味噌が、この地方に住む人間にあっています。
みそやきさんかく2-7 007

手作り味噌を焼いてワインを飲む...幸せです。

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theme : 美味なるもの
genre : グルメ

みんなでESPカード等をあててみよう-4-

さて、木曜日です。
毎週水か木曜日には、みんなでESPカードをあててみようをやっています。

○、□、△などの形のカードを何度かやりました。

こんどは、色カードです。といってもただの折り紙です。

赤、青、黄、緑の四色の折り紙があります。
色カードさんかく2-7 008

今回は、いつものように、私が今、選んだものをみんながあてるのではなく、予知の練習をしたいと思います。
四枚の色紙のうち、一枚を日曜日に、他の第三者が目隠しをして選びます。
色カードさんかく2-7 009


さて、第三者はどの色紙を選ぶでしょうか?

今度は、色、予知という点でいままでと違います。

当てる感覚も、視覚で見える人、感覚の人、いろいろと思います。
当たったら、その感覚を是非、シェアしてくださいね。

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下は初めての共催ワークです。
行ってみたいなぁ...というかた、いらしてください。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
聞香についてはこちらをクリック→組香
沈香を使い、香りのあてっこ遊びをします。アファメーションをからましてますので、おもしろく、深い、ワークとなると思います。他にもエクササイズ等やりますし、かのんさんのお抹茶つきです。
イス席で気楽にやります。聞き比べはしますが、-ラク-がコンセプトですので、お作法は脇にどけてやっています。
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

10万円3万円1万円

昨日の記事ですが、聖書の講義に10万円...
すごい額です。でもこれは人により違うかもしれませんね。
年収が多い人だったらはした金。少ない人だったら、手に重みを感じ、よろけるほど...でしょう。

しかし、10万円...は、凡たる人にとっては大きいですよ。

私は某国で働いてましたが、某国のまあまあな程度の月給でした。その額、日本円にして3万円弱でした。
1万くらいの月給の人もいました。ヨーロッパや合衆国などの時代の先を行っている国ではなかったので、こんなに格差があったのです。
そんな私からしたら、10万円。目がとびでるような金額です。

お金...いいものです。悪いものではありません。でも、10万円の-聖書講義-はさておいて、お金をいただく。払うということは、頭を右脳左脳、全てを使って考えるものだと思います。
いまの3次元に住んでいる私たちにとって、お金は、何かの対価として使用しているものです。
払う時、もらう時、はたしてそれだけの対価があるか?私は考えます。

スピリチュアルでもそうです。力強い優秀なスピリチュアルリーダーがいて、そのひとに従っていく。
それに派生するセミナー料金、ワーク代金などは様々です。なかには恐ろしく高いもの...限りなくなんども参加を促すもの...などもあります。

私は、自慢ではありませんが、ずいぶんいろいろな仕事をしてきました。専門的なものから、受付、雑用まで...そしていろいろな人がまじめに働いているのを見てきました。
彼等の労働は、貴重なものです。炎天下、外の園庭の草取りをするおじいさん達...何時間も働いても5000円にもなりません。

私はお金を見ると、夏の暑いとき、草をとるおじいさんの首に光っていた汗や、きれいになった園庭を思い出します。

10万円の聖書講義は論外としても、スピリチュアルに向かうとき、私は常にあの-汗-の輝きを忘れてはならないと思います。
スピリチュアルというものは、非常に人を幸福感でみたすものですが、反面、通常の感覚が薄れることがあります。
私もワークなどにでたこともあります。
ワークはある程度の値段はしました。しかし、自分の思い込みなどをうまく取り去ることが出来ました。今思い出すととてもよかったと思っています。

しかし、スピリチュアルでお金を払う、もらうというとき、できるかぎり慎重に、考えて決心します。
スピリチュアルをあがめるばかりに法外な料金を払うのも、スピリチュアルは精神的なことだから、ボランティアでやれ...ということも賛成できないのです。

スピリュアルも、この世の労働もどちらも尊いと思います。そして、生身の3次元に住んでいる人間がやっているのです。

払いすぎないように、もらいすぎないように...どうしてもそう考えてしまう私です。
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

トンデモ話は奥で繋がる(12) 22.2.16

トンデモ話は奥で繋がる 「第十二夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪ある新興宗教信者との物語 ②≫

★ 第一回接近遭遇-勧誘体験開始!

 さて、H君に連れられて入っていったのは、開店間もない某百貨店
の隣のビルの2階。入口にカウンターがあり、奥には円形のテーブルが
10脚ほど置かれていて、一見喫茶店にしか見えません。違いはと言え
ば、片隅にパーテーションで区切られたビデオ・ルームが幾つかあり、
現代の『ネットカフェ』を先取りしたような感じになっていました。
『これは、落ち着いて話すにはもってこいの空間だ』と妙に関心したも
のです。

 やがて、(場所にぴったりの?)コーヒーが運ばれてきて(もちろん
タダで!)、H君と、大学生活のあれこれについて雑談をしていました。
 しばらくすると、もうひとりの女性が現れました。年齢は小生と同じ
位で、どうやらこの支部の"サブ・リーダー"の一人のようでした。

 アンケート結果による「性格診断」をもとに雑談をした後、「10回の
ビデオ講座と、週一回の講義」
を受けるようにと勧めてきました。講座
の中で、現在の人類が何故「不条理な世界」に苦しんでいるのかを、
『聖書』に基づいて学ぶのだとのことです。その受講料が10万円!。決
して金儲けのためではなく、現世の正しい知識を持って欲しいからだと
いいます。

 「それならば何故、もっと安価な本として出版して、より多くの人に
 知らせようとしないのか」


 と、小生は率直な質問をしたのですが、満足な答えが得られないまま、
1日目の長い(PM2:00~7:00)接近遭遇は終わりました。

★ 第二回接近遭遇-タダでここまで?
 
 それから2週間後、H君から電話があり、「もう少し具体的な話を」
ということで、同じ場所へ2回目の訪問をすることとなりました。
 今度は、前回説明のあったビデオ講座の「第1回」分をタダで見せて
くれました。

 その内容は、聖書の「復活の日」の予言に関するもので、大筋は

  人類の「悪」へ向かう「堕落の心」が、現世の「貧困と戦争」を生
  み出しており、キリストの復活の日が来るかどうかは我々の「改心」
  にかかっている

 
というものでした。幸いにして『聖書』について、多少の知識を仕入れて
いた小生にとっては、それ程目新しいものではありませんでした。
(今にして思えば、無意識にこの時のための『予習』をしていたのです!)

