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猫が足にぶつかり去っていった感触ー不思議体験

先週、地下鉄であるところに向かっていました。その時、心理学的なことについて検索をしていました。人の心理と行動です。怒りについてです。喜怒哀楽のー怒ーはどうして湧き起こるのだろう❓そんなことを考えながらいろんなサイトを見ていると、怒りというのは、防衛本能から来ているのだという文が目に飛び込んできました。

怒りは攻撃とすぐに結びつけてしまっていた私からするとこれは「やや」と思わせるものでした。

ー人は何か危機にある時、生き延びるため、怒りの感情を出す。それで戦ったり、有害なるものから身を遠ざけたり。不快で危険なものから身を守るのだ。ー
怒る人というとマイナスなイメージが浮かび、=悪い人なんて思いがちですが、そればかりではないのかもしれません。怒ることで身を守っているのです。
怒るということが自身を守ることとしたら、反対に怒らせる人、ものごとについてよく考えてみた方がいいのでは❓よくあるスピリチュアルの教えではー心はまぁるく。怒らずーなんて怒りを慎めよと言っていますが、そればかりではないのでは❓なんて思ってしまったのです。

ー怒る時、怒ってはいけないと反省ばかりするより、もしかしてその怒りの原因は相手方にあり、それはこちらに非常に有害で、避けるか打ちのめすしかない危険な奴なのでは❓だから、人や物によりこちらが反省するよりも、有害な人、物からは距離を置き近づかないことがまずは第一なのでは❗️ー
私は地下鉄の椅子に座りながらそう思いました。その時です。足元に猫のようなものがどんとぶつかり去っていく確かな感触があったのです。

えっ‼️慌ててその辺の床や足元を覗いてみたのですが、何もいませんし、誰も車内を物珍しくみている人もいません。近くを人が通ったわけでもないのです。
ー今、猫みたいなものが体当たりし、去っていったのだがー

なんだったのでしょう。これは人やものに甘い私に対する目に見えない存在の警告だったように思います。怒りが湧くような物事、人物を引き寄せるのがいけないのですが、それでも近づけてしまった場合、身を守る自動装置が怒りなのです。あぁ、わし、怒っていると思っている時、これは防衛本能ではないかと疑問を持ってみるのもいいことかと思います。
私はあの、猫みたいなものの感触がない限り、何かあっても怒る自分をなだめるだけで、ぼかすかとやられ続け、怒りを発し、それを反省しという不毛のサイクルに陥っていただろうと思います。

不思議なあのドーンはあまりにもはっきりとした感触だったので、絶対に夢とかボケていたとかではありません。
目には見えなくても、何かがぶつかり駆け抜けていったのです。

昔の夢の話-予知夢-

子供のころ、小学生の時でした。まだ3.4年か、もっと下...1.2年のころだったかもしれません。夢を見ました。ある人が、手術台に乗せられて、長い病院の廊下を行きます。行き先は手術室のようです。病院の廊下は右に曲がったり、左に曲がったり...手術室までは距離があるようです。看護婦さんが運ぶ手術台のある人は、なんだかすごい難しい病気のようです。

ある人をAさんと呼ぶことにします。

私はAさんが病気で手術しなくてはならないこと、重い難しい病気の様子だったこと...そんな夢だったので、あまりにもありえない夢であると思い、気にしないようにしました。ただ、夢での長い病院の廊下は、いくつも角があり、右に左に曲がって行ったので、その当時同じように曲がりくねった角の多い小学校の渡り廊下かもしれない、とも思い、その夢のことはそのままずっ気にせずにいました。

ただ、時々その夢を思い出すことがありましたが、なぜあんな夢を見たんだろうと不思議に思う程度でした。

そして、それから40年弱、過ぎて、あることに出くわしました。
元気で丈夫だったAさんが病気になり、手術をしたのです。難しい病気でしたが手術はうまくいきました。私はその病院に行きました。病院の廊下は昔の夢と同じで長く、角が多く、右左に曲がりくねっていました。

