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リコールについて、動画がありました

リコールはなんだったのか
55分くらいから始まります。実際に熱心にボランティアでリコール活動をされていた方が出られています。富田氏など、本当に毎日何箇所も車で廻り、署名活動をされていました。本当に熱心にされていた方でど素人のボランティアなどには優しく温厚な方でした。なので、このかたを傷害罪で訴える人など、おかしいとしか思えません。

よろしかったらご覧ください。

リコールについての取材

先週ですか。リコールの不正についてNHKがクローズアップ現代で取り上げました。新聞もテレビもよく取り上げています。これは不正という不正義を暴く体の実は河村落としであること見え見えです。この春に名古屋市長選があるのでそのため、河村市長が不正に多く関わったのだという形にして、市長の座から引き摺り落とし、中国人、韓国人にマッタをかけている河村さんを落としたいのだなぁということでしょう。

高須先生はいつの間にか、河村市長が実はリコールをしようとしたのだと言い出し、あたかも今回のリコールの責任は河村市長にあるなんて雰囲気を出しています。こんなことを言い出すなら、リコールは河村落としのために実はやったのではないか❓なんて勘繰りたくもなりますが、わかりません。私は河村さんは功罪併せ持つており、全面的に支持してはいないのです。でも、河村さんがリコールの主役みたいに書いているマスコミはちょっといくらなんでもと思います。

私は受任者としてリコールに関わったからこそ、本当に慎重にことを運びたいと思っています。実は私のところにも某マスコミから取材の申し込みがありました。が、受けません。なぜなら受けてもこちらの言いたいことは出さず、マスコミの都合の良い記事の材料になるだけだからです。

今、リコールの不正についてマスコミが書いています。しかし、なぜか、有効票があったのに受任者が調べたら、用紙ごとなくなっていたなんてこともあるのですが、全く報道しません。こんなくそマスコミたちに何かを報道してほしい人は高須先生だけでしょう。ほとんどの受任者はマスコミというものをよく知っているので取材を受けないのです。なので末端の私にまで回ってきたのだと思います。

マスコミ報道、本当に嘘か多いです。でも信ずる人が多いからいけません。

リコールについての情報など

リコールについて、ある署名代表者の書かれたもの

派遣会社や広告代理店もいくつも関わっているらしいし、いろんなポランティアにどこで手に入れたのか、電話がマスコミからかかってきたという話も聞きます。リコールに関わった人の個人情報も今回の偽造問題に関する情報も実はボランティアよりもマスコミが知っているのでは❓

春になれば名古屋市長選挙があります。河村市長は功罪がありますが、中国に中国名古屋領事館を売って欲しいと言われても、拒んだし、中国にいいようにはさせないという姿勢があります。これを叩きたいとリコールの醜聞を書きたてて、さも河村市長が関係があるようなことを新聞などでも匂わせるのでは❓と危惧していましたが、昨日のネットのヤフーのトップに不正署名と河村市長のことが出ていました。やっぱりね、です。

河村市長はもともとあの時期にやるのは反対だったのです。どうしてもと高須先生が言うので応援することとしたと言うことは過去の動画を見れば明らかなのに、マスコミのこのリコール騒ぎに河村市長を巻き込み、評判を落とそうとする意図はミエミエです。ボランティアたちは全然河村市長のことは言っていません。

これで市長を巻き込んで欲しくない、と思っていたのに、高須院長は今日の会見で田中事務局長のことを「河村市長が紹介した人なので信じたい」と言ったとか。
本当、この人、頭どうなの❓今、選挙の数ヶ月前に、こんなことをわざわざマスコミに向かって言うなんて、選挙前の河村市長の足を引っ張りはすれ、評判をあげることはありません。まるで溺れようとする人が自分が助かりたいばかりに、助けようとする人まで溺れさせるような感じがします。

こんなことを言って、応援してくれた河村市長、またそれによってなんとか中国から公共の資産を守られている市民を、危うい立場にさせる可能性があると思わないのでしょうか。
今回の不正署名、深く広く探っていくと非常にたくさんの怪しい輩が加わっていそうです。佐賀の人材派遣会社の人、その他、危ない目に合わなければ良いですが。

リコール偽造署名は佐賀で作られていた

昨日の中日新聞は一面トッブが偽造署名の記事でした。今日もトップです。何でも、その署名は派遣会社とその下請けを通して、佐賀でバイトを雇い、書かせていたということでした。交通費五百円、時給950円だったかな。愛知だと普通に感じますが、佐賀だと非常によい高給の割の良いバイトだそうです。

詳しくはささやんの動画をご覧ください。

これは、驚く人もいたかもしれませんが、私はああそうか、なんて思うだけです。多分このバイトを雇う金、派遣会社に払う金は私たちが出したクラウドファンディングの金かなぁ。情けない。本当にカモネギだよ。わしら普通のボランティアは全部持ち出しで、交通費はもちろん、ポスターもちらしも自費だし、何かなぁ。ボランティアとか、奉仕とか、本当によく考えないといけないなぁと思わされました。烏合の衆なんて高須先生がボランティァのことを一言いましたが、本当にそうだったと思います。ただの鳥だったらまだしも、ねぎまで背負って飛んでいたとは、トホホホです。

Twitterでは結構ボランティアが騒いでいますが、私は中日新聞がこのように大きく書き立てていることに怪しさを感じています。どこまで本当か、扇動なのか❓あんまり信用してはいけないと思っています。善なるボランティアの人は高須先生は何も知らなく、事務局長が悪かったのだろうと言っています。でも、誰も知らない本当は隠され、雑魚が悪者になり、それでよしとなり終わる段取りになっていると思っています。

こんなのは茶番です。中日新聞が大きく書いているのが証拠なのです。確かに偽造名簿と佐賀県での今回明らかになったことは本当であると思われます。ただ、シナリオがあると思います。ヤクザの出入りで、大物が捕まるところが下っ端がその罪を被り務所に行く同じ筋書きがあると思います。私の予想ですが、誰か小物が罪を被り、高須先生も大村もどちらも捕まらず本当のところはうやむやになって終了でしょう。

しかし、ここで高須先生叩きを初めては何にもなりません。私は高須先生はもう全く信用はしてませんが、やはりダークな本丸は大村なのです。敵としては大村をまずは考えるべきです。そこで今回の不可解なことを見直してみました。

まずは私たちボランティアの活動などを考えると、そんなに票を取れないことはなかったのに少なすぎることも不可解です。当初先生は受任者は八万、七万と言っていましたが、実は二、三万だったと最近知りましたが、それにしてもそれで署名数が十万もないのは解せません。家族や友人がいれば少なくとも4.5筆、署名活動をすれば数十筆集まるのに、四十万の八割の偽造署名を抜いたら八万そこそこです。二万いたら、あれだけがんばる人もいるのに、一人頭、四人しか署名を集めてないことになります。うーん、おかしいです。

おまけに、署名活動は署名簿自体が2ヶ月の期間の1ヶ月の前半は事務所が送ってこず、私なども結局終わりの三週間くらいしかできませんでした。もっと最初から名簿をくれていたらもっと集まったと思います。
また、事務所が、ボランティアに街頭署名をするなと言ったということも聞いています。

私はこれらのことはつながっていて、
①多分、本当に署名が集まるのを阻止したい誰かがいた。
②リコール署名が集まること、その運動が盛んになることを完全に潰したい
⬇️
完全にリコールの芽を潰す

以上のために、今回のリコールは仕組まれていたのではと思います。今回のような形になればリコールは二度とできません。ですから、わざとリコールをさせ、変な形で頓挫させることが目的だったのだと思います。そして、その黒幕は誰もつかまりません。次から次に出てくる善悪劇場の役者に身も心も奪われてはまずいのだと今回のリコールで私は強く思っています。

リコールを始める時の河村市長の「わしは本当は反対だった。もう少し時期を考えたら。いまやらんくても。云々」この言葉は本当で、高須先生が無理にやるということは、一般のボランティアの考えとはと違うシナリオがあったのではないかとも思っています。過去、名古屋市議会のリコールが成功し、今回の愛知県知事のリコールが情けない形で終了したのは、確実に成功をもぎ取るという目的が市議会の時にはあり、県知事の時にはなかったのではないかと推測しています。名古屋市の市議会のリコールと県知事ではあまりにもハードルの高さが違いますが、今回の偽造でないリコールの票の少なさはあまりにも不自然でおかしいなぁと思います。

