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焼津へ行きました

高速道路を東へ。焼津まで行ってきました。目的は焼津港の生シラスと桜海老です。焼津には漁港がいくつかあり、そのうちの一つ、大井川漁港のさくら食堂でかき揚げ丼定食をいただきました。大きいかき揚げが二つご飯の上に乗っています。
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画像が大きいですが、かき揚げは本当に大きかったです。
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漁港から船がいくつか見えました。
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大井川漁港直営のさくら食堂は客がひっきりなしに出入りしていました。丼などは、街の中の魚センターの値段より四割くらい安かったかなぁ。かき揚げも大きかったし、桜海老もいっぱい入っていて満腹になりました。残念なのは、この日は天候のためか、生シラスがなかった事です。桜海老、生シラスとも、漁に出られる時が限られています。また、漁のある時に出直します。
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リス村

岐阜の金華山に行きました。仕事で近くまで来たことはありますが、金華山に登るのは初めてです。ロープーウェイで登り、まずはリス村でりすと遊びました。
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リスは非常に素早く走り回っており、朝早く行ったせいか、お腹も空いていた模様で、餌やりをするとすぐに寄ってきてケンカしながらピーナツの粉を食べていました。リスが可愛すぎて結構な時間を過ごしました。
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青春18きっぷを使ってみました

青春18きっぷ、レンタルで一回だけ使えるということは知ってはいても、電車が混んでいるのでは❓とか、レンタルってちゃんとすぐ返せるか不安だ❗️とかで利用してませんでした。しかし、近鉄の株主券を使って、普通電車などで名古屋から鶴橋まで行った時、暖房がなく寒すぎました。ネットで調べると夏は暑いとか❗️いくらなんでももうこんなのは嫌だと思い、今回は和歌山まで青春切符で行くこととしました。

青春切符だと、名古屋までわざわざ名鉄で行かなくていいし、鶴橋から和歌山まで別に乗車券を買うこともありません。レンタルでは2650円で一日分の乗車ができます。名古屋から和歌山まで往復し、かつ京都などで途中下車し用事を済ますこともできます。

近鉄だと、名鉄で名古屋駅まで行き、乗り換えですが、JRだと最寄り駅まで行って、そこから直接JRに乗れます。ですので、自宅を出る時間が30分は遅くてよくなりました。その上、近鉄は、下駄電にのる時間が全体の約2/3で多いのですが、JRは全て普通の座席かつ、座り心地も良いです。そして冷房も適温でした。

今までは帰りは高速バスなどを使いましたが、それだと時間がかかる上に、名古屋駅から名鉄に乗り換え、帰らねばなりません。それで帰るのが八時くらいになっていたところ、今回は途中で京都にて一時間ほど用事を済ませ、また電車に乗ったのですが、家に帰ったのは六時半でした。さすが東海道線、新快速です。早いです。

五条で用事があったので、地下鉄に乗りました。
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青春切符、我が家から和歌山まではとても使いやすく、安いということがわかりました。

途中の駅を撮ってみました。
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この頃は節約ということで、和歌山まで行くのは年に二回程度に控えていましたが、これからは青春切符のある時は行こうと思っています。ただ、これをみて皆さんも青春切符で行ってみようかなと思われると思いますが、東海道線を土日祝日に青春切符で行くのは、非常に混むということと、席の争奪戦になり、座れないことが多いということを予想していかれた方が良いと思います。私は平日に行ったのでよかったのです。土日は、大垣、米原などで席をゲットしないと長時間立っていることになります。

JRは下駄電ではなく、座り心地の良いシートです。
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洋上の日の出

四時33分前後でした。洋上の日の出と思っていたら、伊豆半島の上から出たので、その時間は空は明るくなってきましたが、太陽はよくわかりませんでした。太陽の方向から左に六十度ぐらいかもっとか、視線をずらすと雲間に富士山が見えました。
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太平洋フェリーの中の階段とエレベーターです。船の揺れが大分あったときは、階段の手すりや廊下の手すりをつかんで移動していました。
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苫小牧からフェリーに

