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年末年始エコ切符で名古屋へ

1/2は初売りや催しがあります。
今日は、年末年始エコ切符を買って、名古屋城、能楽堂に行ってきます。能楽堂については後日書きます。

今回買ってみたこのエコ切符、一日バスと地下鉄に乗りたい放題で四日分のチケットが入って2100円です。お得ですよ❗️お正月だけでなく、12月半ばからの土日と一月半ばまでの土日は乗れるので名古屋市内によく行く方はとってもお得です。とは言っても、平日は使えないのが残念ですが。

去年、能楽堂を見たときは、バックが若松でした。令和2年になったとはいえ、三月までは若松なので、今日の演目、高砂も少し面白く感じるかも❗️

今年を振り返る

ちょっと前の記事と多少カブってすいません。
今年やった事は、
1,秋からこちらのブログの更新をまた始めた。
2,勉強と試験挑戦を続けた。
3,旅行にちょくちょく行った。
 ・天橋立で蟹フレンチ、若狭で十一面観音拝観。宿の窓から降りしきる雪を見た。
 ・静岡、伊豆、フェリーに乗り海から富士山を見た
 ・秩父の三峯に行った。
 ・湯の山温泉に行った
 日帰りは、葛井寺の観音さんめぐり、無料バス旅行白川郷など。

バイトはほとんどできなかった。

4,バラの教室で剪定などを先生から教えてもらえた。
5,工芸美術は大作を制作中だが、先が見える状態となった。もうひと頑張り❗️
6,お菓子、パンなどは色々と作った。
7,美術展に5回行き、オルガンコンサートに2回行った。

こうしてみると、勉強と遊んでばかりでバイトをしてないなあ。まぁ、いいです。

来年は、
呉、広島に行ったり、城崎の十一面観音を見に行きたいです。
また、外国にも行く予定です。
 
染色は、藍の生葉染めで絹の着物地を染め、帯は自分デザインのものを型染めしたものを作る予定です。
スペイン語は8月の試験をひとつ受けるのみとします。
着物でお出かけを増やします。

来年の中心はやはり、スペイン語です。たまにはっとわかる時があるのがたまりません。壊滅的な英語劣等生が、スペイン語とはいえ、ここまで来れたのは、多分、勉強が遊びみたいに面白くなったからだと思います。私はやはり、義務とか頑張りとか根性とかはないです。が、゛面白い゛ということになるといつまでもやれるのです。
面白いのはなんでもいいですね。多分死んでも面白さを求めてしまうこの気質は変わらないと思います。

無料バスツアーに再び行ってみた 白川郷 ー6ー

その後、白山ホワイトロードを標高1000メートルぐらいの地点までバスで行きました。少しだけ散策したら、
こんな札が‼️
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熊さんが、出没するらしいです。
なるほど、今は観光客がいるけどちょっと山の向こうとか足を向けると早めの紅葉の木々ばかりです。熊も住んでいるのでしょう。
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この日はまだ暑いぐらいでしたが、1000メートルを超えた地点は涼しく快適でした。
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無料バスツアーに再び行ってみた 白川郷 ー5ー

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昼食はみほろ湖のドライブインです。

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後ろに湖が広がっていました。

席は割増料金ありなしか、お連れ様があるかどうかで分かれていました。この時に知ったのですが、今日のバスは43人乗っていて、一人で参加した人は4人でした。他の一人旅の人とお話しながらの昼食となりましたが、みんな旅慣れており、あちこちこのような無料旅行に行かれているようでした。一人でもこのように現地で楽しく話も食事もできるので無料旅行の一人旅はおすすめです。
 
昼食は朴葉味噌と魚の甘露煮、その他煮物や漬物中心で少し物足りなくなるくらいでしたが、山の中だし無料なのでこんなもんでしょう。
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その後、コメを升三杯と落花生詰め放題をしました。二つ合わせて350円です。ぎゅうぎゅうに詰めたつもりでちょっと空きがあったのが愛嬌です。
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でも、やっぱりこういう参加型のものは楽しいです。来て良かった‼️と思いました。

