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長襦袢地(正絹)の下準備-伸子張り-

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染色-絹の襦袢地で-

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がまぐち

一時がま口作りに熱中しました。
がま口をいくつも作り、こんなに作ってどうするんだ?
縮がまぐち竜ビロードIMG_1279
こればかりではなく、もっとつくりましたが、いつのまにやらマイブームは終わりました。

今日はその時に作りかけで終わったものの続きをしました。印伝風の桜の生地です。
あとがま口の口金に生地を入れたら完成です。
がまぐち桜DSCN0540

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

くせと持ち味

ある工芸をやっています。

いろんな技法があり、いろんなものを作ることができます。模様も色も好きなように作ればよいと、それほど型にはまったものではありません。

何を作ろうか?どんなやり方で、どんな柄、模様...すぐにその場でやろうとしてもなかなか思いつかないので、いろいろと家で考えて好きな図案などを教室に持っていったりします。

いろんなひとがいろんなものを作っています。今日ある人の図案を見て
あっと思いました。

図案自体の感じ、線のたわみ具合、模様の繋がり具合...いままでいろんな作品を作ってきたのですが、どれも似た雰囲気があります。どんな技法でもその感じは変わりません。これって-作風-というのでしょうか?人って無意識のうちに同じようなものを作ってしまうのでしょうか?その人の独特の感覚、くせが持ち味となっていい味を出しています。

いつかは私の作品を見るなり、いろんな人に-あっこれはるんるうんさんのだ。すてきだ。-なんて言われたいものです。

theme : 手づくりを楽しもう
genre : 趣味・実用

せきれい

何年か前に鳥を彫りました。

縮きせきれいDSCN0345
きせきれいです。

下の石も手作りです。

バードカービングですが、バードカービングは鳥の羽毛一本正確に書くのが求められます。あんまり細かくていやになり、もう2羽作るつもりでいましたが、後の2羽は道具箱の中に放り込んだままです。

セキレイはよくその辺につんつんと尾を地面に上下させ、飛び立っていくのを見かけますがキセキレイはあまり見ません。見かけてもこちらが気づかないだけかもしれません。

theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

ホームページのタイトル

使わなくなったホームページがありますが、それはそのままおいておいて、新しいホームページをまた作っています。まだ、どこにも発表してません。
なぜか...?というと、ホームページの題名?タイトルというのでしょうか?-名-が決まってないのです。

個人のスピリチュアルなホームページを開設する予定なのですが、名前というのは難しいです。ただおしゃれなだけでは、-美容院-や-イタ飯や-と間違われてしまうし、大体検索にひっかからなくなります。ある程度、検索にひっかかるけど、個性もある。すてきで、面白い名...

いろいろと考えていると
とってもクダラーヌ、とか、ボン凡ボーンとか、全く関係ない、かつ 誰かが検索してきてもすぐに去りたくなるようないい加減ななまえばっかり頭に浮かび、何も決まらず、気がついたらひと月も経過している...なーんてことになりそうです。

theme : ホームページ・ブログ制作
genre : コンピュータ

鳥の続き

鳥を作っています。
のみで削っていますが、まだまだです。
縮バードIMG_1290
鳥の頭は小さく。そのした胴体はふつくらとしています。

削りだすと細かい木くずが出るのでシートを下に敷いたり、あとの掃除機での掃除が大変です。そんなわけでしばらく手をつけてません。

theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

がま口をまた作りました。

電車に乗っているときの時間を利用して、がま口を作りました。
辰年にふさわしく、龍のがまぐち、各種3個です。
縮がまぐち竜ビロードIMG_1280

他のがま口とあわせて、
縮がまぐち竜ビロードIMG_1279

更に、別珍の無地に厚手のふわふわの接着芯を貼り、大き目のがま口ポシェット(ポーチ)を作りました。これはミシンで縫いました。裏地にポケットをつけたのはよいのですが、接着芯を貼り付けた別珍がなんどもずれてしまいました。このようなふわふわの厚手の生地となるとすべるのでしょうか?ミシンで縫うのに一苦労でした。
裏地は薄赤紫の八掛地です。

がま口の付け根に、丸い金属のわっかをつければ紐をつけてポシェットになります。下の台はA4判の本です。
縮がまぐち竜ビロードIMG_1281

theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

るりびたき を作り始めた

何年か前にキセキレイを作ったことがあります。本物そっくりにつくるバードカービングです。木を彫り取り、色を塗り、仕上げましたが。なかなか鳥の毛一本おろそかにできないのが、苦しく、一羽作っただけでやめてしまいました。
その時、鳥好きのだんなが強く勧め、買ったのが、るりびたきのバードかーびんぐセットです。買ったのはいいけれど、木を彫るって、なかなか難しく、しかも立体です。前から後ろから上から下からどこから見てもちゃんとした本物そっくりに作るのはもうごめんだと、押入れに放り込んで5年以上、
あんまりやる気はないですが、作ろうとしてやめたものの山を解消すべく、とうとうとりかかりました。