南千歳からすずらんに乗り、苫小牧まで。
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フェリーターミナルについてじきに乗船手続きが始まりました。太平洋フェリーに乗って、名古屋まで帰ります。
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青い池

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青い池です。ちょうど雨が降り始め、駐車場の管理人さんに大きな傘を借りて見学しました。ライダーの人たちもいました。雨の中、濡れながら記念写真を撮りました。雨が降ると寒くて、晴れると少し暑い。温度差が結構あります。見学したところで雨が降ったのはここだけで、他は曇りか晴れでした。

7月初めから全国で天候はそれほど良くなかったので、一箇所くらいは雨でもそう残念ではありません。小雨にけぶる青い池は幻想的でした。

熊でなく

途中で出くわしたのは、熊ではなく子狐でした。なんとなくしょぼくれて痩せていました。
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ラベンダー畑は良い匂いがしました。
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国設白金野営場に泊まり、バーベキュー

昔ながらの野営場です。人があまりおらず、トイレも綺麗です。ケビンには四人泊まれます。鳥の声が始終聞こえます。
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ご飯を炊いて、雉の卵の卵かけご飯と、鹿肉とラムの焼き肉をしました。炭火です。鹿肉は柔らかくさっぱりとしており、目玉焼きにもしたキジの卵は甘みとコクがありました。




最後に夕張メロンを食べました。とろりと甘く美味しかったです。
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ただ、七月というのに、寒く半袖では辛く、長袖を途中で着ました。ケビンでは持ってきたダウンジャケットを着て寝ましたが、それでも足元が寒かったです。ケビンは風も入らないし、畳ベットになっていたのでそんなに寒い仕様ではないのですが、気温が15度ぐらいだったので寒かったのかもしれません。ダウンジャケットは持っていって正解でした。

小樽のホテル

 二つの木を見る前日の夜、小樽で夕食を食べようとしたら、七時で閉店のところばかりでした。ざっと街を走ってもどこも開いてなく、何も食べれず仕方がないので、ホテルでイオンの寿司を食べました。
北海道まで行っても、イオン...寂しいですが、しょうがないです。

ホテルは過ごしやすく、カプチーノまで飲むことができました。
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有名な二つの木へ

セブンスターの木とケンとメリーの木へ行きました。ちょうど雨が降る直前で、なんとか濡れずにすみました。友はこれらの二つの木に来たがっていて大いに期待していたようです。しかし、見て「がっかり」とのことでした。ただの木だからそうですよね。たまたま、CMで使われて、いい感じに撮れた映像がお茶の間に流れて「あぁ素敵」とみんなが言ったので、有名になったと思います。
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普通にみてもいい感じですが、北海道を走っているとこれらの木みたいなのはぼちぼちあって、それほどすごいわけではないとわかります。でも、広いところに一本だけとか...そう悪くないです。

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神威岬へ

仁木でさくらんぼ狩りをした後、積丹半島の神威岬を目指しました。岬に着いたら、非常に強い風が吹いていて、歩くのもやっとといった体でした。
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海が青く綺麗でした。ただ風が強く、おまけに寒く、すぐに車に戻りました。帰りにウニ丼を食べたいと友が言い、ウニ丼家の一つに入ったところ、値段が確か4800円で、ほっけ定食も 2000円と少しでした。友は「10年前とちがう」と言い、結局は何も食べずにそこを出ました。

なまうにを直接売店などで買いたかったですが、最初に調べていた販売所が分からずそのまま小樽のホテルへ向かいました。

北海道へ行ってました

LCCのピーチが3900円ほどの航空券を出していたので、都合のつく友人と安さに惹かれ、札幌までの航空券を4月に予約しました。安いと思っていたら、後事務手数料とか、なんだとかがプラスされ、受託荷物もないのに、六千円を超す支払いとなりました。友人はそれでも安いと言っていましたが、LCC、今まで乗ったことはなかったので、こんなに後付けで加算されるとは、あらかじめ調べていて知っていたとはいえ、あんまり気分のいいものではありません。

