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非力すぎる

昨日は行くと言いながら、遅刻早退で、署名活動を怠けてしまった。今日は朝一時間弱やったけど、成果はゼロ。情けないなぁ。
午後は、どのくらい人が来てくれるか。そう気張ってもしょうがないので、鳥の声をBGM に気楽に来訪者を待ちます。

韓国のPCR検査の不可解と選挙の影響など

国感染者数96人になったそうです。

PCRをたくさんしているから、韓国ではコロナ発生は無くなった。日本も見習えとマスコミが盛んに言っていましたが、もともとPCRって完全に陽性と陰性を見定めることができるものではありません。疑わしい患者に確認のためにやるならまだしも、広くたくさんの人にやっても偽陽性、疑陰性が出るということは当たり前です。それなのにマスコミなどがPCR検査を韓国のようにしないといけない、なんて一言っていました。そのまんま東などもテレビで言ってましたね。

ーなんて馬鹿な人だろうー散々説明を聞いているだろうに、わからないのか‼️広く広範囲にPCR検査をやるのは無駄だということは医師国家試験の対策問題でも似たようなものがあって、素人でも説明と計算ができれば納得できることなのです。

なので私は韓国でコロナに勝利したなどという声を聞くにつれ、もしや、隠されたところや、知らないところでコロナが韓国で広がっているのではないかと思っていました。絶対巷に検査では判明しなかったコロナ患者がいるはずだと思っていたのです。PCRは完全でなく不完全なものです。PCRで完全に防げるという前提自体がおかしいのです。それに、著しく減ったタイミングが、韓国の議員の選挙に重なっているのです。でも、コロナは韓国から無くなってはいない。このようなことから、私の疑惑としては

1,選挙前にわざとコロナを封じ込めた感を出し、患者がいるのを誤魔化すか、無視するかした。→与党の圧倒的勝利
2,コロナへの不満や恐怖を一定の歓迎すべからざる人たちになすりつける。→政府の対応に非難が来るのを誤魔化す。

そんなことをしているのではないかと思っています。新興宗教とか、ゲイクラブとかのクラスターばかりでなく普通の人だっているはずなのにそういうことはあまり言われてないのも不自然すぎます。韓国のコロナ患者数や感染者そのものについて、色々と脚色を加えられていそうに感じられてしかたありません。なんでも整形です。

イースターは過ぎましたー聖週間

もうイースターも終わりましたね。
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イースターエッグ、外国ではおなじみだと思います。私が昔いた国では、時期になるとチョコの卵がそこら中で売られていました。大きいの、小さいの。チョコの卵の中にまた小さな卵が入っており、そのまた中におもちゃがあったりして❗️何が入っているか、私も子供みたいに中位のチョコの卵を買い、おもちゃを出したら、そうたいしたものではなくがっかりした思い出があります。

今年はカトリックの国でもイースターのお祝いや、お出かけができないところが多いでしょう。本当に気の毒です。イースターって大きいイベントですから、旅行に行ったり、みんなで騒ぎたいのにできなくなってしまって、反対に緊急事態などとは、ヨーロッパの人は今年の一月には全く想像もしてなかったと思います。

悔しいのは、一月に武漢を封鎖したくせに、中国が春節で観光やなんかで国民を世界中に出したことです。自分たちは春節休みを武漢ウイルスをそこら中にばら撒きながら満喫し、他国人はそのせいでイースターも祝えないなんていう事態になってしまいました。

あの大きなイベント、イースターまで楽しめないとは、すごいことです。イースターエッグを売っている街の賑わい、そんなものもないなんて、考えられないことです。

春の腹痛

一月の末にもなりましたが、またもお腹を壊しました。
こんな時は、百草丸、熊の胃などを服用しています。子供の頃から飲んでいます。医者に行くよりも効きます。

たまたま包丁で怪我もしたし、しばらくは家の中にいます。腹痛も怪我も何日かすればすっきりと治ります。そう重要人物でもない、およびでないわしです。こもっていても世に影響はありません。治ったら、土筆でも採りに行きます。

作業員、外国スタイルーその後



養生もろくになく、足場は、ショベルカー❓クレーン❓で移動のためなし。そのため、めちゃくちゃ早く全てが終わりました。
もう、何かが落ちてくるのでは❓という不安を感じることもなく穏やかな春に戻りました。

コロナウイルスではないですが、外国、外人になんでも頼るというのはまずいと思います。こちらが施主になる時も、どんな会社が誰を作業員に遣わして工事するのか、そこまで確認しないといけないなぁと感じています。


白バラ


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白ばら、アイスバーグが相変わらずたくさんの花をつけています。次から次へと一体いつまで咲くのかと思えんばかりに咲いています。このアイスバーグはホームセンターで半分枯れかけていたのです。安く投げ売りしていたのを買ってきたのですが、枯れて死んでしまうこともなく元気いっぱいです。
バラの栽培は難しいといいますが、こんなに元気に花をいっぱいつけてくれるなんてありがたいバラです。
白ばらですがつぼみはほんのりとピンク色なのがまたキュートです。白で清楚さがありながらも、微かな可憐さがあるのがたまりません。
寒くなってきましたが、もうしばらく白ばらを楽しむこととします。

