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銀河鉄道、コロナからどこへ[世の終い支度をする厳しい老人、土星}

惑星の配列は内惑星から外惑星となっています。西洋占星術ではそのすべてがカウントされますが、インド占星術では天王星、、海王星、冥王星は惑星の中にはありません。ですので、6から先は惑星とは関連づけずにまずは置いておきます。
6→7
私もはっきりとはわかりませんが、インド占星術などを考えると6までのみ、現せられる物事とそうでないことがあるのではと思います。ただ、現在と言う時が、6という数字で最後となっていることが気になります。

0を根源として1から始まり 6で終わる時、その時が今なのではないか。ただの並び順なのですが六番目、土星というのが目立ちます。占星術では土星は苦しみや病、破壊を表します。私は土星には、厳しい老人がこの地上世界を終わらすべく終い支度としてありとあらゆるものを破壊し、取り去り、掃除していくイメージを持ちます。土星は、我々にとって非常に苦しく、災厄の神のようであるので、土星というだけでゾッとするスピの人も多いと思います。

が、新しいことを始めたりやり直しをするには、古い使えないもの、邪魔になるものはさっぱりと捨て去らねば始められません。古い世界の解体、それは痛みを伴います。が、なぜそこまでしなくてはいけなくなってしまったのか❓富み栄える物質文明...それは良きものではないのか❓

続く

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銀河鉄道、コロナからどこへ続く[時計とホロスコープ}

私には、6から7からには大きな乗り換え地点があるように思えます。この地点は、6から7への階段が一つと、6の繰り返し、そして6から543といく下り階段です。
さて、6というのは時計で行くと真下です。時計の針が、円でいうと丁度180度回ったところです。そこからもう180度周り元の位置に戻ります。時は60分で一時間進みます。その繰り返しが続きます。
ホロスコープも同じように円を12等分してそこに星座、部屋を割り当てています。これを見ていると星占いはスピリチュアルなものでありながら、しっかりと物質の世界に組み込まれているというか、物質的な視座から作られていると感じます。なぜ12分割なのか❓

ホロスコープはインド占星術であっても輪廻し、またも繰り返す生を描きます。果てしないのです。これは6→6→6...12
→12→12
のループそのものではないでしょうか❓現世の成功や性格、その他もろもろ過去世までをインド占星術は表しますが、どうしてもこの地球という時間と場所からは離れられません。

時間を6、12というカウントで数えるところに何か罠のような恐ろしいものがあるのではないか❓出どころのないネズミ車を何度死んでもずっと回し続けているような錯覚さえ感じるのです。
反対に週は七日です。七日✖️4週 計13月プラス残りの日数となぜカレンダーはならないのか。銀河鉄道とも関係ないですが、私は考えてしまいます。

時計盤を12分割でなく二時間で1刻として6で分割して一回りすると、また、6のところで0時となり時が続きます。この6がミソなのです。この6からもう一回転同じことをやるのでなく7に次元を移行する。それがあるのだけど人は気づかず、欲望と見せかけの栄光を求めてこの物質界を死んでも生きてもやっているのではないか❓そんなことを思ったのです。
6は割り切れるし、すっきりとした数字です。しかし、割り切れる、割り切れない、その二つがあるとして、割り切れるものは割り切れないものを表せないのでは❓割り切れない世界に割り切れるものがあるのであって、割り切れるというのはなんか、人工的な不自然さを私は感じてしまいます。

二時間を一刻とした時計では、6もゼロも同じ位置から、6は始まりであり、終わり、破壊であるとも言えます。それはうんすんという神様や、他の黒い神様の持つ特徴とも似通っています。そして、惑星の配列を見ると六番目は土星となっているのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続く[6から7の二つの階段}

ヘミシンクピンポンパンの記事の中で、まさとさんがみたヘミシンクの世界で67と書かれた扉が出てきたことがあります。商店街のシャッターにおそらく血が黒く変色したような黒で67と書かれていたとか。それに武漢が重なっていたとか。
非常に気味の悪い場面です。

私はこのマサトさんのこのブログを見た時、6はわかるが、なぜ7なのか❓何かおぞましいものを感じるし、人体実験や拷問などあらとあらゆる悪行、中共のやっている行いとリンクしている匂いがしました。そして、それがコロナとも関連があると感じたのですが、67の前に5をつけたらコロナということに気づきました。

コロナだったか...マサトさんや李真実さんのプログ登場の黒服の男、神様がここ、武漢にコロナ持ってきたということだと、わかったのです。まずは一番不気味な6はなんだろう。6はなんなんだろう。私は考え始めました。
コロナ、黒服の男、うんすんという神様、それが6という数字を背負っているのだ❗️私の頭に占星術のホロスコープと土星が浮かびました。6というのは...今の時間の周期の終わりの時を表しているのではないか❓

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続く[星、惑星と地球]

小学校の時にみんな習いました。惑星の順番です。水金地火木土天海冥 惑星の順番です。水星を一番とすると地球は三番目、火星4 木星5 土星6 以下は7... 外惑星です。

こんなことは私の戯言と思ってください。今まで書いてきたものもそうですが、すごいスピリチュアリストや神秘学者の言っていることでなく、ど素人の私の言っていることなのです。私本人の思いついたことなのです。なので参考文献とか裏もないです。

反対並びにすると、水星 金星8 地球7 火星6 木星5 土星4...

