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10/20採集のセイタカアワダチソウで草木染めです

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春菊でも染めて見ました

カモミールで薄い黄色が出ました。春菊だとどんな黄色か❓染めて見ました。布も春菊も約、300グラム弱。水は15リットルくらいです。カモミールの時はカモミールを約1キロ使ったのにも関わらず、淡い色でした。春菊はそれよりも強い色が出そうだから、1/3の量でもまぁまぁ染まるかなと思ったら、似たような色に染まりました。

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写真だとうまく色合いがわかりませんが、カモミール、春菊共例えれば、卵ボーロ、卵サラダ、マヨネーズのような色になりました。同じ絹でも織り方、厚みにより違いがあります。一番綺麗に発色するのは、藍でもセイタカアワダチソウでも、今回でも縮緬の生地でした。

写真の向かって一番右が春菊です。春は、あんまり発色が強くないです。黄色は秋のセイタカアワダチソウでやった方が綺麗で濃い色が出ます。、ピカチュウの色も出ます。カモミールも春菊も来年は、お茶と入浴剤のみ使用することとします。

カモミールで草木染め

庭のカモミールが最盛期となりました。これからは枯れていくばかりです。ならばと、刈り取り、草木染めをしました。
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カモミールは約980グラム。約18リットルのお湯で煮出した後、布を入れ、15分ほどにます。
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今回は、分厚い絹の八寸帯地、絹の五泉帯地、2.5メートルの半端な着物地と3点やってみました。

八寸帯は固く、カサもあり煮るのが大変なため、一回の浸染、一回の媒染
五泉帯地は、二回の浸染、一回の媒染 二回目は新たに二度目の煮出しです。
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ハンパ生地は、二度目の煮出した液で、一回の浸染、一回の媒染です。

草木染めはやってみないと微妙な色はわからないです。今回はセイタカアワダチソウのように、鮮やかな黄色がばいせん液につけた途端出るかと思いきや、そうではなく、徐々に出てくるといった調子でした。

色はやはり、カモミールの黄色の色でした。八寸帯は渋い緑かかった薄い黄色。五泉帯地は、品の良い、薄い黄粉のような色。ハンパ生地は、レモンのような色になりました。生地やタイミングで違うのでしょうか。草木染めに限らず、染めは一回一回がそれっきりの本番しかないハラハラドキドキのゲームみたいです。
🔽写真は縮小したため、あまりうまく写っていません。これよりもっと黄色です。上のタライの中の布の色が近いです。
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備後絣の糊落とし

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何年か前に備後絣を買いました。ちなみに隣の蚊絣はまだ、学生の頃に買ったものです。備後絣は、5年ほど前に買ったものです。が、栄の地下街で見た時、田舎臭い感じであんまり買おうとは思わなかったのです。しかし、店のおっちゃんが「こんなのはもう今はないよ。とってもいいものだ」と言い、藍染であるのは一眼でわかりました。
「柄が芋くさいが、ものはいいだろう。」と思い、もう希少価値というその木綿の備後絣を買いました。木綿なので、ゴシゴシと洗うということでもいいかなぁと思ったのですが、私は反物の糊をとる薬品もあるし、やり方も知っています。昨年買い揃えた大鍋で反物を小一時間、薬品を入れて煮ました。

藍染はすごいですね。煮出すと、鍋の中は黒みがかった藍色になりました。
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そして、それを何度も水を替え、最後には洗濯機で洗い濯ぎをしましたが、ずっと紺色の水が出ていました。藍染の濃度はかなり濃く、洗濯機の一部まで青くなりました。キリがないので、適当にこれで打ち切り、地ならしをしてから着物を作ろうと思っています。

大鍋での処理後、布を伸ばしました

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20リットルの鍋が到着しました

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藍を干しています

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わすれていたーやりたかったこと

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チューリップ帽子を作ってみました

手持ちの帯心と残り布だけで帽子を作りたい。チューリップハットならどうだろう...接着芯を使わないで表布と裏布=帯心で作ればアイロンで接着の手間が省けるし、張りもある程度あるかも と試作程度に作ってみました。

