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動植物園で

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写真を小さく縮めすぎ、ぼやけました。

動物園結婚式が行われていました。ミュージックと噴水の吹き上げと、秋空に花嫁さんの白いドレスと高い噴水がよく映え、とても綺麗でいいなぁと思いました。ここは植物園なので、アシカの クェクェとか、象のパオーンとかは聞こえず、小鳥のさえずりが聞こえるぐらいでした。

晴れないと少し大変ですが、動植物園結婚式なら、お客さんを呼んでもやれますね。結婚しようと思っているけど、コロナのキャンセルが怖いという方、東山動植物園での結婚式はどうですか❓コロナ がはやれば動物園が先にできないと言ってくるだろうから、一方的なキャンセルについては結婚式場より少ないかもです。

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 バラと、かもしかです。


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木々も色づいて綺麗です。

電視台

30年ぐらい前になります。私は東京で外務省の情報を扱う会社にいました。全て外務省の情報関連です。外国に何年かいたのでその関係で帰国してからはそこに勤めたのです。

機器の保守管理や国際協力関連の細かいデータなどを扱っていました。その中で帳票を作ることもあり、国産協力の内容の一件一件を打ち込むのです。データは多く、しかも、言語も特殊なものを除きその国で使われているものです。英語はもちろんフランス語、スペイン語、ポルトガル語、その他etcありました。このようなデータを打ち込むのは独自に一本釣りしたデータ打ち込みに長けた信用できる人に頼むのですが、それだけでは足りず社員も入力をしていました。年度末などは量が一気に増えるので大変でした。

その中で見かけたのが、「電視台」という言葉です。国際協力は土木関係の工事が多く、上下水道とかはすぐにわかるのですが、異色の「電視台」❗️中の説明を見たらどうも中国語でした。そこで分かったのです。「電視台」って放送局なのだと。よく見るとNHKという言葉も書かれていたのでわかったのです。有償でなく無償の資金協力だったと思います。 NHKが中国に放送技術を協力するということでした。資金は政府からの、しかも無償です。この時は30年前だったので中国も遅れているから援助するのかなぁと思いました。でも、NHKが関与するって、なんとなくモヤモヤする疑問は残りました。

あれから時はたち、NHKって公共放送と言っているのに、ニュースの解説者は左巻きを出すし、コロナも煽る割に中国を批判などしません。おまけに中国人にはタダでNHKの放送を見放題にしています。
もう、30年以上前から NHKと中国はズブズブの関係かも知れないなぁと思っています。

整理整頓

庭の土を一部入れ替え、苗や球根を植える準備をしました。そして家の中はまたも物が溢れかえってるので、ものを捨てています。古いタオルは切って雑巾に。いつか使えると思っていた小さなものはゴミ箱へ。

なかなかたくさんは捨てれませんが、少しでもいらないと思うものは捨てていきます。物があるのはいいことですが、使えない物が多すぎます。とにかく、六十になるまでにものの整理と、貯金などの明細をわかりやすくしておかないとと思っています。物が多いと死んだとき、子供が苦しむのはいやですから、いつ死んでもよいようにしておかないとと思っています。

お金も貯金から、不動産{うちは家だけ}など、子供がいつでも対応できるようにわかりやすくしておかないといけません。そして、いろんな契約、ネットでの契約、パスワード、保険その他など書いておかないといけません。
実は資産といろんな契約、パスわーどなどについては子供に数年前に言っておいたりしたのですが、もっときちんとしないといけないと思っています。

木を抜く

庭に植えたはいいけれど病気のためか、成長が悪く、実がついても全く食べれる状態でないぶどうの木を抜きました。葡萄は本によると病気に強く実のなりも非常に良いということでしたが、全然でした。キャンベルアーリーという種類でとても良いということでしたが、植えてみたら全然でした。

実はもう一本葡萄は植えてあり、それは強いとも、なんだともなく研究所で作られたものでどれくらいもつかわからなかったのですが、植えてみると丈夫でたくさん実がなり、おまけにおいしい葡萄でした。

キャンベルは成りの悪いだけでなく病気をもうひとつのぶどうに感染させるので、とうとう抜きました。しかし、生きているものを取ってしまうというのは、嫌なものです。ぶどうにはあやまったり、ここの庭にいてくれてありがとうと礼を言ったりして抜かさせてもらいましたが、病気のためか、根も幹もスカスカで簡単に抜けました。これはこうするしかなかったかと改めて思いました。

そして、もうひとつ、「猫柳」だとホームセンターで売っていたので買ってきた木が、どうも猫柳の花もつけないし、葉っぱもまるで違うのに違和感を感じていたし、なぜか切っても切ってもすぐに大きな葉を茂らせ、大きくなりすぎる気配を見せていたので次第に得体の知れない切迫感を感じていました。花も葉も思っていたのと違うし、春には変な虫がつくし...ということで今日抜くことにしました。が、これは根が強く、抜くことはできず、根を地中に残しての始末となりました。

これを切ったりするのも気がひけて謝りながら作業をしました。その後、改めてあの猫柳だと言ってホームセンターで売っていた木はなんだろうと検索したらエゾ柳というのによく似ていました。ゾッとしたのは早く成長し、15から25メートルも伸びるとも書いてある説明でした。やはり、今日、根を切りなんとか除去したのは良かったと思います。

