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2013秋ミディアムシップクラス5-2

ミディアム実習の前に瞑想をします。グラウンディング、浄化、天と地と繋がり心身を整え、ミディアムシップができるよう、自分で最後に十分な状態にします。

今回は紫の光を感じていたらみどりの光の球が出てきて、いつものようにいろんなイメージが出てきました。印象深いのは、東京タワーのような塔の下で上を見上げているイメージでした。

最後にミディアムシップをするにあたって、十分な波動を持とうと、
よくある音や光などの周波数の波が振動し、それに同調するイメージを持って行い始めたところ、どうも、父や母が語りかけてくるような気がしました。もちろんガイドもどこかにいるような気がしました。すぐにおとうさんのところに行ったか!よしよし、もっと先に行ってやれ。

霊界の波動よりもっと回転数、振動数を上げようと、細かい波が高速で震えるイメージをもったところ、ガイドが
-わしはここにもさっきのところにもどこにでもおる-と言っているような感覚がありました。
そこでやめておけばよいところ、もっともっと高速にしてやると面白かろう、と無謀なことを思いつきました。

グイーンキーン 

まずい!なんとなく、まずい気が...頭がぐわんぐわんになってきたぁ...

目を開けたら、周りが地震のように揺れていました。

-大丈夫ですか-と先生...

-だめだぁ。大丈夫ではないです。-

実習の一番手は当然パス。しばらく地震は続き、ミディアム実習の半ばになってから急に地震は収まったのです。
その後、ミディアムもやり、いつものようにクラスはおわりました。

あの、地震にあったかのようなめまい...実は昔よく体験していました。その頃は、体や脳がいかれているからだろうと思っていましたが、波動が原因だったのでは?若いときは精神的な哲学的なことに没頭しすぎていたからなのか、はからずも高周波の波動になってしまったときが多かったのでしょう。

今回のめまいでわかりました。念や思索があまりにも高次元のことにはまると、高次元の波動になり、肉体を持っている身は追いつかず、体調がおかしくなるのでしょう。

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genre : 心と身体

2013秋ミディアムシップクラス5

今回でこのクラスも最終回、五回目です。
いきなり本題ですが、今回はデモンストレーションがありました。そこで出てきた人がどうやら、私の身内らしいとなってきました。伯父か父か?似たようなこと
例えばミディアム役の方が
-製図のような専門的なこと、書いている-
-作業服をきているけど肉体労働という訳ではない-
-しらが-
こんな感じでの描写です。
なかなか霊の情報というのは判じ物ですね。はっきりとそのものずばりと言ってくれないけど、その人の特徴を言っている...しかし、この情報。どっちかわかりかねました。

書く、といえば伯父が-書く-職業です。しかし、帳簿や伝票それから絵、書など父もいろいろと書いていました。どちらも製図ではないです。ふぅーむ。
作業服...これは父です。肉体労働という訳ではない。これも当たっています。ちょっとした肉体労働は仕事の中にありましたが、作業員とか、屋外労働者ではなかったのです。伯父はフォーマル、スーツなどきちっとした格好が多かったと思います。父かなぁ...

しかし、-まわりに気をつかっていたとかなんとか-父は自分の好勝手にやっていたのでそれは×。なら伯父かなぁと思ったのですが、ミディアムさんは-胡麻塩頭-、と言います。

ごま塩?短い髪!これは父だ...と思ったら、先生も父ではないかと推測されました。
でも、-気をつかうって...!-家族にはそんなことはなかったが、と言ったら、-本人はそう思っているのだろう-との先生の言葉...今回出てきたのは私の父でした。

メッセージは
-整理整頓をきちきちとしているがそんなにやらなくてよい。てきとーにすませればよい-と言う内容で
-きちんと布団がたたまれて。それがたてかけてある-とミディアムさんが言われたのには驚きです。
布団の写真です。
ふとんIMG_1554

実はこの状態のまま、クラスに出かけたのです。

うっこっこれは...そのままじゃあないか?
布団とかの整理整頓などやりすぎだ。もう少しテキトーでよしとすればよいということを父の霊は言っていました。そして、昼、だんなが、毎日の体重と代謝の推移をチェックしていたようで、今月のある日が異常だったので、-そんなにやらんほうがよい、やめろ-と言いだしました。

よく整理整頓は運気をあげるとか気分がよくなり調子も良くなるとか言いますが、私には散らかったぐらいでちょうどよいようです。もう、疲れました。整理整頓もこれでひとまず終了することとします。

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2013秋ミディアムシップクラス4-2

今回のクラスの実習であと-あぁそうか-と思ったことは、
私たち凡人が実習をするとき、なにも思い浮かばずうまくいかないというときがあります。今回も、途中までミディアムシップを続けて急に-リンクが切れました-と言った方がいました。

どうもうまくいかない、うーんと立ち往生してしまった感じです。私はギャラリーで見ていた方なのですが、-集中がとぎれてしまったのかなぁ-考え込んでしまったのかなぁ?-などと思いました。当人もうまくいかなくなったと思ったのだと思います。

しかし、このリンク切れ...実は〇△とわけがあって霊及びその霊の身内であるxさんのもろもろの事情があり、それ以上細かいことは出せない。ということがあったのです。

おぉう...こっこれはびっくり

ミディアムシップってももとの霊媒体質のひとならすばらしいリーディングで、そうでない人はまぁまぁやれても、時にうまくいかなかったりする→それはやはり凡人にはなかなかミディアムはできないからだ...などとミディアムのほうにすべての責任を負わせがちです。

また、特に自信のない凡人からのチャレンジャーはうまくいかないと
-やっぱり、じぶんのような才能なしのぼんくらにはうまくできないのだ。つながれない。うっぅぅぅ-と嘆いたりしますが、ミディアムシップって、霊の事情もあるし、シッターの思いもあります。言いたくないこと、聞かれたくないこともあるし、霊によってはかすかな姿しか出せない場合もあります。

ミディアムシップは霊能力の強い人ならうまくいく、のではなく、どんなミディアムでも霊とシッターとうまくコミュニケーションできる背景があってこそできるものではないでしょうか?たまには、霊の事情でかすかな情報しか取れないこともあるし、シッターの都合もあります。

私たち凡人はうまくいかないとき、すぐに自分の能力のなさに目を向けがちですが、そうではなく、ミディアムとしてはちゃんとやっているのに、霊の都合でうまくいかないこともあるのです。今回のミディアムクラスでは、そのことを教えられた気がします。

少々できないときがあっても、かっかりしないで、こういうときもあるさと楽観的にとらえ次のミディアムシップに果敢に向かっていくのが本物のミディアムになれるか落伍するかの分かれ目のような気がします。

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2013ミディアムシップクラス秋4

今回は、家族の重大なイベントがあったこともあり、ミディアムシップのことよりそのことで頭がいっぱいでなかなかミディアムシップのみに頭を切り替えられませんでした、しかしそのためかえって-空-のなんにも考えてない状態だったのか実習では割合にうまくいきました。

最初にやったのが、いままでやったことのないことでした。

やったことのないこととは...相手の過去を読む(サイキック)です。過去をよむぅ?過去世でなく過去を読むです、

おっ面白そう!