 感想を求められた小生は、こう答えました。

 「確かに言いたい事はわかるが、これならいくつかある聖書の、ひとつの
 解説と変わらないのではないか。あなた方が独自に目指していることは何
 なのですか」


 しかし、前回の"サブ・リーダー"は

「それは"講義"で明らかにしてゆく」

 と言うので、

「それじゃあ、内容の分からないものに"前金"を払わせるのですか」

 と反論しました。結局、この後の話は平行線のまま。
 すると、ついに業を煮やしたのか、"サブ・リーダー"が

 「これは、本来は入会前にはお見せしないのですが…。」

 と前置きして、一冊の本を貸してくれました。これが「統逸教会と蚊鮮明」
を讃える書物だったのですが、当時の小生には全くの「初物」だったため、
何の先入観もないまま、とにかく読んでみました。

★ 第三回接近遭遇-ここまで言うと怒られます?

 さて、本の内容はと言うと、

 『この世界に"不条理"を招いた者は、『無神論者』ーとりわけ共産主義者
 たちの誤った思想によるものだ』


 という、徹底的な"反共思想"と、信者を騙していると言う批判に対して、

 『一部の"理解の無い"人々が"息子や娘を教団に取られた"と言っているが、
 当人達は心から満足している』


 という、教団の正当化に終始していた。

 1週間後、本を返しに行った小生は、こう感想を述べました。

 「確かに朝鮮半島の人々にとっては、反共闘争と南北統一は悲願かもしれ
 ないが、日本人である我々が、同じように実感することは困難ではないか。
  それに、共産圏の人々全てが、根っからの"無神論者"とは限らないし、
 資本主義社会にだって"不条理"なことがあるのではないか」


 結局、この日も議論は平行線のままで、最後には"サブ・リーダー"は怒った
ように席を立った。

★ 第四回接近遭遇-今度は「健康セミナー」

 それから1週間後、H君から「僕の母親が参加している"健康セミナー"に
出席しませんかとの話があったので行ってみた。
 講師は岐阜薬科大学出身の栄養士で、今の"薬漬け医療"を批判し、"朝鮮人参"
による「体質改善」を説くものでした。H君自身も、初めて会った時から、その
朝鮮人参茶入りの水筒を常に携帯して、その他の飲料の代わりとしていました。

 講演の最後に、

「本当は、広く多くの方にお分けしたいのですが、朝鮮人参の育成には十数
年かかるので手に入りにくい。ここに集まった方は幸運です。」


と言うと、その後は購買会となりました。"人参茶"用の粉末が100gでなんと8
万円!


 一方で"薬漬け医療"で重症となった患者さんを哀れみながら、一部の
"購買力"のある人を狙って、こんな特定した方法で売るなんて、どう考えても
催眠商法的です。会場の係員は、この後も時間まで残るよう、しきりに引きと
めますが、振り切るようにさっさと退散しました。

 その後、"見込みなし"と思われたのか、H君からの音信はプッツリと途切れま
した。ホッとしたと言うより、小生自身は、H君とはその後も話がしたいと思っ
ていましたので、大変残念でした。

 次回第十三夜は、かつてH君が語ってくれた"夢"から、新興宗教のツケ入る構
造についての小生の見方をお話します。

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-火鉢-冬の楽しみ

冬は、外よりも、家でコタツに入ってぬくぬくと...という方も多いと思います。

去年、だんなの実家が引越ししたときに、-火鉢-をもらいました。
とっても小さい火鉢です。

二つ、セットであります。
包んであった包み紙を見たら、昭和の鳩山内閣のニュースが書いてあります。

図らずも今も鳩山内閣...
偶然なのか、必然なのか、思わぬシンクロにびっくりしました。
新聞紙についてはいずれアップします。

火鉢は、これです。
s-火鉢縮火鉢 本表紙 011

火鉢...時代遅れの、ふるくさいものと...打ち捨てられそうになっていました。使うからと、もらってきたなら、本当に使ってみようじゃあないか...と、必要道具をそろえました。

灰、炭 五徳

必要なものをネットで調べ発注しました。
火鉢屋さん
で注文しました。

灰の量はいろいろとはかり、6キロ...これで足りるか?五徳は火鉢が小さいので、小さいものがいいか、どうか?考えいてると時間ばかりたちます。

炭は、↓これはなんと読むでしょう
s-火鉢縮火鉢 本表紙 014
くぬぎです。
これは、火鉢用の炭なのですよ。

うちの火鉢は小さいので、この小さい炭をみて、これだったら、使いやすいだろうと、これにしたのです。
s-火鉢縮火鉢 本表紙 016

火鉢に灰をいれ、火起しで火をおこし、いよいよ火鉢に炭をセットします。セットしたときに灰が白く美しいので、なんかうれしくなりました。
s-火鉢縮火鉢 本表紙 017

炭に火をつけるのにこの火おこしというものは便利ですね。
しばらく火をつけていると、炭が真っ赤におきてきます。

むふふふふっ...

炭がおきたらこれを焼かねば...

s-火鉢縮火鉢 本表紙 019

おもちです。

みなさん、火鉢で焼いたお餅、一度たべてみてください。
表面がぱりぱりできつね色、おいしいです。

いまどき、炭、火鉢なんて、酔狂なことです。
でも、結構楽しい。わくわく...そしておいしいです。


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theme : 和風、和物、日本の伝統
genre : 趣味・実用

トンデモ話は奥で繋がる(11) 22.2.14

トンデモ話は奥で繋がる 「第十一夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪ある新興宗教信者との物語 ①≫

★ 「お昼のワイドショー」の飯の種

 1990年代始め、「お昼のワイドショー」を賑わせていた事件のひとつ
に「有名芸能人」の「合同結婚式」がありました。中でも「桜だ!淳子」
時には、どのチャンネルも連日のように取り上げ、彼女の入信した「統
逸教会」が、霊能者を装った信者が、先祖霊の祟りを鎮めるための高額
な大理石の壷を売りつける「霊感商法」を擁護したとして、非難の集中
砲火を浴びせていました。

 当時の小生は、かの教団の"裏の目的"など考えてもいませんでしたが、
この教団が多数の若者を惹き付けている事実を「マインド・コントロール」
という流行語ひとつで片付けてしまう、マスコミの画一的な取り上げ方
には少々不満を持っていました。

 と言うのは、ワイドショーが騒ぎ出す半年ほど前、まだ世間のほとんど
がその名を知らぬまま「霊感商法」に騙されていた頃に、まだ「若者」で
あった小生は彼らから勧誘を受け、彼らのひとりと接するうちに、彼らを
虜にする原因のひとつに、日本の若者の「宗教的な飢餓感」があることを
感じていたからです。

★ 四つ角の「ライフ・ビジョン・セミナー」

 小生が勧誘を受けたのは、某政令市の中心区のメイン通りの交差点で、
その当時は毎週土曜の昼下がり、決まってハガキ大のアンケート用紙を
持って、交差点の四隅に立っていたものでした。(「合同結婚式」の騒動
後はすっかり姿を消してしまいましたが…。)


 彼らが熱心に勧める講習会の名は「ライフ・ビジョン・セミナー」
当時は、これがかの教団であることなど誰も思っていませんでした。いや
今日でも、この名前だけではわからないのではないでしょうか。
 小生は、"声を掛け易い"タイプと見えて、ちょくちょく呼び止められて
いました。