荷物は機内持ち込みに限り、7キロまでです。少しでもオーバーすると6000円の超過料金だと旅系ユーチューバーが警告していたので、荷物をよく測ってから行きました。

が、後から、出発が朝の七時で県内でもその時刻のチェックイン時刻に間に合わないことが判明しました。車で行って駐車しておけば良いと思われるでしょうが、帰りは太平洋フェリーで帰るので空港には帰らないのです。そこで、空港の東急ホテルに前泊することにしました。前泊して安いピーチで行く意味があるのか❓なんか納得いかない感じもありますが、なんともならないので泊まりました。

東急ホテルは非常に設備も整っていて、快適に過ごせました。やはり、泊まってよかったです。
7/2に東急前泊、3日にピーチで名古屋を出ました。この時はまだ、名古屋も雨がそれほど降ってなかったのですが、この日は豪雨だったようで、何度も旦那から近くの川の水位を知らせるラインが来ました。

続く

高知の昼ごはんと夕ご飯

一日目は雨で、予定のコースを行けませんでした。それで高知市内を車で走っていて見つけた海鮮料理店、漁まに入りました。ここの店は今まで生きていた新鮮な魚を使っているようです。

刺身の御膳を頼んだところ、刺身が大きく厚く、新しく満足しました。また味噌汁の出汁が濃く、濃厚で美味しかったです。ご飯は一つひとつ釜を火にかけていて、アツアツがきました。
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🔽こちらは夕方、空港に帰る前に早めの晩御飯として食べたあんかけラーメンです。
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注文してイヤに時間がかかるなぁと思っていたら、あんかけの野菜や卵炒めが時間をかけて作られたらしく、美味しくもお腹に優しい、お母さんの作ったおかずのようでした。前日の旅館の夕食はそっけなく、暖かさが染みるということもなかったのですが、ここのあんかけラーメンは、ちょっと早めに食べたにもかかわらず、スッとお腹に入りました。優しい味でした。

有名な観光地では、もう、旅館でご飯を食べずに、外で食べた方がいいかもと思っています。

高知の宿が酷すぎました。

高知では、皿鉢料理がついた夕食を頼みました。皿鉢料理について、昔母が高知で食べたことがありました。刺身やその他いっぱいで大変豪勢で美味しいものばかりの大皿に盛られたすごい料理だったと言っていたので、そのことを食いしん坊の旦那に言ったら、食べたくなったらしく、高知に行きたいとずっと言い続けていました。

皿鉢料理は大皿に盛られたものらしく、2名で頼むには気楽にできないのですが、たまたま2名でも出してくれる旅館があり、そこに一泊したのです。
そこのホームページの写真は⏬でした。
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しかし、実際は
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鮑などはなく、ばい貝でした。えびフライはなく、寒天と蒟蒻の寿司。海老の茹でたものとタコと蟹の爪はありましたが多分冷凍解凍で、調理したものではないと思います。左奥の皿はハムでした。あとは、練り物と卵焼き、これも袋から出したものみたいでした。それにしてもハムが皿鉢料理だとは。母から聞いた土佐の海のものてんこ盛りの皿鉢料理とは別物でした。

下の写真の小さい舟盛りの器には、薄いブリが二切れのみでした。宿の写真の舟盛りとは全くの別物でした。
そしてありえないのが、カツオのたたきです。お膳の右上です。土佐だというのに、ここのたたきはもう黒くなっていました。古かったのです。あんな古いカツオ、私はスーパーの安売りでも買ったことはありません。色と柔らかさが気になり、半分食べてやめにしました。
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高知の宿ーリバーサイドホテル松栄ーは安かったです。でも同じ値段で今まで全く違う良い料理、もてなしを受けていたので、これは酷すぎると感じました。食事の案内も、宿の人はおらず、団体客のコンダクターが立っており、どこかわからず最初に入った旦那は右往左往してしまいました。