普通に署名集めをしていれば偽造がなくても四十万は行ったと思います。それが、偽造までしていたということは、相当手の込んだことをしています。新聞はこれからリコール運動を貶める報道をし、大村を称賛するでしょう。しかし、そんな手で次の選挙で大村に入れる人がいるか❓疑問です。私は新聞がここぞとばかりリコールの中傷をするのを期待しています。リコールのことは今まで全く報道してなかったのです。ここで中日新聞とその仲間たちが大声を上げることでリコール自体や大村の悪行に気づく人もいると思います。
リコールがあったということ、結末はお粗末だが、その目的はそもそも何だったのか、トリエンナーレで何があったのか、そんなことを知りたくなる人も報道が加熱すればそれだけ増えると思います。

墓穴を掘れ、中日新聞をはじめとする愛知の腐りマスコミよ‼️馬鹿のうえ、眠り続けている愛知県民よ、いい加減に気付け❗️

リコールの報道で、リコールそのもの、そしてマスコミの偏向報道にみんなが気付くことができたら、カモネギもなったかいがあるというものです。

リコールの決定的な負けポイント

リコールのことは未だ紛糾していて、ツイッターでも疑惑について事務局や先生になんらかの返事を求める声は静まりません。私はもうこんなことをやっていたり、腹を立てていても時間とエネルギーの無駄なのでどんな活動にも加わらないし、高須先生や田中事務局長から話を聞きたいとも思いません。無駄です。私たち、名もなき人々の声などなかったことのように彼らはするでしょう。

リコール参加者たちはそれでも先生に希望を持っているのでしょう。先生がしていることは不可解すぎると、なんとか理解したいと先生をどこかで信じているからいつまでも、先生から直接、さまざまな疑問点について聞きたいのだと思います。
でも、それは先生を信ずるという出発点から脱しないといつまでも納得できないと思います。

高須先生は苦労もしたし、いろんな人に寄付をしているし、立派な人だと思います。しかし、今回のリコールで最初から負けていたのは、庶民たちにリコールを推進する力などないと、一般人たちを虫けらぐらいに思っていたことと、派手で人格者の高須先生が惨めな敗北者になるのは絶対に避けたいと思っただろうということです。

庶民たちがリコール署名のボランティアとしてがんばろうががんばろまいが、関係ない。勝手に賑やかし程度にやらせておけ。主役はわしだ。リコールが成功しなくても、ある程度の票を示せば、わしはヒーローだ。なんて輝く正義の味方を演ずるつもりだったのでしょう。

「票が少なくても、負けて惨めな姿を晒しても構わん」という覚悟はまるでなかったのだと思います。高須先生はいろんな面で立派な人だし、性格も良さそうです。でも、痛いのは、無様な姿を晒してそれでも負けないということはまるでなかったことです。名誉、地位、気位の高さ、これが先生の最大の弱点だったと、それが今回のリコールの不首尾に直結したと思います。

素晴らしい人はみんなを惹きつけるし、大いなる力になります。しかし、素晴らしいがゆえの弱点、きらびやかさが庶民を人とも思わない傲慢さを生み出し、保身という黒いエネルギーに身を沈めさせるのだと思えます。

リコール署名の確認に行きました。

大村知事のリコール署名が水増しされているとか、反対に正しい署名が抜かれているとかの話がありました。私も受任者なので抜かれていたらいけないと思い、昨年末に署名の閲覧を希望したところ、許可がおり、三が日が明けてから、行ってきました。

署名数、署名用紙の枚数、全て抜けもなくありました。拇印を押してもらった時に、薄いなぁとか濃いなぁなんて感じたものもちゃんと数に入っており、安心しました。

また、自分の署名の番号を見ると、市の署名総数に後わずかという番号でした。もともとここの市は他の市に比べ数が少なかったので水増し署名はなかっただろうと思いました。
自分の署名は確認したので、これでリコールについては、このブログを除き、語らないし、関係者とも交流はしません。大村を知事の座から下ろしたいと思っているという点では同じですが、この運動をする人もそれ以外は私とは合わないところもあるし、真面目な人でもお高いところが玉にキズ、なんてところが残念な人もいます。話はズレますが、今回のリコールでは気位が高いとか、鼻が高すぎるとか、そんな人も多く愛国者でも私とは違う人だなぁと思える人多し、でした。

人が嫌になりきる前に少し離れます。が、大村落としについての気持ちは持ち続けます。

リコール 署名簿閲覧の申し出

受任者や、代表請求者は署名簿の閲覧ができます。私のような受任者は自分の集めた書名簿だけですが、それを閲覧する請求を出すかどうか、随分悩みました。私の集めた署名は少ないです。また、代表請求者の方と集めた時は代表請求者の方の署名用紙を使ったので、私の署名簿はそんなにありません。
少ない上に、選管の人に手間をとらせてしまうし、どうしたものか。何日も悩みました。しかし、私はナンバリングの場にいたわけでもなく、ナンバリングの時の不正などは人から聞くばかりで、本当のことはわかりません。

うーん。やめようか。どうせ請求しても同じだろう...市の選管に行くのも敷居が高く、電話も実は躊躇っていたのです。
でも、あきらめかけた時、思いました。あのお婆さん、連れていた犬を撫でさせてもらった... 史跡公園を歩いていたおじいさん、がんばれって言ってくれたよな。もしかわずかな署名でもあの人たちの署名が抜かれていたら、それが確かめないためにそのままになっていたら、確かめないのは怠慢以外の何物でもないのでは❓

多分、受任者で、署名の閲覧まで要求したら市がブラックリストに書くだろう。それでどうと言うわけではないが、市に行って名前を書くたびに胡散臭く思われるのも嫌だなぁと思いました。
でも、それがどうした。もともとはぐれものだし、そんなことで怯むな自分‼️行け。やっぱり私は見て見ぬフリはできないのだ。

先週末、とうとう行ってきました。選管の人は丁寧に説明してくれ、申し出の内容文案まですでに作ってくれてありました。感謝です。
これがいいことか、無駄なのか、もう私にはわかりません。でも、ずるずると日のべして悩んでいるなら、本当の自分のしたいことに従うことにしたのです。それがこの現実世界で損得のどちらに入るかなんてどうでも良いです。まずは、一歩踏み出せてよかったです。すっきりしました。あとは選管の呼び出しを待ち、署名を確かめたらようやく自分の受任者としての役割は終わると思います。

12/21に選管と県警が署名について調べると言うニュースが入ってきました。
とうとう、怪しい署名について警察の調べが入ったと言うことで、それに加わった人も自首してきたとか。これはリコールにとっては多分ダメージになります。でも、この冬至の日、このニュースを聞いて私は気が晴れました。不正署名簿についてはそれほど興味はないですが、これで事務局の杜撰さはクローズアップされると思います。そして悪人、犯罪者扱いを受けたボランティアの汚名も晴れるでしょう。

私はリコールについては静観します。
※ 選管から電話が来ました。署名の閲覧ができるとのことです。忙しいのでまだ行けませんが、行ったら内容をブログに書きます。

リコーると庶民

リコールを振り返って気づいたのは、自分の力を自分たち庶民はみくびっていたのではないかということです。ずいぶん前から、あの有名な高須先生がリコールの狼煙を上げてくれるのを待っていたのです。高須先生が初めてくれたリコールに参加し、自分たちのリコールだと思っていました。

が、高須先生も事務局も先生と事務局のリコールで、その他はいくらやっても力とも思わない。参加させてやる。そんな考えがあったと思います。なのでその他大勢は金も時間も労力もそのために使っても烏合の衆とか、犯罪者とまで言われちゃって散々だったのかもしれません。これはひどい話なのですが、よく考えると、私も自分を軽く扱っていたし、自分を信頼する前に有名で色々と良いことも入っているからということで簡単に高須先生を信じてしまったことがいけなかったと思います。