 無論、最初は"うっとおしい"だけで、無視したり振り切ったりしていま
した。一度、妙に"しつっこい"二人組みがいて、小生も当時は"宗教"につ
いて思うところがあったものですから、お互い歩いたまま、延々300m程
大議論をしたことがあります…。

 「あなたは自分の仕事に"生きがい"を感じますか?」
 「僕は、今の仕事に"生きがい"を持とうとは思いません」(大胆な!)
 「でも、人から認められたいと思いませんか?」
 「僕は僕なりの目標がありますから」
 「それは何ですか?」
 「あなた方に話す必要はないと思います」
 「是非、聞かせてください」
「そう言うあなたは、何のために生きているのですか?」
「もっと社会のためになりたいってことですね」
 「僕は、今の"人間勝手な"社会そのものに不満があるんです」 
 「でも、この世界は人間のために作られたものです」 
「僕はそうは思いません。動物や草や木だって同じように生命をもっ
  ているんですよ」


…とまァこんな調子で、結局彼らが根負けして去っていきました。
小生としては、もう少し"信念"のあるヤツが勧誘しているのかと思って
いましたが、目的については結構"薄っぺら"な感じがしました。

★ ちょっと「乗って」みるか

 さて、そんな"意固地"な受け答えを繰り返していた小生でありましたが、
内心では『自分は何のために生まれてきたのか』(『青春ドラマ』か?)
という問いがありました。それに答えるべく、いくつもの『宗教』が生ま
れてきたとすれば、その中に「正解」に近いものがあるかも知れない
それは、既存の宗教とは限らない。とにかく、自分自身に納得がゆくもの
を見つけること、それが課題となって始めたのが、第十夜までの宗教探訪
でした。
 となれば、彼らの勧誘も棄て置くにはもったいないし、これまでの学習
で、馴染まないものならその場で見切れるという妙な自信(?)もあり、
「ひとつ誘いに乗ってみるか」と心に決めたのでした。

 丁度街角に立っていたのが、某国立大学3年生のH君。なんとなく"押し"
が弱くて、"こっちが救ってやりたい"と思うような童顔の青年で、小生は
アンケートもそこそこに、彼の後について行ったのです。

 長くなりそうなので、続きは次回 第十二夜 でお話します。
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結果発表-みんなでESPカードをあててみよう-3-

結果発表です。

今回は、投票アンケートと、口頭、またはメッセージ、メールでの回答を見ると...
○が3名
四角が4名
三角が1名
波が4名
星が0名

でした。

三角と、波の一名が、星かも...と、迷いました。

さて....


結果は

どきどき

わくわく

これでした。
かーど

なんと、星でした。
正解はいませんでした。

ああ...最初星と思ったが、波にしました。違っていた....

こういうものは、最初のものが正解ですね。残念です。

今回は私は直線のぎざぎざがおもいうかんだのですが、星でした。星の角のところがうかんだのでしょうか...
難しいものですね。

こんどは、当たると...みんなで思いながらやりましょう。
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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

もうすぐバレンタインデー ESPカード投票結果は明日です

なんやかや過ごしているうちにもう2月も半ばにさしかかています。
土曜日は、 -みんなでESPカードをあててみよう-の発表です。 まだ、投票されてない方は、お早めに投票を...
みんなでESPカードをあててみよう-3-

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-entry-55.html 

昨日は、花屋に行っておひなさまに飾る桃の花とチューリップなどを買って来ました。

お花というものはいいですね。チューリップは、寒い花屋の店頭から、家の居間に移すとぱぁーっとすぐにさいてしまいます。
しかし...少しはもってほしい。買ってきてすぐ開いておわりでは悲しい。

私は花に言いました。「遅く、おそーく開いておくれ」チューリップ、言うことをきいて、少しづつひらいております。

春はもうそこです。

ひな祭り スピリチュアルワークもよろしく...です。

http://kumaneru.blog100.fc2.com/blog-category-1.html

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トンデモ話は奥で繋がる(10) 22.2.11

トンデモ話は奥で繋がる 「第十夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。

≪我こそはハンデイー∞のプレーヤー≫

★ 「地球外生命」と『宗教』について

 さて、 「第八夜」で、自身が「地球外生命」を否定する場合は「宗教」
は不要
ではないかと述べました。「この世」と「あの世」を問わず、人
類以外に生命が存在しないのであれば、他に頼るべきものはありません。
 来世があるにせよ、生まれ変わる瞬間の、自分自身の判断力をつける
だけです。
 
 「地球外生命」が存在する場合は、彼らの「超人間的能力」を"崇拝す
る"、又は"頼りとする"『宗教』が生まれてくることになります。
 しかし、彼ら「地球外生命」のうち『絶対の真理』を説いているものを
見分けることが出来るでしょうか。いや、現に見分けられないからこそ、
次々と『新興宗教』が現れては消えてゆくのです。

 結局、『宗教』が特定の何者かを"崇拝"したり、"頼りしよう"とするも
のである限り、この問題は避けられません。とすれば、「特定の何者につ
いても崇拝も頼りもしない」
方法をとるしかありませんよね。その意味で
小生は『宗教』は必要でないと考えています。

 ★ 「絶対の真理」への接近法
 
 かと言って、小生は「絶対の真理」については否定しません。むしろ、
必ずあると思っています。ただ、「これがそうだ」と言われても、それが
正しいと判断出来ないだけの事です。

まさに"「神」のみぞ知る"です。ちなみに、今後、小生にとっての"真の
神"を示す場合は、カギ括弧の「神」
で表し、特定の宗教上の『神』
とは区別します。)


 恐らく死ぬまで(或いは死んでも!)たどり着けないだろうと思ってい
ます。しかし、できるだけそれに近づきたいのは心情です。そのために小
生が取っている方法が、弁証法的接近方法です。

 隠された真実に対して、ある情報A(正)を得たら、それとは対立する
情報B(反)
を探してみます。
 うち、Aの方がBより確からしいと感じた場合でも、Bを完全に棄てて
しまうのでなく、AとBの共通する部分を採用して、対立する部分は7:
3ぐらいの割合でA寄りの情報Ab(合)として受け取っておくのです。
 そしてまた違う情報Cを得れば、Ab(正)とC(反)の間で同じよう
に検討してみる…これの繰り返しです。小生のプレーは、いつまでもホー
ルアウトできずに続きます。

 実際この方法で、ガセネタ・マユツバなものから、感動して唸ってしま
うものまで「トンデモ話」を習合して行った、その感想がこのブログのタ
イトルそのままなのです。

 ★ 「真理」は自ら選び取ってゆくもの

 この方法でも、「真理」に接近することはあっても、永遠に辿り着くこ
とはない
と思っています。逆にだんだんそれてしまう可能性だってありま
す。でも、それでいいんじゃないかと思うのです。

