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2012/秋ミディアムシップクラス3回目最後-2-

今回のミディアム実習...体が疲れていて、眠く、ぼけっと過ごしてしまいました。
説明もあったのですが、その時は-ふんふん、なるほど-と思っても、今ではすっかり忘れている...状態です。

なんだったかなぁ?

そうです。イメージ、イメージが浮かんだのですが、ミディアム実習中、男の人が線路を行く電車を見ている風景、踏切からちょっと手前から見える光景が浮かびました。
これは、映画の一コマのような実際の光景に近かったです。この映像から、出てこられた方のことを鉄道に関係のある方と、こたえましたが、実際は全く違っていました。でも、鉄道をよく利用していた方でした。

そして、そのすぐ後に、大きい裁ちばさみのイメージが浮かびました。空中に浮かんだ裁ちばさみのイメージです。持つところが下で刃先が上です。刃は閉じています。よくある、かるたの-は-の絵に似ています。
これは、実物というより、象徴的な-シンボル-に感じました。というのは、その二つのイメージが出てきたとき、先生が、実際のイメージか象徴か?どちらか?などと問いかけてくれたから、その違いを改めて感じることができたのです。

また、その意味を問われたのですが、意味をいう時、自分が考えて言っているか?ふっと思い浮かんで言っているか?思い浮かんだ時、なにか、指にぴっとくるとか、身体的なしるしを感じているか?などと細かく自分自身の状態を感じるとより深い理解が得られるのでは、と思いました。

今までに、実際のイメージそのものと、シンボルとの違いを感じとる必要性を感じていましたが、今回はこの二つのイメージが続けざまに表れることにより、またその時の適切な先生の助言により、その違いを皮膚感覚で少し感じれたように思います。

このミディアム実習を始めて1年以上たちますが、いろんな感覚をわかる、識別する、信じるということは、さまざまな経験により可能になるのだと思います。またわれわれ実習者の、ひとりずつの状態を把握し、適切な助言をアクア講師が与えてくださるということが、非常に大きな力となっていると思います。

theme : スピリチュアル
genre : 心と身体

2012/秋ミディアムシップクラス3回目最後-1-

ミディアムクラスも3回目、最終回となりました。今回も、2人ペアでミディアム実習です。オーラの色、サイキックな情報、その他をよみながら、最後に相手のゆかりの方の霊とつながりミディアムシップそのものをします。

今回は...みんなおよび先生の能力が本物だとはっきりと感じました。というのは、今回、私はとても疲れていて体が痛かったり、眠気があったりで、いつもとは全く違う状態でした。しかし、そんなことを言うのはいやだし、疲れているとは思いたくなかったので、何も言わずに座っていました。

が、オーラの情報をひとりの人にいってもらったところ、緑、と言われました。疲れているとも...そして、他の人と対したときにも、疲れている、緑...との言葉が...
続けて先生の説明があり、私について-ひどく疲れている。緑のオーラは癒しということで、疲れているから、それを癒しているということだろうとのことでした。

おぅ。びっくりです。いつもは、紫や、赤、黄色、そして、相手の方のコメントも元気とか、やる気、とかで疲れているなんて全くなかったのに、-疲れている-と言われたのは初めてです。

先生に聞かれて、-オフコース、ものすごく忙しく、疲れています-と答えました。みんなやはり、本当にオーラの情報を読んでいます。なぜなら私はできる限りいつもとおんなじようにふるまっており、外からは疲れているとはわからなかったと思うからです。
しか-し、本当は疲れていました。いろんな事情があり、X00キロくらいを高速を使い行ったり来たりして、疲れてしまってました。自分では気のせいとか、根性がないせいとか、思っていたのですが、やっぱり、疲れていたのね...オーラをみるとわかるのだと実感しました。

みんなの能力、先生の実力はおそるべきものがあります。

そして、オーラといえば、最後にデモンストレーションを2人の方がされたのですが、そのときに、霊の情報を一人の方がしているとき、首の両側に丸く、明るい青の光がはっきりと見えました。
これほどはっきり見えたのは初めてで、青の色の美しさが印象的でした。
スロートオーラjintaizu_copy_copy
 その方が霊の情報を話し出すと同時に、はっきりと肉眼できれいな-青-が首の左、右に出ました。左側の方が大きく、右は少しでした。青は↑このように、濃い水色のような青で、群青とか、紺に近い色とは違っていました。

話し出されたときに、ぱっと濃い水色に近い青い丸い光が喉の横に出ました。この青い光は喉のチャクラから出ていると感じ、のどのチャクラが、本で出ているように、明るい青ということだということ。なにか話すときは本当にのどのチャクラを使っているということがわかりました。

喉のチャクラはつまりやすいとかいいますが、ミディアムが語りだすと、きれいな光をはなち、いきいきと回りはじめるのだと実感しました。喉のチャクラは自分が思っていたよりも水色に近くきれいな青でした。また、いままでは、ふっふっと、先生のオーラが一瞬見えたりしてましたが、普通の人のオーラの一部がはっきりとある程度長い時間見れたのは初めてで、きれいな水色の玉の美しさにその日が終わるまで感動してました。

つづく

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genre : 心と身体

2012/秋ミディアムシップクラス2回目-3.-

-しるし-を感じて、ガイドが来た時の感覚をつかむ。
ガイドが来た時の感覚をお互いに味わったら、次はミディアム実習です。

今回は初めてお互いに練習するので、相手の方のことはまるで知りません。

相手の方のことを言っていきます。今回はガイドに聞くばかりでなく、-サイキック-も使ってしまっていたような...相手の方のおうち、生活空間などについて、思いつくことを言います。

先生はそれでもいいですよ、と言っていたような...まぁ今回は何でも浮かんできたことを言い、その内容を相手の方に腑に落ちるか?聞きながら進みました。大体は合っていたようです。そして、いよいよゆかりの方の霊視に入ります。
-メッセージを伝えますから、誰かメッセージのある方、聞かせてください-などと心で思い、しばし待つこと10秒ほど。今回は自分のガイドに霊が父方、母方で、合図を右、左に送ってくれるよう頼んでおきました。
なんとなく、ぴりっと、右に感じる...父方?
私はいつも父方、母方と問われると、ふっと思った方を言い、ほとんど間違っていたので、事前に-ガイド-に符牒を合わしておくことを思いついたのです。

-誰ですか-と先生に問われ、
-うっ-と言い淀みました。

間違っていたら失礼になるんじゃないかと思ったからです。普通だとまだ元気な年代の方だったからです。

しかし...ためらってもなんだし、ここは実習だし、というわけで
-あなたの◎◎さん-といったらどうやらそうでした。

この方は、後、最後にデモンストレーションの実習の時でもこられました。このデモンストレーションをされた方の読みと、自分の感じたことが似ていたので安心しましたが、何か霊が強く伝えたいとき、何度も出てきたりするのだと、-霊-の相手の方への思いの強さを感じました。

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2012/秋ミディアムシップクラス2回目-2-

この頃は物忘れが激しく、クラスでも事細かな内容は忘れています。
自分の覚えと、ささやかながらでもミディアムシップに興味をお持ちの方に情報を提供したいと、書いてますが、なかなか、具体的なことがすぐ忘れてしまい、詳細を前ほど書けません。

