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二回目のシャインマスカット

シャインマスカットがお安くなっていたので、買ってみました。以前ふるさと納税で何千円かのシャインマスカットを取り寄せたのですが、不味かったので、あれは間違いだったかもしれないと思っていました。今年はマスカットが値崩れしていてしかも美味しいと聞きました。

安く買えたので買ってみたのですが、ただ甘いだけでそれほど美味しくありませんでした。ただ、前食べたものよりは美味しかったですが。こんなものなのかなぁ。巨峰の方がよっぽと瑞々しくて甘くて美味しいと思いました。糖度を測ってみたら14度。我が家で栽培している葡萄より低いです。

もっと金を積めばうまいかなぁ。と思いましたが、前、何千円かのシャインマスカットで不味かったので、もう試す気はなくなりました。買うなら、うちは巨峰か、ゴルビーがいいなぁ。シャインマスカットは食べなくてもいいです。

梅干しと葡萄の加工品できました

梅干しがようやくできました。今年は雨が多く、晴れる頃にはブドウの収穫で忙しく、八月終盤にやっと干せることができました。
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ブドウのシロップ漬け
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コンフィチュール
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ジャム
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全て勢揃い
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ブドウの瓶詰め覚書 1ブドウジュース

ブドウがいっぱい実り、消費が追いつきません。
1 ブドウジュース
2 ブドウソース
3 ブドウジャム
4 ブドウコンフィチュール
5 ブドウの水煮。{薄いシロップ漬け}

以上を作りました。

1ブドウジュースは8/10前後に作りました。
二つの作業方法でやりました。
一つは、農協のやり方を参考に、生のブドウジュースを搾り、そのまま瓶詰めし、きつく瓶の蓋を閉め、水から45分煮つづけると言うものでしたが、ジューサーで葡萄を搾ったら、泡がすごく出るし、ジューサーのカスとりも何度でもで大変です。
その後苦労してなんとか泡をある程度とって鍋に瓶を転がして煮ました、すると瓶の中でまたも泡がいっぱい出ます。
おまけに一つ瓶の蓋が緩くなっていて、水が入ってしまったと思います。これは労多くして、得るところ微小だと言う感じで、疲れました。

その後、今度は手で葡萄を搾り、その汁を沸騰させたあと、煮沸消毒した瓶に入れ、何分か煮ました。こんどは前よりマシでしたが、どうしても泡のようなものが、ジュースに入りました。
こんなに泡があっては失敗です。飲めないかもしれません
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このやり方はだめだ。ということで、煮た手絞りジュースを瓶詰めすることとしました。
瓶の殺菌処理
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手で葡萄を潰し搾ります。詰める前に、何分か煮ます。その際出た泡や粕は漉しとります。
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瓶に詰めて、熱湯でまたも殺菌、滅菌
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なんとか保存できそうです。
しかしこんなことでは山のようなぶどう全ては一向に減りません。
次は、ジャムです。

終わらないブドウ生活

8月になり、ブドウにあまみがのり、普通粒は三日ごろから、大粒は、10日ごろより、食べごろとなりました。台風前に、8/ 11 12 13 14と毎日葡萄を収穫し、冷蔵庫に保存したり、ジュースを作って殺菌密封したり、ブドウのことばかりやっていました。その後もブドウがまだまだ実っているので、19 20 とブドウの収穫をしました。暑さは35度越えで、15分外にいたら汗が噴き出て、たまりません。が、休んでおられません。

収穫をしたら、今度は7キロほどの葡萄を選別し、洗い、大鍋に入れて、ブドウの半量の砂糖を入れて弱火で煮ます。ジャムを作るのです。
ここまでが大変で、疲れても洗って選別したブドウはとにかく早く煮ないといけません、しかし、旦那が「ご飯は」と言います。

しょうがないので買い物とか出てから葡萄をみると少し変色し出していました。しょうがないです。葡萄も、旦那も待ってくれませんから。昨日はそんなわけである程度、鍋を火にかけ、これで大丈夫と、ブドウ鍋の火を消したのは11時でした。これからは少しずつ、三日かけて煮て行ってもいいので、そういそがなくても良いのがありがたいです。