秋も終わりに

今日は約1キロ半を歩いてスーパーに買い物に行ってきました。すると、店内で大きな咳を何度もしている人がいるようです。続けざまの咳ではないので、風邪をひいた人だろうと音のする方を見たら、マスクをせずに派手に咳をしていました。
私はコロナはそう大したものではないと思っていますが、それにしてもこの時期に、自分が風邪をひいていて店内でノーマスクで思い切り咳を何度もするとは❗️

これでこういう人は三人目です。多分、自分は風邪もコロナもかかってないと思っていて、ノーマスクなんだろうと思いますが、病院にも調査で出かける旦那は気もそぞろで、「早く出よう」とのことでした。

こういう人、袖で口を覆うこともないし、そのままやっているので「なんかなぁ」と思ってしまいます。この前見た市営バスで怒られていた人は喋ってもないから、マスクをしてないからといっても、そう目くじらを立てることはないけれど、風邪を引いている人は袖で口を覆うぐらいはしてもいいのでは❓と思います。

早々に買い物を引き揚げて、帰りました。えのころ草がいっぱいのもう稲も刈り上げた田んぼは夕陽に映えて綺麗でした。
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gotoで一年ぶりに受診する予定だが

昨年末以来、一年間行ってません。和歌山の漢方の目医者に行くのもめんどくさくなっていましたが、今、紀伊三井寺の十一面観音のご開帳をしているということもあり、目医者と十一面観音と両方行ってこようと、gotoトラベルを利用してこの11月の半ばに行く予定です。

切符ももうJR東海で買っています。しかし、今日あの大村知事が「愛知はコロナの第3波が来たと言って良い」なんてほざきました。多分、自分のリコールを少しでも避けたいとコロナを出してみんなの行き来をやめさせたいのだろうと思います。でも、これで愛知県人の外への往来を禁止させられたら嫌だなぁと思っています。

もう切符は取ってしまったのだ。コロナより、わしの受診はどうなるのだ。なんて思ったりして❗️
それにしても大村知事はコロナ警戒を叫びながら、自分は中国出張ということです。コロナでみんなを脅しながら自分は中国とはさすが、大村です。顔色が悪いと言っている人もいるから、彼の国でキンタマスープでも飲んでくるかもしれません。多分、愛知の医療ツーリズム推進も中国と組んでますます進ませるでしょう。岡崎のコロナ病院はもしかしたら、臓器移植病院としても視野に入れられているのかもしれません。なぜなら、一度中に入ったら、監視システムがあって外に出ることはできないのです。捕まってしまうのです。コロナ予防と言うけど、実はえげつないことに使われるような気がしてなりません。

また、中国と言うことは、何か生物兵器のようなものを手に入れ、リコール推進派や河村市長に仕向けようとしているような気もします。自分でするのではなく、それ専門の中国の組織がやるのです。私はお城の近くを通るといつも県庁と隣の名古屋市役所を眺めるのですが、県庁の一番上に君臨する大村は名古屋市を攻撃するのではと危惧をしています。

GOTOトラベルの話から、大村の中国訪問の話になってしまいました。しかし、リコールが達成されたら、何か違う流れが始まるような気もするし。私はこちらのほうにかけたいです。

迷惑おばさん叫ぶ

10/26月曜日、リコール事務所から名古屋駅までバスに乗ったと思ったところ、栄行きでした。そのバスに乗り込んだのは、11時ごろだったか。後から考えると名古屋行きにしてはほぼ座席も埋まり、いっぱいだなぁと思いつつタラップに足を踏み込んだところ、女性の金切り声が...

「マスク...」なんだかんだ。乗り込む時だし、すぐに座るところを探すことで忙しくはっきりとは聞き取れなかったのですが、女性の声で「マスクをしてないのは✖️...」なんて注意というか、叱責の言葉が車内に響きました。

おっこれは‼️女性の運転手さんが厳しく客に注意しているのかなぁ、それとも乗客かなぁと思いつつ、誰が誰に言われているのだろうと車内を伺ったら、前方にいました。ノーマスク男が。あの数年前に殺された金正男をキツくしたようなお兄さんがマスクをせずにスマホを見ていました。ぁぁ、あの人が怒られたのだろうか。それにしてもあの声は誰だったのだろう。そのままバスに乗っていたら、またも大声で叱責があったのです。前方の一人座席に座っていた中年の杖を持った女性です。

「スマホをやってはいけない。マスクない人はハンカチで口を押さえてください。迷惑です。etc」なんか色々と言ってました。そのうち、まさおが、「うるさい。お前が迷惑なんだよ」と応戦し始め、これに杖おばさんがまたも「マスク、スマホ」と言い返します。車内はドーンと重くいやーな雰囲気になりました。

私はマスクを一応口にはめていて良かったと思いました。でも、怖いよー。まさおでなく、あの杖女がです。
すると杖女の裏に座っていたおじいさんが杖女の肩をちょんちょんと突きました。
「やめておこうね」
杖女の口撃がピタリと治りました。

