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節約料理 ニラを使って、

九月になると、青物、葉物野菜が高くなってきました。水菜などもスカスカの1束で二百円弱します。ニラはそれよりもっと束が細いのにもかかわらず、百円以上します。

いくら節約と言っても元々の値段が高いとどうにもならぬ。と嘆く前に、庭のニラを刈り取って食べることとしました。調べると開花半分程度の花も食べれるらしく、プチっとした食感もあり、乙な味だそうです。ニラは八月なかばに一度刈り取り、その後伸び放題です。十分すぎるほど量があるし、おまけに花まで食べれるとは、嬉しさ二倍です。
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早速、花と葉を刈り、ニラ玉スープにして食べてみました。スーパーのニラみたいに少しだけでなく、杉の丸太大ぐらいの束を取ったので、全部は消費できないほどでした。
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味も良かったし、柔らかく、花はプチっというより柔らかくて、食べているのかどうか、葉っぱに紛れてわかりませんでした。今回のニラ卵スープ、かかったのは冷蔵庫にある卵二個分、鳥の切り身、オクラ、豆腐少々で、ほとんどお金はかかりませんでした。

バジルが干しあがりました

庭のバジルがよく茂りました。捨てるよりも干して乾燥バジルとしてとっておこうと思いました。

バジルを摘み取り、干します。
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カリッとするまで干します。雨の日は家の中に、晴天の日は日陰で干しました。
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自然干しだと色が悪いそうですが、日陰干し主体なので、まあまあ緑色は残っています。

鯖寿司

スーパーで新鮮なサバに遭遇しました。サバの生き腐れと言いますが、自分の目を信じてサバを買いました。
土曜日です。三枚におろしてもらい、左右の切り身、計二つを手に入れました。塩でしめて流水で洗ったあと、酢につけました。ネットの説明とは違い、一時間はつけ、その後キッチンペーパーで包み、袋に入れ冷蔵庫で一晩置きました。翌朝、また昨日漬けた酢液に漬け、夕方袋から取り出し身を水平に削ぎました。サバは一つで十分すぎるくらいだったので一つは冷凍にし、もう一つで棒鮨を三本作りました。

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何度も酢に漬けたにもかかわらず、市販のものより遥かに酢がマイルドで生っぽく美味しかったです。1日おいて、今日の夜にも食べましたが、鯖寿司は日持ちしますね。身が多少締まりますますおいしさが増していました。

市の食事券を使い、うなぎ丼です

今年はコロナで食事券のプレミアム率が50%です。三月中に期限が来ると聞き、家族で出かけました。地元の鰻屋です。パリパリでおいしいという評判通りの鰻屋でした。もう少し、うなぎが太っていてもよかったかな。ついでに肝串を頼みました。臭みがなく、フワッとして自分で焼いたのより数倍上手に美味しく焼けていました。
負けたな。そう思っていたら、旦那が「炭火だと違うな」と言いました。腕ではなく、炭火に負けたということにしておきます。デザートにプリンがつきましたが、ほうじ茶のプリンでさっぱりとしてよかったです。
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イチゴのタルト

イチゴのタルトを作りました。タルト生地はたくさん作り、最初はキューイとイチゴのタルトにしました。今はイチゴの大きいのが手に入ったのでイチゴだけです。
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普通のタルト生地の上に、アーモンドプードルの入ったものを乗せた二段です。その上に生クリームとイチゴです。カスタードを挟めばもっと良いですが、めんどくさくやめました。

しかし、イチゴが、今までスーパーでは見たことのない立派な苺で、甘く大きいものでした。これはコロナで高級レストランに行きそこなった苺でしょう。いいものってもともと庶民のところには出まわってなかったのだと、何かを買って食べる度に感じています。

久しぶりのフランス料理店

昔、雅楽を習っていました。そのお稽古の行き帰りに気になっていたのが、お洒落なフランス料理店です。市内でも少し辺鄙なところにあります。雅楽を習っていた時は行き帰りにフランス料理なんて時間的にも気持ちにも余裕がなく、入ってみたことはなかったです。
その後、雅楽をやめてから、知り合いと二回、行きました。美味しく値段も手頃で、たまに行くにはいいなぁと思い、子供が久々に休暇を取り、帰ってくるのに合わせ、家族で行ってきました。