私にはここで 5から7に至るまでに何かがあるように思えるのです。そして正順の三番目である地球この三番というのも意味深です。私はこれらの数字を見るといつも考え込んでしまうのです。これは何か❓。ここでどうしても目を引くのが、6と7なのです。6というのは昔オーメンという映画があって結構流行ったのですが、その中で666は悪魔の数字だなんて言ってました。西洋人は6を忌み嫌っているのでしょぅか❓6って忌まわしい数字のイメージが付き纏います。

ついでに言っちゃいますが、実は私は中3の時にいじめにあっていました。その時にみんなに「六番」と言われていました。ここで書いていても痛い気がします。忘れていたのに、やっぱり嫌だなぁ。なぜ六番と言われたかというと単純です。修学旅行の写真掲示に一番からナンバーがつけられていたのですが、その六番が私でした。写真がみんなの笑いを誘ったようで、それから六番の名前とともに数人と元友達からのいじめが始まったのです。ですから、六ってとても嫌なのです。でも、あの時、いつもきつくて怖い感じの子が、「なんでそんなことを」とそいつらに怒っていたことは忘れません。

こんな歳になって昔のいじめを思い出してしまいましたが、あれから私は六から逃れようともがきにもがいて、ついでに日本まで出てしまいました。
6 →7
でもその後はなぜか7という数字がよく出てきたのです。



続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[北極星]

北半球に住んでいる人なら北極星と北斗七星は容易に見つけ出すことができるでしょう。小学生の頃はたまにこれらの星々を探しました。わかりやすいのですぐ探せれるのですが、調子ずいて他の星を探そうとしてもあまりよくわからず、星空を眺めるのはやめてしまいました。
北極星というのはずっと今の星でなく、あと80年もすると天の北極に近づきますが、それからだんだん離れていくそうで、何千年も経つと別の星が北極星になるとか。

日本の信仰では面白いのは、妙見信仰で北極星を同一視していたり、またり神にまた戻りますが、またり神、またら神は北斗七星のアルコルとも言われたりすると円泉寺のブログに書いてありました。

■摩多羅神は、北斗七星の輔星(アルコル)。洞明星、死兆星と言う呼び名もある

死兆星、なんか恐ろしい名前です。でも、スペルからしてアラビア語からヨーロッパの言語に行った言葉ですね。alというのはアラビア語の定冠詞です、それをつけたまま西洋人はいろんな言葉を先進文明とともに吸収したのですからラテン系のみならずヨーロッパの言葉は alがついた言葉が多いのです。アルコールなんかも同じです。
alが冠詞とすると、corは何なのか❓
調べてみました。alcorについては様々な説があるのですが、ある説によると、何と牛というのです。

以下wikiより
名称[編集]
学名は g Ursae Majoris (略称はg UMa) 、または80 Ursae Majoris (略称は80 UMa) [4]。固有名のアルコル または アルコア の由来には以下の2つの説がある。
アラビア語で「かすかなもの」という意味の al Khawwar に由来するという説[1][6][10]。
元々 ε星に付けられていた al-jaun (黒い馬、または黒い牡牛) という名称が、西洋で g星の名称として誤って伝わり、それがラテン語化されたときに訛って Alkor となったとする説[2][6]。この説では、本来の名前は「忘れられたもの」「拒絶されたもの」を意味する سها (Suhā) だったとしている[2][6]。

牛、それも黒い牛...

あぁここにも牛が‼️北の極の星は牛。このことは何を意味するのか、地球、大地、物質、あの世、破壊、という言葉が「黒」と「牛」にどうも絡んで離れないのです。

私の幻想の銀河鉄道は舞い上がって進んで行きました。しかし、地球行きは違うのです。反対なのです。
降下し、つかまってしまう感じがあります、物質の世界に墜ちるのです。黒と牛の意味は多岐に渡ります。この世の栄の源である物質でありながらそれを破壊する意であったり、この世でありながらあの世を感じさせたり、人間と多次元にわたる世界の橋渡し的な何かを感じるのです。

これは私の想像ですが、南に向かって行った銀河鉄道は北極あたりのどこかをかすりながら旅を始め、地球行きはそこが終着地点でそこから地球に落下したのではと思うのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[上り列車に乗った日]

私が銀河鉄道に引き寄せられたのは、32年前のこの日だったと思います。7/1でした。霧で空もみえず、星も月もありませんでした。私は南米に住んでいたのですが、この日一番親しくしていたお姉さんのような仲間が亡くなったのです。交通事故でした。全てが急でした。事故の知らせを聞いて何が何やらわからないうちにとうとうこの日亡くなってしまいました。

このことは非常なインパクトというか、ショックを私ならず同期や同国の仲間たちに与え、しばらくぼけっとしてしまった人もいました。そしてこれで私の生活も変わりました。その人とよくどこかへ出かけていたのですが、急にいなくなってしまったのでどうしたもんか、やはりぼけっとしていました。が、後から考えると同じように日本から来ていた人たちや、親しい台湾人の友達、アルゼンチン人などやたらと気遣ってくれて、何とかその人なしの生活に少しずつ馴染んでいきました。