先生の説明によるとこの世の時間軸の現在からさかのぼるということで、ある地点(若い時など)までさかのぼったらさらにもっと過去(子供時代)へとさかのぼるのです。

今から続く時間軸をイメージして過ぎ去った過去をよむというのは、なかなか興味のそそられる面白い実習でした。実際にやってみましたところ、最初は現在のOさんとつながる直線状の遥か彼方の過去にぐっと近づいていく、と頭では考えましたが、これがまったく×。そこで現実のOさんを見て-過去を読む-と思ったと同時に即座に回転した透明の輪のような球体のようなものの中にОさんがおり、その回転で過去に戻っているとし、それがなくなったら
いつもの実習のように視覚的なイメージ...ある街の風景、何かを眺めているоさんのしぐさなどが浮かんできました。
ある風景が浮かんだ時、あたまで違うかもと思い、都会でも田舎でもない住宅街をあたりさわりのないちがう言葉で言ってしまいました。

だいたいがあっていましたが、適当な言葉で濁してしまったことが今も少し心残りでもっと思い切っていわなければ、とか余計な思考や判断に心を揺らしてはいけないなぁと思っています。

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2013秋ミディアムシップクラス3-2

ミディアムシップを学び続けて2年以上たちました。

何もわからない初めのうちは感動と驚きなどで細かいところも見逃さないぞとこのすかぽんちんの頭でも結構記憶に残り、ああだこうだとブログにも書いていましたが、このごろはだんだん手順も自動化してきて意識していないせいか帰ってきてもこと細かに思い出せません。

慣れてきたのはよいですが、だれたり飽きるのがこの私には越えねばならない関門です。

昔、雅楽をやっていました。フォー→プッ→ぶっ...音を出すまで一苦労で、その次は-越天楽-... 越天楽もずいぶんやらないといけません。ハエも飛べないほどの情けない越天楽をしつこく何日も何か月もやり続け、ようやくだんだん-屁天楽-から脱したと思うと次から次へと新しい曲...どれも苦しく倒れこむほどです。一年を越え、二年を越え、だんだん曲の数が増えていっても一曲も余裕で吹けません。しかし、しつこくやりつづけ、あこがれの-蘭陵王-へ...これは苦しく難しいですが、なんとか先生と吹いて行けるようになり、やっと一山越えたよ、と思ったところでいろんなごたごたとじぶんの力のなさにいやになり、やめてしまいました。

よく考えるといままで全てこのパターンです。あるところまでは行くのだけれど上級の上、師範クラスまでは行かないのです。
それぞれ理由はあるのですがね。人間関係のごたごた、引っ越しで×、などなど意外と外的な要因ばかりですが、続かないのです。今、ミディアムシップが初級から中級なのか?中級から上級なのか?まぁ、師範コースまではまだ行ってないと思いますが、どこかに移行している段階だと思います。

物事を途中でぽしゃるのは、外的な要因もありますが、真の原因は
私の-飽きっぽさ-です。雅楽でもそうですが面白さがなくなってきてからが本当の面白さへの入り口なのだとわかってなかったのだと思います。万年学生、万年入門者。そんな私でしたが、こんどは最後の師範代まで行きたいと思っています。そのために、ミディアムシップでの自分の方向は、次なる段階での知らないこと、面白さを探り、マスターしていく。これこそがいままでなかった学生から達人への道だと思います。

ようやくミディアムシップにも慣れてきましたが、まだまだ、気づいていない面白さ、技術的な深みがあるのだと認識することがこの飽きっぽい自分には大事だと思います。

そうなのです。まだまだ知らないことだらけです。あきるヒマはないのです。

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2013秋ミディアムシップクラス3

今回のクラスでは、霊とコンタクトする...情報をつかみ、相手の方に伝えるだけでなく、その内容がもっと正確性、具体性に富むものであるということ、必要性の高い情報であるということ...そんなことが大事であろうと思い、行きの電車の中で
-正確で具体的、相手の方に有益で必要性の高い情報-を伝えたいと自分のガイドに願いました。

また、だいぶミディアムシップになれてきたといえばいいのですが、かえって-慣れ-が出てきて心がたるんでくるのでは?という危惧を持ち始めていました。そこでミディアムシップの次なる段階、ステージを歩むのだと心に言い聞かせ臨みました。そうしたら...先生がみんなに-みんな進んできました次なる段階に入ってきました-などということをおっしゃいました。

自分の思っていることと、先生のとらえていることがほぼ同じであるということで、まだまだ経験してないミディアムシップの高みがあるのだということで楽しみ...という気持ちが湧いてきました。

今回はデモンストレーション、その他の実習でしたが、なかなか難しく、おもしろいことにみんな霊の情報の内容は当たっているのですが、男が女 女が男 と全て性別が逆になっていました。こんなことも珍しく、なにか深い意味もあったのではということではないかと思います。性別が外れるということは大きな間違いです。しかし、ゆったりと構えて間違いがあっても動揺せずやり続けよということでしょうか?

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2013秋ミディアムシップクラス2-2

今回はいつもと同じガイドでした。特徴的なのは私のガイドらしく非常に大きな〇〇を肩にしょっていました。

ミディアムシップのシッティングでは、サイキックレベルでオーラの色、オーラリーディングでみえるもの、など先にやってからミディアムシップへと続くことをやりました。これもいつも違う形でイメージが浮かんだりかんじたりします。今回は動物や物(とっくり)など何かを象徴するもののオンパレードでした。

もともと私はこのようなシンボル解読は苦手です。しかし、なぜか今回はやりやすくすらすらと意味が浮かんできました。

ミディアムシップもだいぶ修行を重ねてきたので、すらすらと行く場合というのをガイドが設定してくれたのだろうと思います。これで、シンボルが出て来た時の感覚をわすれずに持っていなさいということだと思います。

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2013秋ミディアムクラス-2-

今回のクラスは二人ずつデモンストレーションしたり。シッティングしたり...もうミディアムシップもだいぶ勉強を重ねてきたせいか、だんだんずうずうしくなってきました。

実は、わたしはこのクラスに向かう電車の中でガイドに、
-クレアオーディエンス聴覚-で情報を教えてください、-と頼んでいました。

いままでいろんな回でいろんな感覚で情報を受け取ってきました。私は聴覚...ガイドが耳元で言葉で行ってくれる感覚が忘れがたくまたそれだとそのまま言うだけなので-楽ちん-ということもあり、いつも聴覚でのミディアムシップを望んでいましたが、一度それを経験してからは期待と反し、とんとご無沙汰でした。

しかし、だいぶ練習も重ねてきたので自分から-この感覚で-というのもよろしかろうと思い、ガイドに頼みました。そして、今回のミディアムシップに臨んだところ、右耳に言葉の感覚が...
〇×ほにゃらら...といろいろとガイドが相手の方のことを言ってくれます。そして同時に映画を思い出すような視覚的映像も出てきました。なんかうまく乗れた感があり、満足でした。

そしてまた、霊が相手の方をに語りかける瞬間に、感慨のような思いを感じとっさにこれは自分の感情か?霊か?と考えてしまい、こんな場で感動に近い感覚を持ってはいけないとその気分というか感覚を横にやってしまいましたが...あれにすこしでもクレアセンティエンスの感覚が混じっていたとしたら大きな進歩であるなぁと思いますが...ただの自分の感情かもしれません。

つづく

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2013 秋 ミディアムシップクラス-1-

今日はミディアムシップクラス5回シリーズの初日でした。

メンバーはもうどの方も会ったことのある方で、-初めまして-の方はいませんでした。とは言っても、久しぶりの方もいて、いつもとはまた少し違う感じもありました。

今日は最初の瞑想で、風景はいつもとおなじ湖のほとりだったり、白い山が出てきたりしたのですが、違うのは、白い服を着て(白い行者の服のような感じでした)滝に打たれており、手を合わせているのかと思ったら、顔を手でおおって泣いていたり、白いその服のままで、今度は地面に膝をついて、手で地面をたたいて嘆いている...なんておよそ自分らしからぬ行動をとっているさまがすっと出て消えました。そして、その後、服が空色になり、空色の今度は長いワンピースを着て、ガイドとともに歩いていく。そして、いつのまにかいつもよりも山の近くまで進んでいる...こんな場面が出てきました。

水色、空色...の服の自分はなんだったか?

あとから先生の説明によるとのどのチャクラの調子がいまひとつ、みたいな内容でした。この頃のどの調子が良くないので、青い色がちょろっと出てきたようですが、滝と嘆く自分というのは、なんとなくわかりづらいですが、過去にいろんなことがあったが、すべて滝で流したということでしょうか?こんなビジョンは早々見たことはないので、不思議だなぁと思いました。

その後、シッティングとデモンストレーションです。

続く

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2013春ミディアムクラス3-5 霊視してもらって!

今回は私の関連する霊が多く出てくれました。

その中で、-正確だなぁ-と思ったのは、私のおじいさんについてです。

顔、が〇〇さんのようだ、ということ。今まで思ったことはなかったのですが、そういわれて-そっくりだ-ということに気づきました。そして、〇△が好きだったということ。これは、霊視を聞いていて、〇△が好きだということが出てくれば、本当に-どんぴしゃ-だと思いつつ聞いていたのですが、本当に〇△と言われたこと。

びっくりでした。実習といえどもかなり精度の高い、正確な霊視でした。

その次です。
その霊は、全く身内でもなんでもない霊で、○○の職業の方でした。これは言っているミディアム役の方は全く見当違いな人だし、関係ない人だしということで当惑されておりました。しかし...

