東大寺大仏殿を見て、二月堂に向かう

東大寺は広く、たくさんの人が詰めかけていましたが、大仏の写真もとれるぐらいでした。

DSCN0638.jpg
よく見ると大仏と光背の色が全く違います。大仏は古びた黒に近い茶色、光背は金です。光背の制作年代はぐっと後なのでしょう。
大仏の後ろを抜けてぐるりと廻って行こうとすると、小学生の人だかりがありました。
柱の穴の潜り抜け、です。来る前に友人に柱がくぐれると言っておいたのですが、順番待ちがすごいのとやはり、こどもか子供体型の小さい人しか入れないぐらいの゜穴を見て、友人は穴くぐりをあきらめました。

東大寺は外から歩いて大仏様のおひざ元まで来るのに歩く距離があり、疲れてしまい、過去5度以上来ても、三月堂、二月堂まで行くのは断念していましたが...今回はせっかくきたのだからと、行ってみることとしました。

大仏殿から階段、坂、じゃり道を行くと途中で疲れてきます。距離的にはそう遠くはないですが基本的に登り坂です。とにかくのぼって行くと、途中にトイレがありました。


つづく


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奈良へ行ってきました

去年買ってあったそうめんがきれました。味噌汁に入れるのは、やっぱり三輪そうめんです。大神神社にも行きたいし、なによりもそうめん-節-がほしいし、奈良市内をみてもよいと、奈良へ高速バスを使って出かけました。

同行の友人はなんと珍しいことに
大仏も見たことがない、奈良市内観光も初めてと言います。それならば、まずは大仏だろう、大神神社に行った後はバスに乗り大仏殿、二月堂、三月堂と見てまいりました。

大神神社は去年、春分近くの日に参ったところです。今回は神社に参り、近くでそうめんを買う、それがまずは目的でしたが、水を汲んだり、おみくじを引いたり、ご神木をなでたりと...いつもながらこの大神さんでは楽しくお参りさせてもらっています。
大神神社DSCN0628

やっぱり神社独特のすがすがしさ、気持ちの良さはよいものです。

今回はお参りする前にまずは腹ごしらえと、神社前のそうめん屋さんでにゅうめんをいただきました。

にゅうめんDSCN0626
ここのにゅうめんは量が結構あります。柿の葉寿司を追加しようと思っただけで、結局はにゅう麺たけで終わってしまいました。

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theme : 京都・奈良
genre : 旅行

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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-13-檜原神社から見た二上山

花もりの休憩を切り上げ、しばらく歩くと、檜原神社に到着です。

縮檜原神社DSCN0322


ゆったりとこの神社の雰囲気に浸りたいところですが、帰りの電車のことを考えると気が気でありません。すぐにベンチに座り、聖林寺に行くときにもらったタクシー会社の名刺を見ながらタクシーの依頼をしました。-電車に間に合うよう、40分くらいまでに来てほしい-と言ったらなんと、今から出るとそれくらいにちょうどそちらに到着しますとのこと...本当にタイミングがいいです。

ほっと胸をなでおろしながら、神社正面を見ると、Rさんが-三鳥居ってなんだろう-と、言いました。私は三鳥居って、三本柱の鳥居と混同していたので、実際の鳥居を見ても-?-でしたが...

さすが、神道系、巫女系の匂いがむんむんするRさんです。しばらく見ていて、鳥居が三つくっついて連なっているのを発見しました。そうです。よく見ると(よく見なくてもだよ)ここの神社の拝殿は三つの鳥居がくっついているのです。
檜原神社image
ここは清楚で、きれいな雰囲気。きよらかな十代の女の子がいる田舎の中高一貫校のような雰囲気です。

玉砂利もきれいに敷き詰められ、みんな
-わぁ-と、歓声をあげ、あちこち見たり、場の雰囲気に浸ったり...
しかし...拝殿正面になにやらあやしい、動きの二人の男が...

正面で、手をあげたり下げたり、ちょっと見ると、ラジオ体操の初めの手をあげる部分のような感じですが、ラジオ体操ではない。しかも、拝殿まじかにそこに向かい-はぁ-とやっており、遠くから見ると

二人の手のうごきがいやに合っているのが不気味だったりして...

たぶん、スピ系の人で奉納体操とかをしていたかもしれないと、帰りの電車の中で噂しましたが...私はタクシーが来るまでの間そんなことを見るよりも、

二上山が...二上山を見るのが大切に思われました。
時はもう、日も傾きかけ、太陽は西にありました。西に沈む太陽。けだるい夕日です。そちらに二上山がありました。
夕日はあまり好きではない。特に夕日が沈む二上山は...あんまり見たくない、でもなんども見てしまうのでした。不思議なことに前、歴史の会でちらっと見た夕日に包まれた二上山より、いまは何度も見ることができました。夕日は好きではないけど、二上山は悪くないなぁと感じました。

みんなは檜原神社を見てましたが、私は檜原神社を背に二上山ばかり見ていました。
縮檜原神社DSC_0710



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-12-二上山と大津皇子

日本の古代、古代と言ってもせいぜい奈良時代より前のことで、そんなに昔ではありません。藤原鎌足、蘇我馬子、聖徳太子、天智天皇、天武天皇etc...時代は重なったり前後したりしますが、これらの人の時代は、さまざまな陰謀や策略が渦巻き、政争の中、汚名を受け、消された人、はめられた人...後、権力を最終的につかんだものは、ずいぶんあこぎなことをして、自分に都合の悪いものを排除していったと思われます。