しかし、ここの宿、団体客がたくさんおり、朝のチェックアウトの時は行列が何列かできるほどでした。読売旅行、クラブツーリズム、トラピックス。団体のお遍路さんなのか知りませんが、こんな宿を使う旅行者のツアーは行ってはいけないなぁと思いました。そういえば団体さんはわたしたちのとったへっぽこ皿鉢料理すらテーブルになく、ご飯と汁物、鍋しかない人たちもいました。そういえば、どこでも料理のお品書きは出るのにここはなかったし、一つ一つの料理の説明もなかったです。

こんなひどい宿なのに、たくさん客がおるというのは何かあるかもしれません。楽天で頼んだのです。楽天のレビューも信用できないかもしれません。あれでも星四つ評価だったし、一や二の評価は会わせて三つしかなく、良い宿だったとか、料理をほめたものとかがあるのには疑問を感じました。
おかしいです。私たちを含めて周りを見ましたが、その中で群を抜いてよかつたのがそれでも私たちのテーブルだったのです。

今までいろんな宿に行きましたが、ここはワースト3に入ります。楽天の評価を見てない友人に今回の宿の料理の写真を見せたら、「詐欺やん。皿鉢料理スカスカ。」と言っていました。今回のことから、楽天の評価などちょっと変なのかも、本当ではないかもと思っていた方がいいかもと思っています。そういえば昨年泊まった、とても料理もサービスも良かった宿が楽天の評価で料理がわるいと言われたりしていて、星評価が三つか二つだったと思います。これもおかしいです。

私もこれほどの宿屋はあまり遭遇しないので、これからは団体旅行の宿屋を調べてそれとかち合わないように宿を選びたいと思います。蒟蒻の寿司は不味くはないです。が、蒟蒻の中に鮨飯だけなので、ご飯があればいらないかなぁと思いました。

室戸の最御崎寺にも行きました

二日目は雨が上がりました。モネの庭の後、最御崎寺に行きました。室戸は不思議で突き出た岬の東側は霧に覆われ、反対の西側は晴れていました。最御崎寺は台地の上にあります。車で登っていったら、霧の中でした。

この寺に来たのは、平成2年五月でした。歩き遍路で足が痛くて「痛い」と言っていたら、他の歩き遍路さんが心配してついて歩いてくれていました。そんなことを思い出しました。下の写真の朱印は平成2年のものです。隣のものが今回書いてもらった朱印帳です。最後の結願の日付は六月となっています。左の二回目のは確か平成10年頃、徳島の一部を歩いたものです。両方とも古いです。
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これが今回の朱印です。
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今回はお遍路に来たわけでなく、時間があったのでついでに寄っただけです。お遍路はとにかく大変な記憶があるので、あんまりやろうとは思わないのですが、こうして寺にくると少しチャリで回りたくなるのはどうしてでしょうか。車で来るのは初めてですが、なぜか車だと坂道を登り、高いとこに来たという感じがあるのですが、歩きやチャリの時はあんまりそういう感覚はなかったのです。面白いです。

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今回はお遍路の作法もお経も真言も忘れていたので、300円朱印代を払っただけという、誠に不信心なお参りでした。でも、帰り際、前の参りの時は「亡くなった人に会いたい、会わせてほしい」とそれを願い歩いていたなぁと思い出しました。
「そうだ、みんなに会いたかったのだ。」と思い出していたら、もう、すでにどの人にもあったではないか、と気づきました。あの平成2年の願いは叶ったのです。そんなことをお大師さんの像を後ろに帰ろうとしていたら、前の遍路の時の感覚、自分の右後ろにお大師さんがおるような気がしました。