まだまだ続くのだ

夏のスペ検を最後に今年の試験は終わりました。
が、次の試験を受けるべく準備をしなくてはいけません。

やらねばと思いつつもまたもアニメばっかり見てて勉強もそうそうやってないと言われればそうです。しかし、アニメは見てる間のみ時間が過ぎるだけですが、夏始めたハングルの講座は予習復讐と心の準備❓と時間が取られすぎるのでひとまず中断することにします。

なんだかあれもこれもで時間がなく、慌ただしい毎日です。

バラの芽

バラの剪定をして二、三ヶ月。庭をよく見たらもうバラの枝に小さな芽、つるバラにはすでにとても小さな葉っぱまで!まだまだ寒いと思ってましたが、もう春は始まっているやうです。
クロッカスも一輪黄色の花を咲かしています。チューリップは四月になってからかな?まだ土がよくないので少しずつ庭の土を改良していくつもりです。去年はやりすぎて背中を痛めたのでゆっくりとやっていくつもりです。

他人の本意をつかむのは難しい

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種まき


もう、九月も後半となりました。お彼岸の頃に種まきをすることは多いですね。
秋の種は、葉菜類、根菜類...いろいろとありますが、この秋の時期が遅いか早いかで作物の育ち、虫食いがぐんと違います。昔、遅めに種をまいたところ、虫に食われず立派離育ったことを思い出します。これからの季節、ホウレンソウや水菜なども植えて楽しみたいですが、わがやの花壇はもう一杯で花をちょこちょこ植えておわりです。
もう少し寒くなったら種でなく、パンジーの苗やチューリップの球根を植えて来年の春に備えます。

確定申告がぁ!

いろんなところでバイトをしており、金も引かれてないのですが、一か所1500円ばかりひかれているのがあり、その源泉徴収票をちゃんととっておいたのですが(つもり)なんと!その源泉徴収票のみどこかに行ってしまってなくなってしまいました。

あと手持ちのものでひかれているものは57円のもの!わざわざそのためにガソリンをつかうのもなんなので行く気も起きません。

損してます。

ガイドからの助言と昔の夢

瞑想の際にガイドからアドバイスをもらいました。ガイドからの情報

電話の夢と現実

電話の夢を見ました。見た夢とその後3.4日して起こったことが非常に似ていました。
こちらに書いています
電話の夢
その後起こったこと

あけましておめでとうございます

2016年になりました。
昨年末はバイトで忙しく、夕食も作れなかったりしましたが、年もあけ、ようやくのんびりまったり過ごしています。

今年はなかよし仲間で○○島に行こうかと思っているし、スピ関係の友人たちと○△採集に行くことも予定しているし、○△◎寺へ参拝の予定もあるし...お花見お茶会、その他もろもろ計画しています。

いろんな人と知り合う機会に恵まれ、ありがたく思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

第1969回「苦手な人との付き合い方 」

苦手と聞くとへびを思い出します。
へびが苦手の人は多いです。
なぜか?考えてみるとへびは  
こわい。 気持ち悪い。 攻撃してくるかも...なんて思ってしまっているからかもしれません。

同じように、苦手な人も
こわい。 攻撃してくる。なんて人が多いような気がします。苦手な人にはまずは近づかないこと。しかし付き合わなければいけない間柄の場合は困ります。それが無理な仕事での仲間だったら、仕事の内と割り切ろうとしますが、なかなか大変ですね。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の森です今日のテーマは「苦手な人との付き合い方」です。世の中には色んな人がいますね。荒波を立てないように生きたいですがなかなか難しいことです。年齢を重ねれば重ねる程、人付き合いの難しさを感じます。どうしても自分とは波長が合わない人が、仕事や学校で付き合わざるを得ない相手だと我侭はいっていられません。苦手意識を持たないようにしていますが、すぐに解決でき...
FC2 トラックバックテーマ:「苦手な人との付き合い方 」


ウインドウズ10

びっくりしました。ウインドウズ10が無料でアップデートとニュース欄に報じられていました。
スマホ市場にウインドウズが急に追い上げをかけてきた、そんな感じがします。

タブレットも安くてもいいものが多くなってきたし、面白い世になってきました。ワードやエクセルを外で編集できるスマホ、タブレットより重くなく、でも入力がしやすいもの。いいものは今でもでてきていますが、外で使うにはなにがいいか考えてしまいます。とはいってもスマホももっていません。

限定記事とぶろともについて

このごろ限定記事が多いです。
今までのブロ友はすべてやめにし、パスワードもあまり公開してません。
ブロ友の申請をしてくださった方、本当にありがたく思います。

もう少しみなさんに限定記事を公開しようかとも思ったのですが、この一連の記事は未完成であり、かつ人によっては、理解しがたい内容も含んでおります。それにより、他の記事の信憑性が薄らぐ懸念もあります。しばらくはこちらが連絡した方で見たい方のみ、公開することとしております。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