あぁ、良かった。なんとか治ったわと思いました。でも、恐ろしいです。マスクしてなかったら、杖で殴られないにしろ、無茶苦茶言われていたなぁ。でも、いくらマスクをしていてもあんなにでかい声で叫び続けて、おまけに何も喋ってなかったまさおにまででかい声を出させて、コロナ予防としては逆ではないか❓何にも喋らなかったら呼気から何も出ないけどでかい声で喋ったら、コロナに感染していたら周りにうつすのではないかなぁ。

マスクをしろとか、口を布でおおえと言っていたが、そんなことより喋らんほうがいいと思うのだが。自分はうつってないと思っているのかなぁ。そうだとしても、大声の応戦をバスの中でやるのはなんの益もないと思うのだが。恐ろしいから、バスに乗る時はイスラムの人みたいな顔全体を覆う布をかぶったほうが良いかもと思ったりして。

松平の里と鮎料理

松平では家康を神と祀る東照宮と松平家の菩提寺の高月院に行きました。私は今年の一月に静岡の東照宮に行って家康さんに「○○殿」と親しげに話しかけられる感覚がありました。その後、地元のある古戦場趾にリコール関係のことで訪れたのですが、なんとなくここでも家康さんに話しかけられ、背中を押された感じがありました。目的地までは工事中でまっすぐ行けず、迂回したところ、徳川家のX代の殿様の墓に出くわしたのです。そこでまたも何かを家康さんに話しかけられた気がします。ここは家康がなんとか勝ちはしなくても持ち堪えた戦さ場なのでした。

ですので、家康の先祖の松平氏発祥の地へ行くと何か感じるだろうと期待をして行きました。が、何も感じず、何もありませんでした。家康の祖先や、反対に家光やそれ以降の将軍の縁というか、帰依は松平にはあるのですが、どうも家康さんそのものはそうここには思い入れがないのか、東照宮でも何も感じなかったのは拍子抜けでした。でも、ここは天井画が綺麗だし、ネギ様も熱心だし、田舎の気さくな人で威張ってなく、いい感じでした。

松平を去り、矢作川の鮎を食べました。ここの鮎は天然みたいで小さいですが、炭火でカリッと焼いてあり、頭から食べてしまいました。
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簗場には鮎が飛び跳ねていました。でも、もう鮎の季節はこれで終了です。
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山の奥の簗場です。
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帰りに関谷酒造に寄りました。酒の原料の米を蒸して広げているところです。小さい酒蔵で、あんまり見学もできず、こんなところならうちの近くのクンペキ酒造を見たほうが数十倍楽しめると思いましたが、言いませんでした。
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種まきと着物と帯合わせ

だいぶ秋分からは遅れました。でも今からでも遅くないでしょう。今週初めから少しずつ庭の草取りをしています。怠け者なのであんまり量はしてませんが、花壇スペースが空いたので、今日、春菊とエンドウ豆の種まきをしました。家を背にして花壇の左半分を春菊。右半分は他の種を巻く予定が、どこかにいってしまってありません。しょうがないのでそのまま空けておきます。

午後は今週末の生花展に着ていく着物一式と、来月美術展に着ていくもう一式を選んでいました。着物は進んで着ようと思わないとめんどくさくて何年も着ずに終わってしまいます。これは老人になりかかった私にとっては大問題です。とにかくこの肉体があるうちに、できるだけ着ないと地味な着物でもタンスの肥やしとなって終わりです。
そこで、決めました。11月から三月までは月に2回は着物を着ます。

この宣言、いつまで続くか❓自分でもあてにしていませんが、着物は買わずに着るということにします。でも、大須の着物やさんは行きたいなぁ。着物はあんまりなくてもある程度あると選ぶのもめんどくさいし、出し入れも大変なのです。買うのはやめようと思いますが、着物の白生地はたんまりとあるので、自分で染めることにしますが、そうするとまた増えちゃいます。疲れるなぁ。

バスツアー ほとんどなくなっているらしい

鮎ツアーは愛知県の補助が出るツアーでした。バスはカッコーツアーです。カッコーは前はこちらの地方ではあちこちから毎日何台も出ていて、PAで休憩のときなど同じカッコーバスを見つけて間違える人も多かったと思います。バスガイドさんによると、それが今は一日1台出るかどうかというところらしく、GOTOでもあまりお客は集まらないらしいです。

やっぱり、コロナが心配という人が多いようです。でもコロナって、普通のインフルより死亡率は低いし、死んだ人も年寄りやリスクをもともと抱えている人がほとんどなのに、みんなの慄きぶりは過剰に思えます。もう、恐るより経済を回すべきなのに、バス旅行なんかもってのほかと思う人も多いようで、驚きます。

私はコロナはそう恐れなくてもよい普通の風邪と変わらないと思っているので、とても違和感を感じます。
が、こんなことを書くとまたもいかんやつとメールでお叱りがくるかもしれませんね。でも、みなさん、それをする前に、感染学の尾身先生やみかも先生などの説明などを聞いたり、実際の死亡患者の実数やその中身をよく調べられたらどうでしょうか。いたずらに自粛ばかり、気をとられてると経済が困窮して死ぬ人がもっと出てくるのではないかと思います。

私は旅に出るのは好きだし、旅行会社も潰れたりすると嫌なのでできるだけ、旅に出るようにしています。慎まないです。私は子供の頃、何回か感染症にかかり、死にかけたこともあるし、インフルも普通の子供より頻繁にかかりましたが、生きています。人の生死はいくら予防や策を講じてもどうともならない時はならないし、自分の思うようになるものではありません。無策を勧めるわけではないし、予防策を否定はしません。しかし、必要以上に恐ることはないと思うのです。