無料バス旅行に再び行ってみたー白川郷ー4

三階、二階と毛皮売り場をくぐらねば下へはいけません。そんなに売り込みはキツくないですが、毛皮の間を抜けやっと下に行って寛げるかと思ったら...
最後は土産売り場でした。
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かりんとう饅頭の実演販売まであります。
ドリンクコーナーの飲み物は 180円くらいでした。結構みんな買っています。売り子さんも何人もいます。あれもこれも...かりんとうまんじゅうも好評です。ひとりで両手に何袋も土産を抱えている人もいます。

恐るべし毛皮屋ツアー。

毛皮を買わん客対策に土産攻撃か‼️強い意志と固い財布の紐がないとここは通過できんな。土産はいらんわと、外に出て自販機を探したら、道路の向こう側にありました。お茶が安く約100円ほどです。お茶を買い、写真を撮ったりして土産物フロアーに戻ろうとしたら、バスの運転手さんに他の客が「バスにもう行ってもいいか」と聞いていました。
もちろん、「ノー」でした。早く、バスに入られたら、土産の売り上げが減るからね。そうだろう。妙に納得しつつ、出発時間を待っていました。
毛皮屋のトータル90分を終えようやくバスは白川郷近くの昼食会場へと向かいます。
続く

無料バス旅行に再び行ってみたー白川郷ー3

中に入ると、左手にとてもきれいなトイレが‼️トイレに入りたい人はどうぞと言われますが、それほど行きたくもないのでパスします。これは、前の毛皮やツアーとは違います。そして説明会場に通されます。
毛皮や説明

ここでの滞在が長いのです。前は、出てもいかんかった気がするが‼️
びびりながらもムートンの椅子に座って説明を聞いていると「出て行ってもいいです」と言ってました。ゆるくなったなと思いつつも気が引けます。なかなか堂々と出られないのでそのままいました。説明は淡々としていて押しつけもなかったし、2.30分で終わり、場内見学となりました。しかし、ここからが本番でした。この会場からトコロテン式に通路が三階に続いておりそちらへ案内されます。
三階へ入るとうん十万の毛皮製品が何人もの販売セールスの人と待っていました。敷物、コート、なんだかんだ。
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部屋に入ったら、なんとなくあの、動物臭というかケモノ臭というか毛皮の匂いが微かにします。
なーんか、ダメです。この匂いというか、皮というのはどうもいかんわ。カンペンしてください。ついでに金も出ませんというわけで、二階に降りたら、
なんと‼️
そこも毛皮売り場で、三階より安いものでした。
続く

無料バス旅行に再び行ってみたー白川郷ー2

旅行の集合時間は7時。少し早めの時間ですが、集合場所にはたくさんの人がいました。バスにのるとき、同伴者を連れてくる人が多く、追加料金を払っている人が何人かいました。同じバスの参加者は全部で43人、うち一人で参加は3人、それ以外は全部追加料金を支払って同伴者と来ていました。
まずは岐阜の毛皮屋に行きました。
今回はネットで調べた通り、事前に外のトイレでせよというお達しはなく、岐阜の毛皮屋に直行しました。

着いたら、あれ❓なんか前と違う。建物がきれい‼️
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なんか毛皮屋が違うような気がする‼️
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高木ミンク、ファクトリーに到着です。

10~20代の頃{身体症状}を振り返る 2

高校の頃は、人間とは❓なんて考えることが多く、遠藤周作の著作はほとんど読んでいました。人間の醜さ、偽善、罪。人にほとほと嫌気がさしていたのに、どこか素晴らしい美しいものを人に求めていたように思います。
このようなことを考えすぎることも、心身に変調をきたしたのかもしれません。周りの友達たちは楽しそうに青春時代を送っていましたが、この十年間は私にとって本当に暗黒の時代でした。

めまいも頭痛もひどく、この頃はよく金縛りにもなりました。あるときは近くで坊さんがお経を唱えている声がしました。
進学校で勉強しなくてはいけないのですが、体が消耗している感じでそれどころでなく勉強もせずに寝ることが多かったです。でも、本人としては普通だと思っていたので、騒ぐこともなかったのです。