ジャムを作っていても、明日はまたもブドウの収穫をしないといけません。まだブドウが木にぶら下がっているのです。
あー。疲れます。ブドウの収穫が学校の休み時期でよかったです。明日は収穫と、ブドウジャムの完成、ガラス瓶への殺菌密封です。こんな規模の収穫量と、ジャムやジュースの製造量となると、来年は消費をどうにかしないと、私が参ってしまいます。

🔽ジャム作り、途中です。
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稲刈りと違って、個人の葡萄棚なので、機械で取り入れなんかできないし、でも、今年は鳥に、15平米食べられてしまったと言っても、30平米は無事だったので、結構豊作だったのです。来年はなんとかしないといけません。無人販売でもするか。どうするか。悩ましいです。

クロワッサンを作りました

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クロワッサンを作りました。


レシピはcottaです。今までいろんなレシピで作ってきましたが、このレシピはきちんと膨らむ上に、多少、こね上げ時間や、寝かせ時間が長引いても影響を受けません。結構何時間も寝かせても生地がしっかりとしているということです。また、温度をきっちり冷たく保てておけば、バターがはみ出ることもないです。真ん中のは、端っこのあまりを焼いたので不恰好です。

成形後です
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おすすめです。ただ、うちのオーブンでは温度が低いので、このレシピ通りではなく、230度、18分にして焼きました。うまくできました。生地伸ばしが、大変ですが、意外とサクサクできたので、今度はデニッシュを作ろうかと思っています。

菓子が甘すぎた

関西のお菓子を友人にお土産でもらいました。結構包装も品が良く、京都だか、奈良だかののお菓子なのでいい感じを期待したのですが、まず最初に食べた旦那が「❓」という顔をします。

「これは、きつい。」となんでもぱくぱく喰らう旦那が食べる速度を落とします。
「これは、あんたは食べれんだろう」と言うので、「えっ。それって関西の名店のお菓子なので、そんなことはないのでは」と言った後、私も食べました。お菓子を手にして、ぱくっとした途端、わかりました。全てを...

甘い、甘すぎるのです。こっ、これはもう、だめだ。

元々甘いものがそれほど得意でない上に、菓子は子供の頃からいろんな味を知りすぎている私としては、これはもうだめでした。これはうまいとかの段階でなく、「甘さがキツすぎるぞ。まずい。食べれん。」と言いました。
それを言ったら、旦那が「そうだろう。自分の舌がいかんかと思ったが、そうではないだろう。あんたの舌でそうなら俺の思ったのは間違いでなかった。菓子屋の子供をなめてはいかんのだ」と言いました。
友人が良かれとわざわざ持ってきてくれたものに、「まずい」なんて申し訳なく、一個目は全部食べましたが、甘すぎてお腹が重くなってしまいました。友人の気持ちはありがたくも、お菓子はどうもこれ以上は無理でした。

砂糖の多さが多いほうが良いとする人と少ないほうがいいとする人、地域があるのでしょうか。菓子関係の家に育った私としては、たくさんの和菓子屋さんの菓子の味を知っており、これほどまでの甘さの強い菓子はなかなか出くわさないし、特に上生菓子はそんなに砂糖を強くしてなかったと言う印象が強いのです。でも、強い甘さが受けるところがあるのかもしれないと思いました。

高島屋のバイヤーさんによると、どうやら、愛知県は、生菓子の甘みが抑えられており、上生菓子も多いようです。このことは私の子供の頃からの地元の和菓子屋さんのお菓子の記憶と一致しています。

R5年 パン、ケーキの福袋

イオンのパン屋さんで福袋を売っていました。千円です。この福袋のいいところはあんぱんやクリームパンなどの私が嫌いな甘いパンがないことです。旦那と二人で、この福袋で一月一日から三日まで昼食は全てこの袋で済みました。サンドイッチなどにしたりしていて、このままではないですが、カヌレや、リンゴパイまで入っており、お得な福袋でした。
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次はコージーコーナーの福袋です。チーズケーキとプリン3、エクレア4です。
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エクレア、大きくて一人で食べるには少し苦しかったです。流石にラムーの38円のシューとは違いますね。たまには名店のものもいいでしょう。いつも節約しているので、こういうのも正月ならではの楽しみです。