暑い

暑い、暑中見舞い、避暑...暑いという文字がよく出てくるようになりました。

今日は36度を超えたところもありました。36度線。違った...38度線だったか。これもまた熱い攻防でしょうが、よそさまの国のことはどうでもいいです。

暑いと気になるのが盆地です。山梨の甲府、北で涼しそうに思われますが、今年私が行った旭川、この写真は3月のものですが、その日-18度でした。
縮北海道川DSCN0568
こんなに寒いところなのに...夏になると北海道でも暑い地方になるそうです。

なぜか?

盆地だからです。暑いと言っても北海道ですから、こちらのゆでだこ気分とは違うでしょうが、

あんまり暑いと大きなお盆型の地面の下で、巨人が火を燃やしているみたいな気になってきす。

7月からはブログをぼちぼち書いていきたいと思っています

数年前にあまりにも変わった病気?症状が出て、家族も自分も驚きました。今年の春にもまたもや危ないこととなり、ブログなんぞ書けずにいました。5月半ばにはもとの調子には戻ったものの、4年ほど毎日続けていたブログをやめてしまうと、1週間に1回書くことも怠けてしまいます。6月はあんまり更新してません。

書いてないと、写真のアップロードさえめんどくさくなるということがわかりました。
もともと怠け者なので、毎日続けるということを重ねないとだれだれになってしまうのです。

これでは、いかんぜよ。

なんて゜もいいので、7月からは毎日ブログを再開しようと思います。

光の春

私がJICAのボランティアで某国に旅立ったのは、2月でした。実家から浜松に立ち寄り、友としばしの別れをおしみました。友は新幹線の乗り場まで見送ってくれました。新幹線の中から眺めると、プラットホームで手を振る友にしきりに粉雪がふりかかっていました。

風が強く、冷たく、雪まで舞っていましたが。しかし、もう2月半ばにさしかかっていたせいか、雪との間に間に踊る光は強く、明るく、だんだん近づいてくる春の予感を感じさせました。いつの間にかあれから数十年経ちました。凍りつくような寒さの中、日本を経ち、南半球の某国に着いたら、真夏の世界でした。

昨日は川べりを少し歩きました。昨日は風が強く、西向きに歩いていると体を冷たい風に押し返されるようです。でも、いく所がありますから、歩きます。風も顔を正面から叩きつけるようです。歩いているうちに冷たさで涙が出て鼻水も出てきました。

逆風、向かい風はこんなもんだろう。昔は金もない。健康も×。職もない。試験も落ちる。逆風どころか、沼にはまって停滞していました。
人にも冬を思わせるつらい時期があります。二月という厳冬の中、逆風に向かう時、風が強く、冷たく、進むのが辛いこともあるでしょう。しかし、冷たい厳しい風を進んでいると、その厳しさに心地よさを感じます。やりたいことがある。なりたいものがある。ならば、逆風だろうとなんであろうと、そこに向かうしかありません。

冷たい雪交じりの風を受けて、せいいっぱい向かっていく...私のように人生半ばを過ぎた半老人でも、若い人でも、風を越えて行こうではありませんか!

二月は寒くてもだんだん春めいてきています。寒くても光は確実に増しています。

光の春を抜けると雪解け、桜の開花もすぐそこです。

theme : 生き方
genre : ライフ

なんとコロンバンのサバランが変わっていた!

今日、名古屋駅まで行きました。帰りがてらコロンバンに寄ってサバランを買おうとしたところ、
サバランが、帽子をかぶっている...なんか違う!とショーケースの中のケーキ類を見てお店の方に聞いたら、
-リニューアルしました-ということで、今までの定番のサバランが帽子をかぶった形のものに変わり、味も変わったとのことでした。

まぁ!何十年もずっと変わらないスタイル、味だったのに...とびっくりしつつも新しいものを買いました。

新しいサバランは
新サバラン3DSCN0511
ふんわりと上にクリームのようなプリンのようなものが乗っています。

食べてみたら
中はこんなでした。
新サバラン中身DSCN0513
たっぷりと洋酒をきかせているのはあいかわらずでした。上にのっているやわらかなクリーム状のもの、味はおいしくオレンジの風味がありまずくはありませんでしたが、リニューアル前のサバランより、クリームが少なく、洋酒の効きが強すぎます。そうなるとこのサバランの色が濃いのも気になります。そして半分食べているとくどくなってきます。前に比べてフルーツが全くないのでもちはいいでしょうが、これだと500円出してもう一回食べようとは思いません。

前のサバランが懐かしいです。
前のは
縮さばらん800×800DSCN0303
色も今のより薄いです。

サバランがなかったら、イチゴババロアが食べたいなぁと思いましたが、これもいつの間にかなくなっていました。
サバランとイチゴババロアがなかったら、もう500円出してサバランを買ったりはしないでしょう。違うお店の濃厚だけどさつぱりしたサバランを探すこととします。

昔は...