でも、それはお大師さんでもありますが、私が会いたいと願っていたたくさんの亡くなった懐かしい人たちなのです。いないとか、会えないとか思うのは、この世のわたしたちの感覚であって、実はすぐ横にみんながいるのだよと弘法大師が言っているようなそんな気もしたのです。般若心経も唱えてないし、賽銭も出してない。車で楽してきているし...でも、この感覚は歩き遍路で道々感じたのと変わりませんでした。

高知へ行きましたーモネの庭

FDAで高知へ行きました。金曜日は雨で、予定の室戸岬巡りはやめ、のいち動物園と刃物センター、詩とメルヘン絵本館へ行きました。次の日にモネの庭に行ったのですが、これが素晴らしく、庭の植物の色合いに魅了されました。

睡蓮がもう咲いていました。周囲の草、花とマッチしており、最初に思っていた仏教くささは全くありませんでした。
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微妙な色合いが全体的に品よく、いい感じとなっています。
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バラのアーチも多く、歩くだけでどこかで昼寝をしているような気持ちの休まりを感じました。
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平日にフルーツパークに行きました

フルーツパークが、イベントがない日は無料と知り、先日行ってきました。
桜でもまだ咲いているものがありましたし、リンゴは満開でした。
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ネモフィラも
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椿がいっぱい落ちていました。椿は春、桜の後でもまだ咲いて、落花しているのです。
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これはあんずだったか。なんの花か忘れました。今の時期はりんごをはじめとして果樹の花も開花しているものが多いです。
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3/19のいなべの梅と12の近所の梅

去年は二月中頃で満開でした。今年は開花が遅いだろうと、約1ヶ月遅れで行ってきました。
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三月半ばでもまだ盛りでした。

こちらは地元の公園で3/12に撮った梅です。ちょうど白も赤も両方咲いていました。
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こちらの花は3/20でもまだ咲いていました。
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梅が好まれるのは、開花時期が長いということもあるのかもしれません。長寿を連想させますから。

いなべの梅林へ行きました

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今年は例年より約1ヶ月遅れの梅見物です。昨日の雨風で梅の花、蕾までも落ちていました。でも、桜と違ってしっかりと枝についているものもあるし、ほとんど蕾ばかりの梅もありました。ただ、まんぼうで去年と同じく梅祭りは中止です。出店も何もありませんでした。祭りはなくとも、梅はたくさん咲いているし、何も梅祭りなんてイベントをしなくても十分だと思いました。
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1/21に泊まった岡田旅館で

先月、奥飛騨温泉に行きました。宿は岡田旅館です。お湯は源泉かけながしで露天風呂もあり、ゆったりと過ごすことができました。夕食は刺身や飛騨牛のすき焼きが出ました。中居さんは台湾の人で非常に控えめなのですが、サービス、心遣いも行き届いていて、いい感じでした。
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フロントの人も、他の従業員さんも親切でしたし、宿の部屋も布団も清潔で言うことなしでした。

が、昨日、ある記事をみてびっくりしました。あの岡田旅館で、ノロウイルスが発生したと出ています。日にちは 21から23までで、出された食事は刺身やすき焼きと書いてあります。
「えっー。」そのまんまじゃん。その日、泊まり、その料理をたべ、私たちは帰ったのです。が、私も旦那も全くお腹はなんともありませんでした。
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ノロウイルス...
全然なんともない人もいるのに、岡田旅館、かわいそう。こういうのって、全員が腹いたを起こせば、明らかに旅館のせいだと思うけど、そうでない人がいる場合はどうなんだろう。でも、腹痛になった人も気の毒だし。詳しい原因を知りたいです。ただ、我が家には保健所からの連絡はなかったです。料理の写真も撮りました。今出すのはやめておこうと思ったのですが、せっかくなので出しておきます。

朝定食
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いい宿だったのでまた行きます。今回のことにめげず、頑張って欲しいです。

