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ころナウイルス蔓延、韓国だけでない

やはり、急激に増えてきましたね。今夜の時点で韓国の感染者は四百人以上になりました。

これは、韓国がどうのこうのというよりも、韓国はできるだけ多くの検査をやっているということでしょう。国と民間と総力を上げて検査をしていたら、明日の感染者数は600から800人をカウントし、二三日で1000人を超えるでしょう。

とすると、日本は同じように中国人を入れながら、特に東京の感染者が少ないことに疑問を感じます。多分、検査をあまりやっていない。→感染者数が少ない。といった図になっているのではと思います。韓国は新興宗教の集団感染だから違うという見方もありますが、私は、日本も、アメリカも、ヨーロッパも感染者数の多寡の違いはあれ、すでに新型肺炎は密かに人々の中に入っているのではと思います。



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オリオン出航


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コロナウイルス蔓延、韓国

韓国でわずかの間に、感染者数が150人以上となりました。1日で約50→ 100 →150と約五十人増です。一日二日で300、400いくかもしれません。でも検査可能数には限界があるので、倍々とは行かないでしょう。

武漢肺炎は厳重に中国からの入国をシャットアウトした北朝鮮でも蔓延しているとか。もはやどの国でも患者は潜在していると思えます。私は韓国はトイレ事情から、どこかの時点で感染者数が鰻登りになるのではと思っていました。
1 日本ほど中国人が入ってないにしても、同じように事実上中国人入国オッケーにしていること。
以上に加えて、
2 韓国ではトイレで使用した紙は流さないということ。

見た目はアルコール除菌スプレーとか、用意しているようにしていても、実際のしもの処理事情があまり良くないところがあるのでは❓と思います。

しかし、韓国でこのような短い期間で感染者が出たということはそれだけの数の検査を素早くしているということです。これは素晴らしいです。武漢肺炎、ヨーロッパとかでアジア人を差別したり、不潔がったりしている動きもある中、実はヨーロッパ諸国は疑わしい例があっても検査はしてないのではと思っています。
時間差なのです。もちろん日本、韓国でもたくさん感染者が出ていますが、全世界に広がるのも確実だと思います。←私が思うだけですよ。

その時に、各国がどのように対処するか、人々はどうなるか、見極めたいと思います。



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オリオン出航


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桐ひとは

一葉落ちて天下の秋を知る
という言葉があります。微かなしるし、兆候を見て何が起きるかの衰退を読めるといった内容かと思います。

昔、日本が負けた時、満洲に残った満州開拓団の方々は想像を絶する艱難を潜り抜け、一文無しになり、日本に帰国されました。その時、日本の負けをわかっていた政府、軍隊の上層部、その他お偉いさんはすでに大陸を引き揚げ、あとは庶民のみ残されたのです。大本営発表を信じていた日本人であっても「帰った方がいいのでは」と思った方もいたそうです。しかし、神国日本が負けるわけがないと日本男児である旦那さんに殴られ、否定されたとか。しかし、すぐに敗戦となり、その方はソ連兵に家族の前で暴行され、日本へは帰ったものの亡くなってしまわれたとか。

何かものごとが終わる、始まる時、ことが起きる時、「これはおかしい」と考えが閃く人、勘が働く人などいると思います。専門家、国家の言うことを信じて、結局は大嘘、間違いだったと気づいた時はもう、ソ連兵に囲まれていたという敗戦時の満洲と、コロナウイルスが蔓延りつつある今の日本は似ているように感じます。
作家の百田さんはもう一月の中頃だったか、カミュのーペストーについて語っておられました。そして、元寇の時、朝廷の人間はただ祈るばかりだったとかということもどこかで語られていました。百田さんはその発言で色々と物議を醸してもいますが、作家としての出来事、人を見る目、歴史や文学の知識から思われたのでしょう。「これは大変なことだ」と。

専門家は最初は大したことないと言いながら、今になって政府の対応を批判したりしています。
確かに専門家はその道のプロです。しかし、弱き人間でもあります。欲もあるし嘘もつきます。専門家という肩書、学歴、職業だけに目眩しされないで、実際に起きていることを自分がどう感じるか、自分の判断を自分自身で確かめるべきではないでしょうか。確かにフェイクニュースもあります。しかし、全てに何らかの兆し、予兆があるとしたら、どこか感じることがあるのではと思います。

人の言葉、肩書きなどの表面だけでなくその裏、その中はなんなのか❓この未知のウイルスは、目の前の光り輝くものしか追わないボンクラな私たちに、もっと自分で見る目を持てと言っているのかもしれません。