ネギのスープ、コクのあるおいしいスープでした。それから白身魚のテリーヌ、これは魚の旨味はありますが、臭みはなく中の野菜との相性もぴったりで美味しかったです。牛のステーキとデザートは何品かありました。デサートはスプーンを入れてから写真を取ったので少し崩れています。ステーキ、テリーヌからデザートまで、ひとりで作るなんて脱帽しました。また、行くこととします。
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クロワッサンを作りました

クロワッサンを作りました。バターは四つ葉バター、小麦粉はカメリアだったと思います。イーストはサフです。

南米に住んでいた時、朝、おじいさんがやっている小さなパン屋さんにクロワッサンをよく買いに行きました。フランスパンの時もよくありましたが、定番はクロワッサンとミルク入りのコーヒーです。何年もその朝食に慣れると、時々無性にクロワッサンとミルクコーヒーの朝食をとりたくなります。しかし、日本ではクロワッサンと言っても中に甘い具が入っていたり、砂糖が振りかけてあったりして朝食として食べるベーシックなものはあまりありません。また、たまに街で遭遇するクロワッサンはとても高く朝食に食べれるようなものではありません。

作るしかないか。

クロワッサンはバターを溶かさず何層にも折りたたむことや、低い温度での発酵、あまりきじを捏ねすぎないなど、難しそうで今までは手をこまねいていました。でも、どうしても食べたいという欲望が勝りました。
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昨日生地を捏ね上げ、今日は生地の折り畳み、成型発酵。焼成を経て出来上がりました。昨日と、今日の7時半からやり始め、出来上がったのは午後1時でした。27度を超えない程度の成型発酵が時間がかかりましたが、そのおかげでうまく出来上がったと思います。パリパリでふわっとした美味しいクロワッサンができました。でも、あの某国のおじいさんのクロワッサンの方が美味しいです。まだまだです。

昨年末、麺を打ち、かけうどんにしました

小麦粉が結構あります。あんまり古くなってもいけないと、うどんを打つことにしました。前は、味噌煮込みにしました。今回はかけうどんです。
小麦粉を製パン機でこねます。これだけではダメなので、何度も手でこねます。こねた後、一晩寝かします。次の日、硬すぎず柔らかすぎず、いい感じの塊となっています。これは手でだいぶ練り込んだからだと思います。
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塊を少し平らにします。製麺機でもっと薄くします。一番太い麺に切れる歯に生地を通し、麺の形になりました。

湯を沸かし、10分以上茹でます。

汁を用意した器に麺を入れ、具を入れます。しこしこしたおいしいうどんとなりました。
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旦那の弁当

江戸時代の円盤UFOのことを書こうと思ったですが、名前を忘れてしまい、旦那の弁当を出します。

弁当を作り出したのは「食堂で食べるよりも節約になるかも」とケチ心から作り始めました。その後、旦那が食堂で食べたくないということで、ずっと弁当となってしまいました。それから何十年か作り続けています。本当は3ヶ月目ぐらいからもう弁当作りに疲れてきたのです。が、混雑した職場の食堂で他の人に気を使い椅子までどうぞと譲ってしまって座るところが無くなったり、一番片隅で小さくなって慌てて食べているだろうと思うと、弁当作りは止めることができませんでした。

弁当も疲れます。ほとんど前日のおかずの残りですが、旦那がもったいないと食ってしまうことが多く、本当、手のかかる人です。少し残して置いてくれれば、楽なのにと思います。この頃は歳をとり、食い尽くせなくなっています。残りがあり、ラッキーです。

麻婆茄子、揚げ肉団子と三月に冷凍しておいたゴボウのササガキの照り焼き、ほうれん草の胡麻和え、安い時にまとめて買っておいたシャケを細く切った切り身の塩焼きなどです。シャケとほうれん草以外は残り物なのだ。
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サンドイッチです

パンを焼いて、薄切りにします。きゅうりトマト、自作の鶏ハムを挟み、作っています。野菜は、酢漬けにしていた玉ねぎ、人参なども入れているので味が染みていて美味しいです。←自画自賛

朝はタンパク質や野菜などちゃんと食べないといけないと子供に言われ、作るようになりました。もう、7、8年になりますか、旦那がニワトリ並みの四時起きなので、本人の希望によりずっと小さいおにぎりだけとか、クロワッサンひとつとかでした。朝が早すぎて食べられないそうです。ついでに私も旦那がニワトリ化してから、ずっとパンひとつとかだったのです。体に悪いとは思っていたのですが、「それぐらい少しでないと、食べたくない」と言うのでそうしてたのですが。子供によると、パンだけとか、変な食事は筋肉が減るそうです。