リコールはやってよかったと思いますが、自分の力をきらびやかなスターのような高須先生に預け過ぎてしまってなかったか❓そこが凡人である私のいけないところだったかもしれないと思っています。じゃあ、一人でリコールできるか❓なんて言われるとうーんと考え込んでしまいますが。ただ、こんな女王蜂と働き蜂みたいな形ではなく、もっと違う形、ピラミッド型でなく、横並びのそれこそ高須先生のいう烏合の衆がそのときに応じて雁みたいに隊列を変えて戦いをするのもアリかなぁなんて思います。

自分でも整理しきれてないのでうまく表現できませんが、素晴らしい人に感心したり、信じたりするとき、自分を無くしてしまうことがあるのではないでしょうか。そのの時に、本来の自分の力をそのスターのような人、自分が信じられると思う人にあげてしまうことになるかもしれません。でも、他人は他人です。あんまり入れあげるのはまずいような気がします。

やはり、一時感心した人でも、時々チェックを入れて査定し直した方がいいかもしれません。
なんか、リコールの話からずいぶんずれました。他人に入れあげるあまり、自分を見失ってはいけないということでした。しかし、リコールのあのどんでん返しというか、途中終了後のお粗末さは酷過ぎて、それだけでは語れないと思いますけど。

くるしい

車や家のメンテナンス、その他秋に中断していたことを片付けているので全くヒマではないのです。が、仕事、バイトはしてないし、勉強もほとんど手付かずです。リコールでツイッターを始めてツイッターを見るのが癖になり、パソコンでネットサーフィンしたり。結構遊んでいるのも事実です。

が、苦しいです。リコールについてどこまでやるか。本当に嫌になったりもしたりして、もう、なかったことにしてバサッと切り捨てようか。今更他人の仮面の裏側を探り、えげつなさを確認してもどうかと思うし、でも、こんなことではいけないと思ったり。少し前のブログにも書きましたね。進歩してないなぁ。

前進はするつもりですが、本当にしんどい。先はあるだろうか❓何をしたいのだろう、わし。
わしのしたいことは、
①まずは大村知事を追い払うこと。彼は医療ツーリズムを導入して日本で恐ろしい生体臓器売買なんかを始めるかもしれない、その糸口を広げようとしているかもしれないと私は密かに思っているのです。
②それとリコールに無私の心で参加した人々、[わしも含みます]が報われること。
そんなことを思っているのですが、リコールはもつれて清濁ぐちゃぐちゃになってしまいました。なんにしろ、本当のことは明らかにしたいです。

真実はやはり追うべきだな。でも真実を自分の野心の道具に使おうとする輩もいて、どう考えていいか。それらの道具に使われつつある良心的な人々もいて、どこまで何を言ったらいいか。そもそも自分でも真実が見えてないかもしれないし。沼だな。沼の中でもがいている感じです。

なんとか踏ん張って、踏みとどまりたい。頭がおかしくなってしまうので、あんまりT先生のツイッターは見ないことにしよう。頭が壊れてしまうよ。

私のような些末な民間人が悩むことではないだろうけど、この先、この国、県はどうなるのだろう。国の中が軍の独裁政権で一般人が弾圧されるだけでも、その国はその前の自由な暮らしとうって変わるのです。凶悪な他国の支配下になったらそんなことではすみません。軍政下の社会でも恐るべき拷問殺戮は多かったのですが、他国に支配されたら日本人なんか臓器工場の材料になってしまうのではないか❓

平和な一般日本人はそんなことを聞くと鼻先で笑い飛ばしますが、本当なんだよ。平和なんて一瞬で凄惨な社会に変わるのですよ。突然、軍や憲兵に引っ張られて拷問、処刑。そんな道を大村が開こうとしているような気がしてたまらないのです。天皇の写真とか、そんなことはよくないですが、私の危惧するところはそこなのです。

法律でできるだけの権利は行使するだけです。でも、えげつないことが多すぎて、まいります。せめて、美しいバラを見て気分を立て直しています。
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もつれた糸 リコールに思う

嘘、本当、正義、不義、信頼、不信etc 紛糾が紛糾を呼び、無茶苦茶になっています。
でも、思い過ごしかもしれないけど、どんどん確信が深まっています。誰がどうで何をどうしたいのか。

先日は私の考えをリコール知人に言ったら、最初はたまげてましたがどうも思い当たるようで、冷静にいろんな人を見ているようでした。私はクラウドファンディングで貯まった金は、T中氏を経ていろんな人のところを回り、大村の手に入るのもありと見ています。末端のボランティアは大村を倒すためと思って身銭を切っているのに、大村に貢ぐことになっている。体と時間を使って大村延命につなげる。そんなことさえ、このリコールの上層部の頭にはシナリオがあったと思っています。

変な正義感とか、使命とか、反対に恨みとかそんなものに痺れていると本当を見失う気がします。闇雲に高須先生のことを擁護する愛国者の人たちがTwitterに湧いて出ていますが、気持ちはわかるけど、みんな目が一つしかないように見えます。実際に参加してないからしょうがないとは思いますが、そんなことだから右翼は頭が悪いと言われるのかなぁと思えます。せめて自分の目は二つあるのだから、その目でよく見てほしいですが。

今は、自分でも何をどうしていいか、迷ったり、考え直したりしている最中です。どちらに自分が向かっているのか、向かったらいいのか、わからないまま、とにかくその時に良かれと思ったことをするしかないのだとわかっていますが、その一歩を踏み出すのが大変です。決断、実行。躊躇いつつ時には立ち止まり、考え込む自分が本当に自分でもなんだかわからなくなります。

人として現実を生きるのはしんどいですね。人を疑うのにも躊躇う自分がいて、でもそれを真実だと冷静な自分が知っている。忙しい上に選管の人を煩わすことになるかもしれないとなかなか情報開示請求に行けませんでしたが、やはり、行くことにします。やはり、受任者として出来る限りのことはしないといけませんね。

事実を追うのは、コチコチにある考えに凝り固まった人と会話するよりも楽ですから、まずは選管です。

 大村知事リコール、疲れるがしょうがない

なんと、ある受任者さんが自分の集めた署名を確認に選管に行ったら。半分ほどなくなっていたとか。
「情報開示請求をできるだけ早くして、自分の署名簿を確認ください、返却されて始末される前に」と、何人かがツイッターで呼びかけていました。うぅぅぅ。なんか色々と忙しく、そんなに即座に動けないよぅ。

本当の署名簿が半分消え、嘘の明らかにノーカウントになってしまう署名簿があるなんて。もう。嫌になるよ。有効票が消え、無効票が増えている。何がどうなっとるのか、もう、いい加減にして欲しいよ。こんなんでも事務所と高須先生は個人を標的にしてツイッターで喚いているし。

わしらが知りたいし、事務所や高須先生がホームページで出すべきは、事務所自身の手で確認した正確な署名の状況だと思います。でも、確認にも行かんのだ。何にもないもんね。。。。

何はともあれ、今週中には役所に行きたいと思っています。
リコールは名簿流出の恐れがあるし、ボランティアの負担は半端ないです。大村倒しは選挙に狙いを定めてやるべきだな。無益なリコールはわしのような暇人でも、時間ばかりとられいかんわ。

烏合の衆とボランティアは高須先生に言われているので、エェーンとは泣けません。 クェクェクェ。寂しいなぁ

大村知事リコールについて 考察8 リコールの腐り[鎖]

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大村知事リコールについて 考察7 衝撃すぎる推測に至るまで

署名簿、不正についてツイッターで散々騒がれています。そこで事実を洗ってみました。

高須先生の11/28 のツイッター
 ① いくら停戦命令を出しても届かないふりして勝手に署名集めをやっている。
あれだけ説明しても
理解できないってどういうことだ炎。
いま岡崎で集めてる署名は選挙管理委員会で受け取りを拒否されることが何故わからん。
勝手に集めた個人情報の漏洩の責任は誰がとるのか❗
責任者は顔を見せよ