さて、毎度クラスの学ぶにあたり、いつもしていること。
① 大きな収穫を持って帰る。ミディアムシップ以前に学んだワークなどでの気づきの何倍もの気づき、実感を得る。と、心に思う。
これは、いつもしていることです。↑

そして、これも毎回感覚を探っているのですが、今回はもっとはっきり-わかろう-としてみました。
② ガイドがきたときのしるしをつかむ。身体的な感覚、視覚的なイメージその他いろいろで、どの感覚でもあるのだと想定して-しるし-の秘密を探る。

そうしたら、
びっくりです。

アクア講師が、
-今日はガイドがきたときとそうでないとき、そのしるしを感じてみる。-と言われたのです。
これは...まさにどんぴしゃり。
これって、自分がよく知りたいと思っていたことじゃん!。

そのまま、実習に突入です。これが...例の健忘症で、はっきりと覚えてませんが、自分のガイドについては、手の指先がぴりっとかすかにし、手のひらで暖かい丸い透明なボールを持ったような感じがしました。

この実習はペアでひとりが座り、ひとりが後ろに立ちます。最初は肩に両手を置き相手のエネルギーを感じ、ちょっと手を離して感じたところで、次に相手の方にガイドに来てくださいと思ってもらって、その感覚の違いを感じるというものでした。

後ろに立つ方としては、肩に手を置いた感じと10センチほど話した感じがまるで違う...置いたときは冷たい感じでしたが、離すとパワフルな気というか、エネルギーの躍動感を感じました。この方は日頃エネルギーが大きく強いと言われていたような気がします。いつもはまるで感じなかったので、-こんな風に霊橋体質の人は強さを感じているのか-とひとり頷きました。
この後ガイドが入った時、オーラの色や、手に感じる感覚も違いを感じられたと思います。←なーんか忘れてる。詳細は思い出せない...

今回のガイドの-しるしを感じる-という実習は弱点強化実習とでも名付けたらよいような、わかりやすい、非常に実になる実習でした。

つづく

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2012 秋ミディアムシップクラス2回目

ミディアムシップクラス2回目です。

ミディアムシップをアクア講師について学び始めてはや1年も過ぎ、少しずつ、ミディアムシップというものがわかってきました。今回の秋のクラスに入ってから、この学びも勘どころ、要点などが徐々に変わってきました。
一番最初は自分自身のガイドについてやビジョンについて詳しく説明をされていたのが、それが少なくなり、注意されるところ、解説もだんだんまたべつのことに移っているような気がします。

基本的なところは、先生の説明も前より省略されています。そんな中、今季の学びの最初に、-うっうまくできるかなぁ、自転車の補助輪を片一方だけ外された感じだよ-なんて思ったのですが、
不思議です。いままで、ガイドそのものについて、またガイドの言葉、助力など、半信半疑で、先生の言葉がないとどうにも前に進めなかったのですが、前のような手取り足取りの解説がなくても、
-信じられる、わかる-となっている自分がいたのです。

気が付くといつのまにやら、確かなミディアムとしての感触を手にしていました。

今回のクラスは圧巻でした。たんたんとしかし、確かな実感をもってミディアムシップ実習は進みました。

どの方のリーディングも
-そうだ-といえる内容で、確実にみんな進歩していると感じました。

私は実習で最初に、視覚的なイメージが浮かんできました。
かげろうのようなゆらめきの女の人の横顔のような、知っている人のイメージのような...と水面に浮かぶ影のようなはかないイメージがふっと横切る感覚があったのですが、これではない、と感じていたら、
左側に背広、スラックスの細身の男の人のイメージが浮かびました。
これだ。と思い、続けたら、相手の方に心当たりがあったようで、コンタクトが取れたのだと実感しました。

このことは言葉では言い表しがたいのですが、
最初のイメージではなく、後のイメージ=これだ、という感覚が少しだけつかめたと思います。今までは全くわかりがたかったのですが、練習を続けた効果でしょうか、
-この感覚では-と感じるものがありました。

ミディアム実習も奥が深く、補助輪が一つ外れたら外れたで学ぶことがいっぱいあるようです。
つづく

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ミディアムクラス2012秋-6-いつもと違うことをしてみた

今回のミディアムクラスに臨むにあたって、普段と変えてみようと思ったことが...

実は私は寝る前に目をつぶりしばらくすると、映画の画像のようにイメージが浮かびます。なんの脈絡も関係もない映像、ある時は人の顔、ある時は風景だったり...妄想という感じではありません。人の顔などは浮かぶ顔を見て-あれは誰だろう-見たことのない人だとか、風景を見ながら、ここはどこだろう?と思ったりします。

なにを見ているかわかりません。多分高校のころからこのようなイメージは出てきましたが、そうインパクトのある像でもないのでそう気にしてません。が...
この間はっと思うことが...

ミディアム実習で、
思い浮かんできたこと、イメージをそのまま言います。その時々でいろんなことがイメージで浮かび、本があるとか、色が黒いとか言ってきたのですが...

それって、どうも、いつもの眠りの前の-自分の意思とは関係なく一方的に浮かんでくる映像-とはちょっと違う...寝る前に目をつぶると知らない人、風景がでてくる、といったのとは違う気がしたのです。違うと言っても質の問題かも知れません。
ミディアム実習では寝る前のイメージのように写真のようではありません。ちょっとしたイラストのような、簡略された絵のような感じです。ですのではっきりと現実感があるわけではありません。
方や、眠りの前のイメージは映画が頭の中で再生された感じです。細かいので現実感があります。

なぜこのような違いがあるか?ミディアム実習で映画のようなイメージでないからと言ってまったくだめということでもないのがまたまた難しいところです。

このような差、意味もいろいろとあると思いますが、今回の実習ではいつものイメージを言うやり方だけではなく、寝る前のイメージのようなものも見たいものだと思いました。そこで、今回は、寝る前のイメージのような鮮明なものを見れるよう、
いつもは実習が始まってすぐに言っていたのを、目と目との間の空間がくるくるとまわり、だんだん真ん中からレンズが澄んできて、その中に映画が出てくるのをしばし待つ...そういう感じでやってみました。なので始まって30秒以上でしょうか?ちょっと待ち、目と目の間にスクリーンが出てくるのを待ちましたが、寝る前の時みたいに行きませんでした。

結局出てきたのは、今までのミディアム実習の時のようなイメージが多かったです。

今回は、また今までと違って、波動をあげる。波動をあげてガイドから送られてくるイメージをよりはっきりとつかむ、といったことも踏まえていきました。波動をあげるということ自体、
どうやるんだ?ですが、

自分が高い山そのものと一体化するイメージを持ち、できる限り余計な想念をなくすことに心がけました。

しかし、結果はいつもと大差なかったです。
結局、なーにも変わらんかったよ...とほほほ。でした。

まぁ、昼間活動しているときはどうしても雑念が多く、想念に夾雑物が紛れ、そうそう心も静まっておれないということでしょうか?家で横になり目を閉じた状態だと、より心も澄み、いろんな信号、イメージが受け取れやすくなるということでしょうか?