よく思うのは、昔子供の頃、インフルにも感染症にもほとんどかかってなかった丈夫な人たちが、「インフルが心配」とか言って予防注射を必ず打ってますが、もともと丈夫な人がなぜあんなにインフルを恐れて予防注射を必ず打つのだろうと不思議でたまりません。

余談ですが、私は医者に予防注射は集団のは受けてはいけないと言われ、小学校低学年までは医者がよしとしたものをよしとした時期にしか打ちませんでした。その後、インフルの予防接種が学校であったので受けていましたが、よくインフルにはかかりました。が、高校になり、予防接種を受けなくなってから徐々にインフルにかかるのが少なくなりました。そして今は10年に一度ぐらいしかなってません。もちろん予防注射はしていません。

みかも先生によるとインフルの予防注射でも40パーセントしか効果はないということですから、予防注射の効果もそう期待ほどではないと思いますが、みんなは予防注射に絶対の信頼をおいているようです。が、色々と病気にもかかった私からすると自分の体力、免疫力をつけるのがいちばんだと思います。

あゆツアー 1

今日は前から予約してあった鮎ツアーに行ってきました。ツアーといっても県内をちょこまか廻るものです。徳川氏発祥の地、松平の東照宮と高月院に寄ったあと、やなで鮎づくし。その後、お菓子屋さんと造り酒屋さんによる旅です。
松平は昔はちょくちょく尾張から東三河に抜けるのに横目で通り過ぎていましたが、松平って非常に山が迫っていて道も狭いのでどうもそこまで行く気にならず、そのままでした。

今回はバスツアーなので道を心配せずに行けたので良かったです。徳川家の発祥の地がこんな山の狭いところだとは、みんな驚くと思います。ほんと辺鄙な田舎なのですよ。
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今日はほとんど雨でした。東照宮の駐車場から傘をさして沓脱場に行き、中に入ったら素晴らしい天井画がありました。四季のここ松平の花だそうです。四隅には徳川ゆかりの三つ葉ならぬ双葉葵が描かれ、中にはなんとドクダミもありました。地元の漆工芸家の方が作られたそうですが、制作時からまだ月日が経っていないので色も鮮やかで美しかったです。

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10月初旬、田んぼ

近くを散歩した時の写真です。実はこの時、鳥がいて写真に撮ったのですが、その写真、どこかに行ってしまいました。
ずっと何年も無農薬の玄米を買っていたことがあります。旦那の同僚が田んぼもやっていてそこから買っていたのです。しかし、その同僚さんが急死し、それからは無農薬の玄米は買っていません。

外を歩くとそこらじゅうに米はあるのですが、農家に知り合いも何もいないので先日ホームセンターで新米玄米を買いました。こういう田んぼをチャリで行けばそのまま名古屋市営の地下鉄にも乗れます。名古屋って田んぼの近くにあるのですよ。
田んぼはまだ青い時もこのように金色に色付く時も綺麗ですね。
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体力劣化

最近、少し歩いたり、小さな山を少しだけ登ったりしました。前なら「へなちょこだ。こんな坂」と言っていた二百メートルほどの急坂をのぼつて降りてまた登りと、少し繰り返しただけで翌日全身に疲れが出ました。

これはいかん。何事もやってみなければわかりません。もう少し体力と筋力をつけないと本当のヨボヨボ老人になってしまいます。多分、あちこち精力的に歩き回り、ジムに行っている団塊のロージンより老人の体になっています。危ないです。もう少しアップタウンも歩いたりして、筋肉をつけることととします。

しかし、体力ないなぁ。こういうのってもともとの素質もありますね。昔から体力もないし、本当の力もないです。でも、山歩きとかやってみたいし、偶然知った比叡山一日回峰行という素人が比叡山の二十数キロの山中を歩いて回るというのをやってみてもよかろうと思っています。これは大変そうですが、目標として持っていれば、少しは毎日歩いたり、チャリに乗ったり、水泳をしたりするモチベーションになるではないかと思うからです。ただ、ジムに行ってまいにちトレーニングなんて面白くなくとてもやりたくないけど、夜明け前の比叡山をわらじ履きで回るというのは結構スリリングで惹かれます。

ということでもう少し軽い運動もやる予定です。

昔好きだったこと

今、演劇に励む高校生のアニメを見ています。それを見ているうち、私は昔何が好きだったのだろうとと思いました。
中学から大学時代はギターを弾いて歌を歌うのが好きでした。何人かで合わせてやるのがソロよりも好きで勉強はせず、読書とギターばかりの日々を過ごしていました。

今はギターも弾かないし、歌も歌いません。が、ギターを引く楽しさは忘れがたいので子供が中学になった時「ギターを弾け」と何度も勧め、子供もギター好きになりました。勉強をしろとは一度も言ったことはないのに、「ギターを弾け」という親とは‼️あまりいないと思います。でも、ギターを弾いたりするのって楽しいし、何か塞ぎ込むようなことがあってもギターを弾いていれば気分も変わるので良いのです。