今は結婚しない人、30過ぎで独身の人...普通の人として扱われています。昔のことです。たった20年前だけなのですが、30過ぎで独身、それも女の人の独身って-ありえない‐という存在でした。

忘れもしません。ちゃんとした就職もできず、結婚予定もなく、24になっていました。その時、大学の友人たちはもう結婚退職をぞくぞくとしていました。こちらは就職すらなかなかうまくいかないのに、就職し、2.3年でもう結婚退職...

女の人は結婚でやめていく2.3年だけの職場の花のようなもので、私のように一人でも生きていけるよう、男と変わらない待遇で働こうとすると厳しいものでした。そんな24歳のころ、-もう歳をとりすきている-なんて人に言われたり、友達にも女が結婚もしないでいて...と言われたり...

今から思えば、めまいを起こすぐらい-若い-のに、就職も結婚も時期を過ぎたいき遅れ、なんて言葉に自分までがうなずいていたのは辛いというか、滑稽というか...なかなか厳しい時代でした。

とにかく、こうなったら男と同じ待遇で働ける職になるしかないと試験を受け続けるも、筆記は受かっても面接で敗退続き...その頃は体の調子も非常に悪く、-死ぬかも-なんて思うほど。
全く、先が見えない真っ暗闇の時でした。

24歳...今から思うと若すぎるぐらいで、長い未来が先に待ち受けているときです。しかし、あのころは、歳をとりすぎた終わった人間...といった雰囲気がありました。25過ぎの人に結婚も就職もろくなものはない、そんな常識がみちみちていました。今は厳しい時代ですが、25過ぎの女の人にあのようなプレッシャーは少なくなっていると思います。

私はそんな暗闇の時をなんとかある試験に受かることができ、脱することができましたが...あの当時のことは、-苦しく、暗闇だった-としか言えません。

theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

試験問題の傾向

赤本の国語の問題を文学史だけに限って全部抜きだしてみました。大学の入試問題もしょせんは-生身の人間-が作っているものです。神様や、天才が作っているわけではありません。

大学の先生は、何を教えているか?何が得意か?問題を出した後、思わぬところから批判が起こり-こんな悪問出して、よく平気でおられることよ-なんて言われたくないだろう。
そんなこんなを考えると、無難だが、自分の得意分野の問題を出したくなったり、出題分野に偏向があったり、くせがあったりするのでは?なんて考えました。そして、抜き出した問題を並べたらやはり、ちょっとした偏りがありました。

時代、作品、人物...多分大学の先生の得意なところ、研究しているところ周辺かもしれないと思いました。

〇〇大は△時代の〇さんあたりと...〇△の分野...結構あやしいです。昔自分が高校生のころはこんなことはまるで思わず、行き当たりばったりで撃沈してましたが、試験は人間が出している以上、それなりに研究すると相手がつかめてくるような気がします。

theme : 学習
genre : 学校・教育

他の人がむやみにすごく見えるとき

他人が大きく見えるときがあります。
ふだんはそんなことは意識しないのですが、6月末に試験を受けたときに感じたことです。

その日、試験会場でロビーに座って、試験の行われる教室が開くのを待っていました。まわりは漢検の受験生ばかりとはいえ、他の級の人も混じっているという安心感から、それほどまわりを気にしませんでした。時間が来て、級別の部屋に入室したところ、
-若い人が多い。多分大学生などが4/5くらいだぁ-と思った途端、

それらの若い人はおろか、自分と同じくらいの人、老人などなどが、ものすごいつわものに見えてきました。
うわぁ-自信満々にみえる...みんな、受かって当然ってかんじにみえるぞ。周りの人がすごく大きく堂々と見えて、不安になってきました。漢検って、漢字の得意なろーじんが受けるイメージだったが、若い人だなんて、頭も若いだけあって、ものすごく有利だろー。それからぽつぽついるろーじんはもともと難しい漢字教育を受けてきた人だろうから、これもそうだ。
そのうえ、ちょこっといるじぶんくらいの年配の人は、なんとなく頭がよさそうで、準備万端な感じです。

そんなこんなで、
わし、大丈夫か?などとモーレツな不安感に襲われました。

わたしはいつもはそれほど、きんちょーしたりしないのですが、今回は、あまりにも久しぶりの試験を受けるということで、まわりのみんながすごくできるひとに見えてしまったのだと思います。試験に入ったら、怖気づいたり緊張する余裕などないのでそんなことを考えることもありませんでしたが、人って、人にのまれることってあるのですね。

年齢、そぶり、いろんな見た目で相手に飲まれることがあると思います。やってみなければわからないのに、やりもせずに他人にびびるのです。漢検でも合格率を考えればそんなにみんなが余裕綽々ではないのですが、呑まれるのですね。