大学の後半からは、卒業後までひどい組織に関わり、就職その他、自立するのに普通の人より数年、回り道をしました。その頃、ますますこのめまい、頭痛、微熱の症状はひどくなっていました。その後、なんとか日本を出て海外で働くようになり半年経ったら、スッとこれらの症状は消えてしまいました。

なんだったのか❓

実は海外に出る前に有名な整体で診てもらい、「あんたはひどい状態だ。神経衰弱、精神がこのままだと危ない」なんて言われました。この言葉はうれしかったです。病院でもどこでもなんともないということだったので、この苦しみを誰にもわかってもらえなかったのが、この先生はわかってくれると思えたのです。
背骨、股関節など全体が歪みがあり、心身に変調をきたしたのだということでした。

続きは来年です

10~20代の頃{身体症状}を振り返る 1

私は体が虚弱で、急病で死の淵まで立ったこともあるし、小さい時から小学校を終える頃まではよく病欠をしていました。覚えてはいないのですが、咳が止まらないことがよくあり、血まで出したこともあるそうです。

自分としてはそんなにやわいつもりはなかったのですが、よく学校を休む子供でした。そうとはいえ、小学校時代はその程度のことで普段は普通に過ごしていました。しかし、中学を卒業して高校に入り、5月を過ぎた辺りからだったと思います。
グラグラとした横揺れを感じるようになりました。朝起きても、夜寝る時もずっと揺れているのです。と同時にひどい頭痛が始まったのです。これが、よくある病院の頭痛分類には当てはまらない頭痛で、全体だったり、一箇所だけだったり、鉢巻状だったり、いろんな部分でそれを感じたのです。そして極め付けは、体がだるく、いつも微熱が続いたのです。37度少しあるのが毎日だったのです。それまでは六度台だったのに、常に微熱があるのです。

初めは学校を休んだりしましたがいつまで経っても変わらないので、そのまま普通に過ごさざるを得ませんでした。見た目は普通だし、疲れるとか、微熱がいつもあるなんて誰かに言っても、それぐらいのことと笑われるのがオチだし、目眩、常に揺れている感覚は気持ち悪がられるだけと周りの人には相談もできませんでした。一度保健の先生に相談したところ、非常に心配してくれて色々と調べてくれたのですが、それが返って申し訳ない気がして、「もう治った」なんて嘘をついてしまいました。

この症状、ずっと10年間続きました。その間、脳外科にいって相談もしたのですが、異常はないということでした。だんだん揺れるのが普通みたいになってしまいました。そして16歳で始まり、26歳で終わるまでの間やむことは無く、その症状は24から25でピークを迎え、26でスッと消えたのです。

あれはなんだったのだろう。数年前に調べたところ、このような、めまい、頭痛、微熱、倦怠症状全て揃っている病気があるのを発見しました。仮面うつ病です。うつ病でも仮面うつ病は身体症状が全面に出るらしく、本人は元気だと思っているらしいです。そして、上述した私の症状が出ることも普通にあるということでした。

うつ病...
だったのかもしれません。ブラック塾、ブラック同級生で苦しんだ中学時代、なんとか脱出をはかり、高校でようやく安心できると、どこかでプチんと何かが切れたのかもしれません。高校時代は成績が悪すぎるというだけで、中学のような苦しみはなかったのですが、体と心の安全装置がいかれたのかもしれません。

一度いかれた安全装置はなんともならないらしく、楽しい時もあれば、最低の冷や汗ものの体験をしたりもしましたが、何をどうしてもめまい{揺れる感覚}、頭痛、微熱はそのままでした。こんな調子ではまともに生きてられないだろう。20歳ぐらい以降はそのうち死ぬかも、とか気がふれてどうかなるかもしれないとか、一人で思っていました。


続く

バラ教室

今日はバラ教室に行ってきました。これから寒くなる季節の剪定について聞いてきました。バラは種類によって剪定もちがうので、そのポイントを聞いてきました。

今、結構咲乱れている我が家のアイスバーク、四季咲きなので半分くらいまでジョッキリいってしまっても大丈夫のようです。どうせ、一月の末には切ってしまうのだからとすでにテーブルの上はオアシスでバラの飾りを作ってあります。
一季咲きのピエールドゥロンサールは花の後が剪定時期らしく、あんまり触らないこととしました。