なにはともあれ、ミディアムとしては、昼間の日常の中でも、雑念を取り、心の目の曇りを取っておかないと、よい正確なイメージが取づらいのかもしれないとふと思った今回の試みでした。

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ミディアムクラス2012秋-5-

クラスで仲間と学び続けることのよさは、仲間のリーディングや、様子をみることにより、自分にない感覚や受け取り方を教えられることにあります。

今回、6名の定員です。二人ずつ組みになり実習でしたが、どうやら、同じような課題を抱えている人がペアになったようです。私たちの組は思いきって続けて言ってみるとか、信頼するとか...などなど。似たような課題があったように思えます。

そして、Mさんとoさんのペア。この方たちの課題というか、乗り越えなくてはならないもの。それはよくわかりました。私はさんざん今まで書いてきたように、-感覚-を使ったクレアセンティエンスというのが、さっぱりわかりません。
いわゆる霊媒体質の方が、
うっぅぅぅ、と身もだえしても、
何をやっているのだろう...とか、楽しい人だなぁ、なんて思ったりして。←ウソです。

それほどかかわりのない霊媒体質の方がなにか感じる、苦しみ、感激を語っていても、なんとなく?でしたが...
今回、Mさんがクラスに入ってこられたとき、とても具合が悪そうで、まるでインフルエンザの人のようでした。
Mさんとは何度も一緒に学んでいるし、霊の感激、喜びを涙を流して語っていたことも目撃したので、私のようなわからない人間でも、
-なにか、身体的に大変+霊的につらい感覚を味わっているかも?-と素直に思いました。
方や、oさん、早めにクラスに到着され、言葉を交わしたのですが、
ひどく、元気そうで、ばんばんでした。
-元気そうですね-なんて声をかけたら、
非常に調子がよく、元気だとのこと。oさんは今までちょっと調子のよくないときもあったので、
よかったなぁ、今日は冴えわたるリーディングが見られるだろうと、期待しました。

ところが...

oさん、Mさんとのミディアム実習が始まるや、何分もたたずに、
頭を抱えてしまいました。

頭が痛い...とついには両手を頭に持っていって、前のめりになってしまいました。

うわぁ。
はたから見ると、
超元気だったoさんがみえない大きな木槌で頭の上をボカンと一発やられたような...そんな感じでした。
見えないけど、これは確実に相手のエネルギーを感じて、ダメージを受けていると、わかりました。
oさんはなんとか頑張って、ミディアム実習を終えましたが、なかなか体も感覚もつらそうでした。

oさんもMさんも感じる感覚が強い体質のようで、
先生は何度も、二人とも同じような課題を持っているとおっしゃっていました。

感じるということはこのようなミディアムをするにはむいているが、自分がエネルギーに翻弄されてはならない、といったようなことを言われていました。なんとか、自分をしっかり保つように、ならないといけないのでしょう。感覚が敏感で霊、見えないエネルギーをキャッチするのに優れていても、いいことばかりでなく、それが故に、自分の心身が参ってしまうことがあるのです。

お二人の課題はそのようなことを克服するということでしょうか?まったく、人それぞれにいろんな課題があり、少しずつ乗り越えていく以外ないだろうと思います。私はいわゆる霊媒体質の方は3日とか通信教育とかのミディアム、チャネラーコースとかでもいけるかも?と思っていましたが、こういう学びというものはもともとの素養のある人もそうでない人も地道に訓練を積み重ねなくては、安定した安全なそして正確な霊視は難しいのでは?と改めて思っています。

やはり、このようなミディアムクラスで地道にこつこつと学ぶということは迂回しているようで一番の早道であり安全な道であろうと思います。高額な講座などは何回か出席しただけで-資格-などをくれるところもあるようですが、
実際の霊視の正確性、安定感、ブレのなさ、そしてミディアムの安全性などについて、どうなのかなぁと思ってしまいました。

※ちなみにクラス後oさんはは先生のヒーリングを受け、もとの元気に戻っていたのが、不思議です。ヒャッハ-

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2012ミディアムクラス-4-

いままでは人のことは見ているようで見てなかったようです。ピンポイントで当てている人がいても、-すばらしい-と感じ、その内容ばかりみていました。今回は多少余裕が出てきたのか、
みんな、だいぶ成長、パワーアップしていると、気づきました。
私の相手の方はOさんで何回かもうミディアム実習でお会いしている方です。今回私をリーディングして、まず-浄化-ということを言われました。
浄化、いままでOさんとペアを組んでもそのようなことは言われたことはありません。ですから、思い込みではないと思います。内容の詳細はうろ覚えですが、山の中の滝か湧水か水の流れだったと思います。水が出ている、流れているけど水流が細く少ない、とのことでした。意味のリーディングは忘れましたが、
これは、そうだと思いました。

実はミディアム実習を1年以上続けていますが、浄化とか、迷妄の中にいるとか、言われたことはありません。のほほんと怠け暮らしているせいもあり、いたって気分上々、楽しくダジャレを言い、家族にあきられている毎日です。なので、浄化しなくてはいけないことはあまりないと思っていたのです。

ところが、この8月ぐらいから、気分が非常に低迷する。みぞおちが気持ち悪い、なんてことが続出。実は8月には以前親しくさせていただいていたチャネラーさんが突如亡くなり、知り合いに訃報を聞きました。それから、スピリチュアルとは?に始まって、家族や友人をを突然亡くしたものの気持ちはいかばかりか...などおよそ考えても考えても迷い道にどんどんはまり抜け出られない霧の中を歩くような状態でした。

赴任先の外地で友人を荼毘にふしたときの、あの冷え冷えとした感覚。そんなのや、遺されたみんなで一生懸命動いたこと。そんなことは大したことではないのですが、必ずしも良い心ばかりでない自分の内面。そんなことがランダムに頭を駆け巡り、予期しない鬱々とした気分に嵌っていたのです。

ところが、今回のペアでではない別のoさんの日記を読み、不思議なことに一気に気分一新しました。それでようやくもやもやも晴れたと思っていましたが、まだまだちょっと残っていたのだと、Oさんの霊視で悟りました。-浄化-という指摘は間違いありません。なにか、8月以来、浄化しなくてはならないものを持っていたのです。

Oさん、本当に的確に言い当てている...そしてOさん、前より言いあぐねることが少なくなっています。ほかの内容も当たっていたと思います。そして、その時はっと思い、他の人のことを見たら、Sさんも、相手の人にそうだと言われていることが続出...まぁ、前から鋭いリーディングをみんなしていたと思いますが、みんなすばらしい-読み-でした。

ミディアム実習、だんだん実習というより、プロに相談している形に移っているかのようです。

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2012秋ミディアムクラス-3-

今回のミディアム実習中で、
イメージが浮かんだ時、-これはクレアボイヤンス-だとわかり、右耳で聞こえる時は、-クレアオーディエンスだぞ-などと、とっさに右脳から左脳にスイッチし、判断していました。
自分の中で、霊媒と審神者(さにわ)と両方やっているような...この整理された感覚は自分にとっては目新しいものでした。

また、今までは余裕がなく、イメージが出ても、これでいいか?本当か?という自分の問いと疑いとそれに考える、答えるといった段階を挟んでいました。わずかなミディアム実習の間に、このような無駄な思考がランダムに挿入されてくるということは、客観的に見ると、純粋に感じる、また右脳でひらめく、イメージを受け止める⇒霊の情報をもらうには大きな障害です。
絵の鑑賞をする時に、絵の前にいろんな看板や張り紙がしてあって絵自体がなんなのかわからなくなる...みたいな状態でしょうか。