私はその病院の廊下、壁をみるなり、はっとしました。
夢とおんなじだと思う...そう思いました。

何十年も前に、未来のことが夢にでてきたのだろうか?40年近く過ぎて、昔、夢の中でみたことが現実となっている...-運命-というものはあるのでしょうか?40年もまえにAさんの-重い病、手術-ということは決まっていたのでしょうか?私はこの夢はなにか心にひっかかるものがあり、忘れることができませんでしたが...子供のころ、Aさんの定めにも似た未来をなんとなく感じ、忘れられなかったのかもしれません。

この夢のことは口に出すのも憚られ、人に言ったことはありませんでしたが、こうして現実化してしまったので書いています。何十年も先のことを夢に見る...これは予知夢というものでしょうか?それにしても40年弱とは、長いですね。

theme :
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邪気を祓う-沈香-

道教の老師によると、お寺、神社などでも邪気があったりするらしいです。そればかりでなく、町を歩いていて、ふっとだれかとすれ違ったときに、なにか感じたり、鳥肌が立ったり...
邪気といっても、神社などには、人の欲が邪気となって集まっていたり...ありがたいと出かけても、帰ってから気分が落ち込んだり...

もともと、こだわりなく、楽しく毎日を過ごしていたら、そんなところに行ったり、なにかを背負った人に会ってもなんということもないのですが、人もいろいろな弱いところを持っています。

普段、無神経でエゴの強い人と話をしていても、何ともなくても、なにか、その会話の中に、自分の弱いところをぶしつけに突き刺さるようなことを言われたりすると、むむむ、と思います。しかし、それくらいでは、振り回されません。
すぐに、こんなことぐらいで思っていても...などと、自分の心をたしなめます。

しかし、それを何度も、繰り返したりすると、たまっていた怒りが爆発したりします。怒りがわかない人でも、なんとなく、不快な言葉、出来事が澱のように、心の底にへばりついていることがあります。

すると、ひょんな拍子に...また、徐々に平常心が失せたりすることがあります。最初の落ちついた平常心はどこへやら...

本来の楽しい、自分はどこへ行ったのか?おだやかな心はどこへ...などとなり、なんとなく浮かない気分になったりします。心の隙というのはだれにでもあり、その隙にしらずしらず、邪気が入り込むことがあります。

人の邪気か、それとも人ごみでなにかをしょってきたのか...
何が原因か定かではありません。どんな人でもどよーんとした気分の時はあると思います。

この何日か、なんとなく、気分が浮かないなぁと思っていたところ、昨日、急にもとの気分にリセットされました。
そんなことをだんなに話し、なぜか?とその前の日のことを思い出したら、なんと、お香を嗅いでいました。

沈香はアロマのようにきらびやかなロマンティックな匂いではありません。古い、お寺のなかに漂うような、雅だけれども、渋い匂い...非常に個性的な匂いです。一概にみんなが酔いしれる香りとは言えません。しかし、いい匂いですが...

沈香は神聖なるもので、邪気をはらうといいます。お香は一度つけたら、すぐに消せないし、使った香も何度も使えません。
縮お香写真IMG_1314


もったいないので、なんども匂いをかいでいました。そのせいでしょうか?実際、お香をかいだのはそんな効果を狙ってではなく、ただの練習の為だったのですが...翌日、すっと、気分が晴れやかでした。お香というのは、なにか特別の力があるようです。
邪気が抜けた...確かにそんな感覚を感じたのです。

theme : ふと感じること
genre :

夢を見ました。

この頃の夢はろくでもなく、大したものは見ないとだんなに言っていたのですか゜...

今日の夜明け前、夢を見ました。いつものように、トイレに行きたいが、トイレの便器が空かないとか、外から丸見えとか、汚すぎるとかで、トイレを探し、あわてふためいている...なんて夢ではありません。

母が亡くなってからもう10年以上が過ぎ去りました。夢に母が出てきたのです。
場所は、昔の実家です。いまはこわされてありません。

夢の中で知り合いの人気チャネラーさんに誘われます。
-ちょっと乗って行かない-
どうやらチャネラーさんはどこかへ、ワークを受けに行かれるようです。人気のチャネラーさんですが、まだまだ学んでいるようで、知り合いのセミナーワークに行くようです。

どこに行くのだろう...と思っても、どうせヒマだし、ドライブがてら行ってみようか。などと軽く考え車上の人となります。じきに車はある場所に着きます。

あっ...こっ、これは、なんと。セミナー会場前で車から降ろされ、あたりをみると、
-ここって実家のすぐそばじゃん-
あの、酒屋、写真や、パンやがあるじゃあないか...