奥浜名湖で鰻を買いました

浜名湖畔のうなぎの白焼やさんで鰻を買い、鰻丼にして食べました。大の中と小サイズを買い、四千円弱。家に帰ってその日のうちに全部食べようと思ったのですが、どうもそれだと多すぎです。一匹をこの日は食べ、翌日もう一匹食べました。

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中にもう一切れ入れました。
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やはり、鰻は白焼きか、生うなぎを自分で焼くかに限ります。美味しかったです。

さもないプリンでした

 青春きっぷで出かけた帰り、駅の構内で半額セールと言って売っているプリンがありました。元々400円と何十円かするそうです。すごい高いプリンだなぁと思いつつ、品物を見ると抹茶プリンやみかんゼリーなども売っています。
元々高いプリンいうものをたまには買ってみるか、とスタンダードのプリンと、抹茶プリンを買ってみました。

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元々470円だったか、お高いプリンに期待して食べたところ、「プッチンプリンの方がいいかも」なんていう旦那の言葉。全然卵が入っている感じもしません。あと成分を見てみたら多糖類とか、増粘剤とか、添加物が多く、卵はないプリンでした。

がっかりです。そして調べたら、いつでも半額と言って売っているプリン屋らしいと、ネツトで検索してわかりました。こういったクリーミーなプリンと称するものが受けるのでしょうか❓私はその辺のケーキ屋さんの卵で作ったプリンが好きです。今回は期待はずれでした。

アップルパイです

アップルパイを作りました。りんごは紅玉です。
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18センチのタルト型で作りました。
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何度作っても母が作ってくれたアップルバイのサクサク感には及びません。最後に食べたのは、もう、30年前ぐらいかな。歳をとるわけです。

ブドウで気づいたこと

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毎日ブドウ

苗木を植えて四年目です。白ブドウがたくさんなりました。緑の翡翠のような色のブドウですが、種類は白ブドウだそうです。多分二百房はなったと思います。そのうちいくつかは鳥にやられ、いくつかは落果しています。ひとさまにもずいぶん差し上げましたが、まだいっぱいあり、干し葡萄をカゴが撓むほど干して、冷凍ブドウ、ジャムを作り、毎日朝昼晩と食べていても収穫が毎日バケツいっぱいあるので冷蔵庫もいっぱいです。

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今日はこの青バケツ二杯収穫しました。

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これは干し葡萄に軸ごとしました

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スムージー。ブドウをいっぱい入れすぎで、これだけでお腹がいっぱいです。

葡萄ジャム

庭のブドウがなりすぎています。みんなにもう100房以上やりましたが、まだまだ実っていて、毎日食べるのに追われています。我が家のブドウは非常にデリケートなブドウで市場には流通していません。ちょっとの刺激で実がぽろっと落ちてしまうのです。

もう食べ時です。風や枝の痛みなどですぐに地面に落ちてしまうので、とにかく早め早めに採らないとと、焦りつつ毎日ブドウをとり、食べていますが、ブドウは冷蔵庫に溜まるばかりです。それで少し試しにジャムを作ってみました。

皮はそのままのほうが良いそうなので、皮付きの実を20%くらいの砂糖で煮てみました。ブドウが甘すぎるので、これでも砂糖が効きすぎぐらいです。
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梅酵素ジュースを作りました

公園の梅と、スーパーで買った梅を合わせて、梅酵素ジュースを作りました。水で薄めて飲みます。梅酵素ジュースは一日何度か手でかき混ぜてやらなければいけません。そろそろとろんとなってきたし、かき混ぜる手間も大変だしということで、甘みを確かめ、瓶に保存しました。

子供は家を出て自活しているので半老人二人で、飲み切れるか❓お菓子、ゼリーなどの材料にしてもいいので、なんとか消費できるでしょう。今年は公園の梅を拾ったので久しぶりに作りました。少し試しに飲みましたが、美味しいです。

黄色いリンゴの見分け方

ラ、ムーというスーパーに行ってみたところ、旦那の好きなりんご、シナノゴールドが 陳列してありました。その 隣には名月と言うりんごのコーナーがありました。名月も黄色いリンゴです。見るとそれほど差はありません。しかしお店で ちゃんと区別して売ってているのだから、 間違いはないだろうとシナノゴールドと書いてあるコーナーから5つ黄色いりんごを取り、買ってきました。