 人には誰しも、その人だけの人生が用意されているのですから、『真理』
もその人個人のためのものです。いくらこれが「絶対の真理」だと言われ
ても、自分の感覚に合わないものは、自分の人生をつまらなくさせてしま
うだけです
。そして、子供には子供の、大人には大人の価値観があるよう
に、自分自身の人生経験のレベルとともに、『真理』もまた自分に合った
ものを、その都度選び取ってゆくものだと思うのです。
 
 ★ 「真理」を歪めるものには敏感に 

 その意味でも、特定の『真理』を押し付けるもの、「真理」へのアプ
ローチを閉ざそうとするもの
には敏感でなくてはなりません。
 「宗教団体」が特定の『真理』を掲げるのは自由ですが、そこへの参入
・退出はフリーであるはずです。また、その「教義」のみで成立すべき
ものと考えていますので、小生は、いかなる宗教団体にも参加しない
ことにしています。

 そんな方針が固まりかけた頃に、あちら方から勝手に近づいてきた「宗
教団体」がありました。次回第十一夜はその団体「統逸教会」との接
近遭遇についてお話します。

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みんなでESPカードをあててみよう-3-  2/10

さて、今日のESPカードは、5枚です。
新しく星カードがあります。
かーど

今回は前回のカードに、星カードを加えて全部で5枚です。
かーど2



丸、四角、三角、波、星の5枚から一枚を選びました。

前回は、三角が一名でしたが、聞くところによると、投票はしなかったが、三角と思った...と、いう方もいたようです。
こういうものは、あたってもあたらなくても もくもくと地道に数を重ねるのが肝心かと思います。

選んだカードはこれです。

あまり考えず、深呼吸を何度かして、

息を止めずに

呼吸をしながら...
カードの写真を見てください。

カード3

どうでしょう。
なにか浮かびましたか?

浮かんだら、
下の投票に入れてください。

いつものように年齢、せいべつなどは記入しなくてもよいですよ。

今回は土曜日に結果発表の予定です。土曜日を過ぎると投票欄がクリックできなくなります。土曜日の発表前に投票願います。

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冬の楽しみ

今日、車で出かけた帰り道、信号待ちの間、右側のいえを眺めると煙突があります。
-煙突-
ちょっと古びた家で、煙突も大きいです。
この家は、-薪ストーブ-か、暖炉があるなぁ...

ちょっと見て、うらやましくなりました。
私も薪ストーブの家にはずいぶん前から憧れており、長野の旅行の折、ペレットストーブを作っているところにまで寄ったのですが、いまだ設置には至っておりません。

今は、ガスや電気、灯油などがあれば、暖房にはこと足ります。しかし、薪がもえる囲炉裏や、ストーブ、暖炉というものは、とても穏やかな心地よさを感じさせてくれる気がします。

パチッパチッと、ときおり、音をたて、しずかに、赤、黄色の炎がゆらめくのを眺める...うすい煙が天井へとのぼっていく...

奥飛騨のホテルに5月に泊まったことがありますが、その時、まだ雪のある山を窓から見ながら、ホテルの薪ストーブの火を見ていると、すっと、気が遠くなるような、心地よさにつつまれたような記憶があります。

火は人の心を穏やかにし、そんな時は脳波も、アルファー波がでているのでしょう。

冬の寒い日に、薪を燃やすということ。みんなができるわけではありません。でも、炎のゆらめきは、ろうそくでも楽しめます。たまには、家族で、ろうそくをともして食事...なんて、ゆったりとしていいですね。

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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

トンデモ話は奥で繋がる(9) 22.2.8

トンデモ話は奥で繋がる 「第九夜」 
-弟子のクッテネルがお送りします。
≪我々は何処から来たのかわかる科学者はいますか?≫


★ 『科学』という教祖

 さて、小生の選択した、『死後の意識も『地球外生命』もあるとい
う考えは、一言『科学的でない』と言えば退けられます。ガリレオ=ガ
リレイが「それでも地球は回っている」と呟いて以来、『科学』は『宗
教』の呪縛を解かれ、今や「価値判断」の王座に就いています。

 しかし、いつの間にか『科学』もキリスト教と同じように、「正統派」
なる権威者
を作り上げ、彼らの「科学的ではないものは異端である」と
いう教えが、本来”精神の自由な開放”であったはずの「科学」を縛り
付けているように感じます。

 ★ 錬金術師を笑うもの

 そもそも『科学的』とは、我々人間の理解の限界を示す言葉です。そ
して、人間が掴めるのは、ほんの一握りの「事実」でしかありません。

 例えば16世紀半ばに隆盛を極めた「錬金術」について考えて見ます。
金属を溶かす「高温」を手にした我々は、一攫千金を夢見て、鉛から金
を作り出す方法に熱中しました。

 その後、「原子論」の登場により、「原子は化合物を作るのみであっ
て、原子そのものを変えることは出来ない」というのが『科学的』とな
り、錬金術師たちを「ペテン師」と一生に付しました。

 ところが、キュリー夫妻によって、Ra(ラジウム)に中性子を当てて崩
壊させた時に、全く別の原子Ba(バリウム)に変化することが発見され、
『核分裂・核融合』によって原子自身を変えることができることがわか
ったのです。さらに、そうした『核融合』が常温の電気分解でも起こり
得る(いわゆる『常温核融合』)とも言われています。とすれば、錬金術
師は科学の最先端を走っていたといえるのです。

 ★ 我々は「宇宙人」のひとりである
 
 科学の「正統派」とされている人たちが認めたがらぬもののひとつが
「宇宙人」です。「空飛ぶ円盤を見た」と言えば「それは自然現象だ」
と言い、「宇宙人と会った」と言えば「証拠を見せなさい」ときます。

 それなら彼らは、「我々の祖先は他の惑星から来た者に会った
ことは無い」という証拠
を見せられるでしょうか。「そんなことはあり
得ない」などと言うのはそれこそ「科学的」でないですね。むしろ「他の
惑星から来た」という証拠となるもの(いわゆる「オーパーツ」)はいく
つもあるのです。(これについては、いずれお話することになると思います。)

 また、彼らはこう言います。「確かに、この広い宇宙のどこかには、
我々と同レベル以上の生命がいるとは思う。しかし、それは少なくとも
何十万光年も離れた天体であり、この地球までやって来られるとは考え
られない。」なるほどごもっともな考えではあります。けれども、これ
にしても「地球人の常識」としてであって、我々の「考えられない」方
法でやって来ないとは限りません。


★ 私たちは何故「生まれる」のか
 
 私たち身の回りにも、『事実』であっても「科学的」に証明できてい
ないこと
が満ちています。
 例えば、動物の『本能』はどうでしょう。渡り鳥は自分の渡ってゆく
先を本能的に知っています。ある実験によれば、彼らは周りの景色を
遮蔽した"ブラックボックス"の中に置かれても、"渡り"の季節になると
、"その方向"へ飛び立とうとするそうです。その他、天災を察知する予
知能力や、周りの食物環境によって"雌の生まれる比率"を調整する能力
等々、どれも「科学的」には未解決の『事実』です。