不思議なことに夢の中でも辺りは薄暗く、それほど見えません。しかし、北の方をみると、実家の現在の建物の一つが半壊状態で見えます。

あれ!建物の一つをこわして立て直すつもりなのか?いや、こんな景気の時にできるはずはないが...などと思っているうち、

あっ、お金がない、と気づきます。
チャネラーの人の車に乗ったのはいいけれど、まったくお金を持っていなかったのです。
しょうがない、電車賃を親に借りて帰ろう、と思い、実家を尋ねます。

よく考えれば不思議です。実家はもう、だれもいないのです。父も母もいません。それなのに、夢の設定は親を尋ねて電車賃を借りる、のです。
そして、場面はもう、出かける場面になっています。

昔、大学時代よく使っていた裏口から、出ていこうとしています。その時に、
母親が傍らに立っていて、話をしているのです。

もう行くよ、なんて母に言っています。
そして、母はなにも言っていません。

私が、母に
-くほほほ-なんて言っています
-あははは...私は運がいいんだ。うまくいくよ-
なんて調子のいいことを言っています。
-人も、働くときでも、まわりの人もいい人だし、たのしいところだし...はははは-と言っています。

母がそのとき
-最初はそうじゃなかったじゃないか。でもそうなったんだよ-言いました。

そしてわたしは母に
-お母さん、むかしと違うのは...自信だよ-きつい人のもつ自信ではなく、本当に、-できる-と自信ができたよ。やれるよ。-
そんなことを話して、靴を履いている瞬間目がさめました。

薄暗がりのなか、遠くで新聞配達のバイクのエンジン音と、ブレーキの音が聞こえました。

4時くらいでしたか...まだ寒く、階段を降りるには電気をつけねばなりませんでした。

この前日はお彼岸でした。父も母もいなくなり、帰る所もなくなり、だいぶ経ちました。世間のお彼岸参りの話題を見たり聞いたりし、前日はだんなと話をしていました。

-自分は帰るところもないし、待ってくれている人もいない。-

よく考えれば遺品も母の写真と父のペラペラの画用紙に描いた一枚の絵しかありません。実家の事情は複雑で、仏壇参りなどはできません。
夢で故郷についたと気づいたとき、
-あぁ...いやだ、来たくなかった-と思いました。

前日、だんなに、
-もう、帰る家も待っている人もいない。生まれ育った地は、自分には合わないとこだったのだろう-財産をもらわなくても、やっていけるのだ。自分は故郷を捨てたのだ...-なんて話をしていたら、こんな夢です。

故郷は遠きにありて思うもの...そしてかなしくうたうもの...なんて詩があります。夢とはいえ、二度と足を踏み入れないだろうと思った実家に...いつの間にか行き、そこに懐かしき母がいた...

何の意味があるとも言えません。でも、リアルで、心に残る夢でした。

夢で電車賃、借りたかって?
忘れました。でも、電車に乗る前に夢は醒めてしまいました。

theme : ふと感じること
genre :

きつね、むじな

狐やむじなが化けてでたという話は、昔の人にとってはおなじみだったようです。
現代では野生の狐そのものがいないですから、狐がばけるだなんて、考えられないことと思えます。

昔の人の想像だろうと、考えるのが普通です。

しかし、柳田國男の-遠野物語-を読んでみると、きつね、むじななどに化かされたりすることが多くでています。

ある村では、家の主人が死んでから、その霊らしきものが毎晩女房のところに出てくる。窓の外で、女房に、
「一緒に行こう」と言う。あまりにそれが続いたので、家族が怪しく思い、そっと家の裏に廻り、見てみると、大きな狐が、窓にぴたっと身をよせている。ふいにそいつを斧で叩き殺したら、それからは亡くなった主人は来なくなった。

死んだ人に狐が化けていたのでしょうか?狐は、けだもののきつねだったのでしょうか?それとも、なにかのエネルギー体がきつねの格好に見えたのでしょうか?