こんなことはだれでもあることだと思いますが、、呑まれても、なるようになる。自分はやるだけだと開き直るしかないのでしょう。

theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

下宿今昔

昔、学生のころ、下宿をしました。大学になり長距離通学をし始めましたが、往復200キロを越す通学は大変で、すぐに朝の1限はパス、体は朝の最初の授業から疲れてしまい、勉強よりもただ大学に行くので精一杯となりました。1年間それでも通い、2年生から下宿をしました。

下宿は昔ながらの六畳一間。しかし、長距離通学から開放されたので体が楽だし、一時間目をパスしなくてもよくなり成績も良い成績となりました。昔は学生といえば-下宿-でした。裕福な友達はお風呂、トイレがついておまけに部屋も二つ三つついたマンションに住んでいましたが、そんな人は滅多にいなくて、知り合いは家賃3千円、お部屋は三畳。幽霊つき、なんてところに住んでいた人も...

下宿といってもいろいろあり、私のところは玄関はそれぞれ別。トイレは共同。風呂はなしで銭湯へ。というスタイルでしたが、友達のところは、大家さんの離れの八畳間でした。かとおもえば、別の友人は共同アパート形式で、大きなおうちの部屋に下宿人が住み、お風呂はついているものの、時間やお風呂のある日の制限があり、ちょっと不自由でした。

昔はどこかに間借りする形式が多く、アパートの一部屋を借りるというのはお金がかかるので余りなかったような気がします。それでも別に不自由もなく、みんな当たり前に暮らしていました。

今はそのような下宿はないだろうと思っていたら、少しはあるようですね。
間借りで、食事つきのスタイルが多いようです。調べてみたら、アパート、ワンルームマンションより安く、ご飯も作ってくれたりと、なかなかの内容です。

昔の下宿と違うかもしれませんが、子供を大学などで一人暮らしさせるとき、下宿というのも選択肢のひとつとして結構魅力的だなぁと思っています。

theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

記憶について

何かを覚える時、なかなか覚えられない、と思うことは多いです。

今日出かけた先では、大きい駐車場に行ってさあ帰ろうとすると-どこに車を置いたかわからない-ことがあるとの話題が出ました。そうです。あんまり行ったことのない都会に出て、広すぎる駐車場に車を停めたはいいが、あと帰る時、車はおろか、駐車場の中でどこがどこだかわからなくなる...なーんて私もあります。ので、車をとめる時は近くの駐車場位置ナンバーを忘れずに覚えておくよう思うのですが、

停める時にナンバーを覚えておくことそのものを忘れており、
広ーい構内をああでもない、こうでもないと探し回ることもあります。

もともと物忘れはひどく、買い物に行って、違うものを見ていて時間がひどくかかり、親に怒られたこともあります。子供のころからそうなので、記憶に関してはコンプレックスが強く、悩みの種と言えば種でした。

しかし、7ケタプラスマイナスの数字を覚えれるかは 一般レベルだと思います。でも、どうも自分は記憶力があまりない、と、なぜかを考えていたところ、

記憶にはいろいろと短期とか、長期とか、言われていますが、そんなことはおいて、

記憶するもの、記憶される情報の形により、記憶されやすいしにくいものがあるのではないかということです。
よく言われるのは感動の伴うもの、意味のあるものは記憶されやすいということですが、それとは別に、
全くの無意味なものたとえば、スワヒリ語の-車-なんて言葉を-ほにゃらら-と突然言われても無意味な音にしか聞こえません。

そんな言葉をこれは-車-と言う意味だと聞いて一発で覚える人、何度も聞かねば覚えられない人、がいます。

私は中学の時、英語を覚える時に-石を食べよ-と言われているようで、覚えられないし、覚えようとするのが苦痛で仕方ありませんでした。アルファベットは表音文字で意味はありません。その上、英語はスペル通りにローマ字読み出来ません。なかなか初めてのものにとっては単語ひとつ覚えることも苦しいです。結構すらすら自在に読み、書き、記憶していく級友と、片や、教科書を見ても、スパルタ塾で発破をかけられても全然覚えられない私...

多分私は知らない外国語を一から覚えていくのに非常に時間がかかるタイプだったのだと思います。
なぜだろう...

今日ふっと思ったのですが、私の場合、漢字を見て知らない字の読みなど、すぐに記憶に入ることがよくあります。
例えば 卯 は う だけでなくボウとか、即座に頭に残ることが結構あります。しかし、〇〇語の単語は10回以上読んでも頭に少しも残らなかったりします。

これは?と思い、漢字の書きと外国語の単語と同じようにおさらいし(漢字の書きは少し書くだけ、外国語単語は何度も音読)したら、明らかに漢字の成績の方が断然勝っていました。
しかし、他の人を見ると、単語を読むだけで結構記憶している人もいます。

これは個人差でしょうか?

