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どうぶつ王国

五年ほど前に行った時とはだいぶ違っていました。噛み付くペンギンがいたし、
かみつくペンギン

虎までいたけど、高そうなカメラをもった老人集団の後ろであまり見えず、子連れのファミリーも柱の影からしか見えない様子。残念。老人カメラマンさんたちはずっとカメラを構えているので待っていても場所が空かないのだ。寅さんは諦め次へ。
トラと老人

マーモットはよく見えました。可愛い。東山と違って檻が少なく、見やすいなぁ。
マーモット

ハシビロコウ。3羽いました。やっばりいいなぁ。何回か足を水から出して、トロンと水音をさせていたのが良かったです。旦那も満足でした。
ハシゴロコウ


アマビエのお札ももらいました

おのころ島神社の朱印と松帆神社の朱印です。おのころ神社ではアマビエのお札ももらいました。
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松帆神社の菊一文字の朱印です。朱印はやめようかと思いましたが、菊一文字の刀の鍔の朱印の魅力にまいり、もらいました。刀ってどうも惹かれます。
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松帆神社は楠木正成と関わりがあり、菊一文字という名刀を所蔵している神社です。この神社にはそう行く気はなく、違うところに行く予定が、ここに間違って行ってしまいました。
松帆神社


が、今回の旅で行った神社仏閣のなかでここが一番気に入りました。なんとなく、雰囲気が武家の潔い感じを持っており、おまけに菊一文字のレブリカを触らしてもらえたし、よかったです。入り口には亀さんが狛犬の代わりにいて、これがなんともいえず撫でたくなる亀で、贔屓という名前らしいです。そう有名でもパワースボットでスピ好き人間が行くところでもないところですが、よかったです。
贔屓2
贔屓




淡路島へ行ってきました

旦那が急に休みを取るといいました。神戸の動物王国でハシビロコウを見たいと言うので、神戸周辺に行きつつ、淡路島まで足を伸ばし海の幸を味わい帰ってきました。


おのころ鳥居

淡路島ではおのころ神社に行き、大きな鳥居に驚きました。この淡路島は神様発祥の地らしく、イザナギ、イザナミを祀ってありました。あまり参拝客もおらず、静かでしたが、前の国道を行くトラックの走りは荒く、早く、交通量は田舎らしく少ないのにも関わらず、横切るのが怖かったです。

前のバス停横には無人販売があり、なすが一袋百円。玉ねぎが三百円でした。鮮度もよく、大きさも大きかったので買ってきました。ナスは今日、天ぷらにします。
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初めて犬山城に行ってみた

犬山城、最古の天守閣のお城として有名です。愛知県人なら、行ったことのある人が多数と思います。旦那も学校の遠足で行った記憶があるとか...
愛知県も昔は違う国だったという名残か、東三河人の私は犬山なんて、遠足ではバスで明治村ぐらいしか行ったことはありません。また、犬山までお城だけ見て帰るのなら名古屋城に行って、科学館などで遊んで帰る方がいいと犬山までは行ったことはありませんでした。

今日はたまたま旦那が有給を取ったので、犬山城まで行ってみることとしました。
お城は木曽川の脇にあります。小高い山の上にあるので立派に見えます。
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天守閣からの見晴らしはよく、気持ち良いです。
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鵜飼船が川上に遡上していきました。そういえば、犬山は昼の鵜飼があるそうです。旦那に「行こうよ」と言ったら、「あゆが食えるのか」というので「鵜もわしらも川の上におるだけで腹にはアユは入らんのだ」と言ったら、行く気は全くないということでした。
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不要不急のお出かけでした。
街にはメインの道以外は人気はなく、少々寂しい感じでした。
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足助城に行く

鈴木の伯父さんから聞いていた「祖先は足助から出てきたのだ」という言葉がずっと気になっていて、とうとう足助城に行ってきました。

ここは山のどん詰まりで、道は混むし、そう面白いところはないし、行くのにも不便でほとんど行ったことはないです。が、鈴木氏のゆかりの地であり城もあるということで鈴木について何かわかるかもしれないと行ってきました。
足助の鍛冶屋から横に道を入りしばらく行くとすごい山道です。坂がきついし、道が狭い。向こうから他車が来たらすれ違えないとドキドキしながら上までなんとか登り切り、車をとめたら、緊張のあまり、車を降りる時足がガクガクしました。