家に帰って2、3個食べてみたらシナノゴールドよりも甘いです。これは違うりんごだ❗️名月を混ぜて売っているなと思い、また別の日に行ってみました。まず、 りんごを見る前に魚コーナー行きました。なかなか良さそうな貝があったので店員さんに「料理できますか」と聞いてみたところ「はもは◯🔽...」と とんちんかんな答えが返ってきました。はもなんか買ってないのですよ。店員さんは 東南アジア系の人のようです。 なんか、まるっきりわかってないなぁ。とこれからここで魚を料理してもらって買うのは無理だろうと思いつつ、りんごコーナーへ行きました。

私は魚コーナーでのやりとりで、今までのりんごに関する訳が分かりました。 多分ここの激安スーパーでは、外人の店員さんがりんごを並べているのです。外人の人にとっては、リンゴは赤か黄色かしか差は無いのです。 ゴールドも名月も 一緒くたなのです。
実は、私は怪しさを感じていたので、この店に来る前に、他のスーパーで名月とゴールドの差を調べておきました。名月はいい匂いがします。ゴールドはほとんど無臭です。しかしそれだけでは 区別は はっきりとはできません。

これぞ決定だと言う印を私は見つけておいたのです。ゴールドはお尻に穴が開いているのです。他のりんごはほとんど空いていません。それで私はラムーで、 りんごのお尻を見て匂いをかぎ分け、 5つまた新しく買いました。ゴールドはどのスーパーでも売っているわけではないので、どこかで売っていたら買わないとゲットできないからこのように必ず買うしかないのです。

ゴールドはこのようにほとんどお尻の穴が空いています🔽
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このようにアルミホイルで包むと長期保存ができるのです。
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以上のように、慎重によく吟味してりんごを買ったので、すべてゴールドを買うことができました。ちなみにゴールドのコーナーにやはり名月があったし、名月の中にゴールドもありました。ラムーでは ゴールドと書いてあってもよく見ないと他のりんごを買っていることになってしまうので、皆さん気をつけましょう。リンゴもまともに区別できないとは、日本も落ちたものです。

クッキーを作りました

クッキーを作りました。常に大きいサイズのバターを備蓄しています。あまり 使わないと悪くなってしまうので、クッキーを作ることにしました。簡単なクッキーです。クッキー生地を作り、 冷凍庫で冷やして後は切ってオーブンで焼くだけです。普通の生地とココアを入れた生地をつくりました。
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ココアが砂糖入りの物だったので少し茶色のクッキーは出れてしまいました。食べるにはそう問題は無いので良いです。
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節約料理 ニラを使って、

九月になると、青物、葉物野菜が高くなってきました。水菜などもスカスカの1束で二百円弱します。ニラはそれよりもっと束が細いのにもかかわらず、百円以上します。

いくら節約と言っても元々の値段が高いとどうにもならぬ。と嘆く前に、庭のニラを刈り取って食べることとしました。調べると開花半分程度の花も食べれるらしく、プチっとした食感もあり、乙な味だそうです。ニラは八月なかばに一度刈り取り、その後伸び放題です。十分すぎるほど量があるし、おまけに花まで食べれるとは、嬉しさ二倍です。
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早速、花と葉を刈り、ニラ玉スープにして食べてみました。スーパーのニラみたいに少しだけでなく、杉の丸太大ぐらいの束を取ったので、全部は消費できないほどでした。
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味も良かったし、柔らかく、花はプチっというより柔らかくて、食べているのかどうか、葉っぱに紛れてわかりませんでした。今回のニラ卵スープ、かかったのは冷蔵庫にある卵二個分、鳥の切り身、オクラ、豆腐少々で、ほとんどお金はかかりませんでした。

バジルが干しあがりました

庭のバジルがよく茂りました。捨てるよりも干して乾燥バジルとしてとっておこうと思いました。

バジルを摘み取り、干します。
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カリッとするまで干します。雨の日は家の中に、晴天の日は日陰で干しました。
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自然干しだと色が悪いそうですが、日陰干し主体なので、まあまあ緑色は残っています。