いつの間にか霧の深い寒い季節も過ぎ、私は再び空を見上げるようになりました。南十字星、私は空を見る時は南十字とそれからケンタウルスの足を探すのです。目の悪い私でもくっきり見える天の川と南十字。北半球にいたときはまるで夜空などは見てなかったのに、南の空は「見て見て、」と私を誘うのです。

美しい星々、南十字星を見ているとき、ふと思ったのです。北の方から、私たちは来た。夜空を駆ける汽車にA子さんと乗っていたのだ。騒いだり、話をしたりしながらこのままいくものだと思っていた。けれど、ふっといなくなったのです。A子さんはどこで降りたのだろう、それとも、私がいつの間にか普通の現実に戻ってしまい降りただけなのか❓わかりません。

今年はA子さんの三十三回忌です。節目なのですね。この銀河鉄道シリーズは自分では書けるかどうか危ういところがあり過ぎて、躊躇っていたのですが、そう言えばA子さんの命日に近いなぁと思い書き始めたのです。

あの頃、頭に浮かぶ銀河鉄道はいつも北から、ケンタウルスを経て南十字に向かっていました。よく考えると反対方面に行く列車は見てないのです。これはあくまで私の世界の銀河鉄道の話ですが、私の中では銀河鉄道は上りと下りがあって、上りは南十字行き。下りは黒服の人たちが乗っている鉄道なのではとふと感じています。

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[真の黒]

何よりも深い黒は玄。風水で言う玄武の玄とは真の黒であり、玄武は北の天帝を表すとか、天帝を守護するとか...
ピクシブ百科事典によれば、中国の聖獣とされた玄武について冥界、北斗七星、北極星、などとの関わりとともに書かれています。

以下抜粋
そして、水神であり、生命を司り、冥界との往き来を可能とし不老不死や子孫繁栄の象徴とされる霊性から民間では最も信仰された四神である。かの北極星および北斗七星との繋がりも発生し、天帝も座する極めて重要な方位である「北」を守護している。五行等における概念としては「黒」にあたり、こちらでも水神や生命力を司るとされる。そもそも、天地玄黄の言葉にある通り、玄→黒とは天を指す色である。
日本の神仏習合では、妙見菩薩との繋がりがある。


私は黒い神様や黒い男たちが銀河鉄道に乗っていたとすると、どうもこの黒という属性から、北を表す北極星、北斗七星を通って来たか、何かの関連を持ちながら地球に降りて来たのではないかとも思います。

北は支配と権力を表す北極星があるのですが、支配と権力に満ちたこの世にそれを表す星から何らかの関係性を持ちつつその支配と権力を打ち壊し、破壊するコロナが降りて来たとは、逆説的というか、真逆な感じですが、破壊と創造は一体であり、それ無くして何事もありえないことから、反対に納得もできます。

こんなことはあくまでの私の頭に浮かんだことなので暇人のお話と思って受けとめていただいて結構です。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[黒い人]

今の時勢柄、[黒い人]こんなこと書くと殴られそうですね。日本なので良いでしょう。
浅黒い首の神さまシバ、黒いマリア、またり神、みんな黒い人[神]です。ドラえもんの何かのシリーズで時空警察に追われる悪い奴らも黒服、黒サングラスだったような気がしますが、はっきりとは思い出せません。

さて、またり神、この神様は疫病を撒き散らす神様でありますが、この神様を祀ることで病気から退かれることもできるらしいです。そしてこの神様は日本独特の神仏混合の波をくぐっているので何が何やら分からなくなっていること大ですが、この神様は大黒天、大国主などと習合されてもいることから、黄泉の国、あの世の神様でもあるのではないかと思われます。また、シバ神も破壊と再生の神であの世の神でもあります。面白いのはまたり神は後戸の神としても祀られているところです。

ヘミシンクピンポンパンでマサトさんが「黒い服の男たちがケンタウルスからコロナ を地球に持って来た」ということを書かれていますが、この黒服の男や李真実さんが「天から黒い神様がコロナ を持って来てまいた」と言っている黒い衣を着た神様は同じではないかと思うのです。
そしてこれらの神様はどうも同じような気もするのです。

その神様はどこから[どこを目印に]降りたったか❓私は黒い色から連想したのは、「玄」クロです。老子の道徳経第一章を思い出されるとわかると思います。
とは万物の根源となるものであり、究極の黒なのです。真の黒は玄だと聞いたことがあります。辞書によると少しだけ赤みを帯びた黒とされていますが、これは納得できます。染色で真に黒を出すには赤下、赤をまず下に染めてその上に黒い染料を乗せるのです。すると何よりもどんなものよりも黒くなるのです。究極の黒です。

そして黒というと玄武です。風水などをやられている方はわかると思いますが、北は黒[玄]で表せられます。なぜ方角を色で表すのか❓

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[流れ星、不時着]ー番外編

天津甕星さん、ネットで探してみたら、昔よりずいぶん多く関連のサイトがありました。なんでも「君の名は」の裏歴史❓とかなんとか。そんなことは一時のブームだと、そうそう見もしませんでしたが、あるサイトで、天津甕星は星は星でもー流れ星ーだと書いているのを見つけました。

むむ❓流れ星...

