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鳩がいた

水曜日、朝、玄関の上をみると鳩がいました。玄関の上には、葡萄棚があり、まだ網がかかったままでした。そこに、なんと鳩が座っているのです。

鳩❗️

鳩は、恐ろしい病気の元を持っています。即座に退散を願ったのですが、棒で突いても翼で跳ね返し、やる気満々の様子です。なんと図々しいことか。鳩は厚かましいと思っていたが、棒で突いても歯向かうとは、とびっくりしつつも、玄関上なんかにいてもらっては困るので脚立に乗り、棒を強く何度も突いたところ、どきました。そのまま鳩のいたところを見ると葡萄の蔓の切れ端などで実に雑な巣が作ってあり、中に一つ、うずら大の卵が鎮座していました。
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うぅぅ。 鳩なんか、こんなところで孵化してもらったら、糞などでとんでもないことになるし。病原菌がとにかく恐ろしいと思い、やりたくなかったのですが、卵を取り出すことにしました。でも、まずは卵と巣の写真を撮ろうとスマホを取りに家の中に入り、写真を撮って脚立から降りたところ、すぐに親鳩が巣にまた戻りました。

そこで旦那が鳩をまたも突き、親鳥は離れました。卵だけ取り出してから巣を壊せばよかったのですが、そのまま巣を突いたので卵は落下し、割れて全ては終了となりました。

後、調べたところ、鳩は二個卵を産むそうで、一つ目を産んだ3.4日後に二つ目を産むそうです。そして一つはオス、もう一つはメスと必ず決まっているそうです。うちの割れた卵は多分、昨日に産んだ直後だったかもしれません。鳩の巣を壊してしまうのは可哀想ですが、今回はなんともなりませんでした。

少しだけ、あの卵を茹でたらどんな味だっただろうと想像してしまいます。

季節の移り変わりが早くて忙しい

この頃はそう何もせずに、時間が経ってしまっています。でも、季節は待ってくれません。追い立てられるように、色々とやり始めました。

数日前に、晴れた日を待って、青紫蘇とバジルを干して缶にしまいました。今週は雨が週末続くとのことなので、今日の晴れをチャンスとばかり、庭の藍を摘み取り、帯地を染めました。藍は生葉で染めると粉砕して水に溶かしてから約20分しか効能が出ません。

手順通りに整えてあった材料や道具を使って慌てて二度染めして干したら、胃が痛くなりました。時間勝負だし、日光、溶液にも均等に生地を入れたりと細かい配慮がいるので、気が張っていたのでしょう。こんなことで胃まで痛くなるなんて、情けないですが、なんとかうまく染めれたのでよかったです。

ただ、まだまだやることがり、疲れます。でも、バジルソースを作りたいので明日も晴れたら庭に出る予定です。庭にある紫蘇も残りを全て摘み取って、今度は紫蘇シロップを作ります。
庭は秋になり、虫も多くなってきそうなので、バジルと紫蘇の取り入れを行ったらすぐに樹木に農薬をかけなくてはいけません。なんか、怠けているのに、やることが多くてこなしきれないです。

時間がある時に、藍染の帯地をまたアップします。

花フェスタ公園の鶏頭が見事です。

花フェスタ公園へまた行ってきました。開園時間前に着いてしまい、開園を待って入ったら、お年寄りの人たちが何人もささっと中に入り、歩いていました。

朝イチで来る人たちは老人ばかりで、とにかく歩くというスタイルです。さささっと園内を歩いていきます。花のないところ、あるところ関係なく、目は少し先の地面のみ。散歩が主なのだとわかりました。
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朝イチ老人たちと園内でバラけてから、いつもと違うコースで先に鶏頭ガーデンに行きました。今日は先週より大きくなり、見事でした。いかれるなら、来週ぐらいまでがいいかもしれません。だんだん虫に食われて色が悪くなります。鶏頭はここだけでなく園内の散策路の片側斜面などに植えられています。ただ、そちらはもう虫に食われて色が悪くなっていました。鶏頭ガーデンもいずれ、虫にやられそうな気配です。見学は虫食いの前のこの一週間がおすすめです。
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ノババックスワクチンについての動画、参考にどうぞ

ノババックスワクチンについての動画が出ていたので、出しておきます。

あの高須先生の息子さんの動画のようです。結構わかりやすいです。

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昨日、思つたこと

昨夜、寝床に入り、目をつぶるやいなや井戸がはっきりと見えました。井戸の水は緑で、勢いよく前後左右に水が飛んでいます。水が豊富すぎて放射線状に外に噴き出ています。

井戸は綺麗です。木の枠があったように思いました。

これはこのあいだ行った神社の何かか❓そんなことを思いましたが、わかりません。ただ唐突に亀だと思いました。亀の神さまとか遣いとかの話では無く、私が実は亀なのだと思ったのです。井戸と亀、またこの前行った神社の神様と私が何か繋がっているとかということでなく、ただ、自分がカメだったかも。今も亀なのだと思ったのです。