私はこの頃、筋肉が減ったのか、関節が痛くなってきました。このままだとまずいです。そこで、野菜、ハムの入ったサンドイッチなら旦那も喜んで食べるだろうとサンドイッチを作ったら食べやすいのか、食べています。サンドイッチも今までは市販のパンが多かったのですが、自作にしたら、お腹があまり空きません。添加物もないし、健康には良いと思います。

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手打ちうどん[と言うよりホームベーカリーでのかな]です

中力粉が余っていました。一昨日はフランスパンを焼き、今日はうどんを作ってみました。家族がテレワーク、自宅勤務なのでお昼休みの一時間にさっと食べれるよう、粉その他を朝ホームベーカリーに仕込みました。捏ねが終わり、しばらく寝かせ、今度はパスタメーカーで平らにしたあと、太めに切り、完成です。
お昼休みに間に合うよう、ぴったりと時間を合わせ、12時丁度くらいに湯がわき、うどんを約4分茹でました。
用意してあったつゆと薬味でいただきました。

家族は二人前食べていました。

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ちょっと素朴な田舎のうどんでした。もう少しツルツルのがいいな❣️今度はホームペーカリーも使いますが、足でも踏んでみようかと思っています。

ぱうんどケーキを作りました

小麦粉、[薄力]を買いすぎました。強力粉と思い込んで買っていた粉が薄力であったことに気づきました。一人暮らしを始めた子供に一袋はやることにしてもまだ何袋か在庫があります。そこで、パウンドケーキを作ることとしました。

ホイップしたバター、砂糖に少しずつ卵黄を加え、なおもかき混ぜます。
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もう一つポールを用意し、卵白を泡立て、砂糖を少しずつ加え硬く泡だてます。
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少しずつ最初のボールに小麦粉を入れ、ざっくりと混ぜ、卵白の泡だてたものを交互に入れ混ぜます。
型にきじを絞り出し、真ん中にレーズンなどを入れ、また生地を絞ります。170度のオーブンで30分、焼けたら周りにトレハロース水を塗り、少し冷まして切ります。
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まぁまぁの出来となりました。
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いつもはアメリカ在住の人のレシピで作っているので同じ割合でももっと重たい食感のケーキですが、今回は日本の本を参考にしたのでふわっと軽い食感に出来上がりました。同じ材料でも随分違う出来上がりです。今回のケーキはこれはこれで良いですが、私はアメリカ風のどさっとしたケーキがやはり好きだなぁと思ってしまいました。アメリカ風のケーキを作るときはこの三倍から四倍の材料を特大の型で作っています。フワフワしてない代わりに、結構もちがよく2ヶ月くらいは平気で持つので良いのですが、今回のは柔らかいのでそうもたないような気がします。早めに食べ切ることとします。

ゴボウを10キロ買いましたー大量の保存食づくりー

その日に行かないと何が激安なのかわかりません。が、安くてとても新鮮、高品質のものを売っているスーパーがあります。二週間前は、ゴボウが10キロ二百円。三つ葉が20袋、二百円でした。あまりの量に買うのを躊躇いましたが、子供も一人暮らしで保存食品がいるし、ということでゴボウの重さによろめきながら、それでも欲の深さでしっかりと肩に担いで車まで運び、帰ってきました。
その後、指を怪我して一週間、そのまま玄関先に置いておきました。指が7分ほど良くなるのを待って、ゴボウを金タワシでこすると、するすると皮が取れます。皮をとり、ぶつ切りにしたり、ササガキにしたり。
疲れるし、指の状態もまだ治りきってないので、3/4ほどで加工を断念。その一週間後の今日、また加工作業をしました。
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全10キロは以下のようになりました。

一点は、ゴボウサラダのためのササガキの圧力鍋での蒸しです。そのままマヨネーズであえ、サラダの具材としていただきます。冷凍保存もできます。
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二点目は、ササガキを生のまま冷凍保存です。冷凍のまま、炒めたり調理して使います。

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三点目はササガキを醤油等で炒め煮したゴボウのきんピラです。冷凍保存もできます。

⬇️は写真を撮りそびれ、画像はなしです。
四点目はゴボウのぶつ切りの圧力鍋での蒸しです。軽く蒸してあるので冷凍しておいたものをさっと他の材料と合わせて煮物ができます。
五点目はゴボウとニンジンと糸蒟蒻の煮物です。冷凍したものはレンジでそのまま解凍して食べられます。