今回もいつもですが、-なんでもいい、おそれずやる-といった意気込みで臨むのですが、だんだん、変化しているのは、自分のクレアオーディエンス、ボイヤンスを信じるほどあいが高くなったということです。
向う見ずなところもあるので-ためらわない-とか-おそれずに-などとのことは割合簡単です。しかし、-信じる-ということが曲者で、なかなか難しい。これは私の場合で人により違うと思いますが。

ミディアムは普通の人でも練習によりだんだんその要領をつかめてくる、そんなことを実感しています。ミディアムについて学び始めてから1年が過ぎました。素晴らしい師の指導のもとでの地道な訓練、学びは、イメージを捉える、聞く、などと言った超感覚の実感をつかませてくれました。
そして、今まではイメージが浮かんでも、-思い込み⇒ありえない-といった判断をしていたところ、-真実の片りんかもしれない-とすべてをまったく真実ではなくても-何かの真実を部分的にも表している-と実感を持ってイメージや、-声-を捉えることができてきたと思います。
クレアボイヤンスやクレアオーディエンスの情報に、真実が含まれていると今までの1年間の経験から-信じる、また認識している⇒わかっているとなってきたのです。

普通の人でも、いけるんです。ミディアムというのは、楽器の練習みたいなもので、もともとの才能の差はあっても、それなりに進化、発展できるのではないかと、自分の中に凡人の希望の光を見出しています。

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2012秋、ミディアムシップクラス-2-

ミディアムシップの勉強を続けています。この秋にも神戸でミディアムシップのクラスが開催され、今日が一回目です。

ミディアムシップのワークには何度も出てます。そうそう、新しくわかったとか、あっ、そういうことかぁ、などど新鮮な感覚はないだろうと、おもいきや、あるのです。今回も-こんな感覚があるのか-と体で体得したことがありました。

ミディアムシップの実習としては、春の時は各感覚を意識してそれを使いやってみる、ということをしましたが、今回は、そうではなく、スタンダードなミディアム実習をする、といった形でした。

しかし、アクア講師の授業は非常に考えられて行われています。
スタンダードな、相手の霊視、ミディアム実習といっても、相手のオーラの情報を捉える-2段階-を経てのミディアム実習でした。
なんどもミディアム実習をやってますが、今回の実習では、かすかなビジョンが浮かぶ、と言う感覚、そしてその合間に右耳でガイドから相手の情報を聞く、ということが自然にあるのだとつかめました。
例によって、ビジョンは、相手の霊が何か長いものを両手に抱えている。手足が長い。カバンを持っている。
そんなものが浮かびました。では、この方はどんな人と?、疑問に思ったら、右耳で、女の人、母方と言ってくれた感じがありました。
後で確認をとると、父方にそのような方がいたということでした。毎回父方母方はぴたっと一致しませんが、これはどういうことでしょうか?事前にガイドに父方、母方の合図を知らせておくともっといいかもしれません。

今回のビジョンや、ガイドの言葉はそれほどはっきりしたものではありませんでした。しかし、事前のガイドに会う瞑想や、他の瞑想では、ガイドの助力を実感するような映像や熱感がありました。

また、今回は相手の方のオーラを混ぜる、相手と繋がるということをして相手のオーラにある色を3色言う、といったものからスタートしました。
最初は私が見る方でそのままやりましたが、その後の相手の方の番になり、相手の方がオーラをつなぎ始めたかと思うやいなや、
膝の上に置いていた手の甲にざざざっーと風のような明らかな何を感じました。その見えない透明の何かはざっと手のひらから肩の付け根まで達し消えました。両手どちらも同時です。
見えない手がざっと手のひらから上を撫で上げていった感じです


これは強烈な肉体的実体験でした。

本当に実に見えないエネルギーを人はもっていて、それを思い感じることで触手のようにのばしたり、霧のように広げることもできるのだと実感しました。すごかったです。

つづく

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2012秋ミディアムクラス1回目に行きました

ミデイアムクラスは6人定員です。6人以上の申し込みがあったそうで、早めに申し込んでおいてよかったと、思っています。
今回のクラスは計3回で1回目です。

クラス、ワークではいつも瞑想をしてから実習となります。
グラウンディングの瞑想の後、ガイドとであう瞑想、ガイドが登場する瞑想をしました。

ガイドの姿は、横になり、足を交差させ頬杖をついている格好で笠で顔を覆っていました。
この格好は私の瞑想ではよく出てくる格好です。終始、-いつもいっしょにいる-との言葉でした。そして、風景は、日本の普通の山が田畑や町の向こうに見える風景。よくある平凡な光景です。最初は昼間の青空、すぐに時間が瞬間的に進み、夕焼け空のその風景、と同じ風景でも昼、夕暮れ時と違った時間で出てきました。山はいつもはアンデスの山脈ばかりなので珍しいなぁと思いましたが、その次には、富士山。それも横から見る富士山でなく、富士山の上空から富士山の火口を中心に眺めた映像でした。

今回の瞑想では、細かい言葉の誘導はなく各人のペースで各人のガイドに会うというものでしたが...
これは...初めてのことで、やってみたらいろんなガイドのイメージが出てきました。意外と自分たちのイメージでやっていってもできるものだと感じました。
ガイドは瞑想の中で、虹色の龍になり、私を乗せてくれました。
-自由にやるのがお前だろう-などとジェットコースターみたいな感じで空を飛びながら言ってくれたような気がします。
-よくここまで来た-とも言ってました。
虹が時折かかり、最後にいつもの高い雪を抱いた峰を二人で眺めている風景でした。

後からアクア講師が-富士山は、私自身の目標...-といったようなことをおっしゃってくれました。自分なりの自分の目標を日本一の富士山のように高く持っていて、それを目指しているということのようです。人と比べて一番と言うことではなく、自分の中の自分なりの一番=富士山ということのようでした...

まぁ、このごろ、というかいつもですけども...怠け暮らしていて、崇高な目標にははるかに遠い暮らしをしています。この頃は暗中模索というか、やろうとしてもなかなかできないことが続き、自分は遥かな高い峰はおろか、温泉でぼけーっと酒でも飲みつつ過ごしているような感があったのですが...

しかし、ガイドも一緒に歩いてくれています。とにかく、あがくことだけはし続けることにします。など、いろんなことを思った瞑想でした。

そして、この瞑想の前、少し説明があったのですが、アクア先生を見ると、いつかのようにまたも、
まわりにきれいな色が見える...!

書いていいのかわかりませんが、といいながら書いてます。青、◎◎、◎色...場所はちがいますが、本当にきれいな色が体から頭のまわりをとりまいていました。オーラって透明感があるのでしょうか?とってもきれいな色でした。

続く


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ミディアムシップ ミディアムと受け手

ミディアムとは霊媒のことです。亡き人とこの世の人との仲介役であり、あの世からのメッセージを伝える伝達人でもあります。

私はこの一年そのミディアムの勉強、ミディアムシップワークにでたりしていますが、この勉強も奥が深く、ただ単に霊能力があればミディアムができるかというとそうではないということにも気づいてきました。

私のようなおばけもテレビでしか見れない凡人にとっては、霊媒体質の人はもうそれだけでミディアムとしてなりたっていると思いがちですが、さて、実際のセッション、デモンストレーションではどうでしょうか?