ラーメン屋 力

二日目の昼、高山駅の東側、観光地ではない、地元の人が行くラーメン屋に行きました。
ラーメン屋力{リキ}です。
ここのラーメンはチリチリの細麺でなく、非常に太い、まっぐの麺でした。
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濃厚海鮮つけ麺ということで、太麺をつゆにつけて食べます。
これが、うまい❗️濃厚と言ってもしつこくなく、旨味は申し分なし。お肉も分厚く、おいしかったです。

お客さんは地元の人で賑わっていました。観光客でいっぱいの西側の古い街並みや商店街近くのラーメン屋みたいにチリチリ麺ではないですが、私はこの方が好きです。

高山ラーメンを食べてみた

高山でラーメンを食べました。
1軒目は、駅の東側の飲食店などがいくつも並んでいるところにありました。
中坪ラーメンです
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七百円でした。味はチキンラーメンでした。丼にチキンラーメンを入れて食べているのとそう変わらない味でした。「さっぱりしていルところがいいだろう」と言う人もいると思います。でも、私的には、期待外れでした。
なので、旦那が他のラーメン屋を宿で調べてくれ、違うラーメン屋に翌日行きました。

高山から、奥飛騨、新穂高ロープウェイ

高山からバスで平湯温泉に向かいました。どんどん雪が深くなります。
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宿で一泊して、翌日朝、バス停まで歩こうとしたら、ツルツルの道路に滑りそうになりました。
ロープウェイで上まで登りました。
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展望台に登ったら、みんなが「あったかい」と言っていました。マイナス10度でしたが、よく晴れて、風もなかったので体感は暖かいといった感じでした。でも、一度滑りそうになりました。ひとり、約10センチのハイヒールを履いている人がいて、びつくりしました。雪国仕様の靴でも滑りそうになるのに、その人は颯爽とハイヒールでロープウェイから降りていました。

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なんだか小さい写真になってしまいましたが、後方遠くには白山が見えます

高山、奥飛騨へ行く特急車内に電話が。

義母の腕がそう問題ないということで、一時はもういけないかもと思ったのですが、前から予約してあった飛騨高山、奥飛騨温泉の旅に行ってきました。21日土曜日の朝、特急ひだに乗って出発しました。美濃太田を過ぎたぐらいに、施設からの電話があることに気づきました。

「あっ」慌てふためき、デッキに行き、施設へ電話をかける旦那...
特急飛騨はその間も高山方面へと向かっています。

あーぁ。なんとなく、旦那と施設の人との会話はわかる気がしました。何か、義母の身によからぬことがあれば、ここで踵を返して名古屋まで戻らねばならないなぁ。でも、前日の総合病院での診断では危険なことはなく、このままにしておくだけで、何も治療法も手術も必要なしということだったから、なんの話なんだろう❓
そう思い旦那が帰ってくるのを待っていたら、旦那が暗く沈んだ顔をして帰ってきました。

「お袋がまた、三角巾を剥ぎ取ってしまったらしい。電車の音で、あんまり聞き取れなかったが。」ガタゴト、ガタゴト。高山線は名古屋からずっと上り続けるので、ジーゼルで音が大きいのです。

昨日、病院でしっかりと固定バンドやなんやかやでミイラのようにグリグリまきにしてもらい施設に義母を預けた後、右手は使えないようミトンをはめていたのに、翌朝にはとってしまい、しかも、その三角巾などをどこかに隠してしまい、どこにあるのか不明とのことです。

もう、ずっとその繰り返しです。
施設でぐりぐり巻を外す。→電話を受ける→ また病院へ連れて行って巻く→ぐりぐり巻を外す。→電話を受ける→ また病院へ連れて行って巻く→エンドレスです。

旦那は「明日、早く帰る」と言いました。
私は、先日、「マンボウが出ているので、病院の送り迎え以外、面会はおろか、施設に立ち入ることもできない」と施設に言われているのに、「早く帰ってどうするの❓」と旦那に問いました。「明日は土曜、明後日は日曜で病院もやってないよ」

