安ワイン万歳 第27回

 カサス・パトロナレス・レゼルバ・
            カルメネール(赤) <チリワイン> 


  前回に引き続き、チリワインの新しい銘柄である。
 
縮ワインカサス表

こちらもCとPを重ねたシンプルなラベルデザインで、
「宣伝せずとも飲めば分る」といった威厳を感じさせる。

縮ワインカサス裏上

 HPによれば、オーナーのカルロス氏の畑は、チリのトップ
メーカー「コンチャイトロ社」の畑に隣接しているとのことで、
25回のインカ同様、ジェネリック薬品風な宣伝である。
 
縮ワインカサス裏下

 前回に引き続き、とにかくかなりパンチの効いた辛口である。
 HPの能書きにも「黒胡椒」「トースト」等の表現があるが、
まさに文字通りの濃縮度を感じさせる。
 
縮ワインカサス評価

 アルコールは辛さが命という方にとっては、申し分無い安ワ
インである。ただし、果実味や酸味を味わいたいという方には、
少々「辛さ一点張り」の感があるかも知れない。 

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安ワイン万歳 第26回



 ルイス・フィリペ・エドワーズ 
レゼルバ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤) <チリワイン> 

  久しぶりに見かけた新しい銘柄マークである。
LとE(恐らくFもその中に含まれるのだろう)を重ねた
シンプルなデザインだか、何となく高級感がある。
 縮ワインLFE表

 HPによれば、1976年に創始者ルイス・フィリペ・エド
ワーズ・シニアが、コルチァグア・ヴァレーに60haの葡萄畑
を購入して以来、家族だけの経営を貫いてきたらしい。 
縮ワインLFE裏

 以後四半世紀が過ぎ、今では100%家族経営のワイナリー
としてはチリ最大で、上位3位までのコンチャイトローグルー
プに次いで、4番目の輸出量を誇っているとのこと。
 縮ワインLFEリボン 

 口にするとヒリヒリとする程、一切の妥協を許さないような
重厚な辛口である。これが彼等家族がこだわり続けてきたワイ
ン哲学なのだろう。
 縮ワインLFE評価

 辛いのが一番という方にとっては、充分納得のいく安ワイン
である。ただし、甘党の方には、やはり濃厚な肉料理とともに
味わうのがよいだろう。   
 
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安ワイン万歳 第25回

 インカ・カルベネ&マルデック(赤) <チリワイン> 

 我が家では、1000円を超えるかどうかが 安ワインのボー
ダーラインだが、(う~ん。つくづく小市民である。)世間では、
どこまでが安ワインなのであろうか。
 縮ワインインカ表

 吹き付ける高級ワインの北風に、なかなか1000円以内と
いうのマントを脱がない我が家であるが、ラベルの太陽の誘惑
に魅せられて、久々に口にした1本である。

 このインカの産地カルチャキ・ヴァレーは、アルゼンチンの
首都ブエノスアイレスの北西に位置し、標高約1,800mの、
世界での最も高地にある葡萄畑だそうだ。

 広告文によれば、「土壌は沖積土や砂土で非常に水はけが良
く、それが非常に濃厚な味わいとシルキーな舌触りを醸し出す」
とある。
 縮ワインインカ裏

 一番の優点は、酸味・甘み・渋みのバランスが良いことだろ
う。また度数も14度と、安ワインとしては抜きん出ている。
軽いつまみだけで、単独で味わうのも一考である。
縮ワインインカ評価  

 さて広告文には、さらにこんな謳い文句が載っけてある
 『このワインの葡萄畑は、アルゼンチン・ワインの最高峰、
ミッシェル・ロラン夫妻所有の畑の隣にあるという、アルゼン
チンでも有数の立地です。』

 『最高峰…の隣にある』というのが「安ワイン」っぽくて
思わず笑ってしまうが、この値段にしてこの出来であれば、
『…にヒケを取らない』と書いてもよいような気がする。  
 
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安ワイン万歳 第24回

 コンドル・メルロー(赤) <チリワイン> 

  第20夜でお話ししたコンドルの「青ラベル」である。
 縮ワインコンドル表
 
前回の「赤ラベル」のぶどうはカルベネ・ソーブィニオンで、
今回はメルローである。ウィキペディアによれば、どちらも
フランス・ボルドーを発祥とする代表的なぶどう種である。