動物園にいる-狐-は特別の変化の才能をもっているような感じはしません。
狐ににたような何者かがいたのでしょうか。

昔話を見ると、リアルな化け狐の話が多くあります。
今の時代からは考えられないですが、本当にあったのだろうと、思ってしまいます。

theme : つぶやき。
genre :

一昨日、ドンという音が...

一昨日の夕方、ドンと、何かかぶつかったような音がし、外に出てみましたが、何もなく...

なんだったんだろうと、思いました。

大きく、爆発音のような、屋根の一部が取れて落ちたような大きな音でした。

外へ出てもだれも出てくる人もなく、家を調べてもなにもありませんでした。そのままその音のことは忘れていました。

実はこの2.3週間、ヘリと小型飛行機がひっきりなしに飛んでおり、うるさくてかないません。不思議なことに、土曜日と日曜日はぴたっと音がなくなるか、2.3飛ぶだけです。そんなことで、よく空を見る毎日ですが、音のあと外を見ても何も変わったことはありませんでした。

しかし、昨日の新聞を見たら、
夕方、ドンという音に驚き、問い合わせ相次ぐ...との記事が...
隕石だろうという記事がのっていましたが、
隕石?

わけが分かりかねますが、この地方の3県の住民がドンと聞いたというのは、そうとう大きな音です。

隕石だろう...では?という新聞の記事は、憶測で本当ではないかもしれません。
一体なんだったんだろう。
家がどうかなったのかと、疑うような大きな音でした。

theme : 毎日の暮らし
genre : ライフ

異次元の入口と地震

京都の六波羅の珍皇寺に小野たかむらがこの世とあの世を行き来した井戸があるというのは有名です。

あの世、この世を自由に行き来するとは不思議ですが怖い気もします。京都に行った折、井戸があるというあたりをガラス窓越しに見ましたが、井戸がどこにあるのかはっきりとわからず、ましてや井戸の中などは離れていてのぞきようもありません。

よくわからなかったので、恐怖もなかったですが、あの世にかかわらず、なにか異次元にふっと踏み入ってしまう...なんてことはあるかもしれません。

水木しげるさんの本の中に、一銭銅貨が空を飛ぶのを見た。同時に、地震があった。-なんてことが書いてありました。

私はこの本を見てすぐに-一銭銅貨とは、UFOではなかろうか?-
地震の時はしばらく前から、いろいろな見えないエネルギーが充満しているから、UFOの波動が物質として見えやすい形になっていたかもしれない。なんて考えたりしているうちに、昔のことを思い出しました。

昔、震度3か4の地震があったことがあります。

地震はあったということだけなのですが、地震の前日。多分翌日と同じ時刻です。私ははっきりと地震にあいました。寝ていたのですが、ゆれてびっくりして、起きたのです。
翌朝、昨夜の地震が結構ゆれたので、家族に「昨日の夜の地震はよく揺れたね」と、話したら、
」けげんな顔をみんなにされました。
「ねぼけたか...」

みんなは地震なんかはなかったと言い、わたしは寝ぼけていたのだろうと、言われました。
まぁ、いつもねたぼけたことを言ってますが、今回は違います。

夢でみたのではなく、実際に地震にあったのです。

私は家族がからかっているのかと、思い、お客さんに聞いてみてもだれも-地震なんかなかったよ-と、言います。

まさに、きつねに化かされたような、けげんな思いです。へんな思いを抱き、その日にまた、寝ていたら、今度も大きく揺れます。
-地震だ-
翌朝、家族に聞いてみたら、今度はみんな地震に驚いたと言います。
-うーん-