流れ星との記述を見た途端、思い出したのは、小学校低学年の時の8月の夜です。その日はツー、すっと夥しい流れ星が空を流れていたのです。バックの空も星が多かった... 。流れ星に祈ると願いが叶うとか。あの星はどこに落ちていったのか。
そんなとりとめもないことを考えていたら、ふと思ったのが、天津甕星って、宇宙船に乗って航行中だったけど、ヘマをしたか、メカのトラブルで地球に不時着した宇宙人だったかも。それとも地球の妖しい光に幻惑され、つい近づいたら、地球に吸い込まれてしまったとか。

日本の神話に登場する神たちと、実際の古代の人々、それらの原型として、もっと初めの物語があるのではと思えて来ました。あまりにも飛びすぎですが、思えば思うほどそうだと思えて来ます。地球には他にも宇宙人が飛来していて、天津甕星とは全く違う考えの者たち、他星を支配するためにどこかの宇宙を飛び出して来た奴らもいたのでは❓ドラえもんの中で時空警察に追われる悪人たちがいますが、カカセオさんはあのような宇宙にいるならずものとは違ったのでは❓なぜなら、アマノカカセオは後世に非常に悪い奴として伝えられているからです。

全ては反対です。韓国は良い、日本は悪い、なんて日教組は教えていますが、本当は違います。悪いのは良い、良いのは悪い、真実は嘘、嘘は本当です。本当はカカセオさん、悪くないのでは❓

銀河鉄道からまたも逸れました。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[隕石と星の神様]ー番外編

銀河鉄道からは少し離れるかもしれませんが、星つながりでアマノカカセオさんについて書きます。

私は随分前に天から落ちてきたとされる神様と、星について凝っていたことがあります。その一つが、カマノカカセオの物語なのです。ブログに書き始めてその続きを書くつもりが、いつの間にか止まっていました。この続きはKという音やカカセオという名など、探っていくにはとても興味深く面白いものがいっぱいあるのでいつかは長く書かなければいけないと思っています。

アマノカカセオ、悪者とされる神様ですが、この神様、星の神さまなのです。別名天津甕星とも言います。カカセオさんは星の神様ということで、星関係の神社を探したところ、意外とたくさんあります。主神がカカセオさんだったり、織姫彦星伝説があったり、今の日本人からすると星、天体の神様ってあまり馴染みがないのですが、住んでいる近くにも祀ってあったりするのです。そして、面白いのが、星の神様を祀っているところに隕石か落ちたとされていたりするのです。
名古屋の星崎近辺には隕石が何度も落ちたらしく、この一帯の神社の来歴には星、隕石、星の神様がよく登場しています。星の宮などには天津甕星が他神とともに祀られています。

私は星の宮へは行ってないですが、他の神社には行ってみました。そこにも天津甕星さんが主神として祀られていたのですが、天津甕星さんを追っているうちに気づいたことがあるのです。それは、星を神としていることはあまり知られてないというか、隠されているかもしれないということと、星を祀っているところは天津甕星と共に北極星を崇めているところが多いということなのです。長い間に天津甕星とその他の神は混同されたことも多いのですが、その中に北極星、北斗七星を神と拝する妙見信仰の妙見、北極星を天津甕星でもあるとしていることも多いのです。また、甕星は金星だという説もあります。

天、宇宙からの接点として、北極星は何かのキーポイントして働いていると全国に多くある妙見信仰、星に関する神社は教えてくれているのではないでしょうか。

宇宙からの地球の流れ、地球の物質とその豊かさをめぐる覇権、支配と服従、古代の伝説や神については断片的なものが多く、探るのは難しいです。しかし、これらの神についてあまり知られてないところが、何か真実を語っているような気がします。オバマの悪行は全く言われず、トランプの悪人面ばかりテレビに出ているのを見るとなんとなく天津甕星を彷彿とさせます。

少し、牛からそれましたが、天津甕星を思い出したので書きました。

続く


疾走する私の地球号

夏至前後から、何か乗り物に乗っている感覚があります。とても大きい乗り物で、それが、この世というか地球にいる私の世界をすっぽり飲み込んでいるのです。それが、ものすごい速度で、リニアみたいに真っ暗な中を突き進んでいるのです。私もみんなも間も変わらず、普通の世界で普通にいるのですが、この乗り物、窓がないし、外も真っ暗、おまけにこの世界の大きさで、誰も乗っている感覚はありません。

中にいるので何も前進したり、何かを仕上げたりもした感覚もないのです。でも、何かが早くなっている感じがあります。あるものが要るなぁと思ったら、そう時間を待たずに欲しいものが出てくるとか。

でも、どこかにすごい速度で進んでいる感じがしました。

この感覚、夏至前後は外の真っ暗なトンネルみたいな感じを感じたのですが、今はあまりないです。夏至は日食があったし、天体のエネルギーを感じやすかったのかな。あまりにも唐突な話で失礼しました。