 縮ワインコンドル裏 

 前者はヴァイオレットやブルーベリーのようなフローラル
系の香り、後者はプルーンのような熟した果実系の香りで、
酸味、タンニンは弱めで芳醇・まろやかとある。縮ワインコンドル品種

 実際、その通りの味わいで、「美味しいぶどう」を食べた
時のような、ぶどう本来の持つ酸味を、ほどよい甘みでコン
トロールしたような、非常に良いバランスを感じる。
縮ワインコンドル評価  
 度数は前回よりやや低い(△0.5度)のだが、この安さ
にしてはそこそこのアルコール感はある。口当たりが良いの
で、食前酒として単独でグイグイ飲むのもよさそうだ。   
 
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安ワイン万歳 第23回


 ミラモンテ・カルベネソーヴィニオン&メルロー(赤) 
                       <チリワイン> 

  ようやく秋らしいワインの季節がやって来た。

 我が家も安ビールから安ワインへの酒替え?である。
さて、ミラモンテは平成22年から輸入業者の「日本酒類販
売」が導入したチリのカロリーナ・ワイン・ブランズ社の6
本のうちの1本のようだ。
DSCN0478.jpg

 HPの紹介によれば、
「カロリーナ・ワイン・ブランズ社はチリ首都サンティアゴ
郊外のマクル地区に本拠を構えるチリワイン第4位の規模の
老舗ワイングループです。

 同社はチリ国内最大の食品メーカーであり、低価格&高品
質なワイン造りには定評があります。」とあり、あえて「低
価格」と言うところが、我が家の家風?にマッチしている。

 口当たりはかなりの辛口である。ただし、アルコール度が
低いせいか、インパクトと余韻は今一つである。主として、
食前に軽いつまみとともに飲む感じである。
 DSCN0483.jpg

 能書きにも、赤ワインの割には「肉料理」へのお薦めがな
い。メインディシュの味覚の邪魔にはならない反面、その味
れに消されてしまうとも言える。
ミラモンテ評価  

 ともあれ「安さ」が売りなのだから仕方あるまい。アンデ
スの山々をイメージした、ラベルのかわいさに免じて許して
やろうという一本である。


縮ペリート 
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安ワイン万歳 第22回

 ビーニャ・オチャガビア・エスプエラ(赤)
                <チリワイン> 

縮オチャガビア表

  久々に巡り合った大当たりチリワイン(赤)と言えそうで
ある。

 ビーニャ・オチャガビアはウィキペギィアにも紹介のある、
1851年創立の伝統的なワイナリーで、「現代チリワイン
の創始者」との呼び声高き実業家の名前である。

 ブドウは彼がボルドーから持ち込んだカルベネ・ソーヴィ
ニオン、メルロー、カルメネールにチリ固有品種のパイスの
4種をブレンドしたものだそうだ。
 
縮オチャガビア裏

 能書きに『ジャム・キャラメル』とあるように、とにかく 口
当たりが非常にマイルドで甘い。逆に、何か甘味を混ぜて
はいないかとも心配になるくらいである。
 
縮オチャガビア評価

 アルコールとしての余韻は余り無く、強烈なインパクトが
欲しい方には少々物足らないかも知れない。どちらかと言
えば、果実を味わうタイプの一本である。

 色合いは今まで飲んできた中ではかなり薄い。本当に
ブレンドだけでこの味を出しているとしたら、素晴らしい安
ワインである。
 
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安ワイン万歳 第21回


 セント・ハレット・タティアラ ・カルベネ&シラーズ(赤)
                  <オーストラリアワイン> 
縮タティアラ表

  このコーナー初のオーストラリアワインである。

 メルシャンワインがこの秋売り込み中のシリーズで、
写真のように、江崎グリコの『クラッツ』のおまけ付き
となっており、つい釣られて買ってしまった。

 結果的には、かなりお買い得と感じられる一本である。
タティアラとは、アポリジニ語で『美しい大地』という
意味らしいが、それに恥じない出来映えである。

 製造元セント・ハレットは、オーストラリアの名醸地
であるバロッサのワイナリーだそうだ。初物としては無
難な選択であったと言える。
縮タティアラ裏

 口にした第一印象としては、裏ラベルの示すとおり、
かなりの辛口なのだが、しばらく含んでいるとほんのり
とした果実の甘さが感じられる。

 つまり、甘党でも辛党でもそれなりに味わえるワイン
である。加えて赤ワインにつき物の渋みもほとんど無く、
好みを考える事無く、誰でも出せるタイプである。
縮タティアラ評価