万葉集に現れる悲劇の人は有間皇子、大津皇子です。有間皇子は中大兄皇子に、大津皇子は持統天皇にはめられ、命を落としました。

檜原神社から春分近くのある日、二上山に沈む夕日が見えると言います。大津皇子は有能で、性格もよく、みんなに慕われたと言います。漢詩文にも堪能だったとか...あまりにも有能で人望もあったという大津皇子。彼には姉がいました。大伯皇女です。大伯皇女は大津皇子が処刑された後、二上山を見ての歌を詠んでいます。

うつそみの人なる吾や明日よりは二上山を我が兄(せ)と吾(あ)が見む
  
弟の葬られた二上山を弟の形見と思って眺めよう、と歌う、深い悲しみとせつなさと...なんともいえないやるせなさが伝わってきます。政治的権力が絶大な持統天皇の前には、なにをされてもあがらえないといったことも浮かんできます。

私はこの山の辺の道を行きながら、大津皇子の無念さ、憤り、大伯皇女の悲しみなどを感じざるを得ませんでした。大津皇子は無念だったけれども、そう執着はなかったかもしれません。しかし、道理にあわない死です。大伯皇女は二上山を見ながら、悲しみとともに、この世の無常さを感じていたかもしれません。

私は持統天皇は大嫌いです。しかし、古代の歴史関係を知りたかったのは、持統天皇の-三河行幸のなぜ-を知りたかったのもあるのですが...こうして山の辺の道を歩くと、
-なぜ、殺されたのか?しかも、ありもしない謀反の疑いと汚名をかけられて...
あぁ、有能であったからいけなかったのか?いっそのこと、なにもわからない、無能な人間であったら、こんな目に合わずにすんだ。-
などと思ったり、
-権力争いに巻き込まれたとはいえ、なぜ、ここまでされねばならないのか-と非常に悔しく、悲しく思え、大津皇子の無残な最期のこと、そして二上山を毎日眺めただろう大伯皇女のことを考えると、やりきれない気がしました。

もともと、いままで日本各地を回っても負けた側、敗れた方に気持ちが行ってしまい、勝ったやつらにはいい気はしないのですが、この山の辺の道は大津皇子の最期が哀れだったこともあるのでしょうか?
そう言えば、大津皇子の大津って、自分の名前に似てるよ、なんて、ふっと思い出しました。名前が似てるから思い入れが無意識のうちに出てくるのかなぁ。

そんなことを考えつつ歩くうち、ようやく檜原神社に到着です。


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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-11-狭井神社から檜原神社へ

展望台から狭井神社まで5分ほどでしょうか?
狭井神社です。
ここからは、三輪山頂上への登山道入り口があります。
山そのものが崇拝の対象なので、入山には、節度が求められます。←クリックすると詳しくわかります。
大神神社の摂社であり、病気に良い霊験があるとか...ここは神水が湧いているので、あらかじめ持ってきた水筒に入れたり、そこの備え付けのコップで水を飲んだりしました。
おいしい水で、何杯かいただきました。

狭井神社からはまた山の辺の道に戻り、檜原神社へと向かいます。
すっと行けばよかったのですが、
途中で、お休みどころ、花もりを見かけたらみんな、休みたいとのこと。

ここで、わらび餅を頼んだり、お抹茶を頼んだり...結構いい休憩となりました。が、時間が...ない。休憩しすぎです。この花もりは、外で気持ちよくお茶を飲むには素晴らしいのですが、8名で頼んだせいか、出てくるのに30分以上はかかつたような...しかし、お抹茶と牛皮を使った金柑のお菓子はいい出来でした。
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なんだか、狭井神社からこの花もり休憩で、予定時間が大幅に過ぎてしまい、当初の予定の電車はすでに無理です。みんなはまだまだくつろいでいたい感じでしたが、みんなを急がせ次へと向かわねば...

ちょっと歩くと、玄實庵です。

実は、この玄實庵、最初は、電話予約して、中の不動明王を拝観させてもらう予定でした。しかし、何度電話しても通じず、予約できなくてあきらめたのですが、
-本当、予約できなくてよかったよ。予約してたら、私たちのために2時ごろに待っててもらわなくてはならなかったけど、その時間より大幅に遅れてしまっている。玄實庵の人を待たせることになっていたよ。予約できなくて、かえってラッキーだったよ-と胸をなでおろしながら山道を歩きます。

歩きながらみんなにちよっとしたことを提案しました。
この山の辺の道、檜原神社周辺ではいろんな歌が万葉集に収められています。

その中のひとつ
古尓 有險人母 如吾等架 弥和乃桧原尓 挿頭折兼
柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の歌です。

いにしへに、ありけむ人も、我がごとか、三輪(みわ)の桧原(ひはら)に、かざし折りけむ
- 昔の人も、私たちのように、三輪(みわ)の桧原(ひはら)で、小枝を折って髪に挿(さ)したことでしょうか。-
昔の人は檜の枝を髪に飾ったのでしょうか?そういえば、常緑樹というのは、いつまでも青いです。キリスト以前から古い西洋でもその変わらぬ緑に生命力、見えない木々の精霊の力を感じ尊んだとか。
当時の人は、桧(ひのき)などの常緑樹の枝を髪に挿すことがありましたが、これは、樹木の聖霊の力を身につけることができるという意味もあったのだと思われます。

人麻呂よりももっと昔の人がしていたとは...このあたりも昔から檜の茂る、林だったのでしょうか?