実はこの頃急にスペイン語の語順で物事を考えるとか、原文で概念がスッと入ってくるとかの感覚が出てきたのです。そのことも考え合わせるとどうも自分は亀だと思うのです。外国語は全くダメで本当に全然頭に入らなかった学生時代を経て、外国暮らし。それでもあまりわかりはよろしく無く、この5年ほど前から、なんとか頑張ってようやくの感覚なのです。元々の才能のある人はそれこそ現地に一年いて、会話も読解も全て軽くこなします。しかし、私はこの歳になり、ようやく、なんとか雰囲気が掴めてきた感があるのです。

遅い、あまりにも遅い歩みです。まさに亀なのです。

こんなに時間をかけなくても思いようで、すぐに何事もできるとスピの人は言いますが、なかなか私はそうは行きませんでした。亀さんです。ただの寝入り端の井戸のビジョンと亀の話です。そう面白い話ではないかもしれませんね。

約40年❓ぶりに訪れましたー神社

昔、この神社に行ったことがあります。二回ぐらい、境内に入った記憶がありますが、あまり強い印象はないです。先週、40年ぶりにこの神社に行きました。
「昔はもっと木々に覆われていた印象があったが、記憶違いかなぁ...」と思っていたら、帰って見た神社のホームページに火災に二度遭ったとの記載がありました。二度目の火災は私が訪れて以降でした。多分、木も火災で少し無くなったのかもしれません。そして尚も説明をみると、ここの神様、鎮火の神様だとも書いてありました。鎮火、防火...火事除けの神様なのに、なぜか火災に遭っているのは深い意味があるのかもしれませんね。

それはさておき、昔、ここを訪れた時は、誰にも話してないけれど、頭痛、めまい、微熱に悩まされていてそれが年々ひどくなっている時でした。同級生は恋愛、就職のことなどで結構明るい未来がすぐそこといった状態だったのに、私は身体状態がひどいにもかかわらず、どこの医者を受診してもどこも悪くないと言われる始末。でも、こんな状態では何もできそうになく、未来は真っ黒。おまけにその後、ひどいところに足を踏み入れる始末で、ここの神社を訪れたその後五年間は本当に海の底に沈んでいるような時期でした。

何か、祈ったかなぁ❓そんなことを思うまもなく、神社の鳥居をくぐると
「よかったなぁ」
「よくくぐり抜けた」
なんて、ねぎらいのような、ほっとしたような声を聞いたのです。
「よかったよかった。よくここまできた」
ここの神様が何度も私に語りかけてくれているような気がしました。
おまけに、ここの神様、何年も前に私がきたことを知っているし、私のこともよく知っているようでした。

「この人は◯」どうやら一緒に行った旦那のことを言っているようです。

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普通のなんの変哲もない、それほど有名でもない神社です。やっぱり、十代から二十代までは私にとって一番の土砂降り期だったのを改めて思い返しました。そして、それを神様は知っていて、その雨の中を私がどう進むのか、見守るけれど手出しは絶対しないと、していたのだろうと思いました。

神社はとても明るく、なんと神職さんは女の人ばかり。雇用機会均等法もない時代を男と同じ待遇で扱ってもらいたいと、道は迂回路ばかりでしたが、二十代後半からそのように来れたことは、ここの神様に昔何かを祈ったおかげかもしれません。

ここの神社、今までいっぱい神社を訪れてきましたが、この神社の気そのものが自分のような、神社の気が自分のなかでぶくぶくとどこからか湧いてくるような不思議な感覚がしました。
旦那は「非常に良い強い気に満ちている」と言っていました。

境内摂社 の龍神さんとお稲荷さん
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そして菱形の菊の神紋ーこの紋はなぜか、淡路松帆神社でも、木曽川べりの堤治神社でも見かけました。
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そして、亀もなぜか、池にいっぱいおり、呼ぶと寄ってきました。
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これは生まれたばかりの亀の赤ちゃんだそうです。
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菱形の菊の神紋と亀...
よくわからんが、めでたいから、良いのだろう。

ノババックスワクチンが出るようです

ノババックスのワクチンが出るようです。年内の供給開始だとか。
さて、今までのワクチンはファイザーとモデルナはmRNAワクチン、アストラゼネカはウィルスベクターです。

ワクチンの種類はいくつかあります。今度のワクチン、ノババックスは今までにB型肝炎向けの予防接種としてでたワクチンと同種の組み替えタンパクワクチンです。mRNAワクチンより、今までの他の予防接種として実績があるので、まだ治験も2年にも満たないものより、いいような気がしますが。

ワクチン、いいものが出てきても、政府の承認次第です。ただ、続々と今までと違うものも開発中です。選択肢はファイザーか、モデルナか、と二択ではありません。つい最近はワクチンパスポートの推進を政府が打ち出しました。ワクチンを打つにしろ、打たないにしろ、こういうものはとにかく後発がいいので、残り物に福があると思いますが、今現在でも打たないと非国民みたいな感じなので、仕事や抜き差しならぬ用事があるとそれでも踏ん張るのはきつくても、土俵際でなんとか堪えたいと思います。

 鶏頭ガーデン

先週末9/4の写真です。

花フェスタ記念公園の鶏頭ガーデン、だんだん大きくなってきて見頃になってきました。綺麗になると美人に男が群がるみたいに、小雨でも写真撮影の人が来るようになりました。