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よそのアイスバーグ、いっぱい咲いています。ウチのバラは咲いていますがこれより少ないです。

二度目のパイプオルガンコンサート

また、パイプオルガンコンサートに行ってきました。

聖歌:「久しく待ちにし」(ヴェニ・ヴェニ・エマヌエル)
J.S.バッハ:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV659
N.ブルーンス:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
A.ハイラー:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
L.ヴィエルヌ :オルガン交響曲第6番 op.59 より V.フィナル(終楽章)
イングランド民謡(近藤 岳 編曲):グリーンスリーヴス(クリスマス・キャロル“御つかいうたいて”)★
O.メシアン:『主の降誕』より
 II. 羊飼いたち
 V. 神の子たち
 IX. 神はわたしたちのうちに
F.グルーバー(近藤 岳 編曲):きよしこの夜★(賛助出演:都築由理江)
ほか

今回は聖歌、バッハなど楽しみにしていましたが、最後のメシアンの曲になると、リズムも何もへったくれもないような、現代アートみたいな音楽でオルガンというより、シンセサイザーです。。目を閉じて聞いていたら、悲惨な自分が奈落に落ちて彷徨ったり、その上に雷に打たれて散々みたいなイメージがありました。その後、メシアン主の降誕の説明をネットで見たら、歓喜とか、鳥の声とか...なーんか全然違います。詳しすぎる説明がなかったら何がなんだかわからない曲でした。

主な曲の感想、受けたイメージは
1.J.S.バッハ:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV659
私はバッハが好きで、聞いていると曲によりますが、辛いような悲しいような気持ちになるのです。それでも、身が溶けるような甘美さと荘厳なオルガンの音が好きで、これを聞いている時青銅の色の教会の屋根や、細い尖塔が石畳を挟んだ狭い路地から見えるような風景が頭に浮かびます。

N.ブルーンス:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
これは聞いていると昔の漫画、リボンの騎士のお城のイメージが浮かびました。

A.ハイラー:「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」
これはブルーンスよりもっとダイナミックで、大河ドラマの合戦前のシーンみたいなイメージが湧きました。
同じ題でも作者により随分違うものです。

今回はバッハが好きで行ったのですが、それ以外は特にメシアンの曲は、全然ちがう、昔教会で聞いた音楽とも全く違う別物の音楽でした。
旦那は帰り道、オカンムリであの曲は受け入れがたいようで、文句を言っていました。良い演奏でしたが、クリスマスと言うと、もっと馴染みのあるオルガン曲をやってもらっても良かったかなぁと思います、ど素人としてはこんな感想しかないです。

無料バス旅行に再び行ってみたー白川郷ー

無料バス旅行の当選葉書が来ました。

白川郷とちょっとだけ白山白川郷ホワイトロードを行くというものです。とは言ってもこの手の無料招待は毛皮屋や宝石屋に立ち寄るのが必須です。もう10年以上も前になりますか。一度同じようなバス旅に行きました。その時、京都の旅ということなのに、愛知県民からすると木曽川を渡るか渡らないかぐらいのすぐそこの毛皮屋になんと90分も寄り道させられたうえ、帰りは滋賀の狸屋にだいぶ長く滞在させられました。肝心の嵐山散策は30分もなかったと思います。
毛皮もたぬきの置物もいらんし、こんな時間を盗まれるような旅はこりごりだ。その後何度も無料招待葉書は来ましたが行きませんでした。