が、今は本当に弾きません。たまに弾きたい時もありますが、音が出るのが気になり、やれません。今はバイオリンを習いたいなぁとこんなおばさんが思っているのですが。音楽も騒音となると思うと気がひけてしまいます。
旦那はドラムがやりたいみたいですが、それこそ騒音なのでやれません。ずいぶん前に小さいおもちゃのドラムを買っただけで、ほとんど叩けません。

音楽系はどうしても音が出るので難しいです。今は創作系の音を出さない趣味を細々とやっているだけです。ものを作るのも昔から好きだったのでこれでよしとするしかないかなぁ。

新しい車がきました

新しい車がとうとう来ました。嬉しいはずが、反対に寂しいです。前の車はそんな立派な車ではありません。ありふれたコンパクトカーです。でも、私や家族を乗せてあちこちへ行ってくれました。島根までも行ったし、子供の入学式、卒業式、先生から呼び出しを食らったときも...片道15キロ超の通勤も。

よく走ってくれました。

私は車は生きた馬みたいに思えるので、手放す時が本当に辛いのです。もう、動かなくなりつつあるからしょうがないけど、寂しいし、辛いです。乗っていた車には何度も話しかけ、ありがとうと言いました。悲しいなぁ。ものと別れるだけでもこんなに悲しいなんて。昔、実家がトラックを手放した時、それが檸檬色の綺麗なトラックだったのです。私はそれも好きでした。そのトラックを手放すと聞いた時も悲しかったです。
でも、そのトラックは何ヶ月後かに市役所の駐車場で他人の車となって停まっているのを見ました。「もう、他の人の車になったのだなぁ」と思いつつもなんとなく未練がなくなりました。

今度はそんなわけにはいきません。もう、あの車は売れないでしょう。悲しいけど、今度の車を可愛がることにします。今度の車は私が昔欲しかった車種で色なのです。運転しやすいし、良い車です。だんだん馴染んでいくと思います。いつになったら自分の馬みたいに思えてくるのか❓しばらくはかかりそうです。
遠くで手放した車がヒヒーンと嘶いているような気がします。さようなら、私の◎◎よ‼️

火炙りになりたかった女ー漫画ー

先日、月刊誌を立ち読みしました。不思議な話満載の漫画本で、過去生をよめるという人のところにきた女性{客}の話でした。

そのお客さんは最初から「自分は昔火炙りになり迫害された、壮絶な過去生を持っている」と話します。が、なんとなく思い込みが強いようで、やたらと自分はすごい人だと語るようでした。{内容については立ち読みでうろ覚えなので多少の間違いがあるかもしれませんが、そこのところは勘弁を}そこで実際に過去生回帰のセッションを始めるとどうも違う。火が怖いというのもない。おかしい。

そのまま続けていくと、ジャンヌダルクとかでなくドイツの普通の女が出てきたのです。その人は魔女裁判にかかり、火炙りにされた女の人を「うらやましい。自分もそうなりたい」なんて思っているのです。
そのお客さんは過去生で普通の注目されないつまらない女でした。そのせいか、火炙りにあった女たちが魔女として注目されるのが羨ましく、妬ましかったのです。

セッションの後日談は読んでないのでわかりませんが、注目されたい、目立ちたいという欲望がこれほどまでに強いとは。火炙りで死ぬのが妬ましいとは...
そんなことあるのか❓この過去生セッション自体、本当かどうかはわかりませんが、こういう逝ってしまった人って、信じられないけどいるだろうとは思います。それにスピの人は過去生に凄い人だったとか、激烈な人生だったとかって結構気に入っているみたいなので、あり得そうに思えます。

不調だった脚の調子が格段に良くなりました

足の付け根、股関節とそれにつながった足の筋肉がぴっと痛くなり、このままどんどん悪くなったらイヤだなぁと思っていました。しかし、歩くのと自転車、トランポリンをやっていたらどんどん痛みはなくなり、昨日、今日は歩かなくてもどこも痛くありません。

歩くなどの軽い運動が足にいい影響を与えているのだと思います。それと座るのをロッキングチェアーに変えたことが良かったのだと思いますが、一番の影響は語学の勉強が少しイヤになり、あんまりやってないことにあると思います。足がぴっとしてから、なんとなく体に不安を感じました。そして、なぜか語学の問題集とかあまり前ほど熱心にしなくなりました。本当はもっと進めたいのですが、やる気も少しなくなり、それほど机の前に座っていません。それが足によかったのかもしれません。

世の中はうまくできてますね。リコールで外に出ることや他の用事もあるし、かえってそのことで悪化しつつあった足も動かすことになり、回復しているし、全てはうまく回るということかな。外国語は久しぶりに嫌気がさしていますが、それも多分体がそういう気分になっているということなのでしょう。ここまで来たのでそう焦らずやることとします。

今日はリコール関係で動いていたら、偶然、尾張徳川氏の名前は忘れましたが、墓碑に出くわしました。その時家康さんのことを考えていたのです。これも偶然ではないかもしれないと思っています。リコール、勝てそうな気がします。そう熱心にやってないし、非力だけど、できることはやってみます。なのでやはり、きっちりとした語学の勉強はしばらくお預けです。