何にもなかった頃は、誰も見向きもしなかったんだけど、花は虫だけでなく人、特にカメラを下げた写真愛好家を呼ぶようです。

シュメールのペトログラフが日本にあった

だいぶ前の動画です。シューメールのペトログラフが日本にあったという動画を見つけました。シュメール文字が日本にあったとは、シュメール民族が日本にいたということで、面白いです。インドヨーロッパ言語以前にシュメール文字があったということ、それが日本にいっぱいあるということ。これは今までの歴史観は全く違うということだと思います。

この動画がずいぶん前だということは、このような事実もあまり世に大きく出せれないとかの事情があるかもしれません。
動画では中東のシュメールから、5000年前に日本にシュメール人が来ていたのでは❓なんて説が語られていますが、これは反対で、日本から、シュメールに日本人が行ったのでは❓と私は思います。

小説講座

先月、小説講座が終わりました。講座といっても三回しかなく、先生のレジメを見ながら話を聞き、最後にみんなの書いたモノについての先生の講評を聞くという、非常に短いものでした。
が、結構、身になったと思っています。

やはり、先生から、実際に小説を作る側からの工夫や、感じたことなど聞くと、自分でも思っていたことでもはっきりと曖昧だったところが浮かび上がってくるし、思ってなかったことは、なおさら、はっと気付かされました。とはいっても何がどうとちゃんと説明もできないのですが、講座に出て、話を聞くだけで自分の中にどうしても足りなかった養分のようなものが投入されたような充足感があります。

実は小説はどう書かれるのか❓とてもできないが、どんなふうに作られるのだろう❓知りたいものだ。と軽い気持ちで行きました。参加されている方はいろんな方がいましたが、本当に何かを書きたい方、その他の方などさまざまな動機で来られた方々でした。

最後にみんなが書いたものを読み、一番思ったことは、書くということは難しいということです。
一行、一枚書くことがどれほど大変か、みんなの原稿を見て思いました。内容よりも、原稿の中の文に浮かび出てくる作者の書くことに対する奮闘みたいなものがどれも浮かび上がってくるのです。

内容や技術など、素人の書くものは良いところも足りないところもありますが、書くということの大変さをわかるには、やはり、自分も書くということでしかわからないだろうと思いました。そして、そう思いつつも、今まで書くって大変だと思っていたのに、非常に長い物語でも、短いことの数倍だ。やってやれないこともないと、難しくも軽く感じたのはこの講座に出たことによる一つの大きな収穫です。

断捨離とモノの気持ち

私は、親が六十少しで亡くなっているので、いつ死んでもいいように、という強迫観念みたいなのがあります。だいぶ前から、できるだけ物を捨てなくてはいけないと思い、捨ててはいるのですが、なかなかバッサリとは行きません。

先週はお客さんも来ることだしと、今までためていた家計簿とか、服とか、バッグとか捨てました。が、今週頭に座敷にまだいっぱいものがあるのを見てイヤになりました。まだ、こんなにものがあるが、でも、服ひとつとってもガバチョとは捨てられない。せっかく買ったのに、あまり使わないで捨てるのはなんとなく未練というか、割り切れないものがあり、踏ん切りがつかないのです。

断捨離の専門家は、一年着なかった服は不要だから捨てよ、なんて言いますが、なかなかその不要だと思えないのだよ...
なんてぼやきながら、ガラクタを右から左、あっちの部屋からこっちの部屋の隅に移動させていた時、ふっと思ったのです。

ー待てよ、断捨離って人間がものを必要とか、もう必要でないとか言ってるけど、自分がものだったらどうだろう。あの、いいんだけどなかなか着ることが少ないオレンジの服、水玉の服はどう思っているだろう。私のこと好きでないかなぁ。ーなんて、思ったら、声にならないモノの声が頭に響いた気がしました。

「嫌いだ」
やっぱりそうか...- 他のいいんだけど結局は着ないものや、使わないしまっているだけの物達は❓と思ったらこちらも
「嫌いだ」こんなところにいたくない...

ものの声がどこかで囁いているように思えました。

ものはものとして、まずはその目的を果たしたいのであり、ただ部屋の隅にあるというだけでは、イヤなのではないかと思います。使うとか、断捨離とか、人間は色々というけれど、モノからしたら、そんなのは人間から見たモノであってモノから見た世界ではないのではないか❓そんなことを思いました。

もう使わないまま、何年もただしまわれているなら、早くもとの小さなチリに戻りたい。そんなことをモノは思っているかもしれないと思いました。物が何かを思うなんて、気狂いじみているように感じられる人もいるでしょう。でも、モノって魂を宿しているような気がします。

使わないものはもう、思い切って処分した方が、ものも喜ぶような気がします。
あれから他のモノにも語りかけましたが、普段使っているモノ達は「嫌い」なんて言ってなく、張り切って働いているような気がします。

捨て時というのは、人間がものを捨てる時でなく、ものが人間を捨てる時なのかもしれません。そうですね。自分のものとしたのに、全然かまってもやらず、放置しておいていたら、嫌われますよね。モノにも来世があるかもしれません。全く使わずここに留めておくのは酷です。

もう少し、加速してものの処分をしようと思っています。

九月になり

急に夢の内容が変わってきました。先週までは、変な夢が多くあまり思い出したくもないという内容が多かったです。しかし、今週から嫌な夢は急になくなりました。

なんなんでしょうか。嫌な夢はあんまり思い出したくもないので、忘れてしまってもいいのですが、この頃の夢も忘れてしまっています。起きる前の夢が多いので、起きたら書いておけばいいのですが、書き留める間も無く家族に追い立てられて慌ただしい時間となるので難しいです。