しかし、この秋、来た葉書を見て考えが変わりました。行き先が白川郷と葉書に書いてあります。白川郷❓たまに白川郷近くを高速で通ると大きい家が見えますが、車で行くと駐車場とか、そこまでの混雑とかを考えてしまってーちょっと寄って行こうーとかは出来ませんでした。自分で車で行くのは面倒そうだが、バスで連れて行ってくれるならいいなぁ。実は一度は行ってみたかったのです。だって、あの大きな茅葺の家にそのまま人が普通に暮らしているなんて、素敵じゃないですか‼️ でも、無料バス旅行にはある関門があるのです。私が危惧していたのはトイレなのです。
前の旅行は、
トイレに行ってはいけない。おしっこもうんこもしてはいけない毛皮屋だったのです
京都行きの旅では木曽川手前か過ぎてすぐあたりの道の脇の汚い小さいトイレのそばにバスが停車しました。
なぜに❓こんなところで停まるのか❓けげんな思いを抱く間もなく、添乗さんが
「ここでトイレに行きたい方は必ずしてください。毛皮屋ではトイレは入れません。」
なぬ❓90分も立ち寄るというのにトイレは入れさせんだと❗️トイレに行ってはいけないバスツアーだなんて、初めてです。驚く私を尻目に90分のトイレ禁止タイムを宣告されたせいか、みすぼらしいトイレにほとんどの客が殺到しました。私は迷いました。トイレに行きたいわけでなくても行くべきか、いかざるべきか❓トイレっと、ハムレットみたいに深刻に悩みましたがどうみてもあのトイレ、キレイでないです。あんなとこ、行きたくない❗️というわけで行かずほとんどガラガラになった車内でみんなを待ったのです。

そんな経験があるせいか、いくらタダでも、うんこおしっこ禁止ツアーは嫌だと思い、毛皮屋、バス、無料、ツアーで検索をかけると出てきます。そのいくつかのツアーの体験談を見ると❗️今は90分缶詰でなく外にも出られるということ、トイレも毛皮屋のに入れるとのこと、そんなことが複数の人のブログに書かれていました。
前よりもだいぶ緩くなっているようだ。何はともあれ、トイレ禁止令は無くなったのだろう。行ってみるか❓90分は相変わらずの長さだけど、その間は本でも読んでればいいだろう。と、白川郷の誘惑に負け行くことにしたのです。

パイプオルガンコンサート

パイプオルガンのコンサートに行ってきました。

パイプオルガンは昔、外国の教会で聞いたことがあります。人も三、四人しかいない寂しい教会内で聞いたパイプオルガンの音は荘厳でそうそうクラッシックを聞かない私でも飽きませんでした。今回のコンサートはパイプオルガン、ソプラノの歌手二人、ハンドベル、ダンスチームと趣向を変えていることもあり、飽きることもなく楽しませてくれました。[隣に座った婆さんは途中で眠りこけていましたが]

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コンサートが終わり、会場をでたら、フラフラと軽い目眩を感じました。どうかしたのかな❓と首を回したりしたのですが、3.4時間はそのふらふら感は続きました。音にあてられたのでしょうか。こんなことでなぜクラクラしてしまうのでしょう。頭の中が振動しっぱなしでやばい感じでしたが、それでも友人とワインを飲み、パエリアを食べたらだんだん治まってきました。

音の力なのでしょうか❓私は昔から振動というか、揺れる感じに悩まされていたので、慣れてはいるんですが、パイプオルガンって、会場だけでなく人間の体まで響かせているのでしょうか❓週末にも別のパイプオルガンコンサートに行くのでどうなるか❓クラクラしないことを祈りつつ行ってきます。

凡人のスピの会は厳しい

何年か前、ミディアム「霊媒」ワークに出ました。そこでの先生のアドバイスが非常によかったのでしばらく関西まで通いました。その後、こちら名古屋でもやってもらえたら良いと先生を招聘することにしました。
そのための会を作り、ーこもれびやまーと名づけました。参加者も募り、年に数回先生のスピリチュアルワークをやっています。これはやはり、リピーターが多く、参加してくださる方にも好評でありがたく思っています。

私は最近は以前ほどスピワークにかける時間も金も意気込みもないので、このこもれびやまのワークに出るくらいであとは何もしていません。皆さんに申し込みを呼びかけるのもこの頃はおこがましく、私が続けてやっていてもいいものかとも思っています。先生を招くにも、人数的に厳しいこともあり、このまま存続するかどうか、悩み中です。無理に営業はできませんし。