鯖寿司

スーパーで新鮮なサバに遭遇しました。サバの生き腐れと言いますが、自分の目を信じてサバを買いました。
土曜日です。三枚におろしてもらい、左右の切り身、計二つを手に入れました。塩でしめて流水で洗ったあと、酢につけました。ネットの説明とは違い、一時間はつけ、その後キッチンペーパーで包み、袋に入れ冷蔵庫で一晩置きました。翌朝、また昨日漬けた酢液に漬け、夕方袋から取り出し身を水平に削ぎました。サバは一つで十分すぎるくらいだったので一つは冷凍にし、もう一つで棒鮨を三本作りました。

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何度も酢に漬けたにもかかわらず、市販のものより遥かに酢がマイルドで生っぽく美味しかったです。1日おいて、今日の夜にも食べましたが、鯖寿司は日持ちしますね。身が多少締まりますますおいしさが増していました。

市の食事券を使い、うなぎ丼です

今年はコロナで食事券のプレミアム率が50%です。三月中に期限が来ると聞き、家族で出かけました。地元の鰻屋です。パリパリでおいしいという評判通りの鰻屋でした。もう少し、うなぎが太っていてもよかったかな。ついでに肝串を頼みました。臭みがなく、フワッとして自分で焼いたのより数倍上手に美味しく焼けていました。
負けたな。そう思っていたら、旦那が「炭火だと違うな」と言いました。腕ではなく、炭火に負けたということにしておきます。デザートにプリンがつきましたが、ほうじ茶のプリンでさっぱりとしてよかったです。
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イチゴのタルト

イチゴのタルトを作りました。タルト生地はたくさん作り、最初はキューイとイチゴのタルトにしました。今はイチゴの大きいのが手に入ったのでイチゴだけです。
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普通のタルト生地の上に、アーモンドプードルの入ったものを乗せた二段です。その上に生クリームとイチゴです。カスタードを挟めばもっと良いですが、めんどくさくやめました。

しかし、イチゴが、今までスーパーでは見たことのない立派な苺で、甘く大きいものでした。これはコロナで高級レストランに行きそこなった苺でしょう。いいものってもともと庶民のところには出まわってなかったのだと、何かを買って食べる度に感じています。

久しぶりのフランス料理店

昔、雅楽を習っていました。そのお稽古の行き帰りに気になっていたのが、お洒落なフランス料理店です。市内でも少し辺鄙なところにあります。雅楽を習っていた時は行き帰りにフランス料理なんて時間的にも気持ちにも余裕がなく、入ってみたことはなかったです。
その後、雅楽をやめてから、知り合いと二回、行きました。美味しく値段も手頃で、たまに行くにはいいなぁと思い、子供が久々に休暇を取り、帰ってくるのに合わせ、家族で行ってきました。

ネギのスープ、コクのあるおいしいスープでした。それから白身魚のテリーヌ、これは魚の旨味はありますが、臭みはなく中の野菜との相性もぴったりで美味しかったです。牛のステーキとデザートは何品かありました。デサートはスプーンを入れてから写真を取ったので少し崩れています。ステーキ、テリーヌからデザートまで、ひとりで作るなんて脱帽しました。また、行くこととします。
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クロワッサンを作りました

クロワッサンを作りました。バターは四つ葉バター、小麦粉はカメリアだったと思います。イーストはサフです。

南米に住んでいた時、朝、おじいさんがやっている小さなパン屋さんにクロワッサンをよく買いに行きました。フランスパンの時もよくありましたが、定番はクロワッサンとミルク入りのコーヒーです。何年もその朝食に慣れると、時々無性にクロワッサンとミルクコーヒーの朝食をとりたくなります。しかし、日本ではクロワッサンと言っても中に甘い具が入っていたり、砂糖が振りかけてあったりして朝食として食べるベーシックなものはあまりありません。また、たまに街で遭遇するクロワッサンはとても高く朝食に食べれるようなものではありません。

作るしかないか。

クロワッサンはバターを溶かさず何層にも折りたたむことや、低い温度での発酵、あまりきじを捏ねすぎないなど、難しそうで今までは手をこまねいていました。でも、どうしても食べたいという欲望が勝りました。
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昨日生地を捏ね上げ、今日は生地の折り畳み、成型発酵。焼成を経て出来上がりました。昨日と、今日の7時半からやり始め、出来上がったのは午後1時でした。27度を超えない程度の成型発酵が時間がかかりましたが、そのおかげでうまく出来上がったと思います。パリパリでふわっとした美味しいクロワッサンができました。でも、あの某国のおじいさんのクロワッサンの方が美味しいです。まだまだです。

