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熱田さんの朔日市に行ってきました

腕が痛く、着物で出かける気が失せていました。が、少し帯を締めるくらいなら手が使えそうになってきました。
そこで知人と着物で熱田さんの朔日市に行ってきました。

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東門から入るとずらっと出店があります。

熱田さんはそう行ったことがなく、歩きまわつたこともなかったのですが、知人が熱田神宮に詳しく境内を案内してくれました。湧水のあるところや、ご神木など。空気も澄んでいて気持ちの良いそぞろ歩きでした。
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写真がボケてしまいましたが、なかなか立派なご神木でした。

着物は、雨上がりということもあり、汚れて良い大島と、オークションでゲットして自分で仕立てた軽い西陣織の帯とこれまた自分で仕立てた長羽織です。
家にいる時と違って、外に出ると不意に腕がシクシクと痛んだりしましたが、これくらいの外出であれば行けそうだと感じたので、着物でまた外出したいと思っています。

お茶会に米沢紬の単で出かけました

興正寺の気楽なお茶会があるというので出かけました。
今日はよく晴れて名古屋は28度を超えました。が、お寺の茶室や東屋は風が通り、涼しかったです。

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このお釜は四月で最後らしく、五月から風炉というのになるらしいです。と言われても何のことだか分かりませんでした。お茶会が終わってもまだ炭は赤々と燃えていました。お茶会の後覗いてみたら、懐かしいような心が和むような気分になりました。
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着物は、米沢紬の縞柄です。昨年仕立てて初めておろしました。

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お茶会はとても本格的なのですが、素人でも入れるいいかんじの会でした。ですが、正座はとても苦しく、最後のオッ様のお話は立って聞きたかったなぁと思ったりしています。

R5桜の時の着物

着物で出かけました。朝、少し肌寒かったので、季節には合いませんが、菊の柄の羽織と、黄色ですが、バラ柄の着物。藍で地を染め、イルカは型染めした帯です。

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着物で出かけました

ちょうど桜が満開でした。友人たちと桜を見たり、お茶やランチを楽しんだり。暖かく、暑すぎもせず、袷でちょうど良く、朝方は薄い羽織を着てちょうど良いぐらいでした。

私はおばあさんの羽織と、米ひょうで二十年ほど前に買ったバラ柄の着物と、自作の藍染をしたイルカの帯です。
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帯に合わせて、襟も青にしましたが、後ろ姿だと見えませんね。帯くらいは作るのが楽なのでまた何か作ろうかと思っています。結構手を抜いているので他人には作れませんが、自分用にはいくらでもできます。染め帯で自作がいいのは、軽いということで、反対にそれだから、柔らかくて締めにくいのと、シワになりやすいのが欠点です。

染めから仕立てまで全部自分でやります。一番難しいのは、柄の位置を決めるのと、干しです。うまく干さないと深い折り跡が出てなかなか消えません。でも、自分用ですから、いいですね。

R4年秋の着物

去年のお出かけです。着物は大島です。帯は染めの帯で、アリクイとナマケモノの絵です。自分で草木染めで黄色の地を染めたあと、型を彫り、型染めしました。お腹にアリクイ、背になまけものです。草履はどこかの着物やでタダでもらったものです。
帯揚げは朱、帯揚げはオレンジです。地味な着物は帯などで色々と遊べるということがわかりました。

r4秋美術館着物

普門園 着物でお抹茶

普門園では、お抹茶とずんだ饅頭を出してもらいました。二月で寒かったこともあり、饅頭は温めてありました。
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ずんだ饅頭。餡が緑色です。さっぱりとした甘さの饅頭でした。
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大火鉢は暖かく、少し腹を壊していた私にはこの火の温もりがたまりません。
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床の間を背景に一枚です。

自分で仕立てた飛び柄の長羽織に、緑の梅柄の小紋。綾子の生地でやわらかで滑らかです。母の着物です。惜しむらくはあまりにも柔らかくしなやかなので、ふわっとしてしまい、なんとなく太って見えてしまうことかな。これはもう、五十年以上も前のものです。