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[宇宙から来たコロナ]

コロナについてこれは危ないと思ったのは、去年の年末から今年一月初めでした。中国の武漢で流行っているということから、私はこれは中国製の生物兵器だろうと思ったのですが。ヘミシンクピンポンの記事を見て驚愕しました。
コロナは宇宙[ケンタウルス 座]から来たーと書かれていたのです。
これを読んだ時[最初に書かれたのはこのリンク記事よりだいぶ前なので、まさとさんの記事を探して読んでみてください]は飛びすぎていて、そうだとすぐには思えませんでした。私にはコロナは武漢の研究所の人工ウイルスの出来損ないに見えていたからです。

が、この記事は私に夜空に舞い上がり突き進む銀河鉄道と牛を連想させたのです。牛と夜空というと、私からするとケンタウルス と南十字です。ケンタウロスは半人半獣で人間と馬の姿で有名ですが、私は南十字を見ていた時からずっとそれが牛に見えてしょうがなかったのです。ケンタウルスの下半身は牛、そんなことはないだろうとみんなに笑われると思い、この記事を書くにあたり調べてみたら、ケンタウルスって、元は馬ではなく牛だったと書かれていたのです。

もともとケンタウルスはさまざまな形のモンスターとして伝説に残っているらしいのです。

以下レプリタファンタジーライブラリーより抜粋

ケンタウロスですが、昔は半馬ではありませんでした。
その原型は古く紀元前1300年頃、バビロニアの石標には、翼がある半人半サソリのモンスターが射手座として描かれています。
ケンタウロスには、半人半馬にサソリの尾を持つというバリエーションもありますが、半サソリだった頃の名残かもしれません。

バビロニアには世界最古の物語として知られるギルガメシュ叙事詩(エンキドゥ参照)があり、ギルガメシュの盟友エンキドゥが登場しますが、彼は下半身が牛(2脚)の亜人として描かれることもありました。
また、ギルガメシュは旅の途中で「バ・ビル・サグ」というサソリの尾をもつ怪人夫婦に出会いますが、彼らはサソリの尾を持つケンタウロスとして描かれることもあったようです。


最古の物語ギルガメッシュによると牛の下半身を描かれていとか。私がいつもみていた牛の足と思っていたのはやはり馬でなく牛であったと思います。鹿ではないです。それに、サソリだなんて...銀河鉄道の夜で非常に気になっていたサソリって蠍座でなくて、このケンタウルスの足だったのかもしれんぞ。なんということでしょう。銀河鉄道と蠍の火とコロナはやはり「牛」というキーワードでつながっているのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[牡牛座]

私には牡牛座の友達がいます。その友達達、みんな裕福でお金には不自由していません。で、非常に現実的です。ちょっと気難しいところのある人もいますが、裕福だけど散財せず、質実剛健といった感じです。
たまたまだと思いますが、牡牛座ってこんなイメージ、ありますよね。占星術と言っても西洋だったりインドだったりしますが、まずは西洋占星術での牡牛座の意を見てみましょう。のつもりが、ネットで牡牛座とか探してもあなたの性格とか、愛の行方とか、そんなのばっかです。ネットで探すのは諦めました。

以下はマヤンカレンダーを日本で最初に普及させた高橋徹さん 訳のカルマカードの解説書からです。高橋さんはよくある星占い師ではなく、天体について哲学的な考察をする人で占星術で先生におさまるような人ではないので知らない人もおられるかもしれませんが、真摯な研究者といった方でマヤと惑星について書かれています。←の本など数冊読みましたが、ディープで面白いです。ちなみに私はこの本からスピの世界に足を踏み入れ、マヤンカレンダーのセミナーに出かけたのが全ての始まりでした。

モンティファーバー著、高橋さん訳のカルマカード[星座、惑星、部屋のカード]解説によると、

牡牛座 
太陽が牡牛座に入ると人々は自分たちの牡牛に 引き具をつけ始めた。雄牛たちはゆっくりと決まった方法で、大地を美しく実用に適した畝にした。そして人々は前の年に身長に蓄えた種をまいた。どのくらいよく植えつけをし。前年の収穫を備蓄したかが、その年の収穫を決めた。彼らは天候が暖かくなって、再び目覚めつつある大地の官能的な視覚、音、匂いを楽しめるように豊穣を祈った。

と書かれています。

まさに牡牛座、牛のイメージが書かれています。それは大地、豊穣、収穫の備蓄ということから財産、所有...現世的な幸福の根幹をなす物質というものそのものとその恩恵を象徴しているのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[豊穣の大地]

女性性というより、母、生み出す性としての力強さ、現実的なこの世での物質的な豊さをマリアもイシスも持っているのではないでしょうか❓地母神、大地の恵とこの世の物質的な全てを生み出し授けてくれる母なるもの、それを太古の人々も感じていたと思います。