 HP上には
『日本の多様な食事に合うワインとするため、日本人が
求める味わいを引き出した特別ブレンド』とある。

 なるほどその通りで、西洋風の肉料理よりは、塩ダレ
の焼肉や、生姜焼きのほうが合う感じである。反面、優
等生すぎて、個性がないとも言える。

 とは言え、800円弱でこの出来映えなら文句は無い。
オーストラリアワイン(ただし安ワイン)を試してみよ
うという方には、文句無しにお薦めである。
 
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安ワイン万歳 第20回

 コンドル・カルベネ・ソーヴィニオン(赤)
                    <チリワイン>
縮コンドル表  

  イオンリテール株式会社の扱うお手頃ワインである。

 第9回のリオ・スールの紹介の際、コンドルのマークの
ものがあると書いた。これがその一本かも知れないが、
値段的にはこちらの方が高いのでよくわからない。

 ボトルの口には、こんな紙片がついていたが、写真の解
像度に限界があるので、解説をそのまま載せておこう。
縮コンドル付属2

 1枚目は「Condor」ワインの説明で、

『コンドルワインはチリのぶどう栽培の中心地、セントラ
ルバレー産です。
 フンボルト海流と万年雪をたたえるアンデス山脈の風が
織り成すドラマチックな気温変化があり、夏は気温差が2
0度にもなります。
 繊細でアロマティックなぶどう生育にとって理想的な土
地です。』
縮コンドル付属1

 2枚目は製造者と、ヴィーニャ サン ペドロ社の説明で

カルロス チャンディア氏
 フランス・ブルゴーニュや南フランスでワイン醸造の経
 験を積み、2001年よりヴィーニャ サン ペドロ社
 で、ワイン造りをプロデュースしています。

ヴィーニャ サン ペドロ社
 醸造元である。ヴィーニャ サン ペドロ社は、186
5年に設立。チリ国内に7ヶ所、アルゼンチンに2ヶ所の
ワイナリーを所有、チリの主要なぶどう産地であるマイポ、
カサブランカ、コルチャグア ヴァレー等に4200ha
のぶどう畑を所有しています。
 
とあり、150年の伝統を誇る老舗ワインである。
縮コンドル裏 

とあり、150年の伝統を誇る老舗ワインである。

 とにかく安ワインにしては濃厚で、存在感のある口当た
りである。ただし、度数の割には消化管にアルコールがま
わって来る感じが無い。
縮コンドル評価

 どちらかというと、お買い得な辛口が欲しいという方に
はお薦めである。ただし、かなり重い感じなので、肉料理
の合間に味わう方がよいと思う。
 
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安ワイン万歳 第19回

 サンタ・アナ・マルベック(赤) <アルゼンチンワイン>
縮サンタアナ表  


今回はアルゼンチンが誇るマルベック種の赤ワインである。

 サンタ・アナ社は、1891年創業で、チリとの国境に近いメン
ドーサ州を本拠とし、標高1,000mという高地の内陸性の乾
燥性気候と日差し、アンデスの雪解け水に育てられた良質の
ワインの老舗と紹介されている。
 
縮サンタアナ付録2

 2006、2009、2010年には『IWSC』の銀賞に輝いている
ようで、購入した際には、ボトルの口に写真のようなタグがつ
けてあった。

縮サンタアナ付録1

 マルベック種はフランス・ボルドーの5種の赤ワインの
一つで、「黒ワイン」と評されるほど色が濃く、独特の癖
があるワインなのだそうだ。

 もっとも、最近では癖の少ない品種が主となっているそ
うで、このサンタ・アナ・マルベックも、それ程濃い訳で
はなく、変な癖も感じない。
縮サンタアナ裏

 舌にじわっとくるスパイシーな辛味が特徴的で、牛肉を
常食とするアルゼンチンならではの重厚感があり、肉料理
との相性は非常によさそうである。
 
縮サンタアナ評価

 安ワインにしてはやや高めだが、値段相応の完成度は持
っている。ちなみに、マルベック種は健康成分として注目
されるポリフェノールの含有は最も多いので、健康飲料?
としてもお薦めである。 
 