 ところで、我々が今こうして"生きている"ことを全て「科学的」に説
明出来るでしょうか。「心臓が動いているからだ」「脳が活動している
からだ」と答えた先には、じゃあ「何故動いたり活動したりするのか」
という問いがあります。…突き詰めていけば「体内の分子運動」という
ことになるでしょう。

 そうかといって、「生命とは"酸化反応"だ」「脳の活動は"神経の電
位の変化"だ」と言ってみたところで、それは試験管の中の反応や、電
池の放電とイコールでしょうか。結局はさらなる問いである「何故そ
うした働きが自律的におきるのか。個々の細胞は何故自分の役割
を心得ている
のか」にとどめを刺されます。そして、最も究極的な問いは、
『何故この"ひとつの命"は、"自分とは別の命"を創り出すことができる
のか』でしょう。つまり自分たちは何故生まれてくるのかです。

 ★ DNAでは説明できないこと

 権威的な「正統派」は、きっと勝ち誇ったようにこう言うでしょう。

 「その全ての情報はDNAに書かれているのだ」と。

 今現在の科学は、ここに最終的な逃げ道を用意しています。確かに
我々は、DNA情報の組替によって、「形態的」には理論どおりの生
命体を作り出す技術まで手にしました。しかし、未だに「活動を停止
したDNA」に”命”を与えたり、「活動するDNA」そのものを造
り出す方法
を発見できてはいません。 

 仮にその方法が見つかり、形態はおろか”前世の記憶”(これも
「正統派」は否定しますが)さえもDNAに書かれているとしても、
もうひとつ、解明できない不思議な現象があります。
 いわゆる「生まれ変わり」と言われる、既に死亡した本人しか知り
えない”前世の記憶”をもって生まれてくる人たちです。
 彼らについては、必ずしも”その人のDNAを引き継いだ血縁”か
ら生まれるわけではありません
。つまり、DNAの情報伝達ではない
例が多々あるわけです。

 ここまで来ると、「正統派」はまたもや「科学的ではない」と否定
するしか道はなくなります。
 小生は、どうしてもこの「逃げ方」には納得できませんでした。と
なれば、ひとまず『死後の意識』も『地球外生命』も認めた上で、い
くつもの「トンデモ話」のうち、どれがより「真相」に近いのかを探
っていこうと思った次第です。

 さて、少し長くなりましたので、この立ち位置に立った小生の宗教
観については次回第十夜でお話します。

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ESPカード-2-答えの発表です。

本日はESPカードの答えの発表です。

今回は、○が4名、波形も4名、三角が1名...投票フォームに入れてくださりました
参加の方々、いよいよ発表です。

どーん

ドン

どん

正解は、これです。

ESP2-27△さんかく2-7
 
なんと...三角でした。

一名正解です。

これも、見た途端、おっと思いました。

ちなみに私は波にしましたが、はずれました。うっっ....

今回は丸と波が多かったですが、こういうものははずれると言ってもどこか共通点を見ていたり、感じていたりする場合が多いです。だんだんやっているうちに正解に近づいてきますよ。

来週も同じように...はたまた違うことをします。

あっ、そこで思い浮かんだのは、みなさん、カードをこれだと選んだ時、どんな感覚で選ばれたでしょう。

視覚、聴覚、etc...いろいろだと思います。

こんどカードを選ばれる時、その感覚を覚えておいておくと、なんどもやるときに、ご自分の直感がどんな形でもたらせやすいのか、わかると思います。

下に投票フォームを作りましたので、どうぞ、投票ください。

ついでに-感じた-なんとなく感じたという方は、知のところに入れてください。知と、感は、違いますが、コメント欄に感とか、知とか書いてくださればよいです



みなさん、来週もご参加ください。ありがとうございました。
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ちょっとしたワークを名古屋近郊でします。
2/28日曜日の午前です。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
聞香についてはこちらをクリック→組香
沈香を使い、香りのあてっこ遊びをします。アファメーションをからましてますので、おもしろく、深い、ワークとなると思います。他にもエクササイズ等やりますし、かのんさんのお抹茶つきです。
イス席で気楽にやります。聞き比べはしますが、-ラク-がコンセプトですので、お作法は脇にどけてやっています。
興味のある方は、こちらをクリック
かのんとるんるうんのスピリチュアルワーク

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theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

ESPカードの答えは明日です。 肉食...ベジタリアン...大酒のみ...はたまた...

ESPカードは明日答えを発表します
まだ投票されてない方は、↓に下がって、投票ください。 昨日は、大学時代の先輩、同輩、後輩、などなどで遅い新年会をしました。

学生時代の仲間といえば、--です。まずは、名古屋の有名な中華の店で生ビール...一杯飲み干し、また一杯。
ここのお店の鶏肉と、ごぼうの揚げたものがおいしく、ビールも2杯飲み干し、何十年ぶりかの後輩と話をし、お互いに飲めば飲むほど楽しくなっていきます。

その後、違うお店へ行って、焼酎を少し...飲みました。

年上、年下、知ってる後輩、知らない先輩、そんなことは-おなじクラブにいたんだという思いと、音楽の共通点などがあるせいか、すぐに-みんななかよし-です。

お酒は、としのせいか、昔より効きがよく、ほわんとなりました。

スピリチュアルでは、お酒、肉を避ける人も多いです。
それなのに...おおいに食らい、飲み、騒ぐ。


全くいつまでたっても人はかわりませんね。

スピリチュアルは好きだけど、みんなと一緒にたのしく-お酒-もやっぱり好きです。肉も食べちゃいます。

瞑想をする。しかし、肉も食べるし、酒も飲む...どれもいいなぁ。

昨日は楽しい夜でした。



ちょっとしたワークを名古屋近郊でします。
2/28日曜日の午前です。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
聞香についてはこちらをクリック→組香
沈香を使い、香りのあてっこ遊びをします。アファメーションをからましてますので、おもしろく、深い、ワークとなると思います。他にもエクササイズ等やりますし、かのんさんのお抹茶つきです。
イス席で気楽にやります。聞き比べはしますが、-ラク-がコンセプトですので、お作法は脇にどけてやっています。
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トンデモ話は奥で繋がる(8) 22.2.5

トンデモ話は奥で繋がる 「第八夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。
≪死後の魂と宇宙人、どっちも有?≫

 ★ 「宗教」に対する心構え

 こうして、当時の中東情勢を理解とようと始めた「宗教」の成立経緯
の勉強でしたが、学生時代に「倫理社会」のテスト勉強として詰め込ん
だイメージとは、かなり違った印象を持ちました。
 そして、「宗教」を見極める上では、以下の2点について慎重に判断
すべきだと感じました。

 ① その宗教の発端となった人物(あえて、"創始者"とは言わないこ
  ととします)が伝えようとした教義と、現在「正統」とされている
  教義とは、かなり異なっている可能性
があること。