これは本当だと私はすぐに感じました。実はその関係の職業に関する場所に最近行ったこと。現代は今風になっていますがその職業ではないにしてもそのような職種に対するいろんな思い、疑問など考えざるをえないことがあったのです。

家に帰って家族に言ったら、
-Bに行ったから、ついてきたんだ-なんてすぐに言ってましたが...ついてきたといっても、怨霊とかでなく、人のために身を尽くした方だと思います。

霊視ではその場のみんなに-平和-の大切さを説いていましたが、このことは日本人みんなが感ずるべき思いだと思いました。今までは身内や知り合いなどの霊ばかりでしたが、このように、全く関係ない人でも、なにか、心に通ずるところかある人が出てくることもあるのですね。しかし、ミディアムさんは、自信なさげで、時間があったら-本当だよ-と声をかけたかったのですが、電車の都合で-よい霊視だったと-言えずませんでした。残念です。しょうがないのでここで言っておくこととします。

〇さん、よかったよ。本当です。

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2013春ミディアムクラス3-4

こちらがミディアム役の実習では、一対一のものもしました。
松林の向こうに砂浜、海が見える。ものの陰で子供がそちらを覗いている...そんなイメージに始まりましたが、こちらは集中が途切れて、-だめかも-と思ったり、違う方に切り替えたほうがいいのでは?などと思いましたが、なんとか続けました。

この二つの実習を終えて感じたことは、夢中になり、ただイメージをはっきりつかもうとしがちになるが、それだとかえってイメージが薄くなってしまったりする。夢中になり、集中することは必要だが
より詳しい情報をください。○○は何の意味ですか?○×ということはないか?などと、常にガイドに求めること、問いかけること
また、やれると常に思い、高次の世界に波動をあわせていると無理にでも思い込むようにし、気持ちを上向きにし続ける
それらを忘れないようにすることが必要かと思います。

そして、この実習のほかの方のミディアム役で出てきた、私関連の霊のことです。

今回は、私の祖父以外、父のおばさんらしき人、旦那の親戚関係の人、などが出てきましたが、面白いことに旦那の親戚の人と、父のおばさんらしき人に共通点がありました。
私はどちらもそれほど話もしてなく、よく知らないのですが、あとから、
-はっ-としたことかありました。それは...二人とも実子がいなく、-養子-にまつわるいろいろな話を耳にしたことがあったのです。
そして、ふたりとも
-わかってくれ-との言葉...同じ言葉を言っていたのです。

わかってくれ...私はそれほど近しい縁者でもありません。しかし、わかってくれ、とは...

-養子-に関して、複雑な事情があったということ、詳しい事情は言えないが、気持ちは分かってほしい...そんな思いを感じましたが、折しも、一人の霊の方の-養子-事情について、-なぜだろう、本当の事情を知りたい-と思っていたので、それに対する答えのように感じたのは不思議でした。



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2013春ミディアムクラス3-3 能動的に

ミディアムは自分の能力でやるものと思う方もいますが、霊に自分が直接聞くのではなく、霊から情報をガイドを介してもらうと言います。もちろん、人により、直接霊を感じ、コミュニケーションする方もいると思います。

しかし、このミディアム実習ではガイドに聞くというスタイルが基本です。

今回はこの-ガイドに聞く-ということの大切さを実感しました。私のガイドはいろんな形で現れますが、どうも同じ人のようで、その時により姿は違うのですが、頬杖ついて、横になってくつろいでいる姿から同じ人であろうと推測しています。

ミディアムシップはこちらが何もしなくても、思わなくても、能力があれば自然になんでもわかる。と思い、生来の霊媒体質の人に憧れる人もいますが、そんなことはもとより期待していない場合、自分のガイドに聞く、それを忘れずやるというのが一番ではないかと思います。

ミディアムシップが始まると情報を受け取るのに精いっぱいで、ガイドに質問するのを忘れてしまいます。しかし、それでは茫洋たる大まかな情報しかつかめません。私は思うのですが、特に凡人がミディアムシップをやる場合、自らの意思で、問いかける、能動的、こちらからはっきりと意思を持って働きかけるのでない限り、あちらからはなにも言ってこないのでは?と思います。

こちらから、意図して、積極的に働きかける、質問する...そんなことが必要ではないでしょうか?

普通の凡人の場合、肉体とオーラそれらと霊界、高次の世界をつなげようとするとき、きっちりとしたガードと手順があり、本人の意思や同意がない限り、やたらに目に見えないエネルギーと繋がったりすることができないようになっているのでは?と思います。また、ガイドも本人の意思を非常に大事にしていてやたらとむこうから、こうしろああしろと指図することはないように感じます。これだから、安全に日常を送っているのだと思います。

ですので、自分の意思でもって、ガイドに細かい質問を繰り返しやっていくのがベストではないかと思います。なんにしろ、ただ受け身で-いつか突然わかるようになる-と思っているより、何度か練習を繰り返し、ガイドと連携を深めていくのがまどろっこしいようで安全な早道ではないかと思っています。

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2013春ミディァムクラス3-2

釘が直角に折れ曲がったようなイメージ。
おじいさんで、普通かやせ形、腰が曲がっている...

うーん。腰が曲がっているか?それとも腰を曲げた状態でベッドにいるか?
腰が曲がっていて、おなかの病気で入院したひと?そんなことが頭によぎりました。

ほかにもいろんなエビデンスが出てきて、○○さんの関連の霊のようです。

デモンストレーションの間、細かい情報を聞かねばと思ったりしたのですが、夢中でそれどころでなくなると、先生が「家族は」などと声をかけてくれました。あっそうそう。家族とか、その人しか知らないことを細かく聞かねば...聞くと同時に
立方体...不完全な立方体が出てきました。一部の面や柱がありません。

立方体です。
先生がどんな立方体か、それはどういう意味か、質問します。

うーん。家族のことを聞いて、立方体、それも欠けている...
家族としてはちゃんとしていない。○×△...云々いろいろと言ったのですが、自分で言っていながらはっきり覚えてないです。ただ、家族として仲良くまとまってたのしくやっているのではないが、家族として形はある、イメージでした。

ここの場面かそれより前だったかもしれません。

飛行機の影がぶうんと前を横切りました。
飛行機が見えます。

ここで自分の左脳が、
-飛行機?ありえんなぁ。空港の近くに住んでいる人かなぁ-などと思い、飛行場の近くに住んでいる人か、飛行機をよく眺めている人と言いました。

ふっとこんなではいつものようだ、ガイドにもっと細かく教えてほしいと言わねば、と思いこの方のおうちはどんなですか?と問いかけると、
木が...それも細い△型の杉のようなイメージがわきました。これはガイドと自分のサイキックな感覚とまじりあったような気もします。そこで安心してしまい、終わりとなるところ、
まだまだ、と自分を奮い立たせ、さらに、この方の気になること、アドバイス、具体的なことを聞きたいと心の中で思いました。
○○を気をつけろ。病院での検査、怠らずに...などの考えがわいてきました。これも言葉ではいいあらわしがたいのですが、ガイドの情報に自分のサイキックが加わり、この言葉となったような気がします。

途中で、その方にほかのアドバイスも出ましたが、以上の内容で進み、終了となりました。

後からその方がおっしゃるに、
その霊の方は
飛行機に関する人で、家族の関係もそのようでした。そして、晩年の家は木立に囲まれた家で、性格もそうだし、最後の○○については、病院でそのことを言われていたので、検査は必要だと思っていたということでした。

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2013春ミディァムクラス3-1

今期のミディァムクラス3回め、最後です。

前回はほかのことで忙しかったこともあり、それほど集中できてませんでした。その反省もあり、今回は電車の中で、なんどか、

① ガイドやその他祖先霊などに助力を頼む
② 具体的な情報を与えてくれるように頼む
③ 今回のクラスでおおいなる収穫を持って帰ることを宣言する

などを心の中で言いました。

この宣誓その他は、クラスが始まる前にも意識し、繰り返しました。そして、ミディアム実習となりました。

実習の前の瞑想にはいると、今回はいつものように風景中心でなく、光を感じ、すぐに体が熱くなってきました。いつもは山の風景とか、湖とか...美しい風景が出てくるのですが、湖がでてきてもいつもと違う湖で水色でした。その後出てきた川の色も水色...後半、湖は出ましたが、瞑想全般では風景は少しで、なんにんもない、というほうが多かったです。