ここのゴボウは柔らかく、少し爪が触ってもぐさっと入るくらいで、皮もそう神経質に取らなくてもなんともなく、返ってゴボウの香りが漂い、食べやすくおいしかったです。これは給食中止で行き場のなくなったゴボウかもしれませんね。国産ゴボウ、素晴らしい品質でした。

水餃子

外国にいた時、台湾の人と結婚した日本人の店で水餃子を食べました。皮がプルンプルンでつるんとしててとても美味しく、忘れられません。食べたければ作るしかないと、たまに作っています。
皮は至ってシンプルで、小麦粉を熱湯で混ぜ、捏ねて伸ばすだけです。
初日は肉野菜餃子だけでしたが、翌日から残った中身にエビを入れてえび餃子にしました。

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コツは水加減です。今回はもう少し水を入れてもいいかなぁと思いました。でも、美味しくできました。

鶏ハム

胸肉で鶏ハムを作っています。
ネットで見るのは、塩胡椒して、作るものです。塩をまぶして1日寝かした後、塩胡椒と中に柚子の薄切りを入れたもの、梅酢に漬け込んだ後、梅干しのみじん切りを挟み込んだもの、同じものに梅干しと柚子の薄切りを挟んだものを作っています。どれも臭みがなく、家族に好評です。
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これは、梅酢につけた後、梅干しみじん切りとゆずを挟み込んだものです。ゆずと梅干しの香りと味がさりげなくします。

柚子ピールを作りました

昨年末、農協でゆず詰め放題でゆずをゲットしました。小ぶりのものが多く、めんどくさいのはわかっていても、柚子ピール
を食べたい誘惑に負け、作りました。

ゆずを皮と身に分け、白い部分をよくスプーンで削ぎ取った後、何度も水に浸けてそれを繰り返した後、茹でて汁を何度もまた替えた後、砂糖を適量入れ煮詰めます。
煮詰まったら、天板に並べオーブンで百度で三度ほど五分から十分ほど乾燥させます。その後、網で何日か干します。その後、またオーブンで百度、五分の乾燥をして、食べる際にグラニュー糖をまぶして出来上がりです。
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これは非常に手間がかかるので、ヘアピン一本ほどの柚子ピール、百円でも売りたくないです。ちびりちびり自分で食べるのみです。
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白菜漬けと千枚漬け

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今年は白菜漬けと、カブの千枚漬けの出来が良いです。白菜は半割りを簡易漬物器や、ジップロックに入れて作ってますが、日にちが経っても痛みません。カブもよくもちます。この出来の良さは多分、ほとんど冷蔵庫の中、半分凍りそうなぐらいの所に入れて保存しているのと、白菜は日に干さずすぐにつけて水分を多く出させ常に保存液中に全てが浸かっている状態だからだと思います。

カブも大カブ二株でたくさんできましたが、二三週間経っても全く悪くなっていません。
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細切り昆布を沢山入れたのが効いていい味になっています。

渋柿、ネットで買うか、農協で買うか❓

つるし柿を何年も前から作ってます。
ネットで特大の大、350から380グラムぐらいのものをオークションで競り落とし、作っていました。非常に出来がよく、悪くなっているものも傷も大きなものはなく、良い買い物をしたと思っています。
その後、ネットショップで果物屋さんの柿を買いました。すると、大きさは大と言ってはおれど、350から下のものでおまけに出来上がったものは糖度が少なく、あまりよくありませんでした。とは言っても、いつもの柿はみんながびっくりうなるほどの出来栄えだったので、市販品と比べたら普通でしたが。

去年、普通の出来だったので今年は干し柿作りをやめようかと思っていましたが、寒くなってきて、知り合いが作ったとか、柿を買ったとか聞くとどうもあきらめがつかず、またネットで柿を買い求め、作りました。
オークションでなくネットショップの果物屋さんで買い求めました。10キロ、大きさは350あるかないかぐらいで、35
個ほどです。一つは痛んでおり、二つ、軸は初めからなかったです。値段は送料込みで3300円でした。

そして、もう少し小さめを欲しいと岐阜の農協で買ったのが、20個入り、1400円、一つが140グラムから170グラムくらい。きれいに並べてありましたが、下向きに痛んだ部分が伏せてあったものが一つ。なんとなく騙された気になりました。
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↑農協で1400円、20個入りの柿、小さいです