この頃の夢はそんな状態で書くこともできません。土曜日、日曜日の急かされない朝、時間があれば書き留めておこうと思っています。

走れメロスを読む

だいぶ前に買った、走れメロスースペイン語版を読みました。NHKブックスで日本語対照文がついています。買ったはいいが、オーディオブックなのに音声はダウンロードできないし、走れメロスなんてあらすじも知っているし、読んでもそう身にならないと思っていました。先日、NHKのオーディオダウンロードのサイトをみると、NHKのそのサイトに登録しないとダウンロードできないとあり、登録してみました。しかし、やたらと個人情報の入力の多さがありました。本当に本を買ったかどうか確かめてやる...
みたいなえげつなさ臭を感じましたが、ままよ、と登録しました。

全ての段階を踏むと、ようやく音声のダウンロードまでこぎつけれます。本を買ったのは随分前ですが、ようやく音声を聞くことができました。

音声を聞いたりしながら、スペイン語文を読むと、訳註が非常によいことに気がつきました。自分でメロスぐらいわかるわと、独り合点していたと、訳註を見て感心しつつ、さらに読み進めると、より深くスペイン語の表現が理解できます。
初めは少しずつ、完全にわかってから進もうと思っていましたが、やっぱり、私にはそれは無理で、どんどん読んで、先に進みたいとなってしまいます。本当はあやふやなところ、大事なところ、発音の聞きづらいところなどチェックして進むべきところ、だんだんそんなことどうでも良くなり、速度もグングン駆け足になり、1/5進んだところでほとんどチェックも何も入れず、読んでしまいました。

メロスって、確か中学の頃読んだと思います。正義に満ちた素晴らしいメロスが、人を信じられない残虐な王をその真心で改心させるという話です。昔この話を読んだ時は感動したし、いい話なんですが、今回この話を読んで思ったことは「王様、この先、精神を病むのでは」ということです。奥さんも、子供も、忠実な部下もすでにこの王様は殺しているのです。最後、メロスの素晴らしい行為で人を信じれるようになっていいことですが、そんな人心を取り戻した王様は、自分の今までやってきた残虐で許されない行為をどう背負うのでしょうか。領民、家臣だってそんな王様が良心を取り戻したからといって、許すでしょうか❓

走れメロスってなんか、いいとこ取りの物語のような気がして、今回この話を読んで、爽やかとか、素晴らしいとかというより、暴君の王様がかわいそうになってしまったのは、私が歳をとったせいでしょうか。やっぱり、太宰治って、頭でっかちだなぁなんて感じています。

カルト、新興宗教の下で育つ子供の苦悩

日本には、S学会をはじめとしてカルトはたくさんあります。カルトは人を骨の髄までしゃぶりつくします。信者はそれを喜びとし感謝さえします。異常です。そのような環境で育った人は普通の環境では考えられない苦しみを背負っていると、この動画は教えてくれます。心身、生活、全てに渡って管理され、搾取される生活。ビデオを見ていると信者の人、皆同じ顔をしているのは、血が同じなのか、全て同じ教祖の奴隷と成り果てている故か、わかりませんが、宗教の恐ろしさがひしひしと伝わってきます。
現実というのが、ホラー映画より怖すぎます⏬
一夫多妻のモルモン教の分派で生まれた男性の苦悩

植物はすでに秋に突入

花フェスタ公園です。鶏頭が大きくなってきました。赤と黄色の花もだいぶ出てきて、今までこのコーナーには人は来ず、見向きもされなかったのに、人々が散策しています。
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女郎花でしょうか。
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薔薇ばかりでなく、他の植物も綺麗です。

緊急事態宣言が出た後です。人もそういないかなぁと思いましたが、ひまわり畑、鶏頭の群生畑❓は見物客がゆっくりとお花の中を散策していました。とは言え、急ぐ人もいないし、人もそうおらず密集してはいないので、あまり気兼ねなく園内を回れます。春の薔薇の時期は人が多かったですが、秋の開花の前の静かな時は人の声より、蝉の声一色でした。

いまの世はどうしようか❓

この頃は一つのことにいろんなことが言われていて、何が何やらわからなくなります。アフガン情勢、コロナ、コロナワクチン、秋篠宮家。小室氏、etcなどはもちろんのこと、中国や韓国についての分析、意見などもさまざまです。

アルカイダは良いなんていう人もいたり、コロナワクチンは絶対に打つべきだという専門家から、絶対にダメだという専門家まで、まるで反対のことが俎板の上に出揃っています。こんな状況で何を信じ何を自分の意見とするか❓私もそう強くは主張できません。

が、半世紀以上生きてきた経験から、

1 政府やマスコミの言うことは鵜呑みにしない。マスコミの押しには反対の道を行く。
なぜなら、母や祖母から戦争の時に政府や朝日新聞が言ったことを信じた人はひどい目にあったからと聞いたし、中南米の移民の人の話からも政府の移民政策でひどいめにあったと聞いたからです。政府は庶民は切り捨てて知らぬ顔をするのが定番です。

