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ミディアムシップワークに行ってきました12/23-5-

このミディアムシップワークを行っている-アイイス-では、単なる霊能力の開発だけでなく、霊性開花、霊性を高めることを第一としていて、それに伴い、霊能力なども開かれていくということをいっています。

霊性をあげる...といえば聞こえはいいですが、霊性って、どうしたらあがるでしょうか?このごろ私は疑問に思っていたのです。霊性を高めようと瞑想など、欠かさない人、スピリチュアルな道にまい進している人、宗教にはまっている人、善人だけと唯物的な人、霊的な能力があると自他ともに認められているけど、なんとなく、選民思想のある人...世の中にはいろんな人がいます。

私は霊性って、スピリチュアル的な修行に励むことばりでなく、日常の生活でできることではないか?なんて思っています。では、霊性を高める、と言ってわざわざスピリチュアル的な訓練や瞑想をするということは何だろう?なんて思っていたのです。というのは、スピリチュアルが好きで瞑想をやっていても、ちょっとした行動が、傲慢だったり、人を傷つけたりしている人も多く...いろんな矛盾を感じていたからです。

わたしなりに思っていたのは、瞑想を続けることで自分の想念を統御する、その他の訓練は超感覚に目覚めることにより、自分をもっと信頼し、より多くの知らなかった自分自身、世界を知ることができ、より大きな可能性のある人間へと向かうことができる...なんてことです。

霊性をあげる、霊性開花...一口に言うと難しいです。
このミディアム実習で、なにか質問は?と先生に投げかけられたとき、聞いてみようとしましたが゛、躊躇してためらっていたら、
なんと、隣に座っていた方が
「霊性をあげるにはどうしたらよいか?」と質問しました。
私の思っていたことと同じ質問です。こんなわかりきったようだけど、実は奥が深くて聞きあぐねていたことを、アイイスは初めての方が、そのままずばり、質問されました。

その答えは...
瞑想を欠かさずするということと、もう一つ、自分のしないこと、できないことをすること、と講師がおっしゃいました。

私はこの答えを聞き、瞑想をし、心を自分の意のままに統御しすること、そして、自分のできないと思ったことをあえてやってみることで自分の枠を超える...そういうことだろうと、納得しました。
限られた時間なので、もっといろいろなこともあると思いますが、この2点を中村講師から聞いたことは収穫でした。

瞑想をするということはこのような道を歩む者にとってはスタンダードです。そして、普通の生活の中で、いろいろと挑戦してみる...スピリチュアルことに限らず、それは人の幅を広げるでしょう。

霊性開花...瞑想なども必要ですが、日常生活での生き方、過ごし方も大事だということでしょうか。日常での心構えと、瞑想などの鍛錬、その両輪がそろってこそ、霊性開花がうまくいく...なかなか簡単なようで厳密にしようとすると非常に厳しい道ですね。

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

ミディアムシップワークに行ってきました12/23-4-

ミディアムの感じる感覚、視えると言われる-イメージ、シンボル-は、個人それぞれによって違うと、中村講師は何度も繰り返していました。
授業中の言葉は-絶対に聞き漏らさないぞ、ひとことも忘れないぞ-と、思い聞いているのですが、そのままの言葉はすっかり忘れています。しかし、中村講師のおっしゃったことで

-すばらしい、すごい能力のミディアムをまねしようとしてもそれしその人独自のもので、まったく同じように感じとる、やれる、ということはできない。それぞれみんな感覚もシンボルの意味も違うのだ。自分における、シンボルの意味、しるしを掴み取る...そのためには何度も練習、経験を重ねて自分なりの合点がいくものをつかんでいくのだ-というようなことが頭に残っています。

私の解釈ですが、シンボルとは、例えば、誰かの霊に何か伝えたいことはないですかと、尋ねます。

すると、さっと赤十字の絵のイメージが浮かんだとします。
この赤十字がシンボルなのです。

そして、赤十字から何の意味をくみ取るか、それが個人により違うということだと思います。
ある人は赤十字は ボランティア、とか、寄付とか
他の人には 献血とか
また、違う人にとっては 近くの赤十字病院そのものをあらわすとか...

これは見えている本人にとっても何を表しているのかわからないと思います。しかし、なんどもそのシンボルが出てきて同じような意味を繰り返していたら、〇〇は=〇★の意味だなどとわかってくるということでしょうか?

前のブログで前述しましたが、〇イ〇のイメージが出てきたとき、その〇イ〇はある程度どの人にとっても同じような意味を持っていたと思います。それでシンボルの意味を類推したら、相手の方は納得していました。

自分の感じる、見える、聞こえる感覚をまずはおそれずに言ってみる、すると、なにかしるしのような、体感、例えば寒気などが感じられたりする、そして、シンボル的なイメージを抱いたら、自分なりのそれに対する意味を言ってみる、→合えばよし、合わねばチェックし、自分の意味と、実際の意味と対照し、記憶しておく。

とにかく練習が大事ですね。このようなワークではとにかく出てきたイメージを信じろと言います。今回のワークでもそうです。でもこのワークの違う点は、細かく、イメージを精査したり、ともすれば途切れそうになる霊視に続けられるよう、学習者の様子を逐一みながら先生が誘導してくれるということです。

この、先生の誘導、合間合間のアドバイス、なかなか疑心暗鬼で進んでいる一般凡人にとっては強力な水先案内人のようです。今回のミディアムの感覚をつかめたということはこの中村先生の導きがあればこそ、とまたもミディアムシップ講座に参加できたことをありがたく思ったのです。

そして、最初の霊性を高めるには?ですが、続きに書きますね
続く

theme : スピリチュアル
genre :