もうすでに干してありますが、今までの経験からいくと、干し柿はネットオークションで生産者から直接買うのが一番です。新しく、良いものでおまけに安いのです。ネットオークションの柿で軸がなかったり、痛んでいたりしたものは今までありませんでした。それに比べ、農協の痛んでぐちゃっとなった部分を下向きに入れてあった柿の一箱は意図的なものを感じて嫌な気分になりました。値段もずいぶん高かったです。

ネットで買うと、送料込みで10キロで3000円前後、大玉です。しかし、農協のは約3キロで 1400円、小玉です。配達はなく自分で運びます。このあたりの人は岐阜に柿を買いに行くという人が多いですが、やっぱり、ネットで奈良や愛媛の農家さんから直接買った方が、ものが良いし、安いです。お店で直接買うと、キロ売りでないから一箱といってもずいぶん少量でしかも高い柿を買う羽目になってしまうなぁと反省してます。

⭐️うちの旦那には「果物は農協で買うな」と言われていたのですが、逆らって買ってしまったらこうなってしまいました。実は洋梨も、イチジクも、ブルーベリーも、苺も変なものをつかまされたことがあるのに、いかんかったなぁと反省しています。

グレープフルーツゼリーを作りました

ぷるるんとしてかつ腰のあるゼリーが食べたくなり、アガーでゼリーを作りました。アガーというのは寒天と同じ仲間で海藻から作ったゼリー用の凝固剤です。メーカーにより色々とあります。
私はパールアガーを昔使いグレープフルーツゼリーを作りました。その当時うまくできたので今回もパールアガーで、と思ったのですが、製菓材料屋さんになく、伊那食品のイナアガーを使いました。

グレープフルーツは二個だけで液体を絞るには少なめでした。そこでドールのグレープフルーツジュース200CCのもの二本と水を合わせて500CC強にイナアガー15g使っています。ネットで見ると水分500ccにアガー10グラムで良いともありますが、中に入れるグレープフルーツの身から出る水分と、出来上がりのしっかりしたゼリーというのを考えると15グラムぐらいが良いかと思ったのです。
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アガーを増やしても少し緩めのゼリーでしたが、姿形と味はお店のものに比べてもそう悪くないゼリーができました。

グレープフルーツは日本で食べると南米の家の庭になっているものと比べて死んでいるような、間が抜けた味が嫌で、アメリカのものでなく、アフリカとか中東のものを使っています。今回はイスラエルだったかな❓それとも南アフリカだったか。防腐剤がアメリカのものより少ないのではと期待して買いましたが、実際のところはわかりません。

かぼちゃチーズケーキです

南瓜チーズケーキを作りました。クリームチーズに南瓜を混ぜたものを焼いてあります。ロック好きな友人の好みに合わせてドクロの絵にしました。
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やっぱり黒猫とかの絵の方がよかったかな❓
ハロインは昔はこんなに一般的ではなかったです。私は高校生の時、ユニコーンという英語の教科書にハロインのことが詳しく載っていてそれで知ったのですが、周りのみんなもそれで初めて知った人ばかりでした。英文は全く頭に入らず、内容とわずかにトリックオアトゥリートという子供たちの掛け声だけが記憶に残っています。

栗きんとんを作りました

岐阜の農協で栗を売っていました。季節のものは逃したらアウトです。即買いです。
ダッチオーブンで焼いた後、身をスプーンでくり抜き、適当に粉々にしました。少し渋皮が入ってもご愛嬌ということです。
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鍋に放り込み、グラニュー糖を入れて火にかけ混ぜます。

砂糖が溶け、暖かい温度になったら、手で少し丸めます。
布で茶巾絞りにします。

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出来上がりはなんかバリウムうんこみたいですが、味は栗でした。

おでん

コンビニのおでんはおいしいと言います。が...食べたことない?数回あったかなぁ...あんまり記憶にないですが、行きつけのスーパーでコンビニのおでんの具の大根を買ったことがあります。
中国製、輪切りにしたおでんが袋に一個ずつ入っており、冷凍してありました。

スーパーの人曰く、コンビニで使うおでん材料だから、味がしみてうまいと言ってます。大根の中国製、半製品?というのがいやだけど袋をあけて鍋にぶち込めはそのまま柔らかい味のすぐしみたおでんになるだろうと思い、買いました。

家に帰っておでん鍋に放り込んでみました。うまかったか?