 ② 発端となった人物が没した後に、権威的な階層が出来上がってい
  る場合には、単に彼らの都合により「異端とされてしまった真実」
  がある可能性
があること。

 そしてこのことは、現代社会で一見「トンデモ話」扱いされている事項
に相対する上で、非常に重要な心得であるような気がします。

 ★ 自分の"立ち位置"を決めること

 日本においては、極端な『政教分離』政策が敷かれているため、教育
の現場では「宗教」への取り組み方を学ぶ機会がありません。
 一方現社会では、何でもありの「日本的無宗教観」が一般的となって
しまっているため、いったん「宗教と思い込んだもの」に嵌ってしまう
と、出口、すなわち、「これは自分の求めている宗教とは違う」という
感覚を確認できぬまま、身を滅ぼしてしまうケースが多々あります。
 その原因の多くは、「宗教」に近づく(あるいは近づかれる)前に、
それに対する自分の"立ち位置"を決めていないことにあると思うのです。

 小生は、宗教を信じようが信じまいが、この世界の成り立ちについて、
自分で決断すべき事項が二つあると考えています。
 
 一つ目は、「死後も自分の意識が存在するかどうか」です。
 
 実は、日本人の多くは、このことについて非常に「あいまい」です。
先祖代々の墓をしっかりと受け継ぎ、盆や命日の作法は欠かさない人で
も、「霊」の存在については「そんなものは無い」と考えている人が多
々あります。
 しかし、「死後は何も残らない」のであれば、「墓」も「先祖供養」
も必要ない
はずです。自分の世間体だけでしている人もいるかも知れま
せんが、それならば息子や娘に、「自分の墓や供養は自由にしてよい」
と言い切れるはずです。
  
 二つ目は、「人類以外の生命体(又は意識体)があるかどうか」です。 

 首相が交代してから、「宇宙人」という言葉もずいぶんメジャーにな
りましたが、一般には「宗教」と関連付けて考えている人は少ないと思
います。しかしながら、「宗教」の多くは、彼らの『神』を前提に(しば
しば、自分自身をも指して)語られます。それが、「人間」を指している
のでない以上、その姿の可視・不可視に関わらず、「地球外生命体」
指しているわけです。
 
 ★ Ⅰ 「死後の意識」もなく、「地球外生命」もない

 この"立ち位置"をとる場合には、「現世での幸福」のみがテーマとな
るでしょう。富や名誉が目的の人から、誠実に生きることに価値を置く
人まで様々です。また、死後は自分の「意識」はないけれど、その生き
た証は残したい人もいるでしょう。
 または、死ぬまでの時間を限りなく伸ばす、はたまた始皇帝のように
「不老不死」を目指すというのもあるかも知れません。

 この場合は本来「宗教」は不要では無いでしょうか。むしろ「処世術
」なり「儒教精神」なりを身につけて、その信念にあった行動を自ら実
践すればよいはずです。仮にグループで行動するにしても、それは「宗
教」とは違うものだと思います。
 また、「不老不死」の仙人的な人物がいたとしても、「宗教」という
より、徒弟的な「修行」の一種でしょう。ただし、何世紀も「死んだこ
との無い」人に出会えばの話ですが…。

  ★ Ⅱ 「死後の意識」はあるが、「地球外生命」はない

 この"立ち位置"をとる場合には、「肉体」とは別に「意識としての魂」
があると考え、次の「肉体」への「生まれ変わり」が主たるテーマとな
ります。最もオーソドックスなのは「チベット仏教」にあるような、
「魂」は死後の「中有」の期間を経て輪廻転生を繰り返すか、そこから
解脱して「仏の世界」へ行くというものでしょう。

 この場合、「仏の世界」に居るのは、修行を成し終えた「魂」であり、
元は皆「人間の意識」です。
 解脱してそこに到達するか、輪廻を繰り返すかは、「中有」の「魂」
の選択にかかっており、「チベット死者の書」にはその心得が書かれて
いる…とすれば、個々人の事前の修養さえできていれば、この場合も
「宗教」の集団に属する必要はないように思います。

 ★ Ⅲ 「死後の意識」はないが、「地球外生命」はある 

 この"立ち位置"をとる場合には、「地球外生命」の性質によって
「現世」の意味合いが変わる可能性があります。

 仮に「地球外生命」が、科学の進歩度等の差こそあれ、自分たちと同
じように、限られた寿命を生きているのであれば、それほど影響は無い
でしょう。もっとも、天変地異が起こった際、科学力に勝る彼らの援助
ぐらいは期待できるかも知れません。

 さらに進んで(?)、全く別の次元の「地球外生命」がいるとしたら、
例えば「時間」を超越して存在する、或いは肉体を必要とせず「意識」
のみで存在できる
「生命」があるとすれば…「人間」にも、そうした存
在になる可能性
があるかもしれません。
 
 どちらにせよ、ガンコな特定宗教のファン以外は、古代人・現代人を
問わず、思わず「彼(等)こそ『神』だ。」と思い込む可能性は大いに
あります。しかしながら、そのまま100%信じ込むのは大変危険です。
 自分の出会った、または気に入った「地球外生命」だけが、特別な存
在ではない場合のリスク
を常に考えなければなりません。ましてや即
『神』としてしまうのは禁物です。

 小さな地球上にいる我々の中ですら、さまざまな「宗教」が百花繚乱
しているのです。彼らには彼らの都合や、自説があって当然で、或いは
どこかの星のように『派閥争い』がある可能性も大いにあります。天変
地異からは救われるものの、もっと悲惨な現実へと招かれる可能性だっ
てあるやもしれません。

 さて、当時の小生自身は、残った「立ち位置Ⅳ」を選択しました。
次回 第九夜では、そこに至った理由について述べてみたいと思います。

目次のペーシへはこちらから 
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みんなでESPカードをあててみよう-2-

さて、みんなでESPカードをあててみよう-2-です。
先週は、勇気をもってカードを予想してくださったみなさま、△が多かったです。
十字でしたが、角張ったところがあるというところを当ていたのはすばらしい。、さすが...スピ好きのみなさまですね。


一回目から、すごいです。

さて、こんどは
十字はやめて、このようなカードにしました。

おひなさん2t@z 001

こんどは十字を波形に変えて見ました。



□ 
波形

以上の4枚のカードです。

では、選んだカードの写真を見ましょう...
とっとっと.と.と.

ちょっと待って...

すぐに見ずに、まずは深呼吸をしましょう。
吸う。
吐く。

3回はしましょう。

そして、カードをみたとき、ぱっと、ひらめいたもの...視覚的でも、聴覚でも、触覚でもいいです。
それを忘れないようにしてください。

では、

選んだカードです。


おひなさん2t@z 003

いかがでしょう。
なにかひらめきましたか?