ミディアムシップワークに行ってきました12/23-3-

デモンストレーション形式でのミディァムの練習しょっぱなでした。
イメージが浮かんだ人の風体、髪型、その他を詳しくいいかけた途端、寒気がしたのです。

その後、疑いが生じたり、いやいやいけないと、思ったイメージを言いかけてすぐに同じように寒気が...これこそ、そのしるしだろうか?と、はっきりと思いました。と、いうのは、ミディアム実習は今回のワークの最後です。その前に瞑想があったり、お互いのオーラを見たりします。その合間に、中村講師が、
-しるし、というものがある-と、言われていたのです。何度も実習を重ねたり、そうではなくても、霊が現れたりするときになんらかの決まったしるしのようなものがあると、言われていたのです。決まったしるし、サインのようなものがあり、それを感じたら、霊が来ているとか、ちゃんと見えているとか、そんなものだろうと、思ったのですが、なにしろわたしにはとんとその感覚がわかりません。
でも、このワークの教えは一言も聞き漏らさず、聞いていたので、その言葉はしっかりと頭に入っていました。

寒気...ぞぅ....としたとき、そしてそれが三回も繰り返されたとき、

そうか...納得したのです。これは、経験ですので、味わってみないとわかりません。でも、実習の前の説明の通りに、合図のように、まるで、見えない世界の人や、ガイドが、
「思い過ごしだと思ったな、お前さん...違うよ、イメージの人は本当だよ」と、駄目押しをしてくれたかのような感覚でした。

いままで、そういえば怪談を話している時にぞっとしたことはありましたが、このように、自分のイメージを語っているだけでぞくっとくることは、ありません。そんなことを殆ど経験しない自分がぞくっとする、そして、その前に、中村講師の説明の-しるし-の話...

疑り深い私にはこれは大きな収穫でした。確信をもてるように仕組まれたかのような事前の説明とこの感覚...この二つが同時に頭と感覚でつかめられ、-霊-がおりてきた感覚がわかったのです。

これでいいのか。この体験は本当に大きく、家に帰って家族に何度も話すほどの感激でした。

続く


theme : スピリチュアル
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ミディアムシップワークに行ってきました2011/12 -2-

今回のミディアムシップワークは前よりも人数が多く、始まる前にもう、みんなが瞑想をしていました。
いそいで上着などを脱ぎ、椅子に座り目をつぶりワークの始まりを待ちます。

いよいよワークが始まりました。
今回も瞑想、ミディアムシップの説明などを交えての進行ですが、こまかな内容がまた違い、新鮮です。瞑想をシュタイナーの言葉を聞きながらしたりと、今回は今回の雰囲気があり、いつも全く同じでないところがこころにくく、おっと、思いました。

最初の瞑想のあと、その感想をいます。私は虹の一部のイメージをみたのですが、それについて、中村講師が、わたしについて、いっぺんに見たいということがよくでている、などとおっしゃいました。瞑想はチャクラといろんな色の蓮のはなをからめたイメージの誘導でした。私は、瞑想中、蓮の花をイメージするのですが、真ん中にいっぺんに虹のプリズムのイメージを抱いたのです。

いつもこのような瞑想をし、虹のようなものを見たとしても、それほど何も感じず、そのままに捨て置いたのですが、中村講師のこのことばで、自分の癖や性格からなるほど...そうか、と深く納得させられました。

他の人には、ゆっくりと、自分の力で、という◎◎さんの特徴がでているといったことを言われたり...ほんとう、中村講師のアドバイス、助言は的を得ています。
また、別の人には、瞑想に出てきたガイドのことをもう少しつけくわえて言ってくれたりと、瞑想ひとつとっても、とても安心し、確信を得ながら進行していきます。

そして、はぁ!、と思ったことがあります。瞑想がおわり、皆が感じたことを話しているときに私の右隣に座っている方が、左側に寒気を感じるとまず言われたのですが...

寒気?実は私はあまり寒気はいつも全く感じません。しかし、この前のヒメネスさんのワークでちよっと寒いような感覚がありました。ぞくぞくとではないですが、いつも瞑想やクラスの実習、その他では暑くてたまらないというのはありますが、その反対はありません。
寒気?その時はそれほどではなかったので気にしなかったし、なによりも寒気なんて...いかにも低級なもののけがついてきたようで、いやです。

そんなことで、隣の人が寒気を訴えたことで、まず、「まっ、まずい、いつも低級なことを考えているから、へんな霊が私についており、隣の人が寒気を感じているのでは?」という考えが浮かび上がります。
まずい、まことにまずい...そんなことを思っていたら、
「そこにガイドがいますよ」との先生の声...
隣の方のガイドがその寒気を感じる側にいるといわれたのです。

なに?...!

先生は続けて、ガイドが近づいてくるときに寒気を感じる人もいるのです。寒気は悪くないのです、というようなことをおっしゃったのです。

これにはびっくりしました。寒気といえば、おばけ、おばけといえば、怨霊、もののけと思っていましたが、人を導くガイドにも寒気を感じることがあるとは...これは一つの発見でした。
今回の瞑想では、私もガイドが出てきたと思います。

白い着物の、誰かで、小さい人のような...黒い烏帽子をかぶっていたような、そうでないような...あいまい模糊としていましたが、脇にしっかりと閉じた傘を抱えていました。そして、座っている前には琵琶が一つ...この傘の意味、琵琶の意味...私が思ったのは、ガイドが傘で私を守っているということと、昔弾いていたギターが年月がたちいい音になっていていいね!という意味だと思ったのですが...
先生の解説を聞くと、これが違う、でも本当だとうならせるような内容で、今のスピリチュアル的な自分の状態をまさに言い当てていました。

うーん。すごい。私は先生の言葉にそうだと納得をせざるをえませんでした。

そしてミディアム実習です。

今回のミディアム実習は、人数が前より多いです。ですので、デモンストレーションにならってやるということです。私がまずみんなの前に立ちます。

先生が目をつぶってと言います。目をつぶり自分の感じたイメージを言います。
髪が〇〇のような年配の人、
横に先生が立ち誘導してくれます。

途中、途切れると、息を吸うように促してくれたり、私がいう人物像について、どのような人か詳しくきいてくれます。
〇〇の髪の...
最初イメージが出て、確信がない。ほんとかなぁと、疑いがふっとわきます。
先生が〇〇の〇〇のような人ですか?とまた詳しく聞いてくれます。

〇〇の△の×★で...と言いながら、その時です。
右背中上部から腰にかけてさっと、ぞくっと寒気が走ったのです。

うわっ...なんだなんだこれは、もしかして、本当にこれは思い込みでなく、-霊-なのか?
本当なのか?