2データも都合の良い取り方をして欺く手段に使われるから、さまざまな点でチェックしてから数字の意味を考える。

3 これは私が外国での体験から感じるのですが、中国や韓国の人について、もう少し警戒した方が良いのでは。日本人は、やたらとこの二国の人に悪いことをしたとか、偏見を持っているとかマスコミに思わされているような気がします。全く関係のない外国で、かの二国との不幸な歴史がない場合でも、この二国の人は実は色々と問題があることを私は見聞きしました。
侵略という面ではロシアも何をしてくるかわかりません。警戒した方がいいと思います。

コロナワクチンについてはもう個人の意見を言うのも憚られるようになってきました。しばらくは何も言えませんが、打つ人も打たない人も無事で元気であれば何よりと思います。

アフガニスタン退避勧告

アフガニスタンに自衛隊機が到着しました。が、誰も空港にはきてないということです。アフガニスタンは去年にもその前にも退避勧告が出ていて、ずっと危険な状態だったみたいです。日本大使館が在アフガン邦人を見捨てて、逃げたとなじる人がいますが、事前にもう何年も前から退避勧告は出ていたのです。
もしか残っている人がいるなら、ある程度自分で判断している人か、日本国関係のアフガン人ではないでしょうか。

立憲民主だか、野党の議員は自衛隊機を送るのに非難さえしました。こいつらってバカか❓アフガンのような国に丸腰の民間機❓頭が煮えています。タリバンがいて、混乱の極みのアフガンで、軍隊として行っても危険なのに、全然わかっていない奴らが多いです。自衛隊の精鋭部隊だって、やられる前に離れる。やられそうなら、なんとか跳ね返す。それをしないと、外国の凶暴な軍隊やテロリストに即座に首を取られます。

銃、その他のあらゆる武器、戦車だって普通にのし歩いていると思います。私は大使館はキリキリまで踏ん張ったと思います。ある種の危険な国にいる人には、大使館発の危険情報がくるし、誰がどこにいて無事かどうかなんて数も数えていると思います。あんまり、大使館を責めるのはどうも違うと思います。

もしかしたら現地の人の救出はできないかもしれませんが、自衛隊の人たちが無事に帰ってきてくれたらそれだけでもありがたいです。

風呂掃除

今日は風呂釜、洗濯機、残りー湯エコの洗浄と風呂の浴室乾燥機のカバーの中、フィルターと、天井、壁、窓、風呂用カーテンなど全てを掃除しました。浴室乾燥機の掃除は背が短い私には非常に難儀なことで、脚立はたてれらないけど、手は届かないわで、風呂の縁に足をかけ、バランスをとりながらやるのです。

フィルターはそのような体勢で何度かやりましたが、カバー掃除は、つまみを回したり、カバーを持ちながら、一方の手で留を外したりするのは危なそうで、ただの一度もやってませんでした。今日初めてやりましたが、凄いことになっていました。ホコリとカビだらけの上、留め具の金具が腐食して開閉困難になっていました。

なんとか根元の金属リングを外してやっとカバーは外せました。その後、ホコリだらけの本体の隙間を歯ブラシでコシコシしたり。全て風呂のふちに足を乗せたり、少し背伸びしたり。水で濡れているし危険なのですが、仕方ありません。最後のカバーかけを何度もやり直してやっとはめることができたときは少し疲れました。

でも、これだけではだめです。浴室全体のカビ取りをして、カーテンも洗い、干した頃には二時を回っていました。朝の十時半には始めたと思います。三時間はかかったとは、風呂掃除も重労働ですね。

この風呂は2010年の8月に全面リフォームしたものなので、今年で11年が過ぎました。まだまだ綺麗です。換気扇、浴室乾燥機の掃除ももっと定期的にちゃんとしたいですが、ちびの私には少し無理があります。節約中ですが、今年の年末か、来年の春までには掃除屋さんに来てもらい一度徹底的に綺麗にしてもらうつもりです。今回の掃除で手の届かないところはひどい状態になるということがわかりました。そうならない前にプロにお願いします。

世渡り、偉い人に取り入るのも立派な才能❓

何年も前、十年くらい前かな。美術展で臨時雇用の案内人をしたことがあります。有名な美術展で、まあまあ名の知れた作家さんも多く出品していました。

私は西洋画の担当ではなかったので、作家さんの知名度や実力は知りません。ただ、有名だとされる先生の作品が、何年も前のとあんまり変わらなかったり、これが凄い作品❓と疑問に思うようなものが良い評価をされていたり。どうもよくわからなかったのですが、昼休みなどに他の案内人の人から「○○先生の弟子だから、良い評価をされる」とかの話を聞きました。「えっ」そんなことがあるのかと他の人にも聞いたら「上の先生にうまく気に入られて上に登るのも一つの才能なのだ」なんて話を聞きました。

その話をしてくれた人は美術界で長く働いていたので、まぁまぁの作家さんとなる人たちがうまく世渡りをして大家になるのをよく見ていたのでしょう。なんかがっかりしましたが、心の中でやっばりかと深く納得したのを覚えています。
美術界でなんとか食べていくには、そのものずばりの才能よりも、うまく世にフィットしてさりげなく他人を蹴落としていく人なんかはザラでしょう。