私は母に

「お母さん、今日の地震と昨日の私だけが出遭った地震、同じだよ。揺れ方も、大きさも同じだ。」
「これって、きのう、一日後にワープ-時間移動-したんだと思うよ」

母は、昨日の私の地震の話を聞いていたので、そう思ったようで、何人かにその話をしたのですが、信じませんでした。

人間も物もこの世のものは、振動しており、振動数が違うから、それぞれの区別があるのだ。なんて、物理的な話もあります。
わたしが、地震の時のワープのことを思い出すと、異次元の入口ということを連想します。
私たちの暮らしには、特別な人でなくても、ふっと異次元の入口が足の下に開く時があるのかもしれません。地震等の地球のエネルギーが強くなっている時は普段は見えがたいものが見えたり、体験したりしやすいのでしょうか。

しかし、こんなことを普通の人に話したら、さけられるのがおちでしょう。
やっぱり、なまけもののたわごとと、しておくのが、よろしいのかもしれません。

theme : スピリチュアルライフ
genre : 心と身体

霊と寒気、暑さ

怪談話などをしていると、ふいにぞくっと背中が感じることがあります。

学生のころ、友達と幽霊の話をしていたら、ふっと寒くなり、ぞくぞくっとしたと思ったら、友達もぞくっとしたようで、「もう、やめよう」と言い出し、お化けの話から普通の話に切り替えたことがあります。

ぞくっとというは、怖いからか、それとも何者かが来たのか?
お化けの話、幽霊の話は好きでしたが、ぞくっとしても後はなにも考えずにいました。しばらくするとあのぞくっとした感覚を忘れ、また、今度は窓から墓がみえる後輩の素敵な部屋で怪談話...またもや、ぞくぞくっ。

霊がくると寒気を感じるのかもしれません。

そんなことを考えると、この頃、スピリチュアルな瞑想会などでは、自分のハイヤーセルフとつながる瞑想とか、ガイドとつながる瞑想とかをしたりします。私も何度か参加しました。

瞑想といっても、目をつぶりいろいろなイメージをします。自分のハイヤーセルフ(真実の自分)とつながるイメージをしたり、最後にガイドに逢って助言やプレゼントをもらったりするのですが、これはイメージでもあるし、想像みたいなものです。瞑想中によく、体が熱くなったりします。

冬でもかっと体が熱くなり、服を途中で脱いだりすることもあります。
そんなとき、肉体をもたない高次の存在がやってきたと、言う人もいます。

怪談話のときは、寒気が...
瞑想のときは、熱気が...

どちらの場合も目に見えない存在に意識を向けているのですが、体感が全く違います。
よくある霊媒体質の人は、もっと感じてかつ見えたり聞こえたりすると言っていますが、凡人はそんなことはなくなんともありませんが、この感覚の差異は感じます。

身体というのは意外と高機能のセンサーを備えていて、目や耳で感じ取れないものもキャッチしているのかもしれません。

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

UFO

UFOを見た人は意外と多いそうです。

UFOだと思っていても、ただの飛行機や、なにか他のものということがあるとは思います。夜、光ったものを見た...なんて思うことはよくあります。
星だったり、飛行機だったり、暗い夜空に赤い光、黄色いきらめきなどがさっと通り過ぎると、なにか?と、思ってしまいます。

しかし、昼、青い空に、丸い物体が浮かんでいたらびっくりします。

昔、小学校のころ、家の近くで、ふと頭上を見上げたら、オレンジの円盤が上空にありました。
しばし、そのまま顔をあげて見てましたが、円盤はそのままです。

一度顔を下に下げ、上げてみたら、もうありませんでした。

すぐに走って行ってみんなに言っても信じてもらえなかったような...自分でも夢だったような気がして、信じれないような気持ちになりました。
あれは、なんだったのでしょう。

大人になってから、兄弟が-おれもUFOを見たことがある-と言ったのを聞いてから、自分の体験も夢ではなかったかも...なんて思いましたが、昼間、空を低速で飛ぶ丸いのりものってあの当時、あったのだろうか?やっぱり、UFO?不思議な体験でした。

theme : スピリチュアルライフ
genre : 心と身体

金粉とスピリチュアル

先日、講演会に行きました。
体の話、チャネリングの話、お金の話...会場には、スピリチュアル好きなひとがいっぱいいました。
夜でした。
私は体調が悪く、万全の状態ではありませんでした。なので、そう集中して
聞いていたわけでもないです。友人と行ったのですが、話しの途中で友人の手を見ると-キラリ-と何かが光ります。

もしかして-金粉-?