時は春分間近、これまたドルイド僧などが尊ぶ時期です。大切な節目である春分近くの15日に、精霊や、木々のエネルギーを体にまとうべく、道脇の常緑樹の葉っぱ(私は檜?にしました)を髪にさしたり、ポケットに入れたりしましょう、なんてみんなに呼びかけました。
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むろん、そんな大きい葉はとりません、せいぜい2センチくらいだけ、いただきました。
昔の人も、こうして葉を身に着け、木々のスピリットの息遣いを感じ、生命力を強めたのでしょうか?また、友達や恋人と小さな葉っぱを髪にさし合ったり、探したりして自然のなかでまったりと過ごしたのでしょう。私はこのように友と-葉っぱどれがいいかなぁ-と言いあったりして旅ができることの幸せを感じました。

この-遊び-はなんとなく万葉以前のおおらかな人々になったようで、面白かったです。



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-10-大神神社→若宮→展望台

一番最初に聖林寺に行きましたが、その十一面観音があったとされるのが、若宮(大直禰子神社-おおたたねこ神社)です。ここは神仏分離以前、神宮寺であった大御輪寺があったとされるところです。聖林寺の観音様はもともとはここに安置されていたのです。

この大直禰子神社は大神神社の摂社ですが、おおたたねこ、という名前はもともと大神神社の神を祀っていた一族の人の名で、おおたたねこは、昔病などが流行っていたとき、時の執政者にわざわざ呼び出され、それら災いをしずめたと言われています。もともとの縄文的な血をひくシャーマンであったか?大直禰子の名を抱く神社は、大きな木もあり、のんびりとしたおだやかな感じの神社でした。

大直禰子神社を過ぎ、久延彦神社(くえひこじんじゃ)により、大美和の杜の展望台にいければいいなぁと思いつつも、時間がかかるから無理だろうと断念していましたが、なんとちよっと道を右に曲がって登って行ったら、なんと、行きたいと思っていた大美和の杜の展望台でした。

縮三輪山DSCN0320
三輪山を望む

ここは、とても気持ちのよいところでした。ここはだれでも気持ちのよい気分になるようで、次から次へと観光客が来ますが、ここで影のヒーリングをすることとしました。人は絶え間なく来てましたが、日差しは穏やか、空は青く澄んで、風もない、と絶好の条件でした。

みんな三輪山に向かい、影を落とし、自分の影の気になる所に癒しのエネルギーを送りました。これはやっていると気持ち良い...体の血液の循環がざっとよくなる感覚がありました。ちょうどお昼すぎなので、北の三輪山に向かう形となりましたが、陰のヒーリングをしつつも三輪山の大地のエネルギーも強く感じている人もいました。

他の観光客からしたら、なにか影に向けて、手をかざしているあやしい、危険なにおいの人たち...と思われたかもしれませんが、ここの場所でのヒーリングは非常に気持ちよかったです。

三輪山の反対側には、大和三山が見えました
縮大和三山DSCN0321
香具山、畝傍山、耳成山  です。

三山同時に眺めると、
香具山は、うねびをおしと みみなしと...なんて昔の歌が思い出されます。
ここの眺めは飽きず、この三山をずっと眺めていてもいいような気がしました。

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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-9-太陽の道と水の道-2-

東西の太陽の道に対し、南北の道、-水の道-があります。

三輪山を通過する 南--北 の道は

南←-那智大社--弥山--天河--三輪山--東大寺--鞍馬山--←若狭神宮寺 ←--北
この道は癒しのエネルギーラインと呼ばれているようです。

この三月奇しくも東大寺の修二会が行われます。これは本尊の十一面観音に罪を懺悔する功徳により、世や衆生の安泰を願う行事です。
ウィキペディアでは
二月堂の本尊十一面観音に、練行衆と呼ばれる精進潔斎した行者がみずからの過去の罪障を懺悔し、その功徳により興隆仏法、天下泰安、万民豊楽、五穀豊穣などを祈る法要行事


この修二会では若狭から水を送る-お水取り-それを取り上げる-お水取り-が有名です。

ウィキペディア
この水は、若狭の遠敷明神(おにゅうみょうじん)が神々の参集に遅れたお詫びとして二月堂本尊に献じられたと伝えられ、今でも遠敷明神の神宮寺であった若狭小浜市の若狭神宮寺では今もこの井戸に水を送る「お水送り」(3月2日)の行事が行われている。


私はこの時期、若狭のお水取りが行われた、などと聞くと、みえない何者かが、すっと若狭の神宮寺の閼伽井の水とともに鵜之瀬(遠敷川)に流れ出、地下を通り、東大寺二月堂まで流れていくのを想像してしまいます。
水は地下で繋がっています。日本海側から大和まで繋がっている地下水もあるだろうし、それが紀伊の国の那智に通じていてもおかしくはありません。

また、この水を送る遠敷川の-遠敷-とは水銀の意味もあると聞いたことがあります。水脈と鉱脈は交差したり並走していることもあるらしいです。私は一度山の中で-水銀鉱脈-を辿りつつ、聖地巡礼している人に出会ったことがあります。その方は機械メーカーの技師でしたが。その際に、工業技術と水脈、鉱物、などについて聞いたことがあります。たしか古代、鉄の精製には水銀が不可欠で、製鉄をする民は水脈に通じるとともにさまざまな鉱脈を把握していたのではないか?そんなことをその方は言っていたような...