ただ、熱くなったなぁ、という感覚と、熱もめちゃくちゃ熱いというわけではないのですが、いつもよりパワフルな-気-に包まれていた感覚があります。いつもが1000CCの車で高速を走っているとすると2000CCの車に変えたような...500ワットの古い電子レンジで使っていたのがいつの間にか1000ワットの電子レンジに変わっていて、楽に酒かんができたような、もともとの容量がぐっと大きくなったような感じがありました。

こっこれは...力なしのわたしでもいつもより、ちよっとばかり、パワーが出たかも、なんて思って、ガイドの人が変わったか?と目をつぶりつつおもいきや
-わし、わしぢゃ-

わしという台詞はいつもと変わらず、先生も-いつもと同じ人だろう-ということでした。

今回は私の勉強すべきところとして
実習中に流されず、慌てず、細かいところをガイドに聞く。出来るだけ具体的で詳細かつその人に腑に落ちる情報を言うことを心がける。ガイドに聞くということも勿論だが、自分のサイキックな感覚も使い、相手の必要な情報を読むよう心がける

このようなことを心に抱き臨んだのですが、今回のクラスの初めに少しレクチャーがあって先生がミディアムについて簡単な図を板書されました。それが、まさに自分の心がけようと思ったことで、ミディアムと霊界、そしてシッターと繋がる図でありました。説明もミディアムと霊界、波動の高い世界と繋がるということ、そしてそれだけでなく相手とサイキックでも繋がるということ、それら全体を含めて繋がるということでした。

まさに私にとってどんぴしゃの学びポイントで、先生の説明もあり、準備万端といった感じで実習に入りました。

実習では
一番めにデモンストレーションに立ちました。

最初になってしまったことによろめきつつ、霊界とつながると、
ひょろんと曲がった形...

おじいさんで腰の曲がった人と、頭が自動的に判断します。

つづく

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明日はミディアムシップのクラスです

明日のミディアムシップで何をやるか、具体的な目標、注意点など書いておきます。

① 大いなる成果をあげると誓う

② ガイドや祖先に助力を頼む

↑これらは必須です。それと、流れに乗り、途切れずにやり続けることはもちろんですが、通信内容について、ある程度具体的なことを挙げていきたいと、事前にガイドに言っておく。また、サイキックな感覚とミディアムシップの感覚をどちらも高めてより、具体的、相手が納得できるような内容を言いたいのですが、今はまだまだの状態です。しかし、ただ、心に浮かんだことを言うだけでなく、より詳細な情報を、と頭の隅に置きながらやっていきたいと思います。

ミディアムシップに入ると、スピードが速く、流れに乗るだけで精一杯になりがちです。流れに追われる。流されるのではなく、うまく乗る。乗りこなすこと。ミディアムをやりつつも-より詳細な情報をください-と、ガイドに願えるぐらいの-余裕-をもって臨みたいと思っています。

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自分にとってのミディアムシップの今後について

ミディアムシップを学んでいます。ワークの段階から言えば、一昨年の8月から学んでいます。もう、二年が過ぎました。
動機は、アイイスのクラスで『やれ』といわれても、全然なにがになやらわからず、?のまま終わっていたので、なんとかわかりたいと思ったことです。
そして、関西でミディァムシップを学ぶこととなり、だんだん、そのしくみ、手順などなどわかって来ました。
当初のどうやって、やるのか?一体ナンなんだ?なんてことを知りたいということはクリアーしました。しかし...その疑問が解消した今、私はナニを目指して行くのだろう...なんて考えています。

まぁ、もともとの自分の目的のひとつに
ど素人でも、やれる と自分自身やみんなに示したいということがあります。なのでミディアムシップの今の自分のレベルはまだまだだと思うので、この勉強は続けていくのですが、

何を目指せばいいのだろう...と思うこの頃です。

ミディアムシップを学ぶ方々はやはり、ミディアムになりたい、という方が多いです。時間もお金もかけて学ぶのですからプロのミディアムになるというのは自然です。

ミディァムになる...うーん。なれればいいが...でも、それは(鑑定料が入って懐が豊かになるから)どうもいやしい不埒な考えで思っているのであって、本当にミディアムになりたいかといえば本人でもわかりません。

ただ、今現在では、もっとミディアムとしての精度を上げ、情報量を拡大したいと思っています。ガイドとコミュニケーションし霊と交信しつつ、自分のサイキックな能力ももっとあげ、自分自身が満足いけるようなミディアムレベルになりたいと思っています。しかし、現実的に、これほど時間やお金をかけて、なにもできないのは、バカのきわみのような気もしたり...そんなわけで、現実的な仕事をしてもっと金を稼がねばならないと思ったり...そのための勉強もしているのですが、いろいろとやっても、現実的になんにもならないとなると、虚しい気がします。

まぁ、一番の気持ちとしては、もっとレベルをあげたい、ということなので、そのためにも学びは続けますが、この学びの先は、どうなるんでしょうか?現実的には、現世的な即物的な考えと分かっていても、お金をもらえるようなミディアムになれれば、金銭事情も、また自分自身を社会に認められたいという気持ちも満たされるとおもいます。是非ミディアムになりたい、ではないですが、これだけ学んだから、なって満たされたいと思ったりします。いい加減ですね。

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ミディアムシップクラス2013春 二回目-4-

今回はスペシャルデモンストレーションでした。
実は、危惧していたことがあります。

ミディアム実習はその場に居合わせた人のゆかりの霊と接触しその言葉を伝えます。私はこのクラスは最初から参加しています。なので...前々日から、
だいじょーぶか?と、ちょっと不安を感じていました。いつもやっているから、最初から参加しているから不安だってー?なんだ、それは?何言ってるんだ!
と、けげんに思われるでしょうが...

内容については、大丈夫か?と思ってもしょうがないさと割り切ることにし、厚かましく、面の皮を厚くし、鉄仮面をかぶりやっていますが...不安になったのは、このクラスでも何度か実習を一緒に行った方が多いということです。

不安だったのは何度かやっているからゆえのことだったのです。

何度か一緒にミディアム実習をしている→もう大体みんなのゆかりの霊のことは知っていたりして...
そうてです。何度もなじみの人、なじみの霊が出ているので、仮に霊が出てきても
自分の今までの知っている記憶で言ってしまわないか?流れに任せて言えたとしても、本当に自分が霊界とリンクし得た情報なのか?それとも今までの記憶で言ってしまったりして...判別がつくのか?
そんなことを危惧していたのですが、

霊界の計らいには脱帽です。
今回もデモンストレーション形式で何度かかわりばんこでやったのですが、それが全部といっていいほど
身内でなく、生前見知っていた人、友達、同僚、知り合いなどなど。
いつもは濃い身内がほとんどなんですが、圧巻と言っていいほど、他人の連続...身内でない、縁とゆかりのある人だったのです。

これは、すごい。と、その場のみんなが驚いたほどでした。

私には、毎日一緒に遊んでいたNちゃんが出てきました。
Nちゃん...水を飲めとか、いろんなやりかけたことを躊躇してやめるなとか、そんなことを言ってくれました。私はNちゃんと会話がしたくて思わず
N○○△ちゃんと言ってしまいました。早く10代で旅立ってしまったNちゃん...懐かしくて、あんなに早く死んでしまったNちゃんのことが切なくて...それよりも、やはり、もう一度Nちゃんて言いたくて、
Nちゃんと呼んでしまいましたが...