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安ワイン万歳 第18回

 チリンギート・コヴェ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤)
 <チリワイン> 
縮チリンギート表 

 今回はアリエスと1円違いの最安ワインの登場である。

 確かなことはわからないが、チリンギートとは、どうや
ら夏のバカンスを海岸で過ごす人達の『海の家』らしい。
そう言われれば、ラベルには舟が3艘並んでいる。
 
縮チリンギート裏

 浜辺でワイワイ騒ぎながら、バーベキューの食材をつつ
きながら、グイグイ飲むワインであろうか。味的にはかな
り濃厚さを感じる。

 ただ、強烈なインパクトとは裏腹に、ワインらしい余韻
はほとんどない。取りあえず酒なら何でもいいや、という
感じが伝わって?来る。

縮チリンギート評価

 まあ、この値段であれこれ言っても仕方が無いだろう…
という感じで飲むならOKである。かしこまってワインを
飲むのであれば、避けてください。
 
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安ワイン万歳 第17回

 クマラ・カルベネ・ソーヴィニオン・シラーズ(赤)
 <南アフリカワイン>
縮クマラ表  

 ついに南アフリカの安ワインへと、探索の幅を広げる
こととなった。

 実は、安ワインを飲みだした頃は、欧州系のものもいくつ
か試していたのだが、チリ・アルゼンチン系のものに比べる
と、どうもハズレが多く、その後は後者に限定して来た。

 しかし、このプログで紹介したとおり、最近は後者の中に
も芳しくないものが増えてきた。それなら他の産地も試して
みようと思った次第である。

 さて、新しい航海の第一歩としては、まずまずの一本だっ
た。『クマラ』とはアフリカの方言で『逆に』を意味する言葉ら
しく、古くからヨーロッパに逆輸出して来た老舗らしい。

 ラベルについている『ヤモリ』は、アフリカに渡った創始者
が、この地に多生する小さな『家の守り神』に感銘を受けて、
ブランドマークとして使用したものだそうだ。
縮クマラ裏 

 ネット上の能書きには『低価格ワインにありがちな、無理
な味わいは微塵も無く、ピュアな味わい』とある。確かにま
とまりはあるのだが、反面、ワインらしい余韻が感じられない。

 裏ラベルは『英語表記』されているので、『謳い文句』はネ
ット上の翻訳をそのまま載せているが、珍しく?まさにその
表現のままの味わいである。
 縮クマラ評価


 ちなみに、葡萄の種類は、カルベネ・ソーヴィニオンとシラ
ーズが50対50の割合だそうだ。シラーズも我が家の初物
だが、これを飲んだ限りでは、両者の相性はなかなかよさそ
うである。 
 
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安ワイン万歳 第16回

コセチャ・タラパカ・カルベネ・ソーヴィニオン(白)
 <チリワイン>
縮コセチャ白表  

  前回に引き続き『コセチャ』の白である。

 前回の赤に比べ、一口目のインパクトはまずまずである。
しかし、続けて飲んでいると、味も香りもほとんど何も感
じなくなってしまう感じである。

縮コセチャ白裏 
 ラベルの説明は、赤と全く同じで、料理の所お決まりの
シーフードに変えてあるだけだ。味わいとしては全く違う
のに少々手抜きの感がある。 
縮コセチャ白評価 
 食前に一杯だけ、一気に飲むしかあるまい。食間では変
な主張はない分、ほとんど水とかわらない。うまいワイン
をお探しなら、おすすめできない。 
 
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安ワイン万歳 第15回

 コセチャ・タラパカ・カルベネ・ソーヴィニオン(赤)
 <チリワイン>
縮コセチャ赤表  

  たまに行く酒屋で《店主お薦め》とあったので買ってみ
た。 『コセチャ』とは収穫という意味らしい。

 『タラパカ』は社名で、1874年設立で、チリ大統領主催
の晩餐会にも、当社のワインが出品される伝統ある会社
だそうだ。

 ネット上の能書きには『低価格ワインにありがちな、無理
な味わいは微塵も無く、ピュアな味わい』とある。確かにま
とまりはあるのだが、反面、ワインらしい余韻が感じられな
い。
縮コセチャ赤裏 

 気になるのは、飲んだ後、アルコールというよりは、塩辛
いような後味が残る点だ。酸化防止剤のせいかもしれない
が、今まで飲んだ安ワインの中では、かなり強く感じる。
 縮コセチャ赤評価