旦那は「家に待機するだけ」という返事です。
私は、「今の義母の状態では、誰がどうしても、I日もたたずに固定のぐりぐり巻きはとってしまうだろう。」家に帰っても無駄じゃん。そんなことを行っていたら、四六時中、いつくるともわからない施設からの電話を待っていなくてはならなくなるのでは❓
なんてことを言いました。

施設に入ることもできない、面会もできない私たちが家に帰ってもなんの意味もないのです。でも、気になるなら、帰った方がいいのでは❓なんて言ったところ

もう電車はすっかり雪景色の中を走っていたのです。旦那は暗い顔をしていましたが、雪が深くなり、下呂もすぎたぐらいから、元気になり、「このまま行く」と言いました。
雪は尚も深くなり、高山に着いた頃は、義母のことは、なるようになるしかないと思い、白い景色に嬉しくなりました。

高山市内のお店
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どうぶつ王国

五年ほど前に行った時とはだいぶ違っていました。噛み付くペンギンがいたし、
かみつくペンギン

虎までいたけど、高そうなカメラをもった老人集団の後ろであまり見えず、子連れのファミリーも柱の影からしか見えない様子。残念。老人カメラマンさんたちはずっとカメラを構えているので待っていても場所が空かないのだ。寅さんは諦め次へ。
トラと老人

マーモットはよく見えました。可愛い。東山と違って檻が少なく、見やすいなぁ。
マーモット

ハシビロコウ。3羽いました。やっばりいいなぁ。何回か足を水から出して、トロンと水音をさせていたのが良かったです。旦那も満足でした。
ハシゴロコウ


アマビエのお札ももらいました

おのころ島神社の朱印と松帆神社の朱印です。おのころ神社ではアマビエのお札ももらいました。
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松帆神社の菊一文字の朱印です。朱印はやめようかと思いましたが、菊一文字の刀の鍔の朱印の魅力にまいり、もらいました。刀ってどうも惹かれます。
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松帆神社は楠木正成と関わりがあり、菊一文字という名刀を所蔵している神社です。この神社にはそう行く気はなく、違うところに行く予定が、ここに間違って行ってしまいました。
松帆神社


が、今回の旅で行った神社仏閣のなかでここが一番気に入りました。なんとなく、雰囲気が武家の潔い感じを持っており、おまけに菊一文字のレブリカを触らしてもらえたし、よかったです。入り口には亀さんが狛犬の代わりにいて、これがなんともいえず撫でたくなる亀で、贔屓という名前らしいです。そう有名でもパワースボットでスピ好き人間が行くところでもないところですが、よかったです。
贔屓2
贔屓




淡路島へ行ってきました

旦那が急に休みを取るといいました。神戸の動物王国でハシビロコウを見たいと言うので、神戸周辺に行きつつ、淡路島まで足を伸ばし海の幸を味わい帰ってきました。


おのころ鳥居

淡路島ではおのころ神社に行き、大きな鳥居に驚きました。この淡路島は神様発祥の地らしく、イザナギ、イザナミを祀ってありました。あまり参拝客もおらず、静かでしたが、前の国道を行くトラックの走りは荒く、早く、交通量は田舎らしく少ないのにも関わらず、横切るのが怖かったです。

前のバス停横には無人販売があり、なすが一袋百円。玉ねぎが三百円でした。鮮度もよく、大きさも大きかったので買ってきました。ナスは今日、天ぷらにします。
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初めて犬山城に行ってみた

犬山城、最古の天守閣のお城として有名です。愛知県人なら、行ったことのある人が多数と思います。旦那も学校の遠足で行った記憶があるとか...
愛知県も昔は違う国だったという名残か、東三河人の私は犬山なんて、遠足ではバスで明治村ぐらいしか行ったことはありません。また、犬山までお城だけ見て帰るのなら名古屋城に行って、科学館などで遊んで帰る方がいいと犬山までは行ったことはありませんでした。