デモンストレーションとは、ミディアムが一般聴衆の前に立ち、その場で感じた霊について話します。
一般聴衆の前ですから、ミディアムには聴衆の個人情報もましてやその中の誰かにかかわりのある霊についても知りません。
私も何度かデモンストレーショに出席したことがあります。その時の模様はこのブログにも書きました。私もミディアムも全然見知らぬ関係であるのにかかわらず、かなり正確な私の関連の霊のことを言われました。
これは、-本物だ-と聴衆の方の私は思ったのですが...
このデモンストレーションやミディアム実習で、ネックがあるのをこの頃気づきました。

それはミディアム側に厳しいネックです。
デモンストレーションは聴衆のただなかで行われます。また、実習はいろんな人がそれを聞いている中で行われます。ミディアム側はなんの情報もない中で、思い浮かんだこと、感じたことを言っていきます。それを聞き、
年齢、性別、などですが、まずミディアムがこういう人に心当たりはありますか?と聞きます。
そこで心当たりの人が手をあげたり、あの人では?と、言ったりします。

私のような故人に会いたいと期待している人はいくつか項目が当てはまっていたら-あのひとでは?-と手をあげたり言ったりしますが、
当てはまる人でもなかなか言わない...手をあげない人もいます。

凡人スタートのミディアム見習いはここでもう、心臓がどきどきして、不安がどーんとのしかかってきます。

ここでなんとか体勢を整え、つぎつぎに言っていきます。

故人がこんなことをしていたとか、こんなイメージを見せているとか...

そこで感激して、〇○さんだ。とか言ってくれる人もいますが、
言わない人もいる...のです。

そう言えば、アイイスのデモンストレーションで、
ミディアムが性別、その他を特定して行き、どうやらおばさんらしいということになりました。そうですと手をあげた人がいました。しかし、どんどん進んで行ってからその人は-おばさんはいない-と言ったことがありました。
-なぬー?-

これって、梯子を屋根までかけて登らせておいてとってしまうみたいな...
罠みたいな!
しかーし...これはひどいかったです。

これだから、やっぱり霊視なんてインチキだなんて言う人も出てくると思いますが、たぶん、でてきた霊はその手をあげた人の関連の霊だったのでは?と思います。それよりもここまで延ばしておいて、他の人のデモンストレーションに触れる機会を少なからず盗ったことは事実です。
こんなことをするなら、来るなよと、思いましたが...

この時のミディアムは優秀な人でした。それを聞き、すぐに違う霊とのコンタクトを始めました。そんなことがあっても動揺せず、頭を切り替えられるのはすばらしいミディアムだからでしょう。駆け出しのミディアムだったら混乱して続行できない人もいると思います。

霊視というのは微妙なもので、受け手の方に-出てきてほしいけど、信じられない。信じたくない。-という意識があったりするとその霊についてあるていど似通った情報を言われても、うなづきかねて、デモンストレーションでもなんの反応もしない。
また、デモンストレーションや、ワークで自分の関連の霊について、いろいろと言われるが、自分自身のことなので、人に知られたくない。反応したくない。あれやこれやで結構あたっていることを言われても自分をさらけだされるような気がして知らぬ顔を決め込む人もいると思います。

しかし、ミディアム側は自分がいろいろ言ったが、なんの反応もない。
いいかなぁ。思い込みかなぁ。なんて考えてしまって、くるくるっと失墜する。気分が下降し、いつのまにかミディアムモードから外れていってしまう。

難しいですね。
ミディアム側としては、その正否を言ってもらえないにしても、とにかく、浮かんできたことを言い続ける。それしかないでしょう。
-神託-という言葉がありますが、神の言葉でないにしても、自分の言葉メッセージではないのですから、浮かんできた言葉、イメージは託されたものとして、ミディアムをする時は、ただ伝達するということに徹し、それの正否についてはとらわれずやるしかないと思います。

正否については自分で後、裏をとれるものについてはその内容を考察し、次へとつなげる努力ができればいいなぁと思っています。裏も取れない場合は、とらわれず、くさらず次の機会にチャンスを待つということでいいのではないでしょうか?

theme : ふと感じること
genre :

ミディアムシップと自分なりの手順、踏まえておくこと

ミディアムシップをするにあたっての必要不可欠なものがあると思います。

ミディアムシップに入る前
① まず、瞑想をする
 -瞑想で、グランディング、および天の光を体に通し、天とも繋がりつつ、自己浄化-
 -ガイドを思い浮かべコンタクトし、協力を頼む-

② ミディアムシップをするにあたり、-相手のゆかりの霊、またはガイドとのコンタクトをし、情報を得る-と意図する

③ 相手のオーラと自分のオーラを混ぜ合わせる

④ 瞑想の時にガイドにお願いしたが、もう一度ガイドに協力を頼む。ガイドに助力のしるしがあったら示してくれるよう頼むといい。

ミディアムシップ突入
⑤浮かんでくるイメージがあったら言う。音、感覚も同じ
 -なにも出てこない場合、言っていて全く見当はずれの場合、息を吸う、吐くを繰り返しちょっとのイメージその他でも言ってみる-
⑥迷い、不安が出たら目をつぶってもよい。
⑦やりつつ、これは視覚か聴覚か、感覚かの差異、サイキックなのか?違いに気づくようにする。
⑧うまくいかない感があったら、ガイドに再度頼み、他のことを考えない。集中する。
-雲をつかむような感覚の時、ガイドの情報が羅針盤と思い、それを読むことのみに専念する。-生身の相手ではなくガイドのもたらす情報のみに集中-

 終わり
⑨相手とのオーラのつながりをとり、浄化のイメージ
⑩ガイドに感謝を言う

以上のことを自分なりにやって行こうと思ってますが、なかなか、いざとなると2.3項目は忘れてしまっていて後、-あっっっ...-と気づいています。

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genre : 心と身体

ミディアムシップで感じたこと

ミディアムシップを学び始め1年が過ぎました。
より大きい確信、実感を得ようと始めましたが、実感を得るというよりも、かすかなるしるしでも信頼するということにだんだんなっていっているように思います。

先日のワークでは、事前に、
意図する、ということを掲げ、行いました。相手の方のゆかりの情報を聞く。ということです。
内容は当たったようなはずれたような...でしたが、今回は、視覚情報よりも、聴覚、耳に聞こえる情報が95パーセントくらい。
どうしてだ。と思ったところ、

事前の意図設定が、
霊の情報を聞くでした。

今までの自分の実績を振り返ると、視覚情報が多い...なのに、聴覚のわけがわかりました。
意図が-聞く-だったから、聞くスタイルになったのでしょう。こんどからは-霊の情報をもらう-のほうがいいでしょうね。

また、今回の聞くという感覚は、ミディアムレベルの-ガイド-を介在した情報の取り方だったのでは?しかし、今までの視覚的な感覚は、サイキック的な、自分の第六感的な感覚を多く使っているのでは?とあとから感じています。

ガイドが瞑想で登場した時、
-わし、わしじゃ-の言葉だけでした。いつもの人?とすぐにわかりましたが、-わし-だけであとは無し。
すぐにわかるので、わし 一言ですむんでしょう。

このようなことを考えていたら、ねむりばなのときやまどろみつつ起きる寸前、いろんな声が聞こえる感じがしたりしました。しかし、ガイドの声は右耳のこの辺り、と決まっているのに、左後頭部付け根からとか、左耳上からとか、聞こえてくる感覚が違うし、声も女の声だったりして...-わし-ではないです。
言っている内容もよくわからないし、やたらなものとチューニングを合わせるのもいやなのでそう聞きませんが。

このような勉強を続けていると感覚が開けてきて、いろんなものと通信できるようになると思いますが、そうなるとますます自分の意思を明確にしっかりと持っていないとへんなものをキャッチしてしまうなぁと思います。

徐々にガイドの感覚がわかってきているので、ちがうものがくるとその感覚の差がわかります。やはり、こつこつと学んでいる成果がでてきているのでしょうか?