全然うまくない。固い!

時間短縮になるかと思って買ったのですが、固いしまずい。味のしみこみも悪い。さんざんなおでんの具でした。冷凍のレトルトの大根というのはだめですね。それになんとなく薬品の匂いもしました。

季節は進み、どんどん寒くなっています。大根も安くなっていますのでおでんの大根は自分で皮をむいて鍋に放り込むのが一番おいしく安く、早いです。

獅子柚子のピール

獅子柚子を買いました。
獅子柚子は中の白い部分をだいぶ残してもそれほど苦さがありません。ピールを作るにはとてもやりやすく、簡単です。
久しぶりにピールを作ってみました。
最初にお湯で少し煮て二度ほど湯を変えてからいよいよ砂糖を入れて煮るところ、いきなり砂糖で煮てしまいました。そのまま乾かそうかと思ったのですが、なんとなく気になり、またお湯で2回煮てからそのまま乾かしました。

その後、風で干してあったトレイがひっくり返り、ピールが汚れてしまい、またピールをよく水で洗ってから、砂糖で煮、やっと干しました。
ずいぶん一般的な作り方と違ってしまいましたが、柑橘の香りさわやかなピールとなりました。
もう一つのブログにも書いてます。

今日はりんごを買いました

信州、松川までりんごを買いに出かけました。
りんごの種類はさんさです。

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 そして梨は しゅうれい という梨です。試食で食べたら甘くみずみずしい梨でした。

スペインレストランにて

アンダルシアコースを食べました。
圧巻は、はちのす...でした。
蜂の巣、ゲッ、甘いじゃないか!そんなので料理?と思いますが、実はハチノスとは牛の胃で、じっくりと煮込んで臭みが抜けていておつな味でした。
最後にお誕生日の花束をいただきました。
花束DSCN0875
とても大きい花でした。白バラなんて初めてもらったかもしれません。お店の方と家族に感謝です。

牡蠣食べ放題に行きましたが、

1月、伊勢に牡蠣の食べ放題に行ってきました。
クラブツーリズムのバスツアーでしたが、すさまじい、牡蠣ツアーでした。

バレンタインデーのチョコ

洋酒の入ったチョコをいつものケーキ屋さんで買ってみました。
洋酒漬けのサクランボがまるごと入ってました。
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食べてみると中身は白くなった大きいサクランボ、それにいっぱい詰まった洋酒...

濃厚でした。
もう一つのブログにも書きました。

バター

ここしばらくバターが品薄ということで、店頭で探しても欠品だったり、購入数1などと数を制限されたりと買いたくてもなかなか買えない状態が続きました。
バターはパンを作るにも、塗るにも、お菓子やキッシュをつくるにも必要で我が家では常に無くてはならないものです。

品薄...材料の牛乳はスーパーに行っても山積みです。原材料の牛の乳はあるのではないか?

生産調整でしょうか?ニュージーランドとかからの外圧があるのでしょうか。バターが足りないと芝居をうち、TPPの始まりとともにバターなどの乳製品が安い値段で日本になだれ込んでも、いままで不自由したこともあるのだからいいことだろうと馬鹿な国民をだまくらかす、そんな布石としてのバター不足なのでしょうか?

昔、北の国からというドラマで生産調整だったか?バターが余り、相場が下落してしまうのを防ぐため、市場にバターを売れないようにすること。黄色のそのままの色では売ることができるということで赤い食紅をバターに混ぜるのを子供たちが見て何とも複雑な気分になるというくだりがありました。
今回のバター品薄、というのも何か意図的なものがありそうです。

今回のように品薄にいやになり、これで国産のバターはだめだ。ニュージー、アメリカ産のバターを買おう、なんて思ったらただでさえ少ない酪農農家がますます少なくなってしまうような気がします。
バターは国産を買い続けるぞ!

この国の食の未来は危ういと感じています。

アッサムティを飲んでみたら

紅茶専門店で紅茶を飲んでみました。我が家で飲んでいるものとはずいぶん違う味で、同じアッさむと言えども別物だと感じるほどでした。

国産紅茶

日本産の紅茶を買いました。

インド紅茶とは全く違います。今まで飲んだ国産の紅茶と似ていました。

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

☆★☆管理画面★☆★


☆★☆

十二か月の着物

手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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