何かこれかな?と、思ったら、
下の投票フォームのどれかを選んで入れてください。名前とか、性別とか、いれなくてもかまわないです。投票だけでもできます。
結果は日曜日に発表予定です

これだと、誰にもじぶんの答えはしられずにすみますよ。
どしどし、答えを投票フォームにクリックしてくださいね。



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ちょっとしたワークを名古屋近郊でします。
2/28日曜日の午前です。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
聞香についてはこちらをクリック→組香
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ヘッドデトックス-2-

ヘッドデトックス...頭の毒気をとりさるだけ と、思っていたのですが、こういう業界も競争がはげしいのでしょうか?足マッサージもおまけでつけてくれるらしいのです。←これはプランにより違うかもしれません。みなさん、行かれる時は聞いてみてください。

足を押したり、ちょっと触ったりして、係りの人が、またも「疲れてますね」と、言います。
私は今それほどたいしたことをしてなく、自慢ではないですが、立派ななまけものとして息をしている状態です。
満員電車に揺られるわけでもなく、職場のエロ爺さんとの会話に悩むわけでもなく、いたって気楽な生活を堪能しております。
といっても主婦ですので、合間に、鯛をさばいたり、栗をむいたりとか...しているわけですが、そう疲れることはない...筈。と、思い込んでいました。

でも、体というものは正直ですね。

実は私は目が非常に悪いのです。近視の上、網膜の光凝固手術もしています。しかし、パソコン、本が好きな上、ホロスコープの解説をパソコンで書いたりする時は、夢中になってしまいます。
昼、書き始めて、だんだん外が暗くなり、だんながパソコンの部屋に入って来て「ごはんは」と、きかれ、改めて、とっぷりと暗くなった外と家の中にきづく...そんなことをしていたので目が疲れていたのでしょう。

ここでは、何回も、目がつかれている...と、言われました。
マッサージをする人はわかるんですね。

足のうら、足のかかとから立ち上がった左右のくぼみ、ももの上、ふくらはぎ、これまた、ちょっと痛いようなくすぐったいような感触です。でもきもちがいいです。
そして、同時にあたまになにかを塗って、袋をかぶせたのか?...なにしろ、顔も何枚もパックをのせているので何をやっているかはちょっとわかりません。

袋は機械につながっていたのか、しばらくそのまま何分か、じっとしていました。

ああ...でも、頭や足のケアになってきたら、気持ちよさで、考えたりするのがどっかに飛んでいきます。だんだんなにをやっているのかも定かでなくなり、終了となりました。

その後、私は、名古屋市内のホテルでお茶を飲み、帰ってきたのですが、お店から、ホテルまで行くのにすごくふわふわします。
ううっ。この感覚はグラウディングできてないせいだ。

目も外がにじんで見えて変な感じです。うう...と、思ったのですが、ホテルに行く前に、栄の-松屋大丸-という着物やによっていこうか...なんて考えが沸き起こりました。

早速、店に向かい、ちょっと店先をのぞいたら、おっほっほっ...掘り出しものワゴンに反物がたくさんあります。
ワゴンのまえには、3年前にも反物を売ってくれたおじさんがいるではないですか...
ちょっとみようかな...ワゴンに近づくと、おじさんが私を見て、「前、買っていった人だね。」と、いいます。
よく覚えています。もう、としにみえますが、すごい記憶力です。このおじさんはいろいろと着物をよく知っており、めずらしい、木綿の生地をすすめられました。

見ると、やはり、おじさんの言うとおり、木綿でも、もののいい生地です。
しかし、着物...これ以上買うと、自分でしたてるのがめんどくさいよ...ああ..めずらしい。いい生地だ。そのあいだに、ふわふわふわふわと、します。
買っちゃおうかな。ふわふわ...買ってしまいました。いつもだったら、もっと考えて買うのですが、ふわふわしてしまって、ぽっと買ってしまいました。

このふわふわ感は、家に帰ってもつづき、解消したのは、翌日でした。翌日になったらすっかりなくなっていましたよ。マッサージ...副交感神経が活発になったのと、やはり、眉間のマッサージが効いたのでしょう。

こんな体験はいままでしたことがなかったですが、やみつきになってしまいそうです。

お店の名はBALIといいます。私が行ったのは-栄-のお店でしたが、名駅や他にもあるようです。
とっても気持ちがよかったし、割引券をもらったのでまた行きます。
誰か行かれるなら、友達用、割引券があるのでさしあげます。

ついでですが、このブログ、バリ、名古屋、栄のヘッドデトックスを検索してこられる方、非常に多いです。
ヘッドデトックスがどんな感じか参考になられたら、できたら、下のブログランキング、ブログ村、FC2ブログランキングにクリックをお願いします。
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tag : ヘッドデトックス

スピリチュアルワークのお知らせ

スピ系のワークにはいくつか行ったことがあります。
瞑想をしたり、閉じ込めた思いを開放したりと、いろいろと参加してきました。

いつも参加するばかりでしたが、今回、マザーアースのかのんさんと共同で、スピリチュアルワークを開催します。
おおぼらか?けむにまいているのか?...けげんな思いの方も多々おありでしょう。なにしろ、この、るんるうんがやるのですから...

しかし、おもしろいことを思いついたので、スピリチュアルワークとしてやってみたいと思います。

かのんとるんるうんのひな祭りスピリチュアルワーク

雅(みやび)を楽しみながら-なりたい自分になろう-
① アファメーション香遊び
② 誘導瞑想
③ お抹茶を味わおう
④ スピリチュアルエクササイズ


わが国に昔からつたわる-聞香もんこう-を使ったスピリチュアルワークです。
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トンデモ話は奥で繋がる(7) 22.2.1

トンデモ話は奥で繋がる 「第七夜」
-弟子のクッテネルがお送りします。
≪啓示にはアフターケアーも肝心では?≫

★ 潔癖のイスラム教

 まず、イスラム教の教えのエッセンスを簡単に帰してみます。

  唯一絶対神の"アッラー"は、時空を超えて全人類を導く宇宙の創造
 神である。しかし、その姿は人類には見ることはできない。(従って、
 全ての「偶像物」は『神』の姿ではない。)


 『神』はその教えを預言者を通して語る。『神』の前では全ての人
 類は平等であり、(その意味では預言者も一個の人間に過ぎない。)
 互いの兄弟愛で結ばれた"ひとつ"の運命共同体(ウンマ)である。


  人類は、『神』の御心である『クルアーン』を遵守し、『五柱』
 実践し、自己の命を生きなければならない
  そして、その死後は『神』のみがその『最後の審判』を行う。


  五柱=イスラム教徒(ムスリム)が守るべき5つの義務

 ①シャハーダ(信仰告白) …「アッラーの他に神なし」「ムハンマド
             は神の使途であるむの2句をとなえること。
              これにより全ての差別なく、ムスリムと
             して迎え入れられる。