ネットで見つけた型紙を参考に三種のチューリップハットをまずは帯心のみを縫ってみましたが、大きさも雰囲気もどれも違っていて、おまけにどれもなんとなくサイズ感があんまり良くありません。その一つはこだまスイカを入れたら良いという感じで、これは表側を縫うのは無駄だろうと思われ、先に進むのはやめました。

まずはちょっと細身でおしゃれなチューリップ帽子です。

布を6枚切ります
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切りました
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アイロンで適宜、縫い代などを割ります
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表と裏、二面ができました
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返し口を残し二面の鍔をミシンて縫います。
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できました。表です。
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裏です。こちらも使えます。リバーシブルです。
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もう一つの型紙で作ったものです。これも帯心を使ってあり、リバーシブルです。
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チューリップ帽子はネットでの型紙は大きさがまちまち、適当でどうも正確性に欠けると思いました。今回のものは最初の型紙は少し細いので1センチから2センチは鉢周りを広くしてもいいし、反対に後のものは二センチから四センチは縮めてもいいと思いました。

帽子は難しいですね。この前に作ったものは帽子作りの本をみて作ったのでこんな誤差はなかったのです。やっばりプロとアマの差が型紙にも出ていると思いました。帽子作りは面白すぎて暇がなくてもやりたくなります。次も作りたいと思っていますが、金はかけません。こういうのっていいですね。思い切り好きなように好きなものを好きな材料で作るのではなく、何か制限がかかっているところでそれをクリアーして前に進む...私の制限は 手持ちの物を使う,と金は使わん です。面白いです。ただ、出来上がった後の頭が不足しています。

帽子を作りました

手持ちの布の有効活用を考えていたところ、図書館で帽子の本を見つけました。これならそう難しくないだろうと思い、基本の形の帽子を作ることにしました。いっぺんに四個です。なぜ四個も一度にやるかというと、何度も同じことを一からやるより、まとめて一工程を四度やった方がやり方が身につくし、時間も節約できます。それに同じことをすぐに何回もやるとだんだんこなれてきて綺麗に作れるようになるし、一個作っても四個作ってもそう手間ではありません。
と、目論みました。

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作ってみるとやはりミシンがけの手間や、だんだんこなれてくる感覚は四個やったからということでメリットでした。が、最大の難関は型紙写しでした。帽子って裏地もつくし、芯も要ります。そして、前と後ろ、そのまた表と裏。それが表地と裏地と芯といるのです。切るのに意外とパーツが多いし、その方向ー前後ろ、表裏。帽子を作っていると立方体ということを感じます。何しろパーツがややこしい上に四個分なので、切り忘れたものがあったりしましたが、写す。切る。芯を貼るという工程を過ぎたら、あとは縫うだけです。
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鍔を縫ったり、頭を縫ったりするにもいちいちアイロンかけたり、躾をかけたりします。帽子は曲線で立体なので縫うにしてもざっーとは縫えません。
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躾をかけておいてちょこちょこミシンがけです。頭の部分は最初の帽子は難し過ぎて深く縫いすぎ、形が悪くなってしまいましたが、後のはそうならないようにやったのでうまく行きました。

最後に頭の鉢にかかるテープは、手持ちの帯芯を切り、ジグザクミシンをかけて作りました。外の青いリボンは昔自分で作ったバイアステープです。
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つばの部分の芯を除いて全て手持ちのもので作りました。被ってみたところ、サイズはぴったりです。しかし、こんなに作ってどうしよう。私の頭は一つです。
IMG_20210430_140442_copy_345x460.jpg  IMG_20210430_140242_copy_345x460.jpg  IMG_20210430_140215_copy_345x460.jpg IMG_20210430_140159_copy_345x460.jpg