ルリビタキ です。
るれびたきimage

木はいったってシンプルで、上下に鳥の方がくりぬいてあるだけです。
縮バードIMG_1259
 これをのこぎりやのみで角を切り取ります。

大まかな印をつけ、だんだん削っていきます。縮バードIMG_1268

前は切りだし小刀でけずりとったのですが、こんどは鑿を使っています。
縮バードIMG_1270

少しずつ削っていきます。
縮バードIMG_1269

うまく鳥の形に削れるか?まだまだ海のものとも山のものともつきません。
おいおい鳥の制作過程は載せていきます。

theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

がま口財布をまた作りました

縮大がまぐちIMG_1262

がま口財布をいくつか作りました。もう少し大きな口金で、柔らかい厚いふわふわの接着芯を貼り、作ってみました。
付属の型紙を使いました。

表は白に水遊びの絵。
裏はピンクの水玉。

接着芯を貼り、表、裏を縫い合わせ、裏返します。
ダイソーや他の本の作り方によると、裏地の底をひっくり返す口にし、そのためあけておくのですが、どうもこうすると格好がよくありません。そこで、反対に、がま口につける口の部分をひっくり返し口にしてみました。ひっくり返してから、この部分はいつも軽いしつけをつけてからがま口の口金にはめています。なので、この方が手間がないし、形にも響かないと思い、やってたのです。

アイロンをかけ、いよいよ、がま口に本体をはめ込みます。

ボンドを口金に塗り、中心からはめます。右、左、と布がはめれたら、次は、ひもです。紐はこんどは非常に細いものにしました。厚い芯を貼ったので、細いのでないとダメです。

ちなみに今までいくつか作りましたが、この生地の厚さ、張り具合、紐の太さが、はめ込むときに重要で、心配な方は、作る予定の生地の端っこで、実際にはめこんでみるとよいです。ゆるかったら、紐をふとくするとか、薄い芯を貼るとか、工夫しないといけません。

100円ショップのはゆるすぎるといわれている方もいますが、はめ込む部分の布の厚さ、紐、ボンドの使い方、などなどを考えることでちゃんとできます。普通の薄さの布でも十分いけます。

紐を前後のがま口金にはめ、ボンドが乾いたら出来上がりです。
縮大がまぐちIMG_1260
縮大がまぐちIMG_1261

theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

がま口を作ってみました

がま口を作ってみたいと思っていました。がまぐちはぱちんと閉まる感覚と丸っこい形が昔から好きです。がまぐちの口金には四角もありますが、丸いのが好きです。小学生の時は動物の顔の形のがまぐち、和布のがまぐち、いろいろと持っていましたが。大人になってからがまぐちはとんとご無沙汰です。

昔、相当使ったがまぐちに小銭を入れすぎて、がまぐちの口金から布がとれました。その時がまぐちの口金からだらんと紙ひもが垂れたのを見て
「こんな紐を入れて止めてあるだけか!」と驚きました。
頼りないひもと接着剤のみで、硬貨をたくさん入れるがまぐちの丈夫さに-ほぅ-と思ったことがあります。

その後、大きくなり、手芸店でがま口のセットや作り方を見て、やはり、がまぐちは布を接着剤とひもでがまぐち口金に固定するのだ、ということを知ったのですが、自分でつくると頼りない気がし、手をつけるのをためらっているうち何年も過ぎてしまいました。
着物を何枚も持っていて、残り切れもあります。残り切れはわざわざ、着物と揃えてバッグや財布を作ろうとわざと残した布もあります。

このまま死蔵していてもしかたない。がまぐちを作ろう。
そう思い立ち、まずは自作帯の余り切れで財布を作りました。
表地 絹の帯地
裏地 八掛布
口金はダイソーのものです。
布を切ります。
縮さいふIMG_1233
縮さいふIMG_1234
裏地、表地を縫います。このダイソーの型紙ではがまぐちに入れ込む部分も縫っておいて裏返すようです。