 ②サラート(礼拝)…1日に5回、メッカのカァバ宮殿の方向(キブラ
             という)を向き礼拝する。ファジル(早朝)、ズフル
            (昼過ぎ)、アスル(日没前)、マグリブ(日没後)、
            イシャー(夜)の5回である。
 
 ③ザカート(喜捨)…貧困者救済のために、ムスリムに課される財産税。

 ④ラマダーン(断食)…イスラム暦の第9月について、この1ヶ月間、
          日の出から日没まで一切の飲食(喫煙や唾を飲み
          込むことも)禁じられる。

 ⑤ハッジ(巡礼)…生涯一度の神聖な課題とされる行事で、イスラム暦
        の12月8日~10日、精神的・経済的資格を整え、カァ
        バの方形神殿を訪れる。その規模毎年約百万人。

 彼らの『神』は超自然的な存在であり、決して人間が近づくことはで
きません。無論、人間が"神格化"されることも否定します。

 また、彼らの信仰は生活に結びついたものであり、「宗教そのものを
生業」とする『僧職』も存在しません。イラン革命を指導した「ホメイ
ニ師」等は『導師(イマーム)』で、『クルアーン』の解釈をめぐって人
々を指導する「専従者」とされています。

 さらに「ムハンマド」に至っては、自らが崇拝の対象となることを避
けるため、自らの"肖像"が描かれることを一切禁じました。その教えは
現代も受け継がれ、書物は勿論、彼の生涯を描いた映画も、肖像が必要
なシーンは「地に射した影」で示す等の徹底振りです。
 
 まさに、『神』のひとつひとつの言葉に、完全潔癖な忠実さをもって
生活することを求めています。

 ★ 他の二教との『神』の違いは、初めからあったのではない

 「イスラム教」は「全人類は『神』の前で平等」としており、この点
で、選民思想を持つ「ユダヤ教」とは相容れません。また、『三位一体』
を正統とした「キリスト教」とは対立します。
 しかし、第二夜から説明してきたように、もともと「原始ユダヤ教」
の「アブラハム」はあくまで預言者として選ばれたのであって、『神』
の言葉に従う限り、他の民族を差別するとは言っていません
 キリストも、自らが『三位一体』だと言ったわけではないのです。

(もっとも今は、小生はイエスの説く『神』は「原始ユダヤ教」の『神』
とは違う
と思っているのですが、<このことは後に述べることとします>
ここでは、『神』とのかかわり方が同じという意味にとってください。)


 とりわけ「キリスト教」については、『教会』という権力機構が、自
らに都合の良い教義を次々と追加し、それ以外の思想に『異端』のレッ
テル
を貼り付け、「イエス」の教えとは程遠いものに変容してゆきます。

その意味では、「イスラム教」は最も純粋な形で「原始ユダヤ教」を引
き継いだ
ともいえます。 

 ★ 苦難の末メッカへ

 さて、そんな彼の教えも、すんなりと受け入れられた訳ではありません。
 彼が啓示を受けた当時のメッカは、奴隷制度に基づき、クライッシュ族
を中心とした特権階級が権威を示しており、"神の下に全て平等"という彼
の教えとは相反する状態でした。
 当然、彼は様々な迫害-投石、家の中への死骸の投げ込み、飲み水への
毒物注入-を受け、挙句の果てには「暗殺隊」が組織されます。

 622年、間一髪でその難を逃れた彼は、数名の教友とメディチへと逃れま
す(聖遷<ヒジュラ>)。この地わ拠点として同志を集め、イスラム聖戦軍を
組織し、「奴隷解放」「特権廃止」「偶像粉砕」の三つのスローガンを掲
げてクライッシュ族との戦闘を開始します。

 630年、メッカを包囲した同志は1万人にも達し、反イスラム勢力は戦わ
ずしてその地を放棄します。無血入城を果たした彼は、一切の偶像を取り
壊し、全ての住民に対し、その身分の平等を宣言します。
 ムハンマド自身は「宗教的預言者」及び「教団指導者」という二重の役
割を果たすこととなりますが、わずか2年で死を迎えてしまいます。
 
 ★ 「イスラム教よ、お前もか」

 632年、ムハンマド没後、「宗教的預言者」の役割を果たす者がなくなり、
生活の規律は、専らスンナ(慣行・先例)に従って定められることとなります。
もう一方の「教団指導者」は預言者の代理人としてのカリフ「ウマイヤ朝」
及び「アッバース朝」で世襲する形で選出されていくこととなります。

 637年には「サラセン(=アラブの異名)軍」が「エルサレム」の地を占領
し、イスラム勢力は、西はイベリア半島、東はインド北西部まで広がります。
 第3代のカリフ「ウスマーン」の時、「ウマイヤ朝」への権力集中に対す
る不満から、彼は暗殺され、代わって「ハーシム朝」の「アリー」が第4代
のカリフとなります。しかし、「ウマイヤ朝」の反対から権力闘争へと発展
し、彼も暗殺されてしまいます。

 その後、「アリー」を支持する(=シーア・アリー)人民が「シーア派」
起し、その後の正統を主張する「スンナ派」とが分裂します。
 こうして、「ひとつの共同体」の理念は実現されないまま、両派を中心と
した対立が、現代まで延々と続いているわけです。

 それにつけても、他の二教についても思うのですが、こうした「教義」の
曲解の危機にある時に、なぜ『神』が軌道修正にやって来ないのでしょうか
 あるいは、本当は修正にやって来ているにもかかわらず、時の権力者が握
り潰している可能性
や、それらのメッセージは、ただ「異端」として大衆か
ら見捨てられてきた
のかも知れませんね。これは現代にもあり得ることです。

 ★ 『クルアーン』の言葉か、精神か

 こうしてみると、イスラム教は崇高な理念を掲げて成立しています。特に
利子を取ることを禁止した銀行運営法などは、経済的弱者を苛め抜く、どこ
かの金融財閥も見習うべきです。

 しかし、「ムハンマド」に続くべき指導者を見出せないまま、極端な『ク
ルアーン』遵守に陥ってしまったため、多くの悪評を受けることとなります。

 例えば、刑罰については、未だに『鞭打ちの刑』が『クルアーン』の定め
の通り厳格に行われたり、窃盗犯に対する『断手刑』が行われたりします。
 また、誤解の多い『一夫多妻制度』については、もともと『聖戦』により
多数の男性が戦死し、職を持たぬ未亡人が続出したために考案されたもので
あるが、今でも条件付ながら認めている地域もあります。
 職業や服装に関する女性の軽視については、もともと『クルアーン』の思
想にはない
にもかかわらず、現実のイスラム社会には根強く残っています。

 『クルアーン』の言葉ではなく、その精神を受け継ぐのであれば、『神』
の存在や死後の定めの部分はともかくとして、(一部の権力者を除き、)恐
らく人類の大多数が賛同し得る教義ではないかと、小生は思っています。

さて、次回第八夜で、この当時の小生の「宗教観」についてまとめてみた
いと思います。

目次のペーシへはこちらから 
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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