尚も霊について中村講師が詳しく聞いてきます。
こうですね。〇△ですね

〇△で...本当かな?こころでふっと思い、また〇△★、と言ったとたん

ぞくっ...今度は左肩上部から寒気が...

〇〇で、と言いかけたら、今度は背骨右側を小さく寒気がさっと走りました。

おっ?これは...もしかして霊媒体質の人たちが言っていた-寒気-というもの?その後、霊について思ったことを言っていたらら、参加者のお身内にそれらしき人がいて、
最後にその方への霊からのメッセージをと、先生に促されました。

しかしね。どーかね。メッセージ...いままでメッセージなんてそんなものわかったかなぁと、またも疑いの気持ちが起きかかる瞬間、

カバが口を開けたイメージ(シンボル)が...

そして、それが〇イ〇のイメージに変身しました。
おぅ。これは〇イ〇じゃあないか、これならすぐわかるぞ。

「△を使う、大事にしよう...」
相手の方はちょうどそうだったそうでどんぴしゃでした。

これらの二つの感覚はいままでどうしても感じられなかったものでしたが、いままでわからなかった感覚がわかった瞬間はなんともいえない気持ちがしました。

これは、やったものにしかわからない感覚でした。
続く

theme : スピリチュアル
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ミディアムシップワークに行ってきました。2011/12月 -1-

アイイスのミディアムシップワークがあり、12/23に神戸まで行ってきました。
ミディアムシップとは 亡き人とコンタクトをとるということで、ミディアムとは日本でいわば霊媒という、霊とコンタクトをする人です。

このミディアム、また、ミディアムシップワークについては、夏にも大阪で行われ、過去の日記に書いています。詳しくはそちらをご覧いただくとして、今回のミディアムシップワーク....なぜ、行ったのか?
前回のワークについては↓をクリック

ミディアムシップ 1 8/12記事

ミディアムシップ 2 8/13記事

ミディアムシップ 3 8/15記事

ミディアムシップ 4 8/16記事

ミディアムシップ 5 8/18記事

ミディアムシップ 6 8/19記事

ミディアムシップ 7 8/20記事
今回も霊などのぶっとんだ話です。こんなたわけた話はくへぇ...たまらん、という方はスルーしてね。

またもミディアムシップワークに行ったのは、中村講師の授業を一度受け、その内容のわかりやすさと、それからえられる気付きが自分の求めていたものであり、これは何度も受けたいと切に思っていたからです。
残念ながら関西は少々我が家からは遠いですが、知り合いもおり、ついでに会ってランチをしても楽しいし...と、行ってきました。
まだ、夜明け前の暗がりの中、家を出ました。電車を乗り継ぎ、窓から日の出の空を見ていたら、前日まで続いていた歯の痛みが全くなくなっているのに気づきました。私は歯の調子が悪く、年末にさわるとかえって悪くなるかもしれないと先生に言われ、診療は年明けから予約しています。我慢できないほどではありません。しかし、買い物も辛く、しかし、なんとか過ごすしかないという状態でしたが...
この日、朝起きたら、なんと全くなんともない。痛くもなんともない...朝早いし、疲れているので、もっと痛くなってもおかしくないのです。私のこの歯の痛みは虫歯ではないのです。体の抵抗力がなくなり、免疫力が落ちているときに出やすいと歯医者さんが言っていたのですが...朝、すっきりとした状態で家をでたのです。

ミディァムシップワーク出席に当たって、前回は、
①どうやってやるのか知りたい
②じぶんの言っていることがについて少しでもフィードバックを受け、確信とまではいかなくても、なにか、ひっかかり、腑に落ちるような感覚を得たい
そのような欲求を抱えながら行ったと思います。とにもかくにも、ミディアムシップのようななんだかわけのわからないものについて、知りたい。掴みたいという情熱、そのなかに、疑問符として①と、②を持っていました。

そして、今回はどうかといいますと、まず、大きく、わかりたい、しりたい、おもしろい...と、好奇心中心の情熱があったということと、具体的な疑問としてひとつ、

①霊性開花とは、具体的にどうすればよいか?といった問題がありました

わたし自身もちょっとした練習会で、えらそうに、霊性開花をめざすとか、向上を、なんて言っております。そういいながら、疑問に思っているとはもなんといいかげんな適当なやつだろうと、我ながら思いますが、このごろいろいろと考えてしまっていたのです。
霊性開花とか、霊格が高いとかいろいろとスピリチュアルな先生や、学びの場ではよく聞きます。もともと霊媒体質の人が霊性が高いのか?といわれれば、そうではないといい、でも、スピリチュアルに関心のある人々はそのような人を持ち上げがちです。霊能力、未知能力ではないといいながら、それで他人を値踏みする人も多いです。

みんながそうではないですが、心のことを言うその口で、他人を傷つける言葉を吐いたり...私はそのようなことをみるにつけ、霊性開花ってスピリチュアルな美しい言葉でなく、普通の生活で、人を勇気づけたり、助けたり、助けられて感謝したり...そんなことだと思い始めていたのですが...