好き嫌いはないと思っていたが。

お菓子教室に行っています。なんでもものを作るのは好きだし、食べ物は旦那が喜ぶので{無口なので何も言わず、ただ食べるだけです}続けています。お菓子やパンを作るのは面白いので好きなのですが、この頃少し嫌になってきました。というのは、私の食べられない系のパン、お菓子が多いのです。

あんぱんに代表される甘い豆の入ったパン、タルト、ケーキがよく出てきて、これが旦那も子供も嫌いときています。ただ、嫌いな程度が旦那が一番少ないのであんこ、豆のパンの時は旦那一人でずっと食べなくてはならないというのもかわいそうだし、この状況、なんともならないなぁ。

あんぱん嫌い。クリームパンも嫌い。ジャムパンもイヤ。メロンパン、気持ち悪い。焼きそばパンもたこ焼きパンも好きでないし、こういうのがよく教室で出てくるのでだんだんやる気がなくなってきました。
私はフランスパン、クロワッサンが好きなのです。この頃流行のふわふわ食パンもどうでもいい感じです。

「よくそんなに嫌っていて教室に行ったなぁ」なんて言わないでください。教室に行くまでは全然気づかなかったのです。あんこのパンは嫌いだと自覚していましたが、こんなに食べれないものが出てくると流石に考えてしまいます。パンとかタルトとか。どうも日本独特のものがダメなようです。

お菓子教室、向かないなぁ。そろそろ撤退する時かもしれません。金と暇をかけて食べられないものを作るのも無理があるようです。

揺れた話

何日か前に地震があったという話をしました。本当にグラグラとベッドごと揺れたのに、なぜかその日は全くそのような地震はありませんでした。昔、そんな目にあった時、次の日に全く同じ地震に遭遇し、それは本当にあった地震なので、地震の予知のようなことを体験したのだろうと思いました。
しかし、今回はそうでもなく、幻の揺れを自分が体験しただけとなりました。

おかしいな。猫が飛び乗り、暴れたのかな❓なんて思いましたが、違いました。

2、3日前にもまた揺れているのを感じたのです。
私はメニエルとか、突発性難聴とかはなったことがあるので、そのような揺れは経験あるのですが、違いました。ベッドごと揺れているのです。本当に地震みたいなのです。でも、薄目を開けて見たら、猫もいないし旦那も平気で寝ているし、なんとなく自分と自分の寝ているところだけ地震になっているみたいな変な感じでした。そして目を開けたせいか、その揺れはなくなりました。

頭が変になったのか❓不思議な事象なのか❓わかりません。目も見えるし、普通に歩いているので体と頭は大丈夫だと思いますが。この頃変だなぁ。

きょうはなんと猫が‼️

今日は友人を連れてリコール事務所に行く予定が、友人の体調が悪くなり✖️となりました。今日を逃すとあの友人は署名をしないだろうから、少々痛いです。

その後、夕方、旦那が「床に不審な匂いと水の跡がある」と言われ、触ったり、よく見たり、匂いをかいだりした挙句、それは猫のおしっこであろうということになりました。私はこの頃揺り椅子でパソコンをやったり、勉強読書をしだしたのですが、そのために椅子の下にコタツ敷をしいたのです。その上に、窓際にずらっとおしっこの跡がありました。一つはまだ湿っていて、下の畳まで達していたので、敷物を取り去ったら、おしっこの跡がずらっとあるのがわかりました。

このコタツ敷を出してから、猫はその上でおしっこをしだしたようです。

なんということをするのだろう。猫が砂以外にするなんてあんまりないことですが、うちの猫は小さい時に首輪をむりにはめようとしたら、スカンクかと思うばかりの臭い屁をしたし、おしっこも畳にしていました。
何か、気に食わないことがあるのだろうか❓

気がつくと私の近くに座って動きません。あんまりかまってないから、いかんのか。ツンデレで一人がいい猫なのに訳がわかりません。膀胱の病気でなければいいのですが。

すぴイベントの思い出

5年くらい前でしょうか❓いや、7.8年は前の話です。スピリチュアルなブームもだんだん下火になってきた頃でした。スピのイベントが名古屋であり、その時の会場イベントサービスで絵描きの霊能者の人に守護霊だったか、過去生だったかの絵を書いてもらえるというのがありました。

その時私は、人も結構集まるなか、その先生の話を聞いていました。そしてその中で二人の人にただでその絵をプレゼントするということがありました。その日は珍しく幸運にもジャンケンで勝ち進み、その権利をゲットしました。そこで公開のセッション兼、絵描きとなったのですが、その時に「あなたの目標、目指しているもの、やりたいことはあるのか」なんて言われました。あれからずいぶん時が経っているので正確には覚えてません。ただ、目標のようなものを持って生きているか❓などと言われた気がします。その時、私は少し考えてしまいました。

目標とか、なりたいものとか...その時はそんなに何も考えてなかったのです。その様子をその霊能者絵描きの先生は見ながら、「何も目的も持たないで生きていて何も言えることはない。」なんて言いました。
結構きついですね。私はこのセリフも正確には覚えてないのですが、この先生は私を外見から見て大人しく自分からは何にもできない人、目標も持たずに生きていて、なんでも人に頼る人だとみたな❓なんて思えました。