② もう一つ僕は署名集めを中止するよう指示しました。
過去の署名簿は、盗まれた署名簿を除いて、全て僕の指示で直接選挙管理委員会に提出され封印されています。
今、相次いで、大量の不正名簿が発見されているのなら、それは現在進行中の出来事です。繰り返し警告します。署名集めを止めなさい。


私が理解できなかった、もしくは奇異に感じたことはこれだけではありませんが、まずは高須先生のこの発言から。⬇️

1.「停戦命令を出しても届かないフリをしている」 
と岡崎や各地ででいまだに署名集めをしている人たちにツイッターで高須先生は言っています。
では停戦命令はあったか❓記者会見で停戦とか、後の人に委ねると言ったとのことですが、正式にリコールの会のホームページにも各受任者にメールや電話などもありません。ツイッターで停戦を言ったと先生は言うだけで、正式には何もなしだし、記者会見もリコールが終わったのかはっきりしません。

「あれだけ説明しても」
と言ってますが、ツイッターでの呟く以外、なんの説明もないです。ツイッターで「停戦を言った」と言えば即座にリコールのような大きな事がそれでよしとなるとは、疑問を感じます。

2.「署名集めを中止するよう指示しました。」
これもツイッターで目にしたのですが、それ以外なんの連絡も指示もありません。受任者にの私にも何の連絡もありません。ホームページにも何も書いてありません。

「相次いで大量の不正名簿が発見されているのなら、それは現在進行中の出来事です。署名簿を止めなさい。」
この言葉には矛盾があります。大量の不正、不備署名簿があるとのことを聞き、署名代表者の富田さんがこのところ各選管に行き、それがないかチェックしています。チェックしているのはすでに選管に提出済みの署名簿です。富田さんは非常にリコールの署名活動に献身された方で、毎日と言っていいほど、各地で署名を集めて回っていました。私はその姿を実際に見ています。ですので富田さんが嘘偽りを言うわけはないと確信しています。また、署名簿閲覧は選管の監視下で見ているので早々出鱈目はできないと思います。なのに高須先生は「不正名簿は現在進行中のこと」と偽りを言っています。そして、署名活動の中止を求めています。これだと、今続いて署名活動をしている人が不正をしているかのように聞こえます。署名活動を高須先生のツイッターの指令というのに従わずやっていることと、すでに選管に提出済みの署名に不正、不備があるのは別の話です。
なぜ、絡めていうのか、疑問です。

それと一番不思議でならなかったのが、なぜ、高須先生のリコールの会はリコールは中止とか、停戦とか、それを一文でもいいからホームページで言ってないのでしょう。また、岡崎他で先生の指令に背いている輩、造反者がいるとツイッターでは叩くのですが、なぜ、県内の岡崎くらいならすぐに行けるのに、直接話し合いに行かないのでしょう。先生が無理に行かなくてもそういうことをするのが事務局であり、事務局長ではないのでしょぅか❓この疑問はちょくちょく一般人のツイッターでリツイートとして出ているのですが、それに対する返事は皆無です。

そして、これは考えられないことですが、署名を献身的に集めていた富田氏を犯罪者とか、傷害罪とかまで言い、罵ったことです。この物言いには、本当におかしいと思わざるを得ませんでした。すでに一般ボランティアが少し色々とツイートしたら「君もスパイか」なんて言っておるのを見た時もひどいなぁと思ったのですが、この発言にはのけぞりました。ついでに言うとスパイ呼ばわりされたボランティアさんも熱心に活動されたあまり、心身を壊しています。リコールの最前戦というのはそれほど体に堪えるポジションなのです。

リコール停戦、不正名簿という情報がツイッターで出てきてから私が最大に疑問に思うのは、なぜリコールの会のホームページには停止とか、中止とかの知らせもないし、もちろん、岡崎のまだ活動している人に止めよと呼びかけることもないのだろうということです。

そして、ツイッターで岡崎などの人を罵ることを盛んにやっているのだろうということです。こんなことは直接話し合えば良いことだし、ツイッター上で罵り合うのは本当にリコール の印象を悪くし、二度とリコールに関わりたくない人が続出してしまいます。なぜ、ホームページや、一斉メールでお知らせすれば良いことをこのようにいつまでもツイッターで恥を晒し続けるのか❓なぜ、それよりも直接話をしに行かないのか❓

それは、ホームページで正式に終了とか停止とは書きたくないということだと思います。書かないことは確信犯だと昨日気づきました。承知でやっているのだ。事務局が怠けているとか、無能だということは本当ですが、それプラスわざと何もホームページには書かないのだと私は気づいたのです。これは私の感です。ですので違うかもしれませんが、私の考えを述べます。

衝撃の真相は限定記事へと続く

大村知事リコールについて 考察6 高須先生はなぜ目が節穴なのか

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大村知事リコールについて 考察5 ボランティアという歯止めのない使いやすさ

リコール、未だに岡崎で続いています。

今回のリコールの疑惑署名簿のことや事務局および高須先生から造反者とされつつも署名を集め続ける人たちとのすったもんだ...

しかし、署名を集め続ける人の中に本当に熱心にされている方々に限っては、そう否定はできません。みんなボランティアで時間、労力、お金をなげうってやって来たのです。そんな人たちの実際の献身を高須先生はわかってないと思います。途中で突如はっきりしない終了宣言を正式な文書、ホームページでの掲載もなくそれでよしとするのは、あまりにも礼を失していると思います。

義理を重んずる先生なら、ボランティアの忠信に対して仁を持って守る、信ずることは無いのか。老子が「国家昏乱して、忠臣有り。」なんていうのに、誰が忠臣なのか、わからないのか‼️思わずそんなセリフを口走ってしまいそうです。
また、事務局も自分がせずにおいた尻拭いをボランティアに様々な場面でしてもらったにもかかわらず、ボランティアを邪魔、悪いやつ扱いをしていることを見るのは違和感以上のものがあります。なんか、統一教会の悪行を知らず信じきり、その中でお花畑をしている桜だうんこさんを思い出してしまいます。

私はボランティアという制度そのものもいけないのだと思います。
奇しくも、愛知トリエンナーレで私は軽いバイトを頼まれました。全会場を回って頼まれたことをするだけでした。そう難しいことでもなく、酷く忙しいわけでもありません。愛知県美術館では他の展覧会でもっと一人何役もの係をしたことがあるので非常に楽だと感じるバイトでした。

各会場では、私たち仕事で働いている人と違う名札を下げている人たちがいました。フンとこちらを見て「お前は何をやっとるのか」なんて聞いて来て、威張り腐った婆さんもいました。嫌なやつだなぁと思いましたが、そんな札を下げた人がたくさんいることに私は気づきました。ボランティアだったのです。

愛知トリエンナーレは素晴らしい芸術祭にボランティアとして関わりませんかと募集をしていたので、社会貢献をしたいとか、トリエンナーレのスタッフをしていたと威張りたい人には格好な機会だったかもしれません。私はそのボランティアの人たちを見て驚きました。あちこちいろんなところに行って、スタッフのする仕事以上の雑用をやっていたのです。
あの高慢ちきな婆さんは、同じトリエンナーレでなぜあのダサいやつがワシよりも楽で見てくれのよい仕事で金までもらい、自分はただなのだろうとと腹が立ったのかもしれません。

でも、そんなことはトリエンナーレやオリンピックなどでは当たり前の話なので、やらなければいい話なのですが。

しかし、いろんな仕事をやらせておいて、欠員のある有料スタッフの代わりまでさせたり、いくつもの仕事を辛い西日の当たるところでさせたり。実際にこの目で見るとボランティア制度のえげつなさを感じないわけにいきませんでした。

私はボランティアは自発的にやるものだし尊いというのは、反対に人間の尊厳を踏みにじって人を奴隷化しているように見えます。私も他のリコールボランティアも本当に大村の失政を阻止したいのでまさに自発的に自分の持てるものを出し、活動をして来ました。でも、それって使う側からしたらどんな形でも使えるという、危険で美味しすぎる形なのではないでしょうか。