もう、あれからずいぶんたつし、私のことなど、忘れているだろうと思っていたのですが、私のことを見守ってくれているようです。
Nちゃん、○×病で亡くなりました。このNちゃんが出てきたことの不思議さは私は最近おなかが痛くなり、○×病になるといけないから気をつけないといけないと思っていたのです。私が○×病のことを考えていて、そこに○×病で亡くなったNちゃんが出てきた...Nちゃんは私に○×病のことは言わなかったのですが、体、健康について心配していました。もともと丈夫でないし、このごろ調子が良くなかったので健康に気をつけないといけないなぁと思っていたのです。

Nちゃんの出現でもう少し水を飲み、運動をしないといけないと思い、今日から水をよく飲み散歩を4キロ弱しています。そのうちやらなくなると思いますが、そのときはまた霊に言われちゃいますね

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ミディアムシップクラス2013春 二回目-3-

ミディアムシップでのビジョン、シンボル...メッセージはDVDのように静止して、じっくりと細部を見極める、とはいきません。また、ぼんと訳の分からない-なにか-が出てきてその時には意味が分からなくても後になってわかるとか...
一瞬で、すべての意味。また、ひとつで過去から現在までの幅のある時間をわたった内容をあらわす...
あちらの世界からのコミュニケーションは、こちらの世界と違う時間があるようです。

こちらで、顔分類とかしていってもそんな分類をする時間というものを超えたメッセージなので、そんなものは瞬時には追いつきません。なので頭でいくら考えて行っても、なかなか思うようにはいかないのが現実ですが。

説明、描写するということも、ミディアムとしてシッターに伝えるという段階では必要なことです。ですので、人間をタイプ別に分け、相手に表現したり、詳しく描写するというのも、練習すべきだと思っています。

今回のミディアムシップの練習では、ミディアムシップの練習、瞑想などを続けていると、普段の生活で気づかない微細な感覚が人間には備わっており、心を前向きに持つか、悲観的になるかというだけでもその感覚に大きな差が出るということ。それは日常生活でも言えるであろうということ、そんなことを実感しました。

そして、ミディアムシップでコンタクトした霊界の方々ですが、今回は非常に面白い体験をしました。
つづく

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ミディアムシップクラス2013春 二回目-2-

スピード、ビジョン...の話を続ける前に、
 
今回、なるほどと思ったのは
自信を無くしてはいけない。そうなりそうになっても、堪える
↑こんなこと(実際の言葉はそのまま覚えてませんが)をアクア講師が言っていたことです。

ミディアムシップ練習中のその時に どうかな?、いいかな?と疑問に思い、自分を疑うこと、ダメじゃあないか?と落ち込むような考え、気持ちがすっと忍び寄ってくることがあります。

そんな時、
もちこたえる...のです。意識して、自分を
やれる大丈夫だと鼓舞し、波動を落とさないということです。

これは...

さっと読んでしまえは気にも留めないことでしょうが、このアクア講師の言葉はミディアムシップのみならず、私の物事への取り組み、そのものについてはっきりと背中を押してくれたかのような気がしました。

ミディアムシップでは、疑ったり、だめだろうと思うと、ぐっと波動が落ちて、霊界とのよいリンクが切れてしまうと言います。だから、自分はできないかも?と思った同時に、実際にできない状態の波動になってしまうのです。アクア講師はもともとの素養のある人ですがそんな人でも
ぐっとこらえる...なんて。

素養のある人はそんな努力や、前向きな姿勢は二の次で-こらえる-なんてそう縁のないことかと思っていましたが、もともとの才能人でも-こらえる-のです。
だったら、そうでないたたき上げの人間はなおさら-こらえる-ことをすべきだし、

ここでもっと肝心なことに気づいたのです。

もしかして...ほかのことも、
-こらえる-べきではなかったか?
また、-信じてこらえて-進む、そうしたら、今まで思ってなかった-今までの自分を超えた-自分が出てくるのでは?と思ったのです。

いままでいろんなことをしてきました。でもことごとく大成せず、やってきたことも霧のよう、泡のように消えています。

気持ちが萎えないようこらえる。それは自分を信じる。本当の自信を持って行うということで持ちこたえるということです。
できないということ。やめてしまうということ。それはもしかして、自信が持てなかったから、明確な未来、それを信じられなかったからでないか?

だめだろう。いままでこうだったから、まぁこの辺でやめておこう...なんて未来の夢を見ているようで、ただの泡のようなはかないものだったのかもしれません。

こらえる...ミディアムシップだけでなく人生全般...このことばは私にとって必要で、これこそが超えるべき課題でもあると思います。

過去何度も、複数のチャネラーに
-自信のなさ-の問題を指摘され、それを何段階か潜り抜け、ようやく今の位置についています。しかし普段、口で-自信を持て-といわれてもなかなか具体的に体得できないのが普通だと思います。

しかし、このような微妙な感覚のミディアムシップの勉強でふっと、-うまくいくかなぁ-と不安に思ったりすると、即座に何が何だかわからなくなる、というのを繰り返していると、
「普段、普通の勉強や、仕事では-とても無理かなぁ-と思っても、途端に本当にできない状態に入って行き、結果、何かやろうと思っているということもあきらめてしまう」
ことが確実に夢の不実現や不成功に繋がっているのでは?と感じてしまいます。

今までは無意識に、だめだろう、などと感じていましたが、物事を成功させるためには
ふっふっとそのようなマイナスの考えが襲ってきたとしても、堪える。はねつける。そして、成功しか考えない。そんなことで、困難もなんとか乗り越えていくのでは?

実際の人生は、具体的な言い訳や理由らしきものがぞくぞくと出てきて、失敗した場合もそのせいにし、誰も疑問に思いません。しかし、ミディアムシップをやっていると、そのような疑念、自信のなさをふっと思うと途端にうまくいかなくなってしまいます。ですから普通にやっていたらわからないこと。→自信をなくすとそれが物事の達成に影響すると、身を持って感じられたのだと思います。

とにかく、自分はやれる、それだけで、さきが開ける気がします。ニッカポッカを穿いて肩をいからして歩いてませんが、とにかく-できる-と思うだけ...これが自信なのかわかりませんが、とにかくこの感覚。いままで持ったことがない感覚で、ようやく物事を達成するスタート地点に立っているようです。

つづく

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ミディアムシップクラス2013春 二回目-1

ミディアムシップクラスで学び始めて1年は経過したような...だんだん慣れてきました。
が...慣れてきたというのは、だれてくるというのと紙一重。今回は、さしせまったある試験のことで頭が占領されていたのか、あまり心の準備もしてなく望んでしまいました。

と...

最初の瞑想で、いつもは、大体が雪山、湖、いつものガイドさんが出てくるのですが、そういったものは全くなし。ではなにか?と言われても、
忘れてしまった(-_-;)という事態に...

なんだったかなぁ。とにかく、色を感じたような。紫とか黄色とか黄緑とか...そして熱くなったりしました。そんなことを思い出すだけであとは忘れています。なんか、この頃は前のように細かい細部を覚えておらず、すべてにわたって忘れています。そのうえ、眠い...大ボケ状態で、これでいいのか?なんて状態です。

あぁ、そういえば瞑想の途中で、頭から背中に鳥の皮をかぶった人なのか自分なのか?そんなビジョンと湖の真ん中で、縦の虹がシャワーのように降り注いでいてそれを自分が頭から受けているイメージがありました。こんなのも今までと違っていました。

そんな中、デモンストレーション実習の始まりです。

入る前に、いつもは電車の中ですでに
① ガイド、先祖霊などとコンタクトし、ミディアムシップの助力を頼む
②大いなる収穫を持って帰ると宣言する

をしておくはずが、あまり強くその思いに専念できず、新幹線内では、違うことに終始してしまいました。なのでその場で適当にこなしました。

そして、ミディアムシップではこの前思った、出てきた人を、事前に分類しておいた型で見分け表現する、ということをしようと思ったのですが、
ダメでした。失敗です。
実際のデモンストレーションに入ったら、その時のイメージを言うので精いっぱいで、分類なんて余裕はありませんでした。霊の顔は〇か縄文人か?なんて、とても見て考える暇はありません。

また、この方法が無理なのは、ビジョンのスピードが速い。すぐに変わる。角度や焦点が自分の思っている感じではなく思いがけない形であったりし、その映像を追いかけていくだけでも精いっぱい。いや、全部はとてもつかめず、少しだけ霊の映像のきれっ端をつかんでいるだけ...なんて感じだと思いました。

スピードそれからランダムに浮かんでくる、その時は関連性のないただの映像、シンボル...

どうも、あちらの次元を超えた世界とこちらの三次元の世界では時間というものが全く違うのでは?映像の浮かぶ瞬間が非常に短い感じがしたのです。

かたや、こちらはどうか。

今回は時間、スピードと霊界、現実世界、ということを感じたのです。
つづく

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ミディアムクラスへむけて

ミディアムクラスは全三回で今度の日曜日で二回目です。

この頃は必ず事前にやるべきことを自動的にやっているような気がしますが、まだまだ足りないものがあるだろうと、思いつつもなんなのかわからない...と頭になにかの引っ掛かり、?を持ちつつ過ごしていました。

そうしたところ、

風呂に入って頭を洗っているとき、突如、ある鮮明なイメージが浮かびました。見たことのない-人-の顔です。こういう顔、誰だろう?知らないなぁ...といつものように思いました。私は風呂で頭を洗っていたり、寝る前に布団に入っているとき、このように何かのイメージが頭のスクリーンに闖入してくることがよくあるので、
-何か、急にイメージが出てきたなぁ-と思うだけなのです...