また、この会の主催者としてみなさんにスピを体験する場を設けないとならないだろうと、勝手に思い込んでたまにスピを楽しむ会を行なっています。楽しむ会は先生が主導する会ではなく先生もいないです。瞑想その他色々とやりますが、私が思いついたとんでもないことや、面白いことを織り交ぜやっています。

しかし、所詮一介の凡人の呼びかけでやっているためか、来る人もなかなかいません。二人くればいいかな‼️年に一回の会員向けの0円の楽しむ会<名前を偽ってワークに参加しようとした人など、とんでもない人ががいたので会員制度にしました>もほとんど来ません。まぁ、こんなもんかな。

たまに開催可能な時は、私の考えた実習をやり、参加者がびっくりたまげる顔を見るのが面白く、病みつきになりそうですが、なかなかそうそう凡人のすぴの会には0円や映画代金程度でも来るひとは滅多にいないようです。というわけで、前回の10月も申込者0人で取りやめです。昔見た竹中直人主演の無能の人って自分じゃないか❓とふと思っちゃいました。
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昔思っていた自分像と今

昔、中学、高校の頃は中国に凝っていました。漢文調のものや漢文そのものに魅惑されていました。反対にみんなが憧れるヨーロッパのもの、フランスとかイタリア、イギリスなんて気障ったらしくて嫌でした。特にイタリア、フランス、スペインなんてラテン系は軽薄な感じがして自分とは異質な世界だと思っていました。
きっと天邪鬼なところもあったのでしょう。イギリス、フランスといえば薔薇なので薔薇栽培なんていうのも気取っている感じで嫌だったのです。

が、今薔薇を育てています。スペインやイタリア、フランスにも少し、行ってみたいし、絵画、建築、とても興味があります。あんなに嫌っていたラテン系、ヨーロッパの文化をいいと思うとは、私も変わったなぁと思います。反対に中国の古典とか、中国の文化は孔子が人肉を食べていたらしいと気づいてから、どうも好きでなくなってしまいました。

私が変わったのか❓

それもあると思いますが、本当はもともと私はヨーロッパの文化などに親しみを感じていたように思えます。バラも好きだったのをやせ我慢してたのかもしれません。どこかでそんな自分を認めたくなくて、ヨーロッパに憧れる人たちを馬鹿にしていたのだと思えます。愚か者です。ミロ、ダリ、ピカソなど、惹かれる自分を否定していたように思います。わび、さびよりもゴテゴテだったり、鮮やかだったりする派手なものの方がしっくりくるような気もするのです。

小さい頃、そんな自分を封印していたのかもしれません。自分で思い込んでいた自分像と本当の自分像はいろんな面で違いがあるようです。ただ、性格的には押しは全く強くないです。主張もしませんが、個人主義なのは西洋風なのかも。

中村医師、残念です

中村医師のことはだいぶ前から知っていました。あの、アフガニスタンに‼️支援活動だなんて、とてつもないことだと思っていました。私はアフガンには行ったことはないですが、危なすぎるところだとは知っています。いるだけでも、たとえ支援を行っていても狙われ、殺されることは普通にあると。多分、中村医師以外は普通のボランティアとか報道とかは全くいなかったのではないでしょうか❓
今、いろんな報道機関がアフガンの現地事情について語っていますが、自分の足で掴んだ情報は皆無に近いのではと推測しています❓危険なところです。

こんな日が来なければいいがと思っていました。先生もどこかで覚悟はされていたと思いますが、このようなかたをアフガン人が殺すとは、本当に人間という存在は、情けないと思います。今回のことは不毛の大地が緑の田園地帯に生まれ変わり、そこで新たな利権争いが発生したことによるのではないでしょうか。不毛の大地を緑の大地に変えても、人の心根が浅ましければ支配や利権を巡っての争いとなる。どこまで行っても人間は自分だけがよければ良いという考えから抜け出られないのでしょうか❓芥川龍之介の蜘蛛の糸の血の池にいるカンダタとその他の人々の争いが目に浮かびます。