赤いジレとシャケットができました

箪笥の肥やしになっていた赤いレース地と赤い厚手の木綿を使ってジレ[ベストのような羽織もの]とジャケットを作りました。

ジャケットの縫製途中です
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あんまり洋裁の知識はないので適当ですが、ミシンが素晴らしく、思うように動いてくれるのでうまくできました。
この歳で赤というのはびっくりだとみんなに思われそうです。が、しばらくこのまま着てみて、色にどうしても抵抗があったら染色で色をかけ、違う色にします。

レースのロングジレ これはレースの出来栄えが素晴らしい生地なのですが、レースをミシンで縫うなんてとてもできず、何年も引き出しに入っていました。🔽
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これはジャケットです。明るい赤なので、着たら気が触れていると思われそうです。でも着ます。
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しかし、今回のジャケット。各パーツがピッタリと合ったうえに、縫い目も綺麗です。まるで工場でできた既製品みたいな出来上りに作った本人の自分が驚きました。まずは、このいい加減な私が服をピッタシに狂いなくできたことに非常にびっくりしたのです。なぜなら、今まで、特に中学の頃など服をミシンで作ろうとしてもピッタシになんてできないと初めから思っていて、いつもそのとおりになっていたからです。それなのに、同じ自分が狂いのない服が縫えるなんて、現実ではないようです。嬉しいなぁ。多分、これはミシンの性能がとても良いということと、私はこの頃、いつもや今までと違うことを思いながらことを始めているからだと思います。

違うことって、そうたいしたことではありません。ただ、今まで自分で普通だったり当たり前だったりしてできないでいることを、そうではなく受け止める→できようもないとか、ありえないということを「普通にできるのさ」と思ってみようと思ったことなのです。

今回は洋裁で、今までの自分だったら、うまく服なんて作れるわけない。特にピッタリとパーツを合わせるなんて絶対無理。なんて思ったところを、やめました。反対に服なんて簡単だ。特にこんな素晴らしいミシンがあるのだから綺麗に出来上がるぞ。と今までの自分だったら思いようもないことを頭に浮かべ作ったのです。

すると。結構きっちりとした服が出来上がりました。こんな服一二枚のことですが、ものも、出来事も自分の思い次第だと段々わかってきたと思います。今思うのは、なぜあんなに自分につまらない、自分自身に対して足を引っ張るような思いばかり持っていたのだろうと過去を不思議に思っています。が、それも自分であり、かつ今の自分は全く違うのです。

こんな歳になってもまだ、何かに気づかされることの連続です。でも、歳をとるって素敵なことですね。どんどん本当の自分がわかってくるような気がします。どんどん自由になっています。

あまり布で赤い手提げバッグを作りました

四十年くらい前に作った服の残り布があります。持ち手が余っていたのでバッグを作ってみました。
持ち手周りに接着芯を貼り、少し強度をつけた後、ミシンで一気に縫いました。
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バッグはありすぎますが、何か友達に差し上げる時、バッグごとあげても良いと今は使わずにとっておきます。

あまり布でバッグを作りました

龍の布が余っていたので、先日、友人にがま口を作って差し上げました。今日はそのまた残りの布を使ったバッグができたので写真をアップします。ずっと前に作ったがま口も一緒に撮りました。
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前後にポケットをつけてます。前ポケットはファスナーをつけました。紐は前、買って使い道のなかった化繊の丸組の帯締めです。
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後ろにただの大きいポケット。マスクとか突っ込むのにいいかもです。
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ついでにがま口です。龍がついています。スピの好きな人は龍は喜ぶのでいくつか作りました。だいぶ作ったけどもう後一つしかないです。これでこの龍の布は終了しました。龍が好きというわけでも無いので、誰かにあげるかもです。
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裏地を帆布みたいな布で作ったのできっちりとできました。もう少し大きいのと小さいのと作ってみようと思っています。帯締めは意外といけるので後二本、バッグ作りに使おうと思っています。