私は今回のリコールで思いました。もしか、リコールの会を政治団体でなく普通の団体として登録していれば、お金を出してデーター入力のプロを雇え、すぐに名簿も配送できた。後のトラブルも全てそうだ。人を雇うのに安くてもお金がかかれば出来る限りお金を使わないよう、人も精査するし、責任も伴う。しかし、それがボランティアだったらどうだろう。誰にどれだけ何をさせようが、何度も労力を無駄にさせようがかまったことないのだ。事務局は痛くも痒くもない。金も責任も取らなくて良いのだから。

なんと、いい加減な人を粗末にする形でしょうか。ボランティア制度というのはどうも上部だけ美しい雰囲気を装った腐った制度だと思えます。
私は事務局は自分たちの政治活動に利用できるからリコールも美味しいところだけ欲しかったということだと思っていますが、高須先生は所詮金持ちで有名人のお医者さんです。ボランティアの献身がどれほどだったのか。その助力がどれほどだったのか。わかってないと思います。多分、事務局の「全部自分たちの力で票を集めた」という言葉を鵜呑みにしていると思います。

リコールをやってみること、実際に体験できたことは本当に素晴らしいことです。だからガンにかかりながらリコールという活動の狼煙をあげた高須先生には感謝だし、そのことはすごいことだと思っています。
しかし、このリコールは終わりました。私の知り合いはツイートで「私は政治のことを知らなかったから、利用された」なんて呟きました。この終わりは純粋なボランティアさんのため息のような嘆きを持って終了したのです。私は次はこういう形のリコールは無いと思っています。

たくさんの貴重な働きを無駄にしないためには、2年後の愛知県知事選挙で大村の首を取る方が、戦力の消耗は少ないです。リコール活動はボランティアの大変さを知るものとしてお勧めできません。また、今の事務局がたとえそれを再び掲げて愛知県知事戦でまた同じようなことをすると言われてもそれには加わりません。
全く違う、賛同者が報われる愛知県知事戦を今は夢見ていますが、今のところは知り合いの嘆きを聞くと夢見るどころでなく、眠れないのです。猫に足を食われなくても悶々として朝まで目が冴えてしまいます。

大村知事リコールについて 考察4 事務局トップ達と高須先生

現場の声を聞け と言いたい

田中さんを代表とする事務局トップは、リコールの開始を始めとする一連の作業を遅滞、未着手に終えることがほとんどでした。これらの方々の中に左巻きのスパイがいて邪魔をしたという可能性もありますが、まずはトップがやる気もなく、自分の政治活動に利用できると思ったからこのリコールに加わったのではないかという見方で書きます。

事務局トップは各問題に対するボランティアや応援者の意見や苦情に耳を貸さず、ボランティアはいらないとまで言っていました。来るなとまで言っていたとは不可解です。でもこれはのちの大村知事の発言の「票は集まっていないと聞いているということの伏線となっているのでは❓

私は議会傍聴の時を思い出しました。高須先生にリコールの署名についてわからないところを聞こうとしたら、近くに護衛のような人がいました。先生は他の人の質問で忙しかったのでその人に聞いたのです。その時、また他の議会の時です。その護衛のような人から、ー先生に近づくなーみたいな雰囲気があり、何も聞けないし近づけませんでした。その人はぴったりと護衛みたいにいたのです。ですので私はその人を護衛の人だと思っていたのですが、維新の会の愛知支部長のプロフィールを見てびっくりしたのです。

あの、顔に特徴的なイボのある護衛の人じゃあないか‼️
護衛と思っていた人は維新の会の愛知支部長であり、リコールの会の事務局長の田中氏だったのです。

なんとなく、高須先生にスターに寄っていくファンみたいならいいけれど、それ以上例えば熱心な協力者には近づけさせないような雰囲気があったのかもしれないと邪推かもしれませんが思っています。
高須先生は河村市長から推薦された[←私がそう推測しているだけですが]田中氏を全面的に信用しています。今もです。私が思うに、高須先生は事務局のトップの面々から、「ボランティアや代表請求者から、運動についてマイナスのことを言われても信用してはいけない。左巻きの工作員だ」なんて吹き込まれていたのだろうと思います。

聡明な先生がそんなことのわけはないと思われるかもしれません。しかし、事務局の不首尾は非常に多くの人が先生に訴えていたと思います。なのに、それを取り上げなかったから、問題はやまず、次から次へとで続けたのだと思います。
みんなの意見は先生の耳に直接入っても、それを文句とか、嘘だと思ったのかもしれません。
こんなことがあるのか❓あるのです。私は何年も前に高須医院が脱税で国税に捕まったことを思い出しました。先生は多分、この時、経理スタッフを全面的に信用して何か他の人に意見されても全く耳をかさなかったのではないかと思います。
人を信ずる。義理人情に厚く生きる。こんな先生の心情の裏をつかれ、脱税事件も起きたのではないかと思います。今回もそんなパターンです。

先生の前だけ熱心なフリ。多分署名数も先生をヨイショするためいい加減な大きい数字をあげたのでしょう。現場でやっているとあまりにかけ離れているので、おかしいと思ったのですが、それを全く思ってなかったとは。先生も病を押して名古屋などで呼びかけをされていましたが、それが先生の周りだけ作られた特殊な環境だと気づかれなかったのだと思います。確かに先生が名古屋の街中で呼び掛ければざっと人は来て盛り上がります。しかし、それだけでは85万近くの票は取れません。その熱い感覚と事務局からの既に獲得できうるとされた上底の票数を足していたから、先生も勝てると最後の最後まで思っていたと思います。やはり、維新の会から「ある程度票田があるよ」と示されており、その数が堅いと思わされていたのもあるのでは❓

なんにしろ、実質的に動いていたボランティアは先生の頭の中では猫の手程度の認識であまり数には入ってなかったと思います。ーリコールは先生と事務局で票は取れるからと先生に言っておく。ボランティアの手伝いもそういるわけでない、来るな。ーそれが事務局の心の内であり、自分のやっていることを先生に知られたり事務局の内容をボランティアに知られたくなかったという事情があったのだと思います。

事務局のトップはリコールを利用して自分の選挙活動を有利にしたいだけで、リコールがどうなろうと知ったこっちゃないということだったろうと思います。テキトーにやっておけば良い。熱心なボランティアは要らない。それが本音だったろうと思います。もしかしたら岡崎に移った元事務局の某氏はそれで嫌になったかもしれないし、某氏もいい加減だから岡崎にいってしまったのかもしれません。

なんにしろ、事務局の人材はいい加減、無責任、無能です。受任者に最後まで署名簿が送られてないということもザラだったのです。ホームページにもろくに何も出しません。反対に工作員としたら有能でしょう。

不可解なのはリコール中盤に大村知事が「表は集まってないと聞いている」と言ったことです。全票のおおよその数は現場のボランティアはもちろん、事務局に入っているボランティアでもわかりません。事務局の中枢にいる誰かが高須先生には五十万以上と言い、大村知事には実際の数を言っていたということになります。田中局長その他の幹部が維新の皮をかぶった大村の家来だとしたら、これは相当手の込んだことをしています。

しかし、こんな情報があります。私もようやく今知ったのです。
大村知事の党日本一愛知の会
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大村の党にリコール事務局長が入っていた。2011年だけど、これは一体なんだ。
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2011年の話なので、最初は大村さんと河村さんの共同があったからかもしれません。真実はわかりません。しかし大村知事がどこからか真の票数を知り得たという事実はあるのです。

今、不備、不正の署名が出た、署名活動は12月までやるとかやってはいけないとか、とてんやわんやの状態になっています。私は明らかに工作員が書いたような変な名簿の問題は別で、選管にまかせば良いことだと思っています。どうせリコールができないのですからそんなことは二の次です。
それと絡めて、事務局の怪しさを非難したり批評する人をスパイとかなんだとかいうことが、おかしいことだと思っています。反乱分子とされる未だに署名活動をしている人たちも全てが左巻きのスパイではないと思うし、それらの方々に事務局で会ったりして話し合いもしないし、ホームページで終わりの知らせもしない。選管に11/24なんてだいぶ遅くなってから終了の届けを出すと、先生自身がTwitterで出すというのも疑問に思います。Twitterなんて、道端の井戸端会議みたいなもんじゃあないか‼️なぜ、ポームページに一言でも出さないのか。また、記者会見でもなんでも事務局長がなぜ何にも出ないのか❓これでは大きなことをするにはダメ過ぎマックスです。