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2012/8月ミディアムシップ入門ワーク ...失敗は完成への道筋

今回は当たることもあったが、全くということもあり、ミディアムの単なる結果、正答率としてはそれほどでもありませんでした。とはいってもすべてに〇か×か答えがないのでわからなかったことも多々ありますが...

この一年を振り返ると、
全くどうやってよいかわからなかったのが、やり方がつかめてきた。また、ぴしっとあたる時もあるが当たらないときもある。しかし、以前との明確な違いは
 明確なイメージ、感覚がなくてもそれだとまず信じてみようと思う。
 イメージなどを言い、当ったり当たらなくても、信じ続けれる
 それを続け、全体的な平均点の下限値が確かに上がっている
と思います。

最初は、なにがなにやらわからなかったのが、
こうやるんだというスタイルが固まって、あやふやさの中に一応立っていられることができていると思います。

実際のミディアム実習での出来不出来はまだまだの段階です。
ようやく一年一回りして、まだまだだけど、-このままやり続ければよい-と確信に近いものを感じています。むろん、もともとの霊媒体質の人と、凡たる人間の差はあると思いますが、この感覚は一般の私のような凡たる人への励まし、希望となるのではと思います。

また、今回の実習で思ったのですが、
はっきりと、イメージが来るとき、はつきりと機関銃のようにいろいろとガイドが言ってくれる時、確実にこれはこうだと確信にも似た考えが湧くときがあります。そのような時はそれをそのまま伝えることができ、安心しておれるのですが、いつもこうだとは限りません。
その時々により、イメージなどの霊的な情報はおぼろげで、うつろいやすく、はっきりしません。←私の場合

今回のリーディングではそんな感覚が強かったです。

そんな時、一度はっきりとした明確なビジョンで成功していると、かすかなる感覚は
はて?、とためらってしまいます。ためらいが、自信のなさ、疑いに変わることはたやすく一瞬で、懐疑心が心の中を占領します。

それほどはつきりとしてない。ほんとかなどうかな...間違いかも?

でも、なぜか今日は、それでもいいと思いました。
人は間違うのが当たり前です。間違うからこそよいものが目指せます。間違うかどうかわかる前にびびっても疑ってもしょうがないのです。言うしかないのです。今の瞬間にあるカードはそれしかないのです。躊躇してはいけません。

-もっとはっきりとしていればこんな思いもしないのに、あいまいだから間違うかもしれない。-凡人のつまづきは大きく、超える山も高いです。しかし...です。

反対にいえば、凡人の良さ、極みはそこにあるのです。
間違う...当たってない...こんなことは生まれつきの霊能者にはできないのです。

金をとっているわけではない。練習なのだ。そう、練習、企業のものつくりでいえば試作品です。
良いものは、まちがってなんぼです。よいものができるまで、すぐにすばらしいものができるわけではありません。なんども不具合が出て、それを修正し、改良し、よき製品が出来上がる...

無名の町工場の製品に一流企業のものを上回るものが出ます。一っ跳びにいかなくても、失敗しつつ改良しつつ、自分のキャパシティをあげていくしかないと思っています。それから、今回は去年の冬のワークで一緒だったTさんがすばらしいリーディングでずばずば言い当ててました。
とてもTさんが喜んでいるのを見て私もうれしくなりました。また、Tさんが相手の方に言ったこと、そのなかに私がその相手の方に春の実習で思ったこととほぼ同じことがありました。
Tさん、ほんとだよ。私も本当だ...
よかったです


最後になりましたが、実習での相手の方から父のことを言われ、先生も補足してくださいました。大きい車に乗っていたということ...など。結構あたっていました。父はフラッグを振っているということでした。私のゴールもちょっとだけ見えてきたようです。なかなか出てこない父が出てきてくれ、よかったです。

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2012/8月 ミディアムシップ入門ワーク やりにくさもあったが...

今回の実習は二つ。
ペアを組み、
①相手のオーラの色をあらかじめ用意された紙に3色書く、その後その色を見てリーディングをする
②相手のゆかりの霊と交信する-ミディアム実習そのもの-

私の相手の方は、おとなしそうなまだ若い方でした。
相手の方のオーラの色を30秒ぐらいで書き、その後リーディングですが、なんとなく、やりにくい。

いつも、ミディアム実習にすっと、入っていく隙間、さっと開けてくる感覚があります。もしくは、差し伸べられる手、または開いた窓のようなもの、相手の方と通信できるような感覚があるのですが、とっかかりがつかめない。

公共施設の外側でよく鳥が、大きいガラス窓にぶつかって骨折し死んでたりしますが、ちょっとその鳥になったような...確実に相手の方はすぐそこにいらっしゃるのですが、透明の壁があり、とっつきにくい、そのまま行くとぶつかるものがある。またすっと身をかわされてしまう...

まぁなんにしろ、やるしかないジューンさんの言葉を思い出し
オートマティック
ということで、おもいつくままをしゃべりつづけます。
でも、なかなかこれが...難しい。なにかしゃべっても表情もかわらないし、うなづきもなく、
-うっっっっ、ぜーんぶ違っているか-なんて疑いも出てきます。
時々、先生が合いの手を入れてくれたような気がしますが、あれがなかったら、氷原にひとり立ちすくんでいるようで、
-本当にいいのか-なんて疑いと不安で持ちこたえられなかったような気がします。
たぶん、相手の方はコールドリーディングをさけるため、そのような姿勢だったと思いますが、反応があまりないというのは、気持をずっと高く持ち続けるのに大変というか、難しいなぁと思いました。

内容が当たっているかどうかは、あたっているものもあるといったところでした。あまり詳しく言われない方なので、なにがどうとは細かくはわかりませんでした。

そして、ミディアム実習は、
前回のブログで意図として設定した通り、相手のゆかりの霊のことを聞く、と心の中でつぶやき始めたところ、
最初に白いシャツのイメージが...そして、後は右耳でガイドが教えてくれる感じがあり、それをそのまま言う、というスタイルでやりました。
結果的には、白シャツも、なんなのか不明だし、出てきた霊もそれらしいところもあるが違うような...みたいな感じが多く、
すぱっと言い当てる、と言った感じにはなりませんでした。
ミディアム実習も、先生の合いの手でそうかどうか、答えてくれるということで、なかなか難しかったです。

春に◎さんと実習の時は、すっと実習に入り、しばらく言うとそれに対して
なんだかんだ、と自分の言葉の裏打ちのようなことを言ってくれたので、やりやすかったのですが...