人間は自分が思っている以上に不思議で、可能性に溢れる存在だと思えること、そして、付随的に具体的な透視能力などが磨かれていくのでは?とも思っています。そして、このごろは、霊性開花とは、日常生活を送る人間として、人に優しく、よき人間であろうとすることかなぁと思っているのですが、どうだろう?、と思っていたのです。
それとアイイスのいう、クラスの授業やワークで霊性開花を目指すとは...どのようにつながりがあるのだろうと、疑問を思いはじめていたのです。

そんなこともふっふっと頭に疑問符をしまいつつ、ワークへと向かいました。

 そして、②として、よくミディアム実習で、みんなが、-ぞくぞくする-とか -寒い-とか言っておるのを目にするにつけ、-思い込みだよ-、錯覚かもね...なーんて、思ったり、そんな感覚があるとしたらどんな感覚だろう?と疑問に思っていたことです。このことはただ疑問に思っていただけですが、今回、この感覚について新しい展開がありました。

つづく

theme : スピリチュアルワールド
genre :

ミディアムワークシップ...両手に抱えきれないほどの収穫でした

霊、怪しい話がきらいな方、スルーしてね。

今回のミディアムワークシップは、少人数だったこと、そして、中村講師が非常にきめ細かに、受講生に合わせて進行してくださったせいか、
①ミディアムシップの方法をなるほどと思う説明でわかりやすく言ってくれる。
②自分のビジョンについての裏打ちのようなアドバイスにより、半ば懐疑的な自分の感覚に信頼感が増す。
③それが何度とくりかえされ、不確かな感覚に、-これだ-という確かなひっかかりを感じる

長い間わかりかねたことが、どっといっぺんに-ああ、こういうことだったのか-と思いました。

そして、帰りの新幹線の中で、
眉間がぐっと押されるような、変な感覚がありました。

それは帰宅してからもずっと続き、寝ながら-目-のビションが出てきました。目のビジョンの-目-はまぶたがあるだろうと、じぶんでぱちぱちとするイメージをしてみましたが...
イメージの-目-もぱちぱちまばたきするような...

第三の目が開くとか、そんなおおげさなものではありません。
しかし、第3の目で、霊視するということを考えると、ミディアムワークシップで-第3の目-を使ったということでしょうか?もともと普通の人間なので、それでどうとかこうとかはありません。

しかし、なにか日常生活で、ふっとイメージが浮かぶ、というとき、単なるイメージとしてでなく、なにか意味のある知らせ、予感のようなものととらえると、この現実生活でも有意な選択ができたり、危険を回避する...なんてこともできるのでは?と、思います。

また、このワークを体験しておもったのですが、自分が欲にまみれていたり、偏った見方をしていると、どうもうまくガイドや霊とのコンタクトができないのみならず、危険な想念体の虜になってしまう、なんてこともありえるのでは?

ミディアムというのは、超感覚の鍛錬、場数を踏むということも必要だと思いますが、本人の心、気持ちなども非常に大事で、特に感覚タイプの方などは、そのへんをよく鍛えないと、邪念のとりこになってしまったり、悪霊の憑代となってしまうという危険性もあります。

見えない世界を進むのは-はっと-したきづきに大きな喜びを感じます。しかし、みえないだけあって、陥穽もそこらかしこに待ち受けています。まぁ、ふしぎなことをやるとしても、普通の感覚を忘れない、というのは必要だろうと思いました。



みんなでESPカード等をあててみよう-44-

絵カードが4枚あります。お日さま、月、星、雨と雲の四つのカードです。このカードのうち、一枚を任意の人物がひきました。ひいたカードは裏返したままで誰も見てません。さて、どのカードがひかれたのでしょうか?直感で当ててみてください。1から4までの数字をクリックして投票完了です。ぜひ挑戦してみてください。

太陽、星、月、雲と雨カードです。縮かーどIMG_1024

↓このカードは何か?当ててください。縮かーどIMG_1025


よけいなお世話かもしれませんが、最初にふっと思ったのがいいですよ。あれこれ考えると直感が鈍ります。また、投票結果をみてから考えるのは直感が働きにくくなります。みんなの投票結果を見ずに自信を持ってご自分の答えを投票してみてください。みんなはどうしたかはそのあとみることにしましょう。



結果発表は9月上旬です

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genre : 心と身体

ミディアムシップワークとクレアボイヤンス と クレアセンティエンス

肉体の目でみえないものは、見えないのだ。←凡人の場合

しかし、-見える-ということを脳内、または心のなかのイメージで鮮やかに浮かび上がらせる。実際に絵には描いてないけれども、頭、心の中でその像がきっちりと、よみがえらせることができる...そんなことまでもが-クレアボイヤンスなのでは?
円空さんだったか、木食上人だったか。仏を木でつくる、彫るのではなく、木の中にある仏を掘り出すといったことを言っていたような...

しかし、しょせんはイメージ、体感もなにもありません。

かたや、クレアセンティエンスです。
私をリーディングされたAさん、ワークでは、気持ち、感覚を見事に表現されていました。

これはわたしの癖なのですが、このワークが終わってからすぐ、「なぜか」と考えざるをえませんでした。よくテレビなどで見た-霊能者-など。霊媒体質の方は、見えるとか言いながらも、気持ち悪いとか、寒気がとかの表現が多いです。
これは、もともと、-みえる-というクレアボイヤンスの機能は働いているのだけれども、体で感じるものも含めて-みえる-と言っているのではないだろうか?(感覚タイプ(クレアセンティエンス)の方は、あまりにも感覚がさえ、気持ち、思い、身体感覚が-霊-と一致してしまうので、この感覚はまごうことなき、感覚だと実感があるし、その感覚の確かさから、視覚的に-見える-という表現をされているのではないだろうか?
もともと、このような方は敏感で、明らかな現実感覚をもっての体験と、+通常の人間よりは発達している霊的な視覚+自分の感覚への信頼感が混然と混ぜ合わされ、-感じる。見える-という感覚になっているのでは?