自然の恵みである-水-と-鉱物資源-それらをよく知り、つかんでいた人々はもともとこの地に住んでいた-大地を敬う-人々と、ごく古い時代にこの日本列島に移り住んできた製鉄の民がまじりあってできた混血の人びとだったのではないだろうか。

そして、大地、水、樹木に宿る生命エネルギーを時に人は、瀬織津姫とか、アラハバキとか呼び、その回転するようなエネルギーを感じ、おおものぬし(へび、龍型の神)と感じたのかもしれません。

このテーマは私が何年も前からずっと追ってきているテーマなのでとても一口には言い表せませんが、私はこの三輪山を通る水の道をその本尊である聖林寺の十一面観音に参ることで、水の禊を受けることとなるのではないか?また、今の時も東大寺の修二会の十一面悔過(けか)その時である。おりしも、この15日は修二会の満行の日であり、その時に三輪という場所と、十一面観音と...なにか重なるような気がしました。

十一面観音関連の三輪山を参る。それは太陽の道と水のラインの交差点に坐している...今回、この時期に三輪山、聖林寺、山の辺の道、檜原神社を廻ることにより、

太陽の道と水の道を交差した、十字を形作ることにならないだろうか?妄想に近いですが、
宇宙からの生命エネルギー(太陽の道)と大地と水の生命エネルギー(水の道)をこのたびで感じ、吸い込み、心身をいやすことになるのでは?そんなことを感じ、今回のコースを決めたのです。



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-9-太陽の道と水の道-1-

世界各地の遺跡を調べると偶然なのか、意図的なのか、あるライン上に遺跡が並んだりしていることがあります。

元、NHKディレクターの水谷氏は奈良盆地の三輪山を中心として東西約150㎞にわたって延びる北緯34度32分のラインが古代人の信仰と宇宙エネルギーに密接に関係したラインであると-聖なる太陽の道-と名づけました。

このラインを東西に並べると

西←-淡路島伊勢の森--三輪山--伊勢神宮斎宮跡--東 となります。

この春分間近の3/15日、ほぼ真東から真西に太陽が向かうとすると、この34度32分のラインを行くと、太陽は伊勢の斎宮跡から三輪山を通ります。そして、檜原神社を過ぎます。この時期には、檜原神社にいれば、その鳥居の中に収まる西に坐する二上山の間に沈む夕日が見られることとなるのです。
-まぁ、特別なエネルギーを感じると言うと思いいれが強すぎるかもしれないが、なにかが期待できるぞ-

いざいかん。

しかし

春分の太陽の道での夕日...鳥居の向こうの二上山に沈むというのはなかなかおもしろい、と思いましたが、太陽の軌道と言うのは結構大きい動きで、一日でも大分ずれてしまうし、おまけに二上山に沈む鳥居からの夕日は春分でなくそれより前の11日ごろでないと見れないということがわかりました。

うーん、残念。しかし、春分とは地球の大きなリズムの切れ目です。おまけに、この山の辺の道、三輪山、檜原神社、は-太陽の道-と重なることは変わりません。

太陽の道をこの春分に太陽と歩く、それでもいいじゃあないか。それが今回の旅の目的の一つ。そして、もうひとつは、水の道です。



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-8-平等寺から大神神社へ

金屋の石仏から少し歩くと平等寺です。

平等寺にはおびんずるさまがありました。

ここでおびんずるさまに触ったり、写真を撮ったり...同行のKさんが
-おびんずるさんは、霊(超)能力が非常にあったのだが、その能力を誤って使ってしまい、修行せい、と仏に言われ、現在、その罪滅ぼしのため、このようにみんなの苦しみを引き受けているのだ-なんてことをみんなに説明してくださいました。

おびんずるさん...ちょつと赤い顔だったなぁ。平等寺を参った後は大神神社へ向かいます。
5分も歩かずに大神神社へ到着しました。

いきなり、本殿の横に出ました。いつもは、大きな鳥居をいくつかくぐって参っていますが、山の辺の道ルートだと階段も上がらず、横道からすっと本殿の入れるのですね。巳の杉のところに生卵が置いてあり、社務所の販売所も何人かおみくじや、お札を買っていたり...平日でも人は多いです。

初めての方も多く、
-わぁ-とか、-いいところ-とか、気に入った様子です。
おおみわimageCASGRAWY


ここでお守りなどを買う前に、まずは食事と、前もって予約してあった福神堂さんへと向かいます。

福神堂image


福神堂さんはそうめんやさんです。今回福神堂さんに決めたのは、たまたま最初に考えたそうめんやさんが休みでした。大神神社の奥のお店もあるし、予約しないでそこに行こうか、とも思ったのですが、まてよ...もう少し探してみよう、とネットで調べ、福神堂さんを見つけ、電話で予約しました。

これまではふつーのことなんですが、
聖林寺からつばいちまでの道で運転手さんに-どこのお店に予約しましたか-と聞かれ-福神堂さんです-と答えたら
-大正解です-との返事でした。おいしさも、値段も、◎だそうです。偶然見つけたお店なのですが、地元のタクシーの運転手さんのおすすめ店だったとは...しかも、後、わかったのですが、2番目に考えた神社奥のお店にしていたら、×でした。なんと、その日はお休みしてました。


予約しておいてよかったです-福神堂に...