口金に接着剤をつけ、ひもで接合部分を固定して出来上がりです。ついているミニ下駄は手作りです。
縮さいふIMG_1237

先に自作してあった絹の帯とお揃いとなりました。
縮さいふIMG_1236

がま口、つくつてみると面白くやみつきになります。
実はもっと大きいがまぐちバッグを作りたい...そのためには何度もがまぐちの口金をはめる技を鍛錬しないとなりません。また、ミニがまぐちを作ってパワーストーン入れにしてもいいです。

そんなこんなでまたもがまぐち口金を買ってきました。
今度は、布に芯を貼り付けたもの、キルティング生地を使ったもの、いろいろと試してみることにしました。

まずは、裏に芯を貼った花柄のブロードを表地に、張りのある青のギンガムチャックを裏地にしてみました。
縮IMG_1243
縮IMG_1244

つぎはキルティング地の兎の柄の表地とカバ柄の裏地のつもりが...
なんと、口金に表裏逆につけてしまい、表裏が逆に...
がま口サイズも小さめです。
縮IMG_1245
縮IMG_1246

せっかく兎を真ん中にしたのに、残念です。リベンジということで、こんどこそは兎を表、かばを裏、作ってみました。こんどはもっと小さく作りました。こんどはがまぐちに差し込むところを裏返さず、差し込んでみました。この方が差し込みやすかったです。
縮IMG_1247
縮IMG_1248

4つ揃えてこんな感じです。♡
縮IMG_1249
 
帯地以外のの布は何十年も昔に買ったもので、今見ると、
-青ばっか-だぁ...と、思います。
昔は青ばかりひかれていたな、昔の心境を思い出したりして、空の果てと海のはてのむこうにあこがれていたよ...

作ってみて、最初のものがやはり一番雑なつくりでも一番いい生地です。実物を見ると余計に感じますが、帯地のものは高級感があります。
手間は同じだし、あとのものの方が出来はいいのですが、絹の織物の存在感は違います。

4つ作ってますますがまぐち作りに魅せられました。まだ何個も作る予定です。

theme : こんなの作りました♪
genre : 趣味・実用

パワーストーンをワイヤーで包んでみました

真鍮の針金があったので、手持ちのパワーストーンをいろいろと包んでみました。

まずは石を好みのものに入れ替えれるペンダントトップです。
これは、穴の開いてない石を眺めていて。どうかして首にぶらさげられないかと思っていたところ、スペイン村で、針金のまいたもので、なかの石を取り換えられるものを発見しました。しかし、自分で作ることは考えてませんでした。でも、石を見るたび、やはり、身につけて歩いてみたいと思い、自作しました。

スペイン村で買ったものはちいさく、私の持っている石はほとんど入らなかったからです。

適当な大きさの真鍮を用意し、くりくりとなんども巻いていたら、なんとか大、中。小、形も〇、楕円などいろいろとできるようになりました。いくつも作り、クリスマス会のくじびきにしたり、友にあげたり...

↓これは大阪の友に差し上げたもの-1-です。
縮パワストン針金IMG_1227

そして針金の巻き方をネットでちょろっと参考にしたりしながら、くりくりと適当に巻いて作ったのがこれです。
中は水晶です。
縮パワストン針金IMG_1228

↑を作ってみて、面白かったし、クリスマスプレゼントを友に用意してなかったことを思い出し、もうひとつ作ってみることに...
くりくりと巻いているうちに。とものミクシー名をちょっとあしらおうと。-T-の字を作りかけ、「あっ、ミクシー名変わったんだった。Sだったよ」と。気づき変更に...
ワイヤーは結構融通性があり、ビーズなどを入れたら特に曲がりあとなどわからなくなります。

くり、くり。 ぎゅっ。 ぽとっぽとっとビーズを適当に入れSの字もあしらいました。ストーンの右側、黄色のビーズでSの字です。写真でわかるでしょうかどしろうとなので、自己流です。

Sの位置決めにちょっと違うところでもよかったかと思いましたが、できました。
パワーストーンのペンダントトップです。歯が痛くて、プレゼントを買いに行けず、替りに作りました。これも大阪の友へのプレゼントです。
縮パワストン針金IMG_1229

theme : 手づくりを楽しもう
genre : 趣味・実用

ガラス絵を描いてみました-フラワーオブライフと蝶-ステンドグラス風

アクリル板をだいぶ前に買ってきたので、それにステンドグラス風の絵を描いてみました。
フラワーオブライフという丸が組み合わされた抽象図形と、蝶などをステンドグラスの枠と一緒に描いてみました。

フラワーオブライフは人の成り立ち、この世のすべてをあらわしているとされ、古来から神聖に扱われてきた模様です。古い建物、エジプトの壁画にも描いてあったとか..聞くと.なんとなく神秘的なもようですが、デザインそのものは〇を組み合わせた幾何学模様です。