さてmateria、これは英語でもおんなじかな。物質の意味です。この語はma に teriaがくっついています。te❓teri❓
ここではっと思ったのです。ティエラ、テラではないか❓それにmaがついているのだ。これって土とか大地とか地球の意味でないか❓そしてmaは mama、母を表しているのでは。また、マザーとかマードレとかママとか「ま」という発音は母という言葉に多くの言語で取り入れられています。一方で、言語発達からすると子音のなかで一番最初に出てくるのが、口唇音の[M]音です。口の一番使いやすい部分、唇を使った音から赤ちゃんは発音し始めるのです。唇は赤ちゃんがものを取り入れる大事な器官でもあります。この世への異世界からの参入者である赤ちゃんがお乳を飲んでこの世にシッカリとフィットするその時と「ま」という発音はリンクしている気がします。

お母さんの意、始まりの子音のm音と大地や地球を表すテラにも近いterial それが合わさり物質とは❗️これはこじつけに近いかもしれませんが、この地球そして今の現実の世界が物質というものそのものを土台に作られ生み出されているのだと感じられます。また反対に物質というものをこの現世が作り出しているのかもしれません。

人間は生身の体を持っていますから、昔も今もこの世においてはやはり、物質的繁栄を願うのは当たり前なのでしょう。よくある祭りなどは豊穣や繁栄を願うものが多いです。豊穣や豊さを願い大地の女神に祈りつつも、同じように拝まれたのはエジプトでは牛です。前述した出エジプト記でも苦しい脱出の道程でヘブライ人にも金の牛を拝み出すものがあったぐらいですから、牛というのは神格化された聖獣と言っても良いでしょう。

私はこの銀河鉄道の夜の世界から黒い神様などのことを考えだすと「牛」のことをつい思ってしまうのです。実は牛も豊穣と物質的豊かさの象徴なのは、占星術の世界ではよく言われることなのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[黒いマリア、母]

こんなことを書く前に、宮沢賢治の真実を見たい❗️でも、見たら頭に浮かんだことが泡のように飛んでいってしまいそうです。ならば、頭に浮かんだことをできるだけ早く書くしかないのだ。しかし、頭に浮かんだことは多岐に亘り、資料その他を読みつつ分析しつつ書いていくと、いつまで経っても終わりません。少し飛ばしながら書くこともありますが、ご勘弁ください。

スペインではモンセラットの他にも黒いマリアがあります。スペインはイスラムに支配されていた時代もありますから、黒い神様がいたとしてもそう不思議ではありません。それにジブラルタル海峡を越えるとアフリカ大陸なのです。私が南米に住んでいた時、知り合いになったのが、もともと祖先がモロッコかアルジェリアの人だったのだけど、スペイン人となりそこから南米に移住し南米の人となったのだということを聞いたことがあります。ヨーロッパとアフリカは近いのです。
アフリカ大陸の人とヨーロッパ人は昔から交流があったのです。

そのうちのマリア信仰、これは一説によればエジブトのイシス信仰に端緒があるとも言われています。イシスというのはエジプトの女の神様です。夫であり兄であるオシリスの復活に尽力を尽くす復活の物語の立役者として有名です。が、イシスは古代のエジプトでは母性的性格、処女懐胎の伝説もあり、キリスト教のマリア信仰に吸収されていったとか。
イシスやマリアでなくても女性的なものを崇拝するのは古代からあり、日本でも地母神のような縄文土偶❓があります。宇宙人みたいな感じですが、生み出す性としての女性性も感じます。

イシスはエジプトの神様ですが浅黒いです。その上、イシスには牛のつのを書き加えられることもあるそうです。
黒い神様は女の人もいる。マリアさんもイシスさんもそうだ。そして、驚いたのは、イシスの旦那さんのオシリス[冥界の神様でもあります]も牛の頭を持っているのです。オシリスは黒い上に牛面でもあるのです。

旧約聖書ー出エジプト記ではエジプト人達が金の牛を拝んでいるのをモーゼが怒り「拝んだやつはみんな死ぬ」なんて言ったとか。旧約聖書はよく考えるとめちゃくちゃ上から目線で支配的で暴力満載ですね。しかし、これが本当だったとして、異民族にも一瞬でも拝められた牛という存在は何か意味があるのでしょうか❓

そんな時です。少しスペイン語作文の練習をしようと、課題文を見たところ、[汚染物質...]という文がありました。
「物質かぁ、ススタンシア、にしとくか。でもマテリアルでもいいなあ。」
その時です。はっと気づいたのです。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[シバから黒いマリア]

黒い神さまというとよく思い浮かべられるのはヒンズー教のシバ神です。シバ神は大黒さまとも日本ではとらえられますが、この神様、破壊の神と恐れられているのに私はこの神さまが優しい人に思えるのです。こんな怖い破壊の神様なのに、私はシバというと大根を思い出します。青首大根、そうです。シバさんは首が青いのです。

なぜかというと、こちらのブログにもありますようにアムリタを悪神が精製した時酷い毒が出てみんなを苦しめ世界を滅亡させんばかりの危機に❗️毒は神も人もその他全ての生き物を苦しめ、死に至らしめてしまいます。そこでシバさんはこの猛毒を呑み、みんなを助けましたが、自分はその毒のせいで首が青くなってしまったのです。私は首の青い、とっても怖いけど勇気あふれるシバさんが好きで、不謹慎ですが大根を思い出し、ほっこりしてしまうのです。