先生は事務局のトップばかり義理を重んじているとしか言いようがないですね。
この記事を修正している11/25現在、本当に我が身を捨ててリコールに取り組んでいると、この目でその活動ぶりをみ私が目を見張ったT氏が先生に犯罪者、傷害事件を起こしたやつとツイッターで罵られているのをみました。
えっ❗️なんということ。T氏は紳士で、しかもリコール運動に献身した立役者です。現場の人間は1日に県内を三カ所も廻り、駆けずりまわる氏のことは一度は目にしたことがあると思います。そんな人を犯罪者呼ばわりするとは。

先生は何もみていない。そう思っていたが、これほどまでとは。

私は誰のためにもやってなく、自分が好きでやっていたのでこんなこともあろうと思っていますが、非常に献身的にやられていたボランティアさんが高須先生の「事務局の人は身内です。僕は身内を全力で守ります」とツイッターに書かれていたのを見て「ボランティアは身内ではないのですか」と返信して先生からなんのツイートもなかったのを見ました。そんなこともなるべく残しておきたいとこのブログに仔細を書いているのです。

私は癌を押してこのリコールを始めた高須院長も信用している[これを書いている11/25前後はそう思っていたが、11/28以降は信用できないと思っています]し、末端で熱心に活動したボランティア仲間も尊敬していますが。ただ、このリコール、先生を頭に頂いた戦国戦としたら、先生は真っ先に首を取られたか、切腹しなくてはいけなかったと思います。今の時代だから、ボランティアを消耗させて犯罪者と断罪しても許されるのです。
先生はやはり、現代のお花畑のお医者さんで、戦国武将ではありません。戦をするには向いてないと思います。私は武将というなら、先生に訴えられたT氏がそうなのだろうと思っています。私はリコールの現場でT氏に活動を手伝ってもらい思ったのです。「この人が大将だったら、リコールは本当に成功するのでは」そう思ったので、高須先生がT氏の名誉を傷つけるのは本当に残念です。


続く

次を考えようーリコール終了

リコールは途中で終了のようです。今のところ、終わったのかなんなのかはっきりしないすったもんだの最中です。一使用懸命やっていて途中で梯子を外されてやめたくないという人の気持ちはわかります。が、なんにしろ、後やったとしても九十万近くの署名は集まらないです。気持ちが治らないと言うことで、運動を続ける人もいますが、私はそんなことはしません。無駄だからです。結構大変な思いをして署名を集めてきましたが、今回はさっぱりとやってきたことは捨てました。未練はないし、惜しい気持ちもないです。

経験だけはしっかりと掴んだので、2年後の選挙で大村の首を取ることを目標とします。記録として細かいことでもとっておきます。今回の失敗は貴重な財産です。それを得られただけでも大きいです。

何をするにしても、物事はよく考えてやらないといけませんね。人が関わることは特にです。戦はできる限り将兵の無駄な消耗を避け、やることが鉄則だと思います。また、なんでも代役を立てておくことも必要でしょう。
今、考えているのは前から思っていた[ボランティア]という存在とは❓ということです。

前からうすうす思っていたのです。ボランティアという形の危ないというか、いけない許せざる点をこのリコールでも大きく感じました。そのうちこのことについても書きたいと思っています。
リコール運動は本当に平和ボケしている人には物事の裏の裏を見せてもらえる良い機会でした。これはお金では買えない素晴らしい経験だったと思います。しかしこれで何か金が儲かるとか、偉い人と知り合いになれるとか、誰かに褒めてもらえるとかは全くなく、その反対でこの世的には損ばっかり。でも、こういうのが本当の面白いことなのだろうと思います。

大村知事リコールについて 考察3 事務局の人選

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大村知事リコールについて 考察2 事務局の真の姿、意図

前回のー事務局の怪ーにて書きました。

事務局のやる気のなさと杜撰さ、いい加減さはリコールの始めから現れていました。
署名簿の発送の遅れ、杜撰な間違いだらけの署名簿。おかげで署名開始は1ヶ月以上遅れ、実質的に1ヶ月よりも短い期間で署名活動をしなくてはいけない羽目になりました。

署名活動にあったって終始電話も何も通じない事務所。街頭署名をやめよとまで言ってくる不可思議、ただそれだけは向こうからすぐに連絡してくる不可解さ。署名集めには誰からも署名を集めれる代表責任者を一人でも多くした方がいいのに、五百人も候補がいたのに、事務局長の判断で36人に減らしたこと[ある人から聞いた話です]。クラウドファンディングでもいまだにグッズを受け取れない人がいること。私はようやく三日前に受け取りました。
そしてこれは大きなことなのですが、リコールの会を政治団体として届け出たこと。このことで制約が多くなりすぎ、活動に大きな影響が出たし、ボランティアの心身、金銭的負担は大きくなりました。なぜこんな不利なことをわざわざしたのか❓

これは事務所が無能なのか、いい加減なのか、やる気がないのか、それともやると見せかけてことを進ませないようにしようとした反対派の工作員が事務所にいるのか❓ボランティアは私が知る限りはみんな怒っていました。だって、署名簿がリコール終了時でも送られてこないなんて、ちょっと話すと「わしも」、「私も」なんてそこかしこで聞くのですから。

これはどういうことだ。ボランティアや献身的な署名受任者の方々から散々に言われている事務局長の経歴などを調べてみました。この田中事務局長と言う方は、県会議員に二期当選していますが、あとはあちこちで出馬するも落選。このリコール旗揚げと同時に維新の党の愛知県の支部長に就任しています。
維新...
これは、あぁと思わせてくれました。

続く

大村知事リコールについて 今の状況から

署名簿を盗んだ。不正署名簿を作ったのは誰だ。岡崎に移ったあのY氏が怪しい。警察に窃盗として訴える。いや違う、不正の名簿を選管には出せないから持っていったのだ...
それよりも、大体リコールは終わってないだろう。まだやるぞ。やるなと言っただろう。

もう、めちゃくちゃです。署名簿は本当のところはどうなっているんだ。実際の署名数は❓混乱していて何が何やらわかりません。私には事務所がかなり杜撰でアウトだということは自分で知っているのでわかっています。まだ活動をしている人はどんな人なのかはわかりません。
ただ、リコール成就を目指して活動していたボランティアさんのことは、スパイだとかは言えません。アメリカのトランプ支持の人たちがいっぱい集まっているのをツイッターで見ると、もしか自分がアメリカ人だったらあそこにいただろうなぁと思っていますが、私は日本人の愛知県人なので今のところはリコールの混乱の中、次の県知事選挙へのやる気と希望を持ち続けているだけです。

こんな紛糾するとは❗️疲れます。

大村知事リコールについて 考察1 事務局の怪

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リコール後にいろんなのが出てきた

署名に不正があった、発見したとして署名を提出せず、何人かの受任者が家に持ち帰ったとか。
そのツイッターを受けて、左巻きも活気付いたとか。

なんにしても、絶対に署名簿には手を加えてはならないのに、それを自分で集めながら、後、「偽装名簿を発見した」とか「段ボールいっぱいの不正署名を見つけた。」などとのツイッターに混乱した方も多いと思います。私も何がなんだかわからないと思ったのですが、整理して考えてみると、

1 署名を提出せず家に持ち帰るのはイエスかノーか❓
2 段ボールいっぱいの不正署名をみつけたというのはどうして可能か❓
などから考えてみると、

1については、どんな署名にしても、結局は選管がその是非を決定するし、そのための選管なのだから、それを個人の判断で○とか、✖️とするのは署名者の意思を踏みつけるものであるし、それを個人の判断、行為で損ねるということは法律的にアウトのような気がするが。
2については段ボールいっぱいの不正署名を見つけたとは、受任者なら自分が集めるのでそれが不正であるかどうかということは考えられないし、仮に悪意のある受任者がいて不正署名を大量に届けたとすると、それは選管提出時のナンバリングの時に見たということになるだろう。とすると、この発言の受任者は一人でなく何人かでナンバリングの場にいたということになるから、他の人もそれを見ただろうし、選管のひとも見たことになるが、他のナンバリングをした人は何も発言してないし、不可解です。