これからは私の推測ですが、私はもともと意味とただの音を結び付けるのが苦手なのだと思います。多分、脳が外国語の音をただ無意味な音のかたまりと判断し、即座に脳のごみ箱に入れてしまっているためと思います。
そこで、こんどはこんなことをやってみました。

単語を接頭辞、語幹、などに分け、意味を与えつつ、ローマ字の部分に漢字を入れてみたのです。多分、自分の頭は、意味と形を入れながら音にくっつければ少しはましに物を覚えられると、期待したのですが、

これをやってみたら、結構いけました。私は小さい時から黙読ばかりしていたので、音で単語を把握し覚えるより、形、と意味でまず覚えるかどうか、脳が判断しているのでしょうか?記憶の得意不得意の記憶媒体による有意差というのは結構あるのではないでしょうか?

ただ、私の場合はろくに役にも立たないことは非常に細かいところまでおぼえているらしく、先月、大学時代の友人たちと話をしたとき、ある夏に行った中華料理店の冷やし中華の味と温度まで言ったら、驚いてました...

やはりうらやましいのは、聞いてすぐに覚えれる人ですね。勉強でも仕事でも-できるひと-であること間違いなしだし、生きるのに有利です。まさか、何年か前の冷やし中華の温度がどうのこうの...なんて正確に覚えていても何の役にも立ちません。

というわけで、苦しみつつ、〇○語を覚えています。ぐほほほほ。

theme : 生活の中で
genre : ライフ

量をこなすこと

物事ができるようになること...なかなかすぐには芽も出ません。

楽器、運動、勉強...どれもやってはやめ、取り掛かったのはいいけれど、まわりがすいすいとこなしていくのを見ていつまでもできない自分に、-もともと素養がないのだ-と思いやめたことも多かったりして...かといってすごく練習を重ねたわけでもなかったような気がします。

練習も勉強も続けることが大切で、続けないからいけないのだと言います。すぐあきらめてしまうからだとも。しかし、どうしてあきらめてしまうようになったのでしょうか?私のおぼろげながらのごく小さい時のことを思い出すと、

①同じことをやってもすぐにこなす周囲から期待される子供と一緒に過ごし、やってもできない。わからない。どうしてわからないのだと怒られる...
②勉強でなく自分の好きなことは気がついたらずっとやっており、強いてなにかを達成するために努力し続けることを知らなかった。

そして中学生になりスパルタ塾で勉強ができず、英単語なんかは全く頭に入りませんでした。しかし、成績が悪いと罰としてお仕置きがあります。塾にいる間は苦痛で、お仕置きの元凶である勉強そのものが嫌いで呪わしいものでした。

とにかく一応頭に入れようとするわけですが、なぜか私の頭には防波堤があったようで、勉強のたぐいのものを入れるスペースがまるでなく、もがいていたらますます苦しく、できない状態になっていました。

かつかつでなんとか進学校と言われるところに行きましたが、そこで思いがけないことが...なんと何にもしてないのに現代国語の成績が急によくなったのです。これは自慢でもなんでもないです。これは不思議なことで出来の悪い生徒がなぜ、現国だけできたのか?

私はその謎をずっと考えていました。国語のできる人は頭がいいのだ、などとその成績に気をよくした親は言ってましたが、それにしては他の科目ができない。わからない。英語なんかは記憶そのものができないのだ。どうしたわけだろう?としつこく考え続けた末、わかったことがあります。

私は小さい時から読書ばかりしていて、ものすごい数の本を超高速で読んできました。ジャンルも文学、社会、その他さまざまなもの、その数は膨大だと思います。

昔、現国だけは抜きんでていたのは、いつのまにやらすごい数の読書をこなし、普通の勉強量を上回っていたということではないか?そんなことに気づいたのです。きっと、どのひとでも、凡たる人でもたくさんの量をこなせは高い水準を突破するのでは?

そして、もしかして、自分のような英語が覚えられなかった人でも、量をこなせばなんとかなるのではないか?と思ったのです。

できのいい人のことはさておいて、できの悪い人でも量をこなすことにより、いつのまにか、豚がイノシシにイノシシがライオンに...なーんてわけないかもしれません。

しかし、やってやれないことはない。そう思いつつ図書館で借りてきた本を読んでいたらまさに同じことが書いてありました。
量質転化です。
物事を身につけたりするとき、たくさんの量をこなす。それがある一定以上繰り返されたとき、すっとできるようになる、ということです。
喩として自転車に乗ることがでていました。-自転車に乗るには練習がいる。何度も繰り返してある日ふっとのれるのだ。また、のれるには個人差があってすくに乗れる人と時間がかかる人がいるが、途中であきらめたらのれないままである。-

早く乗れる人を見て、乗れない人は自分は乗れないけど練習していれば乗れる、と練習を続けます。これは先が見えているからです。自転車はみんなが-誰でも早い遅いの違いはあれ、のれる-と知っていて、のれないまでの時間を耐えて頑張れるからです。

これが、勉強や音楽、外国語の習得だとどうでしょうか?