昨年末、麺を打ち、かけうどんにしました

小麦粉が結構あります。あんまり古くなってもいけないと、うどんを打つことにしました。前は、味噌煮込みにしました。今回はかけうどんです。
小麦粉を製パン機でこねます。これだけではダメなので、何度も手でこねます。こねた後、一晩寝かします。次の日、硬すぎず柔らかすぎず、いい感じの塊となっています。これは手でだいぶ練り込んだからだと思います。
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塊を少し平らにします。製麺機でもっと薄くします。一番太い麺に切れる歯に生地を通し、麺の形になりました。

湯を沸かし、10分以上茹でます。

汁を用意した器に麺を入れ、具を入れます。しこしこしたおいしいうどんとなりました。
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旦那の弁当

江戸時代の円盤UFOのことを書こうと思ったですが、名前を忘れてしまい、旦那の弁当を出します。

弁当を作り出したのは「食堂で食べるよりも節約になるかも」とケチ心から作り始めました。その後、旦那が食堂で食べたくないということで、ずっと弁当となってしまいました。それから何十年か作り続けています。本当は3ヶ月目ぐらいからもう弁当作りに疲れてきたのです。が、混雑した職場の食堂で他の人に気を使い椅子までどうぞと譲ってしまって座るところが無くなったり、一番片隅で小さくなって慌てて食べているだろうと思うと、弁当作りは止めることができませんでした。

弁当も疲れます。ほとんど前日のおかずの残りですが、旦那がもったいないと食ってしまうことが多く、本当、手のかかる人です。少し残して置いてくれれば、楽なのにと思います。この頃は歳をとり、食い尽くせなくなっています。残りがあり、ラッキーです。

麻婆茄子、揚げ肉団子と三月に冷凍しておいたゴボウのササガキの照り焼き、ほうれん草の胡麻和え、安い時にまとめて買っておいたシャケを細く切った切り身の塩焼きなどです。シャケとほうれん草以外は残り物なのだ。
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サンドイッチです

パンを焼いて、薄切りにします。きゅうりトマト、自作の鶏ハムを挟み、作っています。野菜は、酢漬けにしていた玉ねぎ、人参なども入れているので味が染みていて美味しいです。←自画自賛

朝はタンパク質や野菜などちゃんと食べないといけないと子供に言われ、作るようになりました。もう、7、8年になりますか、旦那がニワトリ並みの四時起きなので、本人の希望によりずっと小さいおにぎりだけとか、クロワッサンひとつとかでした。朝が早すぎて食べられないそうです。ついでに私も旦那がニワトリ化してから、ずっとパンひとつとかだったのです。体に悪いとは思っていたのですが、「それぐらい少しでないと、食べたくない」と言うのでそうしてたのですが。子供によると、パンだけとか、変な食事は筋肉が減るそうです。

私はこの頃、筋肉が減ったのか、関節が痛くなってきました。このままだとまずいです。そこで、野菜、ハムの入ったサンドイッチなら旦那も喜んで食べるだろうとサンドイッチを作ったら食べやすいのか、食べています。サンドイッチも今までは市販のパンが多かったのですが、自作にしたら、お腹があまり空きません。添加物もないし、健康には良いと思います。

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手打ちうどん[と言うよりホームベーカリーでのかな]です

中力粉が余っていました。一昨日はフランスパンを焼き、今日はうどんを作ってみました。家族がテレワーク、自宅勤務なのでお昼休みの一時間にさっと食べれるよう、粉その他を朝ホームベーカリーに仕込みました。捏ねが終わり、しばらく寝かせ、今度はパスタメーカーで平らにしたあと、太めに切り、完成です。
お昼休みに間に合うよう、ぴったりと時間を合わせ、12時丁度くらいに湯がわき、うどんを約4分茹でました。
用意してあったつゆと薬味でいただきました。

家族は二人前食べていました。

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ちょっと素朴な田舎のうどんでした。もう少しツルツルのがいいな❣️今度はホームペーカリーも使いますが、足でも踏んでみようかと思っています。