この人たちは何かおかしい。リコールの火を最終的に消そうとしているのではないか❓

私はこのリコール中止で中に潜んでいた隠密など、出て表にきたと思います。今回のリコールは、高須先生でさえ、いまだに、騙されている何層ものフェイクの存在、表と裏の錯綜。それがウジャウジャと出てきていると思います。

リコールに参加しなかったら、こんなことはわかりませんでした。でも、この変なスパイの出現で私は大切な友を失うかも知れません。それが本当に悔しいです。リコールで得たことは今まで知らなかったことがわかったということで、時間と少しの金を失ったのはいいのですが、友を心配させてしまうことになったのは本当に残念です。もう、会ってくれないかもしれません。嘆いてもしょうがないので、この続きを信頼できる方のみに限定記事として書きます。

リコールにはいろんな人が力を尽くした

反対派、左巻きの工作、スパイなど多種多彩の妨害はありました。妨害があるし、署名簿偽造などの変な問題もあるので、先生も「僕は明確に責任者としてリコール運動を一旦止めるよう指示しました。
いま署名を集める目的で運動している人たちは僕の名前とキャッチフレーズと肖像を僕が望まない目的に使用しています。」と言い、妨害、誹謗を治めようとしているとおもいます。

ただ、事務所がほとんど何も言わず、撤退だけは素早かったので、すぐに対応できない人もいると思います。
岡崎の受任者さんのブログ

チラシ作り、ポスティング、署名会場を借りること、街頭署名で必要なら組み立て机椅子なども私が見たところは全てボランティアの自腹です。私もリコールで必要なものは、他のボランティアさんが事務所から貰ってきてくれたボールペン以外は全て自分で用意したものか、他のボランティァさんが作ったものをいただいたものでした。

高須先生の気持ちもわかるし、でも、岡崎のボランティアさんがいまだに活動を続けているのをみると、もう少しなんとかならないかと思ってしまいます。私はこのかたはスパイとかは考えられません。
誰か、高須先生でなくても事務所でなくても、署名代表者の方でいいから、このかたの労をねぎらうだけでもして欲しいと思います。
とにかく、私たちの目的は大村の首を新しいまともな知事に変えることです。43 万という数字から考えて今回のリコールは最後までやっても目的には程遠いです。私としてはリコールの問題、難しさはいやというほどわかったので、次の選挙に向けて新しい知事候補を探し、盛り上げていった方が良いと思っています。リコールでも43万も集めれたということは、選挙ではその何倍もの票が集めれると思います。

私はすでにそちらに舵をきりました。

リコールは終わったのだ

ツイッターを見ていて、高須先生が「第一次リコールは休戦。第二次イエスリコール大村知事運動は正々堂々、威風堂々とやらねばいかん」と言っているので、やはり、今回のリコールは道半ばで終了したということだと理解しました。
自分の理解力が足りないのか、頭が変なのか、なかなか終わったということがわかりませんでした。休戦と言っているけど、実態はこのリコール運動はやめということで、リコールがあるとするなら全く別の新しい二次のリコールだということでしょう。
ー休戦ー
うーん、多分こういう表現↑休戦などがよくわからないのだろうなぁ。

例えば、
○月○日をもって、リコール運動は中途終了、中止です。よって票集めもこれで終了です。まだ街頭署名等活動半ばの市町村もありますが、本日をもって全ての活動の中止、終了とさせていただきます。明日も署名収集活動を予定されていた方もおられると思いますが、誠に遺憾ながら、今日をもって活動の停止をお願いします。
署名活動にご協力いただいた方、誠にありがとうございました。リコール活動についてはまた新たに第二次リコール活動を若い方が始められることを期待しています。


こんなふうにリコールの会のホームページに出してくれたら、わかりやすいのですが。高須先生のツイッターだけなので何がなんなのか、はっきりしないという形になってしまったのです。

この終わり方が、非常にまずく、真面目にやっていた人の気持ちを非常に損ねてしまったと思います。みんな傷ついてしまったと私は思います。本当に、ボロボロになってこの活動をしていた人たちがいたのです。体と心と時間とお金とたくさんのものを出してやっていたのです。もう少し、このたくさんの名もなき協力者の人をねぎらって、いたわって欲しい。私たちボランティアは高須先生には感謝しているし、お体のことを心配しています。ですから、いくらリコールで頑張ったとはいえ、先生の体を損ねてまでは進めようとは思わないです。
ただ、やめとはっきりと具体的に言ってくれればいいのです。

高須先生が、全身がんを患いながらもリコールの旗を挙げ、途中で中止となりましたが、指揮をとられ実現されたことは本当に凄いことで愛知県民としてありがたく思っています。
でも、体がボロボロになるほどがんばった名もなき人々がいたことを忘れないで欲しいのです。曖昧な言い方をせずに、できればはっきりと終了宣言を事務所のホームページに出して欲しいと思います。

リコール、高須先生の会見後のボランティアとしての心境

いろんなことがありすぎ、しかもその内容は反対派からするとおいしいことばかり。言いたいことはあれど、聞きたいこともあるけれど、何も言えず、さりとて前にも後にも進めず。どうすりゃあいいんだ。
負けたならそれでよい。負けたと、リコールは終わったと理解できるから。また、もう一回やるにしてもやめるにしてもはたまた選挙まで待つこともできる。

しかし、こんな状態ではボランティアも途方にくれるしかないのだ。
中止❓休止、終了、停戦❓それとも中断のち再開❓区切りをつけるって何❓高須先生は若い人に託すというけれど、具体的にはっきりと終わったとも、中断とも何もなく、岡崎は事務所なんかはあの会見の直後にすぐ旗やその他を事務所が片付けてしまったそうです。岡崎はこれからが山で、リコールもやり始めたばかりだったのです。岡崎のボランティアさんは二階に登って梯子を外された気分だと思います。だって、もう自分の地区の署名を終えた私でもそうなのですから。

はっきりしない。うやむや。そういえば始まりも8/25からと言われ準備していたけれど、1ヶ月も遅れてきたなぁ。署名簿...でもワシの場合は非常にマシな方で、なんと最後まで届かなかったという方も何人か直接聞きました。

今は、ボランティアは時は自発的に始めるのだから、自発的に自分で「やめ」と自分にいうのだろうと思い、リコール運動は高須先生の病気のため、途中で終わりとなったと思うことにしました。でも、いつまでも太平洋戦争後の横井さんや小野田さんみたいな気分で、スカッといきません。太平洋戦争後、それが終わったと知らず勝ち組負け組となって争ったブラジル日本人移民みたいに、ボランティアがそうなって割れてもそう責められません。

大変な戦いだったのです。本当、事務局が何も言わないなら、先生がはっきりと終了宣言して欲しいです。こんな状態でもみんな先生には感謝しているのですから。何も恨み言も批判も何もないです。ただ、このままフェードアウトでは苦しさが残ります。
「今回の戦いは完全終了、誰か我こそと思う人がいれば代表になり、また一から始めてください」とだけでいいから言って欲しいけど、先生も癌の治療でそれどころでないのかな❓キレの悪いうんこみたいな終わり方だと苦しみがあります。

いの塾さんが、動画でボランティアの気持ちを語ってくれています

リコールについて全ては語れないが。

リコールは中止となりました。あまりにも色々とあり、語りたいこともたくさんあるのですが、次のリコール、または県知事選挙にむけて内幕を晒すのは得策ではありません。ですので、大部分は公にはできません。

話せるのも自分が見知ったことだけで、そのさきは推測でしかありません。なんかはがゆいですが、一番の目的は大村知事をやめさせることだし、先生にも元気でいてもらうことです。このリコールは先生の命を相当削ぎました。また、ボランティアも熱心な方は酷く疲労し、体も心もポロポロです。少し休止し、消耗戦から離れ、もう少し効率の良い戦い方を探るときかなぁと思っています。