すっとなにごともこなしていく人を見て、いつまでももたついている自分...だめだなぁ。無理だろう。もともとできないのだ、と思ってしまいます。
ましてや、私のように、立派なダメ体験、経験が豊富だと、昔の経験から判断し、自分にはもともとできるわけないとすぐにあきらめてしまいます。

よくできる人はもともと呑み込みが早いのでプチ成功体験をすぐ得ることができます。なのでまた意欲的に取り組み、ますます勉強などに身が入って行きます。そしていつの間にか練習量、学びの絶対量が莫大なものになって行きます。かたや失敗を繰り返してきた人間は、努力してもきっとできない、と先に希望が見出せません。

私はこのごろ思います。やり続けるということ、きっとそれが成功の秘訣なのだろう。
しかし、右肩上がりに目に見えるように成果は現れません。暗闇のいつ果てるともしれない坑道をひたすら這い上るような感じでしょうか。
不成功体験ばかりの落ちこぼれには、その坑道の先に光があるということが信じられない。考えてない、ということが一番のつまづきだと思います。

かくゆう私もそうでした。劣等生です。

暗闇の向こうに光があるだなんて、思いもしなかった。最初からその道を行こうとすることすら考えなかったのです。
小さい時や今までの人生の成功、失敗体験というのは重要ですね。人は経験でその行動の幅をどうするかはかります。いままでこうだったから、こうしようとか、これならうまくいくとか。パブロフの犬でも、ベルを押すと餌がもらえると学習したら、鳴らなくても唾液が出ます。人間だってそうです。いままでだめだったから、考えるまでもないよ、やることすら無駄だ、そう考える凡人も多いと思います。

しかし、繰り返しあきらめずやり続ける、そのことによりいままで見ようともしなかった坑道の先の風景が見えるとしたら...
今まで自他共に立派な落ちこぼれとしてやってきた私とあなた...続けることを信じてやってみようではないでしょうか?

とにかく絶対にやる。やれると自分を鼓舞するのです。もしかしたら、ものごとを成すのに大事なのは続けることよりも、続けられる自分を信じる力、やり遂げたいという情熱、それが一番大事なのかもしれません。それがあってこその-続ける-なのです。自己不信の暗闇を猛烈な-続ける-と言う情熱で越えたなら、優等生の味わえない喜びが味わえるのではないでしょうか。

theme : 生きる
genre : ライフ

クッテネルのトンデモ話は...

ずっと続けているクッテネルのトンデモ話ですが、クッテネルもこの春より多忙を極めており、食って寝てばっかりしておれなくなりました。

ぽちっぽちっと記事はアップしますが、毎週のアップは難しくなりました。

これからしばらくは、たまにアップするということとなります。よろしくお願いいたします。

theme : 日々のできごと
genre : ライフ

毎日書いてますが、

新しい、MP4プレーヤーが不良品で、取り替えてもらいました。こんどのMP4プレーヤーをパソコンにつなげたら、パソコンの電源が落ち、うんともすんとも動か電気が全くつきませんでした。コードを外し、バッテリーも外し、2時間ほどあと、やりなおしたら、電源がつきました。喜んでまた新しいMP4プレーヤーを接続したところまた、電源が落ちました。

バッテリーが減っているのであろうと、家電店に注文しに行き、別のパソコンでMP4プレーヤーを接続しようとしたら、ハブのなんたらこうたらと、いう警告が出ました。どうやら新しいMP4プレーヤーは電気をむちゃくちゃ食うらしく、二台のノートパソコンでは充電も何も出来ないらしいとわかりました。
そこで、昼間充電に使った、デスクトップを使うことにしました。これで大丈夫だろう。ファイルを入れようとしたら、MP4プレーヤーそのものが認識されたり、されなかったり...なーんか...交換してもらったMP4プレーヤーも壊れているようで、また、メーカーに電話をかけなくてはならないとは...ふんだりけったりです。

今日は一日中、パソコンの復旧やMP4プレーヤーにかかりきりで、殆ど何も出来ませんでした。ブログも毎日書いているのに、かけないかもと思いましたが、ようやくこんな深夜になって書いてます。本当は次の日になってしまいました。残念です。書いた時間を20分ほど前へずらし、毎日ブログにします。ふぁ...疲れました。明日はメーカーへクレームをまた言わねばなりません。気が重いです。

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立命

春山満という社長さんがいます。首から下が難病で動かないという大変なハンディを持ちながらも、たくさんの社員を抱える社長として精力的に活動されています。
その春山さんのブログのなかに、

壺中有天 という語録集があります。

その中に
↓ブログより抜粋

第一の天「宿命を嘆くな、自らの命を立てよ」
「宿命を嘆くな、自らの命を立てよ」

人生にはどうしようもない定めがあり、それは「宿命」と呼ばれる。
私にとって進行性筋ジストロフィーの発症は、
まさにその宿命そのものだった。
しかし、宿命の裏には立命というものがある。
「こうしたい、ここへたどり着きたい」。そう自らを勉励することによって、
宿命は立命に変えることができるのである。
自らの命を知って、自らの命を立てる。人生はじつに面白い、と思う。
宿命を嘆くのではなく、限りある命を知り、
自らの力で人生を切り開いていく。そういう志や気力のもとに、
大きな道が開けてくるものなのだ。