しかし、今回の講演会はそれほどコアなスピリチュアルの話ではなく、人生をうまく生きていくには...といったことに視点をあてているような気がします。
金粉...そんなものがでるだろうか?友人の手を開いてあらためて見ると、小さくぽつんと光るものがあります。
「これ...金粉?」
友人に言うと「そんなわけない」と、否定します。
この会場の光線のぐあいか?あせかなぁ。そう思い、自分の手を見てみました。
すると、手のひらにぽつりぽつりと、ちいさな金色のつぷがきらっきらっと光って見えます。
なんだろう。
汗かなぁ。
汗に光線が光っているなら、汗をかかない小指の下のほうに金粉が出るはずだし、これは、汗だろう。と、疑っていたら、どんどん小指の下が光ってきました。
友人に見せたら、-本当だ。いっぱい光ってるね-と、言います。
でも、疑い深い二人です。
-そう見えるね-
-光って見えるね-
-わからんね-

公演中は手を服でごしごしとぬぐって、とれるかどうか確かめたりしてました。しかし、こすっても水で洗っても手は、きらきら...きらきら...
あれはなんだったのかなぁ。ライトのかげんでしょうか。家で手をぬらして、光って見えるか?いろいろな条件で手を見てますがあのようには光りません。
なんなのかわかりません。汗がライトで光ったのか?
とにかく、きらきらする手のひらはきれいでした。

theme : スピリチュアルライフ
genre : 心と身体

不思議な感覚

昨日、鼻血が出たり、お腹が痛くなったりして調子がいまいちでした。
午後、お腹の具合も悪いし、眠くなってきたので、ちょっとごろんとしました。

すると、半分寝て半分おきている変な状態になりました。
そのとき、頭の中で、何かを言っています。頭のどこかというと、真ん中の下の後ろよりです。視床下部?感覚的にはそんなところです。

そこで何か意見を言っています。自分が言っているような気がしています。また、その意見をふんふんと聞いている気がします。

でも、それほど悪いこともすばらしいことを言っているわけではありません。ぼっとただの夢を見ながら自分の考えが出てきたとも言えます。

しかし、ちょっとたって、私はその-口調-が-自分のではない。考えも全く別とは言えないが自分のではない-と、思いました。

その途端、これは、私でないと、思った同時です。その声および考えは頭の中からなくなりました。

こういうことはいままでなかったのですが、チャネリングする人はこういった生々しい感じで聞こえているのでしょうか?

-感-といった-ふっと感じる、思う-感覚をとは違って、寝ている状態だけど、生に聞こえる感覚です。この感覚は物質的な感覚に近いです。しかし、あきらかに異次元の感覚です。なれてなかったり、宗教的な考えに浸かっていたりすると、このような声をありがたがる場合もあると思います。

うーん...でも、このような声は、精査しないと-危ない-と、思います。

このごろ、チャネリング能力があり、生まれてきてからずっとその感覚がある人と、そうでない人の-ふっと感じる-という差はなんだろうという疑問を持っています。この不思議な感覚はそれに少しだけ答えをくれました。

かすかなる感覚、そして、異次元だけれども、はっきりとした感覚...どちらもほんものだと思います。
ただ、-ふっとおもう-という感覚は頼りないので信じにくいし、反対に現実感をともなった強い感覚は、むやみに内容まで信じやすい。
もともと、霊媒体質で見えないものを強く感じ、見る人は強く現実感覚をともなう場合があるので、かえって-どこの誰かもわからぬ存在-からの情報を強く信じ込んでしまうこともあるでしょう。

不思議世界に足を半分入れてしまったわたしと、みなさま...

もともと見えてしまう人、全く見えないと思っている人...いろいろだと思います。

かすかなひらめきのような感覚、あくまでも異次元的な感覚ですが、はっきりとした感覚、これは、信ずるということと、見きわめるということの二つが必要であるということをいっていると思います。

超感覚を信ずる。しかし、全てを預けることをせず、いつも自分自身を忘れない...自由さと冷静さがこのような体験には必要なのでしょう。

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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