帽子完成

セリアのリリアン編み器で帽子を作ってみました。
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編み器に糸をかけて引っ掛けていくだけです。糸をひっかけるだけの作業が、なぜか面白い。クセになります。
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はまると終わるまで止まらなくなるので、少しずつということを心がけ、3日で作りました。単純な繰り返し作業なのにやり続けるとますますやりたくなりますが、手が痛くなります。
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それで少しずつと言うことがちょうどよく、他のこともできました。

ハンドウォーマーを作りました

余り毛糸でハンドウォーマー[編み込みや輪編みの練習試作品]を作ってみました。最初は本のとおりに編み込みしているつもりがだんを間違えたり、目を飛ばしたり。めちゃくちゃになってきたので、他の余り毛糸を適当に編み込み、仕上げました。
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毛糸でハンドウォーマーだなんて、やってみたいけど絶対無理だと思っていました。しかし、旦那のベストを完成させ得たのでもしかしたらできるかもとやってみました。編み込み模様はぐちゃぐちゃで当初の模様はありません。でも複数の毛糸で編めることができただなんて、嬉しいです。ちなみにこの毛糸は、赤いのは私が幼稚園の時に穿いていた赤い毛糸のスカートを解いたもので、黄色とベージュは中学の時に買ってそのままになっていたもの、黒い毛糸は25年ほど前に買ったはいいけれど、何も編めずお蔵入りとなっていたもの、こげ茶は三十年前ぐらいに買ったものかな。

毛糸で編むって本当に難しく、編み図を読んで自分の編み方にあう編み針や毛糸を選択したり、それでも合わないのでどうしたもんかと考えたりする上、編み棒を棒にするか、輪針にするか、輪針にするにしても一本で長さをどうするか、二本でやるか、それで合わなかったら毛糸も編み針もまた違うサイズを考えないといけないし、複雑で面倒すぎます。そんなことがあるので中学や高校の時は毛糸を買ってもなかなかできなかったのだと思います。編み針一つにしても高いし、毛糸も高い。それを買っても昔は本しかないから、編み方もなかなか理解できないとなり、ハードルが高かったのだと思います。

しかし、ネットでやり方を教えてくれる人たちがいっぱいいるので私のようなものでもできる時代になったのだなぁと思っています。今と昔、全然違いますね。やる気があれば外国語でも編み物でもある程度はできる時代になっているのです。昔と今の自分はまるで違う自分です。こんなにいろいろなことができるような時代になっているって、素晴らしいことだと思っています。

編み物の話から大袈裟ですが、これから先、一部の人しか恩恵を受けてなかった情報がもっと出てくるのではないかと期待しています。利を独占しようとする人には都合が悪いですが、世の流れは情報の公開の広がりの推進に拍車がかかり、止めようもなくなっていくのではと思っています。

ベスト完成しました

ベスト完成です。

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右下から左下→右上から左上と順番になっています。一番左上が完成です。

旦那が自分が思っているようなベストがないと言うので、作ってみました。
本を買ったり、借りたり、ネットでやり方を調べたり。編み物記号もわからなかったのでその意味を理解するのが一番大変でした。子供の頃、友達がやっているのを見て、教えてもらいました。ただ表編みと裏編みを編むというのはできるはずでしたが、本を見るとどうも編み方が色々とあるようで、私の知っているのはねじりができてしまう編み方なのでは❓と思いました。そこで、捻り目ができず、楽な編み方をネットで検索し、それで編みました。

ネットの動画はいいですね。昔なら本を見て全くわからなかったことがそんなに頭を捻らなくてもできます。家に何十年も前に買った毛糸がありますが、全然手をつけてなかったのは、本を見てもわからないと言うことで諦めていたということでした。

とは言っても、編み物、なかなかの曲者です。目数を数えたりするのも疲れるし、複雑な編み方などはいくら動画を見てもそうそううまくできません。本当、訳わからん、という感じで途中で何度も嫌になりました。が、ここで嫌になると、またも不要毛糸が増えるだけです。とにかくやめることはしないと思い進みました。