今日はたまたま旦那が有給を取ったので、犬山城まで行ってみることとしました。
お城は木曽川の脇にあります。小高い山の上にあるので立派に見えます。
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天守閣からの見晴らしはよく、気持ち良いです。
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鵜飼船が川上に遡上していきました。そういえば、犬山は昼の鵜飼があるそうです。旦那に「行こうよ」と言ったら、「あゆが食えるのか」というので「鵜もわしらも川の上におるだけで腹にはアユは入らんのだ」と言ったら、行く気は全くないということでした。
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不要不急のお出かけでした。
街にはメインの道以外は人気はなく、少々寂しい感じでした。
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足助城に行く

鈴木の伯父さんから聞いていた「祖先は足助から出てきたのだ」という言葉がずっと気になっていて、とうとう足助城に行ってきました。

ここは山のどん詰まりで、道は混むし、そう面白いところはないし、行くのにも不便でほとんど行ったことはないです。が、鈴木氏のゆかりの地であり城もあるということで鈴木について何かわかるかもしれないと行ってきました。
足助の鍛冶屋から横に道を入りしばらく行くとすごい山道です。坂がきついし、道が狭い。向こうから他車が来たらすれ違えないとドキドキしながら上までなんとか登り切り、車をとめたら、緊張のあまり、車を降りる時足がガクガクしました。

足助城です。
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山城、山の要塞といった感じです。
人もほとんど来ていません。山の木立の中、ウグイスがしきりに鳴いています。
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登っていくと矢倉などがあります。その中に鎧などがありました。下り藤は鈴木の紋です。
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だいぶ高いところなので、下の景色が広がって見えます。周りの緑の山など見ているとマチュピチュを思い出してしまいます。
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山城そのものでした。ただ、スズキといっても、この城などは比較的近い時代なのかもしれません。私は義経の時代からのことを知りたいので、行ってもそう何も感じませんでした。ただ、道を歩いたり、矢倉や建物をみると鈴木臭が匂うというか、漂ってくるというか、そんな感じはありました。権威主義的、だけど変人もいる...みたいな。

今回は自分で作った赤い帽子をかぶって歩きました。
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入り口にあった系図を見ると。重という字の人が多いです。母方のスズキはこの足助から、Kというところに行ったそうです。だいぶ古い時代の別れのような気がしますし、そこから、明治以降、Tというところに移りました。なのでおじさんのいうことも本当かどうかわからないし、もう確かめようもありません。それでもこの足助城に登れたのでよしとします。


かえりに滋賀のメタセコイアの並木を見ました

明通寺から下道を通り、メタセコイアの並木道まで行きました。この並木道は十年くらい前、地元の友人に大学の同級生、先輩、後輩たちと連れて行ったもらったのですが、その時は夏の終わりだったか、冬だったか、少し侘しい時もあり、全く人もおらず並木は綺麗だけどひとけはまるでなかったのです。しかし、今回再び行ったところ、大きな店、レストランがあり、人もいっぱい集まっていました。並木道はバリバリと音を立ててそこを通る車が何台もいたりして、とても落ち着ける感じはなかったです。
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おまけに自販機もないし、かといってバカ高いレストランや売店の飲み物を飲むのも嫌だしというわけで、早々に引き上げました。

畑から隔てて眺める景色は良かったですが、人ばかりで道っていう感じでなかったです。
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ここはヨン様のドラマで有名だそうです。でも、明通寺からこの先、木之本まで喫茶店もろくになかったし、食べ物屋も然り。たまに観光地化したこのようなところには観光客の足元を見ているレストランしかないうえ、自販機も置いてない。コンビニもなかったような気がします。

今度若狭に行く時は、滋賀をなるべく早く通り過ぎ、小浜などで休憩したいと思います。

プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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