帯は少しキラッとした金銀色のもの。オークションで競り落とし、自分で仕立てました。半襟は青、帯揚げは鶯色の縮緬、おびしめは微かな薄緑色の伊賀組紐です。見えませんが足袋は小豆色の冬用のものです。
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笠寺観音へ初詣に行きましたー着物で

着物好きの友人知人を誘い、笠寺観音へ初詣に行きました。観音さんでは、市が開かれており、野菜や靴下、刃物などたくさん並んでいました。

寒いので、ネックウォーマーに、長手袋をはめいてます。
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笠寺観音なので傘の垂れ幕なのか、UFOと間違えました。

今日の着物ー椿の付け下げに、茶色の模様の袋帯、鶯色の帯揚げ、くすんだ白の帯締め、緑の絞りの羽織です。
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出かける前に撮った一枚です。自分で縫ったので、歪んでないか、要チェックでした。
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一緒に行ったお仲間のお着物も素敵です。
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右の方は、ミッキーの模様の小紋に小花の絵を散らした長いコートが素敵でした。
真ん中の方は、凝った花の刺繍の帯が品がある上に、橘の小紋が上品で、黄色のショールがよく合っていました。
左の方は、不思議な七色の渋い縞柄で、粋な上に品の良いお着物に、黒の細かい柄の羽織です。羽織紐は、バワーストーンでとっても凝っていました。

笠寺観音の境内や途中の道で、「いいねぇ。着物今年初めてみたよ」なんて何度か地元の爺さんに言われました。着物は周りをのどかな気分にさせるのかもしれません。まだ一月第一週ですから、着物は正月らしくていいのでしょう。

このように知り合いと着物で出かけるのも半分美術鑑賞会みたいで楽しいです。

令和四年六月の着物

紫陽花を見に行ってきました。
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今日の着物です。綿麻の白地の矢絣の着物に、綿の羅の帯です。赤の八分紐とキラキラした帯留め、見えませんが灰と薄紫の帯締めです。着物は15年くらい前に、自分で縫いました。
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今日は風が強く、あまり暑くありませんでした。ジュバンも麻なので、暑さもこもらなかったかもしれません。履き物は下駄です。下駄は意外と歩きやすく、楽でした。

これはいいと感じたのは、下駄です。一宮の下駄屋さんで20年くらい前に買いましたが、足の裏が靴のように痛くならず、歩きやすいです。鼻緒は足に合わせてすげてもらいました。指も痛くありません。
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着物で出かけました。お茶と桜とetc

着物イベントで出かけました。着物は蕪やなす、唐辛子などの野菜の柄です。帯ははるか昔、12歳の時にに初めて作ってもらった名古屋帯です。半分子供の頃に作ってもらった帯なのでこんなおばさんが締めるのは三十代の時も憚られましたが、今回、思い切って締めました。着物の人が多いイベントなのでみんなに紛れて目立たないだろうと、思い切ったのです。

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庭園で撮りました。花曇りで雨の心配があり、下駄ばきです。下駄はクッションがないのでカクッとなります。しかし、神社の砂利や地面の凸凹など足裏に直接ショックが来ず、足は楽でした。草履や靴よりも私のような足裏がすぐ痛くなるタイプには非常に楽に歩ける履き物だと思いました。ただ、桐の歯は柔らかく、履くたびに大きくすり減っています。

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お茶もいただきました。昔痛めた足が気になり非常に行儀が悪くなってしまったことを、あと思い出し、恥じています。

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昨日は、朝からどんどん桜の蕾が膨らみ、咲いてきて、帰る頃は来た時よりも花は開いていました。
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友人と初詣に行った時の着物です{令和四年一月}

冬の間は着物でなるべく外出したいと思っています。できれば1ヶ月に一回は出かけたいのですが、実際は2ヶ月に一回行ければ良いぐらいです。

先月は友人と田縣神社と大縣神社に行ってきました。
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少し天気が悪かったこともあり、着物は、紬です。羽織はピンクの絞りのもの、帯は地味な御所車の柄に灰色の帯です。
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着物は紺の織りのものでした。なぜか友人の着物もよく似た織りの着物でした。

11月の着物合わせ

 以前着物でのお出かけについて載せました。
その時の着物はこれ
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この着物と帯はすぐに決まったのですが、なかなか帯揚げと帯締めが決められませんでした。
候補を並べてみます。