にゆうめんimage
福神堂さんではにゅうめんと、柿の葉寿司一つ、それとおでんを2つ頼みましたが、にゅうめんが結構ボリュームがあり、おなかがぱんぱんになりました。おでんはやめたほうがよかったです。でもおいしかったです。

この福神堂さんについたのが1時ごろ...当初の予定通りでぴったしです。あと、門前でもなかを買い、若宮、狭井神社、影のヒーリング、檜原神社...行けるかどうか?あれこれ食べ、くつろぎ、結構時間が過ぎ店を出ることとなりました。これだけ食べてひとり1000円ちょっとでした。

たまたま他の店が閉まっていて非常に評判の良い福神堂さんでたべることとなりましたが、結構ついているというか、間がいいというか、奥の店にいきなり行ったら、閉まっていて8人、途方にくれていたかもしれません...ラッキーが続いていました。


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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-7つばいち観音から金谷の石仏へ

子供たちとあいさつを交わし、細い道を少しのぼって行くと、ありました。

つばいちの観音堂です。お堂の中に入っているので、石像の表情、凸凹は陰になり、よく見えませんでした。田舎の細い道の奥にある、素朴な仏さまでした。写真は撮れませんでした。

ここからさらに少し歩くと、金谷の石仏です。歩く脇の側溝をざっーと透き通った水が流れています。湧水でしょうか?水音に、自然の気持ちよさを感じます。

金谷の石仏です。
縮金屋石仏DSCN0317

石に仏が刻まれています。素朴ですが、細かいですね。昔は村のちょっとした辻に地蔵などがあり、その傍らで休む人、季節のあいさつをする人...いたんだろうなぁと思いますが、今はみんな忙しくなかなか地蔵などに目をとめる人もいなくなりました。

この金谷の石仏は、貞観時代の石棺の蓋とみられています。平等寺にあったともいわれていますが、そこを出て、外に置かれていたこともあるのでしょうか?今はお堂の中というのが少し残念ですが、この石仏、集落になじんで溶け込んでいるようにみえます。

ここからは平等寺を目指します。



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-6-つばいち観音に向かう

山の辺の道は現在、格好のハイキングコースとなっております。古代からの古い道です。

ウィキによればその全長は約35kmであるが、その南部に古道の痕跡や景観が残り[2]、現在一般的にハイキングコースとして親しまれるのは天理市の石上神宮から桜井市の大神神社付近までの約15kmの行程で、その多くは東海自然歩道となっている

起点 [編集]現在のその道の起点は、海石榴市(つばいち、椿市:つばきのいち)である。古代には、海石榴市の八十(ヤソ)の衢(ちまた)と称されたところで、桜井市粟殿(おおどの)を中心とした地域であった。平安時代中期の延長4年(926年)には椿市観音堂付近が起点の地になった。

海石榴市、椿市 [編集]この市は、政治の中心が主として奈良盆地の東南部にあった頃、定期的に市が立って栄えた。また、初瀬川を下り大和川に出る水運ができあがっていたから河港もでき、水陸交通などの要衝の土地であった。その場所は三輪山の南、今の桜井市金屋付近である。

推古紀16年(608年)8月の条に「唐の客を海石榴市の衢に迎ふ」とあり、隋の使者は、初瀬川を船で遡り海石榴市で船を降り、市(衢)そこで出迎えられ、飛鳥の小墾田宮に入京したのであろう。路傍に「海石榴市観音道」の石の道標があり、少し離れたところに「海石榴市観音堂」がある


以上のように昔の交通の要所であり、仏教伝来の地の近く、つばいちが起点です。
つばいちには観音堂があり、石の仏様が拝めるとか...

石仏は素朴な味わいがあって好きです。拝見すべくかねてからの予定通り、聖林寺からつばいちへとタクシーで向かうことにします。実はこのつばいちへの道、地図でいろいろと事前に調べてても、くねくねしているし途切れているように見えたり、つばいち自体もはっきり場所がわかりません。うまくいけるかどうか心配だったの、ですが、タクシーの運転手さんがひょいひょいと細い道、曲がりくねった道、進んだり、ぐっと曲がったり...
すっとつばいちに着きました。

実は、予定を組むとき、聖林寺に行かず桜井駅からつばいちに行くことも頭をよぎりましたが、道がややこしく、本当、タクシーにしてよかったと思いました。

細い道にぐっと入り、到着です。すると正面から、小学生の一団が...細い狭い道です。通学路をふさがんばかりのタクシー...小学生が気分を悪くするかと思いきや、
-こんにちは-
-こんにちは-