あんまり何も考えずぼっと荒波なんかは知らずに生きてきた人、と先生は思ったのでしょう。こういう扱いは地域の住民からも、学校のPTAなどからもちょくちょく受けてきたので、「またか」なんて思いました。
しかし、霊能力で人を見抜く力がある人からもそのような扱いを受けるとは、意外でした。

そして、今思うのは、目標を持つって素晴らしいのかなんなのか❓そのこと自体何なんだろう❓と疑わしく思えるのです。人生の目標とかなんとか。◎◎のために生まれてきたとか。昔は真剣に考えていましたが、今はそのことすらどうでも良いと思えてしまいます。この世は仮で、虚です。そこで熱く語られる目的とかなんだとかいうことが、変な気がしてしまうのです。仮の世だから適当に生きようというわけではありません。この世は仮というか、逆なのです。この世で何かを達成しようとすること自体が、何か物質と重力に絡めとられて本来の自分自身すら忘れ果ててしまうような、ヘンテコな状態になってしまうのではないかと感じます。

なかなか言い難いですが、現世に基軸を置いた目標などは、自分自身すら忘れ果てる旅を誘う危険な誘蛾灯みたいなもので、そう重大視することはないような気がするのですが、そんなことをいうと怒られてしまいますね。

猫は魔除❓

タニシという芸人の事故物件についての話を見ていたら、猫のことが話題に出ていました。動物というのは魔除になるそうで、猫なんかは魔除として飼っている人もいるとか。

確かに、猫という生き物は何か特別の力があるような気がします。我が家も猫が来てから、全てが良い方に回り出しましたから。
うちの猫は真夏の八月の昼間に、名古屋市内の片道五車線ぐらいの大きな道路を兄弟猫と一緒にチョロチョロとしていたそうです。死んでも普通の状態だったのに、車にはねられず、暑さで死なず、カラスにも突かれず、兄弟全員拾われ、みんな行き先もちゃんと決まったのです。本当に強運というか、すごい猫たちです。

でも、人間の都合で猫や犬を保健所に持っていく人もいるようです。引越しするからと、新しい家に連れていけないからというのは本当にいい加減な飼い方だと思います。色々と事情はあるとは思いますが、私はいい家でも猫を殺すというなら、要りません。自分の大事な犬猫より優先すべき住処なんてあるだろうか❓そう思います。

うちの猫は噛みつくし、引っ掻くし、おまけにただの駄猫です。でも、大切なことに変わりはないです。せっかく自分の家に来てくれた猫なので、元気に普通に生きて欲しいと思っています。

少しは動いています

机の前に座り、あまり動かないのが2年ぐらいありました。気がつくと足がピッと痛くなったりして危険を感じ始めました。
これでは行けないと、机の前を離れ、歩いたりチャリに乗ったりしています。この頃は朝歩くと涼しいです。いつの間にか桜の葉も八分くらいは落ちています。土手には彼岸花と、露草が咲いていました。
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昨日は何事もなく過ぎました

一昨日から昨日にかけて、もしかして地震が起きるかもと思い、寝る位置を変えたりしましたが、何事もなく過ぎました。
そして昨日はなぜかとても疲れ、ブログの更新もできずに終わりました。出掛けはしたのですが、そうたいした外出ではないのにあまりにも疲れ、ブログの更新もしてないことはわかっていても、寝床から出るのはやめて寝てしまいました。

たまにはこんな日もありますね。

昨日、夜十時過ぎに地震があったのだが。

9月27日(日)、夜も更けて十時以降だったと思います。寝ていたら、ドン、グラグラと揺れました。地震だっー そう思い、旦那を起こそうとしましたが、旦那はいびきをかき、呑気に寝ています。起こすのもなんなので、そのまま何も言わずにいました。
朝、地震のことを思い出し、昨夜の揺れはどこが震源だったか、確かめるべく気象庁などの地震情報を探しましたが、載っていませんでした。旦那もそんなのはなかったと言いました。昼間には地震はあったのですが、夜はなかったらしいです。では私の遭った昨日の地震は何



昔、地震に遭い、それをみんなに言ったところ、そんなものはなかったと言われました。でも確かに地震に私は遭遇したのです。そしてその1日後、全く同じ地震がまたきました。今度はみんなが地震があったと言ったのです。

私が1日早く地震の起きる時間にワープしたのかもしれないと、後、思いました。今回のもそうなのかなぁ。すると今日、地震が来ることになりますが、どうなんだろう。でも昨日本当に地震に私は遭ったのですよ。

勉強という言葉

私は勉強という言葉が好きではありません。特にみんなで集まっての勉強会などという言葉はどうもダメなのです。そんなことを言って、オメェはよく「勉強をする」なんて言っているんじゃあないの❓と言われれば返答に詰まるのですが、自分で自分の定めた試験合格を目的とした勉強はいいのです。また、みんなとでも講読会とか、学ぶ会とかはいいのです。でも、そのものずばりの勉強会という名前のものは心が痛くなるのでほとんどスルーしてしまうのです。昔の子供の頃の強制的なものではないのでスピの会などは全く違うとは頭ではわかっていても、体がついていきません。どんなものでも基本的に行けないのです。

多分、勉強と聞くと子供の頃に親に強要されたり、スパルタ塾で責められたこと。何時間も朝から晩まで勉強をさせられてもその効果がないばかりかますます悪くなる成績に勉強というものが嫌で嫌で仕方がなく、なんとかこの地獄から脱出できないものかとそればかり考えていた小中高の頃を思い出すのです。私は本当にハイジみたいでした。なので、自分の子供にはただの一度も勉強せよと言ったことはありません。