このイメージ結構写真のようにはっきりとしています。そして、風呂でふっとあるイメージが浮かぶと次は違う顔、すぐにまた違う人...なんて変わったりしたので、自分の意思がないのにそのような、オーラが広がったモードではいかんなぁと感じ、ほかの雑事などをしていたら収まったのですが...

そんなことがちょくちょくあり、ふっと今日その複数の人の顔をどう表現したらうまく伝わるだろうと思ったのです。いろんな顔がでてくるのですが、それをじゃあ説明せよ、と言われたら、うぅっつ...と詰まってしまいます。

-この顔たまに見たような顔だ、とか野暮ったくて縄文人というより弥生人タイプで-...なんてぐらいしか言えないことに気づきました。

これは、まずい。ミディアムシップで知らない霊が現れたらうまくその姿かたちを表現し、できれば実像に近い像を伝えねばなりません。

縄文人、弥生人?なんて相談者はまるでとんちんかんになってしまいます。

うーん。霊の顔を説明するに、芸能人に似た顔がないか?また顔は○□▽と、形も大まかにどのタイプか見極める。鼻や目などの特徴、体型など、あらかじめ大まかに頭に分類表を作ってそれで分けてみる。そんなことをしてみるともっと正確に相手に霊の姿かたちが伝えることができるのでは?と思いました。

こんどのミディアムシップクラスではさっそく試してみることとします。

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ミディアムシップクラス2013春-2-凍てついた時も...

少し前までは、寒くストーブを出していましたが、今は扇風機を出してます。桜が咲いて散ったかと思ったら、もう桜並木は緑の木陰をなし、その下を歩くと初夏の太陽光線に木影がくっきりと際立っています。

時の経つのは早いものです。

何年か前父を亡くしました。普通に平均的な歳で亡くなっていればそう思わなかったのですが、最後が-よい晩年-とは言えない、辛い何年かでした。私もこのような霊的なこと、スピリチュアル的なことは子供のころから好きでしたし、またほかの血縁者を子供のころに失くしたときも、おっさまが身内に

-いつまでも嘆き悲しんでいてはいけない。そのような思いはかえって死者の魂の成仏の妨げになる-

などと言っていたのを思い出すと、このような気持ちではいけない、と思うのですが、なかなか吹っ切れることができず、何かの折、スーパーで一人で買い物をしているおじいさんなどをみると反射的にどこからか、

-かわいそうだった-とか、言葉として出てこなくても、どこからともなく心が痛むような気がしたり...

未練はないし、執着もないのですが、父の最期の状態を思い出すたび、哀しいようなつらいような気持ちになることが多々あります。

こんなことではいけない。そう思うのですが、ふつふつとわいてくる気持はいかんともしがたく、しかし、こんな気持ちを持つと、あの世にいる父がかえってつらいだろうと、
-絶対にこのような辛くなるような気持ちは思うまい-とこの春思っていたところ...

ミディアムクラスが開かれる5月のある日、夢を見ました。

この頃はあまり霊的な夢は見ないのですが、今回は誠にリアルな触感もはっきりとある夢でした。その夢で、父が非常に元気で、血色もよく現れたのです。
私の記憶に焼き付いて離れない晩年の悲惨な姿ではなく、一番盛んな時期の元気いっぱいの姿でした。私は夢の中で父に触ったのですが、現実と同じくはっきりとこの指に感覚がありました。

これは...

父はもう、最後の悲惨な姿ではないということだろうか?私としては頭では-もう霊界に行ったのだから最後の苦しい悲惨な状態ではない-と思っても、どうしても最後の姿が自分の頭や体に染みついており、ふっふっと
-さいごはかわいそうだった-などと思ってしまっていたのです。
その思いは頭でなんとか、違う風に考えようと努力しても、意図してもなかなか変えがたいもので、この五月は相当強い決心で思うまい、と決心したのです。

そうこうしたところこのリアルな夢です。

これって...本当かなぁ。父はもう元気なのかも?そんなことを思いながら、ミディアムクラスに参加したところ、Mさんが他の人をリーディングしていて、
-これは、実習の相手ではなく、るんるうんさんだ-などと言い、先生も-そうだ-という番外編リーディングに急遽様変わりしたのです。
そして、
その内容は...
父の働いていた姿をそのまま、描写し、語られたのです。!
また、私について-この子は〇△×...-とその言葉を聞くと小さい時の遊んでいる自分の姿、当時の家などまでざっと脳裏に浮かびました。

Mさんの語ってくれた父の姿は元気一杯で、仕事をしていました。

これは!...

私の見た夢も非常に元気で活力にあふれた姿でした。Mさんの語ってくれた父と私の夢に出てきた父...非常に元気でした。

よく言います。死んだ人はそれで時間が止まっているから、ずっとその思いを持ったまま、霊界で同じことをしていたり、同じ苦しみの中にずっといる...それもあると思います。よくあるのは、古戦場とかでずっと戦っている戦士の霊とか、事故現場で-死んだ-と知らずにずっとそこにいる霊とか...あの世は時間がないからだ、などといいますが...

私は今回の夢、Mさんのリーディングで、時がとまるのは霊だけでなく、こちら現実世界に存在している私たちの思いも止まっていることがあるのだ、と思ったのです。

私は父の最期の悲惨さだったこともあり、その記憶が凍土のように凍りつき、溶けることがありませんでした。私の中の拭い去れない記憶...それを今年の5月無理矢理にも-思うまい-と思うことにより、少し、氷が解け始めたのでしょうか。

Mさんの語ってくれた父の姿...それは健康を回復し、仕事をばりばりやっている父でした。

思えば、父が亡くなる何年か前からその悲惨な姿がずっと自分の中に生き続けていたような気がします。正直言えば、まだ、スーパーで同じような年恰好の人を見るとまだ、何とも言えない、つらいような気持ちにはなります。

しかし、このごろ思うのは、

時は、あの世でも流れていて、仮にこの世の命、それからその後の霊界での命を繋げて考えれば、
この世で最後が悲惨でもその後回復し、元気にしていると考えてもいいじゃあないのか?などと思ったのです。
悲惨と回復の間に-死-が横たわっていますが、その後、徐々に状況は好転し、今は元気で幸せなのでは?などと思ったりしたのです。

普通の人生でも前半が悲惨でも後半が幸せならだれもその人のことを-かわいそう-に思いません。
悲惨な状況で死んだ人でもその後の死後の人生が続いていて、楽しくやっているとしたら...そのことをなかなか忘れられない残された人ももう、過去の記憶にとらわれることはないのではないでしょうか。

今回のクラスではMさんの具体的な描写のおかげで、父の元気な姿を感じました...事前に夢でも見たし、それが今の姿だと実感できたと思います。ずっと凍り付いてそのままだった私の記憶も過去のこととして、整理整頓されつつあるようです。

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ミディアムシップクラス2013春-2-デモンストレーション

瞑想が終わると、レクチャーがあり、その後すぐに実習です。
いつもは二人で組になって、相手をリーディングするのですが、今回はみんなの前に一人ずつ立ち、思い浮かんだれいについて、言っていくということでした。

私の左隣のMさんから始まったのですが、トップバッターということでMさんが終わった後、私です。
私はこのごろ、もうなんでもかんでも思いつくものは言うそんな形で臨みました。もちろん、ガイドや先祖霊に助力を改めてお願いをしておきます。

いろいろと言いだすと、イメージや何やかや湧いてくるのですが、
青い空のイメージ、大きいやかんのイメージなどが出てきたあたりで、

ビルの狭間の青い空が出てきたなぁ、とか大きい何十人分ものお茶を出せる薬缶だぞ、とか。それだけでなんにも考えず、
空です。やかんです。と言っていたところ、
先生に
-それは何の意味ですか-などと聞かれました。
聞かれ、
-?-わかりません-とか、苦し紛れにテキトーに言ったりして、先生の次の説明を聞いて納得しましたが、後から家に帰って、
これではいけない。次の課題はこれだということに気づきました。