すれ違う子供が次々にあいさつをしてくれます。
こんにちは、の嵐です。

すごい。なんかうれしい。晴れた空がますます青く見え、春の暖かさが私たちを包み込みます。

そんなおもいを感じながら手前の民家を見ると、傘のように広がった-梅-?が見事です。
縮しだれうめDSCN0316



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-5-聖林寺十一面観音拝観

廃仏毀釈の時、大神神社、大御輪寺の十一面観音は、大八車でここまで運ばれたとも言われます。確か、タクシーの運転手さんが言っていたような気がします。

廃仏毀釈はそうとうひどいものであったのでしょう。私が推測するのは、捨てよ、こわせ、とおふれがまわり、役人が来た時に川に投げ込み捨てるふり、粗末にするふりをし、役人が去ったら、
みんなで仏像を川からすくいあげ、大八車に乗せ、聖林寺まで運んで来たのでは?なんて思います。

いままで、畏れ多いと敬い、尊敬していたものを、支配者が変わったからといって、こわしたり粗末にできるものでしょうか?太平洋戦争の時に負けたらすぐに米兵にチョコレートをもらったり、アメリカびいきになったりする人がいたらしいですが、そんな権力に迎合するものとそうでないもの。迎合しそのパシリとなり、もっと下のものに威張り散らすもの...そんな上からの圧力にこの土地の人は流されるようで流れない、さからわず...でもしたたかに、仏様を守ったのではないでしょうか?

私はここの仏様は亡き母がその写真を持っていたこともあり、心惹かれ、前にも来たことがあります。
仏像はもともと興味がないしそう好きではないですが、
さすがフェノロサがその麗しさに感嘆したというとおりの美しさで、何度来ても-また逢いたい-と思わせられる観音さまです。

聖林寺かんのん200908011724343b1


今回はなんと、途中でタクシーの運転手さんが説明に来てくださいました。ここのお寺、お堂はずっと坂になっているので、そこを息をきらして昇ってこられ、観音堂の扉を閉めて見たほうが観音様がよりよく見えるということ、頭部の十一面はかけていて全部はないということ、etcいろいろと説明してくださいました。

われわれ一行計八名とその他観光客は、運転手さんの説明に聞き入り、その間お堂を去る人はいませんでした。なんというタイミング、なんという間の良さ、運の良さ...
初めての人が多かったのですが、運転手さんの説明でこの十一面観音さんのことをより深く知ることができたのです。

ここは高台になっているのでそとからの眺めもすばらしく、運転手さんが、-三輪山、〇〇古墳はあちら...-などと教えてくれました。
縮聖林寺ながめDSCN0315

三輪山、箸墓古墳...春の日差しは明るく、見晴らしもよく、のどかな眺めでした。



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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-4-聖林寺拝観

聖林寺は十一面観音が有名ですが、本堂に入るとびっくりするのが、
白塗りでか顔のお地蔵さんです。

入ってすぐに端麗で美しい十一面観音さんとの出会いを想像していた方はここで大きな肩透かしをくらいます。
でかい地蔵...そして、顔だけが白い...

優雅、美...ではなく、妙に人っぽく、おまけに(特に顔が)でかすぎるのが面白く、みんなに好かれているお地蔵さんなのかなぁと思ってしまいます。
地蔵80059

子安延命地蔵さん、ちょっと暗い小さな本堂に堂々と存在していましたが、どんな人も受け入れてくれるような心やすい雰囲気があり、長くここにいてもいいような居心地の良さを感じました。

地蔵さんを拝観したら、いよいよ観音さまにお逢いします。
本堂の横の廊下を左に上へ登って行くわたり階段?を登って行くと、観音堂です。
観音堂は半開きです。

ん?半分閉まっている...扉を静かに開けたらすでに正面、右、左に観光客が何人も座られていました。

つづく

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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-3-聖林寺

大神神社はへびの神様とか、山がご神体だとかで有名です。おおなむちとか、大物主などの名前の神が祀られていますが、明治の廃仏毀釈までは寺として十一面観音が祀られていました。寺と神社と混合して存在していたのです。
しかし、明治の廃仏毀釈はひどいもので、それまで大御輪寺として隆盛を極めていた大神神社の神宮寺も、平等寺もそれからさびれ厳しい時代を迎えました。本尊の十一面観音は聖林寺へ移されました。

今回の旅は大神神社関連の寺社を廻るということがひとつ、目的としてありました。
大神神社の拝殿にまいることはもちろん、神仏混合時代の本尊、十一面観音を拝むこと、神宮寺であった平等寺もよること、大神神社にあった脇仏の不動明王を拝むこと、元神宮寺であったであろうとされる若宮へ立ち寄ること...そんなことで、
大神神社で昔から祀られていた
神、 大物主、おおなむちを拝すると同時に
仏 十一面観音、その他の仏を拝するということをしたいと思いました。

まず第一に、桜井駅からタクシーで聖林寺に向かいました。聖林寺はバスがありますがちょうどいい時間のものがなく、タクシーしか手段がありません。2台のタクシーに分乗し乗り込んだところ...