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生きていること

私は幼児の頃、ひどい感染症にかかり、死の一歩手前まで行きました。3歳の時です。非常に高価な薬を使えば助かるかもしれないと医者に言われ、「それを使ってくれ」と両親は答えたそうです。そのせいでせっかく蓄えた貯金もぶっ飛んだそうです。
死の印のようなものも出ていたそうですが、急激に具合が悪くなっても、即、母がー何かおかしいーと感じ医者に駆けつけたそうで、ちょっとでも遅かったら本当にアウトだったとか。

後から、その時のダシャー{インド占星術}を見ると、ケートゥ期。ケートゥは水星と同室です。ケートゥと水星の絡みは伝染病、ウイルスの意味もあるかもしれないと、思っています。

今の私のダシャーはラーフ期です。何かに邁進する時です。ラーフはあまり良くないといいますが、私にはそう当てはまらず、結構いろんなことがかなう、眼から鱗のようなことも多く味わえ、悪くはありません。とにかくも体が弱く、3歳で死んでもおかしくなかった私が後、数年で還暦を迎えれそうだとは‼️ありがたいなぁと思います。

ー死ーというものはまさかのものでなく、不意であれ、なんであれ普通にあるのだと、心のどこかで思いつつ生きています。今のこの時、ただ生きていることにありがたさと不思議を感じています。

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捨てる時ーケートゥ期

十年ほど前、インド占星術に凝り出し、独学で色々とホロスコープを読んでいました。インド占星術では、人の人生でいろんな惑星の時期があるという考え方をします。太陽、木星、月、etc。惑星によってその期間は違いますが、何年間かある惑星支配の時期があり、それが終わると次の星の時期になるというわけです。惑星も、主役級、サブ、その下など細かく分ければキリがありませんが、出生時の星というのは結構重要なようです。

ある人はそれが太陽、ある人は木星からと人により違います。それをダシャーと言います。私のダシャーはケートゥから始まります。ケートゥ❓なんだそれ❓と思われる方は多いと思います。ケートゥは一般の星ではありません。月の軌道と太陽の軌道の交点で、実際の惑星ではないのです。交点はラーフとケートゥの二つがあり、ラーフは欲望、ケートゥは反対に解脱、捨てる意があります。太陽、月と重なるとこれらは日食、月食のポイントであり、不吉なものとされております。しかし、西洋ではラーフはドラゴンヘッドといい、ラッキーの印ともいうらしいです。
ラーフ、ケートゥ

しかし、ケートゥというのは、この世を生きるにはぱっとしないというか、最初からー捨てているー生き方を志向するような、現世でうまくやっていくというのとは全く逆方向の星のようです。
この出生時のダシャーだけで言い切るのは乱暴に過ぎますが、でも、私の場合は出生時のダシャーケートゥというのが、結構効いている気がします。捨てつつ、生きているような感じがあるのです。パッとせず、世の塵芥のまたその中の小さな塵のような存在であることもそんな感じがします。

捨てる意のケートゥ期に生まれ、それがまた損失のハウス「十二室」を支配する水星と同室で、この世的な成功とかはあまりにもかけ離れています。昔は全く違うキラキラ輝いた派手でみんなに拍手される人生に憧れていましたが、この頃はこの ー始まりはケートゥだった...ー 的な人生は気に入っています。

面白いのは、最初のダシャーのケートゥに絡むのが、外国や海外移住をも意味する十二室の支配惑星「水星」があることです。生まれた土地「生まれたところを捨てる意か❓」に縁が薄いということも、納得です。出生時にもう、他国で永住権までとるということまでホロスコープに出ていたのかと思うと、インド占星術、すごいなぁと思っています。

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プロフィール
工芸美術をやっています。2017年からスペイン語の試験を受けています。が、ドンキホーテはいまだに完読できていません。握力は小学生よりない力なし。ひっそりとこのシャバの片隅でモーニングを食べている凡人です。

るんるうん

Author:るんるうん
またの名はクマネルです。ふしぎなことが好きです。着物も好きです。

たまに、魚を捌きます。猫におしっこをかけられたこともありますし、珍しい体験もあります。

たまに-クッテネル-が記事を書きます。そちらもよろしく。

いつのまにか歳をとりました。

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十二か月の着物
手持ちの着物を月ごとに替えて表示してみました。2015年1月
縮縮きものあわせIMG_1116  蕪柄の小紋と、金の傘の柄の帯 冬の野菜-かぶら-は、ほっこりとした暖かさを感じます。帯の地色は新春の華やぎを...
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