そんなことをつらつらと思っていたのです。

中村講師は、
「信じる。信頼する。実感することが大切です」などと言っておられました。
「思いついたことは気にせず言う」そんなこともおつしゃられてました。

よくある霊感のタイプ分けには、
①クレアボイヤンス
②クレアオーディエンス
③クレアセンティエンス
④クレアコグニザンス
の4つの分類があります。

どの人もどれかがほかのよりも秀でていて、その人の得意な霊感というものはあるのだ...ということです。人によってはどれも秀でているという場合もありますが、一般人の場合、このうちのどれかが他より秀でているということは多いようです。

先生に指摘されるまで
自分が-クレアボイヤンス-タイプだったと気づかなかったのは、-見る-ということはビジョンであり、イメージであります。感情をダイレクトに心で感じるものではありません。日序的な頭に浮かぶイメージ、それと大差ないのです。だから、実感しにくい。日常のなかにありふれたよくあるイメージがふと浮かんだ...それだけで過ぎてしまうのです。

②クレアオーディエンス④クレアコグニザンスもそうではないか?
たとえば、心、頭に、メロディや、詩文が浮かんでくる。アイディアが浮かんでくる...そんなことは日常生活でふっふっと浮かんでくると、それがたまたま自分が思い浮かべたんだと、してしまうのではないか?
イメージとしての 音、メロディ、韻文、考え、アイディア...それはふわっと浮かぶ繊細な感覚で、身体感覚はなかなか伴わない...そんなことが多いのではないだろうか。

もともとの超人のような方からすると違った感覚かもしれません。
しかし、凡たる人間はこのようなことがあるのでは?と、思うのです。

つづく



みんなでESPカード等をあててみよう-44-

絵カードが4枚あります。お日さま、月、星、雨と雲の四つのカードです。このカードのうち、一枚を任意の人物がひきました。ひいたカードは裏返したままで誰も見てません。さて、どのカードがひかれたのでしょうか?直感で当ててみてください。1から4までの数字をクリックして投票完了です。ぜひ挑戦してみてください。

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ミディアムシップワーク クレアボイヤンス

さて、わたしのゆかりの霊をリーディングされた、Aさん。
このかたのリーディングは、そうだと、実感できるリーディングでした。まず最初に出てきた方の特徴、身元(先祖身内であったら、父方か母方か?など)をさぐります。

この時に、母方とおっしゃっていたのですが、どうやら父方では?ということを言ったら、そのようでした。体つき、外見などはそのような、そうでないような...でした。しかし、霊の語る内容は、-まったくそうだ-と思えました。
特に、霊が感じている感覚、また、霊がいつも私を見守っていて私の考えていることを-○○-と言っていろいろとアドバイスを言います。これがまたよく当たっています。
霊や人の思い、感覚、考え、それがよどみなくすらすらと語られて、すごいなぁと思っていたら...

またも身内の霊(もう一人しました)をリーディングです。
年齢はちょっとずれてましたが、霊の思っていることを語りだします。
これが...感動するような、亡き人からのメッセージでありました。職業とか、外面的なことは当たったりはずれたりでしたが、語る内容...仕事がどんなで、病気がどうだったか...などなど霊の気持ち感情が伝わってきます。
〇△★...早く亡くなってしまい、その後苦労をかけた という、なつかしき人...
そんなことないのに...自分でそうなったわけでない。運命だよ...
感動でした。

私は自分の実習、相手の方からのリーディング、その感慨にうたれ、長風呂をしたような、プールで何キロも泳いだような感覚を味わいました。

そして、はっと思ったのが、
合間に先生が
-Aさんはクレアセンティエンス、るんるうんさんはクレアボイヤンスタイプですね-とおっしゃったことです。
なんと、クレアボイヤンス...
クレアボイヤンスつて、第三の目が開きよくみえる人ができるのでは?第3の目はチャクラとしては上のチャクラです、かつてのワークでさんざん、それより下のチャクラのことを注意されていたので、眉間のアジーナチャクラでなんたらこうたら...というのは自分には無縁だと思っていたのです。

確かに、クレヤボイヤンス...などとの題でゆめうつつのビジョンが、何日か後に実際の風景で出会った、など。クレヤボイヤンスな゛どと題をつけて別の日記に書いたりしました。
しかし、だからといって自分がクレヤボイヤンスタイプだとは全く思っていませんでした。

というよりも、霊感も全くなく、クラスなどでも、霊媒体質、霊感の強い人が、教室の空-くう-を指さし-あそこにいる-とか、うわぁ、とか言うのに遭遇しても何も感じない。ましてやその方向を見てもおばけが見えるわけでも、妖怪が笑っているのをみるのでもなにもない。
ただ、そこの壁や椅子が見えるだけ...

本当に目で見えるものしか見えないのです。
目も手術をしたし、もともと悪く、風呂の汚れさえ見えないという有様です。

ふぅーむ。
あそこにみえる。あそこにいる...
そんなのを聞くと、
あれが-クレアボイヤンスなのだろう、と思っていたのです。クレヤボイヤンスというのはなかなか凡人にはない能力だ。特別な人の能力だろう。そんなことを思い込んでいたのです。

鮮明な動画のようなものを目をつぶってみる、といった感覚になることはありました。
しかし、たまたま、ゆめうつつに鮮明な画像を自分がビジョンでみると言っても肉体の目ではなんにも見ません。鮮明な画像が浮かぶというのはある種の-クレアボイヤンス-なのだろうけど、
実際の場で霊が見えるとか、感じるというのがクレアボイヤンスで、自分のようなのは、普通のことなのだろうと思っていました。

なぜなら、このような視覚的なものは、絵、詩、文章、映像を用いて表現したいという人の場合、映像が頭にあり、それを形→絵、ぬいぐるみ、詩、散文などに絵の具、布、言葉を使って表現しているだけなのです。なので、イメージを形にするということが好きな方はそうだと思います。
しかし、それがクレヤボイヤンスとつながりがあるとは...先生に言われはっときづいたのです。


つづく






みんなでESPカード等をあててみよう-44-

絵カードが4枚あります。お日さま、月、星、雨と雲の四つのカードです。このカードのうち、一枚を任意の人物がひきました。ひいたカードは裏返したままで誰も見てません。さて、どのカードがひかれたのでしょうか?直感で当ててみてください。1から4までの数字をクリックして投票完了です。ぜひ挑戦してみてください。