しかし、破壊の神様、シバ、黒、大黒。重なっていますね。
シバさんのことはさておき、黒い神様は何も男ばかりでも東洋ばかりでもないのです。西洋でも多いのです。私は今年実はスペイン旅行を計画していました。お金も11月に全て払っていましたが、二月の頭にキャンセルをしました。コロナが酷くなりそうだと確信したからです。行けなくなりましたが、去年、スペイン旅行を考えた時に時間があれば行こうと思ったのがバルセロナから5,60キロのところにある 岩の景観が有名なモンセラットです。
ここに黒いマリアさんが祀られているのです。なんだか、つけまつげや黒いアイラインをする前のさみしい目の女の子みたいな顔ですが、立派なマリアさんです。

ここに限らず、黒いマリアさんは西洋に何体もあります。なぜ、マリアが黒いのか❓古代の東方の影響、ミトラ教とか、グノーシスとかの匂いもするのですが、私は黒いマリアさんとエジプト、牛を連想せずにはおられません。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[またり神]

私のガイドは大黒なのか大国主なのか、同じなのか❓よくわかりません。しかし、みんなに言われて以来、大国主、大黒関連のところへは度々出かけています。今回大黒さまをふと思い出し、検索して出てきたのが、またり神です。この神様については円泉寺のブログに詳しく書かれています。

その中で
[以下円泉寺ブログより抜粋]
◎ 摩怛哩神を以て疫病消除の神とすることは、元来此神は疫病を作す神なるが故に、其の害を蒙らざらんが爲に供養するなり。
この神様は疫病をなす神様なのでそれにかからないため、供養するのだ なんて書いてあります。

■疫病退散の神(伝染病を防ぐ神)、仏教から摩軻迦羅(まかかーら:大黒天)を迎えて祀った神。
■摩多羅神は、北斗七星の輔星(アルコル)。洞明星、死兆星と言う呼び名もある。 摩多羅神と御尊像を祀る寺社 リンク
■お寺に祀られる例は少ないが、調べた限りでは真言宗が多い。真言宗では三面大黒天は忿怒相。胎蔵界曼陀 羅の大黒天。
■摩多羅神と大黒天が同体視されるようになり、近世になり疫病や災厄除けの神として、民間の信仰を集めた。
※摩多羅神、摩怛利神、摩多利神とは?。大国主命、憤怒の形相の三面六臂の大黒天、七母天、妙見菩薩との関連は?。わからない事だらけです。
抜粋以上

摩多利神について非常に詳しく調べられているのですが、わからないことだらけと書かれています。私は黒い神様というと黒い聖母マリアも思い出しました。黒い神様を考えだすと非常に広い範囲の関係なさそうなことまで横道にそれていきそうになるのですが、これがどうして、一つの道に収斂してくるのですが。

摩多利神、この神様は摩多羅神でもあるとか、いやそうではないとか言われていますが、このどちらも疫病をもたらし、退散させる神であるということ、黒い神様だということは一致しています。なので私としては またり=またら と解釈して語ります。さて摩多利神、怒った顔で疫病をばらまき、害をなすという神様のようです。これを見て私はヘミシンクピンポンパンで今回のコロナは黒服の男達が持ってきたと言っていることと、李真実さんが「黒い服を着た神様がコロナを持って撒き散らしている」言っていたことと一致していることに驚きつつも、やはりと確信を抱いたのです。

そして私はまたも他のことを連想したのです。摩多利神、摩多羅神これらの神様はあの牛頭大王と何か関連はないか❓牛頭大王も疫病退散の神様で、毎年全国各地でやられている祇園祭は疫病退散のためのものであるし、牛頭天王は頭が黒い神様だということも妙に一致しています。

牛頭天王と疫病、摩多利神、摩多羅神。そういえばそろそろ祇園祭の頃となってきましたね。7月だからまだ少し先ですか。疫病を追い払うための祇園祭、その祇園祭の時にひどい伝染病にかかったのは三つの時だったと思い出しました。疫病退散と言っている時にもろ、直撃でした。

さて、黒い神様は銀河鉄道とどう繋がるのか、まだ先に続きます。

続く

銀河鉄道、コロナからどこへ続くのか[大黒さま]

コロナ禍が始まり、しばらくしてから、黒い服の男が銀河鉄道に乗っていたというまさとさんの記事を見ました。黒服の男とはスピの人にはお馴染みの次元を跨ぎやってくる謎の男たちです。結構この男達はスピ本の中では多く書かれておりますが、銀河鉄道の中でというのはまさとさんのピンポンパン以外には見たことはありません。