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帯締め三本、帯揚げ3枚、羽織紐四本のうちから上のものを選びました。が、帯揚げは朱鷺色のにして、帯締めは左端の瓢箪柄の丸ぐけのものでもよかったなぁと思っています。白い帯は好評でみんなに「良い」と言ってもらえました。白帯で飛び柄の刺繍というのもあっさりして良いのかもしれません。

今はもう年の瀬で、菊の柄の羽織は時期外れになりつつあるかもしれません。来年の友人との初詣は暖かい雰囲気の絞りの羽織にしようかと考えています。着物は梅か、椿かなぁ。着物合わせを考えるのは楽しいです。

令和3年秋 着物でお出かけ

コロナでなかなか着物でお出かけなんてできませんでした。これからまたコロナが再熱したらまたどこへも行けなくなります。そうなる前に、行けるだけ行っておこうと着物イベントに行ってきました。

美術館で絵を見たあと、レストランでお茶しました。アフタヌーンティセットでした。サンドイッチからケーキ、アイスクリーム、etcなど。お腹いっぱいになりました。下の写真ではアイスは食べてしまったのでありません。

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サンドイッチとゼリーも意外とたっぷりとあり、おいしかったです。
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着物は源氏香柄、帯は干支の玩具柄です。帯揚げは着物に似た鶯色で、買ってから今回で二回目です。この帯揚げは使いまわせそうでなかなか使えない色なのです。が今回の着物と帯には使えたのでよかったです。羽織は菊の柄です。
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自分だけチビすぎて、まるで子供こけしでした。
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お能の時の着物

雨が降っていました。少しだけ暑いだけでしたが、雨で濡れると嫌だと思い、絹の着物はやめました。サマーウールの着物に、夏用の八寸帯、なんとつけ帯です。私は付け帯はつけづらいので嫌いなのですが、最初に羅の木綿帯を締めようとしたところ、夏の装いのせいか、締めづらく時間ばかりが過ぎて焦りました。そこで急遽、付け帯を締めることとしたのです。

サマーウール、十年以上前に自分で縫ったものです。

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帯留めと、3部紐は赤です。意外と夏の薄物に合いました。
これで今月は二回、着物でお出かけができました。よぅし❕目標達成です。

徳川園へ出掛けました。

旦那の前の職場での福利厚生で選べるギフトがあり、今回は徳川園のレストランのベアランチを選びました。退職祝いを兼ねて行ってきました。
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どうせなら着物で行くこととしましたが、雨がぱらつくとの予報もあり、骨董市で買った大島を着て行きました。これはあんまり似合わなし、匂いもあるし、失敗した着物なので雨でどうなってもいいのです。古着も躾のついたものしか買いません。コメ兵のは安いのに匂いも溶剤臭もしないしカビもないのですが、骨董市の躾付きの着物。2枚で六万ぐらいしたのに、どうも匂い、溶剤臭、カビ臭が取れてませんでした。前、散々干した時は取れた感じがしたのに、久々に取り出して来た後、部屋に干したらどうも部屋の空気が汚れている感じがしました。徳川園には着て行きましたが、捨てるかもです。やっぱり着物は古着ならコメ兵のみ。できれば仕立て前の反物で買い、自分で仕立てるか仕立て屋に頼む方がいいですね。古着屋やデパートの古着はよくないと私は感じています。うちの着物は明治生まれのおばあさんの羽織ですら、カビも匂いもないし、コメ兵で買ったもの二着も同じです。なぜこうまで状態が異なるのか不思議です。

帯は東レシルックの水色の八寸帯です。随分前に自分で仕立てました。非常にしめやすく緩まない良い帯です。
帯締めは丸ぐけの瓢箪柄のもの。帯揚げは少し暗い赤のものです。
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着てみたら、なんか料理屋の下働きみたい。徳川園で働いている人に間違われたら嫌だなぁと思いましたが、レストランはフランス料理だったのでそんな格好の中居さんはいませんでした。

フレンチはホウボウや浜防風、平貝、タスマニアマスタードなどなど、材料に凝っており、おいしかったです。デザートの中にはイチゴのシャーベットが入っていました。デザートプレートには事前に「定年お疲れ様」と文字入れを頼んでいたのでそれをみた旦那が「おぉ」と一瞬喜んでいたのが良かったです。
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3月に着た着物