YouTubeにその辺りのことを動画で出しているひとがいるので良かったら覗いてください。私もよく知った方のみに内幕を書いたブログ記事をそのうち公開します。

大村知事リコールの会の受任者に登録の方へ

⭐️しばらくこの記事は先頭に固定します。新しい記事はこの後となります

リコーールについての限定公開記事のパスワードは私の直接の知り合いなど、よく知っている人のみお教えします。メールフォームより、お知らせくだされば限定でお知らせします。公開記事にしたいのですが、大村知事の間者に内幕を暴露はできないのでこのような形にしています。

リコールの会の個人情報保護規定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
3.個人情報の利用
当会は、ご提供いただいた個人情報について、解職請求(リコール)活動、当会が認めた選挙活動(知事選挙等)に利用させて頂き、利用目的の達成に必要な範囲内で利用致します。 その利用目的の範囲を超えて個人情報を利用する場合は、事前にその利用目的をご連絡のうえ同意をいただいた場合に限り利用致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんと、当会が認めた選挙活動に利用とのことです。

こちらのTwitterの指示のように、個人情報利用拒否をリコールの会にメール、電話等してください。私はみんなに勧めながらうかつにもこの規約の全てに目を通していませんでした。すいません。このまま知らずにいたら、個人情報を自分だけでなくみんなのものを勝手に選挙活動に使われてしまいます。リコール活動のみか、それと愛知県知事選挙のみに利用であれば良いのですが。違います。高須先生の目の届かないところで、事務局長が{必要な選挙活動}と思ったら、個人情報が簡単に使われるということです。

事務局長が何を目的にこの会の大役になったかと考えていた答えとこの条項の内容は一致していると愚かにも今頃気付いています。一介の受任者の私には事務局長がリコールの不首尾の総元なのか、それとも事務局のスタッフの問題なのかはわかりかねますが、この一文には何か怪しさを感じます。下の条項には連絡すれば、利用はしないということが明記されています。
このブログで受任者に登録された方、メールで良いと思います。電話は多分出ないと思います。ないと思った方が良いし、メールで出せば、出したという証拠が保存できますのでぜひ、拒否、及受任者辞任の申し出をリコールの会にお出しください。

私も友人に受任者になってもらったので、もう連名でまとめて出しました。本当に申し訳ありませんが、ぜひ、個人情報の利用拒否と受任者の辞任をメールでお送りください。
リコールの会の問い合わせ欄を利用すれば、返信も自動に送られてきます。証拠として保存できますので、このフォームから私は送りました。

リコール中断。リコール票、今は四十万少しだが。

リコールの票は今のところ四十万台です。マスコミは嬉しくてはしゃいでいるでしょう。大村知事もほっとしていると思いますが、この戦いはいまだ終わりは迎えていません。なんにしろ、大村の首をとるまではみんなは活動を続けます。
ずっと大村には首に四十万の刃が向けられており、それは首をとるまではなくなりません。

こういうのもいいかもしれませんね。ずっと首を狙い続けるというのも良い作戦だと思います。大村は気が小さいから、リコール派の熱が治らないと、結構効くと思います。人が悪いなぁ、あんたそういう人だったの❓と自分でも思います。が、じりじりととにかく大村の恐怖を煽りつつ、日数を稼ぐのもいいと思います。このすぐ先、全部の市町村の票が出揃って逆転するもよし。2回目のリコールに向かうのもよし。それをしつつ、愛知県知事選挙で大村にダメージを与え、打ちのめすのもよし。

高須先生は「兵は優秀、将がとろかっただけ」なんておっしゃいましたが、総大将は素晴らしかったと思います。病気に先生はかかっているので、事務処理などは副将級に任せざるを得なかったのです。でも、それが戦上手でなく、足手まとい、障壁ともなったことが最大の残念なところとなりました。大将と兵の消耗と成果をなかなかあげられないことにつながったと思います。

このリコールで、私は戦いというのは本当に奥が深いと思いました。戦力、時期、人、人を読む力、戦いの内容についての知識...様々なものが必要です。その中で私利私欲でなく熱い思いで参加する人、雑兵は一番の力です。マスコミ、大村知事は圧倒的な力でねじ伏せればどうにでもなると思っているでしょう。でも、違う。この四十万以上の白刃は消えず、もっと増えるでしょう。

大村の首をかくまでは、この思いは消えることなく続きます。不利に見えるリコール推進派でも勝機はあると心の底からふつふつと思えてくるのです。

リコール署名数ともろもろ

リコールの署名数が出て、悲観的見通しが報道で伝えられています。

この私自身も思うところや、実際に署名集めをしていた一人として感じたこと、知ったことなどがあります。今回の提出数は私が思っていたのと変わらない数でした。なぜ、そのように予測したか❓リコール の現場の状況、考察など年明けには書きたいと思っています。

ただ、この数で悲観するとか、高須先生を詰るとかは全くありません。高須先生には深く感謝しています。全身がんが急激に進行しているそうですが、体が少しでも楽であるように祈ってやみません。

今回のリコールはどうなるかわかりませんが、もしこの先、またも愛知県に限らずリコールをしようという方々がおられるならば、この経験は必ず役に立つと思います。ですので、経験したこと、こうした方が良いということなどは必ず書いて残しておこうと思います。一粒の麦の例えもあります。今回は経験不足のために右往左往したし、知識もまるで無かったのです。これは痛かったです。やはり私たち庶民も誰でもリコールの代表者になれるぐらいの知識と経験を積むべきです。そんなことは一般人には必要ないと思われるかもしれません。でも、民主主義とはただ公民で学ぶものではなく、参加し闘うものなのだと思います。

私は非常に希望を抱いています。結果がどうかは関係ありません。多分、これから私たち名もなき雑草でも、竹中半兵衛のような軍師にもなれるだろうし、本多忠勝などの獅子奮迅の働きをすることもできるであろうと確信しています。これは、今回のリコールに参加してこその実感です。実際、街頭で見たみんなの働きぶりは瞠目するものでした。ただ、適材適所とはいかなかったのが、悔やまれます。しかし、なんでこんなことを思ってしまったのか、わかりませんが、戦{いくさ}って面白いと思ってしまったのは不謹慎ですね。そう言いながらも高須先生のことを思い出すと涙が出てしまいます。まだ、豊橋もあるし、岡崎もある。負けとか勝ちとか。そんなのを超えて高須先生の姿が、あまりにも真摯で真っ直ぐで、あの県議会での先生の姿を思い出すとたまらなくなります。

今日は中日新聞に代表されるマスゴミが高須先生を記者会見で吊し上げるでしょう。
あなたはどう生きたいか❓非常に抽象的ですが、今回のリコールで生き方を問われている気がしてなりません。全力で走り抜きたい。そんなふうに生きたいと久々に思っています。

現在は特定の市町村を除き署名が出揃いました。途中ですが、協力してくださった皆さんに深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。

リコール署名提出慌て中。何が何だかわからん

今日は近隣の市に署名のナンバリング❓の手伝いに出向いたところ、どうやら、終わっているらしい。提出されている模様でした。市役所の人に聞いたので間違いはないと思います。
この確認も、手伝いに行くにもツイッターや、リコール仲間の連絡が頼りです。事務所は全く✖️。リコール仲間が刻々と変わる署名提出状況をツイッターに出しているのでそれがあるのでありがたいです。高須先生は何かの修正作業をしているようですが。手伝いがいるならするのに。何が必要で、今何がどうなっているのか、わかりません。

とにかく
色々と言っていてもしょうがないです。昨日のもう暗くなってからでした。名簿がまだ届いてないとのツイッターを見ました。名東区とか、「受任者は行ってくれ」なんて書いてありましたが、❓です。なぜ、受任者が選管に今頃行くのか❓それよりももう10月に事務所に提出してある名簿がなぜ今も届かないのか❓名簿はどこなのか❓

どうなっているんだ。まだ何か不備があり、走らなければならないなら行くだけだな。ただ、私の票の読みは高須先生より厳しく、50万いけばよいくらいなのですが、どうかなぁ。

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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