この男達は何者か❓という前にこの男と宇宙から来たコロナをばら撒いたあるものたちが関係あるということ、またその後に、李真実さんの黒い神様がコロナを撒き散らしに来たという話を聞いてから私はあるものを思い出しました。
というのは、私のガイドです。私はすびのクラスに通っていたことがあり、その時にガイドからのメッセージを他の人や先生に伝えてもらったことが何度もあります。また自分でもその手のメッセージを受けたことがあります。これは結構な数になります。そのガイドが、小さい人でよく大黒さんとか言われていたのです。私が瞑想で見たのは大人の膝ぐらいの丈の小さい人でいつも帽子をかぶっているのです。黒い帽子です。この人は少しふざけていて、途中で変身したりするので人間ではないこともあったのですが、みんなにはあの小さい大黒様みたいな人だとすぐに見破られていました。

大黒、黒いぞ。私のガイドは白い服だけど、でも大黒ってなんだ❗️とっても気になるぞ。

そこで私はネットで黒い神様を検索したのです。すると、摩多利神が出てきたのです。

続く

本を買ってみたが、しばらくは読むのを我慢しよう

まさとさんのヘミシンクピンポンパンの記事を見たら、宮沢賢治の真実という本のことが書かれていました。それが、なんとも謎めいた銀河鉄道の夜のことなど、今までの宮沢賢治について書かれていたことからは全くわからなかったことが入念に書かれているとか‼️私は以前から銀河鉄道や作者宮沢賢治についてどうもわからないところがあったし、そこからいろんな関連することを考えていました。

これだっ❗️
今日早速、本屋に行って買ってきました。が、しばらくは読むのを我慢しようと思っています。なぜなら、書店で中身をざざっとめくったところ、瞬間的にこの本はすごいと感じつつも、中に今までの私の疑問符がついたフレーズ、言葉がいっぱいあったからです。銀河鉄道、ケンタウル祭、さそりの火、牛など...これを読んでしまうにはまだ私の中に全てのつながりが呼応しあってないのです。

うっ...みたい、読みたい。でも、今読んではダメだ。苦しさに悶えています。

ストロベリームーンの日の奇妙な出来事

この日、私は動物園へ出かけ、キリンを見たり、見頃のバラの美しさに見惚れたりして良い日だったのですが、酒屋に行き、缶ビールを買い、一ケースいつものように積み、帰宅したところ、荷室がすごいことに‼️

ビールケースからビールが吹き出しており、ケースも荷室の新聞紙もべたべたに濡れています。ありゃりゃ。慌ててビールケースからビールを取り出し調べると、一本のビールからビールが出ていたのがわかりました。何か積み方が悪かったんだろう、とか乱暴な扱いをしたのだろうとか思われるかもしれませんが、そんなことは全くなく普通に荷室に置いて運んだだけです。

ビールをよく見るとどこにも穴も凹みもありません。蓋も取れてません。でも、蓋の隙間からビールが出ているような気がしました。酒屋に行ってお兄さんに見てもらったのですが、やはり蓋周辺が緩んでいたのだろうとのことでした。こんなことは見たこともないのでメーカーに調査してもらうと言ってくれました。そして代わりのビールをくれたのです。これでビール事件は終わったのですが、その日もう一つの出来事がありました。

家に帰ってから、私のあまり関わりになりたくないXという人物が、何か誤解し我が家にあるものを置いて行ったのを発見したのです。最初は何故そのようなものがあるかわからなかったのですが、どうやら他の人と私を取り違えしていたらしく、あるものを置いて行ったらしいと気づきました。そこで、X氏宅に出かけ、話をしかけたところ、このかたはとても好戦的なので何か私が文句を言いにきたに違いないと勘違いしたようなのです。

それで X氏、私に応対しようと出てきたときは肩を怒らせ、なんだテメェ なんてかんじだったのですが、私があるものは私には関係なく、違うところのものでは❓と言ったところ、急に態度を変えたのです。「あなたがいなかったから置いたのですよ。悪かったですね」なんて急に態度を変えてきたのが面白いと言えば面白いのですが、やはりこの人は弱いものいじめはするし、平気で嘘はつくし、油断ならんと思いつつ帰宅しました。

その後、就寝時、半分瞑想状態になり、何かイメージが出ないかと思ってしばし目を閉じても何も出ません。何にも出てこないことは珍しく、そのまま寝ようとしたところ不意にある考えが深んだのです。
X氏は信じられないほどの嘘つきです。そして中国の嘘も一般人には信じられないほどです。また、この頃よく出ている野党の議員も大嘘つきです。これは同じ、リンクしているのだ。何故同じような輩のことをこの頃見るのだろう。そんなふうに思って目を閉じていたのかもしれません。

こんな考えが頭に浮かんだのは一瞬でした。

嘘、卑しさあまりにもひどいとき、それをみたくないあまりないことにしたり、見間違っていると自分を言い聞かせてきてないか❓世の中にあまりにもひどい奴らがいると信じたくないばかりに、正視したくないために間違った判断をしていないか❓醜いものもそのまま受け止めよ。それを知らねばならんのだ。自覚せよ。

いつの間にか、チャネリング状態になっていたかもしれません。X氏がよそのおばあさんをいたぶり、いじめていたのを見たこともあるのにに、どこかでまだ甘く認識していた私に何者かが言ってくれたのかもしれません。これが私の一つの課題のようなことも感じました。←私はまだまだ甘いということです。

ストロベリームーンのこの日、何か、腑に落ちる日でした。

プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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