まずは黒のガラス絵の具を絵の枠となる所に置いていきます。
縮不らをくろIMG_1177

下絵はパソコンでしましたが、大きい30センチ強の透明板なので手描きでもいけるかもしれません。

かなり太く盛り上がり気味に絵の具を置いたので、2日乾かしてから中の色をつけていきました。事前にどの程度の盛り方で、光の透け方、色の輝き方がどうなるか、ガラス瓶に色のガラス絵の具をいろんな厚さに塗って確かめてから、自分の好みの厚さに塗ります。
色も、黄色と赤を混ぜ、自分のオレンジを作りました。紫は赤と青です。

隣の色にかぶらないよう気をつけて、全部塗り、2日ほど乾かします。
縮フラワーステンドIMG_1206

完成です。
すりガラスの窓辺に置きましたが、どうでしょうか。
縮フラワーステンドIMG_1202


光が透過してステンドグラス風になってるかなぁ。

theme : お絵描き・ラクガキ
genre : 趣味・実用

石地蔵-六地蔵-を作りました。

名古屋の栄に-、市民ギャラリー栄-という一般人が絵などを展示できる会場があります。そこの一画で、石のじぞうを作るワークショップが開かれると聞き、出かけました。

定員20名のところ、30分前でしたが、17番目ということで、なんとかもぐりこむことができました。ここの主催は、名玄会というところで、

会場の市民ギャラリーの説明によると、
内容: ・写仏の手ほどき講師の話
    ・河原の石ころに、お地蔵さんを画く
     「私のお地蔵さん造り」
     「ロック地蔵造り」の体験

講師: 安達原 玄
     仏画師。清里の安達原玄美術館長。
     全国各地の写仏教室で仏画と心のあり方の指導に従事。
     海外でもイギリス、アメリカ、フランスなどで仏画・曼荼羅を展示多数。
     名古屋中日文化センターで10年間指導。
     受講生300余名。名玄会展に毎年来名。


石に目などを書き、地蔵を作る。というものです。はじまりに、先生の安達原さんのお話がありました。先生は病気で手がうまく使えなくなられたそうで、そのときにその手がうらめしく、うまく動かない手を叩いてしまったということ。しかし、手もなにもかももとよりいただいたもので、たたくなど、もったいないことをしてしまった。傲慢だった...などとたんたんと話され、さすが仏画の先生だとついお話に聞き入りました。

お話が終わったら、地蔵さんの制作です。名玄会のかたがこまごまと準備してくださった石、台、ボンド、はさみ、紙粘土、絵の具等...
縮IMG_1149
まずは好きな石を好きな数だけ選びます。わたしのテーブルは地蔵が3体、1体の方と、少なめでしたが、私は六地蔵がいいので六個石を選びました。

台に紙粘土を盛り、ボンドでくっつけ、石に目鼻を書き、よどかけを貼り付けます。
この辺りで、はやくもまわりのみんなは地蔵の笠づくりに取り掛かっています。
うわっつ...みんな、はやーい。
みんなは地蔵が一つや三つなので早いのです。


地蔵をボンドで土台の粘土に装着するころになると、みんなが-わぁ--あなたに似てる-なんて互いの地蔵を見て盛り上がっています。

土台に地蔵が座ったら、ミズゴケを土台にボンドでくっつけます。

地蔵の傘を紙で作り、頭に貼り付け、錫杖を持たせます。緑の木をちょっと添えます。
出来上がりです。

縮IMG_1150

みんなより遅れてできましたが、
先生に-わぁ、よく似てる-と。言われちゃいました。仏画は書いた人に似るそうです。地蔵もそうなのでしょうか?家に帰り家族に見せたら、口元が緩んでいました。でも、-いい-とか、-素敵-なんてなかったのが、さみしいですが、ちょつとしたちいさな石でこんな地蔵ができるなんて、楽しいです。六地蔵は災難を避けてくれるそうです。自分に似た六地蔵...意外と強かったりして。

theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

カピバラをつくってみました

sケーキとカピバラりんご 008

古いもの...いっぱいあります。
捨てても捨ててもまだある古いもの...その中に何十年か前のボアの布がありました。

いつもながら、買うときは うっ安い。いつかなにかに役に立つかも...などと思い、購入する。→ずっと押入れの棚のなかへと...そんな風に棚にあってもわざと見ないようにしていたボアの布。