ぱうんどケーキを作りました

小麦粉、[薄力]を買いすぎました。強力粉と思い込んで買っていた粉が薄力であったことに気づきました。一人暮らしを始めた子供に一袋はやることにしてもまだ何袋か在庫があります。そこで、パウンドケーキを作ることとしました。

ホイップしたバター、砂糖に少しずつ卵黄を加え、なおもかき混ぜます。
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もう一つポールを用意し、卵白を泡立て、砂糖を少しずつ加え硬く泡だてます。
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少しずつ最初のボールに小麦粉を入れ、ざっくりと混ぜ、卵白の泡だてたものを交互に入れ混ぜます。
型にきじを絞り出し、真ん中にレーズンなどを入れ、また生地を絞ります。170度のオーブンで30分、焼けたら周りにトレハロース水を塗り、少し冷まして切ります。
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まぁまぁの出来となりました。
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いつもはアメリカ在住の人のレシピで作っているので同じ割合でももっと重たい食感のケーキですが、今回は日本の本を参考にしたのでふわっと軽い食感に出来上がりました。同じ材料でも随分違う出来上がりです。今回のケーキはこれはこれで良いですが、私はアメリカ風のどさっとしたケーキがやはり好きだなぁと思ってしまいました。アメリカ風のケーキを作るときはこの三倍から四倍の材料を特大の型で作っています。フワフワしてない代わりに、結構もちがよく2ヶ月くらいは平気で持つので良いのですが、今回のは柔らかいのでそうもたないような気がします。早めに食べ切ることとします。

ゴボウを10キロ買いましたー大量の保存食づくりー

その日に行かないと何が激安なのかわかりません。が、安くてとても新鮮、高品質のものを売っているスーパーがあります。二週間前は、ゴボウが10キロ二百円。三つ葉が20袋、二百円でした。あまりの量に買うのを躊躇いましたが、子供も一人暮らしで保存食品がいるし、ということでゴボウの重さによろめきながら、それでも欲の深さでしっかりと肩に担いで車まで運び、帰ってきました。
その後、指を怪我して一週間、そのまま玄関先に置いておきました。指が7分ほど良くなるのを待って、ゴボウを金タワシでこすると、するすると皮が取れます。皮をとり、ぶつ切りにしたり、ササガキにしたり。
疲れるし、指の状態もまだ治りきってないので、3/4ほどで加工を断念。その一週間後の今日、また加工作業をしました。
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全10キロは以下のようになりました。

一点は、ゴボウサラダのためのササガキの圧力鍋での蒸しです。そのままマヨネーズであえ、サラダの具材としていただきます。冷凍保存もできます。
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二点目は、ササガキを生のまま冷凍保存です。冷凍のまま、炒めたり調理して使います。

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三点目はササガキを醤油等で炒め煮したゴボウのきんピラです。冷凍保存もできます。

⬇️は写真を撮りそびれ、画像はなしです。
四点目はゴボウのぶつ切りの圧力鍋での蒸しです。軽く蒸してあるので冷凍しておいたものをさっと他の材料と合わせて煮物ができます。
五点目はゴボウとニンジンと糸蒟蒻の煮物です。冷凍したものはレンジでそのまま解凍して食べられます。

ここのゴボウは柔らかく、少し爪が触ってもぐさっと入るくらいで、皮もそう神経質に取らなくてもなんともなく、返ってゴボウの香りが漂い、食べやすくおいしかったです。これは給食中止で行き場のなくなったゴボウかもしれませんね。国産ゴボウ、素晴らしい品質でした。

水餃子

外国にいた時、台湾の人と結婚した日本人の店で水餃子を食べました。皮がプルンプルンでつるんとしててとても美味しく、忘れられません。食べたければ作るしかないと、たまに作っています。
皮は至ってシンプルで、小麦粉を熱湯で混ぜ、捏ねて伸ばすだけです。
初日は肉野菜餃子だけでしたが、翌日から残った中身にエビを入れてえび餃子にしました。

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コツは水加減です。今回はもう少し水を入れてもいいかなぁと思いました。でも、美味しくできました。

プロフィール

握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。猫、鳥、虫等、とやり合いながら暮らしています。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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