よく寝入り端にその頃のことを思い出します。とても嫌だったことそのものや、体罰、嘲笑されながら受ける体罰のリアルな姿は思い出せませんが、今思い出すととても不思議に思うことが多いです。英語なんかは動詞の活用など、ラテン系の言葉から見たらはるかに少なく簡単です。なんであんなものができなかったのだろう❓その謎はわかりません。

ただ、勉強といってもー知りたいーという探究心から始めるものと、他人に強要されてやるものとは全く違うのではと思います。多分基本的に私は自分のやりたいことしかやらないし、他人に命令されたらやりたいこともしなくなります。なのでやることが決まっている学校や塾の勉強は嫌いだったのです。でも今は自分の勝手でやっているのでやる気が沸いているのでしょう。

やはり、無理強いはダメということです。

足腰とロッキングチェアー

一昨年前の座りっぱなし生活から、関節、お尻、足の筋肉の痛みがでて、今月は右足を少し開いたりするとピッと痛むし、動かさなくても足の付け根が痛くなってきました。坐骨神経痛か股関節の痛みか❓両方だと思います。医者に行っても早々変わらないだろうと、歩くことを始めましたが、ピッと痛むのはなくなりません。
歩くのに加えてチャリにも乗っていますがそう目立った改善はないです。

どうも、座っているのがよくない気がする。そこでふと思ったのが、ロッキングチェアーです。
ロッキングチェアーに座り、書いたり。読んだり、パソコンを見たり、キーボードを打ったり...椅子を腕で揺らしたり、足で反動をつけたり。止まっている時は、前のめりの時は足はしっかりと下についています。背中が背もたりについている時は、ゆったりとくつろいだ姿勢でいます。姿勢はその折々で変わっています。

そのせいでしょうか、腿の裏が痛かったのが瞬く間に解消し、あのピッという痛みも半分以下になってきたのです。

ロッキングチェアー...恐るべし。
私の揺り椅子は昔風の飛騨の家具でそう最新でもないです。しかし、これは脚や腰の骨が痛い人にはいいかもしれません。揺れが振動となって骨に良い影響を与えつつ、揺れていても止まっていても動きのある椅子なので、骨や姿勢が最適に保たれるような気がします。これはいいですよ。もう、食卓の椅子での勉強はやめました。ロッキングチェアーでしかしません。
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猫の便秘❓解消する

猫の便が三日、四日もでないことが続き、心配してました。餌もあまり食べないし、水もそれほど飲んでませんでした。しかし、今週の頭から急に餌を食べ出し、走り回ったりもします。すると、うんこも一日おきにし始めました。
猫でも夏負けするのでしょうか❓暑くて食欲も何も減退していたのでしょうか❓
なんにしろ、一日置きにしてくれれば良いです。

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こいつは餌だけでなく、寝ている時に私の足も食います。

結婚記念日です

秋分の日の午後一時に結婚式を挙げたのは、26年前です。何日だったか❓秋分の日は年により多少日にちが前後するので22日ではなかったと思いますが、21か23だったかは覚えていません。

30年も経っていないのに、だいぶ周りのメンバーが変わりました。旦那も私も歳をとりました。これから先どれくらい生きるのか❓わかりません。
ただ、若い頃、頭痛やめまい微熱に悩まされながら、職探しもうまくいかず八方塞がりの時を思い出すとずいぶん自分自身というものが軽くなった気がします。その頃は体の調子も悪いし、職もないし、この状態でどうやって生きていこうともがくばかりでなかなか先が見えないという苦しさの中で、あの頃の平均寿命の七十歳代{←男性、女性は八十を越えました}の寿命がとてつもなく長く思えました。それまでこんな状態でもなんとか生きねばならないというのが苦しかったのです。

五十を越え、もうだいぶ生きたぞ。そう思えました。そして、子供も就職し、「生きる」ということは、「生きねばならない」から「ただ生きている」に変わってきました。
浮世で生きることは大変です。仕事、病気、人間関係、お金、あらとあらゆることに足を取られて進みがたいことが多いです。しかし、歳をとるということは良いことで、もうそんなに生きなくてもいいと歳を取るたびに見えない足かせがなくなっていくようです。

旦那も私もずいぶん老けました。が、昔気づかなかったこと、わからなかったことが歳を取ったからこそわかってくることが多いです。これだけ生きたから十分満足ですが、旦那と退職後の話になり、急に現実に戻ってしまいました。
旦那に「年金も保険も元を取らんといかんから、80代までは生きよ」といってしまいました。

花フェスタ公園は空いていました

連休初日、花フェスタ公園へまた行ってきました。途中の道路は車が多く混んでいました。この分だと花フェスタも混んでいるかも、と危惧しましたが、空いていました。旦那に言わせると「こういった連休は子供の喜ぶところが混むんだ。こんな何もないところは来ないよ」とのことでした。

だんだん秋めいてきました。萩も綺麗に花が咲いています。
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園内にはハロインの飾り付けもありました。南瓜で思い出しましたが、今日は南瓜を圧力鍋で蒸しました。
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プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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