春に押入れから出し、だんなに見せ、「熊のぬいぐるみをつくろうかな」「いい。いい。作ったら」そのまま、日が過ぎ、だんなから催促が...「熊のぬいぐるみは?」

めんどくさくなんにもしてませんでした。
しかし、そのとき、熊ではなく、“かぴばらなんかいいんじゃないか”と、思い立ち、作ることに決めました。
カピバラは型紙も、“かぴばらの作り方”なんていう本もありません。

カピバラの立ち姿を簡単に紙に書き、新聞紙で適当に立ち姿をイメージしたボディを切り、セロテープで新聞紙をとめ、立体のカピバラを作ってみました。
sケーキとカピバラりんご 011


新聞カピバラは、写真に撮ったのですが、間違えて削除してしまいました。なので、写真は組み立てる前の型紙しかないです。

つくってみたところ、結構いい感じでした。しかし、大きく手持ちのボアでは作れません。そこで、方眼紙で新聞の型紙を何分の一かに縮小しました。
sケーキとカピバラりんご 012



縮小した型紙をいよいよ布にあて、しるしをつけ、ちょきちょき...きります。

そして、胴体、足、を縫い綿を入れます。

体ができたら、次は目、耳、鼻です。
じつは最初はこんな目、鼻、口を試作しました。が、あまりにも不気味です。
sケーキとカピバラりんご 010


本物の写真をよく見て部品をつくってみたのですが、なんかカピバラとはにても似つかない、狼の鬼のようです。
これではだめだ。

だんなが、-もっとデフォルメしないといかんのだろう-と言ったのをヒントに可愛く、カピバラのイメージで目、鼻、口を作りました。
sケーキとカピバラりんご 008


どうでしょう。足は本当は細いのですが、細いと立てづらいのでここもデフォルメで太くしました。

ぬいぐるみも、人形も、最初の構想と、型紙を作るまでが時間がかかりますね。大体の形ができたら、あとは一気に切る。縫うです。この感覚は占星術と同じかな。

作ることはめんどくさいですが、面白いです。

theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

パソコン関連本

みんなでESPカードをあててみようは、日曜日まで投票できます。
ホームページソフト...触るたびに壊れ広がり、どうしようもない状態です。
当然、中身を手直しして、更新...と、気軽にファイルを送ることもできません。

それで、ソフトを使わずに作ろうと、本を探し、参考にしています。
この手の本は全然読んでなかったのですが、私は、本の作者に感心しました。

いかにホームページを自前で作るか...そして、そのホームページに読者を呼び込むか...何冊が買ったのですが、、どの本も作者の経験、体験、それから、考えたことなどが惜しみなく、書かれています。
考えてみれば、ど素人がソフトを使ってもなかなか難しいです。内容を理解するのは-即-というわけにはいきません。
それを、ソフトなしに、できるだけ素人にもわかるように、そして、できるような知恵がちりばめてあります。

CMSを使うのですが、これをやり始めると、あの、ソフトでの編集はなんだったの?なんて思います。ソフトは壊れやすく、言うことをきくようできかないところがあります。
しかし、ブログのカスタマイスにしろ、そんなことはなく、ごちゃごちゃにいじっていてもこわれません。
ありがたいです。

パソコン関係の著者が、あとがきで、-インターネットの世界で自分の得意なことでみんなによろこばれることがあったら、そういう-サイト-をつくろう。 みんなに喜ばれると思いもよらない幸がとびこんでくる-
↑要約-10分でできるホームページ-河村卓司

そんなことを言っています。

私が今やっているのは、カスタマイズをしてやっているのでさすがに、10分とは、いきませんが、著者の読者への惜しみなく教えよう...という気持ちが伝わってきます。

スピリチュアルの分野でない人が、みんなのことを思って、本を書く。値段も千円台です。...これこそ、本当にスピリチュアルを生きている人なのでは?と、思いました。

theme : パソコンな日々
genre : コンピュータ

フラワーおぶっライフ

フラワーおぶ らいふフラワーオブライフ 003

フラワーオブライフをパソコンで作ってみました。


丸の連続模様で、着物の柄などにもよくあるデザインです。

コンパスで最初にやってみたら、なかなかうまくいきません。線が太くなったりして、だんだんずれが大きくなってしまいました。
パソコンだったら簡単かな?

なにごともやってみないとわからないです。
丸をうまく重ねていくのは、微妙な加減が影響します。難しいです。
完全にできてないので-フラワーおぶっライフです。
きっと誰かが作ってくれたものを見ただけなら、-こんなもんか-なんて思っていたでしょう。

作った人の労苦を思わなかったと思います。着物の地紋を手で作っていた昔の人を尊敬します。

作るということは難しい...でも、楽しいです。

theme : 手づくりを楽しもう
genre : 趣味・実用

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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