最初は二段編んで嫌になり、五段で嫌になり、と行った具合です。それが十段、十五段と行けるようになり、よしと思うと変な見たこともない技が出てきて、ちんぷんかんぷん、わからんとなります。それが脇の部分でした。そしてまたも新しいやったことのないところがいくつも出現して、非常に苦労してもう嫌だという山を超えたら出来上がりました。山は襟の目の拾うところでした。うまい人は何ともないでしょうが、なかなか素人はそうは行きません。

出来上がりは少し大きめで、縦長になってしまいました。また、襟周りなど、穴が空いていたり変なところはありますが、着るのは旦那なので「着ろ」と言って無理にでもきてもらうのでいいです。ベストとしては微妙ですが、防寒面から見ると純毛で太い糸なので暖かさは抜群です。ただ、旦那が思っていたようなのでも私が思っていたのでもない全く別のベストとなってしまいました。

ベスト、難しすぎる

CollageMaker_20210127_123945081_copy_500x500.jpg
 
ベストを編んでいます。わかりやすいということがタイトルにもあったので本を買ったのですが...
難しい。何を言っているのか全くわからん。と、編み図の記号を理解するのに時間がかかります。本はだめですね。たくさん図書館で借りましたが、何を言っているか、ちんぷんかんぷんの上、編み図の記号などはみるだけで「げっ」となります。図を見るのも頭がクラクラするし、目が痛くなるだけであんまり理解できません。そこで、動画を検索しそれでやり方などをマスターしています。

なんとか順調にまっすぐ編み上げてきましたが、脇のところに差し掛かり、悪戦苦闘です。すべり目とか減らすやつとかを動画で探しましたが、私のマネしいてるコンビ式編み方でやり方はなく、適当にやっていると何がなんだかわからなくなり、無茶苦茶になってきました。まぁいいです。旦那が着るので暖かければ良いのです。ということでちょっと穴が開いたり、糸がなぜか一本でたりしている変テコベスト、八十段まで進みました。

今日は襟ぐりの編み方を本で見てもまたも頭が痛くなるだけなので動画を検索し、少し理解したところです。まだまだえりには行きませんが、それよりも今編んでいる後ろ見頃で投げ出したくなってきました。
編み物、手強すぎます。独学ですごいものを編んでいる友人がいましたが、あの人はすごい人だと思えます。

ベストを編むのだ

旦那が毛糸の暖かいベスト が欲しいというので、ずっと探しています。が、なかなか昔の毛糸のチョッキというのは売っていません。旦那の愛用していたチョッキは中学から着ていたものです。もう50年近く着ていたのですがさすがにぼろくなっています。
暖かい昔風のベストを‼️と思って探しても今はそんなものは売っていません。ヒートテックは脱ぎ着ができないから嫌だというし、温かい純毛100%のものが良いとそれを条件にするともうほとんどありません。今は純毛なんて流行らないのです。純毛も、チョッキというものももう絶滅危惧種だと悟りました。

そこで、毛糸で編むこととしました。もちろん純毛、英国毛糸です。まずはゲージ という正方形を編みます。網目のサイズを知るためにやらないと、本の通りにやっても大きかったり、小さかったりするそうです。糸の太さと編み針の大きさの違いでそのゲージは大きくなったり小さくなったりするそうです。まずはそういったことを理解するのに手間がかかり、針をどんな大きさが良いかも悩むし、本も何冊も揃えたもののどれを選んで良いかもわからず、なんとか編むものを決め、ゲージを編み、編み針をもう少し買い足し、いよいよ作品を編むところまで来ました。→今から編むのです。


編み方は、ネットでおばあちゃんの編み方というのを参考にしました。
何日も本を見て、ようやく言っていることが少しわかってきました。本当は編み物の本なんか、見るだけでめまいがするのですが、チョッキを作るため、頑張ります。