以上のようなことが書かれています。

この立命...それは宿命とは違います。この春山さんは筋ジストロフィーという病を得たことは宿命だが、それを自らの意思で、変えることができると言っています。動かない、それだからといって、-こうなりたい。こうしたい-ということまであきらめていいのでしょうか?春山さんのこの語録はそんな疑問を投げかけてくれます。

動かない体だからできることは限られていると、そう思うのは普通のようでも早計に過ぎないのではないでしょうか?そんなことを言うと-春山さんはとくべつだからだ-と言ったり、-普通の人はそうはいかない-と言ったりする人がいますが...翻って自らを省みると、〇○だから、しょうがない、とか××でできるわけないとか、そんなことが頭の底に存在し、物事を行おうとするとき、また普段の生活でもそれが自分の行動のスケールとなっていることに気づきました。

もしかして、できるのではないか?最初から無理だと思い、参戦すら考えてないことが多かったのではないか?

おなじことを仕上げるにしても、内容は同じでも、もともと素養のない人はスタート地点がマイナス地点から始まり、素養のある人は大分進んだプラス地点から始まります。
勉強でも音楽でもなんでもすぐに物事を習得し上級レベルまで行ける人をもてはやします。かたや、凡人はおろか、それ以下のさえないやつ、がいます。勉強であったら、なかなかものを覚えられない。理解が悪いなどなど...そんなひとは優れた人を見て、―自分はだめだ-とか-無理かも-など考えるのはざらで、-こんな出来が悪くて恥ずかしい-と感じたりして...

もともと、もともと素養がないのだ。などと考え、あきらめへと...

私もそうです。ミディアムシップも他の勉強も...もともとの能力、素養、勉強に関しては記憶力が他の人よりないのだ、とあきらめることが普通のこととして選択していました。

しかし...ミディアム実習で、ある感覚を実際につかんだことは、私の-なにか-を変えてくれたように思います。
足りないものはあるのだ。それは現実だ。しかし、それだからと言って何が問題であろう。何か、やりたいこと、今までできなかったことで完成したいことがあるなら、やってみればいいじゃあないか。むろん、最初から秀でている人のようには行かないだろう、
でも、やってみよう。やってみるしかないじゃあないか。とはたから見たら基地外(←多分禁止用語なので当て字)沙汰のことです。内容を打ち明けたらあざ笑う人、多数でしょう。

でもやってみる。

スピリチュアルでは、-簡単に成功できる-と思えば-成功-すると言います。しかし、そんなたわごとは、もう捨てました。この世は現実です。語学一つにとっても実際に練習、勉強を積み重ねないとどうにもならないということをなぜ今の流行のスピリチュアルは重要視しないのでしょうか?
彼らは言います。
-努力しなければならないと思っているから努力して達成することになる。簡単にできるとおもえば努力なしにできるのだ-
本当かね?よくもまぁ、こんなたわけたことを軽々しく言い、みんなもそれに頷くよ...

私はそんな言葉より、春山さんの-立命-と言う言葉に心が湧きおどります。

宿命により、それぞれみんな素質、ハンディはもっています。でも、それを立命により運命へと変える時...人生の挑戦への意気込みと、困難さゆえの楽しさと、達成感と、得られるのではないでしょうか?かつて私は英語が苦手で、全く単語が覚えられませんでした。ちょっと覚えても、スラスラ覚えていくまわりの秀才たちには全く及ばない鈍才です。嫌いだし、じぶんにはわからないと、最初からもう覚えるのもあきらめてました。

しかし、たまたま書店で手にした高校生向きの英単語集に、それが東大志望者向けのものなのですが、
-みなさん、なかなか覚えれない と思うと思います。10個覚えたつもりでも3個しか覚えてない。7個も忘れてしまった。そう思うでしょう。でも人間は忘れる動物です。10個覚えて3個覚えた、とできたことを喜んでください、そしてなんども繰り返し学習するのです-などという内容が書かれていました。

東大志望者に-忘れて普通だ。覚えれなかったことを責めるよりも、覚えたことを喜べ-なんて言うのです。これの言葉は自分の今までの考えを根底から覆すような言葉でした。東大志望者でも忘れて当たり前、少しの成果でもそれを喜べとは...

なんとなく力とやる気が湧いてくる気がしました。ただ手をこまねいて、スピリチュアル的に-楽にできると思う-ことをするより、現在の力を出し切り、自分の-こうなりたいという姿-をめざし、そのために必要なことをするしかない。努力することも勉強することもそのための必要な過程なのです。やるしかないのです。
宿命を立命に...これがあるからこそ、人生の喜びがあるのだと思います。もともとあまり素養がないことは、挑戦することがが多いという神からの-贈り物-であって、重荷ではないのです。



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プロフィール

工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...

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