タクシーの運転手さんが詳しい説明をしはじめました。聖林寺の観音様は川に流れ着いたとか、その他とかいろいろ話があるとか... 道すがらの古墳など。押しつけがましいわけでなく、いろんな話が出てきます。いい運転手さんに会って正解だったなぁ、と思っているとすぐに聖林寺です。

つづく

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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-2-日程

今回の日帰り旅行は行き帰りの手段を決めるのに時間がかかりました。
高速バスで行くと往復4000円です。安いのですがJRに乗り換え、現地に着くのが11時ごろ...帰りは名古屋に着くのが21時15分と、少し遅すぎます。

近鉄にすると往復7000円弱。朝出るのを早くすれば早く着きますが、そうすると早すぎるという声が...しかし、翌日の仕事がある人がいるのでできれば早く帰りたいし、行きをバス、帰りを近鉄にするとバスの往復割引は使えず料金はそれなりになります。
車で行っては?という声もあり、それでもいいのでみんなに車を出せるか?運転はできるか?聞きましたが。その結果、車はやめようということになり、一番最初の案の行き帰りとも高速バスということになりました。

奈良での行程は

桜井駅発(タクシーにて約10分)-聖林寺(十一面観音拝観)-(タクシーにて次へ) 以下歩きにて
仏教伝来の碑をへて、つばいち-金屋の石仏-平等寺--昼食、大神神社、、若宮、大美和の杜、狭井神社(御神水)―花もり休憩-玄實庵-檜原神社、井寺池-これ以降タクシーでもよい。万葉歌碑-箸墓古墳、倭ももそひめ陵など眺めつつ-巻向駅

ざっとこんな感じで予定をくみました。
今回は名古屋から6人、兵庫から2人と計8人の団体さんです。昼食は福神堂さんへ前もって予約しておくことにしました。また、玄實庵の不動さんの拝観はなんども電話をしたのですが電話が通じず、予約断念してでかけました。

朝8時ちょっと前の高速バスにのり込み、窓から差し込む明るすぎる日差しに、まずは天候の心配がないことにほっとして話をしたり、お茶を飲んだり...奈良駅につくのはあっという間でした。




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レイラインと、水のライン山の辺の道を行く-1-

友人と大神神社周辺に行こうと決めたのは2月でした。最初は二人だったのですが、何人かで行った方が盛り上がるかもしれない、また行きたいけど一人では行けない、と思っている人がいるかも...と、何人かに声をかけたところ、計8人で大神神社周辺を廻ることとなりました。

大神神社...ここは何年か前に初めて訪れて、ひどく気に入りもう、3回は参りました。

奈良の明日香、桜井周辺などは-歴史の会-に入っていたとき、バスで来たことがあります。歴史はそれほど興味がないのですが、ニギハヤヒ、ニニギに始まって聖徳太子、天智、天武、持統、蘇我氏などにまつわる謎、また、瀬織津姫、アマテラスなど現在の神様像ではない真実の古代の神について猛烈に知りたいと思っていました。

そんな時、ニギハヤヒ、そして、天智、天武、持統、蘇我氏などについての歴史講座があると知り、渡りに船とその講座に出席し、歴史の会の会員となりました。

一度奈良方面へのその会での日帰り歴史探訪がありました。その折、明日香、甘樫の丘などを廻り、帰途につく道すがら、

けだるいような黄色っぽいオレンジ色の中にフタコブラクダのような山がすぐそこに見えます。日はすでに傾きかけて、山のこぶを夕日がつつんでいます。
そちらを見て、先生が、
-あれはふたかみやま(二上山)です。
大津皇子が謀反の疑いをかけられ、処刑され、その亡骸があの二上山におさめられているといわれています-
との話をされました。

そして、その姉である大伯皇女が亡き弟を思い詠んだ
-うつせみの人にあるわれや明日よりは二上山を弟(いろせ)とわが見む-という歌の説明をされました。

現実のこの世の人間である私は、明日からは二上山を自分の弟として見ることにしよう、その亡骸が埋まっている二上山をみることで、せめて弟と会っている、見ていると思うようにしよう...などとどうしようもない悲しさと喪失感がこの歌にはあふれていて有名です。

さて、ふたかみ山と万葉集を習った人はそのように呼びますが、実は今はにじょうざんと言われているようですね。私はふたかみやまと、万葉集の歌で習ったので、現実の山をみてもふたかみやま、と言ってしまい、奈良が初めての人に教えてしまいあとからしまったということがあります。

ふたかみやまの哀しい話。私は暮れなずむふたこぶの山の稜線を見ながらこの話を聞き、たまらない気がしました。大体、もともと夕暮れ時があまり好きではなく、こんな話を聞かなくても夕日が沈んでいくふたかみ山をみるのはいやな感じがしてほとんど見てなかったのですが、そんな話を聞き、バスの中からちょろっと山を一瞥しただけであとは見ないようにしたことを覚えています。

さて、かなしい、けだるい、死を感じる山...そんな印象の二上山について、滅入るような話でなく面白い話を誰かのブログで見つけたのはいつだったでしょうか?それほど前ではありません。
-春分の時に、檜原神社の鳥居から二上山に夕日が沈むのが見える、その時は実際は春分の少し前で一日しかない-という記事を見たのでした。