でも、そういう絵には私はどうも捕まらないのです。いいなぁと思うのは、最近では水木しげる展で見た水木先生の水彩画や油絵です。上手いです。写真は禁止だったので出せませんが。捕まりました。他の美術展も絵の方から手が伸びてきてそれに捕まってしまうなんていうのが良いのですが、そういう絵はなかなかありません。

油絵も良いですが、水木先生の虫の楽園の絵は楽しくて好きです。水木ワールドには子供の頃から捕まってしまい、逃げれません。

岡崎で開催中の水木しげる展入り口
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昭和、流行歌が流行った頃のこと

旦那が昔の曲をスマホに入れて、車の中で聞きます。私は車を運転中に曲なんかあんまり聞きたくないのです。でも、旦那は必ずずっと何かを流し続けるので耳に入ってしまいます。

昨日は、ちあきなおみの「喝采」が流れました。この曲、本当、昭和そのものという感じです。歌は上手いです。でも、重いです。内容もそうですが、私は昭和の時代が重く感じます。自分では足掻いても足掻いてもどうにもならず、ますます深海へとハマっていく苦しさがあの時代にはあったと思います。

「昔はよかった。昭和は人情があった。」なんていう人もいますが、そんな時代だったら、こんな悲しい歌は生まれなかったと思います。よく考えると、いじめは、ないことになっていたり、いじめられる人が悪いとかになったりすることは当たり前でした。私の同級生は親から虐待を受けていたのでしょう。風呂にも入れず、いつも臭く、それでみんなからもいじめられて学校に来なくなってしまいました。それでも、虐待とかいじめからその子を守るということはなく、結局その子は字もあまり書けない状態で成人したようです。

もともと、いじめも虐待もあってもないふりが普通だったし、それが取り立てて問題にもならなかった凄い時代だったと思います。高度経済成長でいい時代だったと言いますが、私にはあんまりいい時代ではなく、みんなから少しでも外れたら非常に生きづらい、物質に価値をおいた重い時代であったように感じます。

今、平成を経て令和になり、コロナなどでメチャクチャな時代になっています。が、こんな時代でも、私は今がいいと思っています。今まではいじめなんてされる方が悪いとされてましたが、旭川の女子学生凍死事件でも、これはおかしいと言い出す人がいます。相変わらず、いじめも虐待も不正もあるけれど、でも、それは全てないことになっていた昭和と違って、そうではないという証拠が出たり、それを支持する人が出てきていることが違います。

今の時代は昔のままの、大きい権力や不正をそのまま信じ、支持する人と、そうではなく自分で情報を発信したり、探したりし、自分で何事も考える人も出てきています。今の時代は凄まじい不正や格差が出てきていますが、それを自分の目で見分けることができる時代でもあります。昔より、自由が広がったということです。ただ、その自由を好まず、旧来のマスコミの情報を信じたい人と、自由人と人も二種に別れてきたのだと思います。

この別れは、これから決して合流することなく、お互いに違う世界に住むような感覚になるかもしれませんね。この頃はコロナについて自分の考えもなかなか言えない情勢になりつつあります。違う世界に住む人もいると心して暮らしていかないと危険だなぁと思っています。

遠隔の講義、講座

数週間前、N大学の講座の案内が来ました。ズームを使っての遠隔授業で、会話もその他もやるとのことです。私は会話授業はそう受ける気がないので、すぐに案内を捨てました。外国語の授業も全て遠隔でできるのか。これは、そこまでいかなくて良いから、地下鉄代がかからないし、時間のロスもない。会話でなく原書購読だったら行ったのに...と少し残念に思いました。

それから一週間ほど経ってふと思いつきました。今って、遠隔でなんでもやってるじゃん。もしかして東京とか、関西とか、遠くの大学の授業も受けられるんじゃない❓と思って色々と調べたら、もともとスペイン語の授業を多岐にわたってやっているのはN大学が一番であったということを知りました。スペイン語学科がある大学でも、一般人向けの講座を、それも上級までやっているところはなかったのです。もちろん、購読なんてありませんでした。というわけで色々と調べても大したものはなかったという結末に終わりました。

ただ、スペイン語のズーム授業を探して思ったのですが、これからは遠隔での講座、講義がもっと増えても良いのでは❓と思いました。スペイン語という括りだけでもなかなか良い授業がないし、やっているところは少ないです。とすると、授業を受けたいけど、遠くだから諦めているという人も多いと思います。いろんな分野でネットでの授業もコロナを良い機会として広がれば良いなぁと思っています。

ミディアムの講座も色々とありますが、お金が高かったり、遠かったりして試しとしても行くこともみることもできない人も多いと思います。私は何年か前まで、アクア先生のワークに行っていましたが、遠方であるし、金も続かないし、なんとか一人で瞑想しつつそれらしきことをやればいいと今はとんとご無沙汰ですが、先生の授業はアドバイスがよく、その世界を一度覗いてみたいという人には良いのでは❓と思っています。一回の授業も五千円ぐらいだったと思います。私のような、節約している遠方の人にはなかなか難しいですが、ちょっと体験してみたいという人には良いと思います。

五千円ぐらいとしても、遠方の人にはとてもいけないので、遠方の初心者向けに、遠隔講座があれば学びたい人には嬉しいことではないかなぁと思っています。私はやっていることが多すぎて無理ですが、多分、地方の行きたくてもいけない人にはたまに遠隔授業があると、勉強の機会を掴むことができ、貴重な体験を積むことができるのではないかと思います。