あまり反応のない人はやりにくいですね。とはいっても、
デモンストレーションとかで、
そうとうはっきりとしたことを言っても、なかなか手をあげてくれない人がいるとか、またセッションでも、見てもらいにきたのに見てもらいたくないとの念がつよく、見えにくい人がいたり...そうでなくてもこちらのその時の体調、精神状態、またあちらの状況により見えにくい場合があるといいます。

今回はそんないろんな状態でも自分を信頼し、間違ってもよいとし、恐れずに、いやにならずに挑む。続ける、ということだろうと思い、最後まで続行しました。

よくわからんなぁ。こうじぶんでは言ったが、反応がないし、いいのか?わぁ ふっ不安だ...と思っても、やるしかありません。
実際のセッションでは疑り深い人も、寡黙な人も、反応がない人もいると思います。今回の練習はそんなときにも途切れずに続ける勇気、自分に対する信頼感を持て、ということだったと思います。

後から思いましたが、お互いに背中合わせ、もしくはミディアム側が目をつぶる状態でやった時、もちろん相手は全くわからないのですが、後からあたっていることが多かったこともありました。目をつぶった状態と相手の反応が少ない場合と条件はかわらないのですが、このような結果でした。目をあけたことで相手の雰囲気にかえって飲まれてしまったかもしれません。

これはいい経験だったと思います。目をつぶって実習に専念する...そのようなスタイルの方がいいかもしれないぞ。こんどは目をつぶってみるか...

ミディアム実習を始めてちょうど1年が過ぎました。去年の八月から今年の八月までをひとつの円の一回転とすると、一回転がおわり次の螺旋の階段を昇りはじめるところです。

つづく

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2012/8月ミディアムシップ入門ワークに行ってきました

去年の8月にミディアムシップのワークを受けて以来、その不思議さ、少しずつ実感を感じられることにとりこになり、以来アクア講師のミディアムワークは全部出ることにしています。

ことしの春は、見ること、聞くこと、感じることに重点を置いてやりました。しかし、今回のワークは入門なので、ミディアムシップについての説明があったり、また、どれか一つの感覚に重点を置くと言ったことはせず、スタンダードなミディアム実習でした。
が...
今回は初心者の人もいたということにもかかわらず、非常にピンポイント、的を射ぬくようなリーディングが続出。素晴らしい結果となりました。
では、お前はどうだったのか?といわれると、
うーん。うまくいったような、いかないような...まぁ、ある部分は当たりある部分ははずしているといったまだら状の結果でした...どひょーん。

今回、ワークにあたって自分なりにかかせないことを前もって考えました。

①意図を明確にする
-ミディアムシップのワークで、その場の人のかかわりのある霊の情報を聞く。性別、父方か母方か?言いたいこと、メッセージを聞きます-と、自分の意思で霊とのコンタクト、情報の受け取りをするということを宣言する。
②ガイドに助力を頼む、ついでに先祖にも頼む
ガイドが仲介役となり霊の情報をもたらすので、ガイドに頼むのは必須条件
③ガイドが出てきたときのしるしを意識する
④なにか視覚的なシンボルや自分の知っている映像が出てきても思い込みと判断しない

以上です。

今までクラスやワークに出てきて、なかなかはっきりとすべてをつかむのは難しいですが、これらの感覚も、
①はっきりとそうだとくる
②だいたいそんな感じ
③確信はないけどそうじゃないかな
④まったく確信はない
⑤でたらめと思える


その時々により、①から⑤までめまぐるしく変化していると思います。ただ、わかる、みえるといってもそれほどはっきりしているわけでもない場合③以下の場合も多く、そんな時にどこまでその感覚を信じれるか、初心者の凡人の一番最初の関門も、勉強途上の凡人の壁もそんなところにひとつはあると思います。

後から振り返ると、今回のワークではそんなおぼろげなる感覚を信用できるか?まずはそれをそのまま認めて、相手の反応がなくても言い続けれるか?自分にはそんな練習問題が与えられたと思います。

今回のワークでは瞑想では、ガイドにあう。いろんな色のハスの花を思い浮かべる、など。そして、先生の音読を聞いての瞑想も...まぁいろいろとありましたが、出てきたガイドはいつもの人?で、なにかプレゼントは小さいへらのような、手のようなものでした。先生の解説によると手助けしているということだったかな?ちょっとあいまいですが、ガイドが
-いつもいっしょにいる-といっていたので、いつも手助けしているのかもしれません。

ただ、ワーク前のちょっとした瞑想から、さいごの瞑想まで...
白い雪を抱く山々、いる場所も4000メートル級の高地。青い空。そして、一転して緑が生い茂るジャングル、アマゾンの森のような美しい森の中が出てきました。途中では、
ガイドが、
-そう考えるな-とも...
その時ガイドと私は、4000メートル級の高地から、白い万年雪を抱く高い山脈を眺め、ガイドが私の肩に手をまわしていました。私たちはあの白い峰を目指しているかのようでした。

この風景がでてくるとやはり、なつかしく悲しく、つらいような、でもこころがしんと静まり、おだやかさに満たされてくるようです。瞑想をすると昔、旅の途中で見た6000メートル級の山々のことを思い出すのか、それともなにかを暗示しているのか?今もってわかりません。

瞑想が終わり実習です。
つづく

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ミディアムワーク3回目...感動する人も

私の実習はまぁまぁでした。みんなでかわりばんこに実習をするなか、Mさんの番となりました。
内容はすっかり忘れましたが、Mさん...途中で涙を流されました。

語られた内容は、霊が
-見守っているとか、愛情をもっている-とかの心温まる内容だったと思います。

これは...見ている私にも、何か、Mさんが感動し、心ふるわせていると察せられました。今までもいろいろと感極まっている霊媒体質の人とかを見ていたのですが、私はどうも疑い深いので、全くは信じることができませんでした。思い込みの強い人が、妄想にのめりこんでいる、とか、いっちゃっている、とか。
どうも、疑いの気持ちが介入し、このような光景を見ても疑問を感じていたのですが...

Mさんはいままで一緒に実習していても、もともと霊媒体質のような感じもないし、感情のアップダウンが激しそうでもありません。(外からみただけですが)普通にみえるMさんがこのように感激のなみだを流されることに、-本当-を感じ、実習後質問しました。
-悲しくなったんですか-
いや、違う。
Mさんに言わせると、何か感動が胸に湧いてきたような、こみあげてきたような感じらしいです。なかなかその感覚を言葉で言い表せられなく、表現に四苦八苦されてました。
クレアセンティエンス...見えない世界の住民の感動、感覚を同じように感動、感覚として味わう。Mさんの今回の-感動-はまさにクレアセンティエンスそのものです。私は自分は味わったことがないですが、Mさんの感動に打ち震える様子を見て、
クレアセンテイエンスというのは、本当にあるのだろうと、思いました。(こんな練習を続けていて、我ながらよくいまさらいうよ!)
※ただ、後の先生のコメントとしては、ミディアムとしては平静を保ち、涙を出さないほうがよいとのことでした。感動の涙は相談者のためのものといわれました。実習となのでよいということでしょうね。

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ミディアムシップ 最終回三回目

今回は、予約してないのにもかかわらず、きりきりで近鉄特急に乗り込むことかでき、早めに着くことが出来ました。そのため、三宮でお店を眺めたり、紅茶を買ったり...ワークというより、買い物に来たみたいでした。