たった一日しかない太陽の沈む道...太陽の動き、地球の動き、それに奇妙にマッチした二上山と、鳥居...
これは、興味をそそられるぞ、と日の沈む二上山はあまり好きではないが、天体ショーにも似た春分時の檜原神社の落日...いかねばなるまいと、思ったのです。
  

つづく

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白山スーパー林道を抜けたら白川に出た

白山スーパー林道を抜けたら、白川村に出ました。
以前は白川近くで高速を降りられなかったですが、今はすぐ近くまで東海北陸道が通っているのです。

降りてすぐの道の駅を覗くと、山菜など山のものばっかりです。スーパー林道を抜ける前と後では商品がだいぶ違います。五平餅とか団子もいいですが、山の暮らしはつつましいと感じます。

道の駅の前の神社にも大きな木がありました。
縮榎DSC01228

飯島八幡神社の榎です。
縮榎DSC01226

帰りの高速から白川村の大きな合掌造りの家が見えました。きれいでしたよ。あまりにも山深いところで行けることも見ることもできないと思っていた合掌造り...余分なものがなく、外国の風景にも見えました。



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白山スーパー林道を通る

山代温泉に泊まり、帰りは白山スーパー林道を通りました。

指定旅館に泊まると通行量の割引が受けられます。それが使えたので安く通行できました。スーパー林道入り口前から、もう登り坂でそれからずっと登って行きます。

車は普通車で1300CCです。でも、なんとなく、バテテきそうな気配が...そこで適当に止まって行くこととしました。スーパー林道は、ところどころ休んで景色を楽しめるようになっています。

たくさん滝もあります。ほとんど険しい山の斜面です。とても近づくことはできませんが、眺めるには充分です。
縮スーパー林道DSC01218

ずっと下に下ると温泉が噴き出ているところもあります。
↓大きな滝、ふくべの大滝です。
縮加賀スパー林道DSC01220
縮加賀スパー林道DSC01221
 ここまできたら、ちょっと涼しくなってきました。

まだまだ上へと道は続きます。

この地点はふくべの大滝より下だと思います。
縮加賀スパー林道DSC01224

車から降り、人もエンジンも休ませて、外を眺めたら、
肌にあたる風がひんやりする。

改めてまわりを見まわしても誰もいません。空は晴れていい天気です。しかし、空気は澄みわたり、冷えと、寒気がしました。
シーン...だれもいない。奥深い山の中です。

ざわざわ、風といやに澄みわたった日の光が生き物というか、人間の気、人臭さと合わない。
シーンと静まりかえった山、谷、空に...山の気というのでしょうか?
怪しい、妖怪とか、たぬきとか化け物ではありません。

私たちと違う異次元の世界のような、無音の高周波の世界とでもいったらよいのでしょうか?人間世界と違った山の聖域といった-気-が充満し、
とっさに、
-ここに長くいてはいけない-と恐ろしさを感じました。だんなに
-はやく、車にのって先に行こうよ-と促しました。

よく昔話に高い山の奥の天狗の遊び場とか神の遊び場とかいうところがあり、そこにあやまって入ったらまずい。なんて話を聞いたことがあります。

ここはみんなが通るドライブウェイで観光道路です。
しかし、この道ができる前はだれも通ることものぼることもできなかったところが多かったのではないでしょうか?

私たちがその地点でそこを後にしたとき、他のドライバーも車を停めたりしてました。同じ場所に人がいる、というだけでほっとした感覚があります。

白山スーパー林道には、多分立山にも、このような美しいけど、なぜかぞっとするような地点が散在していると思います。

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鶴来で包丁の修理頼む

加賀の鶴来にはまだ昔ながらの刃物を売っている店があります。
昔、包丁を二本、菜切り包丁と皮むき包丁を買いました。

10年は経っていると思います。鉄の包丁なので、使った後はしっかりと水を拭いて使ってますが、刃物部分だけ拭いていたのがまずかったのか、それとも寿命なのか...柄の部分が腐って細くなり、使うのに-危ない状態-となつてきました。大きい包丁はまだよかったのですが、小さいものはもうだめか、というくらいでしたが、柄が腐ったら捨てるのも惜しい。なにしろこの小包丁の切れ味は非常によく、私の指もこれで何針か縫う羽目になるほど。素晴らしい切れ味なので、捨てたくない。でも、普通のところでは柄も小サイズはなく、どうしたもんかと考えるばかりでした。

しかし、そんなら行く方が早いと、今回の旅に出たわけです。

刃物は浅野金物店のものです。

砥いでもらい、柄を取りかえてもらいました。
縮包丁IMG_1496


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白山ひめ神社の大きな木

神社は清潔な感じでしたが、それよりも、いい雰囲気なのが、本殿の向いにある木です。
大きい木です。杉を何枚かとったのですが、これだったかな?縮加賀白山DSC01201


これもまた大きい木です。欅でしょうか?だんなに言わせると、本殿よりも、杉と石のあるあたりになにやらパワーを感じるとか...また、大きなこの木にも...自然の気を感じたとか...
縮加賀白山DSC01205

雰囲気はなるほどいい感じで、触ると気持ちがよくなってきます。

帰り際に、ご霊水をくんできましたが、深い山奥から湧き出ている水のようで、冷たくて非常においしい水でした。

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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...
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