私は今は独学で色々とやっています。スペイン語の購読と作文は良い先生の授業があったら受けたいのですが、それはないので、一人でカタツムリの歩みを続けています。

今回はふと、私のように何かを学びたくてもその機会もない人がいたら、と思い、書きました。

犬もいい

猫を飼っています。ツンデレで不良です。丈夫で元気です。この猫は名古屋の大きな道路に落ちていたのです。たまたま運が良いのか悪いのか、縁がありうちの猫になりました。

たまに思います。犬も落ちてないかなぁ。小さくて吠える犬は嫌だなぁ。子供の頃よく吠えられたスピッツなんかは嫌いだし、よくみんなが飼っている小さい犬、名前を忘れましたが、それも嫌だなぁ。普通の昔の雑種の犬が良いのです。でも、「犬なんかいやだ」と旦那が言うので、難しいです。旦那は猫だって鳥だって前は嫌だと言っていたのに、「うちの猫はいい」と今は別人のようですが。

難しいですね。犬はもう昔みたいにただの和風の雑種はいないので、どこかで買うとすると私の思っているような犬は少ないし、金も出せないので無理です。
子供の頃、犬を飼ってました。中学ぐらいの時に死んでしまいました。あれから飼っていません。今の家は犬を世話するには家も敷地も狭いので、犬が可哀想です。昔の実家は犬には広い環境だったと思うのですがそれでも「犬がかわいそう」と母がたまに言っていたので。今の家で犬を飼うなんて、無理な願いだなぁと思いますが、賢いかわいい犬を飼ってみたいとたまに思います。

ワクチン開発状況ー径鼻法も

針を使わず、径鼻で接種というのは、いいですね。ハナバックスというそうです。世に出そうなのが、22年と聞いて、「遅過ぎる」という人がいますが、待てない人は今のワクチンをやればいいのです。

中でも粘膜でウイルスを防ぐというのは良いです。針を使わないというのももちろんです。他にも色々ありますね。変異株に対応し、副作用が少ないものが出てくるかもしれません。なんにしろ様子見です。後続のワクチンの方が、先発隊より、より安全で効くものができるのではないかと思います。
 
ただ、ウイルスは変異するに従って、感染力は強くなっても軽い病気になるものが多いのでは❓と思っていますが。とにかく早く、何本でも打ちたい方は、それで良いと思います。



コロナワクチン開発状況

コロナワクチン、とうとう日本では50%の人が打ったとか。打たないと公開石打ちの刑にされてしまうのではないかと思ったりして。

コロナワクチンの有効性、危険性については人により受け取りたい答えが違うので、その是非については言いません。が、ワクチンはお馴染みのファイザー、モデルナ、アストラゼネカのみではありません。
いろんな国のいろんなメーカーが開発中です。

こちらが最新のリストです。
見ると、日本のメーカーのものも複数あるし、ワクチンの種類もmRNA 、ウィルスベクターばかりではありません。DNAもあるし、組み替えタンパク、お馴染みの不活化もあります。不活化のバイオジクスは22年度中の承認を目指すとしています。

開発が進んでいるものが多いです。それぞれの判断ですが、いろんな面からワクチン接種も考えれたらと思っています。これから先、ワクチンを打たないなどと言ったら、ボコボコにされることもあるので、私はどうするかは言いません。

木曽川が、まさかの水位上昇

木曽川がすごい。すいとぴあもサッカーグランドまで溢れている。あんな大きな川がいっぱいになるなんて、信じられません。小休止とか、少しずつこやみになればいいと思っています。

我が家は木曽川みたいな大きな川沿いではなく、小さい川ですがよく溢れそうになリます。危なかったので、昨日は朝の2時まで旦那とネットで川の水位を見ていましたが、キリキリで水位が下がり今はホッとしています。
水はもう、勘弁して欲しいです。でも、今回の大雨、何か天意というか、日本の神様が何かをみんなに訴えているような気もします。雨は何度も強くなったり弱くなったりです。なんとか無事に過ぎてくれることを願っています。

雨は木曜日まで続く可能性があるとか。ラジオの「命を守る行動を、云々」もう、何度も聞いているので、覚えてしまいました。旦那に冗談で家庭内放送してやりました。
雨、あまり降らず、適度なところで上がってほしいです。

雨が降っています

雨、ずっと降っています。夕方、車で帰宅したら、ふわんと暖かい空気が雨と一緒に体を撫でていきました。いやに生暖かいなぁ、と思う間も無く、旦那が「空気が暖かい、ひっきりなしに雲が発生してるなぁ」なんて言いました。

普通の雨ではない変な雨です。雨の日は夏でも少し涼しかったり、冷えるのが普通なのに、暖かい風がくるなんて、あんまりないことです。今の雨は台風とは違うので風はそんなにないかと思ったら、そうではなく台風みたいに強い風、急に巻いたような強い風が吹きつけたり。変な天気です。

九州や広島ですでに大雨が降ったそうです。あんまり、被害がないといいと思っています。雨の降る季節はいつもヒヤヒヤで、早く冬になってほしいと思うばかりです。あぁ、今だいぶ強く降っています。早く雨雲よ、さってくれ❗️