 ラベル説明のように、肉料理の合間に飲むのであれば、
ちょうど良い口直しになるのかも知れないが、単独で何杯
も味わうにはイマイチ不向きという感がある。
 
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安ワイン万歳 第14回

 リコリコ(赤) <チリワイン> 
縮リコリコ表 

 ラベル左下にあるように、カインズ
ホームの自主企画ワインである。

 発売は2009年からで、当時の社長
談によれば『一般的なチリワインは80
0~1,000円。ワンコインで気楽に飲
めるワインはなかった』という意気込み
で出来た企画品である。
縮リコリコ裏 

 確かに発売当時は、これ程の価格の
ワインはほとんど無く、私もホームセン
ターに立ち寄る度、入口に山積みされ
た当ワインを手にしたもので、家計的
にはずいぶんお世話になってきた。

 しかし如何せん、最近は他の安チリ
ワインの追随が目覚しく、安さだけなら
ワンコインの銘柄がいくつもある。
 前回のアリエスはその下を行く安さで、
残念ながらインパクト的にはやや落ちる。
縮リコリコ

 「RICO」とはスペイン語で「豊か」の
意味である。確かにおっとりとした豊
かさは感じるが、山本リンダ(古い?)
のように、この辺りでイメージチェンジ
しないと「困っちゃう」ことになりそうだ。
 
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安ワイン万歳 第13回

 アリエス・カルベネ・ソーヴィニオン(赤) <チリワイン>
縮アリエス表  

  ついに禁断のペットボトル入りワインのお試しである。

 今まで『せめてガラスビン』と、この手のものは控えてきた
のだが、 『安ワイン万歳』と言いながら、これを飲まないの
も邪道?と思い、¥398の安さに釣られて飲んでみた。

 飲んだ瞬間、意外といけると思った。とにかく最初のイン
パクトは、千円台のものに引けをとらない感じである。

 輸入元はネスコジャパン㈱で、ホームページは無く、鎌倉
市の会社という以外はわからない。しかし『ワインの常識
を覆す』という意気込みは十分感じられる。
 縮アリエス裏
縮アリエス評価 

 ただし、さすがにコクや余韻は望めない。炭酸飲料気分
で、次々に飲むという感じだろうか。ともあれ、ペットボトル
入りを試しに飲もうという方の、初めての1本としてはお薦
めである。  
 
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安ワイン万歳 第12回

 ロス・ポルトネス・デ・サンフランシスコ・
カルベネ・ソーヴィニオン(赤) <チリワイン>
 
縮ロスポルトネス表 

  1879年イエズス修道会の農園に起源をもつ、
カミノリアルのワインである。

 久しぶりに「スクリューキャップ」でない一本、外装は
割れ防止のための麻袋包みで、少リッチな気分である。
しかし、名前が長すぎるのが欠点?か。
縮ロスポルトネス裏

 輸入元の三菱食品のHP等には『香りは非常にフルーテ
ィで味わいはスパイシー。タンニンとアルコールからくる
ボリューム感と長い余韻が感じられます。』とある。
 
縮ロス

 とにかく、見た目の薄さと、一口目のインパクトのギャ
ップにはびっくりする。度数も『安ワイン』にしては十分
な13.5度で余韻も十分という感じ。

 最初のインパクトで辛味を感じるものの、かすかな酸味
が伝わってきて、全体的にはそれほど辛く感じない。特に
肉料理系のこってりした食事にはピッタリの感じがする。 
 
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オリオン出航

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安ワイン万歳 第11回

     フロンテラ(赤) <チリワイン> 
縮フロンテラ表 

 お馴染みコンチャ・イ・トロ社の代表的なワインである。
 輸入元メルシャンの宣伝によれば、『品種の特長をシン
プルに表現した、フレッシュでバランスが良く、飲み飽き
のしないワイン』となっている。

 我が家でも数回購入しており、困った時のフロンティラ
という感じがあった。…と過去形で書くのは、同社のHP
に『こちらの商品は販売を終了しました。ご愛顧ありがと
うございました』としてあるからだ。
縮フロンテラ裏