太陽、星、月、雲と雨カードです。縮かーどIMG_1024

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結果発表は9月上旬です

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

ミディアムシップワーク 欲していた、そのもののワークでした。

今回のワークは、違いました。

手取り足取り、その人にあわせた、助言をもらいながらの-ワーク-があれば...もともとの霊媒体質ではなくても、つかめることができるだろう。しかし、そんなワークはない。集団でワークをする場合、たとえそのような助言がでるとしてもみんなにではない。また、もともとの素養のあるひとが多いので、分からない人の感覚が先生にわからず、-あたりまえ-とすぎてしまい、肝心なことがさっばりつかめず回を重ねる。
そんなことも多いと思います。

そんなことで、確かな確信、きづきを得られず、きてしまったのですが、

本当に、私の-こうしてくれたら-という願いのとおりの展開でした。
見た。浮かんだと、思っていても常につきまとう、-思い込みでは?-の思い。創作だろうとの考え...
以前、できたら、先生や指導者に、そのビジョンが正確かどうか、言ってほしいと思っていたのですが、なかなかそうはいきませんでした。

みんなはおもったことを素直にそうだと信じるようです。しかし、私はそれがもともとの記憶中枢にあるひとつの表象をなにかのきっかけに無意識に引き出したのかも?などとも思ったりするのです。


今回は、そんなもろもろの疑い、願望を一気に一掃してくれました。

ガイドが先生がおっしゃるのと自分のビジョンと一致したということ。そして、これは授業の全般で、いろいろなアドバイスをいただけたということ。これが圧巻でした。

中村先生は参加者について、具体的なアドバイスを合間合間におっしゃいます。

まず最初に、
-あなたは哲学的なひとだ-とか、なんだとかかんだとか...
くほほほ-い。このうすらとんかちに、哲学的とは...なんにしてもうれしいなぁ。
-頭で考える。知識が多い。考える。知識。そんなことばかりではなく、実際に感じる、やってみることが大切。-

そんなことを、
実は、相手のAさんが私を見て、カードか、オーラのリーディングで
-知識、深くたくさん知る-みたいなことを言い、内容的には、知識的なことに没頭し、深くくいこむみたいなことをおっしゃったときに、中村講師が言われたのです。

おーぅ。このときもそうだよ、とうなりました。
私は前から、この頭ばかり知識をものすごく入れる、ということ、それについては、複数のチャネラー、ミディアムからいわれていたのです。

これはそうだ。先生は、私たちの状態をわかっている。そして、それの感覚をモニターのようにアドバイスしてくれている。
こっ、これはいけそうだ。やれるんじゃあないか。
曖昧模糊とした感覚。それをただひとつたよりに、暗闇を歩ていた。しかし、今は、行く手を照らす手燭があるのだ。

中村講師のことばになにかがつかめてきたのです。

そして、ワークは後半となり、いよいよミディアムの実習です。

-ガイドに聞く、○▲♪...-
講師の説明に、あぁ、と思います。

-なんだ。誘導瞑想の時にでてきたガイドに『相手の人の霊について教えてください』と聞けばいいのかぁ-
中村講師は、この間にも、
-とにかく、ひるまずにでてきたことを何でも言ってください-とアドバイスです。

よし、このさいだ。どうせ、なんでもかんでもいいぞ。ふつうでも、でまかせ、でたらめ、いいかげんなことを言っているのだから...そう恥ずかしがることは無い。などとあつかましくも思い、さぁ、相手の方の霊はどんなですか、とガイドに聞きます。

すると、ガイドは右手でほお杖をつきながら、ごろんと横になってくつろいでおります。足もくんでいるような...いたって自由な、らくちんな姿勢です。
そして、-おぅ、-
みたいな感じです。

よし。

なんでも言ってやれ。

しばらくすると、相手の方のどちらかに、男の人のイメージ。都会を歩く人。歩道を歩いている。
そんなイメージがでてきます。

これはガイドが教えてくれているのだ。自分ではないから気楽だよ。そんな思いで、どんな人か細かい点を言います。相手の方のプライバシーなので、細かくはいえませんが、最後のほうに、その方の最後のイメージがいた場所、窓越しの風景、その時の服、外の景色の美しさ...などが鮮明に沸き起こりました。

そのあと、もうひとり、違う方を見ます。このときは最初はどうかなぁと、ちょっと疑いました。今からすると、あまりにも古い、結った髪...
なーんかね。ちょっと、時代が遠すぎないか?などと思いましたが、合間合間の先生の、霊を鮮明に浮かび上がらしていくような質問に助けられ、なんと終えることができました。

講師が、
-自分を信用すること-とまたも言います。

私は頭で知識をいっぱい入れているけれど、それを体験し、信用するということが大事だということ。でてきたビジョンを信用することが大事だということをおっしゃっているのです。

そうなのだ。

そして、前後しましたが、相手の方が私の-身内の霊-を言われました。

つづく








絵カードが4枚あります。お日さま、月、星、雨と雲の四つのカードです。このカードのうち、一枚を任意の人物がひきました。ひいたカードは裏返したままで誰も見てません。さて、どのカードがひかれたのでしょうか?直感で当ててみてください。1から4までの数字をクリックして投票完了です。ぜひ挑戦してみてください。

太陽、星、月、雲と雨カードです。縮かーどIMG_1024

↓このカードは何か?当ててください。縮かーどIMG_1025


よけいなお世話かもしれませんが、最初にふっと思ったのがいいですよ。あれこれ考えると直感が鈍ります。また、投票結果をみてから考えるのは直感が働きにくくなります。みんなの投票結果を見ずに自信を持ってご自分の答えを投票してみてください。みんなはどうしたかはそのあとみることにしましょう。



結果発表は9月上旬です

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

ミディアムシップワーク...はっときづく、そうだったのか...