過去生はわからないが

過去生で○○だったから❌❎が怖い。なんて言う人がいます。旦那は泳げない金槌です。水が怖いらしく、「過去生で水に落ちて死んだんだ。」なんて言います。「水で死んだのかもしれない」なんて言うかと思ったら高いところも苦手で「高いところから海、川に落ちたのかも」なんて言います。

記憶はまるでないそうなので、苦手なものを並べているだけのような気もします。が、旦那を無理にプールに誘い、泳げないところを見たら、水に無理に沈もうとしているようなとても不思議な泳ぎをします。私などはどうしなくても体が浮かんでしょうがないのですが、沈む、沈もうとする。変な感じなのです。

ある時、スピの人に旦那は「高いところから水に落ちて死んだことがある」と自分たちが思っていたようなことを言われました。それはなんとなくそんな気がしますが、旦那の変な泳ぎ。沈もうと足掻くようなヘンテコな泳ぎはなんだろうと思ってしまいます。あんなに浮かばずに下へ降りていくのはなかなか並の人間ではできません。前世はヒラメだったかもしれません。

私は前世は幾つかあったのだろうと思います。霊能者の人にみてもらったことはあるけれど、自分では全くわかりません。前世のトラウマ→旦那の水や高いところ もないし、何かを思い出すこともないです。多分、あんまり心残りも恐怖もないのかもしれません。ただの勘ですが、何か感じることがあるといえば、私はあんまり歳を取らずに死んだことが多かったのでは❓と思います。
十代、20代で死んでしまったことが多いような気がするのです。昔、三十を越えたのもすごいこと感じ、それからずっと歳を取るたび、すごいなぁと思いつつ生きています。今は平均寿命が90近いです。なので三十ですごいとか、おまけの人生とか感じるというのは、ちょっと違う感覚かもしれません。

若く死んだ自分がいたとしたら、今の自分と同じように、嫌な奴にはやられまくっても従わず、やりたいことをやり、世間なんてどうでもいいさと思い、生きると思います。だって30前で死んだと思ったら、そう惜しむものはないのです。
この頃は歳を取り、子供も独立したので本当に気ままに生きることができます。

29で国に帰れるか❓と少し不安だった若い頃はとうに過ぎ、普通に歳をとっています。過去生はなんだかわかりませんが、今は気楽なおまけの人生を楽しみたいと思っています。

先週末の花フェスタ公園3/8/7

人はほとんどいませんでした。暑くても元気で咲いているバラがたくさんありました。
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夏真っ盛りです。
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が、道路にこんなのが、落ちていました。
「こんなに小さくて、大丈夫か」と旦那が栗の実のことを心配していました。まだ夏だからいいのではと思いましたが。
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先々週、苗を植えていた丘には、こんな看板が
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鶏頭、今から植えるものもあるとは、知りませんでした。これが大きくなる頃は10月のハロインの頃でしょう。夏ですが、ふと、年賀状のことを思い出しました。年末が来るのも思うより、早そうだな。


オリンピック、終わりました

オリンピック、無観客ながらも無事に終わりました。やっと終わったか。良かったなぁ。

次はフランスだそうですが、もう、こういった時代錯誤の国別競技会は今回で終わるのではないかと思います。いまだにコロナ騒ぎは収束しないし、今までのような情勢に、この世界、地球が戻れるとは思えません。中国のオリンピックはこのままでは参加しない国が多そうですし、あんな人の臓物を引き出して売り飛ばすことを国家をあげてやっている国のオリンピックに出るなんて、どう考えてもよくないです。

今回の東京オリンピックは無観客で収益は少なく、国の借金が多いのではと心配ですが、中止するよりは良かったと思います。まずは、このコロナ禍でここまでできたということは、褒められてもいいのでは。大成功と言えるのではないでしょうか。
私はこのオリンピック、記事の出し方とか、さまざまな形で朝日をはじめとするマスコミが本当にクズだと、今までわからなかったB層にもバレてきたようでそれが良かったと思います。

マラソンは札幌に変更して本当に良かったですね。テニス、自転車、陸上競技など炎天下の競技で誰か死なないか心配でしたが、そんな人は出なくて良かったです。
 
あっ、番外で、関係ないですが、中日の若い投手、ワクチン接種後倒れたのは聞いてましたが、三日に亡くなったとか。気の毒です。家族もいるだろうし、Twitterで残念がる人も多かったです。若くて亡くなったのに、ワクチンとの関係は言われてないのに、親会社が新聞社なのに大きな記事にならないのは、不思議です。

閉会式、みたくないのは、秋篠宮です。顔が、あまりにも違和感があり、いやです。


ブドウを毎日収穫しています

そろそろ甘くなってきた頃だと、ブドウを食べる分だけ収穫しています。
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遅く収穫したほうが甘いだろうと今まで待っていました。上のブドウは今頃でも大丈夫でしたが、実は他のブドウはなんと、ブドウが枝付きの干し葡萄になっていたりしました。
やっぱり、子供の夏休みに入ってから、8月の五日ぐらいまでに収穫した方がいいかなぁ...

まだ10房くらいは残っているので、早く食べ切りたいですが、お腹を壊してしまってあまり何も食べられません。でも、鳥にはやりませんよ。

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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