1ヶ月に二回、着物で出かけると決めて半年くらい過ぎました。結果はというと、去年の秋に美術館と着物でランチというイベントに一回。友達との再会に一回。年が明けて令和三年となってから、3月に東三河に出かけてときに一回。4月になり、桜の季節に神社参拝とフレンチを着物でというイベントで一回。そして今日、徳川園にランチに出かけ、一回。

なかなか月一回とは行きませんが、それでも去年の秋から今日までに五回着ました。3月の着物一式をブログにあげてなかったので出しておきます。

黒地のチェック柄の米流大島に赤の八寸帯。青い帯揚げです。まだ肌寒かったので、羅のチリよけを着て出掛けました。
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令和三年4月、着物でお出かけ 

着物で出かけるイベントがあり、友人たちと行ってきました。
着物はあられ桜とかなんとかいう名前の小紋と、桜の柄の帯。薄い黄緑の帯締めに緑の絞りが少し散らしてある帯揚げです。履物は下駄です。羅のチリよけを最初は着ていましたが、暑くすぐに脱ぎました。
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お抹茶は巫女さんが立ててくれたものです。気楽に飲んでくれと神職さんの言葉に安心しつつ飲みました。
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ピンクの着物が私です。小さいです。小人です。
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着物を着ると最初は次の日肩が痛かったり、筋肉痛になったりして身体にこたえますが、その次の二回目から、肩が回しやすくなったり、姿勢が少しでもよくなっていたりするような気がします。着物は昨年末、月に二回着ようと思っていました。しかしなかなかそんなに着れません。それでも昨年の11月からこの3月末までに四回着ました。もう少し着る機会を増やし、肩周りの運動も兼ね、着物を着てお出かけしたいと思います。

着物でお出かけ フランス料理は美味しかった

着物で出かけました。美術館で絵画鑑賞をしたあと、フランス料理店でランチです。
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フランス料理の写真は3枚しかありません。結構食べてしまってから、写真の撮り忘れに気づいたので、メインのディシュとスープ、デザートだけあげておきます。スープは胡椒とカレー粉が効いていて、喉に触り、咳を堪えるのに少し苦労しました。
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メインはお魚だったかな。詳しくは忘れましたが、美味しかったです。新しいフレンチレストランで、コロナにも負けず賑わっていました。
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デザートはアイスとその他でした。このまま繁盛して欲しいです。

青地の着物と、緑の帯揚げ、うすオレンジの帯締め、金の名古屋帯。 共布の巾着と草履、臈纈染の道中着
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着物は、臈纈染の自分で作った道中着と昔親に作ってもらった青の小紋です。巾着と草履もその時とも布で作ってもらいました。作った当時は地味に感じ、40代に着たら友達たちに「とても良い」と褒められ、今五十代後半できたら、「...」何も言ってもらえないから、多分似合わなくなってきたと思います。が、ババアになりきる前に何度か着たいと思っています。道中着と帯の仕立ては自分です。
草履は自分仕様に作ってもらったので歩きやすいです。久しぶりに履きましたが、まだ何ともなく、当分使えそうです。

※みんなに勧めているのですが、草履はできたら、あつらえがいいですよ。歩きやすいし、足もあまり痛くなりません。
今年はいろんなことがありましたが、着物を選んだりバラの花を見たりするとホッと一息できます。着物を作ってくれた親に感謝です。やはり、美しいものは良いです。

着物を選び中

今月は二回着物を着る予定です。一つは着物で美術館に行きます。
第一候補
青にいろんな花模様の着物。若い時は地味に感じましたが、今は派手かもしれません。今度の着物の会はみんなに紛れるから、派手でもかまわんだろう。帯はなんでも合う金色の帯です。派手ですが、この帯は優れもので手持ちのどの着物にも合います。帯揚げは絞りの濃い緑のもの。これは総絞りではなく、半分くらい絞りのものです。これも奇抜かもしれないなぁ。
そして、帯締めは安く買った緑と小豆色のもの。色は合うけど、これは安物だから閉めるときに伸びて締めにくいからあまり好きではないのだ。
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第二候補
同じ着物に黒い貝柄のおび。朱の帯揚げと薄オレンジの帯締め。この黒い帯も手持ちの着物なんでも合うので捨てがたいです。が、先月使ったので第二候補です。帯揚げは朱です。これもなんでも合います。そしてなんでも合う薄オレンジの帯揚げは伊賀の組紐だけあり、とっても締めやすく好きです。全く伸びません。
着物に合わせて、共布で草履と巾着と財布も作ってあったと思うので、また公開します。
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令和二年秋より 着物でお出かけ1