足助城です。
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山城、山の要塞といった感じです。
人もほとんど来ていません。山の木立の中、ウグイスがしきりに鳴いています。
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登っていくと矢倉などがあります。その中に鎧などがありました。下り藤は鈴木の紋です。
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だいぶ高いところなので、下の景色が広がって見えます。周りの緑の山など見ているとマチュピチュを思い出してしまいます。
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山城そのものでした。ただ、スズキといっても、この城などは比較的近い時代なのかもしれません。私は義経の時代からのことを知りたいので、行ってもそう何も感じませんでした。ただ、道を歩いたり、矢倉や建物をみると鈴木臭が匂うというか、漂ってくるというか、そんな感じはありました。権威主義的、だけど変人もいる...みたいな。

今回は自分で作った赤い帽子をかぶって歩きました。
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入り口にあった系図を見ると。重という字の人が多いです。母方のスズキはこの足助から、Kというところに行ったそうです。だいぶ古い時代の別れのような気がしますし、そこから、明治以降、Tというところに移りました。なのでおじさんのいうことも本当かどうかわからないし、もう確かめようもありません。それでもこの足助城に登れたのでよしとします。


かえりに滋賀のメタセコイアの並木を見ました

明通寺から下道を通り、メタセコイアの並木道まで行きました。この並木道は十年くらい前、地元の友人に大学の同級生、先輩、後輩たちと連れて行ったもらったのですが、その時は夏の終わりだったか、冬だったか、少し侘しい時もあり、全く人もおらず並木は綺麗だけどひとけはまるでなかったのです。しかし、今回再び行ったところ、大きな店、レストランがあり、人もいっぱい集まっていました。並木道はバリバリと音を立ててそこを通る車が何台もいたりして、とても落ち着ける感じはなかったです。
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おまけに自販機もないし、かといってバカ高いレストランや売店の飲み物を飲むのも嫌だしというわけで、早々に引き上げました。

畑から隔てて眺める景色は良かったですが、人ばかりで道っていう感じでなかったです。
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ここはヨン様のドラマで有名だそうです。でも、明通寺からこの先、木之本まで喫茶店もろくになかったし、食べ物屋も然り。たまに観光地化したこのようなところには観光客の足元を見ているレストランしかないうえ、自販機も置いてない。コンビニもなかったような気がします。

今度若狭に行く時は、滋賀をなるべく早く通り過ぎ、小浜などで休憩したいと思います。

夕日ヶ浦温泉で

海の華という旅館に泊まったのですが、客は私たちともう1組だけでした。
夕食は鮑の丸焼きがつきました。刺身が非常に新しかったし、生湯葉の煮物のようなもの[ 一番左下の椀もののピンクの花の下の白いものです]も美味しかったです。何よりも鮑が丸ごとついてきて旦那は食べるのに苦労していました。味付けもちょうど良く、釜飯もうまく炊き上がりましたが、とても全部は食べ切らず、おにぎりにして翌日の昼食べました。
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旦那がとても満足したのでよかったです。今回は旦那の定年祝いもこれで少しできたかと思っています。

翌朝、浜に出てみると、何やら鳥の足跡がずっと続いていました。その後をついて歩いてみましたが、あちこちカーブがずっと続き途中でやめました。ちょっと智恵子抄の千恵子さんの気分だったりして。
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朝は普通の旅館の食事ですが、カニの鍋は味が濃く、美味しかったです。また。魚の唐揚げもカリカリしてよかったです。ここを去るとき、鶴と亀の車に下げる作り物をもらいました。お湯も天然温泉で綺麗でした。見た目は海の宿風の庶民的な宿でしたが、食事は料理旅館というに相応しく味もボリューム申し分なかったです。お湯もいい湯だつたし、また行こうと旦那も私も思っています。
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夕日ヶ浦温泉にて一泊しました

城崎にて観音さんを拝んで、夕日ヶ浦温泉まで戻り、一泊しました。
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なんと、海の反対がわをみると鷹❓猛禽類がいました。
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鷹、鳶、コンドル。大空を舞う姿が好きです。こんなふうに木に止まっていても堂々としていて良いですね。

海はどこの海も気持ちが良いです。が、日本海に面しているせいか、得体の知れない歯ブラシなど、海岸にゴロゴロしていました。太平洋側より、ゴミが多いです。中国や韓国から来ているのかなぁ。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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