ミディアムシップワークはごく少人数でした。
人数の少なさに驚きましたが、そのおかげでほとんど個人授業のようなワークとなり、濃密なものとなりました。

始めにオームをとなえたり、軽い瞑想をし、すぐにカードを何枚か先生より示され、どれかをひきます。ワークは二人で一組になりします。私が即座に一枚ひき、相手の方仮にAさんといたします。Aさんがまた一枚、ひくと、私は海と空、Aさんは空のカードでした。

ここでカードから相手を読むということをします。

Aさんがいろいろと語りだします。私も実はこのときのことは頭に入っているような入ってないようなで、よく覚えてませんが、このかたのリーディング...本当にぴったしです。
なんか書くのも恥ずかしいですが、
-人に親切。でもそれをみせるのが好きでない。遠くで知られないよう、気づかないよう、みえないように親切をする-など、いろいろとおっしゃっています。

私はと言えば、
カードをみてそのひとのことを詳しく言うというのは、初めてだったと思います。
なので、-休みたいと思っている-とか、これでいいのだろうか?などと思いながら言っていました。

その後、オーラを読む。色を言う実習となります。
私はこのような場に出ると肉眼で白い背景の人のオーラらしき人が見えたりします。自分の意思とは別です。今回はこの会場に入り、中村講師をぷわっと紫が囲んでいるような気がしました。

しかし...さぁ、見よう、となると、そのようには感じません。
しかし、紫、白などなどそうかなぁ?と思う程度ですが、答えます。さて、相手の方は私を見てどう答えたか...
紫、と何色か、です。
む、紫...このお調子者が紫。

本当か?ちょっとなぁ...でも、本当かも。

これで何度かのリーディングを終えた後、いよいよミディアム実習んとおもいきや、ガイドに会う瞑想をします。
目を閉じて、ガイドに会います。
私はいろんなところでこのガイドに会う瞑想をしているのですが、本当に瞑想状態か?また、ガイドは自分の作り上げた妄想なのか?それを完全に見分けているか?どうも何パーセントかは信じきれない思いがあり、
暗黒の疑い心がむくむくとまたは、ちょっろっと出てきたりします。

そうだろうと思うのですが、100パーセントは思えない。みんなが、すばらしい宗教指導者の人が出てきたと言っても、-?-と思っちゃったりして...
まぁ、アイイスの瞑想でもうきゃきゃきゃ、と猿が出てくるような私です。
何か、腑に落ちる、そんな体験をしたいものだ、と思っていたのです。

ガイドの瞑想...すぐはビジョンが出ず、ふっと出ます。
原始人のような白い袈裟懸けに衣を着ている人。

うわっ、原始人ぽい。思ったとたん、これ本当?なんだ、原人はいやだなぁと瞬間的に思ったとたん、同じ人だと思います。白い衣が大国主命のような白い服に見え、頭も右左、黒く見えます。
海岸に座っています。
なだらかな砂浜。波打ち際にすわり、海を見ています。海はしろくしぶきをあげているところ以外は水色で美しく波がぼこぼこと太陽に照らされて光を反射しています。

大国主さんみたいな人だ。その大国主みたいな人は私にほらよと、砂金の袋を渡してくれました。私は海岸線の一方を見て、よくここまできたものよと、感慨にうたれ、そして、ガイドに、-よくここまで来た、-と言ってもらい、ガイドは反対方向の海岸線を指示し、ここまで来たのだから、こんどはこの先だと、言ったような言わないような...

中村講師が
私にどんな人かを聞きます。
-白い...-と言いかけた途端、

中村講師が
るんるうんさんのガイドさんは
-白い服を着た道教のひとみたいな人ですね-などとおっしっやたのです。その後〇△★...ほにゃららと先生がおっしゃいます。

うおぅそうなのです。
先生のいう人、私のビジョンの人と同じだ。

中村先生は生徒のビジョンが生徒がどうかなぁと思っていると、それを裏打ちするようなことを言ってくださるのです。

私はこれでもう、本当に唸り声がでるような(実際はおならもでてません)これだ。この感覚なんだ。と深い感慨を味わったのです。これはもう、最初から自分の感覚が正しいと感じれる人、また、師が手を取り足をとりモニターのように指導してくれる人についた場合は当たり前のことでしょう。

しかし、私は違った。
まず、なんにも感じない。おばけも見ない。ただの一般人です。

そして、いままでワーク学習会にでましたが、自分のビジョンを精査してもらったことはありません。あるワークでも-いいですよ、見えてますよ-と言われましたが、そう言われても-本当か-そうだとしても正確か-などとの疑いがつきまとい、なかなか先が見えませんでした。

遠藤周作の-沈黙-では、フェレイラが神に
-神ょなぜ沈黙したまうのですか-などと嘆く場面があったと思います。

スピリチュアルな人々の中には、高次の存在から身近な霊まで、すぐに現れいろいろとアドバイスをもらう人も多いです。また、自分で求めなくてもすばらしい指導者との出会いがあり、その人の-合点がいく-、ポイントというものを苦労せずに身につける人も多いです。

でも、私は違う。凡たる大衆の凡たる人間に過ぎない。しかし、どのひとも霊性を発達させると同時に超感覚も普通に発揮できるのが本当ではないか?そんなことを思ってきました。特別な人でなくても-やれるのではないか-そんなことを思ってきました。
つづく




絵カードが4枚あります。お日さま、月、星、雨と雲の四つのカードです。このカードのうち、一枚を任意の人物がひきました。ひいたカードは裏返したままで誰も見てません。さて、どのカードがひかれたのでしょうか?直感で当ててみてください。1から4までの数字をクリックして投票完了です。ぜひ挑戦してみてください。

太陽、星、月、雲と雨カードです。縮かーどIMG_1024

↓このカードは何か?当ててください。縮かーどIMG_1025


よけいなお世話かもしれませんが、最初にふっと思ったのがいいですよ。あれこれ考えると直感が鈍ります。また、投票結果をみてから考えるのは直感が働きにくくなります。みんなの投票結果を見ずに自信を持ってご自分の答えを投票してみてください。みんなはどうしたかはそのあとみることにしましょう。



結果発表は9月上旬です

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ミディアムシップワーク -なぜ思い立ったのか2-.