10/30に着物で生花展に出かけました。が、なんと生花展はおやすみでした。約80kも遠くの市から来てくれた友には非常に申し訳ないことをしましたが、おいしい料理とケーキを食べれたからいいか。ということでよしとします。

着物は10年ほど前にオークションでゲットしたうす緑色の源氏香柄の小紋と、これまたオークションで手に入れた貝合わせの柄の黒帯です。着物は仕立て屋さんに頼みましたが、帯は自分で仕立てました。三分紐は名古屋市内の呉服屋さんで買ったものです。薄緑の着物に黄色の半襟は合うとわかった組み合わせでした。あと、自分で作った手抜き道中着を上に着ましたが、写真は撮り忘れました。
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帯揚げは鶯色が綺麗で買ってみたところ、ぼやけた色なのか、今まではどの着物にも合いませんでした。が、緑の着物には合いました。

着物でお出かけはこれから3月末まで計10回はするつもりです。

着物好き仲間とお茶会へ

名古屋市内の市民茶会へ行ってきました。
お茶。実は全くできません、知りません、本物のど素人、礼儀知らずでございます。でも、市民茶会なので、どなたでもという市の企画です。礼儀知らずでも行ってみようと、知り合いも誘って行ってきました。服装もその他もうるさいことは言いません。
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ふふふ、私は真ん中で椿の付下げを着ています。

会場は古い日本家屋で非常に広い庭を有する鳥の声の聞こえる素晴らしいところでした。
お仲間の着物姿も美しく、風景に溶け込んでいます。

ただ、お茶は、なかなか作法がわからず戸惑うばかりで、菓子の味はわかりましたが、お茶の味は緊張のあまり忘れてしまいました。でも、着物をきて出歩く練習にはこの市民茶会はとても良いです。庭で散策できるし、お茶も飲めるし、何よりも良いのは係員さんがとても親切で過ごしやすいのです。

東山荘へ着て行った着物

着物は自分で縫いました。この椿の付け下げを着るのは初めてです。椿の時期は限られる上に、自作の着物なのでなんとなく着るのが不安なので、今まで一度も着てなかったのです。
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椿の付下げです。帯はクリーム色の名古屋帯。帯締めは白、帯揚げは暗い目の赤です。八掛は紫ですが見えませんね。


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赤茶の袋帯にしようかと思いましたが、白の方が合っている気がしました。今回はこれは出番はありませんでした。

新春 謡鑑賞 令和二年

能楽堂へ行ってきました。高砂やその他新春にふさわしい謡の整理券を年末にゲットしていたので、旦那と出かけてきました。名古屋城に近接している市の能楽堂です。
私はバイトをしていた時、名古屋城内にいたので、近くにある能楽堂は「どうなっているのだろう」と興味はありましたが、なんとなく敷居が高くその前を通ることもありませんでした。舞台を見るのは初めてです。

今日の謡、私は謡は全くど素人なので知りませんでしたが、仮面は付けないのですね。素顔に紋付袴、どんな演目でもそうです。めでたくても、そうでなくても全部おんなじみたい‼️
今日はめでたい演目でしたが、舞やその後ろの囃子方、それだけでは何をやっているのか❓全くわかりません。難しいです。難しすぎるのか、隣の爺さんは30分でグッとのけぞり顔を上に向けて寝てしまいました。

仕方がないので小太鼓の音を聞いていたら、人により不発弾みたいな音になったり、空の向こうまで行ってしまいそうないい音になったりすることがわかりました。
ポーン
いい音は、惚れ惚れするほどです。が、それぐらいしかわからないので、来年はバスだと思います。

プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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