さて、ワークは三回目を数え、最終日です。帰って翌朝にでもパソコンに向かっていればもう少し覚えていたと思います。忘れっぽいので、テキトーなところもありますが、ご容赦ください。

今回は、感覚、感情を使ってミディアムシップをするということです。
感覚、感情...クレアセンティエンスです。先回先々回は
クレアボイヤンスー視覚
クレアオーディエンスー聴覚
でした。
今までの回を振り返ってみると、もともと私は視覚型かも...と思っていたところ、先回のクレアオーディエンスのときに、右耳で自分の独り言、または独り言のように噴出してくる会話型の思考、そんな感じをそのまま、言ったところ、うまく行きました。

自分が自分にどこかのおじいさん、仙人の語り口で語りかけているんだろうと、普段思うことはありましたが、驚愕体験以降、これは、ガイドが語りかけてくれているかもしれないと思い、そのまま言うこととしました。そうしたら、私自身は知らないけれど、あたっていることがたくさんあったので、ガイドの働きかけをより強く感じはじめています。

イメージ、何かの象が頭によぎること、そして、これは知っていると、知らないのに確信できること、何かが話しかけてくるように一方的に言葉がでてくること...なんとなく、これまでのワーク、クラスの授業でつかめてきました。

でも、しかし、ぐほほほ
クレアセンティエンスって...わからんのよ。

でたー。苦手だ。

最初に瞑想をし、そして、カードを渡されます。
封筒の中に言葉が書いてあり、それを感じてみるということです。その字の形を視覚化するのでもなく、ガイドにそっと教えてもらい右耳に囁いてもらうという、クレアオーディエンス的カンニングでもなく...
封筒を手渡されたら、その感覚、うけとる感情に注意を払いながら、その言葉を答えるといったものでした。

今回は残念ながらその言葉は忘れましたが、みんなその言葉に近い感覚の言葉を答えていました。例えば、
寂しいなんてカードがあったら、楽しいという感覚の言葉は一つも出なかったということです。
なにかその言葉から連想されうる言葉をみんなが答えたというのは、確立からいって、非常にまれであり、やはり、目に見えない感覚をみんなが持っているのだと、思えました。

そして、瞑想の時のガイドの言葉...
ハートで感じろこれ!
私って、ほんとう、小さいのに、頭でっかちなのか?自分ではそうは思わないのですが...

こういうこと、多いんです。リーディングでも一番言われることだよ...

そうだろう。わかっているんだが...ミディアム実習でハートで感じるということを言われても、
わからんのよ。こんな気持ち、あんな感覚、楽しい、感動、悲しい、痛い、心地よい...そんなの、いままでも全然感じんなぁ。

苦手だ。やるしかないが、そのように努めるだけで、期待はできない
と、ミディアム実習をはじめたところ、やっぱり、霊の感覚、感情はなんにもわかりませんでした。しかし、他の感覚もたよりにしてやったので、なんとか、いうことはできましたが、今回はまぁまぁという結果に終わりました。
ただ、ある方の霊をみたときに、クレアセンてぃえんすとは違うのですが、最初は色の黒い、労働者風の人、脛が黒い...とここまではいいのですが、

その人全体像を見ようとすると、

なんと、
私の近隣のくそ親父の顔がその像の顔にぴたっと重なってきてしまいます。

くっくそ親父...こんなときまで、じゃましにくるか!
この親父、朝はやくから、自宅の土木工事をずっとやっています。作業の車を出したり入れたり...しかも後ろ向き...××車をとめるわ、×△を載せるわ、考えられない親父です。おまけにここの犬、鳴くときは4時台から鳴いていました。

いろいろとありますが、いつもあのおやじのことが気になっているせいか、なんと、
リーディングまで、出てきました。

外での作業をする人らしきイメージ..そこに.親父の顔がばかっと出てくる...

あぁ、邪魔だぁおやじ、あっち行け!
しっしっ...と言っても、
ハイしーどうどうと、なだめても、
親父の強烈なイメージが、私の神聖なるリーディングを阻みます。さすが、近隣に-並ではない-と恐れられているおやじです。馬以上です。

ここで苦し紛れに農業の人?と言います。土木関係者なんて思いたくないから言ったかもしれません。でも違うようです。
やっぱり...あのくそおやじが普段の安らかな私の現実生活ばかりでなく、ミディアム実習まで殴り込みをかけてきやがった。なーんて、瞬時に思ったりして...

とにかく、これは自分の思い込みが強いかも、と思った瞬間。

漁師さん、と脈絡なく浮かびました。そのタイムラグ、一秒もなく、ほとんど同時に相手の方が、-漁師-ではないかと言いました。それからはイメージが浮かんでくる。メッセージもわいてくる...なんとなく乗れた感がありました。

今回はそんなわけで、できたようなできなかったような、でした。が...

続く

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ミディアムシップ-聴く-聞くってこんなの?なんとなくわかってきたぞ。

いろいろなカードの中身を当てる...聞くということに注意して...
内容はいつものようなことでしたが、当てる人、次の問題を前に当ててる人、いろいろでした。私は自分の答えも忘れました。なので書けません。まったく、おおぼけでした。

さて、ミディアム実習です。私が座っている椅子の真後ろに誰かが座ります。誰なのか、目をつぶっているのでわかりません。

さぁ、と先生が促します。

うぅぅぅーむ
わからん。みえん、聞こえん、あっ聞くんだったなぁ。聞こえん、聞こえんぞ。イメージもないぞ。...
先生にどうですか?と聞かれます。
うぅっ...わぁ、どうしたらいいんだ。

その時、かすかにいったん木綿を細くしたようなイメージが...
イメージ...ばりばり、視覚じゃん。
いいのだと思いながらも、これって結構自分の思い込みかも...と、疑いがつよく出ましたが、これしか頼るものがなく、苦し紛れに、-紙-、と言います。
-書類ですか?-先生に聞かれます。

書類です。と答えながら...それから右耳から-〇○△でどうのこうの...-なんて、言葉が聞こえてくるような感覚と同時に、言葉がスラスラ出てきました。
言葉と同時に視覚が働いているのか、映像がわいてきます。それにこのかたの状況...最初は半信半疑だったけど、事務机で書類を作成、しなければ...といった状況。そして、相手の方のいろんなことが右耳に聞こえるような...話すのと同時でした。

後から確認したら、この内容はほとんどあたっていたようです。

やっぱりそうだ。きっとそうだ...

このあいだ、あまりにも驚愕するようなことが起き、いろんな科で診察してもらった時、眼科にも行ったのですが、その時、右耳にガイドと亡き母が
-大丈夫だ。心配ない-と語りかけてくれているような気がしました、その時、私は眼科の結果は悪い結果の方が多そうだ、もし、これでなんともなかったら、自分に語りかけてくれているような心の声は、自分ではなく、ガイドや霊に違いない。と半ば賭けのようなことを考えていたのですが。

これは、本当だろう。とこんどの実習でだ実感がつかめてきました。ただ信じるのではなく、実感を持ってそうだと感じる、思えるのです。あいまいな像しか結ばないジグソーパズルのパズルがだんだん色濃く、形もはっきりとしてきたと思えます。

おぼろげなる感覚、声...それはもっと前からはっきりと聞こえていたかもしれません、しかし、それをガイドや霊の声だとは認識してなかったのだろうと思います。

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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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