 確かに能書きのとおり、平均的な味わいで、この値段と
してはまずまずの感がある。ただし、何かひとつ物足りな
さも感じてしまう。
フロンテラ評価

 同HPの紹介には『フロンティア精神を感じる、いきい
きとしたアロマと躍動感が満ちています』ともある。実際
チリ・ワインがほとんど見向きもされなかった時期には、
開拓者的な役割は十分果たしていた。

 しかし、今やチリ・ワインを始め、後発のワイナリーの
新作が目白押しである。そんな中にあっては、平均的な味
は、やや新鮮味を無くしてしまったということか。

 先の『断り書き』が、今シーズン限りのものかとでうか
わからないが、とりあえず今までのフロンティアとしての
働きには敬意を表したい。 
 
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安ワイン万歳 第10回

     テラ・スル(赤) <チリワイン>
 
縮テラスル表

  『テラ・スル』とは『南の地』という意味らしい。

 楽天市場の宣伝によれば、『南の地』のイメージは、
『ふんだんな太陽光の下、気候変化の大きい夏場に
成熟した、陽気でチャーミングなワイン』らしい。

陽気でチャーミング?かどうか知らないが、
謳い文句に『ドライフルーツ』とあるように、
新鮮さより熟成度を感じるワインで、さしづめ騒がしい
小娘ではなく、行き届いたマダムといった感じか。
縮テラスル裏 

  評価は以下のとおり。
テラスル評価
 渋みは全く無く、舌先に感じた癖の無い甘さが、
飲んだ後はスッと消えてゆく感じがある。
とりたてて特徴が無い代りに、飽きの来ない味わいがある。

 何にでも合わせてくれる感じのワインであるが、
主張しないその味は、食事の味に隠れてしまいそうな
ので、できれば食前酒の方がよさそうだ。
 
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安ワイン万歳 第9回

    リオ・スール(赤) <チリワイン> 

縮リオスール表  

  今回はドウシシャの輸入チリワイン「リオ・スール」 で
ある。 久々に飲んだ瞬間「これは失敗した」と感じた一
本となってしまった。このブログでの初めての総合評価
「1」である。

 他のワイン通の評価が気になったので、ネットを調べて
みると、「好評価」と「悪評価」が入り混じっている。うーん
人それぞれってことか…。

 ただ、気になる点がひとつある。同じ「リオ・ スール」で
も「コンドル」の図柄が付いた物があり、どうもこちらの評
価が高い可能性がある。
縮リオスール別

 値段的には「コンドル」の方が逆に100円程安価
なようである。そちらも手に入れて、飲み比べてみる
必要があるかも知れないが、ハズレた時の事を思う
とちょっと考えてしまう。

 評価は以下のとおり、赤ワインにしてはやや色が
薄く、コクや余韻がほとんど無い。何となく水増しし
ている感じがしてしまう。

 ラベルには「謳い文句」は無く、ドウシシャのHPに
載っているものを記載した。私の評価とは相当乖離
している。
 縮リオスール評価

 今回のものが、たまたま保管方法の悪い一品だ
った可能性もあるが、評価を落とさないためにも
こういったものは撤収すべきだろう。

 とにもかくにも、「ハズレ」の可能性があることは
否定できないので、「安全性」で選ぶなら、私として
はお薦めではない。
 
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安ワイン万歳 第8回

    ビニャ・マイポ(赤) <チリワイン> 
縮ビニャマイポ後 (2) 

  今回はサントリ-が輸入している「ビニャ・マイポ」 で
ある。一風変わった名前だが、HPを見ると、「ビニャ」は
「ぶどう畑」で、「マイポ」は先住民マプチェ族の言葉で「耕
された大地」という意味だそうだ。

 また、ラベルに書かれた建物は「マイポの教会」 を図案
化したらしい。年に一度、ぶどうの豊作の祈りをささげる場
であるらしい。
縮ビニャマイポ後 (1)  

 しかし、残念ながら味の方は今いちの感がある。 まあ、
いくつもあるシリーズのうち最安物を飲んでいるので文句
は言えないが、”掘り出し物”では無い。
 
縮マイポ表

 とにかく「辛さ」で押し捲ったような口当たりである。ぶど
うらしさも、コクも感じられない。
 きっと教会の主は「辛口の神」なのだろう。

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プロフィール
名古屋でスピリチュアルなイベントを行っている-こもれびやま- を主宰してます。瞑想会、ミディアムシップワークなどスピワークをやっています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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