ベストの本ばかり見ていて嫌になったので、手袋の本も借りてみています。
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あい染

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パジャマズボンを作りました

ミシンを買ってマスクを作ってみましたが、上糸と下糸の釣り合いがいいのか良いのかわかりません。めんどくさいのでいいということにして、パジャマずぼんを作ってみました。実は私のパジャマ、ポロポロで股が裂けているのです。手持ちの二本、両方ともそうです。ズボンだけなので死蔵していた布をはくチャンスと作ってみました。

まずは型紙や作り方の本ネットや本屋で探しましたが、あんまりないのです。そこで手持ちの大昔の中高校生向けのソーイングブックを取り出し型紙を作りました。この本は昔のものなので小人の私にもぴったりの原型があるのです。それでこの初老の時まで取っておいたのですが、やはりとっておいて良かったです。
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昭和54年のジュニアスタイル、この本はいろんな服が載っているうえに作りやすく、体の小さい人でもピッタシの服ができるのでとても良いです

とは言ってもあんまり洋裁は知らないのでテキトーな型紙です。型紙を写し、線を布に書き入れ、切ります。後は合わせて縫うだけですが、あちこち印がずれて合いません。でもいいのです。気にしない。気にしない。ここでミシンの登場です。ミシンで縫い始めてからは早かったです。縫代とか厚いところがあってもなんのその。端縫いも布の巻き込みもないし、途中で止まってしまうこともない。至って快適。さすが十万円のミシンです。今まで安いコンパクトミシンだとすぐに止まったり調子が悪くなったりしましたが、今回はすっと縫えました。ゴムを入れて完成です。
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履いてみたら、涼しく履き心地もよく、満足な出来です。

もう一本縫いたいな。
旦那に「作ってやる」と言ったのですが、「いい」と言われました。自分の半長ズボンを作るしかないか。でも、今年の八月は通訳試験をやるとの知らせが昨日ありました。明日からはミシンも染色の下絵もお菓子作りもやめなくてはなりません。勉強に集中です。子供部屋の壁紙はりもお預けです。

何度やってもミシンの調子がうまくいかないが、バッグを作りました

マックブック のバッグがなかったので、作りました。
硬い八寸帯地を縫い、持ち手をつけました。サイズはぴったりです。

ミシンの糸調子、上糸がどうやっても、つれてます。調子とか全く自動でやってくれるものと、十万円もミシンごときに出したのですが。まぁ、いいわとその変な糸調子のまま、バッグを作りました。持っている間に分解しないよう、二重に縫い目をつけたので大丈夫でしょう。
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冬用二重窓の仕上げ

昨年、窓のDIYをしました。
子供部屋の大きな掃き出し窓があります。
今回は昨年の年末からその窓を二重窓にする造作をしています。前からずっと気になっていたのですが、窓が大きいだけあり、冬になるとまともに冷たい西風が吹き付けて窓自体が冷えるし冷機も常に外から入り続けています。暖房の効率も悪く、その部屋の寒さは我が家で一番です。西と北に面しており、過ごすには夏冬通して我が家最悪の部屋なのです。気になっていましたが、どうやってやったらいいのか?何をどのように使えばいいのか?
予算や、素人がこのような造作をやるということで考えてばかりでなかなか作業に着手できなかったのですが、ホームセンターで手軽で軽いプラスティックの板を見つけ、簡単な内窓をほぼ八分目迄昨年作りました。そこまでで去年は私も試験や何やかやでいそがしいこともあり、なかなか最後までできず今年を越しました。
今週に入り、テストも終わり、気楽な身の上になりようやく続きをやっています。

美術展

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染色 染料その他

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染色 次の図案

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染色-彫ったところに色を塗る...明るい薄い色から

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染色 次の色を塗るために

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染色 シールはがしとアルカ液1時間定着

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染色 型置き、地色刷毛

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型染め-シール-おおはし

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プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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