大阪でおこなわれたミディァムシップワーク...分からなかったことがわかる、はっときづく、まるで今までは油まみれの手でボールを取ろうとしても取れなかったのが、このワークでしっかりと対象に楔を打ち込み取り込む。しっかりと手に掴み取れる...そんな実感のあるワークでした。

わたしはミディアムになりたいとか、みんなが知ることの出来ないことをいとも簡単に知りえるような超人になり、みんなに尊敬されたいとか...全く無いです。しかし、本来備わってるであろう超感覚の存在。それに目覚め、より自分の可能性を広げることは、楽しいし、ひとりの人として自然な道ではないか?とも考えています。しかし、このような見えない感覚の発達には、危険な陥穽ともいえる様々な誘惑、思い込みなどが待ち受けています。

過去には、アイイスだけでなく、他の機関、指導者の下で超感覚的なワークをうけたこともあり、それが高価だったこともあり、自分の体験をみんなにわかちあいたいと、会場費その他が出せる程度の料金のささやかな超感覚のエクササイズを始めました。(どのひとにも超感覚はあり、それに気付くと、現実世界でも生きやすくなるから、みんなと一緒に練習し、知っていることを分かち合いたいと思ったのです)

そんなことを思って知っていることをみんなに伝えながら、一緒にやっていたのですが...

やっていくとみんなの感覚がすばらしく、なんなく練習、実習をこなしていきます。

そこで、私は考え込んでしまったのです。
-自分の超感覚に目覚めていくのはすばらしいし、ステキだ。でも、これから先に進むには、まずは危険のないよう、心身のバランスをくずさないよう、エゴの増大、その他の危険を極力注意し進まないと、まずいのでは?シュタイナーにしても何にしてもその点を強く言っているではないか。

私は結構疑い深いところもあり、今はやりのアメリカ系のスピリチュアルワークの指導者から、-よく見えてますから、大丈夫です-と言われても、なんとなく実感がとぼしいし、-?-を感じていました。
高次の存在、なんとか星の存在とチャネリングするとか、そんなことをやられているワークも多いのですが、自分はどうも疑り深く、いきなりそのような存在を信用するのもためらわれ、ただ、瞑想で出てきたからそうだというのは信用できかねました。

自分が見えない存在と交信する、そしてそれがちゃんとどのような存在であるか、じぶんで精査する...そんなことが必要ではないかと思っていたのです。


そこで亡くなったかたとの交信は、それ当たっていれば被験者のかたからフィードバックを受けることができる...そうなら、はっきりとその感覚がつかめるのではないか?そんなことを思っていたときに、アイイスのミディアムシップの開催を知ったのです。
このままでは、だめだ。もっと自分が勉強し、知らなければ...アイイスでの練習でも全くつかめてなかったが、なにか、わかるきっかけはないものだろうか...

わかりたい。知りたい。なぜだろう。どうやるのだろう...疑問だらけの私は


渡りに船...すぐに申し込みました。

続く。
いやに前置きが長く、いっこうに本題に入らず失礼します。明日には内容を書きますね。

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genre : 心と身体

すばらしかったミディアムシップ入門講座-なぜ思い立ったか1-

昨日はアイイスのミディアムシップ入門ワークに行ってきました。
こんかいは、霊、とか、あの世、とか高次元のガイドなどの話が出てきます。信じないひと、こういう話は好きでない方はスルーしてね。

ミディアムとは-霊媒-のことであの世の霊と通信し、霊の言葉を人々に伝える仲介者、媒体といったらよいでしょうか。テレビでひところ江原宏之さんが話題になったことがあります。彼はよく、相談者(スター、芸能人ばっかりというのが玉にきずでしたが)を見守っている霊の言葉を伝えていました。身内、そして、その人を導いているガイドからの言葉を伝えていました。賛否両論あれど、本人しか知っていないだろうことを-身近な霊-の言葉として伝えている姿は、なるほどと思えることが多かったです。

さて、私はアイイスという団体で少し、オーラを見る練習、誘導瞑想などをしたことがあります。ここのカリキュラムは初級では簡単な石やオーラなどの情報を読む、といったことから、中級、上級練習になるとミディアムの練習があります。
先生によると思いますが、クラスではそれほどリーディングについての説明はなく、サイコメトリーなどは、石を手に取り、さあ、言ってごらん...という具合で、雲をつかむような、なにを言ったらいいのだろうと思うこともありましたが、とりあえず何でも思いつくことをそのまま言っていたら結構当たることが多く、さっと頭に浮かぶことが第六感とつながりがあるのだろう、と思いました。

まぁ、オーラ、物などはその場で当たっているかどうか確認できますので、なんとなく感覚はつかめたのですが、困ったのは、たまの、ミディアムの練習です。
まず、私はじまんではないですが、幽霊は見たこともあったことも感じたこともありません。その上、怪談話は大好きですが幽霊は怖い。恐ろしいです。
アイイスは才能あるミディアムがたくさんいらっしゃるし、自分が必要とあればお金を払って聞きにいけばいいと、思っていました。しかし、ここのクラスを続けていくと実習、練習があります。

こわごわ、呼ばれてみんなの前に立ち、暫くして、先生が発言を促します。
そこで、-なに、空を見渡しても生きた人間しか見えん。声も聞こえん。どうしたらいいんだ。うぅぅぅ-となったまま撃沈です。
もともと感じるとか、見えるとかの霊媒体質の古参の方はだれだれがだれだれのところに来て、○○と言っています...なんて言ってますが、こちらはなんにもわからん。なんだなんだ、と言っている間に終わりです。

もともとの才能人はいいですが、こっちのような凡人は寒気もメッセージもわかるどころか、なにがどのようになっているのか皆目検討つかず...というわけです。

もともとの凡人はだめか、しかし、やり方さえもわからない。サイコメトリーなどは物を手に取り思いついたことを何にも気にせずに言ったら当たったが、ミディアムは霊とオーラを重ねるのかなぁ?ガイドになんたらこうたらと言っていたが、ガイドに聞くと言っても、聞くのは-霊だし-どこに居るとかとにかく、存在さえ分からないから、こんなことどうやるんだぁ...と、
-わからん。-いつまでたっても-わからーん-と、思っていました。

続く

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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