この頃はイメージについて、中身に関わららず躊躇せずどんどん言うということはできてきたものの、そのイメージが出てきたときに
それが何をあらわしているのか、何を象徴しているのかその意味など。何にも考えずに言って終わりとなっていることに気づいたのです。

先生に何度かうながされ、問いただされないと、自分で考えたり、ガイドや霊に心の中で聞いたりしなかったのです。まだまだ半人前ですね。イメージをとにかく言う、だけでなくその先に進まなければならなかったのに気付いてなかったのです。

先生が解説をしてくださるのに甘えてしまい、-自分で聞く-というところまで行ってませんでした。先生の質問や解説に誘導され、なんとか過ごしてきていますが、

これからの課題は
出てきたイメージや言葉の意味を霊やガイドに聞き、積極的に自分で知ろうとする態度を養う、といったことでしょう。解釈はなかなか難しいですが、イメージを行ったままにせず、より深く知ろうとする態度が大切なのでしょう。まだまだ進みます。

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ミディアムシップクラス2013春-1-

ミディアムクラス、もう何回目かになります。

今回は、-ガイドなどに助力を頼む、この時間で素晴らしい成果をあげる-ことなどを行きの電車などで思い浮かべるのを忘れていました。慣れてきたというか、たるんできたというか...初めのころのものすごい意気込みはいつのまにやら、-なんとかなる-というふてぶてしさと、ケセラセラ...なるようになるだけさと、南米人に間違えられていたころの何十年か前の自分になっています。

新幹線では、ほかの勉強をしたりして...大丈夫か?こいつ?という感じでクラスに臨んでしまいましたが、メガネをかえたせいか、クラスが始まってそうそう、目が痛く、メガネをはずしたり目をマッサージしたり、およそ、緊張感も何もなく実習に突入してしまいました。

瞑想に入るやいなや、あわててガイドに助力を頼んだり、素晴らしい成果をあげると心の中で宣言したり...そうこうしているうちに、すぐ浮かんだのが
杖です。杖は昔の仙人のおじいさんがよく持っている、あたまがぐるぐるととぐろになっている木の杖です。それがばんと自分の正面に大きく出てきて、それを頭の長いおじいさんが持っていました。

そして、風景はいつもの雪を抱いた山です。これをみるととてもかなしいくらい懐かしくなるのです。

白い峰峰はボリビアの聖なる山ではないか?そんなことも思ってしまいます。白い6000メートル級の山々、それを私はいつもガイドと一緒に眺め、そこへ行く途中なのです。そして、その合間に、澄みわたった湖もよく出てくるのです。これを見るといつも昔見た-ゲゲゲの鬼太郎-のマヤの遺跡と湖の章を思い出します。

そして、今回はなんと雪山を遠くから眺めるだけでなく、すでにその山の中腹におり、山の林の中で鹿をみたりしている場面もありました。ガイドはいつもは小さい人なのですが、こんかいは細身のおじいさんだったり、中年のひとだったり...背は普通でしたが、頭が非常に長く寿老人のようでした。

違うガイド?とも言えますが、私の感覚からするといつもとおんなじ人でした。白い衣の人でした。

つづく

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2013冬ミディアムシップクラス5回目

最終日です。今回も大きな気づきがありました。
しかーし。忘れてます。

と、いうのは、次の日曜日になんだかとても背中が気持ち悪くなり、とても疲れてしまい、それから水曜日まで、波はあれど、不快感があり、土曜日のミディアムシップのこともすっかり飛んでしまいました。

一緒に練習した方々...私ってなにを言ってましたか?
なんだったかなぁ?

そうそう、瞑想には、兎が飛んでいました。そして、宮司さんのような人がいました。

ううむむ。少し思い出しました。相手の方の霊の姿、性格が視覚でもなく感覚でもない、こうでないかなぁと-わかる-感じでつかめました。毎回いろんな感覚を自分でも使っていると思いますが、だんだんどんな形でも、メッセージだと信じることができるようになってきました。

少しずつ、でも確実に進んでいるのを実感しています。

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2013冬ミディアムクラス4回目-感触がようやく...霊をつかむ-

今回は2人対ひとり。
二人がミディアムでひとりがシッター(相談者役)です。

早速、もう一人の方とミディアム役をします。

今回はコンタクトにすっと入りました。事前にガイドに協力を頼んだり、そのしるしをつかむということはしましたが、すばやく本題に突入、といった感じです。

さて、いつものようにさっと頭や心に浮かぶイメージを言います。
今回は、
男の人、大柄、恰幅はいい方に見える。こんなビジョンが浮かんできて
ふっふっふっ...いけるぞ、わし。なーんてふと感じました。

男の人、体格はよい、小さくない、と言っているうち、
なんとなく、顔がの輪郭が浮かんできました。-〇〇のような顔で、ほりが深い。-思ったままを言います。

おっ、ホリが深いだって!我ながらこんな細かいことを言っているよ。これって本当に、ガイドが教えてくれてるんじゃあないのか?

そしてその最中も先生が後ろで言葉をかけてくれます。

私の言葉が切れないように、集中が途絶えないように、また、その内容の補足など、先生の言葉が自分のビジョンの切れるのをうまくかわしています。やっているうちに水車が回るようにミディアムの感覚が冴えてきました。ガイドが送ってくれるミディアムのビジョン感覚は水車を回す水の流れのようです。
そして、先生の言葉は、時折水車にからみ水車をとめてしまうごみやしがらみを取り除いてくれる、監視人のようです。

なんとなく、自分のミディアムの水車がからからと回り始めたなぁと思った時、
霊が〇〇を引っ張っているイメージが湧きました。
-〇〇が見えます-

すかさず先生が、
-そのまま、わからない、ではなく、なんなのかよく見る、ガイドに聞く-なんてことをおっしゃいました。
あっ、そうだった...

ここでそのイメージを自分がデジカメのズームでよく見るという感じで焦点を合わす瞬間。

はっ、これだ。これなんだ。
その意味と、それよりも確かな、

言葉では言い表せない感覚。

自分の手で、霊の衣の一部を確かにつかんだ...それをわが手に感じたのです。
今、見ているはまごうことなくここに存在し、その言葉、心は真実であると、
霊そのものをつかんだ、確かにこの手の親指と人差し指で霊そのものをつかんだ実感がしたのです。

おぅ。いままで不確かな、よくわからない感覚が、一瞬とはいえはっきりとこの手につかんだ...凡人でも-はっ-とわかる瞬間がくるとは...

やっと、ここまで...きたのだ。先生、ありがとう...
感じるのは平穏な静かな深い感動でした。

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2013/冬ミディアムクラス4回目-感触が!-

今回は、ミデイアムクラスでなにかをつかむぞ、なんていうより、これを持って帰るぞ!の 意気込みが...
縮神戸ケーキDSCN0290
なんども神戸くんだりまで出てきているのに、ケーキの一つも買わずに帰ってくるのは惜しいと、とうとう保冷クーラーに保冷剤を入れて出かけました。

頭の中をちらちらする保冷剤。何のケーキがいいか夢想したり、新幹線の中でもそれほどミディアムシップのことばかり考えてませんでした。いつものように、ガイドや祖先霊などにミディアム実習の時の助力を頼むと心の中でお願いしたり、ガイドと波動を合わせる想像をしたり、絶対に大いなる成果をあげて帰ると誓ったり...

いつもと同じです。このごろはルーティン化しているので何かを忘れるということもなく、すばやくそれらを行っています。

すぐ終わってしまうので、ついつい今日買いたいケーキなどのことを考えてしまいます。見かけはおとなしく椅子に座っているのですが、頭の中が洋菓子のスライドショー化しつつ、全く違う本を読み、過ぎゆく車窓を眺め、お弁当を食べ、裏に座っている不審な人物のことをふっと考えたり...全く俗そのものとなっている状態でクラスへと向かいました。

クラスでは参加者がなんと3人。
おぅ。まぁ少ないこと...たまたま用事で参加できなかった方が多かったのでしょうか?