それにしても中村医師は凄すぎる人でした。

今年やったこと、できたこと

1,干し柿を12キロほど作った
2.スペイン語関連の試験を受けた→落ちたものもあるので来年に継続する
3,パンを複数回作った
4,えんどう豆がたくさん実った
5,一度着物でお出かけができた
6,葡萄が10房以上でき、木も大きく伸び、棚を増設できた。が、鳥にやられた
7,金柑が四つなった
8,猫にやられた障子を張り替えた
9.窓を二重窓にした。←DIY

8月末から、眼痛も頭痛もほとんどなくなったのは、勉強をやめたせいと、漢方眼科通院が三年目に入ったからかもしれません。遥々和歌山まで通院している賜物でしょう。

うーん。あんまり何もやってないなぁ。スペイン語関連も時間を費やし、座りすぎで骨も痛くなった割には全勝とまではいかなかったです。悔しいのはセンター試験で現社が80いかなかったことです。もう少しの頑張りと言うか、集中力が足りなかったです。勉強のため、バイトはほとんどやれず、金はあまり増えなかったなあ。

この年末には、子供部屋の壁紙を張り替える予定です。そして、染色で結び目を解くマリアを作ります。
あとは、先輩の還暦祝いにパウンドケーキを作りたいです。スペイン語に力を入れた反面、他のことがあまりやれませんでした。が、来年もスペイン語に力を入れたいと思います。

また、自分の思いつきのスピを楽しむ会は7月の会は悪感情、ネガティブを感じるなんて変なことをやりましたが、面白かったです。そのほかの会は一人も参加者がいなかったので開催できませんでした。スピの会も自然ショゥ滅間近かな❓星飛馬の誕生日会みたいで笑えますが、寂しい誕生日会も仕舞い支度をし始める時でしょう。

来年は
スペイン語をもっと上達させる
物語を書く
着物でお出かけをして着物を楽しむ
お菓子やパンを作り楽しむ
工芸美術は大作を仕上げたあと、帯を作る。藍の生葉で反物を染めても面白いなぁ
十一面観音巡りを続ける
ふんどしの研究
薔薇の開花数を今より増やす
いらないものの整理をし、もっと家の中の空間を増やす
猫にやられたフスマを張り替える
錆びた自転車を塗り替える
ドア二つに猫出入口をつける
葡萄棚をもっとしっかりと作る

生葉の藍染をやりたい人がいたら、誘ってもいいかと思いますが、誰も来ないかな❓
⭐️ 誰もやってないこと、思いつかないことをやります。多分誰も興味もないと思うので、基本は一人、ソロです。

今のところ思いつくのはこんなところです。

めちゃくちゃ安い別荘か、田舎の空き地を購入し、遊び基地としたいです。

タイヤ交換

急に寒くなりました。
今日、車を冬用タイヤに交換してきました。ちょっと前まで台風が来ると騒いでいたのに、もう冬タイヤです。温帯って、ある意味激しい気候のところですね。うちの薄っぺらい窓ガラスにも水滴が浮かぶようになりました。外気との温度差がはっきりしてきたのです。

昨日は大掃除の話を知り合いがしてましたが、こんな寒くなって大掃除なんてやりたくないなぁ。窓ガラスとか、二階のは大ごとになりそうだし、やめときます。汚い家です。

フランシスコ法王と中国

フランシスコ法王、時の権力による圧政、虐殺などについては最も身をもって知っているはずのパパフランシスコ。中国が好きだとか、いきたいとか行っているとか‼️

日本に来たときのパパフランシスコのお話はグッと心に入り込む話でした。そんな法王が中国礼讃とまでは行かないにしても、大いなる容認発言をしているのはなぜなのか❓中国のウイグル人やチベット人に対する弾圧、虐殺、生きながらウイグル人たちの臓器をとるあるまじき行為を知らないのでしょうか❓バチカンの周りの人々が中国の間者ばかりなのでしょうか❓

私はフランシスコ法王に親しみを感じているのですが、残念でたまりません。ダライラマとの対談はされてないのでしょうか❓もう少し真の中国のことをわかってほしいものです。

10月の後半に

花フェスタ記念公園を見てきました。つい1ヶ月ほど前ですが、薔薇が咲いていました。
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薔薇だけでなくコスモスも咲いておりました。
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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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