今回は3人ということもあったのか、二人で一人を霊視する、ということをしました。

その前に先生に
-るんるうんさんは、先回、今回と非常に安定している。自然な感じになっている-と言われました。
そして、すでにいとこのZチャンが出てきて、
-体の調子は万全ではないが、見守っている-と言っているようだとのことです。

このZチャンの言葉...そうだ、本当だ、とすぐにわかりました。なぜなら、Zちゃんは私及び私の家族がけがをしたりして病院に行かなくてはいけないときなど、何度か夢に出てきて
-病院へ行った方がいい-なんて言ってくれていたからです。

さて、私はこのごろようやく体の調子がよくなったのですが、よくなったと思えば、次の週に少しまた関節が痛んだりと、まだまだ万全の調子ではありません。しかし、お調子者なので、もう治ったと思い、無理して車の運転をする可能性がありました。

まだ、無理しないほうがいいよ...
やっぱり、長距離の運転はまだ、はやいそんなことをZちゃんは教えてくれているのだと思います。

先生の能力はすごいです。見かけからは調子いいとしか見えないのに、-よくなったけど本調子ではない-とわかるとは...うならざるをえません。

続く

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十牛図とミディアムシップの勉強

十牛図というものがあります。30年ほど前ですか?文章入門の本に十牛図のことが出ていました。文を書き、うまくなる、という路程を、禅で知られる十牛図を例にとり、うまく説明していました。

十牛図というのは、童が牛を失くし探すところから始まります。いくつかの道程を経て最後に牛も牧童もいなくなり終わりです。牧童と牛は喩で、十の過程を経て人間の心が悟りに至るまでのをあらわしています。
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ウィキによれば


十牛図(じゅうぎゅうず)は、禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。十牛禅図(じゅうぎゅうぜんず)ともいう。中国宋代の禅僧、廓庵(かくあん)によるものが有名。

以下の十枚の図からなる。ここで牛は人の心の象徴とされる。またあるいは、牛を悟り、童子を修行者と見立てる。

1.尋牛(じんぎゅう) - 牛を捜そうと志すこと。悟りを探すがどこにいるかわからず途方にくれた姿を表す。
2.見跡(けんせき) - 牛の足跡を見出すこと。足跡とは経典や古人の公案の類を意味する。
3.見牛(けんぎゅう) - 牛の姿をかいまみること。優れた師に出会い「悟り」が少しばかり見えた状態。
4.得牛(とくぎゅう) - 力づくで牛をつかまえること。何とか悟りの実態を得たものの、いまだ自分のものになっていない姿。
5.牧牛(ぼくぎゅう) - 牛をてなづけること。悟りを自分のものにするための修行を表す。
6.騎牛帰家(きぎゅうきか) - 牛の背に乗り家へむかうこと。悟りがようやく得られて世間に戻る姿。
7.忘牛存人(ぼうぎゅうぞんにん) - 家にもどり牛のことも忘れること。悟りは逃げたのではなく修行者の中にあることに気づく。
8.人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう) - すべてが忘れさられ、無に帰一すること。悟りを得た修行者も特別な存在ではなく本来の自然な姿に気づく。
9.返本還源(へんぽんげんげん) - 原初の自然の美しさがあらわれてくること。悟りとはこのような自然の中にあることを表す。
10.入鄽垂手(にってんすいしゅ) - まちへ... 悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。

以上ですが、

一.尋牛(じんぎゅう) 鈴木大拙の解説によると、失くしたという牛は実は、失くしてないものを失くしたと思っているだけで、なくしたと(思い込んで)探しているということらしいです

うーむ。実はミディアムシップの勉強中、しばしば十牛図のことが脳裏を横切りました。ミディアムシップをなんとかものにしようとしている状態もこの十牛図の牧童と同じような気がします。この十牛図は悟りでなくても何かを求めて獲得しようとすることにおいて相通ずるものがあるのではないでしょうか。試験、スポーツの上達...同じように例えられると思います。

悟りに至る過程ではないですが、ミディアムシップ学び途中の私も最後の入鄽垂手(にってんすいしゅの状態にいかにたどり着くか...道半ばです。

今までの学び過程を十牛図で振り返ってみると

まずは1、尋牛
ミディアムシップについて、わからないので、先生、その他いろいろと探し始めたり、じぶんでいろんなことをやってみるが、そのことの片りんすらつかめない。とにかく、いろいろと探す。考える。

2、2.見跡(けんせき)
ようやく学べるところを見つけ学びだす。

続く

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2013冬ミディアムクラス3回目-手が熱い-

ミディアムクラスも何回出席したか?数もわからなくなってきました。

今回は、クラスで実習中、そして他の人の実習の見学中にも手が熱くなりました。いつも冷たい氷のような手のひら。つららのように冷え切った指先...
末端が非常につめたくなる私なのですが、クラスの始まりからどんどん手が熱くなって行きます。

途中でたまらなくなり、熱い。熱い、と言いながら手のひらを見ると、朱色に赤い。いつもは白く血の気のない手が赤くなっています。これはガイドのエネルギーのせいか?みんなに手のひらを見せ触ってもらうと、なんと私の手の方が熱いです。

目に見えないエネルギーって、ご飯を食べた後熱くなるように、本当に体の中にエネルギーが入っているのだと思わざるをえません。実習中、何杯か酒とご飯を食べたように体が熱くなったり、今回のように手がたまらないほど熱くなったり...

目に見えないエネルギーは食べ物と同じように体に入ると熱くなると、実感しています。

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2012冬ミディアムクラス3回目-波動をあげること-

ミディアムクラス3回目です。

今回も同じような手順での練習でした。
今回の私の準備としては、
いつもと同じように
①ガイドに助力を頼む
②同じように先祖霊などにも助力を頼む
③今回の練習で大きな気づきと学びを得る。
④実際の手順を前もって頭の中で反芻する

そんなことを行きの電車の中で思いつつ、あるイメージを思い浮かべました。

自分の波動をガイドに合せる。ガイドの振動数に近づいていく...そんなことです。が、よく考えると...それっていったいなんなんじゃ?とも思えますが、とにかく自分が上に上昇していくそんなイメージを思い浮かべました。

そして、クラスの授業が始まってから、
ガイドが空中で浮かんでいるイメージ、それを下から追いかけ自分も出来る限り上昇するイメージ、を持ちました。それができたかどうかわかりませんが途中ふっといつもと違う不思議な感覚がありました。
ミディアムシップは自分でわかるわけではありません。ガイドに情報を教えてもらいわかるのです。しかし、ガイドの波長、波動に合せないと情報は受け取れません。よりよく受け取るためにはできる限りガイドに自分を合わせていく、そんなことが必要だろうと、こういうことをやってみたのです。

ガイドに合せて上昇していくイメージ、これが波動を合わせることかどうか実のところはわかりません。しかし、わからない、とかで手をこまねいている前にやってみることが肝心だと思います。ひくーい心境があったとしても、とにかくガイドに合せると、意思をもってやるししかありません。

今回はガイドに合せる。また、当ってるあたってない。そして、イメージが不確かでもわからないと白旗をあげない。そんな気持ちで臨みました。

内容は、相手の方の霊の姿かたちなどはあまりはっきりわかりませんでした。また、メッセージも聴覚でばぁっと聞こえてきた感がありましたが、ところどころ止まってしまうことも多かったです。
しかし、終始、ガイドに合せる、とした姿勢でやってました。

というのは、行きの電車の中で読んでいた本(受験本)のなかに、
有名なスポーツ選手は負けた試合を忘れる
東大の学生は-やればできる-ということが分かっている 
と書かれていました。
しかし
一般人は失敗すると、だめだと否定し、目標について-無理-とか-やっても無駄-とかたつ゜けてしまいます。

成功するかどうかは
やればできるとあきらめず気持ちと勉強をつづけることが大切ではないでしょうか?

考えてみれば、浮かんでくるイメージが頼りげなく、はっきりしてないのはあたりまえなのです。現時点はそれでやっていくしかありません。その中で-よく見えないからだめ、はっきりしないからやめておこう-とするのではなく、それが最大の情報と思い、心の中でガイドに近づいていく。ぼんやりしていても躊躇しない。そんなことを考え実習にあたりました。
そうしたところ、途中でアクア講師が
-イメージがよくつかめなくてもだめだとか思わない。思ってしまうと波動が下がってしまいます。常に上に波動を保ち、ガイドと繋がることが大切だ-というようなことを言われました。

やっぱり...なるほど...そうだろう。

とにかくガイドの波動に合わせると強く思うこと。だめだとか、自分の自信を失わせるような気持ちは捨てること。そんなことがまずは大事だと思いました。

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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